ここ何日かツイッターにハマってて、ブログの更新を怠っていたので、
何日かぶりに書きます。
ツイッターは本当に面白い。
弱点もある!なんて聞きますから、そこも知りたいところですけど、
いい面が多いなぁって思います。
洋楽の話やグルメの話なんかはブログとは違う面白さがありますね。
文字数の少なさもいいのかもしれない。
mixiもやったことありましたが、こういう気持ちにならなかった。
なんででしょうかねぇ。
なんか速いのがいいんですね。
余計なものを気にしてる場合がない。
ネットでは大事な言葉や意見もたくさんあると思いますが、
余計なこともたくさんありますから。
そこを汲み取らない。
そうするとスルーできる。
建設的なもんだけつぶやきあえるってのがいいのかもしれません。
文字通り”口コミ”って奴ですね。口コミメディア。
ネットがそうでしたが、それも自分で探してでしたから、
なんかツイッターは飛び込んでくる感じです。
テレビのワイドショーは影響力では一番でしょうが、
もはやスピードという点ではかなり遅れているでしょう。
リテラシーにおいては退化してるような気もするときがありますから。
とにかくもうすぐiPHONEを購入しますんで、もう少し使いこなせたら
またリポートします。
変な感じ。
最近、曽我部恵一BANDの「天使」っていう曲が改めて素晴らしいなって。
自分が思う日本語ロックの最高峰っていうか。こういう歌詞が一番素晴らしいと思うんですね。好きだし憧れる。風景描写から一転自分の心象風景になるところとかね。
それを誰もが知ってる言葉でやるところとか。
とてもせつないし。でも凄くダイナミックでしょ?
先日、ちくま文庫から発売されている
曽我部恵一さんのエッセー集「昨日・今日・明日」を読んでいたらこの歌詞の元ネタのような
コラムを発見して、それも凄く好き。文庫版のためのコラムなんだけどね。
このコラム集は10年前の曽我部さんのコラムを集めたもので、
当たり前だけどこの中の曽我部さんはとても若い。ちょっと二枚目だ(笑)
今の曽我部恵一は僕の目標であり、同世代でこんな奴いるなら頑張らないとなぁって
思わせてくれる人でもある。
こんなコラムを僕は2009年の暮れに書いた。
僕なりの曽我部恵一へのラブレターだと思う。
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「2009年の個人的な振り返り」
KEMURIのボーカリストであった伊藤ふみおさんが凄くいいこと言ってた。
ポジティブって何かっていうと、本当は“真に受けない”ってこと
なんだというね。
一流のゴルファーはホールインワン出しても、OB出しても心拍数一緒だって。つまり真に受けないってことがちゃんとした結果を生むっていうね。それで思い出したんだけど、やたらと“俺、褒めたら伸びるタイプなんです!”っていう人いますよね。そういう人はね、けなされたら倍へこむ人なんですね。つまり他人の意見に気持ちまで左右される。真に受けることで、自分の気持ちまで前向きになるか後ろ向きになるか決まるっていう。そういう人は何かを表現すること、あんまりムイてないのかなぁって。自分もそういうところあって。ネットとかで悪口言いたい放題でしょ。そういうの目にするといちいち落ち込んでいたんですね。それでどっかで褒めてくれる人のところで甘えちゃって、なんとかその場をやり過ごすっていう。それの繰り返しだったんです、僕。
で、やっぱりそれってもたない。
反省して、またトライするっていうけど、それだって他人の意見が決めるのって本当はおかしいわけ。どこそこで影響うけても、また違うところで全く違うこと言われたりして。どっちだよって悩んでいることでまた前に進めなかったりするんですね。ならブレないためには、自分のやるべきことを決めてそこに邁進する、しまくることでどうだって思って。それでスケジュールをひたすら埋めるという(笑)非常にアホな戦法に出たんですね。つまり忙しくしてみた。慌ただしくしてみた。やらせてもらえる仕事は全部が全部やって、他にも仕事ない日は自分で無理やりイベントうってみて、利益なんて2千円とかだけど、とりあえずやってみるっていう。
とにかく次に何か仕事が待っているから、評価を聞いている暇もない。
褒められようが駄目だし受けようが真に受けない。
いやー・・・バカでしょう?(笑)
いい意味で空気を読まない。
空気読めの強制が絶対に人からダイナミズムを奪っているような気がするのだ。
フラフラになりながらも、目の前にあること、自分ができることを精一杯やってみる。
これが2009年だったんですね。そうするとですね、これが本当に不思議なグルーヴが生まれるんですね。
漫才もコラムもトークも。
力が抜けていい具合になるっていう。
来年も同じペースでってなったら嫌ですけど、これは本当発見が沢山ありました。
映画「アンヴィル」や「レスラー」も大きかった。続けていくことの美しさ、そのロマンを称える映画が多くの共感を得ている、ロックってもっと華やかなもんだと思ったけど、そういう側面だけじゃない、裏側、苦悩を売り物にしてもいいんだっていう、そんな生き様の切り売りみたいな映画が共感を得てると思ったら勇気が湧いた。
もがいていいんじゃないか、そこさらけだしていいんじゃないかって。好きなことできているんだから、そこに感謝する。だけどちゃんと希望を失わないでやってみる。
まぁブログというツールがあるってことは、そういう批評的な視点が売り物になる時代だってことなんでしょうけどね。お笑い番組でやたらと過程や裏側を見せますもんね、コンテストなら尚更だし。
続けるってことだと思う。できれば更に自立するってことだと思う。制作もできれば一人一人でやってみる。絶体絶命のピンチだからこそ、悩んでやれなかったことをやってみる。
それができた一年だったような気がするんですね。がむしゃらにやっていたらスペシャルズやAC/DCの来日公演みたいなご褒美もありましたしね。
一年やってみたなぁっと感慨にふけってたら、相棒から家買ったとの報告が。えっ!!マジで!しかも5000万の一軒家!!おいおい、どこにそんな金あるんだよって突っ込んだら。35年ローンで思い切って購入したそうだ。
今、37歳だから・・・・72歳までこんなことやり続けるつもりだ!“今年のペースで働けば払えるっしょ、”・・・できるか!バカ。
“俺、褒めたら伸びるタイプだから、じゃんじゃん褒めてよ“
こんなところにいた。ある意味超ポジティブな男。
関係者の皆様、お仕事お待ちしております!!
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いいコラムだ。
あー腹減った。
生きてるのだ、メシを食おう。
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YOU TUBEって突然こんなお宝が聴ける。
dienojibigboss@yahoo.co.jp
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