ads by laffblo

ads by laffblo

ダイナマイトバカソウル

メールマガジン登録受付中

プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

最近のコメント

« 豊後魂 | メイン | 大阪のホテル 独り »

2010年3月19日 (金)

まだ僕は何も諦めていない 

ツービートみたいな早口で批評的で毒舌でぼやく、そんな漫才を作ろうと

新宿歩きながらブツブツつぶやいてた。おっ、これはちょっと面白くなりそうだと思い

声が大きくなったところで、ばったり阿部サダヲさんに会ってしまった。

会うなり動揺して大きな声で

「すいませんでした!」と言った私。

恥ずかしい!!

しかし似ている、この男、私の息子ビバ彦の顔は

私の幼年期のころの顔とそっくりだ。

スープ好きで、汁もんばっかおいしそうに食べる君、

そんなところもそっくりだ。

自分にそっくりな生き物が世界にいるなんて独身時代は

ひたすら不気味だったが、

一緒にいるとこれほど心強いこともない。

俺は必死に生きる。

子どもの前でプライドなんて言ってられるか。

必死だよ、ギリギリだよ。

でもあきらめない。

子どもを育てるってことは絶対にファッションなんかじゃない。

必死なんだ、少なくとも俺にとっては。

feat.Vイベント一周年記念にお客様がケーキを!

嬉しいくて泣いたよ。やっててよかったなぁっと。それとともに申し訳ないなぁって。

私が投げ出してしまったのだから。

ただ私には耐えれないことがあった。

本当に申し訳ないが、イレギュラーな企画なら参加

させてもらうが

肩の力を入れて、気持ちを込めることはできない。

しかしケーキは嬉しかった。

本当に心底嬉しかった。

この人のためだけでもやり続けるべきなのだろうが。

来たよ!来たよ!

東京ダイナマイトの単独だ。

地獄からの復活!いいタイトルじゃねぇかな。

増子兄貴と一緒に!!ラジオのゲストでいらっしゃってくださいました。

ニューアルバム元気に発売中。

最高だよ、あの苦味。

北海道でお世話になったんだから来いよって誘ったら

元気たつやも参加。たつやのそういうところ、本当みんな見習ってほしいが・・・

増子兄貴もたつやにはハマってたみたいだ。

こうやって徐々にいい芸人に昇華していくんだろう。

今回もとにかく爆笑トーク連発。

スタッフさん大爆笑。

よっしゃ。

村西監督とのトークライブ。

いっぱい笑って、最後は本当に感動した。

地獄から蘇ったといえばこれほどの辛酸を舐めた人もいない。

でも堂々と生きている。

この堂々ってのが大事なのだ。誇りは失わない。

生きることを諦めてしまうのでなく、

とことん生きる。

そして”人生とは喜ばせあい”だと叫ぶ。

25日発売のブログを書籍化したものは本当に面白いし、最終的には

グッとくる、本当たくさんの人に読んで欲しいね。

裁判になるでしょ!って本人は言ってたけど。

荒唐無稽だと笑うもよし、ただ監督が言いたいのは

人間ってそういう複雑な面、かっこいいだけじゃない泥のような側面があるってことだ。

負けそうな人、もうだめだって思っている人、何にもおびえなくていい。

村西監督も闘っている。

少しだけ笑って、またやりましょう。

でもやるんですよ、僕らは絶対に。

やるんです。

dienojibigboss@yahoo.co.jp