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ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

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2010年3月13日 (土)

なぜか陽水

なぜか陽水

私がポップミュージックを聴きだすきっかけになったのは

井上陽水 さん

だった。

クラスのみんながBOФWYやレベッカや尾崎豊さんを聴いていたが、ひねくれものの私は同世代の連中が興味ないものを欲した。

すると尾崎豊さんがインタビューで中学生の頃は井上陽水を聴いていたと語っていた。

当時、陽水さんと言えば「9.5カラット」がバカ売れしていたが、若い人が聴くというより大人のAORという感じであったから、尾崎豊が中学生のとき聴いていたという事実が意外だった。


ところがそれでレンタルした初期陽水。

衝撃をうけた。

まず暗い!

とにかく暗い。

そんでもって描く歌詞世界が独特だった。


「氷の世界」の衝撃たるや。


いがらしみきおさんの四コマ漫画やダウンタウンさんの漫才、ルイスブニュエルの映画、そんなものと同じ衝撃だったのだ。


私はいまだに井上陽水の新しい音源をチェックする。毎回なんかしら発見がある。

それはそれでとても幸せなことだと思うのだ。

独楽
ってのが

コマ

って読むのも
陽水さんがいたからわかった。

独りで楽しい

独楽

こま

せつないわ

一番好きなアルバムは

独楽

のアルバムだ。