ヤング・ゼネレーション
宇多丸さんからその噂はかねがねだった
「ヤング・ゼネレーション」(原題・Breaking Away)をやっと観た。
なんといつの間にかDVD化していたのだ!
自宅だと子どももいるので、なかなか集中して観れないので
新宿のビデオボックスへ。
エロビデオを観てからシコシコとカキモノしてから、いよいよ楽しみにしていた本編へ。
もう号泣ね。
バカ映画でありながら、青春映画でありながら、童貞映画(その素養もありますよね)でありながら、とにかくどうしようもないほど泣ける親子の物語でもある。
最後のレースのシーン。
とにかく手に汗握りまくり。
これが「ロッキー」なんかと同じ時代にあったのかと感心。
ニューシネマを発展させた最高のハッピーエンドの物語。
これ観てたらコンビ名「カッターズ」にしてたかもって感じ。
こういうアメリカ映画は大好き。
この後に80年代のあのバブリーなご都合主義なアメリカ映画が量産されると思うと
それもまた感慨深いものがあったりして。
一緒にイベントやってたり、一緒に仕事をしている人全員に観せたい作品でした。
#主人公がBECKにそっくりだったなぁ!あとデニスクエイドが若かったっす!!




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