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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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2010年4月 1日 (木)

ヤング・ゼネレーション

宇多丸さんからその噂はかねがねだった

「ヤング・ゼネレーション」(原題・Breaking Away)をやっと観た。

なんといつの間にかDVD化していたのだ!

自宅だと子どももいるので、なかなか集中して観れないので

新宿のビデオボックスへ。

エロビデオを観てからシコシコとカキモノしてから、いよいよ楽しみにしていた本編へ。

もう号泣ね。

バカ映画でありながら、青春映画でありながら、童貞映画(その素養もありますよね)でありながら、とにかくどうしようもないほど泣ける親子の物語でもある。

最後のレースのシーン。

とにかく手に汗握りまくり。

これが「ロッキー」なんかと同じ時代にあったのかと感心。

ニューシネマを発展させた最高のハッピーエンドの物語。

これ観てたらコンビ名「カッターズ」にしてたかもって感じ。

こういうアメリカ映画は大好き。

この後に80年代のあのバブリーなご都合主義なアメリカ映画が量産されると思うと

それもまた感慨深いものがあったりして。

一緒にイベントやってたり、一緒に仕事をしている人全員に観せたい作品でした。

#主人公がBECKにそっくりだったなぁ!あとデニスクエイドが若かったっす!!

dienojibigboss@yahoo.co.jp