小林太郎 orkonpood
小林太郎
「2010年最もブレイクしそうな変な人」
「安田さん」の後が「美紗子ちゃん」という人を食ったようなタイトルの楽曲が並ぶ情報のあまりない(笑)
ソロアーティストのファーストミニアルバム。
まぁ正体不明ってほどじゃないんだけどね。
アマチュア時代はバンドでコンテスト荒らしをしていて、
出身は静岡県の新進気鋭のミュージシャンってことだけはググッて分かった。
でも、とにかく資料がねぇの(笑)
しかし前述の「安田さん」における疾走感と力強いサウンド、エモっぽいメロディとソリッドなギターサウンドから、その才能には十分な確信をもてるわけで。
コミックでなく、音楽性と歌詞から受ける印象はとにかく誠実で切実だ。
「美紗子ちゃん」だって、タイトル抜けば泣ける歌だもの。
また透明感を感じさせるM-6なんかはsyrup16gを初めて
聴いたときの印象を覚えた。
宅録弾き語りから始まるミディアムテンポM-7も深い味わい。
後半の下りのユニゾンコーラスなんて新人アーティストとは思えないほど上手い。
しかし、こんな狙いがありそうであまり意味のないことやられると勝手にこっちが妄想働かせてしまって、このアーティスト名も記号に見えてくるね。本名だったら失礼ですけど(笑)





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