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ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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2010年5月23日 (日)

息もできない


YouTube: 映画『息もできない』予告編

韓国映画「息もできない」は希望なんですよ。

映画を観る、観つづける希望。こういうのがあるから映画を観るの。

大傑作。

人生の一本。

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なんてことをツイッターですぐにつぶやきました。

とにかくこの映画は好きか、嫌いかわかれるし、欠点だってあるし、

人によっては観たくない、許せないなんていう類の作品であることも事実。

でも

これが

いい映画か悪い映画かでいうなら、

これがいい映画じゃないというなら、ちょっとどうかと思う。

感性疑うっていうか、鼻で笑っちまう。

映画でそんなもん見せんなよとか言うやつがいますが、

そういう奴は暴力をファッショナブルに描いて、人間を小馬鹿にして、生きていくんだろう。

どっちが残酷か。

残酷な暴力性とは誰にでもある日常的で衝動的なものであるという視点、

それこそが暴力とはなんの解決もしない、なんの意味もないんだというメッセージに

転化すると思うのだ。

「息もできない」の全般から漂う濃密な空気。

映画をあまり観ないって人こそ観て欲しいなぁ。

ここから黒沢映画を見直すとまた発見があるかもしれません。