ライムスター Zepp TOKYO
とにかく圧倒され、震え、鳥肌がたちまくった。
日本語ラップとはヒップホップとはこんなにフィジカルなものなのか?汗かきまくり。まぎれもなく見事な[芸]だった。
やりたくなった。
いやこれマジで。
37歳でやってみたくなる。
そんな体感をさせてもらった。
ライムスター
Zepp TOKYO公演。
早速すぐつぶやいた、そうツイッターで。
「ライムスター マジでスゲー こんなに鳥肌立ったライブ 俺 37年間で初めて ヒップホップはスゲー 漫才やコントや落語に感じたあの感動と同じハイレベルなもんを感じる 」
自分的には最大級の賛辞である。
お笑いを観て衝撃うけたときのあの感じ。
走って家まで帰りたくなる感じ。とりあえず駅の階段駆け登る。
俺だって俺だって
KINGになりてー
さらにつぶやく
「しかし今思い返してもライムスターのライブは凄かった。これがヒップホップにおけるエンターテイメントというものか。この感動を単独やジャイアンナイト、ひいては自分のエンタメ作品に上手く昇華できるように工夫しよう 」
またお笑いと一緒にしてる(笑)
それだけ全部だったのだ。ライムスターのステージにはエンターテイメントの手法が非常に批評的に組み込まれる。
「いんやーヤバかったねー久しぶりにライブ観て鳥肌たった。パンクやロック、バンドをやっている人や芸人にも観てほしかった。何より彼らと同世代の人に観てもらいたい、そんな本物感がありましたね」
これは同じ会場で観覧していた友人にリツィートしたもんだ!
何目線だ!
貴様!
そう言いたくなるつぶやき君だった。
しかし私は思うのだ、落語には演芸の全てがはいるように、ヒップホップにも落語的な全能性があるではないかと。
どちらも道具が少ないというのもあるし。
そこには
想像
と
批評
さらに
人間の業の肯定的な
グッとくる優しさ
そして
そして
ユーモアがあるではないかぁ
日本語ラップ
スゲーぞ
日曜日は野音でスチャダラパーさんのライブが。
とんでもない
今が黄金期になってきたのだ日本語ラップ!
そう言いたい。
しかし
ヒップホップとは頭よくなきゃダメね。そこも演芸、お笑いに似ているね。
かなり感動しました!ありがとうライムスター!
ポッポ、ポッポポー (ガンフィンガー作りながら、独り言のような小さな声で)




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