ソウルパワー

映画
「ソウルパワー」のパンフやチラシにコメントを書きました。
劇場で手に入れて読んでみてください。
そうそうたるメンバーにはさまれて、またいっちょかみしてます(笑)
最初オファーが来たときはあんまり乗る気じゃなかったんですが、
映像観たら本当ぶっとんだ。
こりゃ絶対劇場で観にいったほうがいいんではないかと。
とりあえず前売り券買いました、僕は。
1974年(私、2歳のとき)ザイールで開催された
モハメド・アリ対ジョージ・フォアマンの世紀の一戦”キンシャサの奇跡”に
さきがけ
ブラック・ウッドストックと呼ばれる世界最強の音楽祭が行われた・・・・
1974年のジェームス・ブラウンの脂っこい感じ。
もうこれが最高。
濃くて濃くて。
かってアフリカ大陸からアメリカ大陸へつれてこられた離散民の
末裔のミュージシャンが
アフリカに戻ってきた!
興奮と熱狂、戸惑いと困惑。
俺はどこから来てどこへ行くのだ?
それを音楽で、ステージで問いただすのだ。
生きるのがつらい?
えっ?自殺したい?
たわけ!
これ(ソウルパワー)観て生きようとするってことエネルギー、
人間の根源的なパワーにしびれてみれ。
そうお前にもあるんだぜ!!
そんな暗がりでグルーヴを携え踊り続けるソウルパワーが。
観終わってしばらく勃起がとまらんかった。
肉食いながら、こんな日はセックスしなきゃって思った。
映画「ソウルパワー」を観て、肉食って、セックスして、
ぼんやり愛について考える。
それが男。男の生き方。
男よのぉ、JB
今も魂がゆれる。ちんぽこみたいにゆれている。
ぶらぶら。
JBあんた最高!!




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