野球の底力
YouTube: 2011/4/2札幌ドームでのチャリティ試合前の田中、嶋両会長の挨拶
スージー鈴木さんがブログでもとりあげてた楽天の嶋選手会長の素晴らしいスピーチ。
奮えた。心底奮えた。
ご本人が考えたそうだが、
プロ野球ってやっぱり”コトバ”の競技でもあると思ってる
自分としてはこういう選手がでてくることこそ大事。
立派だ。
真摯だ。
絶対にプロ野球は大丈夫だと心の底から思わせてくれる。
この素晴らしい
球史に残るスピーチは長いプロ野球の歴史が作りあげたものだと思う。
言葉を駆使して野球の魅力を伝えてきた先人(もちろん長島さんの引退スピーチやエモヤンのベンチがアホやから野球できへんや広島の野村監督の引退のときの子どもたちへのメッセージなんか)たちの集大成がここには詰まっていると思う。
僕はこんな時期に野球なんかやってる場合ではないという発言はやはり選手からでてきては駄目だったんではないかと思っている。
あくまでも個人的な意見ですが。
その気持ちもわかるんですが、僕が選手に言ってもらいたかった言葉はこれだ。
高校で野球やめて、ずっとプロ野球を観るのを拒んできた。
怪我で野球がやれなくなった。
それで2004年に落合監督がドラゴンズの監督に就任して、そんときに名古屋で
ラジオやっていたから中日ファンになった。
そしたら球界再編、スト、そしてドラゴンズ優勝ときた。
そっから野球にのめりこんだ。
のめりこむようにした。
野球はやっぱり面白い。
元気になるもん。
プロ野球の底力見せてくださいませ、選手の皆さん。
僕は野球人を心の底から応援させてもらいます!!!




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