最近読んでました
志の輔師匠の「牡丹燈籠」を見まして。衝撃をうけまして。
この江戸・明治のストーリーテーラーの名人円朝の
まるで映画「パルプフィクション」のような
複数のエピソードが絡み合う展開
これは喋りと芝居と漫才で新しく舞台化とかできないかなぁって
ぼんやり思いまして
本当最近の「SIGHT」は面白っす。
勉強になるというより、こういう見方があるんだなぁって。
高橋源一郎さんが好きなんで、それで読み始めたんですが、
最近はどの記事も興味深く読んでますね。
雑誌で一番大事な明確な方向性、意図がちゃんとあることだと思います。
「野球部あるある」って本です。
とにかく笑いましたね。
おんもしろかったです。
学生野球のあるあるなんですよね。
グランド整備のあれとかね。
わかるわぁって。
中川家さんのものまねのようなね。
息子がすごい好きな絵本で。
いろんなバージョンっていうんですか。
それ集めてますね。
これが一番好きかな。
息子は違うみたいですけど。
いわゆる自己犠牲ってもんです。
鬼もそうですけど、黒猫とかね。
人間の偏見とか悪意ってものが底辺にはあるです。
そういう寓話は本当多い。
人間こそ悪魔であり天使であるってことなんですかな。
そういうことは息子にちゃんと教えたいです。
ももクロ本ですね。
自分がラジオの公録やるときに
インタビューでかぶらないように参考程度に読み始めたんですけど
夢中になりました。
やっぱり凄い5人だなぁって。
でも凄い5人だと思うからこそ、なんかよくわからない
過剰な評価とかしないほうがいいなって。
サブカル好きだと彼女たちを過剰に評価することが
なんか自分の価値まであがるみたいなそういう空気
感じたりして。それは僕だけか。
芸人として普通に接したほうが面白い発見たくさんあるなぁって。









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