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芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

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最近のコメント

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2011年12月 8日 (木)

KAMIKAZE TAXI

 

メールをいただきました。

「福岡の主婦 です。

「KAMIKAZE TAXI」がDVDになるんですね!!凄く好きな映画です。原田眞人監督の名前をしっかり認識した作品でした。原田監督の作品は話がわかっていても、何度も見直しますよね。「呪縛」「浅間山荘」も何度も見ていますが、役所広司がペルー人になっていて、違和感のないKAMIKAZEは秀逸です。クライマーズ・ハイもそうですが、小説の段階では、さほどそそられる事は無い(私が女だからか?)作品を、映画にすることによって原作に興味を持たせる事が出来る監督なのです。
嬉しい。」




YouTube: DVD『KAMIKAZE TAXI』トレーラー

不思議な映画です。むちゃくちゃ完成度が高いというわけではないと思います。

でも何か忘れられない映画なのです。

たまにこの映画のテーマや伝えたかったことをぼんやり考えながら、

これはもしかして明確なテーマ性より、ストーリーを面白く伝えたいという理念が先なのかもな

ぁなんて思ったりしました。

僕は純粋に、しっかりとした暴力映画だと思ってます。

神風云々というより。

北野映画と同じ湿度を感じます。

だからあんまり深く考えずにエンターテイメント映画として観てほしいです。

大好きな映画です。

原田監督はもうずっとオリジナルストーリーで映画を作れてないとおっしゃってました。

日本映画には作り手に優れた方がいます。

そういう方が自由に映画を撮れる、そんな環境があってほしいなと心底思います。

この映画に注目がいく。そこからそういう市場がにぎわう。そうなればいいですね。