現役感
1.独壇場 Beauty R.I.P.-
2.Baby, I want you.3.Madman Blues ミナシ児ノ憂鬱-
4.RAZZLE DAZZLE
5.狂気のデッドヒート
6.夢幻
7.Django!!! 眩惑のジャンゴ-
8.絶界
9.Lullaby-III
10.TANGO Swanka
11.羽虫のように
12.Memento mori
13.Jonathan Jet-Coaster
14.RAIN
15.真っ赤な夜
16.くちづけ SERIAL THRILL KISSER-
17.月下麗人
アンコール2
18.天使は誰だ
19.Alice in Wonder Underground
20.DIABOLO
これなんだと思います?
実はこれ、この間のBUCK-TICKのZepp TokyoでのLIVEのセトリなんです。
rockin'onのサイトRO69で掲載されてた。
どうです?皆様、知っている曲ありましたか?彼らキャリアが25年なんです。
バリバリ最新型のサウンドを模索しながら表現とステージにこだわり続けてます。だからセトリも近年のアルバムからで、ライブでちゃんと手応えを感じたものだけなんです。
いや僕は往年のヒット曲、シングル曲を連発する受け手を考えたライブも大好きなんですが、こういう現役感溢れる感じも大好き。
いや、やっぱりこっちのほうが大分好き。
DJでは3回くらいしかかけてないけどこの中で一番好きなのが「Jonathan Jet-Coaster」という曲。このジョナサンというのはファミレスの名前でなくハイロウズの「14歳」と同じで「かもめのジョナサン」から。かもめのジョナサンは他のかもめが餌を取るために飛んでいるのに、彼は純粋に飛ぶことに意味、生きる意味、それこそが手段でなく目的になってしまった変わりものなんですね。私も20代の頃は女性にモテたい、金儲けしたいと手段としてお笑いやってましたが、気づいたらお笑いやることが目的になってきた。お笑いやれればいいもん。
BUCK-TICKというバンドがどういうモチベーションでバンドをやっているかはわかりません。でもなんか音楽がたまらなく好き、バンドが好きっていうのを感じますね。こんな風な活動をしていきたいもんです。
現役感ですね。やっぱり。
現場に出る、現役でいる。テーマですね、僕の。




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