BIG MAMA「君がまたブラウスのボタンを留めるまで」
傑作だと思う。
サウンドメイキングは更にタフに推敲され、メロディーは何重にもひねられ、だがしかしそのポップさは更に増し、何より悪意と卑屈と辛辣を込めながらも、そこには諦観でなく強い信念と芸術(音楽)に対する愛情に包まれてる。
あーこのバランス感覚!
ロック好きだろ!このこのぉ!と、肘で突きたくなるような快作、傑作だと思います。
さて何をかけるか?これは悩むなぁ。すでに「週末思想」をかけたりしたんだけどシンガロング必至の表題曲に一票。
FoZZtoneやandymoriとか彼らとか
ちゃんと¨アルバム¨にこだわるから素晴らしいよね
K-POPみたいなアルバムの売り方も賢いけど、やっぱりロックの醍醐味はこういう文脈と物語性と音なんだから、頼もしいし希望があるよなぁって。
激オススメ!





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