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ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年2月

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2012年1月 7日 (土)

ノックアウトだよ 大谷さん

ノックアウトだよ 大谷さん

皆様からいただいたメールやお手紙でございます。
本当にありがとうございます。

私へのメールは

dnjbig@gmail.com

までです

「コラムについての感想よりダイノジさんへの想いを書かせてもらいます。失敬。
2002年にM1グランプリ決勝にダイノジさんが出た時8位で点数は534点,点数が発表された時大谷さんは悔しそうな顔とムカッて顔してました。漫才中は楽しそうな顔してたのに。でも今はめちゃイケで「審査員特別賞」を貰ってもムカッて顔はせず笑いに変えて,THEMANZAIでもテストプレイヤーで出場した時も笑いに変えてて凄いなと思いました。あの時好きからリスペクトに変わりました。
あの、聞きたいんですがM1の時の点数発表の時はどういう気持ちだったんですか?
そして今年のTHEMANZAIについての総評をよしログでしてください。
最後に1月21日の札幌のダイノジさんの単独?行きます!
あとダイノジさんを見てから自分の将来の夢が決まりました。
僕も将来は漫才師になります。
これからもダイノジさんの活躍を心から期待してます」

あんときは自分のふがいなさに腹がたったんです。情けないなと。なんかしでかすと期待されてのあれ。あとはやっぱりプライドが高かったんでしょ(笑)

すぐにムキになるのは昔からの悪い癖なんです。最近のフジテレビでの番組の出方は本当に僕らの特性を考えてくれてて有り難くて有り難くて仕方ないです。

おかげ様でお笑いを考えることが楽しくて。

今年はそこで教えてもらったことを生かしたネタ作りをしたいです。
THE MANZAIについてはいろんな場所で感想を言ってますが(TBSラジオDigなどで)あれが全部です。本当にグッときたしゲラゲラと笑いました。


将来同じ土俵で漫才ができることを願いつつ、まぁ途中で挫折しても気にすんな、期待すんな、それよりとにかくそれを好きでいろ、夢中でいろ、と、アドバイスしときます。


「はじめまして。
いつもブログを楽しみに拝見してます、隠れ大谷さんファンの30歳男、子供は3歳男、ゴーカイジャーにはまり中です。
昔からお笑いマニアの自分はどこか殺気のある、斜に見ながらの笑いのダイノジが好きでした。
そして、現在の懐の深い優しさのある笑いのダイノジがもっと好きです。
自分は学生の頃から素直になれず、自分は違うと悶々と生きていました。そして、営業の仕事につきカッコばかりつけてその場しのぎの数あわせばかり、そんなことをしながらのある日、尊敬する上司に出会い、自分のやるべきこと、目標とするものは数のみの達成ではなく創意工夫をし成長しながら相手のための営業と。
それから、今は自信をもって営業しております。
失礼ながら、大谷さんにも同じような変化を感じまして、今の大谷さんが大好きです。
時に熱い長文のブログを嫁にも見せております。あの熱さも大好きです。
大谷さんの楽しいことのみをやる、その言葉に影響を受けます。
試練だらけの2011年、来年も大谷さんの楽しいことに期待してます。
自分もぶれずに生きて行きます。
メールでお伝えさせてくれる場を作っていただきうれしいです。
いつかどこかでお会い出来るのを楽しみにしてます。
応援しております。
自分も負けずに頑張ります」

ありがとう。こういう日常を闘ってる人から好きと言われると本当嬉しいです。
最近思うんですが、
時間があるなら他人のためになんかやればいいんじゃないかって。
偽善でなくね。
最初は暇つぶし程度の発想でもいいからさ。そこから学ぶことが沢山ある。なにより俺やっぱりサービスマンなんですね。ホテルや飲食のアルバイトやっているときもお客さんが喜ぶ姿が好きだったんですよ。
媚びるのは嫌ですがやっぱりお客さんと距離を考えながら自分が思う゛楽しい゛を提供したいです。

自信をもって100%自分のためだけに生きてきました。

欲望も強い男ですし(笑)
野心家ですし。
ただですね、家族や仲間や後輩のために、っていうのは悪くないですよ。少なくとも自分には何かを成し遂げる理由になるから、だからクヨクヨしたり、迷ったり、少しもやもやしたら、他人のために頑張ればいいんだと思います。
俺、本当モチベーションがわからなくなるんですね。


食い物
もちろん大事でしょ。
男子なら。

ただやっぱりなんか
そこだけをエネルギーにはできんのです。
だから時間が空けば、他人のためになんかやることを探す。動機や理由から躊躇いがちになったり、いいかっこすんじゃねーとてめぇからツッコミが入りそうですが、あんまり考えずに行動してみる。
結果的にやってよかったと思えることばかりですから。

あとはやっぱり家族ね。
カミさんと息子の寝顔とか見たらね。

まずこいつらを楽しませてやらなきゃなと。
だから家族がいるってのは楽なの。
理由ができるから。

「大谷様
群馬ジャイアンナイトに行きました!
メールを送信させて頂きました。

ここ最近で、あんなに踊ったのは久しぶりでした。純粋に楽しかったです!
個人的に、久しぶりのジャイアンナイトでしかも一人参戦で、次の日が仕事初めだったのですが、行って良かったです。
スタートからは行けませんでしたが、途中からの参加にもかかわらず輪に入れて、最初に感じていた不安なんて吹き飛びました。
あんな風に大人が良い意味でバカになれる事って素敵だと思います!
年齢的にオールがキツいので…あのくらいの時間帯に開催して頂けると、とても有り難いです。。
また是非、高崎でジャイアントで踊れる日を楽しみにしてます!
長々と失礼しました」

新年一発目は群馬でジャイアンナイトDRAGONというイベント。毎回熱くてさ、こちらか教えてもらうこと沢山でしたが。
伝統あるライブハウスであんなに照明まで凝っていただいて。たまーにだけど都内とかだとDJイベントイコール素明かりだけとかね。
そういうのもある。
しかも来てるお客さんの熱みたいなのがさ、やっぱりスゲーよみたいな。
あぁいうのは本当嬉しくてね。
たまにしかやれないからこその切実さもある。あー楽しみにしててくれたのねって。
そういうのはいちいちグッとくるじゃない、やっぱりさ。

「小田原、最高でした!
名古屋から来てよかったです!昨年8月の小田原に参戦したとき、雰囲気が凄く良く、また来たいなと思ってまして。
是非小田原12時間、やって下さい!」

名古屋から小田原。地方から地方に遠征にってお客さんもいらっしゃるんです。
そこの空気感が好きみたいな。
地方は地方でその場所場所で全く空気が違う。

あと地方に来てお客さんを誘導してくださる方もいる。
もう俺にとってはSAKURAという名前の出演者でもある(笑)

チェリーズですよ。

こういう人、お客さん、やっぱり主役はこの人らだと思う。

「ジャイアンナイトお疲れさまでした!!
私は岐阜に帰る高速バスの中です…一晩中ハシャイダのでグッスリ寝れると思っていたのですが、アドレナリンが出すぎてるのか全然寝れません。
さっき、なんか顔がパリパリするなと思ったら、顔から潮が(@ ̄□ ̄@;)!?
つーことで、大谷さんのDJブースでのフィンガーテク最高ですw
私の顔から潮がでましたwww
まさかこんな辱しめを受けるとは(爆)
いつもは名古屋なんですが、たまたま実家に帰省した帰り道で水戸に!!
水戸のジャイアンナイト、激しい!!

水戸の思い出もできた!ライトハウスのジャイアンナイト終わりの3階まであるクロークの地獄の階段攻め(T∀T)ヒィヒィ言いながら1段ずつ昇り、下りに関しては幾度となく「蒲田行進曲」の階段落ちのシーンが頭をよぎったか…銀ちゃんになる度胸はありませんでした…。タクシー乗る金もなく、バスなんて走ってねぇしと、疲れた足を引きずりながら、初めて出来たジャイアンナイト仲間と一緒に水戸駅に向かった帰り道…。

「朝マックするべ」と向かったマックは今日に限り店の改装メンテナンスで休業…。笑えた…

1月末の名古屋のジャイアンナイト、水戸を超えてやると心に決めた。

なんか体力だけあるずっと本域で動いてる気持ち悪いお客様さんでいたいです。

今年初めのイベントがジャイアンナイトって、なんてロマンチックでビューティフルでハッピーな幕開けなんだ!!
高速バスでぎゅうぎゅうになってる帰りの車内。
すごい汗かいたから、隣に座ってるいい匂いのお姉さんに悪いかなと、さっきまで汗臭さ気にして小さくなってました。
でも、ジャイアンナイトを振り返り岩瀬ガッツさんや森森子さん杉田先生、ガンちゃんさんらのスーツに滴るような汗と汗臭さw
一所懸命に自分たちを楽しませてくれてた証拠だと、思い返して今更ながらグッと来ます。
だとしたら私の汗臭さも一戦を本気でやり合った証拠なわけで…
とりあえず、上着脱いで脇をパタつかせています。隣ですやすや眠ってらっしゃるお姉ぇたまにどぉしても嗅がせてやりたい!!
なんやかんや書いてたら、いい感じのバス酔いです…
眠たくなくても目を閉じた方がいい状況です…
長文失礼しました。」

自慢したいっすよ、こういう人がいるってことを(笑)
誇りですよ、俺らの。ダンサーをしごかねばと(笑)心に改めて思う次第。
あと、やっぱりライブハウスにこだわってきてよかったなと思ってます。
ライブハウス独特の空気感で出来ているイベントだと思う。もちろんバーやクラブもいいけど、うちはライブハウス。
汗が飛び散って笑顔が溢れて。
DJってもっとモテると思ってたんですが(笑)