偶然完全
これが私が使っているほぼ日手帳2012でございます。
いやぁ息子からべたべたにシール貼られてまして。ライダー手帳みたいになってます。
今、自分が一番作りたいグッズが手帳なんです。
もっとサブカル的なね。音楽や映画なんかの情報大多めで。
WOWOWで作ってくれないかな。もしくはスペシャで(笑)
内容のアイデアだけはたっぷりなんです、僕。
この間も中国のテレビに出て、そこでファミリーマートの魅力を伝えるというロケだったんですが、空き時間にひたすらコンビニ論喋ってたら、企画会議出てくださいって言われましたから。妄想だけなら果てしなく言えるんですよね。
コンビニを考えるのは日本経済を考える、特にモノを売るっていう話になるんでとても楽しいです。共通することあるんですよね。セブンイレブンが近年、50歳以上の顧客や女性客の獲得に見事に成功してて、国民の半分が50歳以上になるわけですから、そういう考え方をしていかなければいけないんでしょ。それはエンターテイメントも一緒なんでしょうかねぇ。もしかしたら。ちょっと考えます。
「芸人交換日記」の僕らが僕らがテレビでやった最高傑作のひとつなのかもしれません。
新しい形の芸人リアリティショーであると思います。
向き不向きもあるでしょうが、僕らは圧倒的に向いてた。
熱さやマジさが笑いにつながらないという意見もあるでしょうが、僕はもっとプロレスとしてとらえてます。
結局、生き様こそ芸人というロマンに酔いしれている自分にとって、こういう昇華の仕方、もっと言うとわかりやすくしてくれるのは本当にありがたかった。
こういう側面を見せるのは苦手というイデオロギーだって、もはや一つの熱い意見なんだよって言いたいですよ。イデオロギー対決はとてもお面白いと思います。
どっちが正しいとか正しくないとかじゃなく、これからはそれ自体も笑いにしなきゃいかんと思ってます。僕はね。それしかできないってのもある。土田さんや有吉さんみたいな批評眼があれば別でしょうが、そういうところで愚をだせたらいいかなぁって思う。
川勝正幸さんのコラムから、その一行から拡げて喋ったりします。
改めていろんな影響を受けたなぁっと。東京に出てきたのが1991年。
”宝島”片手に下北沢を目指したのは岡崎京子さんに会いたかったから。
今はなきクラブ「スリッツ」の前でもじもじしながら結局入っていけなかった僕。
今は漫才やってDJもやったりしてる。
不思議な気持ち。ポップなものやりたいね。
でもやるんだよ。とにかくパーティーを続けよう。
宮沢章夫さん、竹中直人さん、小泉今日子さん、スチャダラパーさん、東京スカパラダイスオーケストラ、小沢健二さん、クレージーケンバンド、根本敬さん・・・・そして勝新太郎さん。
川勝さんに教えてもらった。
吹越満さんのライブ、早稲田大学での勝新太郎のトークショーを観て、
私は芸人になることを決めた。
川勝さん、
杉本彩さんは初めて好きな食べ物にレバ刺しをあげたタレントだってのに大笑いしました。
僕。
川勝さん、安らかに。
ありがとうございました。
いやぁ、本当面白い。ネタ本ですよ、愛情たっぷりの。
最後の弟子と言われる田崎健太さん著書。
こんな男がいたんだっていうのを知ってもらいたいっすね。
特に若い方。
大喜利力も素晴らしいですよ。ゲラゲラ笑ってしまいます。
全ては偶然に起きるんだけど、それを完全なもんにするっていう。人生全部アドリブなんでしょうが、それを実にするもしないも自分次第でしょうから。
予定調和を嫌った勝さんらしいっす。
やっぱり極楽とんぼと勝新太郎に出会った衝撃はずっと心の中に残っています。








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