ads by laffblo

ads by laffblo
芸人ノンオイル生活宣言!

ダイナマイトバカソウル

メールマガジン登録受付中

プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のコメント

« OH忙しい | メイン | 餅好き芋好きの皆様に! »

2012年2月15日 (水)

司会業のむずかしさ

最近、WOWOWのUSTREAM番組「ぷらすと」で司会をやってます。

月曜日から金曜日まで半分は僕、半分はマキタスポーツさんが司会をやってます。

あとはスペースシャワーTVで「スぺチャ!」でアーティストにインタビューするパペット・ちゃー坊の声を担当してます。

どちらも新しいタイプの仕事でして、本当に収録が楽しいのです。

WOWOWをやっていることで、例えば舞台や映画をもう一度観直すってこともあります。あとは全豪オープンやNBAとか自分にとって馴染みのなかったスポーツに興味がでたこと。より物語性をもって語ることを意識してます。情報だけならそれこそウィキペディア読んだら予習できそうなんだけど、やっぱりそれより自分はこう思うってところにいけるように、それが間違っていたとしても心がけるようにします。

バレンタインデーではゲストが吉田豪さん。

映画「ブルーバレンタイン」がオンエアーってことで「リアル夫婦論」について語りました。




YouTube: 『ブルーバレンタイン』 予告編

映画はとてつもなくリアルで、夫婦や恋人一緒に観たら確実にきまずくなること請け合いなんていう作品です。

とても面白いですけどね。

個人的には役者も最高ですよ。

吉田豪さんの周りの方々の夫婦のエピソードが本当爆笑もんで最高でした。

あとはあまり知られてない芸能人カップルのエピソードとかね。とにかく自分の価値観で生きている、その夫婦だから成り立っているとしか思えない話は全部面白かったです。

視聴者からは”面白い、面白くない”が絶対価値観になるのは芸能人や芸人だけだってツッコミ入りましたけどね。

そう考えるよ難しいですよね。パブリックイメージの、いいパパみたいなもんが絶対正しいと思えないですもん。

やっぱり強烈な個を感じる子育てや夫婦関係だってアリだと思うんですよね。

吉田らもさんの奥さんのコラムとか読むと、こんな夫婦だったんだって唖然としました。

でもいまだに僕らもさんの言葉とかにグッとくる。

あと文系男子、サブカル畑の人間が40歳から恋愛鬱になるみたいな話。

あれ本当爆笑したなぁ。みんな若いころ付き合った人と結婚して、

40歳くらいで世の中出てモテだして、それでどうしていいかわからなくなる。

あの人もそうだ、この人もそうだって自分の身の回りの人思い出して。

笑ったなぁ。

夫婦の映画っていうとこういうのもあります。




YouTube: 『ラブ・アゲイン』予告編

これも「ぷらすと」にゲスト出演してくださった、花くまゆうさくさんがツイッターで

オススメしてくれてて。甘酸っぱい青春映画として観ました。息子もおやじも含めて。

胸がキュンときた。これまた役者が最高で。エマ・ストーンはやっぱり僕らのヒロイン(「ゾンビランド」のあの子。

なんとスパイダーマンの新作のヒロインです!!)ですし、ケビン・ベーコンがらしい役で出てます。

これなんかは夫婦も含めて、あぁどうしようもねぇなぁ人間ってやつはっていう、恋に振り回されるのが愛おしくなる映画でした。

司会業は難しいですが、やっぱりやりがいがありますね。

それこそ映画におけるカタルシスみたいなもんがほしいですし。

アシスタントの女の子たちがいて、みんな本当にいい子なんだけど、やっぱりその子たちの良さが出るためには番組上この子たちに文句言われるくら仮想敵になってもいいかもなぁって。

意見が交錯しないんですよね。

情報の積み重ねみたいになるとつまんないんですよね。合ってなくてもいいから、そういう言い合いはやらないとなぁって思ってます。ゲストはまた別だと思うんですけど。

だからそこは司会の仕事だと思いますから意識したいですね。

ちゃんと視聴者に面白さ、カルチャーやエンターテイメントの面白いの違う側面を伝えられたらなぁって思ってます。WOWOWは知れば知るほど面白いことやってますよ、かなり能動的に。

ドキュメンタリーなんかも面白いのいっぱい作ってます。

ドキュメンタリーも今すごい興味あるんですよね。

スペースシャワーTVの番組も、アーティストやバンドマン、彼らの意外な素顔やバックボーン、そして隙間を縫ってその物語性を語ってもらえたら最高ですよね。AKBと同じラインでちゃんとCDを売りたいってのがいいと思うんです。どうせCD売れないからじゃなくて、あんだけ売れてるじゃないかっていうね。

フーファイターズも言ってた

「アデルがいいアルバムを作ったらちゃんと売れた。ちゃんといいものは売れるんだ」っていう。

もちろんアデルとAKBを比べるのもどうかと思うけど、だからってあきらめるよりはいいと思う。

現場とかで絶望的な状況ばっか耳にするときがあって。それも分かるけど、なんか打ってでましょうってのが大事だと思う。

田舎の中学生、あとは普段あまり音楽を聴かないなんていう層にもちゃんとそのかっこよさを伝えるというかね。

そのお手伝いができたらなぁって思ってます。

司会は今年しっかりやっていきたいですね。

何をしたら面白さや魅力が引き出せるか、すぐにちゃんと落とせるか、

まだまだ全然できてないですけど、なんとか四苦八苦しつつトライしていきたいなって思っております。

是非皆様、「ぷらすと」と「スぺチャ」をよろしくお願いします。