アーティストの紹介⑥
でも一番やって欲しい曲はこれだ!!!
めっちゃいい曲でしょ!?
もう朝だよ・・・・

大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
1972年6月8日 生まれ
175cm/65kg/B型/双子座
でも一番やって欲しい曲はこれだ!!!
めっちゃいい曲でしょ!?
もう朝だよ・・・・
9月23日
下北沢CLUB QUEで「ハワイの虎」というパーティーイベントをやります。
なんとゲストはTHE BEACHS。
一枚目のアルバム大好きでガンガン聴いてまして、駄目もとでオファーしたらオッケーいただいて。敷居が高いんじゃないかって思ってたんで嬉しかったですね。
アーティストにはあたってくだけろって感じがいいんですよね。
みんな誠実だし、割と条件が揃えば出演してくれます。
彼らの前の名前のときも好きでしたね。
僕、パンクはクラッシュが一番好きだから、
ジェリーリーファントムやピールアウトは大好物でした。
モノブライトという新しいバンドに大人がみんな食いつくのは、ちゃんとリフから曲を作っているからじゃないですか。
僕はリフとかリズムにちゃんと意識がいってるバンドが大好きなんです。
DJやってるとそういうバンドが一部の人のものになってるっていうのを実感します。さびしいですよ。やっぱり。
あおらなきゃ知らない曲は、即座にお客さん仁王立ちになっちゃいますから。
だからね、そこの門戸をね、俺らが演芸みたいな感じで開けれないかなと。
当日はひたすら踊ること、躍らせることを頭に入れて選曲したり、
演出したりしたいです。
まぁいつもとやることは変わらないんですけど。
所詮邪道DJですからね、僕らなんて。
楽屋で
「あらっ、センスいいねぇ!」とか「あいつらだせぇ」とかそういうのいらないんですよ。
センスレスでもださくても、そんなことばかり、カテゴライズしたがる奴が一番邪魔じゃなんです。
ハッピーにめちゃくちゃご機嫌に踊って笑って。
楽しんだ奴が勝ち、「楽勝」でやるだけなんです。僕らの主催させて
もらってるパーティーは誰でも遊びに来て欲しい。
””音楽も詳しくない””ただストレスを解消したいだけ””これから音楽をいろいろ聴いてみたい””クラブイベントってなんか近寄りがたい””踊るのが苦手”
そんな人こそウエルカムです。
動きやすい格好で、タオルと着替え持って、自分なりのステップ(これが大事、周りに合わせなくて結構です)で思いっきり踊りまくってください。
THE BEACHSはセカンドアルバムも凄くいいですよ。
是非、皆さん予習をしっかりやって遊びに来てください!!
「俺」リストバンド。
追加で生産しました。
東京ダイナマイトのハチミツ二郎がずっとつけてくれていたんで、
もう一回作ってみるかって・・・
ちなみに増田ジゴロウの2年早く作ってますから。
まぁだからなんだという。
こんなの誰でも思いつくかも。はははは。
まぁ「俺」っていったら、三代目魚武さんが最初ですかね。
イメージは勝新太郎さんなんですが。
あまったら「オレスカバンド」に買い取ってもらえないかなぁ?
ともかく300個あるのよ、これ売らなきゃ子供産めないっていう。
どうしよう・・・・
つうわけで久々に通販します。
昔と一緒で一個700円。
今回送料は何個でも300円均一にさせていただきます。
安い!!
たくさん頼んだ人にはこっちから家にあまってるグッズなんかもいれますね。
ボディはご覧の通り
黒(オレンジ)
青(ホワイト)
ピンク(ホワイト)
の3種類です。
ちなみになんとかしてジャパンフェスでも売るつもりです。
ただ場所が空いてないんだよなぁ・・・
あと名古屋でのイベントなんかでも。
購入希望者は
こちらまでメールください!!!
銀行口座を明記して返信しますので、
お金の振込みが確認されたら発送しますよ!!
大谷ノブヒコへのメール
>こんにちは(≧Зб)♪大谷さんに相談をしても宜しいでしょうか??
>私には正直大谷さんより好きな人がいます。。でも、告白とかは出来ません…。。それは、自分に自信が無いから出来ません(´ε`*)
いつも自分に自信満々のナルシストの大谷さんはどぅしてそんなに自分に自信が持てるんですかぁ??
そりゃいいことだ。
僕は自分に自信あんまないですよ。
いつも嫁っ子さんに褒めてもらって士気をあげるという。
小さいねわしゃ。
ナルシストも一時期はまっていたキャラですな。
あっ、でもナルっていったらナルか。
とにもかくにもたくさんの経験値を増やすんですよ。
ソレが女を磨くことですから、そうすれば周りからも
素敵に映るでしょうしな。
それが自分への自信になるような。
だからまずは好きなら告白。それでふられたらそれを次の経験にし
てまたステップアップよ。
それと真面目な話、料理だけは絶対うまくできるようにするように。
メシうまい女って、男は絶対離れないねと思いますよ。
なんか後半生活くさくなるのが僕の悪いところですよね。
でもよく”永遠に君を好きだ”みたいな台詞あるけど、あれなんて生活のしんどさ分かって言ってるのかって思うのよねぇ。
大谷ノブヒコへのメール
こんなメールをいただきやした。
クラシックを聴かせると赤ちゃんが動くという話があったので
こんな話を思い出しましてメールしてみました。
ある女性アーティストが妊娠をしたとき1人目のときはロックをものすごい
聴いていて赤ちゃんもおなかの中でばたばたさせて喜んでいるかんじがしたそうです。
(ご本人も聴いていて心地が良かったそうです)
が、二人目のときロックを聴くと吐き気がするようになったそうです。
で、一切きかなかったクラシックを聴いたら赤ちゃんが喜んで
いるようにばたばたうごいてくれて、吐き気もなくなったそうです(笑)
赤ちゃんにも音楽の好みがあるようですよ(笑)
あと赤ちゃんは音楽覚えているようです。
友達の姪っ子なんですが、生まれる前にaikoを友達がお姉さんに聴かせてたらしいんです。
3歳くらいたってからaikoを聴くと「これ知ってるー」って言うそうです(笑)
この子に関してはおなかの中の話もよくするそうで生まれてくる前に呼ばれてた呼ばれ方とかおなかの中の様子とか(暗かったとか)ママも苦しかったけど私も苦しかったのーなんて言うそうですよ☆
大谷さんのお子さんも生まれてきたら楽しみですね♪
こころ温まるメッセージをありがとうございます。
おなかの中の赤ちゃんは音楽が大好きなんです。
今は筒見京平さんの一連のポップスをかけると、めちゃくちゃおなかの中で暴れます。
アイドルおたくになりそうな・・・
千原兄弟のせいじさんのお子さんであられる夕君は、お母様の体内にいるときにギターウルフばかり聴かせたそうで、今では泣いててもギターウルフかけると泣き止んで、おもちゃのギターと小さいサングラスかけて暴れだします(笑)
ロックな子供です。
モーツァルトのCDがいいそうなので、我が家でも買って聴かせてるんですが、僕がすぐに変えてロックやポップスやソウルミュージックにしてしまいます。
まぁそれでも上機嫌に体を動かしてるみたいなんでいいんですけど。
子供ができて、不思議な体験ばかりです。
自分だってちょっとずつお父さんになればいいんですね。
僕が一番最初に感じたことは、自殺しなくて良かったなぁって。
いや、生きてて良かったっていうことではなく(そういう気持ちは最高の漫才ができたり、コントで爆笑とれたときにも思いますけど)、僕は中2のとき、毎日死のうと思っていたんですよ。
まぁはしかみたいなもんです。
若気のね。
高1でもかな。
なんども自殺しかけた。
自分が生きてきて良かったんか?って思ってましたね。
こんなくず、どうにもならんだろうって。
今思えば、俺のような感受性の強い生き物必要必要!くらいに思ってますけどね。
まぁそれでですね。
子供ができたらって言ったら周りのみんながおめでとうおめでとうって言ってくれるんです。
さっきまで他人やった人でもね。
そんとき思ったんですよね。
俺だってきっと産まれてくるとき、いろんな方から祝福されて、その当時の母はその祝福をうけて、毎日わくわくしながら(時々落ち込みながら)、出産に備えたんだなぁって。
くずやと思っていた命だが、そうでもねぇぞって。
どんだけのおめでとうとありがとうの中産まれたか。
命が産まれるってそういうことなんすよね。
だったらどうせもらったこの命、せめて燃やし尽くさんとね。
生きたい。
そういうことなんす。
もちろん家族のため、そして自分の周囲の人間のため、そして俺を嫌う奴らのためにも生きてやらんとなぁって。
このブログも読むだけで腹立つなんていうやつもいるでしょうな。
いい芸人の証拠だ。
そいつのためにも生きまくらんとなぁと。
あの頃死なんでよかったなぁっと。
おっ、なんか俺お父さんみたいじゃん。
一歩一歩、こうやって父になる。
簡単に諦めないようにしないとねぇ。
大谷ノブヒコへのメール
俺は今猛烈に疲れている。
寝る時間が少ないというのもある。
ありがたいことに仕事が毎日ある。
休みがないというのもある。
あまけに草野球やったり、ライブに足を運んだりして体力も使ってる。
自分たちのライブの打ち合わせもあるし、脳みそもやすまりまへん。
ということで唯一体がリラックスできるのが、みんなからの激烈なメールを読ませてもらってるときと風呂に浸かっているときだ。
私はこう見えても(どう見えてもいいだろ)、お風呂が好きだ。
デビュー当時の田原俊彦さん(1日3回入ってたそうです)よりお風呂が好きだ。
今、嫁さんが妊娠中なので、入浴剤を入れるのはもしかしたらヤバイかもと思い、最初に嫁どんに風呂入ってもらってる。
それで後からゆっくり私は入浴剤を入れ、しばらく本でも読みながら長湯をするのだ。
風呂から上がって裸で風にあたるのが好きだ。
この季節は風が本当に心地いい。
子供が産まれたら、きっと全裸でうろちょろなんてできないだろう。
ウパーッ!
大谷ノブヒコへのメール
とりあえずモーニング。コメダへ。後輩のためにシロノワール頼む。
ルミネ終わり、最終の特急で諏訪に来た。
ライターのフジジュン君と一緒。
諏訪は夜はかなり冷え込み、空気が乾いてて冬の匂いがした。
フジジュンさんの弟夫妻のご自宅で宿泊。
歓迎してくれる二人に感動した。
身重の奥さまを家に残し、僕とフジジュンさんと弟君三人で
ベースケな・・・いやいや地元の居酒屋へ。
だされるもの全てうまく、舌もよく滑って喋る喋る。
やしきたかじんのように怒涛の喋り。ガオーッ。
そばうまい。実にうまい。しみじみうまいとかじゃなく、ピーンと張り詰めたうまさ。
この町の寒さは札幌のそれとは違うよね。山の寒さなんだなぁ。
実に神秘的、霊的なものを感じる。
そりゃ三大奇祭もあるわ。
家に帰って、風呂に入って、寝る前に布団でジュンさんと語らい。
ソニンと付き合いたいと呟き俺就寝。
朝一人起きて諏訪湖に散歩。
フジジュンさんぐっすり寝てるので一人。
街並みの色合いがレトロでいい。
俺は嘘つきだ、みんな嘘つきだねぇ。
人間みんな嘘ついて、 傷付いて傷付きあって生きているのだ。
本当は後ろ指刺されず、みんなに優しくできるような男になりたいと俺も思っているよ。
力足りず、誠意足りず、またもや誰か傷付けて。
こんなの一生続くのか。
幼いころ 本当に小さいころ 母の妹のおねぇちゃんに作ってもらった芋けんぴ。
あまりに美味しくて美味しくて。
でも何を作って欲しいって言われて、 もう一回作ってって、
言えなかったなぁ。
母ちゃん以外に誰かに優しくされたことなかったからねぇ。
誰かにおねだりできなかった。
誰かに傷付けられてばっかりだったなぁ。
俺が産まれたことで母さん辛い人生だったんじゃん。
親父逃げたじゃん借金だけ残して。
親戚家に来て障子の向こうでボロクソ言うじゃん。
死にたくなるじゃん、消えたくなるじゃん。
少しだけでいいから優しくされたいじゃん。
もう一度食べたとき、 うまくてうまくて涙とまんなかった。
あれから俺、ずっと人に甘えてばかりだ。
諏訪湖見た帰り、 アルバイトにいく 弟くんと遭遇。
子供も産まれる、俺が頑張んなきゃという顔で
自転車で駆け抜ける。
きっと産まれてくる子もいつか今日の俺のように、
諏訪湖の前に立ち尽くすのだろうなぁ、
わずかな本当のことを わずかな本当のことだけを、
当たり前の風景の前で求めるのだろうか。
さぁ今日もやらなきゃ。
東京帰ったら 一人部屋で芋けんぴでも作ろうかいな。
もう秋なんだなぁ。
愛知の中京高校ではなく岐阜の中京高校の学園祭でした。
スポーツの名門高で、楽屋として案内された理事長室にはたくさんの優勝旗がありましたな。
で、僕ら芸人を呼んでくれた責任者の保険体育の先生兼柔道部の顧問の方がこちら。
ちなみに手に持つステッカーは先生デザインのオリジナルキャラクター”クリーマン”。
この辺が栗の名産らしく、先生はなんとか生徒にこのキャラクターを浸透させたく、自腹でステッカーとか作ってましたな(涙)
しかも柔道部の胴着の胸に刺繍もしたりするそうで、
それはいかつい奴らもかわいく見えるなぁなんて前向きに感じたものです。
先生の顔いいでしょ?
名古屋吉本の即戦力にさせたいくらいの。
ちなみに我々芸人が楽屋に入った瞬間、先生から突然色紙を渡されました。
いきなりサイン書けということかと困惑していたら、
先生一言。
「皆さんが思う各々のクリーマンを描いてくれませんか?」
だって。
各々のクリーマンって!
説明なしなんで全員固まったわ!
先日、遠藤さんと初めて食事に行った。
遠藤さんとはDEVILOCK代表遠藤憲昭さんだ。
遠藤さんは実にバイタリティのある方だ。行動力のある人だ。
お笑いのセンスもある人だ(BRAHMANのTOSHI-LOWとBACK DROP BOMBのタカを並べてタカアンドトシと書いていたのとかは笑いましたよ)。
そして何より話を聞くのがうまい人だ。
ついつい気持ちよくなって喋ってしまう。
無駄な情報や豆知識や都市伝説や下衆な噂話や。
ついつい気持ちよくなって喋ってしまうのだ。
対象に対してそういう姿勢が自然と、あざとさなくできるというのが、この人が人の上にたつことができる人間的な魅力に溢れているということの証明である。
トークっていうのは上手に喋る人がそうなんだとおもわれがちだが、実のところトークのうけがうまいかどうかっていうのが一番大事なのである。
だから僕や小沢君はこの人の前でよく喋る。
それは得意気に僕らが喋っているんじゃなく、気持ちよく喋らせてもらってるのだ。
しかもライブイベントなんかも手がけたり、プロレスの興行なんかもやったりする男である。そういう喋りの場でのヒントや勢いででた企画を実行してしまうのである。おそらく次にも何か考えてるだtろう。
古くはロンブーの亮さん、最近では品川庄司の品川やスピードワゴンの小沢君、それからロバートの秋山もそうかな、結構な数の芸人さんがDEVILOCKを着こなす。
”そういう芸人さん集めてライブでもやればいんじゃないですかねぇ”
そういうと代表は
”もう何年も前から企画会議で話してるんだけど、周りから社長それだけはやめてくださいって言われるんだよねぇ・・・だから今度会社じゃなく個人的にイベント開催するよ”
早。何年も前から考えてたんだ・・・
少し豆知識がたまったらまた食事に誘うべ。
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