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ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年2月

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最近のコメント

2008年2月 6日 (水)

アーティストの紹介⑥

「杉本恭一&the Domination」
僕は中学生のころ、いわゆるオルタネイティブというかインディーズというかもっとはっきり言うとパンクロックというか、当時でいうと宝島系というか。
とにかくバンドの音楽。
音楽っていうとアニメとTBS「ザ・ベストテン」と井上陽水と尾崎豊くらいでしたから。
中2くらいだとそういうのばっか聴いてましたね。一番好きだったのは井上陽水。
なんかのインタビューで尾崎豊が聴いてたって聴いて。
それが影響でボブディランも聴いてた。でも80年代のだからあんまり良さも分からなくて。
後はMTV世代だからクラスでU2が流行っていて。
そんな中でもスティービーワンダーが一番好きでしたね。
ブルーススプリングスティーンも大メジャーになったときじゃないですかね。
とにかくそうやって何か知りたいけど、非常に小さいコミニティで喋ってましたから、あんまり詳しくならないわけですよね。
「BE BOP HIGHSCHOOL」とかもっとちゃんと観てればよかったって思うんですんけどね。
同世代とかだとガンダムとかプロレスとかBOΦWYとかさぁ。
それで大地と友達になるんですよ。
というか同情してくれて大地が。
僕いつもさびしそうにしてたんでしょうね。
大地軍団に入れてくれた。
忘れもしないっすね。
家泊まりにいったらいっぱいレコードがあって。
っていっても15枚とかなんだけど当事は物凄い量だと思った。
うちにはジャッキーチェンのレコードしかなかったから。
娯楽はジャッキーとかJACが作った「コータローまかりとおる」とかだったもん(懐かしいね「ハゲではない!」実写版の監督は鈴木則文。「純愛ダイナマイト」もってるやついない?)。
それでコーラ飲みながら聴かせてもらったのが、
LAUGHIN' NOSEのVAPから出た同名のアルバムとレピッシュのビクターから出たこれまた同名のアルバム。
だからラフィンも一枚目の「BROKEN GENERATION」のイメージが強い。
何回も聴いたの覚えてる。一曲目終わってもう一回聴かせてくれって。
「GET THE GLORY」「PARADICE」とか全部入っていたんだけどね。それでパンクロックっちゅうのは刺激的やなと。
それでもう一枚デビューしたばっかりのバンドでこんなのがあると。
それがレピッシュでしてね。
こんなのありなんだって思った。歌謡曲しか聴いてなかったから。
リズムとかギターの音とかさぁ。
それでバンドに一気にのめりこんだ。
レピッシュっていうと僕は思い入れが一番強いのがやっぱり一枚目ですねぇ。
「コンプレックス」っていう曲は今でもやってほしいっすもん。
フロントの3人が飛ぶやつね。
いい曲多いんですよねぇ。
それで杉本さんのソロなんですけど、アルバムが出ることにどんどん進化していってるのがやっぱりさすがなんですよね。現在進行形のバンドマンなんですよね。
爆笑問題の太田さんも日本人の歌詞で一番秀逸っていうその世界に触れてみて欲しいですね。
ちなみに去年レピッシュが再結成して僕号泣しました。
このブログでたどっていけば読めますんでチェックしてみてください。
リクエスト:「ダミーリリック」「愛の国ガンダーラ」「日曜日」「ピース」
「ピーナッツ」
「BAZRA」
このダイノジロックフェスでBAZRAと初めて競演したバンドは皆が皆度肝をぬかれるわけです。
”なんてすげぇバンドなんだぁ!”っと。
鉄壁のリズム隊を中心としたバンドのアンサンブル、鉄平君の歌声の求心力、圧倒的な音圧。
たまぁにライブ観てるとき、マジでレッドツェッペリンとかこんなんだったんじゃないだろうかって思うときもあるのよ。それぐらい凄い。
僕はね正直もどかしいっていつも思ってる。
すんげぇいいバンドなんだ。
もっとみんなでシンガロングできるだけの美しいメロディラインをもっているのだ。
分かりやすさ、そんなものを取り入れてみてはとレベルミュージックとしてのスカミュージックを提案してみたこともあるのです。
でも本当もっと知られていいし、もっと多くのオーディエンスを獲得していいバンドだと、いつもいつも思うのです。
僕は鉄平君に言ったことがあるのです。
「あなた」という単語が出てくる歌が似合うバンドなんだと。
あなた達は自分らで気づいてないだけで、凄く哀愁のある立ち姿おもっているんだと。
散文でなく直球の「歌」を歌ってもいいんじゃないかと。
まるでガガガSPのようにあえて、そう、あえてカバーをしてみるとか。
切実ではかない弱さを露呈しはじめたときが彼らが一気に堰をきったように多くのリスナーを獲得するときだと思っています。
めちゃくちゃいいバンドですBAZRA。
この最高の時間に最高のバンドを紹介できる喜びに満ちています。
リクエスト曲:もちろん!!「カマキリ」「体温」「凡凡」「オレンジ」
リズムが気持ちいい「花とダンス」「雨」、エレカシのようなバラッド「鍵」、タイトなビートがいい「運命」、あとエレカシのカバー「星の降るような夜」
「BEAT CRUSADERS」
でましたビークル。ヒダカさんは毎年いつもなんでダイノジロックフェス呼んでくれないの?って言ってくれるんですが、絶対断れると思っていたんですね。だから自主規制していたっていう。だっていつの間にかモンスターバンドになってましたからね、早かったねぇ。
とにかく音楽の情報量ね。
たまにオールナイトニッポン呼んでもらうんだけど、いつも何かけてるんだろうってチェックしますね。これ聴いてる中高生は音楽の引き出し増えるだろうなぁって。
もちろんメンバー全員そうなんですよね。
昔、めちゃくちゃ面白いドキュメンタリーで「全身小説家」っていうのがありましたが、彼らは「全身音楽家」、しかもバンドマン仕様。
「MIGHTY BLOW」のメロディラインとか構成とかたまんないもんありますね。
パンクmeets80’s。
去年出たアルバムとか80年代に発表してもバカ売れしてますね。
実はアルバムが届いたらいつもニヤニヤ聴かせてもらってます。
カバーアルバムの選曲とかね。
エルビスコステロもやってよーてなもんです。
もしくはSQUEEZEとかねBEAGLEとかね。
US80年代なら、グーニーズのテーマソングはどうですか?
あとはBOOWY(笑)
絶対いいと思う!!!

でも一番やって欲しい曲はこれだ!!!

めっちゃいい曲でしょ!?

つうわけでこの日もニヤニヤしながら楽しむのです。
リクエスト曲:「CUM FEEL THE NOIZE」「E.M.O」「HIT IN THE USA」「JAPANESE GIRL」「I WANNA GO TO THE DISCO」
そしてそして「BACK DROP BOMB」の登場です。
いやーまいったね。大地さん感涙の。どんだけ洋服とか真似し続けたか。やっと出演してもらえるって聞いたときは飛び上がりました。
今一番ライブ観たいバンドですね。いつも驚愕させてもらってますが、最近の抜け方はハンパじゃないですからね。
一体どこまで行くんだっていう。
「孤高」
そんな存在ですよね。
誰もやったことのないジャンルを突き進んでいる。
近田春夫さんとかどう思っているのか知りたいですよ。
書いて欲しいなぁコラムに。
ルーズターズのデビューのときのキャッチフレーズが「最新型は知っている」なんですが、いつもバックのライブを観るとこの言葉を思い出すんです。
れぞ最新型のニュービートですから。
僕らはただただひたすら踊るだけです。
袖でずっとかっちょいい!って吼えてることでしょうな、大地氏は。
リクエスト曲:「graySONGzone」「Nevashinedd」「FLOW」「Turn On The Light」「Mastadabestah」つうか絞りきれねぇ!あとやっぱ「BACK DROP BOMB」
そしてここがこのフェスの肝だと思っています「Qomolangma Tomato」であります。
このビークル終わり、バックドロップ終わり、ここのタイミングで登場のチョモランマトマトに僕は確信してるのです。
"彼らはやるよ!”
この間、久しぶりにアジカンの後藤君と会ったのですが、彼も同じことを言ってましたね。
これは面白いと。
やってくれますよと。
今いろんなライブハウスで評判になっていますからチョモランマトマトは。
ラッドウィンプスのツアーのオープニングアクトをやってどんどんファン層を拡大していった9mm。そしてその次は間違いなくこのチョモランマトマトだと思っております。
凄いの出てきた。
そんな瞬間に皆様が体感できることを心からうらやましいなぁって思っています。
はい。
幕張でレイジを観るのもいいけど、ここでチョモ観るの絶対いいぜ。
FUGAZIは僕らダイノジも大好きなバンドです。
日本のFUGAZIになって欲しいです。
リクエスト曲:「Throgh Your Reality」「蒸発のイメージ」「深夜徘徊」あとはセカンドアルバムの楽曲が聴きたいのだー
そして今年もオオトリはこの方でございます「曽我部恵一BAND」の登場です。
何も言うことないでしょ。みんな知ってるでしょ?最高だよ、最高。
ただね、去年と違うってことでこれだけは書かせて欲しい。
とにかくライブ会場で売ってる「魔法のバスに乗っかって」が素晴らしすぎるよ。
いい曲ってこういうことだから。
しかも韻踏んでちゃんとメロディにリズムが帯びてある。
おージョンレノン、おーオアシス。
やっぱりこういうことですね。
これはライブでみんなで歌って欲しい。
やらなかったりして。
とにかくアルバムは全部買ってるし、その生き方にも感銘をうけまくっている俺としては
この人でしめたいと思ってます。
大円団。
去年は大泣きのあの風景。
やっぱりこの最高の時間をしめくくれる気概のあるミュージシャンは彼らしかないと思っているわけです。
とにかく全部ここで吐き出してください。解放でしてください。
全部です、
もうからっぽになってもいいんで。
とりあえずここで。
曽我部さんのやってることはグッとくることだけじゃないからなぁ。
ちゃんと批評性があったうえでのあの「熱」ですからね。
だから余計グッとくるんだよなぁ。
リクエスト曲:そんなもん全部じゃい。
とにかく「魔法のバスに乗っかって」と「サマーソルジャー」「テレフォンラブ」「ハルコROCK」もうね全部。
うーん、後は11日。
8日までに書けるかな。
コラムの締め切りも2本迫る大谷。
しかも新しいブログで更新がなんか慣れなくて遅い俺。
だいじょうび?

もう朝だよ・・・・

2007年8月30日 (木)

ハワイの虎

 

 

9月23日

 

下北沢CLUB QUEで「ハワイの虎」というパーティーイベントをやります。

なんとゲストはTHE BEACHS。

 

 

一枚目のアルバム大好きでガンガン聴いてまして、駄目もとでオファーしたらオッケーいただいて。敷居が高いんじゃないかって思ってたんで嬉しかったですね。

 

 

アーティストにはあたってくだけろって感じがいいんですよね。

みんな誠実だし、割と条件が揃えば出演してくれます。

 

 

 

彼らの前の名前のときも好きでしたね。

僕、パンクはクラッシュが一番好きだから、

ジェリーリーファントムやピールアウトは大好物でした。

 

 

モノブライトという新しいバンドに大人がみんな食いつくのは、ちゃんとリフから曲を作っているからじゃないですか。

僕はリフとかリズムにちゃんと意識がいってるバンドが大好きなんです。

 

 

DJやってるとそういうバンドが一部の人のものになってるっていうのを実感します。さびしいですよ。やっぱり。

 

あおらなきゃ知らない曲は、即座にお客さん仁王立ちになっちゃいますから。

 

だからね、そこの門戸をね、俺らが演芸みたいな感じで開けれないかなと。

 

 

 

 

 

当日はひたすら踊ること、躍らせることを頭に入れて選曲したり、

演出したりしたいです。

まぁいつもとやることは変わらないんですけど。

所詮邪道DJですからね、僕らなんて。

 

 

楽屋で

「あらっ、センスいいねぇ!」とか「あいつらだせぇ」とかそういうのいらないんですよ。

センスレスでもださくても、そんなことばかり、カテゴライズしたがる奴が一番邪魔じゃなんです。

 

 

ハッピーにめちゃくちゃご機嫌に踊って笑って。

楽しんだ奴が勝ち、「楽勝」でやるだけなんです。僕らの主催させて

もらってるパーティーは誰でも遊びに来て欲しい。

””音楽も詳しくない””ただストレスを解消したいだけ””これから音楽をいろいろ聴いてみたい””クラブイベントってなんか近寄りがたい””踊るのが苦手”

そんな人こそウエルカムです。

動きやすい格好で、タオルと着替え持って、自分なりのステップ(これが大事、周りに合わせなくて結構です)で思いっきり踊りまくってください。

 

 

 

 

 

THE BEACHSはセカンドアルバムも凄くいいですよ。

是非、皆さん予習をしっかりやって遊びに来てください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2006年8月 2日 (水)

リストバンド

 

「俺」リストバンド。

 

追加で生産しました。

 

東京ダイナマイトのハチミツ二郎がずっとつけてくれていたんで、

もう一回作ってみるかって・・・

 

ちなみに増田ジゴロウの2年早く作ってますから。

まぁだからなんだという。

こんなの誰でも思いつくかも。はははは。

まぁ「俺」っていったら、三代目魚武さんが最初ですかね。

イメージは勝新太郎さんなんですが。

あまったら「オレスカバンド」に買い取ってもらえないかなぁ?

 

ともかく300個あるのよ、これ売らなきゃ子供産めないっていう。

どうしよう・・・・

 

 

つうわけで久々に通販します。

昔と一緒で一個700円。

今回送料は何個でも300円均一にさせていただきます。

安い!!

 

たくさん頼んだ人にはこっちから家にあまってるグッズなんかもいれますね。

 

ボディはご覧の通り

黒(オレンジ)

青(ホワイト)

ピンク(ホワイト)

の3種類です。

 

ちなみになんとかしてジャパンフェスでも売るつもりです。

ただ場所が空いてないんだよなぁ・・・

 

あと名古屋でのイベントなんかでも。

購入希望者は

こちらまでメールください!!!

 

銀行口座を明記して返信しますので、

お金の振込みが確認されたら発送しますよ!!

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 


2006年6月26日 (月)

性狂の大谷さん

 

 


 

>こんにちは(≧Зб)♪大谷さんに相談をしても宜しいでしょうか??
>私には正直大谷さんより好きな人がいます。。でも、告白とかは出来ません…。。それは、自分に自信が無いから出来ません(´ε`*)

 

いつも自分に自信満々のナルシストの大谷さんはどぅしてそんなに自分に自信が持てるんですかぁ??

 

 

そりゃいいことだ。

僕は自分に自信あんまないですよ。

いつも嫁っ子さんに褒めてもらって士気をあげるという。

小さいねわしゃ。

ナルシストも一時期はまっていたキャラですな。

あっ、でもナルっていったらナルか。

 

とにもかくにもたくさんの経験値を増やすんですよ。

ソレが女を磨くことですから、そうすれば周りからも

素敵に映るでしょうしな。

それが自分への自信になるような。

 

だからまずは好きなら告白。それでふられたらそれを次の経験にし

てまたステップアップよ。

 

それと真面目な話、料理だけは絶対うまくできるようにするように。

メシうまい女って、男は絶対離れないねと思いますよ。

 

なんか後半生活くさくなるのが僕の悪いところですよね。

でもよく”永遠に君を好きだ”みたいな台詞あるけど、あれなんて生活のしんどさ分かって言ってるのかって思うのよねぇ。

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

読者の皆様からのお便り

 

こんなメールをいただきやした。

 

 

 

 

クラシックを聴かせると赤ちゃんが動くという話があったので
こんな話を思い出しましてメールしてみました。

ある女性アーティストが妊娠をしたとき1人目のときはロックをものすごい
聴いていて赤ちゃんもおなかの中でばたばたさせて喜んでいるかんじがしたそうです。
(ご本人も聴いていて心地が良かったそうです)
が、二人目のときロックを聴くと吐き気がするようになったそうです。
で、一切きかなかったクラシックを聴いたら赤ちゃんが喜んで
いるようにばたばたうごいてくれて、吐き気もなくなったそうです(笑)
赤ちゃんにも音楽の好みがあるようですよ(笑)

あと赤ちゃんは音楽覚えているようです。
友達の姪っ子なんですが、生まれる前にaikoを友達がお姉さんに聴かせてたらしいんです。
3歳くらいたってからaikoを聴くと「これ知ってるー」って言うそうです(笑)
この子に関してはおなかの中の話もよくするそうで生まれてくる前に呼ばれてた呼ばれ方とかおなかの中の様子とか(暗かったとか)ママも苦しかったけど私も苦しかったのーなんて言うそうですよ☆

大谷さんのお子さんも生まれてきたら楽しみですね♪

 

 

 

こころ温まるメッセージをありがとうございます。

おなかの中の赤ちゃんは音楽が大好きなんです。

今は筒見京平さんの一連のポップスをかけると、めちゃくちゃおなかの中で暴れます。

アイドルおたくになりそうな・・・

 

千原兄弟のせいじさんのお子さんであられる夕君は、お母様の体内にいるときにギターウルフばかり聴かせたそうで、今では泣いててもギターウルフかけると泣き止んで、おもちゃのギターと小さいサングラスかけて暴れだします(笑)

 

ロックな子供です。

 

モーツァルトのCDがいいそうなので、我が家でも買って聴かせてるんですが、僕がすぐに変えてロックやポップスやソウルミュージックにしてしまいます。

まぁそれでも上機嫌に体を動かしてるみたいなんでいいんですけど。

 

子供ができて、不思議な体験ばかりです。

自分だってちょっとずつお父さんになればいいんですね。

 

僕が一番最初に感じたことは、自殺しなくて良かったなぁって。

いや、生きてて良かったっていうことではなく(そういう気持ちは最高の漫才ができたり、コントで爆笑とれたときにも思いますけど)、僕は中2のとき、毎日死のうと思っていたんですよ。

まぁはしかみたいなもんです。

若気のね。

高1でもかな。

 

なんども自殺しかけた。

自分が生きてきて良かったんか?って思ってましたね。

こんなくず、どうにもならんだろうって。

今思えば、俺のような感受性の強い生き物必要必要!くらいに思ってますけどね。

 

まぁそれでですね。

子供ができたらって言ったら周りのみんながおめでとうおめでとうって言ってくれるんです。

さっきまで他人やった人でもね。

 

そんとき思ったんですよね。

俺だってきっと産まれてくるとき、いろんな方から祝福されて、その当時の母はその祝福をうけて、毎日わくわくしながら(時々落ち込みながら)、出産に備えたんだなぁって。

くずやと思っていた命だが、そうでもねぇぞって。

どんだけのおめでとうとありがとうの中産まれたか。

命が産まれるってそういうことなんすよね。

だったらどうせもらったこの命、せめて燃やし尽くさんとね。

 

生きたい。

そういうことなんす。

 

もちろん家族のため、そして自分の周囲の人間のため、そして俺を嫌う奴らのためにも生きてやらんとなぁって。

 

このブログも読むだけで腹立つなんていうやつもいるでしょうな。

いい芸人の証拠だ。

そいつのためにも生きまくらんとなぁと。

あの頃死なんでよかったなぁっと。

 

 

おっ、なんか俺お父さんみたいじゃん。

一歩一歩、こうやって父になる。

簡単に諦めないようにしないとねぇ。

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

2006年5月15日 (月)

入浴剤大好きやん

 

俺は今猛烈に疲れている。

寝る時間が少ないというのもある。

ありがたいことに仕事が毎日ある。

休みがないというのもある。

あまけに草野球やったり、ライブに足を運んだりして体力も使ってる。

自分たちのライブの打ち合わせもあるし、脳みそもやすまりまへん。

 

 

ということで唯一体がリラックスできるのが、みんなからの激烈なメールを読ませてもらってるときと風呂に浸かっているときだ。

 

私はこう見えても(どう見えてもいいだろ)、お風呂が好きだ。

デビュー当時の田原俊彦さん(1日3回入ってたそうです)よりお風呂が好きだ。

今、嫁さんが妊娠中なので、入浴剤を入れるのはもしかしたらヤバイかもと思い、最初に嫁どんに風呂入ってもらってる。

それで後からゆっくり私は入浴剤を入れ、しばらく本でも読みながら長湯をするのだ。

 

風呂から上がって裸で風にあたるのが好きだ。

この季節は風が本当に心地いい。

子供が産まれたら、きっと全裸でうろちょろなんてできないだろう。

 

 

 

 

ウパーッ!

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 


2006年3月29日 (水)

名古屋に着いた

とりあえずモーニング。コメダへ。後輩のためにシロノワール頼む。


2005年10月22日 (土)

諏訪にきた

 

 

ルミネ終わり、最終の特急で諏訪に来た。

ライターのフジジュン君と一緒。

諏訪は夜はかなり冷え込み、空気が乾いてて冬の匂いがした。

 

フジジュンさんの弟夫妻のご自宅で宿泊。

歓迎してくれる二人に感動した。

 

身重の奥さまを家に残し、僕とフジジュンさんと弟君三人で

ベースケな・・・いやいや地元の居酒屋へ。

 

だされるもの全てうまく、舌もよく滑って喋る喋る。

やしきたかじんのように怒涛の喋り。ガオーッ。

 

そばうまい。実にうまい。しみじみうまいとかじゃなく、ピーンと張り詰めたうまさ。

この町の寒さは札幌のそれとは違うよね。山の寒さなんだなぁ。

実に神秘的、霊的なものを感じる。

そりゃ三大奇祭もあるわ。

 

家に帰って、風呂に入って、寝る前に布団でジュンさんと語らい。

ソニンと付き合いたいと呟き俺就寝。

 

朝一人起きて諏訪湖に散歩。

フジジュンさんぐっすり寝てるので一人。

街並みの色合いがレトロでいい。

 

俺は嘘つきだ、みんな嘘つきだねぇ。

人間みんな嘘ついて、 傷付いて傷付きあって生きているのだ。

本当は後ろ指刺されず、みんなに優しくできるような男になりたいと俺も思っているよ。

力足りず、誠意足りず、またもや誰か傷付けて。

こんなの一生続くのか。

 

幼いころ 本当に小さいころ 母の妹のおねぇちゃんに作ってもらった芋けんぴ。

あまりに美味しくて美味しくて。

でも何を作って欲しいって言われて、 もう一回作ってって、

 言えなかったなぁ。

母ちゃん以外に誰かに優しくされたことなかったからねぇ。

誰かにおねだりできなかった。

 

 誰かに傷付けられてばっかりだったなぁ。

俺が産まれたことで母さん辛い人生だったんじゃん。

 親父逃げたじゃん借金だけ残して。

親戚家に来て障子の向こうでボロクソ言うじゃん。

 

死にたくなるじゃん、消えたくなるじゃん。

少しだけでいいから優しくされたいじゃん。

もう一度食べたとき、 うまくてうまくて涙とまんなかった。

 

あれから俺、ずっと人に甘えてばかりだ。

 

 諏訪湖見た帰り、 アルバイトにいく 弟くんと遭遇。

 子供も産まれる、俺が頑張んなきゃという顔で

自転車で駆け抜ける。

きっと産まれてくる子もいつか今日の俺のように、

諏訪湖の前に立ち尽くすのだろうなぁ、

わずかな本当のことを わずかな本当のことだけを、

当たり前の風景の前で求めるのだろうか。

 

 さぁ今日もやらなきゃ。

東京帰ったら 一人部屋で芋けんぴでも作ろうかいな。

 

もう秋なんだなぁ。

 

 

 

 






2005年10月19日 (水)

岐阜の中京高校

愛知の中京高校ではなく岐阜の中京高校の学園祭でした。

スポーツの名門高で、楽屋として案内された理事長室にはたくさんの優勝旗がありましたな。

 

で、僕ら芸人を呼んでくれた責任者の保険体育の先生兼柔道部の顧問の方がこちら。

ちなみに手に持つステッカーは先生デザインのオリジナルキャラクター”クリーマン”。

この辺が栗の名産らしく、先生はなんとか生徒にこのキャラクターを浸透させたく、自腹でステッカーとか作ってましたな(涙)

 

しかも柔道部の胴着の胸に刺繍もしたりするそうで、

それはいかつい奴らもかわいく見えるなぁなんて前向きに感じたものです。

 

先生の顔いいでしょ?

名古屋吉本の即戦力にさせたいくらいの。

 

ちなみに我々芸人が楽屋に入った瞬間、先生から突然色紙を渡されました。

いきなりサイン書けということかと困惑していたら、

先生一言。

 

「皆さんが思う各々のクリーマンを描いてくれませんか?」

だって。

各々のクリーマンって!

説明なしなんで全員固まったわ!

 

 


2005年10月 7日 (金)

人間模様

 

 

 

 

先日、遠藤さんと初めて食事に行った。

遠藤さんとはDEVILOCK代表遠藤憲昭さんだ。

遠藤さんは実にバイタリティのある方だ。行動力のある人だ。

お笑いのセンスもある人だ(BRAHMANのTOSHI-LOWとBACK DROP BOMBのタカを並べてタカアンドトシと書いていたのとかは笑いましたよ)。

 

そして何より話を聞くのがうまい人だ。

ついつい気持ちよくなって喋ってしまう。

無駄な情報や豆知識や都市伝説や下衆な噂話や。

ついつい気持ちよくなって喋ってしまうのだ。

対象に対してそういう姿勢が自然と、あざとさなくできるというのが、この人が人の上にたつことができる人間的な魅力に溢れているということの証明である。

トークっていうのは上手に喋る人がそうなんだとおもわれがちだが、実のところトークのうけがうまいかどうかっていうのが一番大事なのである。

だから僕や小沢君はこの人の前でよく喋る。

それは得意気に僕らが喋っているんじゃなく、気持ちよく喋らせてもらってるのだ。

 

しかもライブイベントなんかも手がけたり、プロレスの興行なんかもやったりする男である。そういう喋りの場でのヒントや勢いででた企画を実行してしまうのである。おそらく次にも何か考えてるだtろう。

 

古くはロンブーの亮さん、最近では品川庄司の品川やスピードワゴンの小沢君、それからロバートの秋山もそうかな、結構な数の芸人さんがDEVILOCKを着こなす。

 

”そういう芸人さん集めてライブでもやればいんじゃないですかねぇ”

 

そういうと代表は

 

”もう何年も前から企画会議で話してるんだけど、周りから社長それだけはやめてくださいって言われるんだよねぇ・・・だから今度会社じゃなく個人的にイベント開催するよ”

 

早。何年も前から考えてたんだ・・・

 

 

 

 

 

少し豆知識がたまったらまた食事に誘うべ。