
大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
1972年6月8日 生まれ
175cm/65kg/B型/双子座
1999年4月に起きた山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われた当時18歳の少年だった被告(25)の弁論が18日、最高裁第3小法廷(浜田邦夫裁判長)で開かれ、先月の弁論期日に出廷しなかった弁護人の安田好弘弁護士らが「1、2審判決には事実誤認がある」として、弁論の続行を求めた。しかし、同小法廷は認めず、追加の主張は1カ月以内に書面で提出するよう求めて結審した。
同小法廷が弁論を開いたことから、1、2審の無期懲役判決が見直される可能性がある。判決期日は後日指定する。
安田弁護士らは「遺体の鑑定書を見れば分かるように、殺害方法の事実認定が誤っており、母子に対する殺意はなかった」と主張。「被告には十分な弁護を受ける機会が保障されるべきで、誤った事実で人を裁くことはあってはならない」と訴えた。
一方、検察側は量刑不当を理由に上告しており、改めて「犯行は冷酷非情」として、死刑判決の必要性を強調。弁論続行の主張については「弁護側は上告しておらず、必要はない」と反論した。
この事件は当時とてつもなく衝撃的でした。
改めて少年法というものを考えざるをえなかったしね。
誰にでも起きた可能性があったこと。
ここまで戦い続ける遺族の皆様の悲しみ、慟哭が聴こえてくるようだ。
憎悪の連鎖を人はとめられるのか?
加害者である元少年はいつまでも偏った報道でしか、今の心情を、今の行動を、世間の皆さんにさらけだすこともできないのだろう・・・
だが・・・
そんなもの必要なんだろうか?
人は再生できる、それは素晴らしい可能性だと思う。
ただその重い重い言葉は加害者ではなく、被害者に捧げたい。
どうすれば被害者の傷は癒えるのか。
優先すべきはどっちなの?
答えがでないまま、ついに最終的な審判が下される。
最愛の妻と子供を辱められ、陵辱され、無残に殺され。
そんな現実を叩きつけられたものの気持ちに寄り添えるのか、俺らは。
加害者が税金で罪を償ってる間、被害者は生活と直面しながら、日常を生きながら、悲しみを毎日受け入れていけなきゃいけない。
私の大好きな森達也氏は自らの書籍で、加害者の側にたった報道を、そしてそれこそが憎しみの連鎖をとめるものだとして、自らの家族が同じような目にあってもこらえてうけいれる覚悟はあると言った。
俺、そんなことできない。俺には無理。今のところは。
どんなに本を読んでも。どんなに思考してもそこに行けない俺。なんなんだ。
少年法。
なんなんだあんた。
ブログ書く気がおこりません。
「ゴッチ語録」面白かった。
彼、後藤正文っていうのね。正しい文。文才あるはずだわ。
今更ながら、
奥田民生さんの広島市民球場でのライブの映像観て、
めちゃくちゃ感動しましたね。
休憩後の映像で涙ボロボロ。
「唇をかみしめて」が好きなんよねぇ。
ええとこやねぇ広島。
このペドロ三木とかいう奴は例えが全部つまんねぇなぁ。いいポジションみつけたとか思ってんだろうなぁ。
町田の女子高校生殺人事件。同級の男が身柄を拘束。犯罪を認めたそうだ。
もてない男がやってはいけないルール破りだ。
同じもてない男として、怒りを覚える。
もてないならもてないでいいじゃないか。
どんな理由であろうと許せる事件じゃない。
極刑を望む。
それが問題発言であろうとも。
許せない。
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