ads by laffblo

ads by laffblo

ダイナマイトバカソウル

メールマガジン登録受付中

プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

最近のコメント

2008年2月 7日 (木)

ボキとゲッツさん

ゲッツ板谷さんとお話できたことって俺にとっては本当にメモリアルで。
若手に勧めますから、話つまんないなぁって思った奴には「板谷バカ一代」を。
これとフランス映画の「奇人たちの晩餐会」ね。本当笑えるもの。
板谷さんに作家の大井がメールを送って、ライブに来てくれたのが2005年
の暮れ。(そんときの凸凹エピソードは板谷さんの「BESTッス!」に収録され
ております)
 
それで2006年の僕の誕生日に板谷さんが倒れたんですね。
急死に一生を得たとはこのこと。目覚めたら2ヶ月後だったそうです。
命が助かってよかったとボキら(板谷さんは僕のことボキって言うのです)
ゲッツファンは喜びましたが、そんときお医者さんはもうライター稼業は
できないと断言したそうです。
そんな話をされていることも知らずに板谷さんはひたすら書き続けた
そうです。
 
その背景にはガンに侵されたお母様のことがあります。
板谷さんのお母様はガンを宣告されて、余命も告知されたのにもかかわらず、
意識のないゲッツ板谷さんの足を毎日病院に来てもみ続けたそうです。
そしてゲッツさんの意識が戻り病院を退院した一ヵ月後に亡くなられたそうです。
板谷さんはやくざに半分足をつっこんでいたときに笑いながら2日に1回
お金をくれるおばあちゃんのために、この女を大事にしたいとう発想から
仕事をすることに決めたそうです。
 
いちいちグッとくるんだ。
まっとうな不良だからだと思う。
中途半端な不良ではできないエピソードがたくさんある。
それがまたいちいち全部笑えるんだ。
文章全てが「笑い」にむかっているところに惚れてしまいます。
好きですね。
そんな兄貴との楽しい楽しい「女」談義。
 
吉田豪さん曰く、芸人は笑える女話以外はしてはいけないという法則が
本当なら今日の俺らはこれぞ芸人というトークをしたと思える。
「Hot SPA!」ゲッツ板谷さん責任編集
「金」編がピエール瀧さんで「女」編が僕らダイノジになります。
是非読んでみてくださいませ。

2008年2月 1日 (金)

学校の勉強だけではメシは食えない!

 

この本は凄いね。

全て真理だよ。

 

 

タメにめちゃくちゃなる。

 

 

ある意味子どもに一番読ませたい本かも。

 

 

 

後輩の芸人に薦めたいね。ここに書いてあるほとんどのことは我々芸人に通ずるからね。

 

 

凄く大事なことを沢山教えてくれる。

 

 

「学校の教育ではメシは食えない!」

 

岡野雅之著

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 


2008年1月31日 (木)

シビレタ

 

 

うっかり一回目を見逃していたためリアルタイムでもあえて追いかけなかった「セクシーボイスアンドロボ」をやっと観る。

 

 

気絶。

 

 

良すぎて。

 

こんなドラマが観れるなんて。

 

やっぱりキラキラしてる。いいシーン多いし。

今回も名台詞多し。

こんな脚本を書いてみたいのだ!

 

 

 

視聴率が落ちても終わらなかったこと、そしてちゃんとDVD化した事実にスタッフの気概を感じる。

 

 

感謝感謝感謝感謝感謝

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 



やった

 

トリオになった

新生

「ありがとう」

が一発目の舞台で昇進した。

 

 

まぁ

嬉しいわな。俺にとっても。

 

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2008年1月30日 (水)

六本木カレーボーイズ④

 

「森ハンバーグ」。

こいつは大地の弟子ね。

 

ただ白木屋の店長なんかしてたからプライド高いんだよ(笑)

弟子にむいてない。

 

ただやたらとやる気はあるから長い目で見るべきかなと。

 

Blogとかやってるけどもうアンチができてた。

ある意味凄い(笑)

 

本人はボケたいみたいだけどボケることに恐怖があるみたいだ。

 

今回barstageでモリーズブートキャンプっていう旬でもなんでもないことやるんだけどこれが面白い。

 

森の後ろで必死にエクササイズやっているやつらが完璧にフリークスで、散々バカ笑いしてその後ちょいと沁みる。

 

桃男(モモボーイ)「春日」という男。

 

完璧に指名手配みたいな顔してるが。

 

 

今回からパフォーマンス時のDJをやることになっている。六本木カレーボーイズのショーのときはこいつがDJやってみんながパフォーマンスするというもの。

 

コンビとして観たことないから分からないがやたらと打ち合わせなんかの顔だすからいい感じなんだろう。

 

 

不思議な世界を持ってはいる。

 

 

「あっしー」

 

 

人気あるんだよ、あっしーは。

 

catch!というコンビ名は二人とも街にいるキャッチみたいだからだそうだ。

 

それは少し夜の匂いがするね。

 

 

福岡出身の芸人は皆調子いいから頑張って欲しいね。

 

 

「廣田」

 

この辺は下の名前覚えてないから芸名つけて欲しいよね。

 

廣田ナポリタンでいいんじゃないかなーとりあえず廣田は真面目だね。だいたい広田にしないもん。

 

バトルクライっていうコンビ名もなんか格好いいしね。

 

真面目な奴は好きだけど真面目にボケるのは嫌いだなぁ。

 

隙ができるといいね。

 

「中村」

 

ぺんぎんナッツというコンビのツッコミ。なんでも突っ込むんだよ。うるさいだろうけど、まぁいつか実になるといいね。やり続ければいいんだよ。

 

ロバートの秋山君に似てるよね。

 

あと猥談が面白いんだよ。エロ話しになると生き生きしてるらしい。ところがそれを客前でやったら?それは引くから嫌なんだとか

 

 

Blogは一番不評じゃない?

 

漫才形式にさせたんだけど、ボケがひどいんだよ。

笑うなぁ。

 

やっぱりボケの人が書いた方がいいんだよな。

 

心折れずやり続ければいいんだよ。

 

こいつも芸名あったほうがいんだけどね。

 

一生覚えないね、下の名前は。

 

 

 

こうやって六本木カレーボーイズのみんなを駆け足で紹介したけど、用はみんな芸人としてしか紹介したくないよね。

 

芸人としての表現方法の一環がこれだからね。

 

やっぱりネタなんだよね。

 

みんな一生懸命Blog書いているんで読んでみてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 






 




3分間の革命

 

 
 
3分間の革命。
 
黒人がだしたライブアルバムで最高なものは何か?そう聴かれたらすぐに何枚でも思いつく。ダニーハザーウェイとかサムクックのハーレムスクエアのとか、カーティスメイフィールドとか・・・今でも大音量で聴いたりする。
 
白人は?
ボブディランの2枚組のとかくらい・・・キンクス?BBCのレッドツェッペリン?THE WHOとかどう?
 
奇跡のような一枚だ。
JOHNNY THUNDERS&THE HEARTBREAKERSの「LAMF」。
 
これを聴いてたらロックンロールを黒人から白人が剥奪したことのどこがいけないの?って開き直ってしまう。
リバティーンズがダブルボーカル・ダブルギターなのはきっとこのアルバムにあるようなグルーヴが欲しかったからだろう。
 
パンクロックの元祖がピストルズではなくニューヨークドールズであったのは周知の事実だ。
 
ニューヨークでニューヨークドールズを観たマルコムマクレン(全学連出身のこの男は3分間の革命に酔いしれたのだ)がロンドンでいらだつ若者に組ませたのがピストルズだ。
そこにはファッションも込みなんだけど。
 
そんなピストルズに「LONDON BOYS」と皮肉るジョニーサンダースのたたずまいが嫌いになれない。エルビスコステロもそうだけどそんなこと大人気ないと思いながらも毒を吐く男が嫌いになれない。
 
それにやっぱりジョニーサンダースのやることは今思ったら達観してるような気がする。
 
LIBERTIENSをTHE CLASHと比較したりする人もいるが、本当はJOHNNY THUNDERS&THE HEARTBREAKERSと比較したいよね。そっくりなところあるし。
 
 
ジョニーサンダースがニューヨークドールズで小難しくなったロックンロールを奪還したわけじゃない?
 
それをイギリスでピストルズが昇華したんだよね。
それでジョニーサンダースはもう一回奪還しようとしたんだよね。
 
それが「LAMF」なんだと思う。
 
なんだろうねこの熱。
 
 
ちなみに「LAMF」ってLIKE A MOTHER FUCKERなんだって。
なんか優しいよね。絶対いい人だったと思う、ジョニーサンダースって。
 
 

2008年1月29日 (火)

遺伝だな

 

これで疲れとれるのかな?笑

 

 

 


六本木カレーボーイズ③

 

 

昨日は寝ぼけながらBlog書いて、なんかパリパリポリパリに駄目だしばっかしてるみたいでいやな文章だったねぇ。申し訳ないね。

 

でも実際難しいね、六本木カレーボーイズの紹介。

 

なんか褒めたたえ過ぎるのも変だし。

 

全員に言えるのは辞めるなってことだけなんですよね。

 

芸人って売れなきゃ駄目!っていうのは真理ですが、こんだけ芸人が増えて、こんだけ笑いの価値観広がって共有されて、キャラクターがちょいとあればテレビに沢山出れる時代だからこそ、いろんな芸人がいてもいいし、いろんなやり方があると思うのね。

 

 

一時の流行に流されないで自分が面白いことやりながら続けることじゃねぇかな。

 

もちろん飯は食えるようにね。

 

人と違うことをやる、芸を磨く、他人のために例えスベってでも前に行く、そんな若手芸人が好きだしいつも勉強させてもらってますよ。

 

 

「ありがとう」というトリオです。

 

 

元々はありがとうというコンビに細野という子が入ってトリオです。細野は自覚してボケるからちゃんとしてるなと。意外にできないですからね。

 

 

顔に特徴ある沖縄出身のペン太はずっと相方に甘えたり、苦悩してる振りして手を抜いていたけど、細野が入ってポジションが分かってきたのではないかなと。

最近はずっとブルースウィリスの格好してろって言ってるけど。

だって似てるもの。沖縄のマクレーン、ダイナハード。飽きない顔してる。

 

 

二人をまとめるのがビジュアル系バンドが大好きな元高校球児のcarorieことぁみ。ぁみは司会もうまいし人望もある。

 

 

トリオになってからのネタはみんなとわいわいやりながら作ってみたりして。

かなり笑ったなぁ。

 

そういうみんなの前でも平気にネタが出来るのも素晴らしいね。

 

 

細野は僕が人生で会ったなかで一番ジャニーズに詳しく愛情を注いでいる男ではないかなと。振り付け完璧だし。

 

ジャニーズ、ビジュアル系、沖縄。

 

音楽ジャンルとしてもいいトライアングルではないかなと。

 

ネタライブではいつも二位ばかりで辛酸なめてるらしいが、是非ともトリオになったことでガッツリうけて一位をとって欲しいっす。

 

まぁみんな頑張って欲しいんだけど可愛がっている後輩ですから。

 

 

 




六本木カレーボーイズ②

 

 

順番で言うとパリパリポリパリですか。

 

変な体型の鮫島とフリーザの物真似でお馴染み山本。

 

六本木の実質のリーダーは鮫島かな。振り付けも考えてくるし、アイデアも発言も多いし。

みんなが辞めるってなったときも鮫島は続けると言った。

 

芸に対して腹はくくっている。

 

 

 

あとはピンポイントで笑いを摂る術を覚えれば上に行くような。

 

ベタやパターンが分かった上で自分のツボを押し付けたらどうかなと。漫才とかでも一番うけるのは最初のボケだったりね。丁寧にやったらもっとうけそうかなと。まぁ適当に言ってますが。

 

山本は歌うまいらしいからね。今回コーラスグループみたいなことしてもらおうかなと。

元々がサービス精神旺盛な二人なんだから、直球でグイグイやって欲しいかなと。

 

こうやって活字であらわすとキャラクターが薄れるからそこが問題かなと。

 

二人とも鹿児島県出身。

ちゃんと不幸も経験してるし、芸人としてのスキルも高い。

 

ネタがどんだけ磨かれたか観てみたいコンビの一つ。

 

当日が楽しみかな。

 

 

 



それでもボクはやってない

「それでもボクはやってない」

 

傑作。

やっぱり凄い。

思うことたくさんだが今整理して言うことは

 

ちゃんと「エンターテイメント」してることが凄い。

 

周防監督は名前の通りデェテールを周りから固めて、ボロがでないよう演出を利用して観てるものの興味がそがれないように防いでる。

 

 

 


アーティスト紹介⑤

 
 
 
 
「bloodthirsty butchers」
いろんなところで語っているんですが、僕らの初舞台は銀座7丁目劇場ではなくて西新宿にあった旧新宿ロフトなんですね。
 
なんでかっていうと吉本のオーディションに合格したときに、大地さんのお兄さんがやられてたバンドがBeyonds。
 
あのライブハウスに人がいなかった時代、唯一の動員のあった二つのバンドのうちの一つです。
ちなみにもう一つはニューキーパイクス。
メジャーじゃなくてもいいんだ、自分らのいいと思うことをやってればいいんだという信念を感じてめちゃくちゃ影響うけましたね。
 
ちなみにハイスタの横山健さんも何回かBeyondsでギター弾いてるんですよね。
 
ハイスタがメロコアでバシーンと行こうなんてなってるときに、孤高の存在感と音を奏でていたのがブッチャーズです。
外国人のお客さんも多かったなぁ。
 
確かトップがゴッズガッズ、それでモリマンがコントやってイースタンユース、で俺らが漫才やってブッチャーズだったような。
 
モリマンはイースタンとかブッチャーズの札幌の後輩なんですね。
それで俺らもそこからモリマンと仲良くなっていくという。
まぁ向こうは最初から売れてましたけど・・・
 
 
唯一無比。
よく吉村さんをジャイアンに例える人がいますが、そこからですからねジャイアンナイトっていうタイトルも。
かっこいいなぁって。
世界で一番かっこいいギターを弾く人なんですよね。
 
曽我部さんやGREAT3の片寄さんやアイゴンさん、はては俳優の浅野忠信さんらが
絶賛した「KOCORONO」(僕が日本のアルバムで一番好きなアルバムです)の
スペシャルサンクスにも小さく「ダイノジ」の文字があるのです。
とにかく衝撃でした。音で景色が変わるっていうのかな。サウンドが肌にまとまわりつくっていうか。
 
 
1回目のライジングサンのブッチャーズの「7月」の素晴らしさをロッキンオンジャパンの山崎編集長はこれを表現できる言葉を知らないと言ってました。
 
 
またそのときの衝撃を僕の大好きなカメラマン兼ライターの久保憲司さんも尋常ではなかったと記していました。
 
いろんなロックを聴いてきた二人がそんな風に言葉を失うほどの感動を覚えてしまう。
 
これだけでも凄さが伝わらないかな。
http://www.youtube.com/watch?v=L4oEua8Edkg
 
なんていうか突然特大のホームランを打ったりするんです。
心の中にポカーンって。
 
 
それに札幌出身のバンド、イースタンや怒髪天やDMBQやThe Pillowsやロマンポルシェもかな、とにかくみんながみんな絶対にかぶらないように自分らの音楽スタイルの自我に目覚めているのは明らかにこの人達の影響が大だと思うんですね。それ○○がやってるからやらないでいいじゃん。
 
そんな孤高のスタイルがまた僕にはかっこよくて。
 
いつも観ながら何かいろんな言葉がグルグル回るんですけどね。
 
新しいレーベル作って、自分らでCD出して。
芸人やって14年目に突入しますが、今でも一番影響を受けている人たちかもですね。
 
あとブッチャーズとルースターズを並べて語る人が多いですけどね、僕も激しく同意しますね。
「不良」なんだと思う。
悪いことやるってだけじゃなくて、僕が思うところのスタイルとしての、生き方としての不良。
 
なんかこういう書き方すると、くるりの岸田さんあたりに怒られそうですね。やっぱり音楽的に語らないとね。そういえば岸田さんも「未完成」のこと褒め称えまくってましたね。
 
ただね、ブッチャーズには言葉を失うんです。ちゃんと説明できるようにならなきゃなぁっていつも思うんですけどね。
日本のゴーイングマイウエイ三大吉村さん(あとの二人はパフィーと平成ノブシコブシ)には
バーステージで引き語りやってもらいます。
 
本当心底嬉しいっすね。
 
 
リクエスト曲:「KARASU」「LOST IN TIME 」「JACK NICOLSON」「方位」「襟が揺れてる。」「ファウスト」「2月」「yeah#1」って選べないっす。
 
 
続いては「NAHT」です。復活アルバム「in the beta city」がまたいいいんですよ。昔のバイオリンとか入ってバカテクだったときのNAHTも好きですけど、3ピースでちゃんとグルーヴのあるサウンドを奏でるNAHTが更に好きですね。
音もいいしね。
ゆわゆるエッジの効いた、いや効きまくったサウンドで、メロディももちろんいいし。それに・・・・・語弊があるやもですが・・・・
これは踊れる!!!!
これは確実にダンスミュージックじゃないか!!!
 
 
8ottoやlostageのサウンドにも感じまくったことだが、4ッ打ちではなく、リバイバルではない形で、ニューウエーブミュージック、ポストパンクを斬新に咀嚼しているようにも思える。いい。クラクソンズ聴くならNAHTもね。
もっと騒がれてもいいと思うが。
 
とにかく去年、急遽イースタンユースの吉野さんが骨折したとき、ピンチヒッターで登場してくれたNAHTのステージは凄まじかったっす。
NAHTってエモコアって言うのがちょっと嫌だなぁって思うときもあるんですね。なんかもっと正座して聴きたいつうか。
 
でもこの日のNAHTのSHOWは僕が今一番好きな言葉
「無我夢中」の境地な感じがしたんです。
やっぱりそういう瞬間にしか放出されない熱ってもんがあると思うのです。
 
お客さんもめちゃくちゃよかったと思いますけど。
 
Double BogysとNAHTですよ。
いやぁ我ながらいいセンスしてる。悦に入ってしまいますね。
 
スパイラルコードを忘れていました。うーん、無念。
次回は必ず。
 
ニューアルバムを聴いて、もっとミュージシャンズミュージシャンな存在よりもエンターテイメント性をアップした、アップトゥデートなライブスタイルもいけるんじゃないの?
なんて思ってしましましたね。
 
ちょっとDJイベントでコラボとかしてみたいなと。踊るNAHT。よくないですか?
 
SEIKIさんもブログでライブをSHOWって言ってますしね。
 
なんて。
 
リクエスト曲:「Galvanize Me!」「Edie!Edie!」「Skyline of the Beta City」「Either Way You Want」
 
 
そしてこりゃめでてぇな伊藤君のSKAオンリーDJの後は踊ってもらいましょう!!
 
「RUDE BONES」でございます。
 
”毎回このDRFでは尋常じゃなくいいアクトをする”by中込智子。とにかく僕らとの相性がいいんだ。RUDのメンバーは覚えてないかもしれないけど、デビューがほぼ一緒でして、最初に出会ったのはモリマンのモーリーの部屋でかな。確か。モーリーの同居人と鍋をしていたのがRUDEの誰かだったような。
 
RUDEとかスキャフルとかオイスカとかやっぱりスカコアの中でも個性的で好きですね。パーティーチューンなっていう言葉があるくらいなのに、なんかちゃんとしたこだわりがあるつうかね。曲の展開とかそういう感じじゃないですか。好きですね。最近はSKAていうよりレゲエ要素のほうが大きいかな。
 
 
とにかくお客さんが毎年尋常じゃなくハッピーな笑顔になってるんですね。
 
後なぜか落ち込んだときに「Let's Keep Our Hunds Up」を聴くんですが、DJのときはどうやって魅せるかでいつももめてかけてないっていう。これで合唱とかしたいんですけどね。アンセムていう言葉は”スピン”っていう言葉と同じくらい苦手ですが、こういう曲がDJイベントでアンセムになればなぁって思いますね。なんか上質なエンドロールで流れてそうな名曲ですもん。
 
リクエスト曲:「Let's Keep Our Hunds Up」「Little Bicth」(カバーですね)「Something Original」「Just To Have Fun」「OUT OF  THE BLUE」
「I was given time」
 
 
 
さらに続きます。
 
 
 

「ドリームガールズ」を観る

 

 

 

 

明日のラジオのゲストに渡辺直美

(女ケンコバ、フェロモン過多の柳原可奈子、エロ友近)を呼んだので彼女の持ちネタを十分に楽しむために

「ドリームガールズ」を観る。

 

 

ダイアナロス&ザ・シプリームス(近年はシュプリームスじゃなくこう書くんだって)の実話をヒントした話し。

 

 

「ヘアスプレー」もそうだけど人種差別や外見のコンプレックスがテーマがミュージカルには多いのね。黒人大統領も誕生しそうだしね。

マイアミのあからさまな黒人排他シーンとかみると白人のまぬけで傲慢なとこがかいま見える。

一生「ロックンロール」を盗んだと言われるんだろうな。

僕にはエルビスの黒人に生まれたかったって声も聞こえるが。ないかそんなの。

 

 

 

ビヨンセはめちゃくちゃ綺麗だけど、この映画はジェニファーハドソンの映画ですね。

 

 

彼女が演じたエフィーのモデルはフローレンスバラード。

 

実際は32歳で死んでいるんですね。

そう思うと映画版はとてもせつないラストシーンですね。

 

 

 

あとコメディアンって凄いよなーなんでも出来るんだもん。

エディマーフィーもそうだけど、主演のジェイミーフォックスも元コメディアンだしね。日本人で言ったら宮迫さんかな。

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

 

 


2008年1月28日 (月)

六本木カレーボーイズ①

 

 

今日からここで僕らダイノジがDJをやるときにバックで踊ってくれてるユニット「六本木カレーボーイズ」について紹介していきます。

 

名前をつけたのは僕かな。大地だっけかな。

 

 

単純に日本で一番かっこいい場所と日本で一番美味い食べ物の名前でこうなりました。

 

 

いい名前(自画自賛)

 

最初はタツヤクラッシュ(現・元気たつや)と来八の小林の二人組。

 

まぁ2005年末カウントダウンジャパンフェスに出るから、stage大きいから協力してもらったと。

 

 

 

で、一番華のある小林が2年やって卒業して、でタツヤもげんき~ずの元気☆たつやとして芸人を本格的に再開して、色々声かけて集まったのが今のメンバー。

 

 

大所帯になったのはいろんな音楽ジャンルに精通できたら、ってのは嘘でまぁそのうち辞めるだろって。

 

 

六本木カレーボーイズはBlogやっていますんで読んでみてください。

 

面白い奴とつまんない奴の差が激しいです。

ここのトップからリンク貼ってます。

 

げんき~ずはこの間までC age芸人さんかな。まだまだ結果がともなってないみたいだけど悪くないと思う。

パワーや勢いがあるし。言葉ボケのレベルは低いよっていつもからかっているけど。

 

たつやがモノ知らないんだよ(笑)。

 

でもどんな芸人にもできない笑いのとりかたがあるのは間違いないんだよね。

動くと途端に面白くなるしね。

あとツッコミのウノケンが随分うまくなったと思う。いつまでもコンビでやって欲しいね。

 

あとウノケンのマラソンのスキルは凄いよ!

色んな大会で優勝してるし。

 

二人とも純粋でいい奴かな。たつやなんて俺の教え守ってずっとロードレーサーの格好だし。

 

まぁ二人に言えることは辞めないこと。ただそれだけ。芸人って辞めなきゃなんとでもなるし、十年位は世の中出なくてもいいと思う。

 

オールザッツのりあるキッズの壊れっぷりなんか観て爆笑したもん。

あぁいうの大好き。格好いいじゃん。

 

 

だから50なっても60なっても元気元気言ってればいいんだと思う。

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

 



百瀬さんが死んだ

 

 

百瀬博教さんが亡くなられた。

 

 

僕の日記のタイトル「不良芸人日記」は百瀬さんの「不良日記」からだ。

 

 

どんな方か知りたいならみんなも浅草キッドさんの「男の星座2」を読んでもらいたい。

 

この人が裏ではどんな方だったが僕は知らないが、本の中でいろんな価値観を教えてもらった。

 

 

ヤンキーには憧れないが「不良」には憧れる。

 

僕はいまだに不良になりきれてない。

 

 

 

 

 

 

 

巨星、墜ちる。

 

 

合掌。

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

 

 

 

何回目の盛り上がりだっつうの

何回この人天才って思わせりゃ気がすむんだよー

 

「ゴリラーマン」「ストッパー毒島」でも思ったけど「BECK」は何回もそう思わせるのよ。

 

 

ページをめくりながら手がプルプル震えちまった。

 

 

無我夢中。

 

 

 

いい言葉だなぁ。

無我夢中でやらんと。わしも。

 

 

 

愛知が生んだ三大天才、昔は信長・秀吉・家康、今はイチロー・ハロルド作石・キャイ~ン天野さんかオアシズの光浦さん。

 

 

 

「BECK」

ハロルド作石著

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

 

 

 


札幌でのバズナイト

 

 

札幌で行われたBAZRA主催のオールナイトイベント「バズナイト」に出演した。

 

 

札幌でDJのパフォーマンスをしたのは初めてであったが、酸欠になるかもってくらいこっちが大興奮してしまった。

中にはどんだけ煽っても踊らない人いるけどね。ロックで踊ることに興味ないのかもなぁ。下半身でリズムを刻み出したら楽なんだけなどね。

 

楽で楽しいんだから。

 

しかしダンサーがいないと休憩ないからむちゃくちゃしんどかったなぁ。

 

俺も大地もあのセーター着て一時間強踊ったり暴れたり歌ったり喋ったりだから、昔より確実に体力ついたかもなぁ。

 

音楽あれば運動も飲酒もどっちもできるんだよなぁ。

 

 

 

 

野球小僧ビック

 
 
 
昨日の朝青龍と白鵬の戦いは盛り上がりましたね。なんだかプロレスみたいな感じがしましたね。
 
いややらせや八百長なんて野暮なことは言わないです。
取り組み前の空気とかがね、本当朝青龍は分かっているよなぁって思って。
 
 
半年くらいからプロレスの本を読み漁っていますが、本当面白い。
読めば読むほどなぞが深まったりしますし。
 
ある種の「芸」として認識してるんですけどね。
それだけでもないですし。
だからこそ時間かけて楽しみたいなぁって。
 
昨日の大相撲にはそういう匂いがプンプンしましたね。
あんまりそういうのに興味のない人にはチンケに思えたかもですが。
「横綱の品格」ってそういう演出としての必要なものだとしか思ってないんですね、僕は。
内舘さんの「週刊文春」のインタビューとか読むとその苦悩が伝わってきて面白かったなぁ。
 
だって人格者に明らかになった朝青龍は面白いですよ多分。
明らかにですよ、漫画みたいなね。
 
 
大相撲かっこいいっす、いろんな意味で。
 
 
 
だから余計に腹立つのがあのリンチで殺害された若者の事件。
かわいがりってやつ。
元時津風の暴力事件ね。
 
これってまったく笑えないし、陰惨だし、プロフェッショナルな徹底を感じないし、
親子関係、師弟関係という概念をここまで歪んだ形で届けたっていうことでいったら相当罪が重い。
それら全部含めて「大相撲」のがっかり感を増長させただけだったんですよね。
 
しかもそれが八百長疑惑で追い込んでいた「週刊現代」のスクープでなきゃ立証されなかったっていうんだから情けない。
 
 
八百長って言葉は嫌いなんですよね。
そういうことじゃなくて、プロレス的な
(またプロレスっていい言葉だよね、あのジャンルに「プロ」ってつけるんだから)
観点からの「演芸」もしくは「エンターテイメント」として大相撲ってよくできている伝統芸能なんだと思うんですね。
それのどこが悪いんだって。
 
まぁこのブログ読んでいるやつは「お笑い」ってものが好きだろうから、分かっているだろうけど、そういうプロレス的な物語の連鎖、情緒性ってすんごく大事だと思うんだよね。ただ大仁田さんみたいに政治にプロレス的なものを持ち込むのは賛成できないしがっかりしますが。
 
 
例えば年末のプライドかな。秋山が抗議したじゃん。無効試合にしたの。
あぁいうの本当バカだと思うんだよね。いらねぇって。
あそこで負けでいいんだよって。
そこから始まる物語じゃないですか、あれ観てる人が全員カタルシスを共有したでしょ?
ツルツル王子は肌だけじゃなくてそういう価値感がスベっているんですよ。
空気が読めないだけなんだと言うかたもいらっしゃるだろうけど、根本的に「プロレス的なもの」が欠けているだけだと思う。
つまり、僕が言うとこの「魅力のない弱い人間」なんですね。
 
元々そういうもんだったから。”横綱”って市井の人がちやほやするのも芸人に接してるみたいなもんのスケールでかい版だったといい意味で思いますが。
 
 
 
まぁ・・僕は直接暴力を振るった現役力士を絶対忘れないですが。最低なルール違反ですから。笑えないのは「悪」なんだよ。
 
しかし、プロレスの本読んでいろんな経緯を知っていくとプロレスファンって優しいなぁって。結構うんざりしないもんなのかなぁって思うときもあるんですよね。これがターザン山本さん曰くの「プロレスファンは過去の思い出を抱いてプロレスを見続ける」ってことなんでしょうか。うーん、やっぱり面白い。
メジャーのファンなんてあっさり捨てたからね。で、改善されたらまたお客さんが倍になって戻ってきたという。
 
 
そうなるとプロ野球ってなんなんですかね。
以上のこと踏まえると不思議な感じを覚えますね。
そこで一番面白いのは落合監督なんですけどね。正否なんて問わずにね。
 
 
 
ここでこの監督のこと書くと、あなたはドラゴンズファンとしてブレていると言われるんですよね。
好きならずっと好きって言えって。
できねぇに決まってるじゃん。
 
当たり前だっつうの、監督がブレてるんだから。
 
だから面白いんじゃん。そこが朝青龍とか好きな理由と一緒なんですよね。
 
落合監督にリクエストするとしたら「言葉」の使い方ですよね。
「言葉」っていうのは音楽と一緒でアンサンブルや複雑な展開においてちゃんと使うと熱を帯びるんですよね。
 
だから記者を見下すより、そういう効用を利用してみてはいかがかなと。
 
 
まぁ野球人は黙って野球やってりゃいいんだよって言われればそれまでだし、余計なことでしたーってまた中日ドラゴンズから興味がうすれていくだけだなんですが。
 
こういうこと書くとまたこうるさいファンから不特定多数の方が読んでいるということをもっと分かってくださいなんて言われるんですよね。選手はみんな真剣にやってます、とかね。そんなもん知ってるつうの。そういうことじゃなぇんだよね。こういう意見が飛び交ってみんながみんな好き勝手な解釈で観てることが面白いのに。
 
 
てめぇのブログにてめぇの名前で意見を書くことのどこがいけねぇんだっつうの。
皆様も皆様のブログで名前をさらけだして議論してください。
 
 
そういうことを含めてやっぱりプロ野球は面白いんですけどね。盲目的な応援なんかより、ずっと日本人っぽい感じがする。喧々諤々。
 
 
 
それにぶっちゃっけて言うと、他人の金儲けに盲目的に応援するっていうことがなんか違うと思うんですね。
もちろん選手自体の生き方や、野球への取り組みかたっていうのは本当「物語」として届けられた瞬間最高に面白いですけど、だからってなんでもオッケーなわけねぇつうの。
 
 
こっちも揺さぶられて、演出や生き様のタイミングがばっちし合ったとき興奮し酔いしれるんですね。
 
だからそこのこと分かっている人が好きですね。野村監督とかだから好きなんですね。いろいろあるだろうけど。
 
 
極端な言い方するとバンドマンにもそういう視点で観てしまうときがありますよ。
 
もちろん作品自体、音楽自体が好きっていうのが大前提ですけど。
 
大相撲の立ちあいのあの空気、あれがプロ野球にもどんどん反映されればいいすなぁって、
正直こういう書き方もうんざりなんだよね。だってプロ野球客入ってないことないからね。
 
メジャーなんかと比べたりするから駄目なわけで、早くに気づいてしまえばこれからもっともっと地方で活性化されると思いますが。野球ってやっぱいいツールなわけですから。
 
そうなると本当はやっぱりソフトバンクとか応援してないと嘘なんだけど、どうも大分人って福岡って都会の一種なんですよね。九州って全然まとまらないしね。 
 
 
 
とりあえず今年のプロ野球の見所と思うところです。
 
高校の後輩である広島カープの広瀬君がサードに転向です。新井選手の穴を埋めるのが目的だそうですけど、これは広瀬選手にとっても大チャンスですよ!!!頑張れ!!
 
広島選手に蔓延する苗字が漢字一文字選手、それに対応するかのようにオリックスkら出てきたウエスタンナンバー1バッター迎選手。
 
 
楽天のプレーオフ進出。
 
中日の巨人攻略。
巨人は矢野をちゃんと使いきれるのか?背番号5は矢野でしょ!使い切れないから楽天にくれー清水もくれー!稲葉の例もある。才能あるセリーグの打者はパにみんなくればいいのだ。
 
 
超重量打線のオリックス。盗塁ゼロじゃん。
 
中日井端選手の3割30本(バットの形変えるらしいですよ)
 
 
阪神に移籍した平野(大好きなんだよなぁ)
 
ソフトバンクホークスのユニフォームがいつ変わるか(あれさえなきゃ大好きなんだけど)
 
これはシリアスなことなんだけどロッテの清水。物凄く注目しますね。
 
 
僕はプロ野球ファンなんですね、それが一番ですね。
 
 
 
 
 
 

アーティスト紹介④

2月10日でございます。
 
いや~決まらんかったね。これはね完全な我々の過失なんですね。アーティストを困らせてしまいました。
まぁ詳しい内容は書きませんが、どうしてもあるところが決まらないで、こりゃどうなるんだろうみたいな状態になっていたんです。
 
仮の日程をみんなに送ってしまって、急遽そこの場所だったバンドがどうしても次の日の予定でその時間帯でできないと。おーい聞いてないよーみたいな感じになったときはときすでに遅し。
 
皆さん各々でスケジュールを確保していまして。
どのバンドに頼んでももちろん駄目。
 
 
それで最後の最後に本来トップバッターだったバンドに泣きながら頼んだら、2つ返事で協力しますよーだって。
こんときの感動は忘れません。
というわけでダイノジ大谷とクラブチッタ木嶋は今後Qomolanma Tomatoを応援します。
って言っちゃった・・・・(笑)
 
いやでも本当大変なのよ、このトリ前っていうのはね、お客さんも一番疲れているときだし。
 
毎年、RUDE BONESさんがここでビシッと最高のライブを披露してくれたんだけど、今回はちょっと裏方さんの事情とかもあってこちらの時間では出演できないと。
それで違うバンドをこちらにあてこんで、それでオッケーかなと思ったら、
なんと突然時間変更してくれと。
そういう事情があるならしょうがないと対応したところ八方塞がりな状態になったのです。
やっぱり難しいですオールナイトのタイムスケジュールは。
 
 
 
そこからが苦難の始まりでした。
長かったなぁ・・・
いやーまいった。
 
 
 
でもこうやって出来上がったタイムスケジュール観たら何も無理がないというか、なんか一番いい形になったなと。
 
 
割と動員のあるバンドが終わってからの登場ですが、Qomoranma Tomatoがどんなステージしてくれるか、興味しんしんでございます。
最近ではメインのバンドを喰いまくってる噂だし、9mmとのツアーにも出演していたらしいけど評判は上々らしいですから。
 
皆様、是非とも最後まで観ていってくださいね。
 
 
 
さぁ10日のバンドの紹介です。
 
こちら10日はですね、「ライブハウス」がテーマでしたね。
なんかライブハウスの匂いがすというか、ちゃんとそういうライブバンドで
あるっていうのがテーマ。
 
本当にいいバンドが揃いましたね。
凄く自信があります。
 
 
開演のDJを保坂さんがやってくれます。
嬉しかったっす。自分から手をあげてくれたんでね。
 
まさかそんな特異な方がいるなんて(笑)。僕にDJを教えてくれた人ですよ。
師匠が弟子のイベントで出演してくれるなんてありがたい話ですなぁ。
 
 
数々のパーティーを仕切ってきた保坂さんですから、開演前から異様な熱気を作りたいですね。
 
 
 
トップバターは
「GOING UNDER GROUND」です。
 
一瞬他のバンドと色が違うだろって思う方もいるかもしれません。
歌ものって感じですもんね。
 
しかし彼らって実は膨大な音楽の情報量をもったバンドなんですね。
メンバー全員がそれぞれ幅広い音楽センスをもっているバンドだなぁっと。
だいたいバンド名がThe Jamじゃないですか!!
 
 
こういうライブハウス用ラウド系バンドの中でも絶対に浮かないし、むしろいいものは
いいんだから同じ目線で楽しんでもらえるんじゃないかなぁっと。
 
それにこういうバンドが一緒ってことで、ゴーイング側がいつものライブと少しメニューを変えてくるなんてこともあるかもしれません。
 
僕ね、凄く「トワイライト」っていう曲が好きでね。
これがジャパンのフェスとかだと大合唱なんですよ。
 
すんげぇいい景色でね。
この曲もそうなんだけど、ブルーハーツのマーシーの詩の世界の匂いがあるんだよなぁ。
せつなくてねぇ。
 
バンドの解散も考えたという時期を乗り越えてからの復活ですから。
これでいい化学変化ができたら最高だよなぁって。
 
お客さんを信じてるからできるブッキングなんですけどね。
 
 
 
リクエスト:「トワイライト」「サンキュー」「さかさまワールド」「イージューライダー」(民生さんのカバー)「海にまつわるエピソード」
 
 
 
 
続いては「鶴」でございます。元々吉本興業のレーベルR&Cから
音源を発表していてそんときから好きだったんですが、フェスでのステージ観て、
そのグルーヴにやられちまいました。
 
僕と大地の出身中学が「鶴谷中学」っていうんですね。
おまけに僕の出身高校は鶴城高校っていうんで、なんか「鶴」って
昔から馴染み深いんです。
 
コンビ名も最初は「鶴谷」にしようと思ってましたし。
 
このバンドってあまり早い曲がないんですけど、いろんな対バンをしながらいわゆる
アンセムみたいな楽曲ができたらどんどんメインストリームにいきそうな
ポップさがあるんですよね。
 
なんか初期のウルフルズのような日本人にしかできないR&Bを
極めて欲しいなぁと思ってます。
 
 
 
リクエスト曲:「ダンディー・ダンディー・ダンスィング」「笑わない月」「恋のゴング」(新曲)「サンキューベイベー」
 
 
 
 
 
 
 
 
そして続きましては関西は神戸からとんでもない新人バンドがやってきます
 
「MASS OF THE FERMENTING DREGS」です。
 
とにかく無料で楽曲をダウンロードまずはしてみてください。
 
 
 
ねぇヤバイでしょ?
I-TUNE STOREで音響がどうのこうのとか信じられないこと書いてた人いたけど、わざとに決まってんだろうって家で説教したくなりました。
 
このバンドはちゃんと日本のバンドの歴史に名前を残します。
長いバンド名なんで「マスドレ」と呼んでください。
 
こんな轟音にあんな美メロ、なんか9mmといいチョモランマトマトといい、凛として時雨(絶対次は呼びたいっす!!!)
新しい世代の新しい音が鳴ってます!
 
本当若者はエルレガーデン(エルレはかっこいいけどね)のバッタもんみたいな
バンド(最悪)聴くならこういうバンドを聴いて欲しいのです。
 
なんかもう○○っぽいみたいなのいいでしょ?
 
もうすんげぇ楽しみです。
 
頭の中グシャグシャにして欲しいと思ってます。
 
 
リクエスト曲:ファーストの曲全部
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてお待たせしました、俺らダイノジの人生のBGMを奏でるパンクバンド
「the 原爆オナニーズ」です!!
 
今年も前説やります。
今年は勝手にやらせてもらうんですけどね。
今度は怒られるやもです。
 
去年いろんな感想をいただいたんですが、原爆の感想が本当多かった。
 
知らなかったこんなかっこいいバンドがいたなんて、と。
 
嬉しかったなぁ。そりゃ商業主義じゃないよ。
ちなみにこのバンド名は日本人として絶対忘れてはいけない事件を
風化させないためも問題提起としての名前なのです。
 
尋常じゃないゴリゴリなベース、正確なカッティングとリフを奏でるギター、
そしてそしてどうやったらこんな叩き方でこんな音がでるのっていうドラム、
存在感満点のボーカル。アンサンブルも曲のサウンドも全部がちゃんとかっこいい。
 
 
 
俺は・・・・・・モッシュして歌うぞ!!!RG誘って大地も誘って、暴れるぞー!!
 
 
 
 
 
リクエスト曲:「I WILL」「香り」「MIND BREAKER」「Another Time Another Place」「GO GO枯葉作戦」「なんにもない」
 
 
 
 
 
 
そしてこの人こそがぴったりというDJ中込智子のプレイの後、でたー!!!!
「DOUBLE BOGYS」の登場だぁ。
 
はっきり言ってこの日初めて見る人が大部分でしょうが。
これこそ「パンクの歌」っちゅうもんです。
 
元祖ハイスタ。もう一つのジュンスカ。
 
沁みる、男泣きにむせび泣くバンドです。
 
とりあえず中込さんがしたエスカルゴさんへのインタビューを読んでみてください。
 
 
 
ねぇねぇ「Bogys Boogieがきこえる」が聴きたくなったでしょ?
嘘で固めた生き方ができない、周りの陰口も聞き飽きて、
時々疲れちまって立ち止まっているあなたに聴いて欲しい歌、
いやパンクソングなのだ。
 
とにかくポップなんで聴く人を選ばないから絶対オススメですよ。
 
ちなみに復刻ベストアルバム(監修・中込智子)の資料にはこんなことが
 
 
現在、MOGA THE ¥5で活動するエスカルゴを中心とした伝説的パンク・バンド、DOUBLE BOGYS。ハイスタ、イースタンユース、ブッチャーズ等とともに、90年前後のメロ・コア&パンク・シーンの一翼を担った彼らが、“キャプテン・レコード”からリリースしたアルバム「タイト・ロープ」を中心に、伝説のコンピ「ストレイト・アヘッド2」、初期ソノシートや前身バンド“ストライクス”の音源までをも収録した、ベスト・コレクション・アルバムがリリース!!全28曲79分というド迫力&濃密な1枚!家宝化間違いなし!懐かしさを覚える30代前後の方々はもちろんのこと、現代社会をフルスロットで生きている10代真っ盛りの人々に是非聴いてほしい!
 
 
 
 
リクエスト曲:「Bogys Boogieがきこえる」「Workdays Dreamer」「とんでもALL NIGHT LONG」「君の窓から」(これ俺がバンドやってたら絶対カバーしますね)
 
 
なんと12月の復活ライブの映像がYOU TUBEに!!!
音悪いですけど。CD買って欲しいっすけど。とりあえずドン!!
 
 
 
 
 
 
でもってまだまだ続きます。
 
 
あとアピール目当ての金目当ての半捕鯨活動のくそったれ○ね!
おっといけない、夜中だから暴言しちゃったー 
 
 
 
 
 
いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 
 
 
 

2008年1月26日 (土)

あー美味美味

 

札幌で「週末よしもと」一回目。

 

 

 

このイベントは一年間かけて47都道府県を週末吉本興業の芸人が周るというもの。

 

その記念すべき一回目の札幌公演に我々ダイノジが出演した。

 

 

いやぁマジで嬉しかったねぇ。

俺らが出たときの歓声・拍手。

知名度のない俺らにこれでもかって。

 

 

「どぉーだ」頑張ってたからなぁ。

 

こういうのが本当嬉しいのよ。

 

あったかかったねぇ。

これでもかってくらい自由にボケまくっちゃったけどねぇ(笑)

俺と西川きよし師匠が自由でしたね(笑)

 

ますます北海道に愛着できた大谷であった。

 

今、打ち上げでジンギスカン食ってまーす。

 

 

ちゅどーん!!!(俺らの札幌でしかやらないギャグ)

 

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます

 

 





やっと

 

 

 

今日の夜に2月10日のタイムスケジュールやっと発表できますー

 

本当に本当にお待たせいたしました!

 

 

いやー決まった時はチッタの木嶋さんと泣いちゃいました。

 

 

 

 

絶体絶命でしたから。

 

 

本当待ってくれたお客様には謝りたい。

申し訳ないです。

悩んでもめた分だけいいものになるはずです!!!

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます

 

 

 

 

 

 

 

2008年1月25日 (金)

アーティスト紹介③

 
 
 
 
お久しぶりでございます。アーティスト紹介でございます。
 
2月8日用であります。
 
 
「FRONTIER BACKYARD」でございます。
 
タガミさんの作る曲、世界観、いつも憧れてしまうんでございます。ブレてないっていうか。
本当はスキャフルキングも出てもらいたいんですけどね。
フロンティアのお客さんにはいつも教えられてて。
楽しむってことに凄い能動的で、自分らで楽しもうっていう空気を感じるんですね。
いい意味で陽性なね。
 
去年もフジロック06で観てすぐオファーしたんですけど、
今回はそのフジロックで披露したジャクソン5のカバー「I WANT YOU BACK」をやってほしいなぁなんて思ったりしちゃったりして。
 
 
リクエスト曲:「Do It!」「Wish」(バンドアパートのあらい君のパートは俺が!?なんてね)「WHITE WORLD」「MY TIMBRE」
 
 
 
 
 
 
「LOW IQ&THE BEATBREAKER」
ご存知MASTER LOWのLOW IQ ICHI君と
Hi-Standardのドラムでありながら
CUBISMO GRAFICO FIVEでも活躍中の
TSUNEさんの二人組ユニット、という情報以外まったく分かってないのです。
 
どんな感じの音になるのか、どんな感じのパフォーマンスなのか?この二人にKEN YOKOYAMAさんを足して3人で矢沢永吉さんのトリュビュートアルバムに参加していましたが、カバーとかやるんですかね。
 
正直まったく想像がつきません。
ちょっと楽しみですね。
幕が開いたらメンバーが増えてるとかあるかもですし。
とにかくこればっかは楽しみでしょうがないのです。
 
 
 
 
 
 
「サンボマスター」
やっと発表できました。傑作ニューアルバムを引っさげて川崎の舞台へ来てくれます。
 
正直演奏を破壊しているときの彼らのライブは理解できなかった。
分からなかったのです。
しかしニューアルバムを聴いて、それがあったからこれがあったんだと気づきました。
 
一旦壊す勇気。凄まじいね。
表現とはそんなにも誠実でなければいけないんですな。
そして「MUSICA」のレビューで鹿野氏が語った、
サンボマスターこそThe Jamという言葉は面白かったんですね。
 
 
そうモッズなんですよね。黒人音楽=R&B(って言ってもセックスするときのためのBGM用のR&Bじゃなくてね、セックスには多いに関係あるのですが下半身で躍らせるあれ)そんなR&Bに日本のサブカルチャー的視点の文学性、そこに情熱と激情をごたっぷりと入れてごちゃまぜにシェイクしたバンドがサンボマスターなのかもしれないですね。きっと山口君はべスパとか乗らないだろうけどね。
 
 
彼らのファーストアルバムはダニーハザウェイのアルバムの邦題のパロディであり、新作のタイトルは村上春樹氏の著作からのパロディだ。
 
 
どっからどう観ても、どんなお客さんにも自信をもって勧めます。
今のサンボはいい。
元々いいんだけどね。
最高潮にいいと思う。
 
「I LOVE YOU」で大合唱起こらないかな。
 
 
 
リクエスト曲:「I LOVE YOU」「そのぬくもりに用がある」「「愛することのすべて」「光のロック」「揺れるラブマンのテーマ」
 
 
 
 
 
「ガガガSP」
そしてダウンロード大ヒットおめでとう!!ガガガSPの登場です。
一体どんな空気になるのか。
この時間のガガガSPの歌の力に賭けたいのです。
 
 
僕とコザックさんはちょっとした因縁があってね、僕は生意気にも彼らの
インディースの曲「尾崎豊」をけちょんけちょんにけなしまして。
えぇ嫌でしたね。
あの世界観がね。
 
それで大阪在住のライターの鈴木君を介して、なんかお話が渡ってしまって。
 
それでこういうことかいなっていう話を聞きまして、なんか俺は自分自身がおこがましいなぁって思いましてね。
 
それでちゃんと作品を聴こうと、CDを集めて聴きましたよ。
 
 
沁みるんだよ。
 
野球の歌がね、かなりジーンときたんですね。
こう風景にできるっていうか。
 
トラッドフォークのような素朴で粗野な歌の世界がなんだかジーンときたんですね。
泉谷しげるさんが俺好きだったんだけど、なんか思い出しちゃったなぁ。
 
 
アレンジもシンプルなんですが、それが歌を邪魔してないっていうかね。
 
まぁ今もなんで尾崎豊を批判したような歌を歌ったかさっぱり分からないですけどね。
 
一緒のような気がするから。
本当は批判ではなくアイラブユーなのかもしれないですね。
 
 
ニューアルバムも送っていただいて。聴いてます。いいですよ、凄く。
 
バンドが普遍的なものを伝えようとしてるんでしょうね。
このバンドがこの時間、どんなライブをやってくれるのか本当に楽しみですね。
 
なんかしてくれそう、そんなワクワク感でいっぱいなんです。
 
 
 
リクエスト曲:「明日からではなく」「卒業」「線香花火」「満月の夕」「にんげんていいな」
 
 
 
 
 
 
 
「the ARROWS」
 
このバンドがトリを務めてくれるって決定して、本当にスタッフと握手しまくりました。
自分にとっても、相方大地にとっても思い入れの深いバンドです。
名古屋のバンド。CBCラジオで名古屋のバンドをいっぱいかけようってなって、彼らの「オレンジバックビート」をかけたとき、みんなでいいねぇ、かっちょいいねぇって言い合ったあの日を今でも鮮明に思い出しますよ。
 
彼らのダンスミュージックが好きです。確かにニューアルバムのUKロックのような美メロ、歌ものも大好きだし、効果的だし、結果的にアルバムの完成度を高めていると思うんですね。
だけど僕はそれでも彼らに「ダンス」を求めたいんですね。踊って踊りまくって、それで泣いて欲しいんですね。
なんなら最初の1曲目に「月光の街」をやって、それからノンストップでメドレーでBPMの早いナンバーで踊らせまくってもいい。彼らの「ロックンロールファンファーレ」ってライブハウスやクラブに集まったみんな、お客さん独り独りが主人公になるんだっていう背中を押してくれる応援歌なんだと思う。それをみんなで歌って踊る。マイケルジャクソンだよね、初期の。日本にもその空気、その質感を伝えるバンドがいるんだって。そこには夕暮れの寂しさや日本的な情緒感もたっぷり入ってる。どこか懐かしい風景。「ONE NIGHT STAR」ですから。「マストピープル」ですから。「ナイトコール」ですから。この瞬間だけはよかったら一つになりたい。その風景の先にあるものを共有したいなぁって心から思います。
 
 
リクエスト:「誇リズム」「マストピープル」「ロックンロールファンファーレ」「さよならミュージック」「月光の街」「ロックンロールダンシングガール」
 
 
 
以上、初日でございました。
10日に続く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

2008年1月24日 (木)

NHKドラマ「フルスイング」

 

NHKドラマ「フルスイング」

が好きで観てますね。

 

 

元南海ホークスの打撃コーチだった高畠導宏さんの自伝本を元にドラマ化した高橋克実さん主演の連続ドラマです。

 

ありきたりの話しかもしれませんが、作りが丁寧でちゃんと魅せてくれます。

 

骨太のドラマですね。

それに高畠コーチってあの漫画「あぶさん」の初期によく出ていたんです。

 

だからですかね、ものすごい親近感が湧くというか。

高畠コーチと野村克也監督の確執が悲しく興味深いです。

 

一筋縄ではいかないのでしょう。

どっちが正しい間違いとかじゃなくね。

 

しかし、本だけ読んでいると野村監督はサッチーさんと知り合う前と後じゃ別人のような書き方をされている。

同様の記述は江夏氏の自伝にもあったなぁ。

なんとも不思議なことだ。

 

NHKのドラマって観始めると必ずハマりますね。

 

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます

 


僕の小規模な失敗

 

このBlogからのメールでお客様から教えてもらった

 

「僕の小規模な失敗」福満しげゆき著です。

 

大変面白く読ませていただきました。

 

 

僕の根っこはこの漫画の主人公のような後ろ向きなものなのですが、いつからそうじゃなくなったんだろうと、そんなことが頭をグルグル支配しました。

 

それとも元々そんなこともなかったのかなぁ。

 

暗いとか思わないですね。至極真っ当。

 

 

「だめだだめだだめだだめだだめだ」

 

そんなことばかり呟いてるときのほうが意外に楽だよなと言い切れてしまう鈍感さのほうが今の僕には共感してしまうんです。

といっても主人公がやたらと難病になったりレイプされたりして涙を誘う世の中の物語の作りを一生肯定もできないのです。

 

 

「すんげー可愛い俺にだけヤリマンな女の子」

それが一番だわな、とも思うのです。

 

ところで良識ある方々が口々に言う「純粋さ」って何なんでしょうかね?純粋さを押し付けることほど不純なものはないだろう。

 

 

「SPA!」の石原まこちん先生の自伝漫画もそうですが、これがアリなら、自伝とは客観的に傍観し、例え諦観に包まれようとも、一定の熱量で書き上げるものがスタンダードになるやもです。

 

劇的なことがどれだけ起きたかじゃなく、どれだけ感受性豊かに物事をとらえるかがポイントになるんでしょう。

 

 

なぜだがThe Blue Heartsの「イメージ」が頭を駆け巡るのです。

゛くだらねぇ仕事でも仕事は仕事 働く場所があるだけラッキーだろ゛

 

親のスネかじらない毎日駄目だと苦悩する、でもタフな男の小自伝ではないでしょうか。面白いです。大傑作ではないか。

 

the原爆オナニーズの

「I WILL」

 

゛いつか いつか どこかで いつか いつか どこかで お前をやってやる゛

 

本当はこの人や蝦子能収さんやいましろたかしさんの漫画を読みながら頭の中はパンクロックがながれているんです。フツフツと。

 

 

 
 
 
 
いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます

 

 

 

 

 

 

 

 


いたましい

 

乳児殺害された母親が自殺した事件は痛ましいですね。

 

 

テレビのリテラシー問題に直結することなんで、自分もなんだか苦い気持ちになります。

 

 

僕もワイドショーに出たらもっともらしいことを言うんだろうなぁ。

 

 

とにかく悲しい事件ですね。

 

子どもができるとこういう事件の受け取り方が独身時代とはまったく違います。

 

 

警察の方々は絶対に捕まえてほしいです。 なんかもっともらしいことしか言葉しか出てこない自分が嫌になるんですが、本当ひたすら悲しいっす。

 

 

ひょうたん

イースタンユースの二宮さんの別バンド゛ひょうたん゛の初フルアルバム「給水塔」に推薦コメント書きました。

レコード屋でチェックしてくださいませ。

 

これがマジでかっちょいいのです。

 

日本天才三大二宮(あとの二人は嵐と金次郎ね)の一人ですから。ちなみに二宮金次郎さんは今みうらじゅんさんが一番注目しているアイコンです。

 

 

ひょうたんは非常に複雑なコード進行だったりするんですが郷愁的世界観がどこか懐かしいですね。

 

 


成り上がり

 

 

矢沢永吉さんの自伝「成り上がり」が漫画化されてますね。

 

 

おっこうきたか!っと思いましたね。

ただなぞるんじゃなくてね。

 

ある親子の確執から、子が亡くなった父のルーツにふれる展開で、矢沢永吉の人生が始まります。

 

ようするに永ちゃんの生き方って普遍的なもんがあるんです。

 

いつの時代でもなんかに当てはめることが出来るというね。

だから何かが欠けてしまった現在の若者が矢沢と出会うという展開なんですね。

 

 

 

かくいう僕もリアルタイムでなく、後追いでしたけどばっちしその熱量にやられましたから。

 

これからも楽しみです。

 

 

 

あと今i-tuneで購入したフジファブリックの新しいアルバムとRADWIMPSの新しいシングルを聴いていますが色々と度肝を抜かれています。

 

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます

 


お待たせいたしました

 

 

2月8日

最後の出演者発表です

 

サンボマスター

 

 

です。

 

 

最高のニューアルバム引っ提げて川崎に来てくれます。

 

 

チケットの購入お願い申し上げます。

 

はりきってどうぞ!


ナマハゲ痴漢事件

 

私、この話し聞いて最初笑ったんですね。

馬鹿だなぁって。どーしよーもねーなぁって。ただ今は時代ですよ、こういうので笑ったなんて芸人が言ってはいけない時代。

ちょっと窮屈だけどね。

正否を問い質す前に笑ったってだけなんですが。

 

 

で、ナマハゲ。

 

 

子どもが真剣に泣くでしょ。あんまり好きになれない。子どもは子どもの観点で泣き叫ぶわけでそこの恐怖に大人の勝手な都合をねじ込むのがさらに嫌ですね。

個人的には。

 

で、そういうこと言うと余所者が勝手なこと言うなって怒られますよ。大切な地域の伝統文化だからと叱られますな。

 

恐怖に泣き叫ぶ子どもをなだめ守る親の姿から子どもは守られてるんだと実感し家族の尊さを学ぶんだそうだ。

そんなもん勝手な大人の都合なんだけどねぇ。

 

まぁ俺からこのBlogで個人的見解言うなら、そんなたいそうな理由で行なっている伝統行事、帰省した学生なんかにやらせんな。

 

文化をナメてるのはお前らだろ。

人前で何かをするってこと侮辱すんじゃねぇ。

もっと命懸けで守れバカたれが、ってことです。

 

そこになぜか一番ムカついたという。

 

ちゃんと選ばれた人がちゃんとやる。

 

そうあるべきなんでしょう。

 

それでこそ伝統ある文化でしょ。

 

そう思ってしまいました。

良識ある秋田人のほとんどは情けないと思ったと思いますが。

 

 

 

ただ僕は笑った。

最初に聞いてクスって笑った。

 

ナマハゲっていう単語に痴漢があまりにピッタリのような気がして。

一瞬ね。

 

すぐに

痴漢、遺憾

と思いましたがね。

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます

 

 

2008年1月23日 (水)

面白すぎるよ~

 

 

やっと観れた!

 

舞台は当日券で観るつもりだったんだけど仕事でいけなくてひたすら後悔したんだけど、やっぱり観るべきだったなぁ。

 

面白すぎるなぁ。

 

脚本も演出も役者もとにかく最高に笑って、喜劇のカタルシスに酔いまくりました。

 

お笑いやってるなら、舞台が好きならみんなにお勧めしたいですね。

 

伊東四朗さんの息子さんの孝明さんも東貴博さんも山口良一さんもハマり役。

 

 

伊東四朗さんかっこいいなぁ。

 

俺本当憧れているんだよなぁ。伊東さんみたいな喜劇人人生おくれたら最高だよねぇ。

 

こういう舞台を作ってみたい。

 

 

挑戦してみるかな(笑)

 

頑張ってやろう。

 

 

いやぁマジで笑ったわぁ。

 

 

作・三谷幸喜

演出・三宅裕司

主演・伊東四朗

 

伊東四朗生誕!?

七十周年記念

「社長放浪記」

 

 


どうしても

どうしても解決できぬことがあり、10日タイムスケジュール更新できません。最悪でも金曜日までには必ず。ご迷惑おかけします。

 

 

2008年1月22日 (火)

まさかの岡本放出

 

 

 

 

自分が一度だけナイター中継の副音声を務めたことがありまして、そんときノーアウト満塁の大ピンチをしのいだのがセットアッパー岡本投手でこざいます。

 

 

だから思い入れもひとしおです。

 

寂しいね、なんか。

 

しょうがないんだろうけどね。

 

中日ドラゴンズは変わるんですな、多分。

 

来年はむちゃくちゃ若手が出てきそうな予感。

 

キャンプ見に行きたいなぁ。

 

休みくれー前原さぁーん

 

楽天のキャンプが一番行きたいけどね。

 

 


本当に申し訳ないです

2月10日のダイノジロックフェス3のタイムスケジュール発表が今日中にできずすいません。明日にはなんとかしたいです。

 

ただこれだけはアーティスト側、マネージメント側、会場側、いろんな方々の意見があります。

 

その中で一番いい選択肢を探していますのでご了承くださいませ。

 

本当に申し訳ないです。

 

2008年1月21日 (月)

グルメ谷美味彦の独り言

 
 
グルメ谷美味彦激憤してるわけです。なんとテレビ東京で始まった焼肉バラエティ「ROUTE29」に相方の大地さんがデブということだけでピンで出演したのです。
 
おーい!!このグルメ谷、焼肉には相当うるさいですぞ!!
スタッフの皆様、焼肉うんちく引っさげてオファーお待ちしております。
しかし焼肉食わなくなったね・・・。どうよ読者のみんな、いや毒者のみんな。やっぱり年てあるのね。
 
その分月に一回の焼肉には気合が入るけどね。
 
焼肉で一番好きなもの。
グルメ谷はなんだと思う?
 
カルビ?
否!(いな)
特上ハラミ?
サンチュに巻いて・・・・否!
高級タン塩?
否否否否!!!!
 
グルメ谷美味彦が一番採点の基準として重宝するのは
 
 
 
 
 
 
 
「塩の上ロース」
 
 
 
だぁぁぁぁっぁぁぁ
 
 
 
 
あー美味美味!!
 
 
 
 

魔法のバスに乗っかって

 

 

曽我部恵一さんのライブ会場でだけ販売してるシングル「魔法のバスに乗っかって」(通販もやっているかな)がめちゃくちゃ、本当めちゃくちゃいい曲で卒倒しそうです。

 

これを読んでいる方で「曲がいい」って具体的にどういう曲じゃいと思う方いると思いますが、正にこれがそうなんだと自信を持ってお勧めしたいです。

曽我部さんの最高傑作は「サマーソルジャー」だと思っていましたが、これは上回ったかもですよ。

 

歌詞も最高なんです。これはみんなで合唱したいですよね。

 

DRF3二日目のトリが曽我部恵一バンドなんですが是非とも皆様歌詞がなんとなく掴めたら一緒に歌ってくださいませ!

 

まさかの岡本放出

 

自分が一度だけナイター中継の副音声を務めたことがありまして、そんときノーアウト満塁の大ピンチをしのいだのがセットアッパー岡本投手でこざいます。

だから思い入れもひとしおです。寂しいね、なんか。しょうがないんだろうけどね。

 

中日ドラゴンズは変わるんですな、多分。

 

来年はむちゃくちゃ若手が出てきそうな予感。

 

キャンプ見に行きたいなぁ。

 

休みくれー前原~


2008年1月20日 (日)

3月21日下北沢QUEオールナイトイベント

 

 

これはスペシャルな夜になりますね。

最高。

 

テーマは永遠のPOPスター「マイケルジャクソン」

バンドはなんと俺らが大好きなNONA REEVESなんですから !!!

 

 

 

2008.3.21(fri) A.N

 

ゴールデンジャイアンナイト ~Disco The Michael Jackson~

 

 [MICHAEL JACKSON&ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]

 

 

DJ:ダイノジ/六本木カレーボーイズ/グレート前川(フラワーカンパニーズ)/ニッチャメン(丁半コロコロ)/又吉直樹(ピース、鴉)/魅惑のクニオ♂

 

LIVE:NONA REEVES

 

open/start 23:30

adv.\2800/day\3300(共に1D別\500)

 

チケット(発売日):Que店頭:2/21~/ローソンチケット:2/9~/チケットぴあ:2/9~  

問い:CLUB Que 03-3412-9979    

 

 

 

 

 

 

STARTING OVER

 

 

エレファントカシマシのニューアルバムむちゃくちゃいいべ。

大傑作、超傑作。

 

 

 

この人の声にはこういう歌詞が、こういう平易な言葉、普遍的な詩が似合う。

 

アレンジも完璧。

何度も聴くなぁ、、こいつは。

 

最初ここのタイトルのスペル間違えてしまってすいませんだったんですが、

元々僕は全ての単独ライブのタイトルをエレファントカシマシの曲のタイトルにしていたほどのエレカシ好きだったんですが、自分の全国ツアーのタイトルを「俺道」にして発表した直後に、エレカシのアルバムがたまたま「俺の道」になったとき、おーっ!!!ついにエレカシとシンクロし始めたと思ったものです。

 

先月神保町花月のお芝居のオープニングでかけた曲が

ジョンレノンの「STARTING OVER」であったのでこれまた感銘ひとしお。

 

こりゃひょっとしてミヤジが虎のセーター着用!!!?

 

あるわけないっつうの。

こりゃまた失礼しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

アポカリプト最高

ただひたすら最高!

黒澤明監督が生きていらっしゃったら嫉妬していたと思います。

 

いやぁこれ劇場で観てないなんて一生の不覚。


日曜日

 

日曜日は道路が空いてて快適だ。芸人はみんなが休みのとき働かないと意味ないもんな。

 

今日は朝一でR―1の一回戦だ。

朝10時に会場入りだが緊張からか朝8時に渋谷の喫茶店で推敲だ。

久々のピンのネタでやっぱり気合いも入る。今年はカテゴリーなんぞ適当に一番笑いを取りやすいことをしようと思った。

 

ちなみに大地さんのネタも一緒に考えた。

内容というか方向性が全然違うんでびっくりだがこれがコンビの面白いところ。

 

コンビでピンネタやるのは発見の連続だ。

 

 

昨日朝まで「アポカリプト」を観ていたから、自分の中の野性が覚醒したと思ったが、珈琲飲みながらネタ反復してたらいつもの臆病な自分に戻ってた。ギャフン!

 

2008年1月19日 (土)

アーティスト紹介②

 
 
2月8日の出演者
 
 
ダンサンブルなバンドを中心にって言いましたが、この人はピアノの弾き語りスタイルですのでどちらかというとアコースティックでオーガニックなイメージをもつかもしれません。でもこの人こそある種のグルーヴを持ったアーティストなんです。
 
 
小谷美紗子さん。
コタニではありません、オダニさんです。
まだ聴いたことのない人は人生損してます、間違いなく。
 
ラジオでも言いましたがピアノの弾き語り3大日本人の一人です。
矢野顕子さん、小谷美紗子さん、清水ミチ子さん(笑)
本当に3人とも大尊敬してます。
 
 
とにかくストイック。激情がピアノに乗り移ってます、歌にメロディに乗り移ります。しかも彼女の場合、矢野さんと違って日本人特有の感情「情念」を織り込んだりしたりします。旋律によって戦慄が走るのです。
 
「消えろ」なんて生で聴いたりした日にはあまりのカッコよさに、こっちは小便チビるくらいしかできません。
小谷さんの世界観はとっても個性的でありながら、確信に満ちているのが凄くいいのです。
堂々と生きていいんだと思えます。メロディが好きです。
 
ちゃんとハネているからリズムを感じることができるのでしょう。
この日はピアノの弾き語りスタイルだそうです。去年、ラウド系バンドの中でポツンと登場し、歌とアンサンブルでオーディエンスの喝采を浴びまくった彼女がどんな歌を聴かせてくれるのか。本当に楽しみです。
 
 
リクエスト曲
「オオカミ」「こんな風にして終わるもの」「明日からではなく」「Off  You Go」「39.5℃」・・・うーん選べない。そしてなんと言っても荒井由美のカバー「ひこうき雲」ね
 
 
 
 
 
 
SUPER BABY FACEは視聴して聴いて初めて知りました。
 
おそらくこれを読んでいる方も知らない方が多いのかもしれません。
僕が思う女の子バンドの良さが詰まっているのです、このバンドには。
年末のLONDON NITEにも出演し、メンバーも革ジャンとか着てる感じ。
 
ロックンロールですがめちゃくちゃポップでかわいいっす。
なんてたってファーストアルバムのタイトルが「地獄のロックベイビーズ」ですから(笑)。
 
最高。
疾走感満点のステージを期待してます。
 
こういうバンドって絶対異ジャンルのバンドと対バンしたときに輝きが増すんじゃないかなぁっていうのが僕の実感なんですね。
 
ロックンロールなんで踊って欲しいですね。曲もラモーンズみたいですぐ口ずさめますしね。
「LITTLE CAT」っていう曲があるんだけど、正にそういう感じのバンドですね、小さい猫ね。
しかもこの曲のリフはまんまラモーンズです(笑)
最高なんです。
 
これ爆音で聴いてるとすんごくゴキゲンになってしまいますね。
ジッタリンジンみたいにメロディが日本人っぽい、どこか懐かしさがあるのもいいです。
 
僕もDJで「WE GO READY GO」という曲をかけて猫みたいな振り付けで大地さん
が踊ったりしますけど、そんときもみんなハマってますからね。
 
リクエスト曲「WE GO READY GO」「Baby,Little Hell」「RALIHOO!!!」「HAPPY-GO-LICKY」
 
そしてSOUL FLOWER UNIONですよ。
いやぁまさかオファーを引き受けてくれるとは。まぁこのバンドについては説明しなくてもいいん
じゃないでしょうか?
僕は前身のニューエストモデルがとにかく好きで好きで。衝撃でしたね。
ブルーハーツとエレカシとレピッシュとボガボンスと彼ら。
 
あのころのバンドって本当誰も他とかぶってないんですね。ちょっとアイリッシュでね。
アイリッシュっぽさはそれこそ今でも残ってますけど、あのころはPOGUESくらいでしょ?
どんな国とかも分からないかったからね。
後で人から聞いてね。
死ぬほど悲しい歴史を本で読んで、なぜか沖縄を思い出してしまったという。
まぁ沖縄イコールそういうこところみたいな見方は嫌いですが。
音楽ってなんかそういう悲劇を跳ね返す、人間の元来持っているであろう
「タフ」なものを呼び起こすという、もう一度立ち上がろうと思わせるところありますよね。
 
お笑いもだけどね。
どうしようもなく悲劇が多くて、どうしようもなく自分の無力さに悲観的になるけど、
そんな風にしてるだけじゃなく、だからこそ彼らの活動に耳を澄まし踊り続けたいのです。
 
音楽のジャンルも自由ですよね。いろんなジャンルの情報を詰め込み、咀嚼して、
「歌」にしてるでしょ?
 
「満月の夕」ってだから沁みるんじゃないかなぁって。テレビなんか出てないとき、
よく「荒れ地にて」という曲を聴きながら帰り道、拳を握り締めていたものです。その昔
、テレビのインタビューで「夢」はなんですか?と聞かれ悩んだものでした。
 
夢は夢を見ることを諦めないこと、一生欲望と目標を持つこと、そんなこと言おうかなと
思ったとき。
 
なぜかポロリと口に出てきた言葉は「日本中でネタをやることです」だったのはその当時影響をうけていた彼らのおかげだと思う。
 
 
リクエスト曲「極東戦線異常なし!?」「海行かば山行かば踊るかばね」「荒れ地にて」「満月の夕」「トンネルぬけて」(これ本当好きだわ)
 
 
 
またまた続きます・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 

インサイダーはね

 

 

 

インサイダーはね、やっぱり駄目なんだよ。

資本主義の世界で生きて、その恩恵を受けながら生きているものにとっては大事(おおごと)なことなんだよ。

 

もっと怒っていいけどなぁ。

 

FUKUSHIの時代

 

 

 

各テレビ局のキャスティング担当の方!!

次世代のカリスマグルメレポーターはまちがいなく落合福嗣君でしょ!!

うまい!!!

 

コメントもいいし、リアクションも画として上品。

こっちまで食べたくなるねぇ。

 

喋りがうまいんだよ。

 

いやぁゲストに呼びたいわぁ、ラジオ。

 

 

お客さんからのメールでオススメされたんですが、やっぱり最高だと確信しました

タレント登録名は新庄のように「FUKUSHI」でお願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福嗣さんって英語も堪能らしいからね。

海外ロケもやってほしいっすねぇ。

 

 

 

LIVEをやるのだ

 
 
大阪泊まり。
NGKとうめだ花月出演。
 
 
「NGKはやっぱりはんぱじゃなく楽しい」なんていうことを言う東京から来た芸人なんてあんまりいないんではないだろうか。
でも本当に面白い。自分なりに毎回なんかしらの発見があるからだ。勉強っていうけど、本当勉強。
 
久しぶりに客席から観てみたいなと思ったりするのだが。
 
 
そう思ったので空席が目立つうめだ花月で出番終了後、バッファロー吾郎さんのコントを客席から勉強させていただく。ゲラゲラ笑いたくてまいったね。
メーターの振り切れっぷりに衝撃をうける。
 
 
 
「LIVE STAND」の記者会見にも出てないなぁ俺ら、さびしい限り。
会社にかわいがられてないねぇ。
メジャーじゃねぇ?こりゃまた失礼いたしましたぁ。 
 
 
3月15日単独ライブやるつもりがダブルブッキングで劇場使えず。
おーっとツイてないねぇ。
 
 
というわけで3月15日中目黒ウッディシアターが空いていたのでそこで「寄席」をやります。
 
タイトルどうするかなと・・・
今日ちょうどバッファロー吾郎さんを観て、やっぱり「ネタ」ちゃんとやらなきゃなぁって思って。
 
ホテルで木村さんのホームページを久しぶりに見てみた。ライブしか拠り所がなかったときに、昔からいつも励みになっていたホームページだ。
やたらと美食なことを僕がBLOGに書くのも、この人の影響だ。
 
「爆笑新ネタホームラン寄席」っていうタイトルだったそうだ。
うーん、いいタイトル・・・・昨日タイトルくださいって言えばよかったなぁ。
 
しかしバッファローさんみたいな内容じゃ意味ないもんな、俺らは俺らしかできない、それでいてひたすら面白い新ネタライブにしたいなと。
 
「ダイノジの爆笑新ネタカレーライス寄席」
 
これでいいのではないか(笑)。
 
カレーライスが好きだから。
ホームランがカレーライスになっただけなのだが・・・・(恥)。
やることが明確に分かっていいやと。バッファローさんはいいタイトルつけるなぁ。
 
 
とりあえずめちゃくちゃ新ネタやりたいのだ。
あとどうしても3月15日にこだわったのが「落語」。
これが長いよ。師匠筋がやると1時間くらいの噺。
「紺屋高尾」っていうね。
 
これが元で単独やりたいって言ったからね。
この日はこれをやろうと。
 
あと漫才。寄席だからね。ほとんどトークなしでいきたいなと。ゲストも何組か呼んで。
 
これはひたすら面白いと思うんだよね。
 
 
 
M-1とか観まくるじゃん。
そうなると尚更他の芸人と同じ方向性の漫才に少し飽きましてね。
 
それからある種、俺らの漫才も2007年で提示の仕方も変わってきたしね。
 
俺らNGKでもうめだでもうけるでしょ。日本中うけるじゃん(自画自賛)。
 
でもそれってテレビでネタ番組が氾濫して、一般の人に完璧に「ネタを観る」っていう姿勢がお茶の間に浸透したからなんですよね。10年前とはお客さんが観る姿勢になったるからなんだと思う。
まぁその分コマーシャルなもんにめちゃくちゃ甘くなってるんですけどね。
 
 
M-1の話は個人的にもっと面白くこのBLOGでも書きたいなと思ってますけど、なんかねぇ。目くじらたてるやつもいますから。
 
そんな中思いっきり炎上したけど、ちゃんと書き続けてるかわら長介さんのBLOGは面白いですね。なんっていうか優しいじゃないか。誠実ではないか。
 
あれを若手は読むべきだと思うんですね。
 
 
まぁ僕も普段みんなと喋っている範囲なんですが、ちょこっとだけ書きます。
本当、こんな感じで与太話してるんだくらいに読み流してください。不愉快に思ったらごめんね。おつきあいのほどを。
 
 
 
もううすうす気づいているんでしょうけど、M-1ってそういうことなんです。
 「漫才の破壊」っていうのが裏テーマなんです。
そりゃそうなんでしょう、何人アンチがいようと、そこからしか新しいスタイルは
生まれないから。
 
 
だから今回の結果で準決勝の審査員に批判が集まったりしてますが、僕は来年以降も変える必要ないと思いますけどね。
 
僕自身2004年、
明らかに決勝進出者より現場でうけていたとしても決勝にいかなかったのはそういうことだと
思う。
 
 
タカアンドトシのタカは毎回そこで落とされて、それで最後の年に「ボケがツッコミにツッコミのスタイルでボケて叩く」っていうのを産んだわけでしょ。そこを作れるかどうか。
 
スタイルか設定が誰ともかぶらないか。
若手の皆様、「デート」や「コンパ」だと3回戦で落ちますよね。
(僕個人の意見としてはそれでもうけたらいいじゃんっていう芸人の言い分の絶対支持ですよ。なぜならそれはそれで芸人の本分ですし、僕は芸人に関してはほとんどみんな好きですから)
 
 
確かに去年のM-1は面白かった。
「物語」が全面に出てて最高でしたけど、あれ3年続いたら飽きますって。
稽古の量とか競うんではなく、やっぱり新しいスタイルの既存の漫才を壊してやろうっていう若手の気概、その歴史的瞬間からしか未来は創られないんですよ。
僕らも若手特有の無謀さで全編ノリツッコミだけで作ったネタがはまって2002年決勝に行きました。
ただ無謀さがあの本番の日、全部崩れた。
 
いきなりネタあわせになかった余興ネタやったりして、「置き」にいってしまった。
ビビちゃったんですよね。いまだったらもっと思いっきりやれたでしょうね。
でもあのブルブル震えるような感覚は味わえない。いや感じれても、それがいい緊張感でお客さんに伝わるためにはまだまだもう一周しなきゃいけないんですよね。
 
 
だから10年以内なんでしょうし。
10年以上だとまた違ったテーマが「漫才」ってもんに出てきますからね。
 
 
そういう意味では何回かラジオでも言ってますけど、笑い飯は奈良の博物館の漫才で2003年優勝してるんですけどね。今は毎年、今年も面白いですって確認作業するために出場してくるだけなんでしょうね。よく優勝候補にあげる奴いるけどそれはないだろうって。
 
∞のトークで笑い飯の前で思いっきり言ったらSの哲夫のまゆげがぴくぴく動いてましたけど(笑)。
 
笑い飯はキングコングを上手に使えばいいんですよ。ちゃんとプロレスすればいいんです。だからキングコングが優勝したら凄い「物語」のできる芸人がたくさんいますよね。
 
マジで一年出ないとか休むとかそういうのがあってもいいと思うですよね。
優勝したいなら。「理由」を作ればいいんだから。
 
大村や藤田の47都道府県ツアーや西野のBLOGにはそういうものがちゃんとあるじゃないですか。あと中田のあっちゃんね(オリエンタルは来年実力で、そう実力で決勝にいくと思います)。
 
「理由」を作るじゃないですか。物語の書き手になるじゃないですか。
それだってもしかしたら大事なことかもよ。そんなことないかもだけど。
 
才能があるんだからそういうケレン味を持ち合わせてもいいのにって思うんですね。
 
 
例えば西野のBLOGって賛否両論あるけど、不思議と「つまらない」という声は聞かないし、いろんなサイトで取り上げるやつはちゃんと読んでるでしょ?
ちゃぁんと読んでいるんだよね。
つまんないなら読まなきゃいいんだ。
 
だいたい毎日00:00に更新するそのこだわりなんなんだよって思いません?
 
みんな心動かされているってことはちゃんとした芸人なんだよ。
 
吉田豪さんみたいにプロレスやればいいんだよ。オレなんて至近距離から観客として観れるから最高に贅沢なんですけど。
 
 
確かに今は「芸人」さんに人格やイメージをやたらと追い求めるし、そこをつっつけば正論として「芸人」を揶揄できるから面白がってやるやつがいるけど、それって一番面白くないじゃんって思うんだよね。もう少しいじるほうのセンスみたいなもんも言及されていいんではないかと。
 
 
オールザッツのタムケンさんの陣内さんイジリはWWEみたいで最高じゃないですか。
今は陣内さんの存在が大きすぎてどこをボーダーラインにすればいいかってなんてますね。
 
 
 
個人的には笑い飯が優勝したときこそ、最高のカタルシスと「M-1」の最終回になるだろうなって思ってるんですけど。
 
 
本来そういう場であるはずの「M-1」の空気を去年変えたのは明らかにトータルテンボス、そしてキングコングの漫才の出来だと思うんですね。
 
だから2組には同じ漫才師として心の底から感動したし、苦汁を舐めた千鳥やPOISONの来年の巻き返し(なんといっても麒麟ね)をめちゃくちゃ楽しみにしてるし。モンスターエンジンなんかも最高にワクワクさせてくれるもんね。
 
 
 
そういう空気にちゃんと乗っかれ、地道に鍛えたネタがはまりにはまったのがサンドウィッチマンでしょうしね。
本当かっこよかったもん。
 
格闘技みたいなワクワクさがあったじゃないですか。
小さなパンチがどんどん当たって最後もちゃんとでかいのが当たるっていう。
伏兵がいけいけってなる瞬間。一番気持ちいいもん。
 
アンタッチャブルさん以来ですからね。そのアンタッチャブルさんも敗者復活で出場したときの前の年は3回戦負けですから。
 
あとどこでも言われていることでしょうが、サンドウイッチマンの予選一位突破のネタは2006年の準決勝で敗退したネタです。それからちゃんと一年劇場とかでやり続けて、敗者復活ではちゃんと一番ウケるネタをやっただけなんですよね。オレから言わせれば別に優勝しなくても、ずっと前から「面白い芸人」。ライブにもめちゃくちゃ出てもらってたし。関係ないもん、有名とか無名とか。自分の感性だけで十分。
 
 
 
ちなみにパンクブーブー(オレとトータルの大村がサンドのあの立場を予想していた芸人)は一番笑いがとれるネタではなく、準決勝でおろした新ネタ。東京ダイナマイトは敗者復活を最初から諦めていたかのような放送できないネタであった。
 
それがいいとか悪いとはここでは言わない。
 
 
芸人には芸人の生き様。こだわりがあること、それが一部の人間にとっては短所であっても、僕のとってはいくつになっても失くさないで欲しい「いろ」だと思うんですよね。
 
 
だいたい芸人人生の勝負はどこで決まるかって言ったらまだわからねぇし。
 
もちろん謙虚さって大事だと思うんですけどね。
 
 
 
決勝の印象に残ったこと。
やっぱり僕としては千鳥の一発目のボケとか、ハリセンボンの「クローズユアアイズ」とかもっとうけて欲しいなぁって思いましたが。
 
千鳥(これを優勝だと日記に予想し追記するかわら長介氏の無謀さにはある種の畏怖と尊敬、そして正直引いたりもしたりするんですけど、僕は)に関しては松本人志さんの本番でもコメントが全てだと思います。せっかく「オレ流漫才」という最強キャッチコピーをいただいたのに、あれはなんだかかわいそうというか、現実なんだなぁっと思ってしまいましたね。あの空気はトータルのかなり完成度の高かった漫才が作ったものだと思いましたが。
 
そしてそんなトータルを点数でうわまったキングコングの漫才のポテンシャル。あの瞬間、ちゃんと「ライブ」になったところが凄かったね。
 
 
 
まぁこんな感じです。
偉そうだなぁ読み返すと。
 
まぁ熱くなるとこういうこと言い出すんですよね。
 
 
もちろんBLOGなんで肝心なことはまったく書かないんですが、割と正直な感想です。
 
そういうものに胸うたれたからこそ、自分の漫才感にまた新しい刺激をうけ、新ネタやりたいなと。
 
ワンシチュエーションでちゃんとボケとツッコミが羅列してるネタやどこにもない設定で作られたネタ。
 
すんげぇ楽しみなんですよね。
で、ゲストは面白い後輩芸人の方々。
新ネタやって欲しいなと。同じボーダーでちゃんと勝負してみたいなと。
 
詳細決まりましたらまたこちらで連絡しますね。
いい悪いは別にしていわゆるお笑いファン、M-1ファンならかわら長介さんのBLOGは読んだほうがいいですよ。
 
いろんなこと考えられますから。
 
しかしやっぱりお笑いを語ってしまうのはちょっと違うな。大阪に泊まってしまって変な空気になっちまった。
 
オナニーして寝ます。
 
世界で一番好きな曲の世界で一番好きな映像を一緒に
 
 
 
 

 

 

 

 

 

おやすみなさい

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

アーティスト紹介その①

 

 

またまたDRF話し。

 

今回は2月8日が「ダンサンブルなんだけど表現方法が全く違うアーティスト」。

 

2月10日が「ライブハウスの匂いがするバンド」。

 

2月11日が「鬱屈した童貞や漢に沁みる歌を紡ぐアーティスト」みたいな感じになりましたね、はい偶然です(笑)

 

途中から見えてきた感じなんです。

 

 

 

 

ただ我ながら最高の並びだと自負しています。

 

別に何もしてなくてアーティストや出てくれる芸人がまいどまいど素晴らしい結果をだしてくれるだけなのですが。

 

 

(キャプテンストライダム)はどんどんバンドとしてタフになっている。音圧でかめで聴いてみたいなと、前フェスで観たら音小さかったんで。いい歌多いですよね。下半身で踊って欲しいですね。

 

リクエスト曲(ひとり言みたいなもんです、本当にアーティストにオファーとかしないですよ)「キミトベ」「帰れやしないぜ」「マウンテン・ア・ゴーゴー」

 

(SCOOBIE DOO)はとにかくライブが凄まじい。近年は音源が負けじと素晴らしい。もちろん大変だと思いますよ、縦ノリ文化の日本のロックイベントでこのスタイルを貫くのは。でもこれが格好いいと思ってやってて実際格好いいんだもん、支持するに決まってる。お客様にはただひたすら踊って欲しいっす。踊り終えたらさっきより絶対に音楽が好きになっているはずですね。お笑いでもあるじゃん、なんか許容範囲広げてくれるコメディアンが。大地さんの大好きな「Disco Ride」、確かにライブで観てぇ!

 

 リクエスト曲「What´s Going On」「Plus One More」「トラマティックガール」(このトラは俺らの虎のセーターのトラですから、もちろん嘘ですが)

 

 

 

(TRICERATOPS)さんとは何回かお仕事して、イベントにも数回出演してもらって。

今でもデビューしたときの衝撃を覚えています。

よく僕もかけますがみんな「Raspbery」という楽曲の凄さをもっと話して欲しいですね。

 

去年は日本のバンドに四つ打ちブームがまきあがりましたが、メロディアスでリフがしっかりしてる四つ打ちの元祖はこれでしょ!

しかも3ピース!

 

 

佐野元春さんも当時大絶賛していましたがこれは相当自分の楽曲に自信がなきゃできません。

 

リズム隊がしっかりして(特にドラムは日本で5本の指に入るんじゃない?)ギターの格好いいリフがちゃんと乗ってっていう、バンドが本来一番大事にするべき゛グルーヴ゛ちゅうのをこのバンドはちゃぁんと持っていますよね。

 

和田さんは奥田民生さんとの対談でPUFFYの「サーキットの娘」のコード進行について言及、あれは読み応えがありました。

 

リクエスト曲「Raspbery」「Fever」「GrooveWalk」(全部四つ打ちだっつうの。本当は新曲の「シリンダーの中の夢」や「ロケットに乗って」みたいな一癖あるシンプルなロックンロールも大好きです)

 

 

これだけで踊り疲れているんじゃないですか?

 

 

次回に続くです。

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 


2008年1月18日 (金)

睡眠

 

 

 

 

手帳を毎年購入し使いまくってることで僕にとっては御馴染みの

「ほぼ日」のサイトで明石家さんまさんのインタビュー。

 

 

 

テーマは「睡眠」。

いい芸人は寝ないっていうからね。

 

 

 

しかし、俺なんてバカみたいに寝るから。

ナルコレプシーかっていうくらいね。

 

 

 

これは期間限定らしいから、ちゃんと読まなきゃいけないね。

 

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

なんとか

 

 

 

今日の夜には発表できそうなDRF3のタイムスケジュール。

 

あー長かったぁ。

 

やっぱり大変だねぇ。

何転したかなぁ今回は。

しんどかったです。

 

ちなみに初日のトップはキャプテンストライダムさん、トリはthe ARROWS、二日目はトップがチョモランマトマト、トリが曽我部恵一バンドです。最終日最後を飾るのが銀杏BOYZとなっております。

 

 

出来れば是非とも三日間来て欲しいです。

確実になんかの到達点に着陸するだろうから。

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

 

2008年1月17日 (木)

札幌で「バズナイト」やります!タイムテーブル

 

 

 

札幌でのオールナイトイベントに来週出演します。

 

1/26(土) SOUND CRUE

会場住所:札幌市中央区大通り東2丁目(TEL:011-221-8313)

 

 

LIVE/ BAZRA、Ennui Pickup Van

 

DJ/ ダイノジ、井上鉄平(BAZRA)、上海ドール、DJテツヤ、桃野陽介(monobright)、

テツヤ(月光グリーン)、他

 

 

open&start/23:00(オールナイト)

adv \2,000 / door \2,500

 

 

 

23:00~23:30 (30) DJ TIME 鉄平

 

23:30~24:05 (35) DJ TIME 桃野陽介(monobright)

 

24:05~24:35 (30) LIVE TIME Ennui Pickup Van

 

24:35~24:50 (15) DJ TIME (転換DJ)

 

24:50~25:50 (60) LIVE TIME BAZRA

 

25:50~26:25 (35) DJ TIME DJテツヤ

 

26:25~27:00 (35) DJ TIME 上海ドール

 

27:00~27:35 (35) DJ TIME テツヤ(月光グリーン)

 

27:35~28:35 (60) DJ TIME ダイノジ

 

28:35~LAST DJ TIME 鉄平(BAZRA)

 

 

*イベント終了時間は29時予定です。

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

 

2007

 

 

 

 

メールでいつも聞いてくれるのが音源のベスト10はなんですかとかです。

雑誌の取材でも聞かれますがいつも違いますね。思い出せるかどうかだと思うんです。

 

2007年印象に残ったもの

 

 

ゆらゆら帝国「空洞です」

佐野元春「COYOTE」

(この二枚が一番聴いたかも、アルバムとしては)

 

 

M-1敗者復活でのナイツの漫才

 

 

うーん、もう一回考え直してきます。はい。

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

 

中村中

 

 

沁みるなぁ中村中さんの詩。

 

 

彼女はさぁ、歌謡曲っていうジャンルに腹をくくっているからいいんですよ。

 

 

 

確実に今いないじゃん。影響うけたという研ナオコさんの歌の世界ばりの男と女のせつない演歌バラッド「裸電球」とかもろそうですけど、

2008年としてのJ-POPでなく2008年としての歌謡曲で解釈し咀嚼し唄っているからオンリーワンなんだと思う。

 

 

 

アイドルのプロデュースしてる人はこの手があったなと思ったかも。

 

 

ジャッケットがまんま中島みゆきさんなのは笑ったけど(笑)

 

 

ラジオで紅白の瞬間視聴率トップがSMAP以外なら中村中さんだったらなんかいいなって言ったのはそういうことでね(しかし平井堅さんと一緒に出すかね)。

 

姓同一障害というショッキングな情報をフューチャーすんのもいいけど、この人の歌の世界の方がよっぽど語られていいことなんだと思いますが。

 

ライブ絶対観たいなぁって思います。

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 


タイムスケジュール発表前に

 

 

18日発表前にいろいろと問題おきましてね。大変でございます。

さて今回も芸人さんがたくさん出演しますが、今回他事務所の芸人さんは少ないです。

 

まぁオファー自体が難しいってのもありますが(金銭的なもんね)、一年間自分がイベントやって一緒に真摯にやってくたり、裏方に徹してイベント全体を成功させるために尽力してくれたものをもっと全面にだすべきやと思ったからです。

 

今までダンスしてくれてた小林が辞めたいと言ってきたとき、救ってくれた奴等がいますから。

当たり前っちゃ当たり前なんです。

 

 

僕らは他事務所の芸人さんがやっている(らしい)イベントに呼ばれたりもしませんし、こんなときだけ自分らが呼ぶってのもなんか違うだろって。

 

音楽のジャンルでいったら今のメンバーで十分補えるし、ずっとやってきたからね。

 

 

それが年末のカウントダウンジャパンフェスや「原宿漫才」ででただけなんですね。

 

 

だからこれでいいのだ。

 

これが僕の答えっす。

 

 

 

芸人さんのストレス解消みたいな感じになるならやめようよと。

なんでそんな場所提供しなきゃいけないんだって。

 

イベント全体でお客さんに楽しんでもらいたいって思ってくれるやつにこれからも出演してもらいたいし、そういうやつだけがフェスでも出演して結果が残せるんじゃないかなと。

 

そう思ってしまいました、生意気にも。どーも俺にはこういうところがある。

 

それぐらい、六本木や音楽好きの若手の連中が頑張ってくれたからなんですけどね。

 

 

だれが好き好んで自分の個人的なmixに一生懸命告知したりしてねぇ。

音楽だってたいして詳しくないのに、俺に怒られるのが怖いから(?)無理やりテンションあげて、なんとかお客さんに楽しんでもらいたくて書き込みしてくれたり。

 

三軒茶屋でやってるやつなんてノーギャラだよ。それでもなんか掴もうとやってくれて。

 

正直こういうエンターテイメントが成立するか分からんよ、俺にも。

 

でもイケるって確信して盲目的に邁進したからエアギターだったりフェスの出演があったわけで。

 

そりゃ陰口や足を引っ張るやつもまぁいるんだが、聞こえないふりしてやってきたわけじゃん。

 

 

馬鹿みたいじゃないですか?

でもそういう馬鹿が好きなんです、僕は。

やってくれんだろう、きっとって。

みんなネームバリューもないですよ。

でも真剣に考えてますよ。

楽しんでもらいたいって。

それだけでいいんです。

 

2回やって、まぁそれ以外にもたくさんイベントやってきましたけど、

やっぱりそういう意識でやってくれるやつが好きなんですよ。

 

 

散々暴れて、汚して、発散して帰ってもらうのもいいんです。

そういうことやってくれってオファーしたのは僕ですから。

それを若手が最後まで残って、楽屋の掃除や会場の片付け手伝ってたりしてくれててね、何をしてるんだって思ったんですね。

 

これなんか間違ってるなと。

 

このイベントはどのバンドも最高のメンバーにオファーしてます。

そこには流行や廃りも関係ないと。

 

ただただいい音楽を提供してくれるかっこいいバンドやアーティストだけ呼ぶって。

それだけは自信あるんだと。

誠実に向き合ったから快諾してくれたんだと思ってる。

 

そこには有名無名、売り上げの有無よりも、このかっちょいいバンドが縦進行で観たいんじゃいって気持ちだけなんです。

そこはブレたらイカン。

 

ならば俺らはそこを間違えないようにすべてのステージも徹底しなきゃいけない。

 

自分がこの人たちをみんなに見せたい、この人たちこそが今自信をもって紹介できるエンターテイメントだと思えたときオファーしようよと。

 

 

 

もちろん意固地になるつもりはありません。

多くの芸人さんに遊びには来てもらうし、一緒に音楽を楽しむ分には全然ウエルカムでございますから。

 

ただ出演っていうのは違うなと思ったんです。

音楽的な打ち合わせをたくさんしたり、そこからできるネタとかを作っていきたいっす。

 

楽しみです。

というわけで申し訳ないですが、チッタのイベントではそんな感じになります。

 

 

また出演者が発表になったときに、色々書き込みさせてください。

掲示板もあります。

 

よろしければ六本木カレーボーイズだけでなく皆様の書き込みもお待ちしております。

 

このイベントはやはりお客様が主人公だと思ってます。

みんなの「楽しい」で出来上がるものだと思ってます。

いろいろとご指導お願いします。

 

 

「芸人」さんが好きですわ(いきなり関西弁!?)。

音楽家もそうだと思っています。

 

あんまり器用でなく申し訳ないです。うまく生きれないなぁ。

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

 

 

 





ハガキ職人

 

 

ラジオ久々にやってさぁ、昔やってたときのハガキ職人がネタ送ってきてくれて爆笑しまくったわ。すい臓マニアとかうわっくせーとかガハクとかさぁ。

本当おもしれ~。

 

 

来週はメールテーマこれでいきたい!

 

 

 

「ズバリ番組に呼んでもらいたいゲスト」

 

 

もちろん俺は落合ファミリー、野村監督、水島新司先生、マー君、桑田投手、日ハムの坪井選手(トークおもろ)、最近檄痩せした哀川翔さんだね。

 

 

もちろん呼んでどんなことやるかもじゃんじゃん書いてくださいな!

 

 

しかし俺野球選手ばっかだな。

特に話したいことあるわけじゃないんだけどね。

 

番組でかけてほしい曲のリクエストなんかも番組ホームページからガンガン送ってくださいませ!!

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

 






キャスティでのBlog終わります

 

 

これを機会によそでやろうと思いましたが、お世話になっている人が止めてくれたんで考えなおしてます。

 

キャスティにはかわいがられなかったからね。

 

最初の方は名前もキャスティトップページに掲載されなかったし。

相性悪かったしね。

ルーさんも辞めたけど、僕も違うプロバイダー考えましたねぇ。

 

また特殊だしね。書いてることが。

交遊力じゃないから、吉本興業の芸人さんと一緒じゃなくてもいんだよね。

 

自分の仕事考えたらどっちがいいのかは分かりません。

 

一応みんなが移行するとこに一緒に移るつもりですが、こっそりよそで始めるかもです。

 

とりあえず一月いっぱいで終わります。キャスティは。

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

 

 

 

 

サンボマスター

 

 

とんでもないアルバムです。

ファーストの激しさと音楽の情報量が戻ってきました!

 

曲順も含めてこれが駄目なら何薦めればいいか分からない代物になってます。

 

 

ありがとうサンボマスター!同じ時代に生まれてよかった!

 

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

 


山梨で思う

 

 

なんと直木賞は桜庭一樹さんの「私の男」。

なんか嬉しいっす。

まともな選考だったねぇ。

ちょっと溜飲が下がりました。

 

さて僕はいろいろと準備をしているところ。「DRF3」や新ネタやテレビ番組からのリクエストに答えるべく宿題の練習。

小説書いてみたり、歌詞を書いてみたり・・・時間がないっつうの。

 

 

 

僕は「食事」「睡眠」「入浴」にお金をかけます。いや金をかけるとうか、一定のこだわりを持ちます。

生活にこだわりのない人間はやっぱり面白くないなと思うからです。

 

量販店より商店街で育った人間が面白いのは生活の描写がリアルだからだと思います。

 

 

リアルって本当難しいです。

漫才の導入部ってそこが一番出る。

そこにリアルさがないと、お客さんが笑いづらくなるからです。

 

すごく気にしてます。もっとリアルなキャラが欲しいです。ちゃんとテレビ的なもので。

 

 

 

尾崎ナナちゃんを応援するのは、そういうリアルなキャラクターが件の事件で「物語」として歩み始めているからです。

 

もちろん僕なって後追いなんですけどね。

 

銀杏BOYZの峯田君が応援してるって聞いてから、気にしはじめてチェックしはじめたのですが、彼女今いろんな仕事であの事件のことを語ります。

 

それが凄く物語的なのです。

その上でお尻をつきあげたカットとか見るちょっと、いやかなりグッときちまうのでございます。

 

 

僕は物語がやっぱり好きなんだな。

尾崎ナナちゃんには是非「私の男」をやって欲しいね、映画化したら。

 

何回読んでもこの義理のお父さんは松本人志さんのイメージになります。撮りたいもんですよ。

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 


「ハチワンダイバー」につきる

 

そうですか

あなたもですか?

あなたも今一番面白い漫画は「ハチワンダイバー」だと言いますか?

 

 

 

烏賊ワタなんぞをつまみながら新潟の美味い日本酒飲むような漢になっちまったビックもそう思いますぜ。

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 



2008年1月16日 (水)

甲斐の国山梨へ

 

 

 

山梨へ来た。

 

温泉入ってぐうたらしてビール飲んでまたぐうたらして。

 

 

夜は星を見るのだ。

犬の散歩しながら。

 

(石和の健康ランドですな、しかし写真で見たらビバ彦ハゲてない?)

 

 

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





笑ったぜ

 

 

 

 

ダン池田著

「芸能界本日モ反省ノ色ナシ」

 

アマゾンで古本購入。吉田豪さんの「人間コク宝2」読んで。

 

むちゃくちゃ笑える。

 

3行に1回、アホかバカっていう単語が出る。

 

 

読み続けると愚痴がループしはじめて不思議な憎悪のグルーヴを感じる。

すなわち文学的。

 

やたらと太宰を引用するところが、確実に狂気的。

 

 

よかったぁ日本が銃社会でなくて。

 

一度会ってみたいなぁ。

 

ダイノジロックフェス3出てくれないかな?

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 


2008年1月15日 (火)

やっぱりラジオおもしれ~

 

2週間ぶりのラジオ。やっぱり楽しかった。

音速のように喋れる。乗れるんだなぁ。

生はいい。

 

あの頃のように(「キスころ」)、同じように悩みながらもがいてる若者からのメールがありがたく嬉しい。結構残酷なこと言うんだけど。

 

聞いて欲しい、多くのかたへ。

 

ちゃんと喋ってます。

 






六本木Night

 

いつものbar三軒茶屋クロムで1月25日六本木カレーボーイズがDJイベントやるらしので足を運んでやってくださいませ。

 

詳しくは六本木カレーボーイズのBlogにて。

 

 

I am father

お父さんになったからか、こういうの観ると泣いてしまいます。駄目だなぁ。

本文

2008年1月14日 (月)

ミュージャック

 

 

関西地区でしかながれていないですが、関西テレビ「ミュージャック」のロケで月島でThe Pillowsの山中さわおさんと一緒にぶらぶら。

 

 

僕が音楽番組をM-ONで始めたときも最初はどういうポジションでやればいいか分からなかったときにさわおさんがゲストでいらっしゃって。そこで゛これだ!゛と確信できたんですね。

 

続けることの大事さ、ただひたすら自分がいいと思うことをやり続けることの崇高さ。

 

ひたすら楽しい時間でした。

 

テレビだったんでバラエティ色の高い内容だったけど、今度はじっくり喋りたいなと。

 

新曲「TOKYO BAMBI」も最高でしたよ。

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 


2月1日発売の

洋楽誌「rockin´on」にインタビューが掲載されます。

「DRF3」の告知をします。

みんな読んでくださいませ。

 

 

今からインターネットラジオの収録です。

 

 

 

地方の格差を反映した事件と人は言うが…

 

 

 

 

 

青森八戸母子殺人事件は悲しかったなぁ。

加害者の長男には不思議と侮蔑以外何も感じない。

 

「心の闇」?

ないない。馬鹿にするな、ただの幼稚でわがままなルール違反の無様な人間だろ。

 

 

おごそかにさも何かがあるみたいな書き方もうやめよう。

 

 

阿呆で陳腐な兄貴をもった弟と妹があわれで。

 

痛かったろう。悲しかったろう。

 

実の兄貴に殺されるなんて。

 

極刑はないだろが、是非大きなナイフで少しずつ切り付けてやって欲しい。

 

どんだけ痛くどんだけ悲しく淋しいものか。

もしもこの馬鹿が死刑だとしても、こいつは死ぬ前に準備ができ、死んでいった人は心残り無念なまま死んでいったという事実は消えない。

 

 

だからこそ知ってもらいたい。自分を守るためだけというそいつ自身の恥部そのものの大きなナイフに斬られることの無念さを。

 

どこぞの連中が言う「心の闇」には届かないかもしれんが。

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

 

解釈

 

談志師匠(家元)が激烈な虚無感に襲われ、インタビューで「自殺」をほのめかしてるとき、ポール牧師匠が飛び降り自殺した。

 

談志師匠はこんな感じのことを言った

 

 

 

「迷惑ばっかかけてたあいつ(ポール牧師匠)が最期に恩返ししたな。おかげで死ねなくなった。ここで自殺したらポール牧の跡追いみたいでまぬけじゃねぇか」

 

 

この言葉を聞いて、冷たい人だと言う人がいる。

僕はまったく違う感想をもつ。

 

 

これが芸人なんだ。

こんな解釈、あんな価値観、やっぱり談志師匠は優しくて面白い。

 

 

 

これ以上芸人を殺さないでほしい。

 

「解釈」

ひどく飛躍した想像力をもって解釈したい。

談志師匠は今も死なずに落語をしとる。

 

現役で、ただひたすら。何かに取り付かれたように。

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 

 

LINKとの最高の夜

 

下北沢QUEで金曜日の夜パンクロックバンド(こう呼びたいです)LINKをゲストに招いてのジャイアンナイト、真剣楽しかったっす!

 

最初からLINKに熱を感じましたね。

 

パフォーマンスも素晴らしかったし、リズムもちゃんと身体に伝わるもんで感嘆しました。

 

前回のTHE BEACHSもそうですが、観終わってキュンとしましたね。

 

リクエストに応えてくれて「I Fought The Low」やってくれて嬉しかったものです。

 

 

意外に「歌モノ」に見せて、リフとかから出来上がったような曲もあったりだし、ミドルテンポの曲にも新しい発見がありました。

ごちそうさまです。

 

あとはゲスト陣のDJがよかったです。

 

特にグランジの遠山大輔(やっと下の名前覚えた)。

ジャパンのフェスの担当者に推薦しようかなと。

 

個性ってものがさりげなく出てるからね。

つなぎは正直どうでもいいと思っているのですが、それでもうまくなっているし。

 

あとはキャラと見せ方があったらフェスなんか全然出れると思う。

芸人さんのDJでこれパクりたいって思ったのは昨日が初めて。

 

 

デッカチャンは意外に姿勢が真面目ですんげーありがたかった。

 

パーティーっていうのを俺なんかより全然把握してるし。

 

選曲も楽しかったし、これからどんどん出演してもらいたいなと。

出雲阿国はネタやってもらって。若手芸人で唯一楽屋でLINKと話しこんでくれて。聞き上手なんだよね。

ありがたかったなぁ。

六本木カレーボーイズの欠点なんですよね、そこが。お前らが話せよって。

 

リラックスした雰囲気で。

 

小沢君はいつもの小沢君(笑)

 

コアなパンクかけて最後は銀杏と甲本ヒロトさんの歌になるという。

最初は分かんなくてもいいみたいな感じで最後ガチッとハートを鷲掴みすんだよね。可愛いね。

 

いい夜でしたね。

我々はちょいと色々やってみましたが。

 

パンクをもっとかけようと。

観せようと思って全然違っていたという。

お客様がタフなんだよ。多分。

 

なんでも対応し始めてる感じ。

 

次回は3月21日であります。よろしくね。

 

原宿漫才

1月13日
 
 
 
原宿で「原宿漫才」というイベント。漫才やって企画もやって、最後はDJまでやってしまうという盛りだくさんかつ、今までやったことのないイベント。
 
 
たくさん観に来てもらってありがたかった。
 
主催者であり、演出を担当なさった増田セバスチャンさんがエネルギーのある方でかなり刺激をもらう。
 
これまた演出を担当してくれた鈴木おさむさんからは毎度毎度勉強させてもらってる。
開演始まったばっかのおさむさんのVTRにあった、ちょっと元気が足りないなぁってときは
原宿にやってくるという言葉に反応。
 
そういえば意図的にこういう場所を避けている俺だが、やっぱりちゃんと対峙しなきゃいけないなぁって。
昔はなんの用事もないのに行ってたもん。
 
しかし、おさむさんいつ寝てるんだよ!!
凄いね。
 
いつも家でなんかやってるとき眠くなったりしたら、あの人もやってるからなぁって思い出す先輩だ。
 
 
クエストホールは年に何回も「オリコン」さんのイベントの司会なんかで立たせてもらってるんだけど、こんな高さだったっけってくらいお客さんと目があった。
 
なんか昔、代々木にあった劇場を思いだだしてしまった。
 
あそこもうつぶれたけど、凄い思い出深いんだよなぁ。
 
クエストホールよかったなぁ。
漫才もみんな個性的で楽しかったし。
 
 
平成ノブシコブシはM-1の決勝行ってもいいような気がするけどね。
 
吉村の「正しい危険さ」は、時々俺に「芸人」とは?
っていう問いかけをしてくれるのね。
 
 
去年のザブングルみたいなポジションでいいから、優勝なんてしなくてもいいから、
持ち時間ひたすら暴れるだけの二人を観てみたいもんだって思った。
 
 
えんにちもピースもLLRも、そしてこの日ネタでもっとも爆笑をかっさらっていたBコースもね。
 
やっぱり面白いのはちゃんとオンリーワンであるってことなんだと思う。
 
時々、俺らは外野の声に耳を貸しすぎて、本来自分が面白いと思うこと、面白いと確信していたことをぶれた状態で提出してしまうときがある。
 
 
それは技術としてはいいことだろうが、やっぱり2番手、3番手のものだ、自分の引き出しの中では。
 
「正しい危険」さとは、そういう本来は嘘の連携プレーであるお笑いのフォーメーション的な展開の中で、ちゃんと制約した毒気をポップなものとしてシュートし大衆に届けることだと思う。
 
 
テレビに毎日のように出ていたときのあの日のビートたけしさんのようなものがそうであろうか。
 
 
かなり勉強になった。
なぜならばそれこそが俺がやるべき「お笑い」、やりたい「お笑い」であるからだ。
かっこよく言うなら。
もちろん経験でカバーできることもあるが、やっぱりぶれたらいかんのだ。
 
 
劇的に変わるところは謙虚さであり、懐に入れてくださいという礼儀やお辞儀であり、
「芸の本質」ではないのだな。
 
 
 
しかし、あの空気からのDJ。なかなか凄いものがあった。
盛り上げてくれた六本木カレーボーイズ、そしてお客様、漫才のパートの出演者に感謝したい。
 
そうそうダンサーでありパフォーマーでもある六本木カレーボーイズは
毎日ブログもやってるんですよ。ダイノジのこのホームページのトップから是非。 
  
 
前原マネージャー復活。
ちょっと長期で休んでいたんで、休んでいる間はちょっと淋しかったりしたものだ。
 
楽屋で「呪怨」の清水崇監督や、阿部サダヲさんなんかと初対面する。
増田さんはその昔阿部さんと劇団をやっていたそうだ。
今や日本を代表する喜劇役者と若者のカリスマ的なデザイナー。
まったくすごいものだ。
 
清水監督も阿部さんもどこか控えめな恥ずかしがりやだ。
この世界、みんな一流だねぇって思う人は恥ずかしがりやだねぇ。
俺もだけど(笑)
 
そんな俺の阿部さんへの最初の一言。
 
「面白すぎてすいません」
 
最高の苦笑いを見ることができた(笑)
 
 
 
楽屋には作家のバンデラスも。
こいつはラジオの外で入り待ちしてて、それからスタッフになって、巣立っていった奴だ。
 
大地さんはバンデラスを見るや「おい!ピアニカ弾けや!!」と息巻く。
バンデラスはピアノが弾けるから、その昔ピアニカを持ち歩いて、いろんなところで俺らがふっておもしろ演奏させていたのだ。
 
 
大地さんのもっとも特徴的な人間性に「自分より弱い人間に強い」というものがある。
そういうときの大地さんは目がキラキラしてる。
 
今や文化放送を代表する構成作家、かたや世界一のエアーギタリスト、他人のブログにやたらと記事にされる愛すべきおでぶちゃん。
 
 
しかし、仕事を何本もこなし、レギュラーもたくさんある構成作家がピアニカを持ち歩くわけ・・・
 
 
おい!あったよ!!
 
なんとバンデラス、ピアニカを持ち歩いているとは・・・・
「芸の本質」がぶれてないなぁ・・・
作家なのに・・・・・教育の賜物だ。
 
 
 
終了後、打ち上げも参加せず、大急ぎで本社で取材とちょっとバカでかいプロジェクトの打ち合わせ。
発表できるようになったら発表します。
 
談笑しつつ。
 
 
前原と「DRF」と春先にやる単独ライブの打ち合わせ。
本当にやれるのかと?
3月15日にこだわる、俺。
 
どうしてもその日は落語の「紺屋高尾」にこだわっているからだ。
あれをベースにしたお笑いライブ、はっきり言ってなんのこっちゃ分からないでしょうが。
(「紺屋高尾」をちょっと調べてもらったら分かります)
 
 
なんとルミネダブルブッキングとからしい。
急いで会場あたるとのこと。おいおいマジかよ!!
 
 
クエストいいじゃないですか?だって。
おい!!さっき決めたのかよ。大丈夫かな・・・・
 
 
人が一生懸命打ち合わせしたり、いろんな芸人さんのスケジュールの調整やったりしてる
隣の会議室で若手のライブの稽古中に進入した大地さんの笑い声。
 
なめんなよ!ってなもんでそば耳たてると。
 
「おいバイオリンもう一回弾いてくれ!」
 
だって。
 
 
バイオリンがめちゃくちゃうまい若手芸人に何度もしつこくバイオリンを弾かせていた。
 
これもまた変わらない「芸の本質」なのだ。
 
 
いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 
 
 
 
 
 

2008年1月12日 (土)

新潟だー

 

新潟にやってきた。

新潟には思い入れが強い。

 

いつも思い出すのはあんかけののった玉子麺のラーメン。

 

確か古町。

あれがめちゃくちゃ美味かったの。

 

でも店の名前が分からない。

 

で、タクシーの運転手さんや競演者の方から聞き込み開始。

 

 

あっさり分かった!

 

「白寿」というラーメン屋。

 

ラジオ出演終わり急いで迎うことに。

 

さぁ食うぞ!

 

 

 

2008年1月11日 (金)

誰でもピカソ収録

 

 

小学生で憧れ、中学生でラジオ聞き出して、大学生で徹夜して「ソナチネ」の舞台挨拶を一番前で観た俺が、ついにあのビートたけしさんと初カラミさせてもらったのだ。

 

オンエアは四月と先ですが一生忘れない夜になった。

 

殿から

「あぁいうボケ好きなんだよ」って言われて有頂天。

 

今も夢の中で。

 

新年会にも誘われて。

 

その前にトイレでうんこしてたら涙がボロボロでてきて。

 

家庭環境複雑で…

 

いややめとこ。

そういうことじゃねぇんだよなぁ。

ネタの部分褒めてもらって。

 

中学2年の自分に自慢したい。

あのビートたけしと会ったんだって。

 

酔っ払ってるなぁ、俺。

 

信じられないくらいかっこよかった。

 

酔っ払ってるなぁ。

 

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます
 

 

 






2/11DRF詳細

 

いよいよ発表です。

本当震えてます!

 

 

タイトル:

「DRF3 AFTER PARTY」

[ARTISTS]

SION & BUN MATSUDA/銀杏BOYZ/野狐禅/Theピーズ/他

 

[openingact]

DALLAX

 

[DJ・芸人]

ダイノジ/六本木カレーボーイズ他

 

期日:2008年2月11日 (月)

 

時間:OPEN 15:30 / START 16:30

 

場所:CLUB CITTA'

 

料金:前売り \4,000

(消費税込み)

オーダー別

 

☆チケットはぴあ・LAWSONで1月19日(土)より発売

 

 

 

DRF3アフターパーティー

2月11日のアフターパーティー出演バンド

銀杏BOYZ

野狐禅

 

 

になっております。 是非ともいらっしゃってくださいませ。

 

 

 

2007ベスト

 

豊崎由美さんやこの「週刊現代」のナナさんなんかは2007年のベスト小説を「ミノタウロス」にしているから信用できるのです。

良心的偽善的な文芸誌ではランクインもしていない状況に閉口してしまいます。

 

 

人それぞれだからしょうがないとは言え、なんか釈然としませんなぁ。

 

 

「このミス」とか年々自分の順位との違いに愕然としませんか?

 

俺だけか。

 

いやそんな読んでないよ、小説なんて読みたいもんしか読まないから。

 

で、順位が発表されてだいたい一位から三位ぐらいまで読むじゃん。

 

マジでなんでこれがっ!っていうのがあるじゃん。

 

でも好き好きだからしょうがないわなぁって思うけど、ここんところそういうの強くて。

 

自分が年とったからかなぁって思ったけど、今年は「ミノタウロス」があるからバッチリだと思ったんですが。佐藤亜紀さんが厳しく書評したり、よく喧嘩売るからだろうかあんまり順位よくない(笑)

 

 

ミステリーではないってことかな?

 

いつも思うけど筋書きばかり凝っててもね。文章のコクみたいなもののほうが大事だと思うのですが。

 

 

でも「プレイボーイ」版のミステリーベスト10では「ミノタウロス」三位だしね。

 

 

週プレでなく本家の「プレイボーイ」でも、年間ベストやってんの。

 

それで一位が「虐殺器官」(笑)

笑うとこじゃない?

確かに。

こんなに違うかと。

 

いやいや最高じゃないか!

 

ちなみに僕も読んでます、これ。

 

 

「虐殺器官」好きな奴は映画「プライベートライアン」の冒頭30分間や「スターシップトゥルーパーズ」が好きなはず。

 

 

ちなみに今年の年間ベスト3は

「私の男」 桜庭一樹著

「ミノタウロス」佐藤亜紀著

文庫だけど「人のセックスを笑うな」山崎ナオコーラ著

あっ全部女性作家だ!


DRF3についての新しい情報(2月11日)

 

 

ついにやります。

もう一か月をきりましたDRF3。

 

今年は土壇場で3日間になりました。

 

2月8日オールナイト

2月10日オールナイト

 

2月11日通常公演22時まで

 

のため11日に関しては未成年の方でも入場できます!

 

バンドに関しては

 

10日は現在のラインナップでいきます。

 

8日は1月24日午前0時に最後の1バンドを発表します。

 

 

11日は明日1月11日昼間の正午に出演バンドを発表いたします。

そしてタイムスケジュールと芸人さんやDJ陣の発表を18日に発表します。

 

とてつもない規模になってしまいました。

 

どんなイベントになるやらです。

 

 

 

 

 


2008年1月10日 (木)

DRF AFTER PARTY

2月11日クラブチッタ川崎で

「DRF AFTER PARTY」やります!

 

燃え尽きます!

 

 

2008年1月 9日 (水)

いいこいいこ

 

うちの茶坊主、最近゛いいこいいこ゛してくれるんですよね。

頭なでなでするやつ。

あれ、俺も好きなんですな。

なんかね。

なんでだろう?

 

で、教えてないことでも全部真似するのが子どもだから。やるんですね。

 

 

あと

 

どうもありがとうございました的な感謝の言葉が

 

「あ~し~」

 

って。

 

 

頭下げるんですよ!

 

凄いよねぇ。

不思議不思議。

泣いてるだけだったのに。よく笑うしね。いつもニコニコ。とてもお父さんさんが非社交的人間とは思えない。

ただ淋しがり屋だよね。これは遺伝かな。トイレ行っても絶対ついてきてドアの下から手いれてくる。こっそり開けると、ずっとヘラヘラ笑いながらうんこしてる俺を観てる。

 

 

あとビデオデッキにいろんなもの詰めたりすんだよ。

 

台所にあったニンジンが2本ささってたよ。アートだね。くまさんみたいな。

 

あと俺がビバ彦を起こすときホッペにチュウしまくるんですが、ビバ彦が俺を起こすときチュウしまくるんだよ。人を起こすってのがそういうもんだと思っているから。でもビバ彦はよだれがまだまだ凄いから俺の顔面ベチャベチャになっちゃうんだよね。

 

不思議だ不思議だ。

 

子育ては不思議の連続だ。

 

子どもより確実に俺が成長していってる。

 

 

 

 

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます

 

 






2008年1月 8日 (火)

例え妥当であっても

 

 

裁判とは難しいものだ。

 

 

危険運転が適用されたとしても(この危険運転ってだいたい立証できるものなのか?)、懲役年数をひたすら増やしても、子どもたちは帰ってこない。

 

卑劣な逃亡、人間として最悪な行為、俺にわきあがる憎悪。

 

被害者(もしくは選ばれた公務員)がベロベロに酔っ払って猛スピードで加害者を轢いてしまってはいかがか?という映画を撮ってみたかった。

 

 

何をもって裁けばいいのだ。

 

何をもって被害者はこの悲劇を受け入れ生活を奪還すべきと言うのか。

 

 

人の親として考えこんでしまう。

 

 

加害者のチンカスほどの人権(なんでかこんな言葉をつかいたくなるのだ)がわずらわしく矮小に感じるほどのこの暴力的な憎悪にひたすら動揺してしまう俺であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・
dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます

 

 

 

 

 

 






日曜日

 

以下告知です。

ネタブロック終わり次第、ダイノジ&六本木カレーボーイズによるDJタイムがあります。カウントダウンジャパンフェスの感動を再びでございます(本当はお客様残ってくれるか不安なだけですが)。是非とも皆様遊びに来てくださいませ!

 

 

 

鈴木おさむさん企画・審査による、出演者全員での原宿ネタ披露

 

 

H.U.G. VOL.2

『ラフ!』

 

にダイノジが出演します。

 

 

『めちゃイケ』や『SMAP×SMAP』など、数々のヒット番組を持つ放送作家 鈴木おさむが次世代に送る『原宿』×『お笑い』イベントです!

 

 

ほか出演者

 

Bコース

ピース

平成ノブシコブシ

LLR

えんにち

 

 

◆日時:2008年 1月13日

18:00開場

19:00開演

 

 

◆場所:原宿クエストホール

 

 

◆料金:前売3000円 当日3500円

 

 

◆チケット取扱:全国のローソン(Loppi)にて販売中

Lコード:33118

電話予約(自動音声/24時間受付):0570084003

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・
dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます

 

 

 



代々木公園爆笑最前線

 

 

夜中から朝にかけて

1月11日下北沢QUE

1月13日原宿漫才、

 

2月8日10日DRF、

 

六本木カレーボーイズらと打ち合わせ。

 

大阪で「秒殺」打ち上げ中の大地羨みながら。

 

 

朝までやって、家で一時間仮眠。

 

10時から神泉でUSEN収録2本。

 

終了後、家族と合流。

セルフうどん。

とにかくビバ彦がうどん好きなのだ。

 

子どもが食べたいものに俺は合わせないと息巻いていたが、美味そうに食うんだ。

 

こりゃ「芸」だ、こんだけ美味そうに食べるのは「芸」!というからには報酬を与えなきゃいけない。

 

というわけで

うどんだ。

 

食うね、ビバ彦。

これでもかとニコニコ。

 

ここ通うな。

土佐の美味しい鰹節入れ放題でありますから。

 

なぜかわたくし小さな頃からおかかが好きで。

 

ガキんちょのころ、尋常じゃなく貧しいとき、御飯のおかずが醤油につけた鰹節だけだったときが続いたからだ。

 

そんときもあんまり嫌じゃなかったんだけど。

 

 

そのまま代々木公園へ。ここの野外音楽堂で昔よくネタ合わせしてたものだ。

 

懐かしい。

 

歩く歩くビバ彦。

公園家の近くに必要だわな。

はしゃぐもの。

 

一つ一つのものに指差し単語を繰り返す。

「そら」「くも」「わんわん(いぬ)」「ポッポ(はと)」「じゅっちゅー(ジュース)」「ラリってる人」

ラリってる人?

 

あっ、俺らの横にシンナー吸ってる若者が。危ないね。

 

退散退散退散。

 

BS―NHK「爆笑最前線」収録。

シャカ、アンガールズらと゛マブダチ゛芸人として。

 

お世辞抜きでビビる大木氏の司会っぷりはレベル高い。

 

グッたりして帰宅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます





日曜日

 

以下告知です。

ネタブロック終わり次第、ダイノジ&六本木カレーボーイズによるDJタイムがあります。カウントダウンジャパンフェスの感動を再びでございます(本当はお客様残ってくれるか不安なだけですが)。是非とも皆様遊びに来てくださいませ!

 

 

 

鈴木おさむさん企画・審査による、出演者全員での原宿ネタ披露

 

 

H.U.G. VOL.2

『ラフ!』

 

にダイノジが出演します。

 

 

『めちゃイケ』や『SMAP×SMAP』など、数々のヒット番組を持つ放送作家 鈴木おさむが次世代に送る『原宿』×『お笑い』イベントです!

 

 

ほか出演者

 

Bコース

ピース

平成ノブシコブシ

LLR

えんにち

 

 

◆日時:2008年 1月13日

18:00開場

19:00開演

 

 

◆場所:原宿クエストホール

 

 

◆料金:前売3000円 当日3500円

 

 

◆チケット取扱:全国のローソン(Loppi)にて販売中

Lコード:33118

電話予約(自動音声/24時間受付):0570084003

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・
dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画編集(仕上げ)

 

 

吉本100本映画のわたくし大谷ノブ彦監督作品がほぼ完成した。

撮影も編集も全て楽しかった。

 

 

タイトルは

 

「AIR GUITAR?」

 

出演は

大地の役に蝦子能収さん、僕の役にハローバイバイの金成君。

 

あと元(元と書いてもいいのだろうか)ジョビジョバの坂田聡君、井上マーにジャンピングニーの八木ちゃん、しずる、フルーツポンチ等々

 

インタビューに金剛地さんやエアギタージャパンの皆様や作家の高橋源一郎さんら。

 

 

何回観ても面白いと思う。自画自賛してもいいかも・・・?な作品になった。

 

やっと完成だと思ったら重要な場面で使っていた曲を歌っているシンガーが逮捕だと!?

 

いやぁツイてないなぁ。どうなるんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなことにムキになる幼稚な大人芸人大谷先生に励ましのお便りを(2時間に1回チェックしています)
・・・・
dienojijapan@hotmail.co.jp
音楽に関する情報やリクエストも同時に大募集!
あなたの大好きな音楽の話を大谷先生にぶつけてみてくださいませ、またグルメ話もじゃんじゃん募集中でございます

 

 

 


2008年1月 7日 (月)

1月11日Queの香盤です

 

キュンキュンせつなくなる甘酸っぱい魅力が満載のパンクバンドLINKと1月11日下北沢QUEでオールナイトイベントやります!

 

 

かなりパンク色の強い一日になるかも。

 

しかもキュンキュンさせ

 

以下が香盤になります。

 

金曜日よろしくお願いしまーす!

 

ダイノジ大谷

 

 

2008.1.11(fri) A.N

ジャイアンナイト ~ROMANTIC WINTER NIGHT~

 

 

23:30~24:10  DJデッカチャン

 

24:10~2415

出雲阿国ネタ

 

24:15~24:55  DJ遠山(グランジ)

 

24:55~02:00  LINKライヴ 65min

 

02:00~02:45  DJ小沢(スピードワゴン)

 

02:45~03:30  DJ LINK小森

 

03:30~05:00  DJダイノジ

 

 

 


続・人間コク宝

 

前作の1.5倍、いや1500倍の面白さと断言しましょう!

 

 

特にダン池田さん、金ピカ先生、人間神角川春樹先生、そして感涙のポール牧師匠。

 

 

 

ポール牧師匠の遺作といってもいいほど完成度の高いインタビューになってます。かなり笑ったし。

 

芸人としての論理は普遍的な魅力を内包し凄く共感できるし、松田優作さんや野村秋介さんやビートたけしさんっていう僕の好きな漢に惚れられていたっていうのがね、またいちいち魅力的だなと。

 

ちゃんと語っていかなきゃね。

 

やべぇちょいと泣けてきた。ポール牧師匠の自殺に関してはまたこのBlogに書きます。

思うことあるんで。

 

 

 

俺には夢がある。

木村一八さんと真木蔵人さんと吉田豪さんとでトークライブをやること。

 

でもこれ読んでたらダン池田さんや金ピカ先生ともトークライブやってみたいなと。

 

本当、今が吉田豪さんの全盛期なんじゃないって思える内容ですよ。激おもろ。おべっかでなくね。

 

 

後は吉田豪さんがインタビューするキングコング西野のインタビュー(笑)

(知らない人は西野君のかなり面白いBlogを読んでみてください。僕は毎日チェックしてます。)

 

これが一番読みたい。ちゃんとプロレスになれば西野の面白さが一段階上に行くだろなぁって。

 

 

 

 

 




2008年1月 6日 (日)

原宿漫才

 

 

漫才で優秀な若手芸人と競演する大イベントに出演します。

 

 

その後いつもの演芸DJも40分やります!

 

原宿のクエストでDJだよ!

 

マジかいな!?

 

DJ自体はいつもの感じやりますが、さすがに今回はどんな空気になるのやら。

ワクワクしますな。

 

どんなイベントになるやら、皆様是非是非是非遊びに来てくださいませ!

 

ダイノジ大谷ノブ彦

 

 

 

鈴木おさむ企画・審査による、出演者全員での原宿ネタ披露

 

 

H.U.G. VOL.2

『ラフ!』

にダイノジが出演します。

『めちゃイケ』や『SMAP×SMAP』など、数々のヒット番組を持つ放送作家 鈴木おさむが次世代に送る『原宿』×『お笑い』イベントです!

 

 

 

ほか出演者(漫才)

 

Bコース

ピース

平成ノブシコブシ

LLR

えんにち

 

 

(パフォーマンス)

六本木カレーボーイズ

 

◆日時:2008年 1月13日(日)

 

18:00開場

19:00開演

 

◆場所:原宿クエストホール

 

◆料金:前売3000円 当日3500円

 

◆チケット取扱:全国のローソン(Loppi)にて販売中

Lコード:33118

電話予約(自動音声/24時間受付):0570084003

 

 

 

 

 

FM群馬公開収録

 

 

去年に引き続き群馬でお仕事。

 

中学生の頃は憧れていたなぁ、群馬。

 

 

氷室や布袋、BUCK-TICKやROGUE(知ってる人いるかな)、芸能界で一番キュートな人だて思っている井森美幸先生、ロバートのナイスガイ山本博・・・群馬出身の人ってなんか濃いね。

 

 

名前がいいよね。

「群馬」

 

馬が群れるだもん。 なんか勇ましいじゃん。かっこいいね。

 

 

「群牛」

牛が群れるだとちょっとスピード感がないね。ぐんぎゅんって濁点が多いしね。

 

「郡豚」

なんか中国の故事みたいな。例えみたいだね。汚職した政治家連中をさすみたいな。もしくは無我夢中、呼吸も忘れて飯を食う様。

 

「郡地」

ぐんちって大量のうんちみたいな。うんちが群れるみたいな。そう思えば大地君が昔、野グソしていたの理解できるなぁ(しみじみ)

「郡郡」

グングンっていう名前の地方のタレントみたいな。グングングーンって言うみたいな。

 

やっぱり群れるのは馬だよ。群馬だねぇ。

登利平の「鶏めし」ね。

あれ世界一うまい弁当だと思う。

去年の学園祭では泊まりで五つ食ったもん。お前だけだって思うでしょ?大地さんも一心不乱に食っていたよ。まさに群豚に食べていた。

 

今日はショッピングモールでネタやったりして、それがラジオで生中継。FM群馬には俺らの「スクールナイン」放送してないらしい。

是非ともオンエアして欲しい。そういえば故郷の大分県、第二の故郷愛知県、北海道もだ。

なんとか番組編成の方考えてもらえないですか!増やしたい!いい番組になるはずです、きっと。

 

 

そういえばFM群馬のパーソナリティー田中香さんが半端なく可愛かった。

 

帰りのタクシーで妄想を働かせてしまった。

最近、グラビアアイドルの子や女優さんと妄想でいろんなデートをしてしまう。

 

一番多いのはグルメ谷美味彦となって美味いもの食べるツアー。

散々美味しいもの食べて、散々うんちく喋って、最後に相手の子が美味の理由は美味彦と食べていることだって気付くんだよね。

 

それこそが真の美食なんだって僕は腕を組んでうなずくんだよ。

 

田中さんとは群馬名物鶏弁当を持って河沿いを歩くんだよ・・・、おっといけねぇ。

 

今から長崎行かなきゃいけないや。

またBlogを書くぜい!

みんなの妄想も募集だ!よろしくね。






LOFTプラスワン新年会

 

 

LOFTプラスワンの新年会に出演した。

 

 

ニューロティカのあっちゃんを囲む会でありながら、あっちゃん以外のみんながあっちゃんの傍若無人なボケにツッコむ、いや振り回される展開であった(笑)

 

ロリータ18号のマサヨさんやプロインタビュアーの吉田豪さんや東京ダイナマイトの二人なんかとグタグタとおしゃべりした。

 

 

あっちゃんとは真面目に今度プロ野球について語りたいのだが、誰が観に来るんだっていう。

 

あと吉田豪さんからサインをいただいた。本はほとんど持っているから大変光栄であった。

 

あと寝坊で一時間遅刻して行ったら楽屋に頭脳警察のPANTAさんとARBのキースさんがいた。

この三角形は貴重だ。

尋常じゃなく緊張してしまった。

 

うっかり適当なこと言ったら叱られそうだ。

しかし意外に二人は穏やかで温和な人であった。

 

上から目線?

 

違う違う違う!リアリティーがないのよ。

本物だからさ。

吐きそうになったよ。

 

 


単独

 
 
 
 
3月に東京で本当に久しぶりの単独ライブをやります。
 
 
生半可な気持ちではやれないし、やらないです。
ここにもどんな内容になるか、もう少し整理ができたらゆっくり書かせてください。
 
 
それまでネタのライブはやりません。
 
そしてこの単独は今までの単独ライブとはまったく違うものです。
 
すでにネタをあげながら、どんどんボツにしては、また書き直してます。
 
いろんなまだ伝えてないこととかがあります。
もう少ししたら書いていきます。
 
どんなライブになるのか。
 
今日、相棒には自分の思いをぶちまけました。
僕らは互いに遠慮していた。
それで出来ていたものもそこそこ面白かったと思います。
 
 
でも、安易な正解ならいらないのです。
 
僕には、今の僕には”やった”という達成感しかいらないのです。
 
 
今回のキーワードは「喋」と「噺」と「紺屋高尾」です。
観たことのない設定の漫才、究極の話芸である落語、そして一応世界一のエアーギター、そしてキャラクターのコント。
 
それらが繋がっていきます。
コントとコントで物語を紡ぐのでなく、「喋」と「喋」で物語が紡がれていきます。
 
想像力、「画」の笑いだけが手がかりです。
 
どうなるんでしょ?
正直分かりません。
 
続編や今までやったことのあるパターンでないものに挑戦してみたいと思ってます。
 
それ以外、今は興味がないのです。
 
 
「真剣」に取り組みます。
興味がないんです、そういうのしか。
 
KEMURIの「Ato-Ichinen」が凄い好きです。
 
あの曲でみんなが飛び跳ねているとき、なんであんなに感動しちゃうのか?
あの歌は、実家にいる母にあと一年だけ夢に挑戦させてくれっていう懇願の歌です。
 
その切実な思い、後悔したくないっていう若き血潮が、まるで聴いてるオーディエンスに乗り移り、限界までピョンピョン飛び跳ねているその姿に投影されるからだと思います。
 
僕は切実さが好きです。
終わりのある感じが好きです。
それを分かった上で、やっぱりこう言いたい。
芸人とは「続ける」ことなんだと。
でもその続け方なんだと。
 
 
 
 
お口に合うかどうか分かりませんが、終わって失敗作やったなぁなんて
ヘラヘラ笑うようなことはいたしません。
 
好きな人はとことん好きだと思います。
なんとなくやるライブではないです、正直。
 
めんどうくさくてすいません。
本当めんどくせぇです、俺は。
 
あぁ早く3月にならんかな。
 
 
キングコングの西野を意識して書いた熱いブログにご満悦の大谷先生に励ましのお便りを(正直めちゃくちゃ不安じゃい!!)・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
 
 
 
 
 
 
 

2008年1月 4日 (金)

しかし

 

 

俺のBlogは誤字脱字が多い多い。

 

あとで地味に直しているですがね。

 

あれなんでかってBlogのアップ時間が朝五時でしょ?

 

マジで半分寝てるんですよ。

 

キーボード打ちながら寝てる。携帯持ちながら寝てる。

 

だから俺がアイドルとスキャンダルおこしたりしたら大変よ。

 

明け方寝ぼけながらあることないことペラペラ更新しそうだもの。

 

 

 

まぁそんなこと200%(安生風、しかし橋下知事候補だと笑えないのはなぜ)

ないですが。

 

 

皆様からのお便り一つ一つじっくり読ませております!!!という大谷先生にメールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

ええねん

 

 ウルフルズ「ええねんOSAKAグラフィティ」

 

これはウルフルズの「ええねん」という曲をもとに作られたショートムービーのDVD。

 

新しいアルバム以降、本格的にウルフルズの音源や映像を集めていますね。

 

ド直球!

 

そう思わせて非常に複雑で屈折しとるところが好きなんですね。

 

 

彼らの最初のアルバムにある「やぶれかぶれ」という曲が好きでね。

 

実はずっと変わってないんやと思う。 いつまでもやぶれかぶれな感じがするんです。

 

トータスさんってわざと成熟に背を向けているような気がする。

 

 その昔、「JAPAN」でウルフルズのことで文章を送ってきた子がいてね。

 

素人の子なんやけど、嘘でも小室さんに言われて作ったって言ってほしくなかったっていう(「ガッツだぜ!」は小室さんに言われて作ったというトークをよくしていたんですよ)、その子が「やぶれかぶれ」時代のあのへなちょこなダンスをしてる彼らを観て大好きになったみたいな、そういう文章。

 

単純にめちゃくちゃ文章が面白くて。

それが凄く印象に残って。

 

 

ウルフルズはアホで前向きで熱いだけだと思っている人、一度この情緒の塊のような物語性を帯びた稀有な存在感に注目して欲しい。

 

それでアウトプットをあれにしてるってかっこよすぎるでしょ。

 

 

いいバンドだよな。

本当いいバンド。

 

バンドの正体を気付かせてくれたのはバンプや銀杏、

そしてこのウルフルズですね。

 

一見ワンマン、でも実体は違うというね。

 

 

 

 

 


アベニューではなくアベンヌ

 

 

ラジオの企画で15日まで肉抜き生活の俺。

 

 

詳しくは八日放送のスクールナインをお聞きください。

 

 

日常的に使っているものを教えてくれとメールでいただく。

 

 

たいしてこだわりはなさそうに見えて意外にうるさいのだ。

 

 

まず化粧水はフランスのアベンヌだ。

化粧水?

 

お前なんかが!と怒られそうだが、メイクをし始めて化粧水の大事さがよく分かるようになってね。

 

やっぱり寝るときとかのお肌の突っ張り感があるのとないのでは全然違いますな。

 

お米は長野のブランド「幻の米」、水は宅配ハワイアンウォーター。

 

 

 

この辺は情報欲しいよね。 何がいいとか。

 

 

食べ過ぎは身体にあんまりよくないと

噂の明太子は博多の「鳴海屋」の激辛、そうめんの麺つゆは宮崎のヤマエの甘口(激うまだよ!)、うどんは静岡清水の「しん」さんのうどん、地元大分県佐伯市の名物ごまだしうどん(いろんな芸人さんミュージシャンさんに大好評)は「仕出しのまつき」さんのもの、ドリップ珈琲は大阪「丸福珈琲店」etc

 

 

情報あれば一回は試しに注文しますんでいろんなお勧め教えて欲しいっすね。

 

 

あとガムはロッテのキシリッシュの青色の。

 

 

 

 

 

日本のR&Bはあんまり詳しくないんですが、AIさんのアルバムは毎回聴いてますね。

 

なんかねばっこくて好きです。

 

イメージではJ-ディーバ十把ひとかけらみたいな感じかもしれませんが、彼女には強烈な職人の個を感じるんです。

 

頑固なソウルシンガーってやつね。

 

 

それからNHK教育の「いないいないばぁっ」の「ぐるぐるどかーん」のDVD。

 

ビバ彦はとりあえずこれさえあれば少しおとなしくしてくれますね。

うち二枚目ですから。

 

見すぎて、なんか気付いたらディスクに傷つきまくりで。

 

 

これからも何枚も取り寄せしそうだなぁって苦笑いしております。

 

 

 

 

皆様からのお便り一つ一つじっくり読ませております!!!という大谷先生にメールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 





難波の街に粉雪、いや粉が降る

 
 
 
今回、カウントダウンジャパンフェスティバルには幕張・大阪と出演させてもらって本当にいい経験になったっていうか。
 
今まで面識のなかったアーティストにも挨拶できましたから。
 
 
一番はPerfume(恥)
いやぁ緊張したぁ。
 
うちのビバ彦なんてホッペさわってもらったもんね。
なんかいつもやってるパターンでギャグとかとばそうと思ったら、緊張しちゃってずっと
下向いていたよ俺は。
だめだなぁ俺。
結局アイドルと会うと普通の大分の中学生になってしまうんだね。
嫁まで緊張してたもん。
 
 
彼女達ってすんごくさわやかで自然なんだよね。
いい意味で広島からやってきた感じ、匂いが残っているなぁって。
だけどもステージにあがったらあんだけかっこいいんだもん。
やっぱりステージの彼女たちを思い出しちゃうんだよね。
 
まいっちゃうねぇ。
 
 
 
広島と言えば高校時代からの僕のアイドル奥田民生さん。
今回念願かなってファーストコンタクト。
素人時代に札幌から広島市民球場の「ひとり股旅」観にいったくらいの作家佐久間トーボなんてド興奮で鼻血だしたからね。
正直、俺もおしっこもらしましたね。
 
YO-KINGさんに久しぶりに会ったんで、
ちょっと「細かすぎるものまね」みてもらったんですが、
そん時に民生さんが一緒にいたんでかなり話しかけちゃいましたね。
 
 
実は私大谷、高校時代ユニコーンのコピーバンドを組んでいたほどの民生フリーク。
 
YO-KINGの歌詞は大学生のころや芸人始めたばっかのころこれでもかって聴きまくっていたから・・・
 
ただ
「俺、めちゃくちゃ好きだったんすよ~」
っていうのはもうやめようと。
 
 
自分が言われる立場になったとき、心底嬉しいんですが、やっぱ何を返せばいいか分かんないなってときがあって。
 
 
 
だからとりあえず昔からファンの人にはネタをすぐ観てもらうという(笑)
それでキーンってスベるっていう(笑)。
もうね、それが一番。芸人だし。
 
 
北海道UHB「タカアンドトシのどぉーだ!」を観に来たことがある人は知ってるでしょうが、
生放送終わって俺らが全力で合わせ技ギャグやってキーンってスベる瞬間があるのね(笑)
 
タカアンドトシがゲラゲラ笑ってくれるからあれも毎回一生懸命やるんだけど、あの感じ(笑)
 
 
この間、ピースの綾部に言われたもんなぁ。
 
「あんたの昔作っていたシュールなコント観てこの世界入ったんだぞ!
あのころのあんたを返してくれ!」って(笑)
 
 
YO-KINGさんも民生さんも前川さんも笑ってくれてたなぁ。
 
うむ・・・この作戦大成功だ(笑)
 
 
 
この間の吉井和哉さんの武道館の前説したときも思ったけど、大きなステージで勝負しているアーティストにしかない雰囲気もあるからね。
 
ライブハウスのあのドキドキ感も大好きなんだけど、やっぱりさぁどっちもちゃんと付き合って
いかなきゃいけない。
 
相手がセールスが大きくて、取り巻きが多くても、同じ人間だし。
 
やっぱりそういう人に楽しいねとか面白いねって言われたいもの。
 
駄目だって思ったらいつでもまた小さな劇場でネタ作るだけだよね。
 
 
 
吉井さんのとき、ゲストでいらっしゃっていたのがスピッツの草野正宗さん。
これまた草野さんの歌が大好きで大好きで。
セカンドアルバムのころかな。悶々としながら毎日聴いてましたね。
 
 
「名前をつけてやる」なんて言葉として凄すぎだと思う。
認識するってことがどれほど人から恐怖を払拭するか。
例えばジャングルで”ライオン”って生き物にあったとき、それが”ライオン”っていう名前を知ってるときと知らないとじゃ恐怖が全然違うでしょ。
 
気持ちや心、胸のうちや言葉にdけいないもの、それに自分以外の他人に名前をつけるって行為が逆になんだか怖いなぁとも思うし。なんだその征服感って。こんなんなちゃったって(笑)
 
それがなぜか正宗さんが歌うとポップなんだよなぁ
 
 
あと幕張でも大阪でもモーサムの方と喋らせてもらったなぁ。
以前、ぴあのコラムで熱いこと書いちゃって。
それを読んでいてくれたみたいで。
嬉しかったねぇ。
本当好きだしね。
かなり最高峰だと思ってるんですね、彼らの作品。
 
 
大阪ではサンボのメンバーに久しぶりに会えて。
めちゃくちゃビバ彦のこと可愛がってもらいましたね。
 
山口君も木内君も近藤君もビバ彦可愛がってくれてね。
山口君はビバ彦に向かってずっと黒ヒゲ危機一髪やってくれたんですけど、
全然黒ヒゲが出てこないんですね(笑)
 
 
最後、穴が2つだけになって。
そこでやっと黒ヒゲが出てきたときにビバ彦観てないんだもん(笑)
 
その瞬間
 
「観てなかったかぁ~残念・・・」(笑)
 
サンボの新しいアルバムに関しては物凄い傑作だという噂を聞いてるんですよ。
早く聴きたいなぁって。
 
 
そうそう大阪ではなぜかフラカンが聴きたくなっちゃってベストを買って楽屋でずっと聴いてましたね。
 
サンプルでもらったけどやっぱり金だして買いたいって。
2500円なんだけど絶対みんなも購入したほうがいいよ。彼らのベスト盤。
 
THE HIVESの新しいアルバムが最高で、特に1曲目が抜群にかっこいいロックンロールなんだけど、そんときのコーラスとリフがすんげぇフラカンっぽいんだよね。
で、すぐに前川さんにメールして、”パクられてますよぉ!!”(笑)
 
そしたら”俺らが勉強させてもらってる!!”
 
だって。笑っちゃってしまったなぁ。
 
 
大阪も早くステージが増えて欲しいよね。
とにかくお客さんは最高だし、何よりいろんなタイプのロックが好きみたいなだから、
選択肢がたくさんあっていいところだと思うんだよね。
 
あっ、幕張・大阪のカウントダウン観に来てくれた方々 、メールすんげぇ嬉しかったです。
よかったらこのBLOGのTOPにある「六本木カレーボーイズ」のBLOGや構成作家の「佐久間トーボ」、大地の弟子「森ハンバーグ」なんかのBLOGもチャックしてみてくださいね。
 
 
 
「大阪」
完全に今回魅了されましたね。
DJ終わって難波に家族で大移動して。
年末だから混んでいるんだ、これがまた。
 
ホテルとってね。
 
それで「おかる」っていう僕が日本一うまいと思ってるお好み焼き食べに行って。
マヨネーズで最後、いろんな絵書いてくれるんです、ここ。
 
 
ビバ彦も大興奮で。お店の雰囲気も最高な感じ。お好み焼き屋さんってあぁいう感じが一番好きなんだよね。
 
お好み焼きは本当大好きで。
食べる際の条件は取り皿に移動させないこと。
 
ヘラにのっけて直接口に運ぶね。
これが大事。
うまいんだ、マジで。
これがハマるねん(朝マックのCMの関西人)
 
それで近くの神社で御参りして持ち帰りの「夫婦善哉」っていうぜんざい、あれ買って。
ホテルで夫婦で食った。
 
 
丸福珈琲店でアイスコーヒー飲んで。
 
丁度忘年会シーズンでしょ。
 
 
 
酔っ払いが多いから嫌だなぁって思ってたら、道行く関西人の酔っ払いみんな優しいんだ。
 
ビバ彦にずっと
 
「寒いやろ?なぁ寒いか?おっちゃんのジャンパー貸したろか?」
「誰がいるねん?」
「この子やないか!」
「やめぇやめぇくそうてかなわん」
 
延々喋る。
しかも複数人で掛け合い(笑)
 
なんでかその瞬間、ここ好きやなぁって。
タクシー運転手とかも、俺がツイてるだけなんだろうけど、いい人多くてね。
 
 
大阪って大きな田舎なんだと思う。しかも自分が昔憧れていた憧憬の田舎。
 
それがずっと苦手だったんだけど、こっちから懐に入っていったらこんないい町ないよなぁって。
 
 
確実に今年(2007年)は最後この大阪でいろんなパワーをもらったっすねぇ。
 
 
来年は月に一回出番で来ます。
道で会ったら声かけてください。
 
出待ち?
それはいらない。
本当、好きな芸人さんじゃなくてもいい。
ただ面白いなぁ「ダイノジ」なだけで結構。
大阪は特にそんなこと思わせてくれる場所なんだよなぁ。
 
 
 
 
ひそかに大阪で単独ライブをやってみたいなぁなんて大胆なこと考えてる大谷先生に励ましのお便りをじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃん送ってください。
些細なことでいいからね。
 
 
 
 
 
 
 
 

JAM  

 

 

 

 

複雑な生い立ちからイエモン時代から現在に至るまでのスキャンダラスなプライベートまで告白した吉井和哉「失われた愛を求めて」

 

 

めちゃくちゃ面白かったなぁ。

 

 

吉井さん、俺結構境遇似てるから勝手に比べちゃってしまいますね。

 

 

でも喋ってみたり、ライブのMCでも分かるけど、あがいてあがいて、もがいてもがいて、熱くて、ちょっぴりスケベで、優しい、大きな男だと思いますね。

 

 

僕、実は結構イエモンが苦手だったんですね。

そりゃ顔カラオケでは「JAM」を歌うことで御馴染みの俺ですが、やっぱり衝撃的に苦手だなぁって思ったのはフジロックの1回目。あれで随分評判落としたんですよ、あれを映像で観たときにね、仲のいい友達と悪口ばっか言ってた。

 

 

そんときのことも書いてますけど、本当いちいち優れた自意識で考えすぎて、それでこける人なんだと思う、そのたんびに起き上がって歩いてる。

好きですねぇ・・・本当かっこいいなぁ(つまりは面白いなぁ)

 

 

最近、やっとプロレスに目覚めてきまして。

 

いろいろ買っているんですが、長州とブッチャーですね、自分が影響

うけるオトコは。

 

ただ楽屋でそんな話をプロレスに詳しい麒麟の川島に言ったら、

「わぁベタですねぇ・・・・」

だって(笑)!!

 

 

吉田豪さんの年末芸能本のチャートは本当いつも参考にしてるんですが、今回は見事に2位に輝いた(?)

 

洞口依子「子宮会議」

この人も確実にちゃんとした自分だけの言葉を持っているんですね。

大変ですよね。

ただ読後はなぜか俺もちょっとかっこよくいきたいなぁって思ってしまいましたね。

やるねこの本。

 

そして絵本のオススメ。

これはBLOGで紹介されて購入してからめちゃくちゃハマった。

 

「おまえ うまそうだなぁ」

 

これは大人も号泣ですよ。

なんですかね、結局はぐれモノかな、好きな奴って。

 

そして半藤一利で結構ペース速かったですね。

好きな昭和ってこっちのほうの昭和なんだよねぇ。

 

 

大谷先生が泣いてます・・・さびしいって泣いてます

メールをとりあえずください。

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 






音楽と私

 
このブログを読んでいる人の世代だと小室哲哉サウンド、いわゆるTKサウンドっていうのはリアルタイムなのかな?
 
今になって小室サウンドにはまっていますね。
つっても一部だけなんですけど。
安室ちゃんの一連は好きですね。
もちろん彼女だから好きなんでしょうが。
 
ダウンタウンの浜田さんの「WOW WOH TONIGT」とかが名曲だと思っていましたね。あの奥田民生が一番の名曲でしょ?って言ってましたから。もちろんい曲だなぁって思ってましたが。
 
最近、I-TUNEで購入したんですが、小室さんの作った曲で一番いい曲って中森明菜さんの「愛撫」じゃないですかね?
メロディがめちゃくちゃいいと思いますね。
あと明菜さんの妖艶なでもちょっとだけ下世話(だから凄いレベルの高い歌謡曲なんですよね)な声に凄くマッチしてますね。
 
この曲のリリース(結局直前でこれをシングルにしなかったんですよね)直後に「愛しさとせつなさと心強さと」がリリース。
一躍TKブームになったらしいですもんね。
 
こんときのプロデューサーがしっかりしていたら、中森明菜さんの特性を見抜いていたらと思うとなんだかせつなくなりますね。
だって「愛撫」は絶対ヒットしてたよ!!!
 
 
 
I-tuneで購入した楽曲だと
 
 
黛ジュン「天使の誘惑」
ペドロ&カプリシャス「五番街のマリーへ」
吉幾三「雪国」
由紀さおり「夜明けのスキャット」
尾崎亜美「Booming Cracker」
 
なんかを繰り返して聴いてますね。
 
I-TUNEって本当便利です。こういう発見がありますから。
あと銀杏BOYZの単行本「ギンナンショック」に掲載されていたラフィンノーズのチャーミーインタビュー。
 
プライドの高いチャーミーが銀杏大絶賛してて、
しかも銀杏のメンバーも大好きだという「DINGO」という曲がチャーミー自身銀杏を意識して作った曲だとか・・・
すんげぇ名曲ですよ。絶対DJでかけるもんね。
ラフィンとか、今もちゃんと活動してる日本のラウド系パンクはちょっとずつかけていきたかったんですが、ずっと時期を見計らっていて、1月11日はいいタイミングなんで多めにかけてみたいなと。
 
 
ともかく購入購入。
どさくさにまぎれてCOBRAやSAも購入。
駄目だとまらない・・・
 
もうちょっとで購入寸前だった。
ZAZEN BOYSの新しい音源。
これこそが天才。
これこそが破格。
恐ろしいです向井秀徳が。
今までのは全部フリだったのか!?
あんなに革新的だと思っていたナンバーガールがすごく古臭く思えてくる新曲。
 
「I DON’T WANNA BE WITH YOU」
 
これこそが最新型。
トッドラングレン(レピッシュの「KARAKURI HOUSE」や高野寛さんの一連のアルバムとかをプロデュース、大谷先生の高校生のころの青春)をリズムの音楽として(POPの玉手箱って言われた人だぞ!)
 
グルーヴってなんなんだ。また音楽・ロック・ソウル、すなわち本物のミュージックの深みにハマっていく俺でした。
 
 
そして中村中さんの新しいアルバム「私を抱いてください」
中村さんとは雑誌の対談で一度お会いしてるんですが、気さくでいい人なんですよね。日本の歌謡曲に対して真摯にリスペクト送ってて。だから振り切れてるんです。だからこのアルバムもブレてないんです。
好きですね「裸電球」。
一生この路線で、この世界観を広げて欲しいなと。
ライブが今一番観たい人かな。
 
2008年一発目のCD購入はFRUTYのコンプリートです。
2年半という短い期間であっという間に駆け抜けたスカコアバンド。
 
ボーカル兼ドラムの斉藤さんは現在ユアソンのオルガンとMC。
大地さんはチッタでのFRUTYでのライブでダイブしてあばら折りましたね。
 
1996年のことでしたなぁ。
復活してくれねぇかなぁ。
観てぇもんなぁ。
ポピュラリティをもったスカってそれだけでかなり好きになりますね。
やっぱり楽曲ね。
大事なのは、曲ですね、バンドは特にね。
 
斉藤さんとは久々にカウントダウンフェスでおしゃべりしたんですよね。いい加減ダイノジロックフェス出てれって。電話ではいつも出てくれるてことなんですが、いつも本決まりにならないんですよね。だからお詫びにFRUTYの再結成見せてっておねだり。
好きだねぇまったく。
 
カウントダウンといえば、monoblightさんからCDをいただきました。買ってるっつうの。
嬉しかったなぁ。
マネージャーさんが紹介してくれて。
マジでDRF出てもらいたいんだよね。
9mmとmonoで新しいシーンは確実に形成されていってると思いますね。
 
方や異常にメロディアスな高速歌謡曲、方やリフから曲作りする奥田民生の直系バンド。
どっちもロックじゃい!!
 
 
 
洋楽だとなんといってもMARK RONSON。
つうかこれはアルバムCDで買わないとね。リリーアレン(超好き!!!かっちょいいかわいい)をフューチャリングした「OH MY GOD」はカイザーチーフスの曲をヒップホップにしたわけど、ロックのリズムはそのままに完全に解釈を改めて、なおかつ本家にせまるかっこよさでしてね。
 
リリーアレンも好きですがAmy Winehouseも相当好きですね。暇があったら「BACK TO BACK」聴いてます。
 
そうそう僕らが1月1日からやってるラジオ「スクールナイン」ではこういうUK・USの最近の曲もバンバンかけてますから是非とも聴いて欲しいっす。
 
来年ブームになるバンド言えば間違いなく
 
 
Cajun Dance Party
シングル
「The Next Untouchable」
は英国で馬鹿売れしたらしいですよね。
 
これからイベントでもどんどんかけていきたいですよね。
ちょっとずつイベントの目玉の曲になればいいんですが。
 
そろそろ定番にも飽きてきましたし、やっぱり新しい引き出しにしか興味がいかなくなってきました。
それはお笑いでもそうなんですが。
 
そうそう我々ダイノジの新ネタライブが1月31日浅草で始まります。
そちらにじゃんじゃんお客さん来て欲しいですね。
 
二月に一回、しっかりびっしりネタ作ります。
 
 
これは是非とも来て欲しいっす。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 うどんとカレーばっか食べている大谷先生に励ましのお便り、ブログの感想文、ひたすら褒めるお言葉を送ろう.

ちなみに先生は暇なときは20分に一回このメールボックスをチェックしているんだぞ!!!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 






相対性理論

 

 

相対性理論というバンドが気になります。

 

 

頭の中で「LOVEすっきゅん」とおう曲がぐるぐる。

ただでダウンロードできるんで是非一度聴いてみてくださいませ。

 

ココ

 

もし気に入ったらアルバムかなんか購入してライブにも足を運んでみましょう。

 

こうやって良質の音楽が無料で購入できるのは素晴らしいと思いますね。

 

ダイノジロックフェスにも出演していただくマスドレも、今、i-TUNE STOREでただで購入できます。

 

急げ!!!!

 

 

 うどんとカレーばっか食べている大谷先生に励ましのお便り、ブログの感想文、ひたすら褒めるお言葉を送ろう.

 

ちなみに先生は暇なときは20分に一回このメールボックスをチェックしているんだぞ!!!

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

2008年1月 3日 (木)

カウントダウンジャパンフェス セットリスト

 

幕張・大阪セットリストです

 

 

Welcome to black parede/MY CHEMICAL ROMANCE

(六時間DJやって良かったよーこの演出=ネタできたから!ありがとうのぁみ、パリパリポリパリ山本、げんき~ずのウノケンに感謝)

 

Red Hot/ELLEGARDEN

(まずはやっぱり勢いが欲しいですから!いい曲だよね)

 

Are you gonna be my girl/JET

 

Come out the play/offspring

(ご存じエアーギター二連発!オフスプのこの曲であのダンスをやるのはプロレスのブリーフブラザーズの真似)

 

 

Discomunication/9mm palaberam burett

(すんごい個性的な曲、圧倒的な才能がなきゃできないよね。あのBメロからの歌謡曲っぽさから敢えて少年隊みたいな振り付けにしました)

 

あいどんわなだい/銀杏BOYZ

(ダブルピースしかないでしょ!たまに銀杏のライブでやっているかたもいるんだとか。嬉しいね)

 

青春色/音速ライン

(胸キュン)

 

ワンダーフォーゲル/くるり

(正にどこでも盛り上がるアンセム=鉄板、だからこそ俺らだけのパフォーマンスを観せたいですね)

 

銀河/フジファブリック

(ボーカルが志村さんだから変なおじさんだという訳ではないのですが、基本僕の直感で振り付けは決まるのです)

 

Littlebitch/The ordinaryboys

(みんなでワン、ツー)

 

Ato-ichinen2002/kemuri

(なんなんだこの盛り上がり!)

 

LOVE ME/LIFE BALL

(せつないのに暴れるみたいな、ね。みんな知らないだろうにちゃんとチェケラーって言ってくれて嬉しいかった)

 

Flathed/Fratellis

 

Pull shapes/pippets

(洋楽でも関係ない!ジャパンのフェスのお客様はタフだった)

 

 

ます。/RADWIMPS

(なぜかRGダンス、しかし一曲にこれだけの情報量!凄いバンドだなと)

 

 

FANTASISTA/DragonAsh

 

 

STAYGOLD/Hi-STANDARD

(この2曲でみんな一つになったねぇ)

 

WALK/KEN YOKOYAMA

(大阪のみミッシェルのCISCO)

(大暴れ、ちょっとAIRJAM)

 

CUM ON FEEL THE NOISE/BEAT CRUSADERS

(Blogに書いてある通り大名曲)

 

そのぬくもりに用がある/サンボマスター

(サブカルチャーの新型と言われてたときの代表曲、泣きそうになってしまいます)

 

リライト/ASIAN KUNG-FU GENARATION

(大大大大大合唱!!久々にかけた)

 

Minority/GREENDAY

(心のテーマ)

 

Don’t look back in anger/OASIS

(一つになりました)

 

皆様チェックしてイベントにまた遊びに来てくださいませ。

 

 

うどんとカレーばっか食べている大谷先生に励ましのお便り、ブログの感想文、ひたすら褒めるお言葉を送ろう.

ちなみに先生は暇なときは20分に一回このメールボックスをチェックしているんだぞ!!!

あと先生はすぐに自信をなくすんだよ!!

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

ダイノジ大谷ノブ彦

 

20080103

 



正月は美空ひばりを聴く

 

 

お正月です。

 

元旦に始まったラジオ「school nine」、

めちゃくちゃ楽しかった。

 

かなり早口だったなぁ。

 

喋りたいことがこんなにあったんだぁ!って。

 

やっぱりラジオ好きなんだなぁって。

 

FMは一回やったことあるんだけど、かけたくない曲かけさせられて。

 

スタッフが最高にいい方ばかりだったんで逆に本当苦しかったし。

 

あとは状態ね。

 

腐りそうになってたからね。

 

今どんぴしゃですもん。

 

今の自分らだから出来る話しや馬鹿話しがあるからね。

 

ちょいと熱すぎるところがどうかなと思うんですが(笑)

 

まぁ自分にしかできないトーンでやる。

 

他の方々とはまったく違う価値観でやりたいですよ、目標としては。

 

 

まずはメール。

みんなの声ね。

 

やっぱりそこの対話をしたい。

 

 

とにかくまずは聴いて欲しい。全国13局ネットですが。

 

 

正月は美空ひばりさん(お嬢)の曲を聴きますね。

 

何かの本で書いていたのですが、二時間ライブやって最後まで歌のピッチが下がらない日本の歌手は矢沢永吉さんと美空ひばりさんだけなんだとか。

 

 

 

歌のスキル半端じゃないですよ、やっぱ。

 

 

節回しの歌い方とか、メロディーのリズムの乗っけ方とか、毎回発見がある。

 

 

これはそんな天才お嬢が歌うジャズのナンバーなんですね。

 

あ~ジャジ~(フルーツポンチ風)

 

あとなんでか美空ひばりさんの歌を聴くと、歌習いに行かなきゃなぁって思います。

 

エノケンやクレージーキャッツ聴いても思うんですけどね。

 

 

多分ひばりさんの何が凄い好きかって、大衆芸能からの歌うたいだから好きなんですね。歌うまくて小遣いもらうみたいなところから始まって、歌うたって家計を支えるみたいなところからスタートしてるから、GSやジャズやポップスやロックも「歌」として咀嚼できたんだなと。

その「歌」に対するタフな感じがね。

 

 

さしてうまくもなく、たいしたことない歌詞(イタミとかね)歌う歌姫とは違うぞと。

 

そんな美空ひばりさんだからこそ、「川の流れのように」があれだけ響くんだと思うんですね。

 

 

 

 

カラオケでは18番の尾崎豊「15の夜」を目を閉じながら歌う大谷先生に励ましのお便り、ブログの感想文、ひたすら褒めるお言葉を送ろう.

ちなみに先生は暇なときは20分に一回このメールボックスをチェックしているんだぞ!!!

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 


2008年1月 1日 (火)

ダイノジ大谷の新年の挨拶

 

新年明けましておめでとうございます。

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

今年のテーマは

 

 

「真剣」です。

 

 

なんでも真剣にやるのです。

 

 

必死にやるのです。

 

この言葉は大変重いのです。

 

僕には。

 

 

 

 

 

2007年12月31日 (月)

今 誰もいない本社

今 誰もいない本社で稽古してました。

 

作戦練るみたいな。

 

今から渋谷で行なわれるフラワーカンパニーズカウントダウンライブに前説で出ます!

 

志願したんです。

出たいって。やらせてって。

 

終わってニッポン放送のラジオ出ます。

 

 

 

幕張で生放送しとるらしいです。

 

皆様よいお年を。

 

 

 

2007年12月30日 (日)

大阪の夜は優しい夜

 

 

 

幕張・大阪でDJを初めて観たって方は感想なんかをメールでください。

僕は凄く楽しかったっす。

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

ダイノジ大谷ノブ彦

 

 

 

完璧

 

 

 

完璧なショーだった(と思う)。

と、みんなに言われた。

 

こんな機会をくれたロッキンオンの方に感謝。

そしてレジデンスのDJの方々、本当にやりやすくさせてくれたありがとうございました。

 

そんでもってやっぱり大阪のお客さん。

もうね、まいったね。

 

完全に俺らを覚醒させた。

 

もめて良かったぁ(笑)

 

みんな終わって、ステージの下で気絶したんだよ。

すんげぇよ。

なんだこれ。

 

それで楽屋で戻ってからのビールのうまいのなんのって。

 

山崎編集長が本当はDJブースにいる場合じゃないけど、釘付けになったって。

 

一流のエンターテイメントだったって。

昔はただ騒いでグダグダだっただけだもんなぁ、だって。

嬉しかったなぁ。

 

 

去年の夏のオイタの借り返せた、と思う。

 

 

 

昨日同じ場所でステージやったPerfumeより動員があったとか、

大阪史上最高の時間だったとか、本当スタッフの皆さんも感動してくれてて。

 

30日の動員で一番だったとか。

いやいや嘘でしょ?って。

 

始まる前はお客さん30人もいればなんとかなるかなぁなんて思ってて。

それが始まる前からバンバン人が集まってきて。

その時点で大阪のDJブースで最高動員ですって言われて。

えーっ!!って。

 

俺ら出てきたら、本当湧いてくれて。そっからネタを連発して。

 

みんな本当にただただ音楽が好きで。

洋楽も邦楽も関係なかった。

 

 

 

楽屋でライターの鈴木君が泣いていて。

 

お客さんもこれでもかっていた。

 

なんなんだあの空間。

間違いなく大阪のお客さんが作った空気だったと思う。

 

 

まいった。

本当完成しちまった。

俺らのDJという名のコント、

 

この日完成しちまった。

 

 

やっぱり大阪は笑いの本場だよ。

だって中途半端なところでじたばたしてた俺らを飛ばせたもん。

 

 

 

ダイノジ大谷へメールを送ろう!!!

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 





ビークルの

 

 

「CUM ON FEEL THE NOIZE」という曲が大好きです。

めちゃくちゃ展開があるんですけどね。

 

 

凄いいろんなジャンルの音楽の情報が入っていながら、すんげぇポップで。

これは日本で今唯一でしょ?

 

 

3ピースのストイックなかっこよさや、メロディを追求したり、バンドがやるフォークロック的なスタイルだったり、R&Bをちゃんと咀嚼したり、フィッシュマンズ的なダブ要素をちゃんと日本人のリスナーに向けて届くように作ってるバンド、いわゆるミクスチャーとか、ビジュアル系的様式美にエモだったりパンクの要素をミックスさせたり。

 

どれこどれも僕はいろんなもんがあっていいと思うし好きなんですが、

この「CUM ON FEEL THE NOIZE」もそういういろんなジャンルのおかずのようなサウンドと展開に最後は”さ~ち~あ~んど、ですとろ~い”ですから。この曲はもっともっともっともっと評価されるべきですな。されてるって?あーどうもすいません、こりゃまた失礼いたしやした。

 

 

 

 

 

 

その音楽への愛情に泣けてくる。

 

ある意味こういう行為自体がむちゃくちゃハードコアだよなぁ。

本当勉強になるんですね。

 

ニューキーパイクスやビヨンズがバリバリだったころ、こんなバンドいたらどうなっていただろうか。

いややはりいろんなバンドがいたからこそのビークルか・・・・

 

あぁあのCDもあのCDも買わなくちゃって思いました。

 

思い出したように。

 

 

 

 

 

 

 

ブルーハーツ

 

 

 

大学生の頃が人生で一番映画観て、一番本読んで、一番オナニーして、一番音楽を聴いていた(と思う)。

 

大学生の頃、ブルーハーツのおっかけをしていた。

 

おっかけと言っても楽屋出口からメンバーが出てくるのを少し離れたところで観てるだけ。2年くらい続けたかな。

 

 

ライブを観て、汗だくになって、楽屋口でメンバーを見て、深夜のバイトに行っていた。

 

 

中学三年生の頃デビューしたブルーハーツの登場は衝撃的だった。

 

 

 

クラスのほとんどの、特に男子はみんな聴いて夢中になっていた。

 

 

ひねくれものの僕はと言えば、エピックからデビューした不人気のバンド”エレファントカシマシ”をひたすら難しい顔で聴きながら納得いかない面構えで毎日をふてぶてしく過ごしていた。

好きだったなぁエレファントカシマシ(今も大好きだけど、初期は価値感変わったもの)

 

 

 

THE WHOでいうとこの

”この気持ちは説明できないんだ”てなもんである。

 

 

高校卒業時はRCサクセションとユニコーンに夢中だったな。

 

高校卒業するとき。

大学受かって、上京するわずかな期間。

地元のレコード屋「ヤマギワレコード」でバイトをしていた僕。

居眠りばかりしてたなぁ。

 

そこでは異様にベースのうまい女の先輩と一緒にCDのポップ作りとかやってみて。

 

そんな僕に東京のライブハウスで働く革ジャンを羽織ったその先輩の同級生の方がくれた新宿LOFTで隠し撮りされたテープ。

 

帯には

「ザ・ブルーハーツ イン 新宿LOFT」

と書かれてるだけ。

 

何気なく聴いた録音状態が粗悪なそのテープを聴いて。

 

ポロポロと泣けてきた。

 

「どうもこんばんは、ルースターズ改めザ・ブルーハーツです」という素敵すぎる自己紹介からあっという間の1時間だった。

 

 

なんじゃ!こりゃ!

なんでこれを聴かなかったんだぁぁっぁぁ!!!

 

 

俺の6年間をかえせ~!!

 

 

 

甲本ヒロト氏は最高のロックンロールナンバーを何曲も書いているが一番は「リンダリンダ」だと今でも断言したいし(でも最新作だと訂正しておこう、でも俺はリンダリンダが好き)、ザ・ブルーハーツの曲の中で一番好きな曲は俺が日本でもっとも最高の歌詞を書くと痛感しとる真島昌利作詞作曲の「未来は僕らの手の中」だ。

 

ちょっと前にヒロトさんの詩集が出ていたが、俺から言わせれば

”いやいやいや!!!!マーシーの詩集も出してくださいよ!!”

てなもんである。

 

 

 

”月が空に張り付いてら

銀紙の星が揺れてら”

 

 

である。

 

 

 

誰がこんな最高の歌詞書ける?

 

何かしようって思ったもん。何かしなきゃって思ったもん。

 

i-TUNEでブルーハーツのビデオクリップが発売されていた。

ちょっと高いし、ビデオでも持っているからいいやと思っていたが、

i-PODであのころのマーシーを観たくて観たくて。

 

あのジョニーサンダースみたいなマーシー。

 

抱きしめたら壊れそうなマーシーを観ていたら、なんでかやるぞって気持ちになるのだ。

 

本当きまぐれでいいから。

今のバンドで

「リンダリンダ」と「未来は僕らの手の中」

だけやってくれないかなぁ。

 

 

 

 

 




全ては胸の中

 

 
 
28日
カウントダウンジャパンでDJをやる。
 
 
思えば仕事がゼロのときの2005年の暮れ、M-ONスタッフを引き連れて初めてDJのステージにたった俺等。
 
あれが31日だったけなぁ。
 
 
 
俺、劇場のカウントダウンライブがいつも苦手で。
ネタやらせてもらえねぇかなぁって思っていたから。あぁいうライブは友達たくさんの芸人さんは楽しいだろうけど、7丁目のときも友達なんかいらないって思っていたから本当苦手だった。
 
 
つうかどうやってばっくれるかって。
 
ひどいね、まったく。
でも若いからさ、ありがたさがあんまり分からなかったのよ。
とにかく生意気だったからね。
 
 
 
 
ルミネでもあんまり覚えてない。
ただ出番は少なかったのを覚えてる。
絶対いらねぇじゃんって思ってた、そん時は。
 
 
お客さんはたくさん芸人が観れるから嬉しいんだけど、
こっちは別に楽しくもなんともない。
これが正直な気持ちだった。
 
 
 
ところが呼ばれなくなるとそれはそれで寂しい。
情けない。
 
2005年は単独を久しぶりにやって(ゲッツ板谷さんの「BEST」にそのときのことが掲載されています!)、その単独で初めて俺等の今やトレードマークのセーターを着るようになって。プライドを捨てようって。
なんとか捨てたいって。
 
 
 
単独終わった、何週間後に、生理が来ないって嫁さんに言われて。
 
 
 
 
嫁さんのこと好きだった奴が俺の友達にもいて、それでそういう話し合いというか修羅場があって。
 
もちろんいろんな別れがあって。
 
来年はどんな仕事でもやるぞって。
頭下げまくって、仕事もらうぞって言う気持ちでいっぱいで。
俺、お父さんになるんだぞって。
仕事を選べる立場でもなかったし、いろんな社員さんに”どんな仕事でもやります!お願いします!!”って。
 
 
 
音楽番組が始まったばっかだったんだけど、そん時はとにかく必死に食らいつこうって。
「音楽」というジャンルを自分の仕事にするぞって。
音楽は大好きだったんだけど、それが武器になるなってまだあんまり思ってなかったんだけど、絶対やってみようって。
 
 
それでカウントダウンにDJでオファーが来て。
 
 
夏にあまりにやることなくて、タカアンドトシとトータルテンボスと柳家喬太郎師匠と「サマーソルジャー」っていうお芝居を僕が作・演出・出演ってやってみたんですね。
 
落語家さんのお話で、今でもいい芝居だったなぁって思えるんですけど、なんでタイトルをそれにしたかったいうと、サニーデイサービスの「サマーソルジャー」っていう曲が気が狂うくらい好きだったんですね。
 
その流れで「サマーソルジャー」っていう僕が一番好きな夏の歌を大音量でかけたいがために、DJやらないかっていう誘いにのって下北沢でDJやってみて、それが縁でジャパンのカウントダウンに出演することになって。
 
 
それでそん時お客さんがめちゃくちゃ熱狂してくれて。
最高のカウントダウンだったんですね。
最高の。
 
 
まぁでも劇場に戻ったら、まぁ相変わらず知名度のない存在ですから、現実に戻ると。
 
でも確実にセーター着てるから、ちょっと意識が変わり始めて。
スタッフ相手に調子乗ってミニコントやるわで。
 
自分のプライドみたいなもんがどんどんはがれていくんですよね。
 
で、嫁の腹はばんばん膨れていって。
夜は仕事終わったら、自宅にすぐ帰って、おなかマッサージや公園まで散歩したりして。
 
そこでいろんな話をしたり、ダイエットコーラを飲みながら、ぷらぷら歩いてみたり。
 
そん時には夏のジャパンフェスではこういうのかけようって。
 
で、やるからにはってDJイベント立ち上げて。
金銭的なトラブルがあったりね。
身に覚えのないこと言われたりして、その噂で番組ださせてもらえなかったりね。
 
 
 
夏のジャパンフェスには大地が客席に降りちゃって、ダイブしちゃって、それでえらい怒られて。
 
 
もちろん暮れのカウントダウンも出演できないってことになって。
 
 
ただし暮れはエアーギターのことがあって紅白に出れたんだよね。
 
それで年があけて、僕は「エアーギター」という厄介な代名詞をどうやって演芸にすりゃいいんだって思って。
 
悪意のあるメールなんかもいただいたしね。
お前なんかに何が分かるんだって思いつつも、まぁどうするべやって思いながらね。
 
 
で、そん時に身に覚えがねぇこと言われて、マジでムカついたけど、その前に悲しくて。
言い分をどこにぶつければいいのか、当時のマネージャーともぶつかっちゃって。
 
 
 
それで1月は本当深刻な鬱になっちゃって。
で、自殺だって(笑)
いや(笑)ってしても笑えないって?
いや結構今は笑い話。
 
凄いね、ウッディアレンの言うとおり。
 
悲劇+時間=喜劇。
 
 
間違いないね。
 
 
 
仕事行ってきます!って言って家出てから、記憶がなくなって。
気づいたらビルの屋上で下を見下ろしてて。
 
それが今年の頭か。
悔しかったなぁ。悔しくて悔しくて。そんで悲しくなると、自分なんていなくてもいいって思うんですね。
あれはなかなかのもんでしたよ。
 
 
 
そん時にやっぱり子どもや嫁の力もあったけど、まぁ色々ね、そこは考えがありましたね。
 
俺ね、薬は飲まないって決めたの。
抗鬱剤の副作用の記事を読んでて、薬でなく、本当「経験」や「知識」「笑い」でこれを乗り越えるんだって。
 
 
それでね、いろんなこと、自分が経験したいろんなこと思い出したのね。
それでありったけの笑ったこと、笑えたもの、全部見返したり、
それから「落語」ね。
これがめちゃくちゃでかかった。
 
なんかなんでもあるんですよ、落語は。
ちょっとすげぇなって思ったもん。
 
 
「芸」ってものの圧倒的な力を感じること、感動することでちょっとずつだけど細胞を復活させたって感じだったんですね。
 
 
そっからはもうめちゃくちゃクリアになったの。
泣き言言ってもしょうがない。
 
子どもの成長も止められない。
俺自身母子家庭だったっていうのもでかい。
やっぱり味わせたくないじゃん。
 
父親がいないと母親も父親みたいなことしなくちゃいけないし。
子どものころは「自分」っていう存在自体をうらまなきゃいけなかったのね。
 
 
 
 
ともかく「芸」ってのは凄いって思える。
だからこそ、俺はこの「芸道」さえあればどこまでも全力でやれる、いややるんだって。
 
 
 
 
 
夏に広島のセットストックっていうフェスに出してもらったの。そんとき夜中に銀杏BOYZの峯田君とホテルで朝まで語ってね。
 
まぁ峯田君もそういう人だし、僕もアクが強いから。
 
なんか”そうだよね、そうなんだよね”ってならないの。
 
それが心の中でめちゃくちゃ楽しかったの。
 
 
それで峯田君がさぁ、それが本音かどうか分からないんだけど、ステージ上がって歌ってるときはいつもこのまま死ねないかって思ってやってるって言ったの。
 
エンターティナーとしての発言としてもちょっと大げさだし、自意識過剰じゃないのって思うよね。
 
でも俺もそう思っていたの。
 
 
 
稽古めちゃくちゃして、限界まで頑張ってやってみて、めちゃくちゃうけてうけまくったとき、舞台で体とまって死なねぇかなぁって思ったの。
 
俺、未だに思うの。
DJでも思うの。
馬鹿でしょ。
 
テレビでネタやってるときとか。
新ネタおろす瞬間とか。 
ルミネの7じ9じの出番で思うの。
地方の営業で思うの。 
 
 
あぁめちゃくちゃうけてるなぁ・・・うけてるときもう死んでもいいなぁって思うの。
 
もっと金持ちになりてぇとかじゃなくて、なんつうのこれは味わった人には、きっと分かると思うんだけど、
 
俺ね夢中なの、「お笑い」に。
人はさぁ、夢中になれちゃうとそうなるの。
 
 
そんときにふわふわして、もう頭の中や体の中に何も残したくない気持ちになるの。
 
空っぽになればいいって思うの。
それでいいと思う。
 
「芸人」は、舞台にあがるやつだよ、ミュージシャンもそうだと思っちゃうんだけど、所詮「人間」なんかじゃねぇと思うの。
 
人間らしさなんかいらねぇってその瞬間思うの。
 
悪魔みたいな言葉吐いても笑っててくれれば、楽しいって誰かが思ってくれたらそれでいいの。
 
それだけが正義だと思っちゃうの。
だから悩めばいいの、ノイローゼになればいいの、苦しめばいいの、それで面白いことできるならそれでいいんだと思ったの。
 
俺、間違ってるかなぁ?
きっと間違っているんだと思うの。
 
何が言いたいかって、たかだかCDかけてるだけのDJじゃん、それでOASISの「DON’T LOOK BACK IN ANGER」かけて前の女の子が泣いてるの。
 
なんで泣いてるかさっぱり分からないじゃん。
でも俺だって泣きそうなの。
あの感情全然わかんないの。
後で笑うよ。
泣いてた奴いるよね!!って。
でもその場はなんていうか、俺もそういうグッときちゃってるの。
歌詞とかかみ締めてるの。
ダセェなぁ、俺。
 
 
でも、そん時俺が死んだらもっと面白いのにって思うの。
 
もっと飛べないかなぁって思うの。
今だったら死んでいいんじゃないかって思うの。
 
 
 
楽しかったって言ってもらいたいの。
面白かったって言ってもらいたいの。
 
最高の瞬間を味わえたってそん時思えるの。
 
 
 
でも俺はそれでもまだ余力を残したり、努力をしなかった、いやしなくてもいいんだよ、俺だけがやってればいいんだから、だって厳密にはこれは本業じゃないしね。
 
でもさ、俺は舞台にあがる、エンターテイメントの現場であるってことは関係ないと思うの。
 
一緒だと思うの。
適当は嫌だったんだよね。
 
「真剣」しか興味ないの、少なくとも今は。
 
 
 
 
それでめちゃくちゃダンサーの若手芸人や大地と衝突しちゃって。
言いたいことも言わせて。
みんな俺にビビッてると。
 
じゃぁ大阪行くのもやめよう。
もう俺と大地でやるよって。
 
そんで2月のDRFでDJもやめようってなって。
 
 
 
最高のライブやったフラカン(本当最高、「深夜高速」に続く名曲の新曲聴けました)も隣の楽屋で心配してたくらいで。
 
Theピーズとかフラカンみたいな本当命削ってますっていうくらい最高ステージ観た後っていうのもあったのかも。
ちょうど久しぶりにはるさんと喋ったの。
 
The ピーズ好きなの。
 
どの芸人より好きじゃいっていうくらい本当好きなの。
で、はるさんが、あのはるさんが顔色とかもよくなってて、
30分で燃え尽きたくて、必死でやったよ」って。
ちゃんとそういうステージだったんだよね。
だから尚更悔しいところがでたんだよ。
 
 
 
 
俺はぬるいの嫌なんだ。
駄目な人間なんだ、俺は。
 
人間としてはまだまだ駄目でいいんだよ。
だから「芸人」としてやることだけは、必死にやりたいの。
必死って必ず死ぬって書くんだよ、やっぱ口だけで一生懸命やりますとかじゃ物足りないんだよね。
 
ここはこういう風に見せたいんだよ!なんで分かってくれないのって。
 
俺はお笑いもこういうパフォーマンスも一緒だと思ってるし、俺自信ここ一番
で寝ないで頑張るみたいなことしなくて、自分自身が燃え尽きることができなくて周り道を歩いた男だからね。
 
 
 
でも人を動かす、引っ張っていくってのは本当に難しいんだよね。
 
大地も爆発しちゃって楽屋で暴れちゃって。
 
冷静さを欠くと話ができないんだよ。間にいろんな奴が入ってくれたんだけどね。
 
 
俺としてはみんなを追い詰めてでもいいパフォーマンスのほうが大事なんだよね。
 
たかだかDJなのにね。
 
漫才だってコントだってそうやって作ってやりたいって思うの。
 
今の俺はね。
 
 
 
いつ死ぬか分からないじゃん。
いつ死んでもいいようにって。
それが頭の中でグルグル周るわけ。
悔いのないように頑張りたいじゃん。
ルミネの舞台も、単独のイベントもそうやってやっていきたいのよ。
 
 
こなれてるよ、だからそこそこ面白い舞台なら経験値で出来るの。
それでそこそこの笑いも作れるのよ。
 
 
でもそんなもん何が面白いんだよ。
 
やっぱりこっちが頭おかしくなるくらい、知恵熱だして、やりきってやりきって、それで出来上がったもんのほうが笑えると俺は思うのね。
 
 
そりゃ練習ここまでやりましたなんて観てる奴には関係ないし、そんなことをアピールする必要はない。
 
だからこそ、舞台に出てあらわすものだけが答えだと思う。
スベれば死ぬほど落ち込むし、受ければ死んでもいいくらい嬉しいし。
 
あっどっちにしても死んじゃうな。
 
 
 
でもこれ読んでるあんたもいつかは死ぬんだよ。
どんなに偉い人でも金もってても、綺麗な女とセックスしててもちゃぁんと死ぬんだよ。
 
だからちゃんと生きたいんだよ。
ゲラゲラ笑って、笑い飛ばして、やりきって死にたいんだよって思うの。
 
 
 
今日、大地が俺に謝ってきた。
俺も大地に謝った。
 
意見の食い違いくらい14年やってたらいくらでもある。
再生の仕方も知ってる。
 
今の俺等には共通の敵もいる、共通の目標もある。
だからすぐに一つになれる。
 
そんなことはお客さんは知らなくてもいいことだと思うけどね。
 
 
今日のルミネでのネタはよかったと思う。
いい漫才してたなと思う。
稽古がちゃんと実を結んでいたと思う。
 
 
 
それで夕方から本社でダンサーの連中集めて、思ってることを笑いをまじえながら語った。
 
いい機会だし、こういうことは定期的にやっていきたいとダンサーは言っていた。
 
意見を言うことでスッキリしたことでこれからも頑張っていきたいと思うと言う奴もいたし。
 
結論としてみんな続けるとなった。
いいことだ、そう言う人もいるだろう。
だが俺はやっぱり変えないと思う。
 
 
俺はやっぱり最後にこう言ってしまった。
 
 
「やっぱり俺はお前らを人間だとは思っていない、お前らは芸人だ。
芸人は人間なんかじゃないと思ってる。
ステージや舞台やメディアで最高のパフォーマンスが出来ればそれでいいんだ。
 
お前らの人格なんてどうでもいいと思ってる。
 
そして俺の人格も、大地の人格も。関係ないと思ってる。
 
お客さんが楽しいって言ったらそれが全てだと思ってる。
いくら俺を嫌いになってもいいし、影で悪口も言え。
 
ただ舞台やステージで手抜いたり面白くないことやるなら
俺は一緒にはやらない。」
 
後半は寄り目で喋ってみた(笑)
 
笑いになっていたと思うが、きっと俺は馬鹿なんだと思う。
 
 
 
熱くて、真剣で、うっとうしくて、面倒くさくて、最終的に馬鹿。
熱い馬鹿だって。いらねぇ~
 
 
 
俺は間違っているんだと思う。
多くのバンドマンが解散したり、揉めたりするときももこんな感じかもしれない。いやそんなことないか。
 
 
でも俺は誰よりもこうやって一緒にイベントをやったりする若手の成功を願っているし、可能性を信じてる。
 
なんとなくの友達関係じゃなく、お互いが面白いことに従順に、譲らないパワーの集合体でありたいと思ってる。
 
実はミュージシャンに対してもそう思ってる。
「うたうたい」という名の芸人だと思ってる。
お友達とかそういうのは苦手だ。
同じ優れた芸人として学びたいだけだ。
 
それだけだ。 
 
 
 
 
 
しかし、あのDJブースからのみんなの眺め。
 
最高だったな。
みんな笑顔で。
 
たまらないね。
 
 
「DON’T LOOK BACK IN ANGER」での僕と大地のやりとり面白かったでしょ?
 
笑えたね、俺は。
 
それでいながら熱くなったもんなぁ。
 
明日は大阪。
どうなるか分からないが。
それはそれでいいと思ってる。
 
やれることをやるだけだ。やれることをやりつくして、それで何も残らなきゃいいだけだ。
 
 
 
 
まぁしかし・・・・
ビバ彦、父ちゃん!!まだまだ死なないで~
お前の養育費稼ぐんや~
 
 
 
 





2007年12月28日 (金)

M-1の敗者復活を観ました

 

 

 

優秀な漫才師って本当に多いんだなぁっと。

サンドウイッチマンもそうだけど、しっかり笑いの獲れるコンビって

日本中にたくさんいますね。

 

YOU TUBEは本当に便利です。

僕はマセキ芸能に所属のナイツがめちゃくちゃ面白かったですね。

 

ちょうどハチミツ二郎と少し前に

「言い間違いのネタ」はやっぱり面白いって言い合ってて。

 

 

のりおよしお師匠みたいな。

 

 

ダイノジでも何本か作ろうってなったんですが、なかなか難しいなって

思ってたんですが。

 

今年のM-1でも多かったもんね。

いい間違いってベタだって言いそうだけど、二人のコンビネーションで

「想像」の笑いに飛躍できるじゃん。

「画」にさせたらめちゃくちゃ面白いし、昔の漫才師さんみたいな

雰囲気があると余計にツボにはまりますね。

 

僕ね、スタイルの新しい漫才もいていいし、古い漫才もどっちもいていいと思う。

古い漫才も、今やり方によっては「芸」の批評性を帯びるから。

数倍新しいじゃん。

俺等が短いネタでテレビに出演するときはそこを狙っているし。

サンドウイッチマンもそうじゃん。

 

あいつらもネタはオンリーワンじゃなくても、彼らのルックス、富沢君のひょうひょうとしたところ、伊達君の大喜利力でオンリーワンな存在になってるんだもん。

 

 

 

 

 

落語家の柳家喬太郎師匠とお仕事して、今年イは春から夏にかけてどっぷり

落語にはまって(昔から好きだけど)、

寄席小屋に行ってみるとナイツが出演してて。

寄席小屋で腕を磨いてるんだと思って感心してたんですが。

 

塙君のボケ方も相当腕あるし、つっこみの土屋君の無駄のない一言がさ、相当な場数踏んでいるよね。

 

今年のM-1の決勝の審査は巨人師匠がいたからか、「稽古」っていう単語が耳にされていたけど、それに対してアンチな人もいるけど、

新しい漫才のスタイルも絶対に稽古や舞台の経験は必要だと思うのね。

つうかスタイルを届けるためにいかに「ベタ」を熟知するのが大事なのかなんて15年前くらいから、いやもっと前からダウンタウンさんを論じるとき何度もかわされたことなんだよね。

 

 

 

ナイツの漫才はボケてツッコミが入って、また風景が広がるんだよね。

一見すると分かりやすそうなんだけど、ちゃんと想像させる「画」の笑いじゃん。寄席小屋なんて落語家さんがメインの劇場でしょ?そこで漫才で笑いを獲ることの難しさ。俺等なんてまだまだ恵まれているよなぁ。

 

 

ロケット団っていうコンビもそうなんだけど、そういう手段で実力を

つけていくって、最近はあんまりいないでしょ?

 

ちゃんと化学反応を起こして面白くなっていくんですよね。

 

 

 

ベタだとかシモネタも多いなんて言う人もいそうですが、彼らの芸としての完成度がうわまわっているから「漫才」として真っ当に面白いんですよね。

 

 

 

異性を意識したコンビや、技術のともなわないシュールな漫才、引き芸に引き芸を足した漫才、いろんな漫才がありますがなんか正々堂々ちゃんとした漫才に少しばかり感動しました。

 

 

 

 

今若いお客さんに動員のあるジャルジャルや平成ノブシコブシも相当面白いけど(来年は決勝行きそうだねぇ!)、

こういうコンビもちゃんと評価されて欲しいね、若いネーちゃんに。

 

 

即ライブに出演してもらいたいってオファーしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水曜日はNGKで舞台だった。

 

 

 

大阪に眠い目こすりながら向かう。

 

 

 

朝一、いつもは馬鹿でかいバックに本を10冊近くぶちこんで読みながら新幹線での時間を潰すのだが、今日は「SNOOZER」誌の年間ランキングの曲を順にiPODにいれて聴きまくりの移動であった。

 

 

 

いつもながら個性的かつ説得力のある順位だし、年末に色々と一年間のシーンの流れのおさらいや来年のニューカマーの予習もできる。 こういう順位ものは個人の価値観もあるだろうし、順位が上でも自分の耳に馴染まない場合もあるのだが、肯定しとる理由を批評として論理的にロジックを組み立てながら(ロッキンオン的な情緒的な書き方も大好きですが)述べてくれるので、頭でなんでいいと思うんだろう、と考えてみたりもする。

 

 

 

こういう考えは音楽を聴く上で不純だというかたもいるだろうが、俺はそうは思わない。

 

まだ観たことない聴いたことのない感動に出会うためにも信頼のおける情報は必要だし、耳を鍛えるためにも上の世代が認めてきたものをいろんな角度から咀嚼し個性的な新しい価値観で評価することは芸術を理解、いや理解というのは違うな、芸術を体感し感動するためにも必要不可欠なのだ。

 

 

持っていない曲はiTUNEから即購入する、できるだけ。

僕の場合、割と否定的な観点になるほうが少ない。

 

だから金がかかってしゃーない。だからこそこれは金だして買うべき楽曲だとか判断するためにも耳の稽古をしなきゃいけない。

 

いい曲が多かった。

 

特にイギリスのバンドブームは2008年も衰えるどころか加速していくのであろう。

曲が本当いいバンド・アーティストが多い多い。

 

CAJUN DANCE PARTY
BLOOD RED SHOES
LOS CAMPESINOS!
THOSE DANCING DAYS
THESE NEW PURITANS
RIOT IN BELGIUM
THE RUMBLE STRIPS
 
バンドではないがMARK RONSONも相当好きだ。

 

来年フジかサマソニで絶対観たいバンドがいっぱいだなぁ。

 

 

 

2007年12月27日 (木)

 

なんたるかっこよさ!しびれたよ~吉井武道館!

前説もお客様があったかくてやりやすくて。

ライブのかっこよさもさることながら、喋りからにじみ出る人柄がね。

 

優しくてあったかい。

って言いながらも

 

「ダイノジって二人組だったんだね~」

 

だって。おい!

あとで知ってたよって言ってたが、しっかり後でつっこませていただきましたよ(笑)

あとMCでカレーの下りは嘘だとおっしゃっていたが本当に楽屋にカレーがあったんだよー(笑)

 

軽い打ち上げにも参加させてもらいまして、本当に楽しかったなぁ。

 

あと今日はもう一組のゲストの方とも仲良くなりましたので、明日の公演終わり更新しますね。

 

しかし吉井さんのライブ凄まじかったなぁ。

 

まいったまいった。




日本武道館

 

ビバ彦熱出して大変だった夜。

 

 

ポカリ飲んで寝たらなんとか元気になったかな。

 

 

泣き虫ビバ彦は嫁っ子がトイレに行っただけで号泣(笑)

 

少しだけ自分にも記憶があるのですが、自分もよく泣きじゃくっていたなと。

 

 

さて今日は武道館の吉井和哉さんのライブに出演です。

 

えっ?

 

観覧でなく出演?

 

そうなのです!

なぜか今日吉井和哉さんの素晴らしいライブに我々ダイノジ、吉井さんのご好意により前説を担当するのです。

 

気絶。

 

相当なプレッシャーです。

 

元々、「月刊カドカワ吉井和哉特集号」で僕が歌詞の説明、大地君が吉井ナンバーでエアーギターをするという企画が誌面でありまして。

 

そこで僕が軽口で

「まぁ、吉井君も頑張ってますから、カレーライスおごってくれたら・・・前説しますよ」

「めちゃくちゃへりくだっているじゃねぇか!」みたいなやりとりやりまして(もちろん冗談ですよ)。

 

それを編集の方が吉井さんにお伝えしたらしく(なんでそんなことするんだよ笑)、じゃぁ出そうという運びになったんだとか。

 

さすがロビン!

スケールが違うね。

 

今日は吉井さんの出身地静岡(僕ら番組やっているのです)の名物、静岡おでんを取り寄せて楽屋でふるまおうと考えています。

 

いやーすんげースベりそうだ。

 

という訳でドキュメント

「ダイノジイン日本武道館」

 

以後こうご期待

 

 

 


TVの現場

 

 

 

TVの現場に行くといつも楽しい。

 

 

楽しいと思えるようになったんですよね。

 

前は緊張して「結果」ばかり気にしながらやってましたから。

 

勉強になるなぁとちゃんと今の自分は思っているからなのです。

 

まるで中2のようなテンションではしゃぐ素敵なおじさま、完璧な仕切りと喋りで仕切りまくる老獪な司会者、天然ボケという武器を操るアイドルたち、そして昔一緒にライブ会場で凌ぎを削った芸人たち、そんないろんなタイプのタレントが空気を読みながら、少しずつ積み上げていくさまが身震いするほど衝撃で新鮮な楽しみに溢れています。

 

 

何よりスタッフがしっかりと明確に「画」が見えている番組には発見がいっぱいだ。

 

本当に頭が下がる。

 

 

先日、勝俣州和さんとご一緒させていただいた。

 

この人もモンスターだと思う。

 

いじられても、いじっても、つくづくもうそれしかないでしょ!的な正解なカラミをしているように思える。

 

 

声の通り方やタイミング、HDDに撮って何度か見直したりする。

 

この間ご一緒したときは、ビートたけしさんのそっくり芸人ビトたけしさんが早食い対決で物凄くおそ~く食べ出して、みんな殿に似ているからツッコめないという流れの中、どんぴしゃのタイミングで強烈なツッコミをいれていた。

 

 

その瞬間アテントが必要なくらいの量の小便垂れ流す感じで大笑いした。

 

その瞬間ハジけたこと。やっぱりプロレス的観点をもって現場に来ているやつは強い。

動きだけじゃなく、思想的にお笑いはプロレスに一番近い。

 

ここで笑いたい人にちゃんと約束事のように笑わせるという構図と腕があるからできる破壊があるのだろう。

 

やっぱりプロレス勉強したいわぁ今。

 

2007年12月26日 (水)

2月10日追加発表

 

 

「DRF3」

 

2月10日出演追加発表

GOING UNDERGROUND

 

 

 

 

お知らせ

 

 

「ダイノジロックフェス3」

 

1月1日

 

に発表アーティストがアーティスト側の好意により

 

 

本日27日深夜0時に発表になります!!

 

ただ、ぴあは1月2日から発売になります。

 

 

モンスター

 

 

清水ミチコさんの20周年ライブめちゃくちゃおもしれ~

 

 

高校一年のとき、自殺しようとした私。そんとき偶然観た清水ミチコさんのガッツ石松さんの顔真似。

 

 

 

 

そのあまりの面白さにションベンちびってしまうくらい笑い、おーし!ちゃんと生きるぞ!笑うぞぉって思ったのだ。

 

 

 

以前、清水ミチコさんに番組でご一緒させてもらったとき、おそれおおくもその旨伝えてみたら

 

 

「じゃぁ、今度テレビブロスに書くね~」

 

そう言ってくれた。

しかし未だ活字になる気配なし(笑)

 

ミチコさん!

これからもずぅと笑わせてくださいね!


2007年12月25日 (火)

マスドレ

 

 

ダイノジロックフェス3にも出演してもらう大好きなバンドmass of the fermenting dregs=マスドレがロッキンオンジャパンでニューカマーとして取り上げられてましたね。

むちゃくちゃかっちょいいから沢山の人に聴いて欲しかったので嬉しいです。

 

しかも加茂さんの日記によると1月3日からi-tuneで無料のダウンロードが一曲始まるとか。凄い展開だね。

 

この間、M―1の取材で大阪からライターの鈴木淳史君が東京に来たので、夜、母から送られてきた鰤を食べながらいろんな話しをした。

 

構成作家谷口、セカンドドッグ佐藤、ジンギスカン竹原らも。

 

 

随分男前なサンドウィッチマンももちろん最高なんだが、敗者復活で選ばれたとき自分のように喜び送り出したハチミツ二郎にグッときたね。

 

ちょいと弱音吐いていたから、来年はマジで東京ダイナマイトじゃない?

 

本来漫才って「稽古」の量が丸見えしないほうが笑えるんだから、なんかあの日はやたらとその言葉があそこかしらで飛びかっていた。

 

 

格闘技みたいな演出がそういう形式をうんでいたのかも。

スタイルばかりの漫才もいいけど、やはりそのスタイルを伝える技術も必要なんですなぁ。

 

過度な二分化はちょっと嫌だけど、バランスよく配置できればもっともっと観やすくなる。

 

 

大阪のbaseの若手に勘違いしとる馬鹿がいるという噂を社員さんに聞いて。

 

 

自分の芸風とは違うからか、それとも名指しで批判する中堅に影響受けてか、名前も聞いたことないやつが偉そうにその芸人の批判をくちばしとったと。

 

もっと強いやつに噛み付けよとも思うし、お前なんかが口にするなって心底思う。やるなら公表し堂々やりあえよ。

 

 

少なくともモノ作りを真剣にやっとる芸人の作品も観ないで(観ないで悪口言ってるつうのが最低)大層なこと言ってる若手がいる風潮、ムカつくねぇ。

 

 

そいつ会ったらいきなりぶん殴ろうかな。喧嘩弱いけど(笑)

 

 

 

いろんな芸人がいていいと思う。安い週刊誌(値段じゃなく思想がね)に出てくるお笑い事情関係者が語るお笑いなんかより、裏にある物語を背負ってひたすら努力してる芸人が好きね。

 

 

それがあからさまに出るのがM―1だと思う。

 

発想も割とでつくしてる。

破壊というなら、新しさというなら、ザブングルだって正当に評価しないといかんと思うが。

 

バランスが大事なんじゃん。

 

「スタイル」と「技術」、そのバランスがね。

 

エレファントカシマシとコレクターズの傑作ニューアルバム聴きながらそんなことを思う。

 

 

ちなみに俺ら大晦日は1じ3じで仕事納める。

 

出番がないのよ(笑)。

 

 

芸人になって初めてカウントダウンに仕事をしない。

 

 

色々お話いただいたが、釈然としないことがあったから。

 

 

来年やってやろうという思いから。

 

こんな感じです。

 

 

 

で、何するか。

 

稽古することにした。

大晦日、カウントダウン稽古(笑)。

 

なんじゃそれ。

 

でもなんかしときたいじゃん。

 

なんとなく年越しするより、なんかあがいてもがいていたいじゃん。

 

血がたぎっているのよ。

 

きっかけはM―1、ではなくEXPOという営業でのトータルテンボスの漫才。

 

完全に完成されていた。正直悔しかった。

 

あれオンエアバトルのチャンピオン大会優勝するよ(笑)どんなフォローだ。

 

 

とにかく゛かんだところ゛が一番うけちまっているような、そんな漫才もういいだろ。

 

 

いや別に俺らがそういうわけじゃなくて、そういう景色を今年何度も観ちまって。

 

 

その風景と今年のM―1の最後の3組との差たるや。

 

 

 

元旦に始まるラジオ、二日の∞で色々喋りたいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapn@hotmail.co.jp

 

 

 


2007年12月24日 (月)

札幌に感謝

 

いいライブが出来た。お客様のおかげだ。素直に嬉しい。

 

札幌でのダイノジライブ

「ちゅど~ん2」

 

とても楽しかった。

ライブをやると最後はなぜかいつも淋しくて、侘しくて、満たされない気持ちになっていたわたくしであったが、今日はなんだかホワ~ンと満たされた気持ちであった。

 

 

 

悩んだフリして真剣さをアピールするだけであった俺にサヨナラ。

 

やべぇ 北海道が好きで好きでたまらない。

稽古に励みます。

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapn@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年12月23日 (日)

DRF3追加発表そしてお願い

 

 

来年2月8日10日

川崎クラブチッタで恒例「ダイノジロックフェス3」を開催します。

 

本日てっぺんに情報解禁になるアーティスト発表から本腰いれて準備に入ります。

 

 

 

つきましては皆様に公式ホムペにある掲示板に書き込み等々お願いします!

なんでもいいです!

 

曲のリクエストや芸人さんのリクエスト、こんなパフォーマンスいいんじゃないかとかいろんなアイデアを!

 

 

来年も絶対成功させたいし、それには皆々様のお力添えが必要不可欠であります!

 

 

是非ともお願いします!

 

公式ホムペには僕らダイノジのホムペからリンクでいけます!

 

掲示板のアドレスはこちらです。

 

http://8820.teacup.com/drf2/bbs

 

 

色々甘えることになりますがよろしくお願いしまーす!

 

 

次回発表は元旦(芸人の発表も元旦をイメージしとります)と1月24日になります!

 

 

 

両日ともまたまた最高のバンド(まさか出てくれるなんて!)が控えています!

 

 

 

あぁ早く発表したい!

 

ダイノジ大谷ノブ彦

 

 

 

 

 

 

2月8日(金曜日)

 

TRICERATOPS

 

LOW IQ & THE BEAT BREAKER

 

SCOOBIE DO

 

 

the ARROWS

 

キャプテンストライダム

 

FRONTIER BACKYARD

 

小谷美紗子(12/24情報解禁)

 

SOUL FLOWER UNION(12/24情報解禁)

 

ガガガSP(12/24情報解禁)

 

SUPER BABY FACE

 

 

 

2/10(日曜日)

 

原爆オナニーズ

 

杉本恭一 & The Dominators

 

BAZRA

 

曽我部恵一BAND

 

BEAT CRUSADERS

 

RUDE BONES

 

Naht

 

bloodthirsty butchers

 

mass of the fermenting dregs

 

Qomolangma Tomato

 

BACK DROP BOMB(12/24情報解禁)

 

DOUBLE BOGYS(12/24情報解禁)

 

鶴(12/24情報解禁)

 

 

 

以上が年内分発表になります!

 

いやぁワクワクいたしますな!

 

明日ぴあに走ってくださいね!

 

 

 

 

 

dienojijapn@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 


サンドウィッチマン

サンドイッチマンじゃなくてサンドウィッチマン ですね!

 

ひゃー失礼いたしましたー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapn@hotmail.co.jp

 

 

 

 

ドラマを背負ったものが勝つ

興奮した。

感動した。

 

多くの若手に勇気を与えたであろう。

 

サンドウィッチマン最高!

 

キングコングもトータルテンボスも最高にかっこよかった!

 

今年もいいドラマだったね。

 

 

しかし俺らのアゲチン伝説が最近見事にハマるね。

 

 

 

「ホラカク」これからみんな遊びに来てくださいね!(次でたらもう俺らトリじゃないね、サンドウィッチマンが堂々トリだよ)

 

きっと天国で渚さんも喜んでいることだろう。

 

 

これを読んでる芸人!

芸人やめるなよ!

 

 

ありがとうサンドウィッチマン!

 

 

 

さてM―1です

 

さぁついにこの日だ。

 

TVの前で楽しませてもらう、な~んて余裕のあることは言わない、今日一日の放送で自分らの漫才にもいい影響を受けてしまえるように何かを感じたり発見しまくるつもりだ。

 

 

 

2007年12月22日 (土)

スヌーザー最新号

 

 

いやぁディスられてるね・・・Perfumeも銀杏も。

 

野田氏がブレーハーブをディスりまくったライムスターを愛があると例えていたが、その言葉借りるなら野田氏もタナソウ氏も読み手に優しい自意識のもと、愛を持って銀杏やPerfumeに対峙しとるのかな。

 

 

最初のページにある、「グッとくるかどうか」ばかりに対する批判とかさ、リスナーを馬鹿にしとるがちゃんと頭いいってみんな。

 

タナソウさんの何が面白いかってこのグッとくるとこだけなんだけどなぁ。

めちゃくちゃ女々しいし。最高に面白いけどなぁ。

 

 

音楽的な解釈で言ったら近田春夫さんのほうが面白いもん、スヌーザーより。

やっぱりタナソウさんのけれんみがね、魅力ありますね。

 

 

 


2007年12月21日 (金)

亀仙人チョウユンファンだよ!!!

 

 

 

 

次長課長の井上さんと麒麟の川島君が二人で

一緒にブログをしてる。

 

すこぶる面白い。

 

 

 

アメーバかぁ・・・・

別にキャスティじゃなくてもいいんだよなぁ・・・

 

 

俺も勝手にやりたくてしょうがない。

こういうの読んだら、なんか気持ちよくなってきたなぁ。

 

 

ここ閉鎖して、別名でどっかで始めるか・・・

 

しかし、面白い文章を書く二人だなぁ・・・

ちなみにジャンプでは徳弘正也の漫画が一番好きだったあたし。

 

なんかワンパクより下品!!ってな感じだなぁ。

 

永遠の憧れは「シェイプアップ乱」の宗一郎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思春期に影響うけまくったアルバム(洋楽ビートルズ以外)

 

 

Stevie WonderやチープトリックやXTCやポップグループやスリッツ、スペシャルズ、トーキングヘッズ、トッドラングレンあたりにもハマりましたけどね。

 

この五枚は相当聴きましたよ。

 

高校、大学とね。

 

それで大学後半になるとグランジやグリーンデイやレッチリやオアシス、ブラーが出て来るんですな。

 

 

でも基本はこのあたり。

是非若い人にも聴いて欲しいね。

 

サムクックのハーレムスクエアクラブでのライブアルバムとかヘッドフォンで爆音で聴いたら今も号泣できますもの。

 

 

最近の日本のアルバム

怒髪天

ウルフルズ

 

この二つのバンドの新しいアルバムがもう最高にグッときてます。DRF3?

 

残念ながら出演いたしません。

 

 

ガックリ。

 

でもいいバンドいっぱい出ますからね。

 

これからこのBlogで紹介していきますね。

お楽しみに!






2007年12月20日 (木)

サイゾー前田日明インタビュー

 

 

過激な発言ばかりが目立つ前田日明さんだがこれ読んだら実に聡明で論理的、で、いきなり話しがぶっ飛ぶ(笑)

 

面白いです。

クレバーですよね。

 

一匹狼に見えるのも面白い。

 

なんでもプロレスにする大仁田、答を想像(創造)させドラマを受け手の脳味噌の中で作らせるアントニオ猪木、強烈な人種差別を受けていたからこそのエピソードの妙ブッチャー、最近プロレスラーが気になる。

 

ロックと一緒。

善悪よりグッとくるかどうか。

 

前田日明みたいな喋りが好きです。

 

 

 

しかも父親なんですね。新米パパ(笑)

 

気になるなぁ。

 

真木蔵人さんについで一番本をだしてもらいたい人の一人ですね。

あとこの写真は、吉本の芸人どくろ団にそっくりです。

素敵。


嫁っ子からはのんちゃんと呼ばれてます

 

 

ミシュランより「おとなの週末」だよ~ん。

間違いなくこっちのほうが説得力あるよ~ん。

 

今日はTBS「ヤレデキ」新春スペシャルの収録であった。

 

収録まで時間あったので嫁っ子とビバ彦と赤坂で九州料理「ぢどり屋」で食事。

 

わたしゃ地鶏を炭火で焼いたものが大好物なんだよ。

 

鶏肉の消費量ダントツ一位大分県民の血が流れておるからな。

 

しかし九州と言えば長崎佐世保乱射事件。

あんな頭のおかしな男に銃を持たせることを許可したやつが一番危ない。

 

日露戦争で戦意を喪失させる意見を語った至極真っ当な人間ほどリンチや暴力をふるわれた。

 

あの時より今の日本の方がちょいと怖い。

 

チベットいじめる中国なんぞ好きになれない。

 

 

無理すんの やめだ~





映画「グミ・チョコレート・パイン」

 
 
 
この映画は勝たない。みんな勝たない。金持ちになった奴も結局は勝たない。
 
それは俺もこれを読んでる君も、本当のところそうなんだろうと思う。
 
 
クラスに一人だけYという子が熱狂的なナゴムレコードのファン、続に言うナゴムギャルがいた。変な女だった、そいつは卒業アルバムにザビエル
のポーズで写真におさまっていた。
 
 
 
映画「グミ・チョコレート・パイン」は”自分だけはヤツらと違う”そう自分に言い聞かせるだけの童貞マインドを持った中2男の心の扉をあっさりと開放し、青春という正しく恥ずかしく間抜けでセンチメンタルなあの瞬間の連続を肯定する。
 
 
 
 あぁ、やっぱりアメリカのニューシネマは正しかったんだ、きっと。ケラさんの演出作品、何本か観ているがこれが僕的には一番バシッときた。笑えたし、グッときた。僕は80年代にも情緒的なものはあったと思う。だから「物語」が残るわけだし。
 
それともそんな「情緒的」なものを、その当時確実に真逆な世界で生きていたケラさんや大槻ケンヂさんや電気グルーヴさん(芸人っぽく”さん”づけ)が結集して作品に昇華したことに感動したのかもしれない。黒川芽以さんが異常に素敵だ。
 
 
俺もあんな子を好きになったような気がする、それを体現化して気がするんだ
 
気がするだけなのだ。断言しよう!
 
今地球で一番かわいい人は黒川芽以だ、と。
 
石田卓也君はデニーロばりに体重を操作して役作りをしている。
二人のバランスが最高だ。
 
 
二人の熱演を引き出したのは間違いなく監督の力量だと思う。
 
色々書きつつ、俺本物のケラさんに会ったら”有頂天”になっちまうんだろ。そんな面白くもないうまい言い回しいらない?
 
そうかもしれんが俺も35歳だ、駄洒落が大好物だぜ。
 
結婚して幸せになったと聞くYはこの映画どう思ったんだろうか?
 
きっとザビエルのポーズで旦那に内緒でこっそり観て欲しい。
 
 
 
この映画のテーマ”自分だけはヤツらと違う”と思っていた全ての正しい敗北者の「物語」に今は酔いしれていたい。
 
 
しかし、今も思う。青春とはありたっけの自意識を注いだ敗北だけじゃないか。
 
 
このせつなさが分からないなら僕は勝たなくてもいい。
 
 
 
 

カレーライス

 

「カレーライス」
 
 ストリート系の漫画家で「隣人13号」という傑作を描き、黒人音楽にも詳しい井上三太さんは、日本で一番のソウルシンガーは表面的に黒人の真似してるR&Bシンガーなんかじゃなく長渕剛さんではないかと言った。そんな長渕さんが一番ソウルフルな楽曲を唄っていたときのアルバムに「昭和」というがある。
 
 
 
 
 結婚して分かったことだが、自分の大好きだった「家のカレーライス」という奴は、母が作ったそれから妻が作ったそれになる。僕はやっぱり家カレーライスが好きだ。今日も奥さんが台所で野菜の皮をむいて切っている。僕は子どもと遊びながらその風景に見とれる。
 
 
 
 
 大学生、お金はないが、時間はあった僕はいつもストリップとボクシングを観にいっていた。女と男が最後に行きつく「生」の表現。身ぐるみはがれた裸のものが金を得るために選んだ戦場。拳闘とヌード。なんてロマンがあったのだろう。僕は必ず余った金でカレーとコーヒーを食べて家へ帰った。
 
 
 
 母子家庭、水商売、貧しかった。ただひたすらに貧困であった我が家であった。それも麒麟の田村君の名著からはあまり口にしたくもない面白くもないエピソードとなった。ありがとう、田村くん!あの本には俯瞰で貧しさを眺めた愛が詰まってる。
 
 「三丁目の夕日」を観る。陳腐なお涙頂戴映画と揶揄するものもいるだろう。人間の負の部分が描けてないと講釈たれる方もいるだろう。ただ僕は・・ひたすら泣いた。なぜだか泣きじゃくった。
テレビではお金持ちのセレブタレントのインタビューが流れていた。それはそれで笑った。格差社会の果ての果て、大衆はもしかしたら昭和に何かを忘れてきたのかもしれない。
 
 
 仕事を終え、マンションに帰る。車はいらない、一軒家も僕にはいらない。子どもはどう思うんだろう。こんな父親をもってがっかりするかな。母さん、俺は母さんの子どもに生まれたことを何度も何度も認めたくなかったよ。
 
 
 
 カレーライスを食べる。そうだ・・・カレーライス。一杯のカレーライス。母親は無償の愛をひたすら与えてくれていたじゃないか。母さん、あなたがどんな思いでカレーライスを作ってくれたのか、どんな思いで「生」に執着したのか。僕はただ気づかないフリをしていただけなんだろう。優しい匂いがしたあのカレーライス。金で買えない大切なもの、そんなものあるに決まってる、問題はそれに気づくかどうかそれだけだ。そう綺麗ごとで結構。それが生きる力だったのだから。母さん、嫁のカレー心底うまいです。心底。
 
 
 
 長渕剛の「昭和」という曲。久しぶり引っ張り出して聴いた。そこにはこんなフレーズがある。
 
”貧しさは大きな力になり”
 
 
 
僕らは昭和に貧しさを忘れてきたのかもしれない。泣いてる暇はない。戦わなければ。あの日何度ダウンされても立ち上がったボクサーのように。
 
 
 
 

人のセックスを笑うな

 

 
 
 
運命のような連続だった。
 
移動日の多い仕事が続いたのでたくさん本をバックに詰め込んで出発した。
 
こういうとき僕はバックに本をたっぷり詰め込む。
 
分厚い文学本から割りとあっさり読めるコラム、雑誌の類まで含めると10冊くらい、大げさじゃなく僕は活字があれば何日でも人と会わなくても時間を潰せる。
 
 
 そんな中にあったのが山崎ナオコーラさんの「人のセックスを笑うな」だ。夫がいながらも自由奔放な美術学校の女教師と生徒とのラブストーリー、そんな風に簡単に言い切ってしまっていいのだろうか?
 
この物語はひどく繊細で切なく、そして非常にセンスがいい、なんだか触れると壊れてしまいそうなセンチメンタルな風景の連続だったからだ。
 
だいたいなんなんだこの短さ。
この煌き感をこの短さであらわす、無駄の無さ。
 
そして最近では、佐藤亜紀さん(「ミノタウルス」)や桜庭一樹さん(「私の男」「赤朽葉家の伝説」)のような、
男の獰猛さ単純さなど最初から分かっておるのだと言わんばかりのスペクタルで読み応えのある傑作小説を書く人は皆女性だが、このナオコーラという人を食った名前の作者ももちろん女性だ
 
僕はこの短い小説に一気に恋をした。
 
そしてこのとらえどころのない女教師ユリに多感な思春期に描いてた女性像、そして永久に続くであろう理解できない生き物として優秀すぎる「女」を見た。
 
 
読み終えたその日、ネットを開くとこの物語が実写版化するニュースがながれた。青年は松山ケンイチ君が演じ、女教師を永作博美さんが演じると書いてあった。
 
なんたる偶然、僕がこの小説を一気に読み終えた瞬間、頭に描いた姿がこの二人だったのだ。
 
 
 そしてつい先日サンプルの映像とこの映画に対するコメントの依頼がきた。
 
観てから返事しますと言いながら、久々にドキドキして再生ボタンを押した。
 
 
それは「恋」だった。
 
 
切なく、だがどこか俯瞰で眺めていると滑稽で笑ってしまう、そんな一生懸命さが胸を締め付ける「恋」の映画。
 
そう、この映画を監督した井口監督もどうしようもなく「女」だ。
 
 
 
パンティストッキングの上からでも分かる怠惰なシルエットの永作博美さんの「女」に打ちのめされた。
 
 
咥えタバコの姿は「グロリア」のジーナローランズのような強さと色気を兼ね備えている。
 
その姿はあんたはそのままでいいんだよっていってくれている母性のようにも感じれる。
 
優しい女で「女優」。女優がそこにいる。
いや、女はいつだって優しいのだろう。
 
 
 
 
 
こんな愚直な戯言をただただ書き述べるだけの単純な生き物「男」の馬鹿さを包み込んでくれつづけているのだから。
 
 
 
えっ?笑うなよ!俺の「男の子」を笑うな。
 
 
 

セットリストだよ~ん

 

 

三軒茶屋でイベントやったときに男の子が絶対セットリストブログに書いてくださいって言ってくれたので書きます。

何気なくい一言でも嬉しいもんすね。

しかし、ハリウッドで作られてる実写版「ドラゴンボール」。

亀仙人役がチョウユンファンだなんて。

なんか嫌です。

 

 

 

12/14@三軒茶屋
1Weicome to black prade/MY CHEMICAL ROMANCE
2RedHot/ELLEGARDEN
(この流れをジャパンフェス幕張でもやるかも)
3恋のメガラバ/マキシマムザホルモン
4MAGIC/HAWAIIAN6
5溺れる猿が藁をもつかむ/髭
6シリンダーの中の夢/TRICERATOPS
(この2曲めちゃくちゃ踊れる!!)
7光のロック/サンボマスター
(新曲めちゃくちゃいいっす)
8My first kiss/ガガガSP
9リライト/ASIAN KUNG-FU GENERATION
10暴れん坊将軍
11あいどんわなだい/銀杏BOYZ
12馬鹿の最高/フラワーカンパニーズ
13誇リズム/theARROWS
(これで踊った振り付けが最高!!!イベントやり続けてよかった!お客さんがタフになった瞬間)
14ます。/RADWIMPS
15THANK YOU FOR THE MUSIC/bonobos
16ワンダーフォーゲル/くるり
17銀河/フジファブリック
18ガッツだぜ/ウルフルズ

1ato-ichinen2002/KEMURI
2BABY BABY/銀杏BOYZ
3Are you gonna be my girl/JET
4Come out and the play/Offspring
5ロッキンルーラ/MO’SOME TONEBENDER
6シャングリラ/チャットモンチー
7マストピープル/theARROWS
8feel so nice/theARROWS
9ロックンロールファンファーレ/theARROWS
10おかしな2人/ユニコーン
11愛羅武勇/気志團
12拝啓、ジョンレノン/真心ブラザーズ
13Hi-Fi/DOPING PANDA
14WALK/KEN YOKOYAMA
15Discommunication/9mm Parabellum Bullet
16砂塵の彼方へ
/イースタンユース
17サスパズレ/怒髪天
18雨上がりの夜空に/RCサクセション
19little bitch/ORDINARY BOYS
20FANTASISTA/DRAGONASH
21STAY GOLD/Hi-Standard
22SKOOL KILL/銀杏BOYZ
23そのぬくもりに用がある/サンボマスター
24ナイトコール/theARROWS
25U.N.C.O~うんこが好きです~/赤犬

 
 
 
12/16下北沢QUE
1酒燃料爆進曲/怒髪天
2暴れん坊将軍
3あいどんわなだい/銀杏BOYZ
4Are you gonna be my girl/JET
5Come out and the play/Offspring
6ロッキンルーラ/MO’SOME TONEBENDER
7 Welcome to black parede/MY CHEMICAL ROMANCE
8Red Hot/ELLEGARDEN
9NISHIOGI TOKYO/Oi-skallmates
10ato-ichinen2002/KEMURI
11Littlebitch/ORDINARYBOYS
12LOVE ME/LIFE BALL
13コンピューターシティ/Prefume
14Flathed/フラテリス
15Puul Shapes/Pipettes
16シャングリラ/チャットモンチー
17マストピープル/theARROWS
18そのぬくもりに用がある/サンボマスター
19カマキリ/BAZRA
20Minority/GREENDAY
21Don’t Look Back In Anger/OASIS
 
 
 
 
 
 

スクールナイン(ネオキスころ)

 

 

 

この間は先走って「キスころ」復活なんて書きましたが正確には
FMで新しいラジオ番組がスタートし、その中に「キスころ」と同じコーナーをやるってもんです。
番組名は
 
JFN「スクールナイン」火曜日担当のダイノジということです。(しかもルー大柴さんの後釜)
 
東京は入らず、局でいったら全国13局くらいなんですが、久しぶりのラジオということで
めちゃくちゃ気合がはいってますね。
 
 
21時から21時55分まで。
 
月曜日がまちゃまちゃ
火曜日が僕ら
水曜日がやるせなすの中村君
木曜日がトータルテンボス
になっております。
 
 
タイトル通り、夜21時からの学校ということですね。
 
 
僕はCBCのときから思っていたのですが。
 
ラジオはテレビとはまったく違うことをやりたいなと思っています。
 
ちょっと負けてるやつ、マイノリティなやつ、青春を謳歌できてない子に向けて喋りたいと思っています。
 
 
また毎週ロックのアーティストを1組取り上げ特集します。
 
 
昔やっていたコーナーで復活させるのは
 
「山下真司は童貞だ」
「大地家の人々」
 
の二つ。
 
時間的には毎週コーナーはひとつだけになります。
じゃんじゃん送って欲しいと思っています。
 
AMとは違う、FMだからこそやれる音楽の素晴らしさ、
ネガティブなものを笑い飛ばすポジティブさを全面にだしていきたいなと思っております。
 
 
構成作家は佐久間トーボ。僕がラジオで東京出てきたらいいんだよって言ってしまったために
東京に来た子です。よくやってくれてます。僕はいつも作家と別れます。ある程度
 
独り立ちしたら離れます。それでいいと思います。
そして現場で再会できるのを嬉しく思います。
 
CBCでラジオをやっていたときに可愛がっていた作家にバンデラスという奴がいます。
彼がこの間、関係者を連れて神保町花月に来てくれたときも嬉しかったものです。
 
彼はレギュラーをたくさん持っている、立派な放送作家になりました。
 
あんな野良犬みたいな奴だったのに、素晴らしいね。
彼ともいつかどこかで仕事できたらなと思ってます。
 
そういうものでいいと思います。
そうあるべきだと思います。
 
 
まだまだ何も完成してない佐久間だからこそ、
出来るポテンシャルに期待してます。
そんなラジオ。わくわくしてます。
 
いつか佐久間がちゃんと自分独りでメシ食えるようになったとき、この「スクールナイン」
があったからだと胸を張れたらいいなと思ってます。そして昔僕らのラジオ番組を聴いていてくれてた奴にも
聴いて欲しいなって思ってます。
こんなメールいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
ビック大谷さんこんばんわ。
愛知の高校三年生、元気です。

遅ればせながら、ラジオ復活(?)おめでとうございます。
ブログ内では、キスころ復活、みたいに書いてありますが、
局が決まってないということから考えると、
以前やっていたキスころが単純に復活するというわけではなさそうですね。

いずれにせよ、キスころのようなラジオがまた聴けるみたいなので楽しみです。

ここまで、あたかもキスころリスナーのように話してますが、
実際はそんなにがっつり聴けていたわけではありません、すみません。

ただ、それでも聞けるときは聞くようにしてましたし、
一度だけメールを読んでいただいたこともあります。
そんな僕は一度、ネタハガキを送ろうとしたことがあります。

そのコーナーは、

『山下真司は童貞だ!』。

ただその時は、中学生だったということもあり、僕は『童貞』の漢字がわかりませんでした。

そこで母に
「『童貞』ってどういう漢字?」
と普通に訊きました。

もちろん平気で訊けるくらいですから、意味など知る由もありませんでした。


そんな童貞丸出しの恥ずかしい経験を、今でも度々思い出すことがあります。

そして、この山下さんのブログを見る少し前に、たまたまその事を思い出して、
『ダイノジが山下真司とテレビで共演してるのを見れたりしないかなぁ』
って考えてました。

まさか本当に見れるとは…!そしてラジオ復活だなんて…!

本当にタイミングが良すぎて、驚きと喜びで変なテンションになりました


長々とすみませんでした。とにかく応援してます。

今回も出来ることならCBCでやっていただきたいですが、無理な話ですね。
しかし、何とかして全部聴きたいと思ってます。


もう『童貞』の漢字も分かったので。
 
 
 
童貞。(広い意味でのね)
俺はお前らの優秀な想像力、妄想力が欲しい。
協力してください。
待ってます!!!
 
この番組は君らのお便りで出来る番組です。
 
第一回放送は
2008年1月1日。
 
心して待っててね。





ありがとう

 
 
僕のブログにはコメントがない。
最近はトラックバックもうけつけていない(コレに関してはいたずらの防止やアダルトゴシップサイトのトラックバックが多かったからの意味合いが多い)。
 
もちろん荒らしなんかの対策でもあるが、本音は意見は名前を明記して
送って欲しいからだ。
無記名で暴力的に書かれ、一方的な争いになることを良しとしてないし、そういう言い合いは管理するものが一番体力がいるからだ。
 
 
だが僕はメールアドレスは表記している。
 
 
もちろん褒めてもらいたいというのもある。
 
反論もちゃんとメールアドレスが掲載されて、名前が表記されてるものはじっくり何度も読む。
こういう意見交換は本当に楽しいし、面白さがあると思ってる。
 
 
最近、みんなからのメールに涙を流すときがある。
 
激励が嬉しいと単純に思うものもあれば、それぞれの人生感や悩み、
今一番熱くなってるものをしっかりとした熱量でもって文章にしてくれているから、
ついついこちらも熱い気持ちでのめりこんで読んでしまう。
 
 
 
こんなメールをいただいた
 
 
 
こんばんは。
初めてメールします。
いつも楽しみに楽しみにブログ拝見させてもらってます。
ビバ彦くん、顔が段々とはっきりしてきましたね!!健やかな成長を願ってます!!
 
いつもは静かにブログを読んでいるのですが、「俺、大谷伸彦」のことが書いてあったので、なんだかじっとしてらなくて。
私のバイブルです。
この本と共に実家の新潟から東京に出てきて、明治大学の門を叩きました。
それももうあと何ヶ月かで卒業です。
 
この本に、何度も助けられました。
きっとこれからも助けてもらうと思います。
私、この本きっかけで東京を愛せちゃいましたもん。
太宰治も寺山修司も川島雄三もエレカシもジャニーズJrの風間くんも好きになっちゃいましたもん!!
 
一冊のこの本との出会いが、私に数え切れないほどの出会いと衝撃を与えてくれました。
今もブログから色んな刺激もらってます。
 
大谷さん、いつもありがとうございます!!
 
私にとって大谷さんはそんな存在なんす。
 
これからもよろしくお願いします。
 
 
こんな俺のアホなブログで他人の人生に彩りを与えているとは!!!
あんとき死ななくて本当によかったね、てなもんである。
そう。こういう言葉がまた僕を睡眠から机上での作業へと移動させているんですよ。
 
 
こんばんは。
またどうしようもない衝動に駆られメールさせて頂きます。
大谷さんのブログを読んでいると、本当に目から鱗というか自分がまさに言いたかった言葉に出会うことがあるのです。

今回読んで突き動かされた言葉は「人の死は悲しい。身近な人ならとても悲しい。でも悲しい言葉で消化して、飲み込んでしまうんじゃなくて。少しだけ手元に置いて、そんな他人の死と向き合ってみるのもいいものなのだ。」という一文です。

私がいつも心で思っていても上手く言葉にして表現できないでいる気持ちを、大谷さんは的確に言葉で表してくれます。

大事な人が大事な人を失って悲しんでいる時、周りの人は元気づけたり励ましたりしていたけれど、私は出来なかった。だって悲しみをムリに消してほしくなかったから。
悲しいから。辛いから。と言ってその現実をやみくもに消し去る必要はありませんよね。
 
私も大谷さんが言うように、その死という事実を手元に置いて現実と向き合ってみるのもいいんじゃないかと思います。
悲しければ泣けばいい。無理して我慢する必要はない。面白くて笑うのと一緒だと思う。
だってそれが生きるって、生きてるってことだと思うから。

その分思いっきり笑えたり、人を許せたりするようになると思うから。

なんだかまた大谷さんの言葉に光を見つけました。ありがとうございます。
 
 
 
 
これは2年前にいただいたメールだ。
いいこと言ってるな俺(笑)
最近「死」のことばっか考えちゃってね。
なんでかっていうのはまたこのブログで必ず書くんだけど、
それから尚更
「一期一会」
という言葉をかみ締めてますわ。
 
食事だってこれを食べるのはもう一生でないかもしれない、だから大事に大事に食べようって思って口に運んでいる。
 
 
毎日充実してますよ。
いつ死んでもいいように、毎日を大事に生きていたいっすね。
まぁどうせ俺のことだから2ヶ月後くらい先にはまったく逆のこと言ってそうですが・・・・
 
 
 
 
もちろんこれからもメールは大募集。
わたくしめの弱いモチベーションを支えてくださいませ。
最近YAHOO!
でもフリーメールアドレス取得したんで、どちらにでもいいんで送ってくださいな。
 
 
 
 

1130セットリスト

 
 
11月30日セットリスト
(抜けもあります。これだけのデータが一度消えたので・・・すいません)
 
 
 
俺はジャイアン
聖おじさん/電気グルーヴとかスチャダラパー
東京は夜の7時/ピチカートファイヴ
(絶対この曲から始めたかったんですよね。90年代東京代表。ここから小沢健二なんかでもよかったんですが・・・)

セプテンバー/アースウインド&ファイア
(REMIXのヴァージョンですね。)
Hi-Fi/DOPINGPANDA
(早いですよね。ドーパンは困ったらかけます。BPM早い!!もう困ったのかって・・・)
フラッシュバック/アジカン
(短くてかっちょいい)
MAKE SEX-PARTY HARD/Andrew W.K
(この流れでかけるのが好き。いつも音でかくてひずんでしまうけどそれでいい)
OhYeah/The Subways
(かわいい。女の子がバンドやるなら絶対これだよ)
Flataed/フラテリス
(どこでもかかっている)
PULL SHAPES/The Pippets
(なぜさんまさんのドラマの主題歌はこっちではなかったのだろうか?本家もちゃんと振り付けをするべきだ。一発家で消えてしまうぞ!!
ワンダーフォーゲル/くるり
(これぞアンセム、もっと好きな曲はあるが盛り上がるからこればっかかける)
スメルズライクティーンスピリッツ/NIRVANA
(ハウスヴァージョン、やたらと早い)
モニカ~Juicy Jungle/吉川晃司
(好き好き好き)
ラズベリー/トライセラトップス
(四つ打ちでこのリフでこのメロディ、絶対天才)
StepUp↑/岡村靖幸
(これまた天才。岡村ちゃんはこの曲か「あの娘、僕がロングシュート~」が好き)
MIRACLE/DOPINGPANDA
(激盛り上がる。凄い)
Somebody Told Me/The Killers
(いつもイベントに来てくれる外国人の方が盛り上がってくれる)
FREEDOM/ジェリーリーファントム
(評価が低すぎる。現ビーチズ、バンド名はこっちのほうがかっこいい)
シャングリラ/チャットモンチー
(唯一無比でありながらポップス。ずば抜けた四国人
マストピープル/theARROWS
(このバンドの曲が2007年一番かけた)
外は寒いから/東京60WATTS
 (冬だから。もっと売れて欲しいし、売れるべきだが)
 
 
GetWild/TMNetwork
(本当はリミックスヴァージョンがよかった。大地がカラオケで歌う)
(ここからアニメソングばかり、ボーカルはチーモン白井君
ドラゴンボール
ぼくドラえもん
キン肉マン
うる星やつら
おぼっちゃまくん
愛をとりもどせ/クリスタルキング
(めちゃくちゃ笑った。だってキーが一緒だよ!人生35年で初めての衝撃)
アニメタルメドレー
 
 
(ここから日本のHIP-HOP)
 
マスコミュニケーションブレイクダウン/ビブラストーン
(いとうせいこうさんか佐野元春か、はたまたキミドリとかで始めるか色々悩んでこれ)
ココロオドル/Nobody Knows
(嘘っていうくらい盛り上がった。カラオケボックスであった。どりあんず平井が登場)
あ・い・ど・る/タイチマスター(WITH宇多丸&RYOJI)
(隠れた名曲)
Ch-Check it out/BEASTIE BOYS
音楽は素晴らしい/RHYMESTER
ONE MORE TIME/ダフトパンク
(これでフリースタイルでラップ。馬鹿みたいな時間で楽しかった)
ルパンザファイアー/SEAMO
Weeek/NEWS
(本当にGReeeeNっているのだろうか?いい曲すぎる)
イツナロウバ/KICK THE CAN KREW
(歌詞の意味はまったく分からないがせつない)
 
手を出すな/GAKU-MC feat桜井和寿
雨上がりの夜空に35/忌野清志郎 feat.RHYMESTER
けしからん/RHYMESTER
(この3曲は本当に名曲だ。やっぱりライムスターが一番好きだ)
よる☆かぜ/ケツメイシ
晴伝説/湘南乃風
FANTASISTA/DragonAsh
(これもめちゃくちゃ盛り上がる。Kjはちゃんと評価されるべきだ)
 
 
STAY GOLD/Hi-Standard
 
UK DJ
(僕がかけたの、よくかけるUK/US)
See You At The Light/1990s
DRAMA QUEEN/SWITCHES
(この2曲のリフは最高)
The Agent/Little Man Tate
(CLUB SNOOZERでのタナソウさんの振り付けが好き)
My Friend Dario/Vitalic
(いつも長州小力さんの振り付けをしてます)
DON'T MAKE ME WAIT/Locksley
(いやんナイスメロディ)
Tell Me What Went Wrong/Eight Legs
(これまたナイスメロディ、ビートルズみたいになってね)
Tick Tick Boom/THE HIVES
(2008年フェスで一番観たいバンド。ニューアルバムは今年発売された洋楽で一番かっちょよかったのでは)
 
 
忘却の空/SADS
(清春さんは作曲家として最高)
ROSIRE/LUNA SEA
DriversHigh/L’arc~en~ciel
(大音量で聴いたらマジでかっちょよかった)

Alice in Wonder Underground/BUCK-TICK
街/SOPHIA
Weicome to black prade/MY CHEMICAL ROMANCE
(ちょっとお客さんが感動していた。ビジュアルの美意識は凄いものだ)
Red Hot/ELLEGARDEN
(このバンドはパンクソングにビジュアルの形式や展開を注いでいる。ようするに分かっているバンドなのだ)
夏恋/シド
(隠れた名曲。みんななぜか大好き)
X/X JAPAN
(大地のエアードラム)
 
お客さんにふるまい酒
 
乾杯
 
 
 

カンパイ/TOKIO
ズッコケ男道/関ジャニ∞
(力が湧く!!)
ファンタスティポ/トライ・ハイジ
(ナイスメロディ)
A・RA・SHI/嵐
(嵐のフォルムが好き。いいグループ。アイドルというものの本質を一番分かっているグループのような気がする)
やめないでPURE/Kinki Kids
(ジャニーズで一番好きな曲)
カナシミブルー/Kinki Kids
パラダイス銀河/光GENJI
デカメロン伝説/少年隊
(ドランクドラゴンのコントでも御馴染みのワカチコ)
哀愁でいと/田原俊彦
(リズムがモータウン、歌下手すぎ、ある意味アナーキー)
ハイティーンブギ/近藤真彦
(大地のマッチ)
Be Your Self/V6
(トレンディエンジェルの斉藤の小ネタは金獲れる)
Honey Beat/V6
BANG!BANG!バカンス/SMAP
ジェットコースターロマンス/KinkiKids
(この繋ぎは宇多丸さんのパクリ)
FOOL GROOVE/YOURSONG IS GOOD+BEAT CRUSADERS

 
暴れん坊将軍
あいどんわなだい/銀杏BOYZ
(こんなに胸の奥がチリチリする曲はない)
ジミー/M.I.A.
(振り付けの元ネタはジミー大西さん)
Come out and the play/Off Spring
ロッキンローラ/MO’SOME TONEBENDER
零/長澤知之
ラブファントム/B’z
(エアーギター4連発)
YAYA/DOPING PANDA
SET YOUR GOAL/CIV
(めちゃくちゃかっちょいいパンク。昔ジョビジョバが芝居のオープニングに使っていた)
上を向いて歩こう(sukiyaki)/KEN YOKOYAMA
(横山健さんのボーナストラック)
キラーチューン/東京事変
LITTLE BITCH/Ordinaryboys
Boys will be boys/Ordinaryboys
ato-ichinen2002/kemuri
LOVE ME/LIFE BALL
(SKASKASKAやっぱり踊れるよねぇ)
コンピューターシティ/Perfume
チョコレイトディスコ/Perfume
 
 
リズムバンディッツ/Junior Senior
銀河/フジファブリック
APPLES/JUN
(ずっと僕らのイベントを支えてくれた曲)
 
BATTLE FUNKASTIC/HOTEI VS RIPSLYME
(再び平井登場)
 
アゲアゲEVERY騎士/DJ OZMA
(こりゃめでてぇな伊藤OZMAで登場)
 
U.N.C.O.~うんこが好きです~/赤犬
(みんなでゲラゲラ笑いながら踊る)
 
小林挨拶(これでやめるから)
 
ロックンロールファンファーレ/theArrows
(小林がリクエストした一番好きな曲)
 
青春/THE HIGH-LOWS
(大地が無念のダイブをジャパンフェスでしてしまった思い入れの強い曲)
 
抱きしめてTONIGHT/田原俊彦
(完璧な振り付けで)
 
Don’t Look Back In Anger/OASIS
 
(最後はやっぱりコレ)
 
終わったら尋常じゃなく腰が痛かった。
もう2度とやらないぞ6時間DJ。
っていうか俺より、一番前で6時間踊り続けたお客さんが一番すげぇ
 
 

 

中日ドラゴンズについて

 
 
僕のブログに以下のような意見があった。
とても興味深いし、面白かったのでやとりを(一部抜粋)公開しやす。
この人の言うことももっともなんだけど。
 
 
こんにちわ。
中日ドラゴンズを語る大谷さんについて、前々から気になっていたのですが、
 2007-12-13 16:57:01福留カブス内定?

の中の「なんかブレますね、色々。」にカチンときたので書きます。

一度好きになったら盲目的に好きを貫けばいいと思います。そういう話をダラダラと書きます。

私はビートたけしさんも落合監督も好きです。そして文句を言いたくなる場面もあります。
好きになる→いろいろとメディアを通じて接する→情報が増える→言動不一致も目につくようになる
好きになればなるほど信者にもなれますしアンチにもなれるほど、その人に対する情報量が増えます。

そんなとき思い出すのが伊集院静さんのあるエッセイなんですが、こんな感じです。
バイク事故復帰会見のニュースを地方の酒場のテレビでチラリと目にした伊集院さんは
そこで飲んでいた客から「たけしあんな顔で出ていいのかねえ? どう思う?」と訊ねられます。
「いいんです。彼がいいと思ったのならそれでいいんです」。好きになる、贔屓な人とはそういうこと。

一度好きだと公言した相手ならとことん擁護すればいいと思います。
是々非々を持ち出さず好きになる人物。そこへ落合監督をあてはめてもいいと思うのですが。
大谷さんはたけしさんのことは批判しないのに落合監督にはたまにする。たまにハシゴを外す。
私のなかの感覚として、好きだという人に対して「ブレている」と思うので気になるのです。

ドラゴンズが好きだと言いながら、若手を使わない落合ドラゴンズを嫌いになったと書く。そして
なにもないままいつの間にかまたドラゴンズのネタで文章を書き、落合監督のネタを書き、山井
継投のネタには客観姿勢を取ったりして、いつの間にかまたドラファンだと言う。ブレてますよ。

今回は日本語としての文章も
・でも落合監督は背番号実力主義で与えるみたいなところあったんですけどね。
「みたいなところ」から出発させて「なんかブレますね色々」と断定して終点させる文章はズルイです。
これはアンチ落合系のスポーツ紙である名古屋日刊がもっとも得意にしている悪意ある文章構成です。
・しかし、堂上直選手への背番号1譲渡はなんか嫌ですね。
この言葉に説得力を持たせるために「みたいなところ」という例を出し「ブレる」と断定し「色々」と例えも
なしに付け加え「みたいなところ」が複数あると提示して最初の「なんか嫌」と思う自分の言葉を強化する。
私の大嫌いな一部の情報操作するマスコミと変わりませんよ。

是々非々を用いず「贔屓だから何でも許すよ」というほどの「好き」ではないということなのは感じます。
私のなかで「好き」と書くことの覚悟が違うんだと。ですから違和感があるのも分かります。

落合監督に対して「なんかブレてますね、色々。」と思っているドラゴンズファン、というスタンスを
今後は貫いてほしいと思います。そのスタンスを「ブラさず」に今後の落合ドラゴンズや落合監督の
感想を書いてほしいと思います。

ファンであるこちらが「ブレない」受け取り方、「ブレない」解釈をすればいいと思います。
それが「好き」と言い切ったことの覚悟だと思うんです。嫌いになったらもうずっと放っておいてほしい。
同じ芸能人のドラゴンズファンである加藤晴彦さんが胡散臭い(失礼!)と感じるのは、ファンだと
公言しているのに「好き」の中身をブレさせるからです。
「好き」とう言葉から、「ファン」という言葉から、「利用」を感じさせるのは、とてもやりきれません。
代替可能な「ドラゴンズファン」「落合ファン」という肩書きなら外してほしい。そう思いました。
というメール。
これに対し僕が彼女(でいいんだよね)に送った返信
 
そうかな。 

僕はこれでいいと思うよ。

好きって定義が違うだけでしょ?

なんで君はこのBlog読むの?
気に入らないなら読まなきゃいいのに。

でも読んでくれるんでしょ?

なら僕にとっては大事な読者ですよ。

「好き」ってそういうことだと思いますよ。
盲目的に愛情をそそいだら初めて「好き」って言うの?

なら僕好きじゃないです、つうか好きなもんなんもないわ。


たけしさんは最近の映画(「BROTHER」以降)についてチクリと書いたけどな。
ちょっとある人に怒られたし。


強要されるなら僕は中日ドラゴンズ嫌いでいいですよ。
あと俺はこんな好きななりかたしかできない。 
正直、伊集院静さんの話しもまったく共感できません。
そんなことしか書きません。あなたが不愉快で読みたくないなら観ないでください。

不愉快だが気になるならどうぞこれからもよろしくお願いします。

賛否両論され、複雑な感情でとらえるから落合は魅力的なんだと思うがな。

これに対し丁寧に彼女が返信してくれた文章。

 

大谷さんのブログを読むのは、
ドラゴンズを語るブログのひとつとして情報を得たいので読みます。

順番として「好き」になったら盲目的に、という文章を書いたつもりです。
好きなら、その好きの期間は、好きの対象を強引に好意的に解釈すべきだと。

背番号は実力主義で与える、は間違いです。逆です。
過去4年間、優先順位は9割はゲン担ぎです。
こういう選手になってほしい希望を込めた背番号にする主義です。
谷繁、朝倉、中田、中里、森野、平田、金剛、田中、藤井、チェン
の背番号の経緯を振り返れば分かります。
この誤解を前提にして「ブレてる」と書かれたことにカチンときました。
今回だけでなく私の感覚としては「またか」と思ったからです。
初めからここだけを指摘すればいい話でしたね。

大谷さんのブログで知った(はずです確か)
「労働外論」
http://www.kenzow.net/warehouse/cat612022/index.html
今もブックマークしている「ドラゴンズ」フォルダに入ってます。
私のなかでブレない落合ファンの代表的なブログになってます。
大谷さんにもそれを勝手に強要していました。すみません。
「ブレてる」と思う前提の具体例が間違っている、そこを元にして「ブレてる」
と書き捨てられたことが腹立たしかったのです。マスコミに誤解されている
落合監督のフォローを芸能人のブログで唯一(だと思います)してくれてた
大谷さんが間違った前提情報を元に「ブレてる。色々」と書くのは、強烈な
ハシゴ外しに映ったのです。
 
 
 
僕がブレているのはその通りなんだけど、そんなこと言ったら好きなもんないよ(笑)
でも確かに背番号云々のところは僕の無知からですね。
それは大変失礼しました。すいません。
 
これまた読者のメールから教えてもらった文章
上田哲之「落合采配と星野采配」
 
これかなり面白かったんですね。かなり正論だと思うんです。
僕の今の意見に一番近い。
まぁ僕はそこも含めて落合監督の野球として楽しみますよ。
それがいい、悪いは別でね。
それが僕なりの楽しみかたなんではあるが。
つうか、みんなそうだと思っていた(笑)
プロ野球なんてそういう楽しみかたしかしません。
 
 
 
 
 

庄司本

庄司はモノを作るべきだ。
 
品川庄司の庄司智春君の著書「交換日記/花のことば」を読む。
 
面白い。
 
 
銀座7丁目時代から庄司の作るコントは独創性があって面白かったが、この本はてらいがないのがいい。
 
ラブストーリーというのもハードルが高いね。
芸人っていったらやっぱり自伝が先だから。
官能小説くらいしか残ってないかも。
 
庄司はモノを作ったらいいと思う。
 
麒麟田村や庄司は、おそらくそんなに活字を読まないような気がする。
 
だから淡々と書けるのだ。
泣かせようとか、グッとこさせようと無理やりしない。
 
「自然体」なのだ。
 
 
暑苦しく展開してしまう僕ではできない。
 
うらやましいなぁって思う。
 
 
 

2007年12月18日 (火)

告知ですん

【「原宿」×「お笑い」イベント
          H.U.G. vol.2「ラフ!」】

「原宿」ならではのオシャレでファッショナブルな
エンターテインメントショー!
ファッションピープルもお笑いファンも楽しめちゃう!
新感覚のお笑いイベントです。

・「めちゃイケ」や「SMAP×SMAP」など、
 数々のヒット番組を持つ放送作家
 鈴木おさむが次世代に送る「原宿」×「お笑い」イベント!

・「Bコース」「ピース」「平成ノブシコブシ」「LLR」
 「えんにち」吉本興業イチオシ!多彩な若手芸人ネタ披露!

・「原宿」で笑わせろ?!
 鈴木おさむ企画よる、出演者全員でのバラエティ企画有り!

・「お笑い」と「クラブイベント」コラボの先駆者、
 ダイノジ大谷のDJとエアギター2年連続世界第1位・大地の
 ライブで「お笑い」イベントをファッショナブルに彩る!!

などなど、盛りだくさんな内容でお送りします!


//イベント情報///////////////////

タイトル:H.U.G. vol.2「ラフ!」
日程:2008年1月13日(日)
時間:18:00開場/19:00開演/21:30閉場
場所:原宿クエストホール
出演:鈴木おさむ
   ダイノジ Bコース ピース
   平成ノブシコブシ LLR えんにち
   増田セバスチャン ニッポニア・エレクトロニカ 他
チケット:前売3,000円/当日3,500円 ※整理番号付き
取り扱い:ローソンチケット(Lコード:33118)
     6%DOKIDOKI原宿本店店頭 にて発売中!
主催:(有)シックスパーセント
後援:原宿クエストホール
特別協力:吉本興業(株) オフィスおさむ 6%DOKIDOKI
協力:JUGEM (paperboy&co.) 大塚製薬株式会社
   原宿神宮前商店会

H.U.G.公式ブログ 
http://h-u-g.jugem.jp/
お問い合わせ   info@lov-lab.com

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

2007年12月17日 (月)

追加発表DRF3

ダイノジロックフェス3出演追加発表。

 

the ARROWS

 

キャプテンストライダム

 

FRONTIER BACKYARD

 

全組2月8日の出演です。

 

よろしくどーぞ!

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

俺、

 

 

「犬G」

 

お芝居としては未成熟だし、演出もまだまだだし、何より神保町花月の方向性にあってないコントの芝居であるが、とにかくここから始まるということでいろんな方々に観てもらいに来てもらった。

 

演劇というジャンルにどう片足つっこめるか。

 

またまたやらなきゃいけない大きな玩具を手にいれた感じ。

 

お金を払った人には最高でしょ?って強気で言いますが(本当感謝してます)、こういうBlogとかではしっかり迷走し試行錯誤してるとこも付き合ってもらうつもり、つうかそればっか、つうかそれが一番面白い。

 

もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっと面白いもん観せてやるっつうの。

 

で、僕の友人の、村上春樹ファンの人からいただいたありがたい言葉。

 

 

「悲劇」

時間を足すと喜劇になる

 

っていうウディ・アレンの言葉を思い出したよ。

 

 

 

 

僕、一生これだけをやりたいんだと思う。

これだけが面白いことなんだと思う。

悲しみや絶望とこれからも上手に付き合い「笑い」に調理するのだ。

 

いやー面白い!

俺!!!! (笑)

 

 

来てくれた方々、これを読んでくれてる方々、本当にありがとうございます!

 

 

(写真は終演後、新田支配人と飲んで、佐久間が泣いて、俺は五反田のコージーコーナーでモンブラン一個買って、ビデオボックスで食いながらテンガでオナニーした後の部屋の様子。家族が嫁の実家に帰ってるとすぐこうなっちゃう駄目な僕)

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp


HELLO WORKS

 

 

小林大吾さんや降神さんとか、ともかくクオリティの高いリリックに最近やられまくっているわたくしですが、スチャダラパーさんとスライマングースさんのユニットTHE HELLO WORKSの「PAY DAY」はビシッビシッにきましたなぁ。

 

 

すんげーかっちょ良かった。

 

 

 

スチャのときより、少しシリアスな感じなのですが、それが今の年齢のだす雰囲気にマッチしてて抜群ですよね。

 

この言葉はなんか適してないかもですが

 

「等身大」

 

なんです。

いつも無理がない。

漫才でもドラマの脚本でも日常で使っている言葉で会話を成り立たせると、ぐ~んと面白さが増すみたいなことあるじゃないですか?

いつもいつも ずっとずっと

 

しっかり等身大。

なかなかできない。

 

 

HIP HOPはいろんなタイプがあるし、あっていいと思うし、そもそもそれが一番の魅力なんです。

 

無理がなくてかっこいいす。

最後の曲なんてちょいと「彼方からの手紙」を思いだしましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

意識的

やっぱり振り込み、引き落としって駄目だな。

意識的になんねぇ。 「生活」を痛感しねぇと。

迷惑かけちゃ駄目だけど、たまに電気やガスや携帯止まったほうがいいよ。

 

 

ライフを意識的に乗り越えていきたいんだよ。

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

ちゅど~ん2

札幌で今週末ライブをやります!

 

よろしくお願いします!

 

 

タイトル

 「ダイノジのちゅど~ん2」

 

出演

 

ダイノジ

 

 

ビックシティ

ブーメラン学園

アクアジェラート

 

 

12月21日(金)

 

開場18:30

開演19:00

 

 

料金 前売り2000円 当日2300円

 

 

Lコード 12848

 

Pコード 380-984

 

 

場所 BLOCH

(札幌市北3東5丁目)

 

 

色々考えていますのでよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

2007年12月16日 (日)

犬G千秋楽

 

終わりました。

沢山のお客様ありがとうございました。

 

いい芸人ばかりで大変助けられました。

 

これはこれでいいと思いますよ。ちょいと豪華な出演者で。

 

次回はお芝居を作りたいですね。

 

ちゃんと演出に専念しながら。

 

来てくださった方ありがとうございました!

 

またね~

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2007年12月15日 (土)

山下真司さんに会った

 

 

月曜日にフジテレビ「とくダネ」にVTRで出ます。

 

 

その際、俳優の山下真司さんとご一緒させていただきました。

 

そうあの教師滝沢です!嬉しかったなぁ。

 

昔、ラジオで山下さんの名前の入ったコーナーやってたんですよ。それを思いだしましたね。

 

熱い熱いVTRになっていますよん!

是非観てくださいな。

収録終わり、楽屋で着替えながらラジオの話ししてたら、前原マネージャーから

 

「あっ、ダイノジさん一月からラジオ番組始まりますのでよろしくお願いします」

 

えっ?

なんでそんな大事なこと早く言わないんだよ!

 

というわけで「キスころ」復活します。

 

局や詳細分かったら告知します。

 

よろしくね。

 

 

 


26

 

 

 

僕は中日ドラゴンズファンなんですが、何度もドラゴンズファンをやめようと思ったときにこの人の純粋なドラゴンズ愛(原監督みたいですね)にしびれまくって、よーし俺も声をからしてドラゴンズを応援するぞ!なんて思うわけです。

 

落合英二さん。

 

世界の違う場所で活躍していた方ですが、大変な人物です。

心の大きな人です。

 

日本シリーズでの最後に采配に対して、僕がどう思ってるんですか?と尋ねたら長い長い意見を送ってくれました。

 

文才も大変あるかたです。

話も面白い。

 

いつか名古屋で一緒にトークライブやりたいですね、なんて言い合ったりしたものです。

 

出会いは僕がドラゴンズの沖縄キャンプを観に行ったとき、向こうから話しかけてきてくれたのが最初です。

嬉しかったなぁ。

なんで俺等を知ってるんだって。

 

 

 

そんな落合英二さんがブログを始めたのですが、これが本当に面白いです。

 

野球ファンだけじゃなくて多くの方にも読んで欲しいですね。

 

 

落合英二さんのブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐世保の銃乱射の馬鹿野郎

糞だ。

本当に腹がたつね。 死刑制度反対の立場なんだが、本当どうしようもないね。

 

ドンキ火災の消防署の対応。

 

腹たつね。

ぶっ殺してやりたいね、正直。

 

駄目だね。

 

 

北海道の片思いのストーカーが相手をナイフで刺しまくって殺した事件も腹たって腹たって。

 

こんな奴等、どうなればいいんだろう。

 

頭がこんがらがる。

 

腹がたつニュース、腹がたつね。

 

2007年12月14日 (金)

 






クイックジャパン最新号

 

 

 

クイックジャパン最新号に森達也さんとの対談が掲載されてます。

テーマは「死刑制度」で。

 

 

是非とも読んでみてください。

 

しかし・・・銀杏・・・・

 

確かに銀杏BOYZは凄いバンドだが、音楽的にはいろんなバンドの一つという書き方をしないと、銀杏自体はいろんなバンドと対バンしてるんだけど、一部の(本当に一部なんだけど)銀杏ファンが排他的な感じの雰囲気をだすところがね・・・

 

 

何かシリアスを履き違えていて本当に嫌な感じなんですね。

俺には「銀杏BOYZ」だけあればいいんだっていうのは、間違いなく銀杏BOYZっぽくないんだよね、逆に。

 

 

峯田君の音楽の情報量物凄いじゃん。

だからってわけじゃないんだけど、その中からあのアウトプットを選んだことも彼らの魅力であってさ。

 

 

だとしたら彼を入り口にして、彼らのリスナーがたくさんの音楽を好きになるって自然なことだと思うんだよね。

 

 

もっともっといろんなバンドを好きになってもいいと思うんだよね。

 

ピチカートの小西さんが本当はロックンロ-ルをやりたかったんだけど、自分ってのを「商品」で考えたときに、あぁいうアウトプットの方法に行き着いたってのが好きでね。

ミッシェルガンエレファントが番組に来たときも凄く興奮していた小西さんが最高だったんですよね。

 

いつもそのことを思い出すんです。

 

 

 

 

だからこそ僕は銀杏BOYZのお客さんこそ、たくさんの音楽の種類を楽しめることができる才覚があると思うのです。

 

彼らのパフォーマンスは最高ですが、このクイックジャパンにもありますが、ザゼンとの対バンでの出来事、あれを目撃しちゃうと本当閉口するんですよ。もちろんザゼンボーイズ聴いているからって記事にあるような小ばかにしたような態度は数倍かっこ悪いし、解釈がだせぇなぁって思いますが。

 

 

釈然としないんです。

 

もうそんな時代じゃないだろうって。

なんだって横軸で、平行で、いろんな音楽を聴いていったほうがいいって。

楽しいって。

 

 

去年のダイノジロックフェスティバル、この間のマキタスポーツさんのイベントでもあったんだけどね。

主催なんてやってると凄い落ち込みます。

 

 

だから僕はそういう角度で銀杏BOYZを特集してみたら、間違いなくこれまでにない銀杏BOYZ特集ができると思うんですね。

 

このクイックジャパンの特集はそこがね、従来の媒体とあんまり変わらないじゃないかって。

 

 

もちろん3号連続ですから、ちゃっと過去にさかのぼってチェックすべきなんですけどね。

 

 

 

MUSICA」のインタビューで「あいどんわなだい」がHAPPY MONDAYSからの影響だという言葉は凄い面白いし、音楽的ですよね。

あのインタビューめちゃくちゃ面白い。

 

 

そんなことは銀杏BOYZのファンにとっては必要な情報じゃないっていうなら、その辺のフリーペーパーの記事とあんまり変わらないと思うんです。

 

物凄いエネルギーと情熱を感じるからこそ、こんな生意気な感想も持ってしまうんですけど。

 

何を俺はいらついてるんだろうって。

 

うううううう、いかん。

銀杏になるとちょっと熱くなっちまう。

いかんいかんいかん。

 

 

 

 

ジョジョの特集も大変面白い、クイックジャパンは最新号は絶賛発売中であります。

 

 

 

 

 

 


2007年12月13日 (木)

福留カブス内定?

 

 

だそうです。

淋しいけど、しょうがないですなぁ。

 

 

それだけの選手だったんでしょうな。

 

 

しかし、堂上直選手への背番号1譲渡はなんか嫌ですね。

 

 

あまりに早いですよ、だってカブス行き報告に来た日にすぐ決めたらしいですしね。

 

福留選手もいい気持ちしないでしょうしね。

まぁプロの世界はそういうドライなもんかもね。

 

去る者追わず、なね。

 

 

でも落合監督は背番号実力主義で与えるみたいなところあったんですけどね。

 

 

なんかブレますね、色々。

 

外野のレギュラーに森野の名前を出さないところもなんか意図があるんですかね。

 

僕なら森野に背番号1をあげたいですけどね。

 

 

 

朝寝坊

 

ひゃー寝坊だ。

久々に遅刻だー。

 

 

昨日はBlogで11月30日のセットリスト書き終わってから、保存押したら、キャスティが混み合っている画面・・・。

 

 

全部消えた。マジか!

 

キャスティやめたいです。

 

いやいや冗談じゃなくて。

 

保存してなくてもいいから、文章を書いた状態に戻す機能にしてくれ。

 

ないし、そういう説明最初にしろ。

 

あームカつくなぁ。

 

なんて思っていたら寝坊だ。

 

駄目だね、マイナスが連鎖しとる。

 

またコツコツしなきゃ。

 

うめぇー

 

うめぇうめぇ文章だ。舌を巻く。

 

これはもっと売れますよ、売れるべきだ。

「生きる」

人類永遠のテーマをこんな角度から問う。

激面白い。

 

「生物と無生物のあいだ」

 

福岡伸一著

 

 

 

 


iPODで大竹まことさんのラジオ

 

 

ポッドキャストは聴きますね。

 

 

ストリームが一番好きだけど、最近大竹まことさんの文化放送の番組のポッドキャストを聴いているんですが、この間ゲストは武田鉄矢さんで、面白かったなぁ。

 

この人の喋りってちょいと暑苦しくて、でも聴きやすくて好きですね。

 

癖がいいっすね。

 

精力が絶倫な悪人ってイメージがある。

 

 

金八先生好きな理由はそれなんだよなぁ。

芸人だよね。

 

 

武田鉄矢さんは悪人をやって欲しいなぁ。 観てみたいなぁ。

 

対して大竹まことさんは本質的に善な感じがする。

一般的には逆だろうけど。

 

どっちがいいとかじゃなくてどっちも面白い。

 

高田純二さんの適当な感じも同じように観てますね。

 

 

アクの強いオヤジになりたいね。

 

2007年12月12日 (水)

犬G 初日でござい

 

朝一で高橋源一郎さんと対談。収録。やっと映画クランクアップ。

本当いい経験になったわぁ。

 

USENの番組収録。

「人のセックスを笑うな」特集で井口奈巳監督がゲストにいらっしゃる。

 

こんなに性格が合う方初めてっていうくらい共通項多し。

 

映画も最高だったし、この人とは友達なりたいと自分からメルアド聴いてみた。

ロックの趣味もかなり近い。

本当楽しい時間だった。

 

 

神保町で嫁と子どもと「ボンディ」でカレーライス。井口監督とカレーライス話しで盛り上がったため。

 

 

 

神保町花月で少し仮眠。身体もう限界。

 

ちょいとの仮眠でかなり復活。バテてたら睡眠と食事だね。

 

「犬G」初日。

感想は

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

までガンガン送ってくり。

初日はかたいね。

 

そこが好きな方も多いからね。

是非他の日と見比べて欲しい。

 

熊谷のお腹が鳴りすぎ!なんなんだよあの腹!

 

ちょいと怖い話しでしたなぁ。

 

リアクションもそんな感じ。狙い通りだわ。幕閉まって客席から「こわ~い」って声が聞こえて。

 

終わってからのトーク復活させるやも(笑)。

 

終了後、すぐにTMC。

 

TBS特番「お笑いダイナマイト」。

 

あー楽しかった。

ピンとこないボケという新しいネタ。

 

まだ最初でちょいとミスが多かったけど、本当楽しかった。

 

あと必見!大地さん!オチ言う前にオチ言いますから。

それは要チェックですよ。

 

 

あ~んうけたうけたうけた。

 

帰りのタクシーで高田コーポレーションおやきと一緒。

悩みを相談してくれる。真面目な奴だ。

しかし横顔がなんか面白くて、ずっと笑いそうになってしまった。

大丈夫大丈夫だよ。かなり面白いから。

 

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

「わがままチャック」

 

「わがままチャック」キャプテンストライダム

 

キャプテンストライダムの来年1月23日(ワンツースリーだ)に発売されるシングルはちょっとシングルっぽくないリズムが多岐なナンバー。

ブギーっぽかったり、

スワンプみたいな感じ。これは従来の楽曲のファンは戸惑わないかな?

 

ロックンロールだもん。

 

面白い。

 

スティーブジョーダンプロデュース。

 

ちなみにカップリングは軽快なスカナンバー。

 

前作はひたすらエンターテイメントなアルバムだったことから考えるとやっぱり変なバンドだよ!

 

俄然アルバム期待!

 

あとロゴ今回一番よくないですか?

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


2007年12月11日 (火)

朝靄の中、神保町を歩き、高橋源一郎氏、その人と会う。

 

昨日はレギュラー番組の「クリップクラップ」収録後、リーガロイヤルホテルで某企業のパーティーに博多華丸・大吉さんと余興出演。

 

 

収録後、すぐさまアークヒルズスタジオでテレビ朝日「M―1直前スペシャル番組 優勝予想特番」収録。

 

木村祐一さんやYOUさん、大林素子さん、里田まいさん、博多華丸・大吉さん、ハリガネロックさん、チュートリアルら。

 

M―1ってやっぱりいろんな物語を背負った一大抒情詩だ。

 

そう思うと一社くらい、スポーツ新聞の記事も内実に深く掘り下げたものでもいいよな。

 

大林さんの理論、YOUさんの立ち位置、里田さんのキャラおもろ。

 

テレビ的には自分らとチュートリアルの対比で笑いをとりたいとこだが、不思議なくらい熱くなってしまう。M―1熱にうなされている僕だった。反省反省。

 

木村祐一さんの見事な仕切りに救われる。

 

神保町花月ゲネプロ。朝五時まで。

 

老体に鞭打ち。

 

あべちゃん、熊谷、金成だけでだるだるの会話劇もやってみたいかも。吉本のTHE 3名様だ。

 

仮眠を二時間とって、本社で100本映画のために作家の高橋源一郎氏のコメント撮り。憧れの方なので緊張。いい言葉をいただく。編集が楽しみだ。

 

高橋さんに競馬をする理由を語ってもらう。当たり前だが寺山修司さんとは全く違う。監督の立場を利用してずっと聞きたかったことが聞ける。

 

いい仕事だなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

報道の正義

 

勝谷さんや宮崎さんのコメントにある通り、

目黒医師子息銃暴発事件実名報道の惨さ、無知さよ。

 

想像力、創造性共に著しく欠如した報道に辟易。

 

妻とも話し込む。

 

五歳の少年が背負わなきゃいけないカルマに胸が痛むよ。

 

これこそ過失。

何をしたいのか?

 

 

ちょいとおかしいよ。

加害者の人権もそりゃ大事かもしれんが、それよりもどう考えてもないがしろになっているものに目をむけたい。

 

銃の管理をしっかりできてなかったから当然の報いだくらいに書く、脳味噌の作りを疑う意見があったりしてちょっと戸惑うよ。

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

2007年12月10日 (月)

M1決勝

 

キングコング

 

ハリセンボン

 

ザブングル

 

ダイアン

 

千鳥

 

トータルテンボス

 

ポイズンガールバンド

笑い飯

 

 

が決勝に進むことになった。

 

あまり驚いたりはしない。ちゃんと準決勝がハマったんだ。

本当におめでとうだ。

特にダイアンは。

 

 

ただMー1には敗者復活という「物語」がある。

アンタッチャブルさん以降物語としては機能していないが。

 

 

麒麟にも東京ダイナマイトにも、そして東京準決勝尋常じゃなくうけていたザ・パンチにもパンクブーブーにも。それから準決勝だけ、なんだかイマイチになったやつも。ひたすら笑わせて欲しい。

僕は陽の当たる決勝の舞台より、その課程や陰日向でも生き様を提示しようとあがく「漫才師」を応援している。

 

本当は決勝に行くやつにもその思いを抱いて背負って漫才してほしいし、そしてみんなそうしていると思っている。

 

 

ダイアンが何年か前、敗者復活が終わった直後、すぐにネタ合わせしていたのが印象的だ。決勝いったからグッとくるエピソードになったってわけじゃないと思う。僕はそういうことやる奴等だから決勝にいったんだと思う。見習いたい。

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

金曜日三軒茶屋クロム

 

 

14日三軒茶屋クロムでのカウントダウンジャパン特集イベントの香盤でーす!

 

 

 

1100~1145

げんき~ず元気☆たつやと六本木カレーボーイズ

 

1145~0045 ダイノジ大谷

 

0045~0125 犬の心池谷&おこちゃ

 

0125~0230 兵庫慎司

0230~0330 azumi

 

0330~0500 ダイノジ大谷

 

皆々様よろしくお願いしまーす!

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

2007年12月 9日 (日)

べしゃり暮らし

 

 

 

 

ジャンプコミックス「べしゃり暮らし」の次巻でのコメントを依頼される。最初、俺一人でということだったが、丁重にお断りし、二人でのコメントとして掲載させてもらうことに。

やっぱり今の俺等が協力できるならば、「エアー」という単語はいれたほうがいいやねと。

 

って、激忙しいマネージャーの前原先生がうっかり忘れてて、7日が締め切りだったではないか!!!

 

うーん、急遽急いで送らなければ・・・・

マンスリーも昨日が締め切りだったし・・・・

 

ブログばっか更新しないで連載や文字のお仕事もちゃんとやらんとねぇ。

 

あとダイノジロックフェス3の初日にSUPER BABY FACEの出演が決定しました。

音源を聴いたこともない人がいると思いますが、ここで視聴してみてください。

ココ

ラモーンズ直系のいいメロディ、キュートな歌詞、凄く”あのころの自分”に戻してくれます。

 

 

ドキドキするねぇ。

 

 

ダイノジロックフェス3、次回は12月17日に何組かまた発表になりますんでよろしくお願いします。

 

あと昨日のアド街ック天国の「新宿2丁目」特集は永久保存版ですね。

ありゃ地上波じゃない。

最高に面白かった。

いい時代だねぇ。

 

 

 

 

では稽古に行ってまいります。

 

 

 

 

 

マラソンDJから

 

 

 

11/30「ダイノジのジャイアンナイト 6時間マラソンDJ」

 

 

 

という非常にアホなイベントをした。

 

 

 

僕が6時間DJやって、大地さんを始め、いろんな若手がパフォーマンスをやるというものだ。

 

 

うーん。

これといって感想はない。

 

ただただ楽しかった。そんで腰が痛くなった。もうおっさんだ。

楽しかっただけ。

ということはいいイベントだったのだ。

 

若手のみんながよく稽古をしてくれた。

 

ここから笑いのとり方や楽しませ方なんかを考えるきっかけになればいい。

 

 

音楽はどんなジャンルも分け隔てなく好きだが、六時間その気持ちで曲をかけてもお客さんは戸惑うだけかもと思ったので少し時間割を決めてジャンルで献立を決めた。

 

ただ一ジャンル30分は自分が飽きるなと思った。

 

L'Arc~en~Cielは大音量で聴くとかなりかっちょよかった。

 

来年はこのジャイアンナイトの回数減ります。

 

 

大地さんと話し合ってもうそろそろやめようと。

 

二月のダイノジロックフェス3でしばらく休むかと。

 

もちろん来年ライブスタンドでDJやれるやもという可能性もありますから並行してやっていけばいいんだけど、やっぱりネタ作りたいなと思うわけです。

 

そんなこと思っているときにM―1に取り組む若手や後輩を観て刺激うけましてね。

 

今日、北九州のEXPOで観たトータルテンボスの漫才にちょいと衝撃うましたな。

 

確実にうまくなってる。

 

 

ちょうどこの間、タカと飲んでいるときに二人で

「スタイルが斬新とか、キャラがいいとか、そういうのじゃなく、ちゃんとボケてちゃんとツッコミする漫才師が大舞台でハネて欲しい」って言っていたところ。

 

 

だとしたらトータルテンボスこそ今その最高峰だろ。

 

あんだけ一年漫才やり倒したトータルテンボスにその力がつくのは当たり前だが。

 

 

だからといってそれが容易く誰もがやれることではなく、地道な努力の果てにつく自力・自肩なんだと思う。

 

嬉しさもあるが負けてられないという気持ちもある。

 

 

ちゃんとネタができるやつでいなきゃ。

 

漫才筋肉を鍛えるべく来年やるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 


ルースターズの生まれた街

 

 

 

日曜の朝は教育テレビの「週刊ブック」を読むのが楽しみ。

中江有里さんが大好きなのだ、俺。

 

 

若いころ、アイドルとかに夢中にならなかたからだろうか、35歳にしていろいろ妄想したり、女性の柔らかい雰囲気に癒されたり。

本が好きだから、書評としてだけでもずっと観てられてるし、お気に入りの番組ですね。

 

 

子どもができたっていうのもあるんだけど、本当NHK観ますね。

 

 

週刊SPA!の長渕剛インタビューが面白い。

突き抜けた感じが。

 

 

 

昨日、夜、小倉の街をぶらぶらと歩く。

この街の雰囲気、かなり好きだ。

 

 

言葉は悪いかもしれないか、猥雑で喧騒にあふれてる街。

こここそ僕の原体験の九州なのだ。

博多は都会なんですよね、僕にとって。

 

 

大分県の佐伯市から東京に出るときは、この小倉で乗り換えるんですが、

昔の大分県の空気がしたもん。

 

小倉の駅前。

キャバレーや昔ながらのストリップや安っぽい風俗の呼び込みや裏の路地にあるおでん屋や焼き鳥屋、本当の意味でのカラオケ、健康的な歌でなく、そこに憂いを抱えた物語を含んだ歌が聴こえてくる。

 

酔っ払った女がゲロを吐く。

ハゲのおっさんがジョンレノン版の「スタンドバイミー」をギターかきならし歌う。

チンピラが殴り合いながら喧嘩する。

ポルノ(ホモ映画も含む)映画館のあやしいネオンよ。

 

 

カップルに溢れたライトニングされた街の中心部の裏側。

 

 

ワクワクする。

 

そう、ここ北九州にあのルースターズが生まれたんだ。

ブラックモンブラン(九州のアイス)咥えながら、

ポケットに手をつっこんで歩きに歩いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年12月 8日 (土)

いや~ん

 

 

「ヤレデキ」

 

嫁から聞いたら、ボケが全部カットだったとか。

 

 

いや~ん!

 

 

かなりボケたのにぃ~スタジオも沸いたのにぃ~

 

 

 

 

まぁ企画がちゃんとあるからしょうがないか。

 

 

次回はもっとボケつつ、やるべし!

 

課題やね~

 

 

 

 

 

 

「ゴールデンの笑い」を勉強しなきゃっていうのが一番の課題ですという大谷先生に励まし・応援のメールを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 


広島ロケじゃけん

 

 

Perfumeの出身地である広島でロケ。

 

RCC「ぶらぴ」。

 

大変楽しかったし、すんげー奇跡も起こった。大満足。

 

 

 

 

2005年に食中毒なってから食えなかった牡蠣も食えた。

 

 

もうね広島の牡蠣は別もん。

うますぎるわ。

「海のミルク」とはうますぎる言い回しね。

 

 

 

収録後、小倉へ。

明日はEXPOライブ。

 

 

 

写真は広島に行ったら必ず購入する「広島アスリート」。

 

放送作家の枡本さんの文章にいつも感嘆する。

野球、プロ野球をちゃんと分かっている方なんだなぁって。

 

 

カープ来年頑張って欲しいなぁ。

なんかエースと4番が同時に抜ける球団でしょ?

応援したくなっちゃうよ。

 

 

 

 

広島駅でもみじ饅頭(銀杏BOYZ峯田氏曰く、日本で一番うまい甘味)を3個、必ず買って帰る大谷先生に応援のメールを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 


スゲーぞレッドブル

 

 

 

月曜日。

 

 

 

朝一からロケのはずが身体まったく、そうまったく動かず。

 

 

今回こそはギブアップ寸前。

 

まったく力がわかない。

 

下痢にもなり、咳も止まらず、熱もある。風邪だ。

 

 

今日のロケ休みにするかと思っていたとき、

嫁が嫌がる俺の口に無理矢理レッドブルを注ぐ。

 

 

「何をする?狂ったか!ビバ子(嫁っ子の仮名)!」

 

 

「元気☆たつやさんがレッドブルは元気になります!って言ってたから・・・」

 

 

 

あいつはそんなもん飲まなくてもいつも元気だ、という俺を無理矢理タクシーに乗り込ませる。

 

 

 

そして五分後、テンションがめちゃくちゃあがる俺。

 

なんだこれ?尋常じゃねぇ!

 

 

 

早く早く喋りてぇ。

なんかアルコール度数の高い酒かっくらったときみたいにテンションがあがりまくる。

 

 

 

関西テレビ「ミュージャック」 収録。

 

ゲストは最初がCOLORさん。

 

二番目がDJ KAORIさん。

 

皆様気さくな方々で大変楽しいロケができました。

 

ところが夕方、DJ KAORIさんがスピンしてるなか、俺らがB系ファッションに身を包みダンスするという贅沢な企画の前、あたくしのテンションが墜ちる。

 

レッドブルがきれたのだ。

 

どーするビッグ?

 

疲れが見えたあっしを見兼ねてKaoriさんがバーテンダーにレッドブルを頼んでくださる。

 

15秒、いや3秒チャージ!

みるみるテンションのあがるわたくし。

 

踊りまくった!!!

 

快調にロケを終えた僕でした。

 

 

全て終わり、そのまま現場の西麻布のクラブでひたすら喋り続けるわたし。

 

 

「あのぉ・・・・・もう営業を開始するので撤収していただいてもいいでしょうか?」

 

 

すいません!

 

 

気付くと結構なお時間。

テンションがガンガンあがってしまって喋り続けたのでした。

 

 

 

お土産にまたまたレッドブルいただいて退散いたしました。

 

 

 

レッドブルの凄さを痛感、徹夜稽古の前に飲む芸人も多いんだとか、とのたまう大谷先生に励ましのお便りを・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 





なんだろうね

 

 

 

 

お客様から江原さんの本をいただく。

 

 

面白く読みつつ、やはりなんでこの人は凶悪犯罪を未然に防がないのかが分からない。

 

 

人生をより良くするためのスピリチュアルならなるほど

なんだけどねぇ。

 

 

 

好きか嫌いなら「嫌い」です、僕は。

霊的なものを信じないからですね。

 

 

宗教観に関してはまたゆっくり書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


うまみ

 

 

 

コラムニストで一番面白い文章書くのは、僕にとっては後にも先にもナンシー関さん。

 

あとは昔のリリーさんや大槻ケンヂさんや室井滋さんの本も沢山読みましたね。

番外編で近田春夫さんとかね。

 

でもって伊丹十三さんなんかも好きでしたなぁ。

 

 

ただ舌を巻くってなるとやっぱり僕はダントツで景山民夫さん

になりますね。

 

 

 

景山さんは至極まっとうな理屈でコラムを書くんです。

ようするにツッコミの視点ですよね。

 

 

正論って普通つまらないでしょ。

 

 

ツッコミがいがあるほうが面白いんです。

 

 

吉田豪さんのインタビューとか読んでても分かるじゃないですか。

 

タレントは隙が大事だしね。

 

 

 

 

 

でもその正論だらけのコラムが面白い。

文章にちゃんとリズムがあるんですね。うまいんだよなぁ。

 

景山さんは落語とかに造詣があるからかな。

 

 

ただ最後、あんだけ総ツッコミ受ける生き方を選択し、自殺したってことはもしかしたらずっとボケてツッコまれてみたかったのかもねぇ、なんて。

 

 

 

 

景山さんの本はブックオフで安く売ってます。いいんですかって金額で。オススメですね。・・・・・・

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 


ゴーゴー”マスドレ”!!!

 
 
 
ダイノジロックフェスティバルにも出演してもらえることになりました
 
MASS OF THE FERMENTING DREGSのファーストアルバムが来年の1月16日発売決定になりました。
 
これは聴いて欲しいなぁ。ちゃんとかっこいい音楽が好きな人は。
 
僕、女性メンバーのバンドで今一番聴いてるのが彼女らとSUPER BABY FACE。
 
ちゃんと自覚してるんですよね、「女」っていう有能な生き物として。
 
女性でないとできないかっこよさなんですよね。
すごくクレバーだし、ちゃんとサウンドにグルーヴを感じるし。
 
ソニックユースとかよりスリッツみたいなね。
音とかじゃなくて衝撃がね。
ジャケットもイカすし。
 
 
とにかくPV視聴してみてください。
 
 
オススメ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

冤罪についての参考書

 

 

 こりゃ面白い。

冤罪についてちょっと考えさせられる本でやんす。

 

 

浜田寿美男「自白の心理学」

秋山賢三「裁判官はなぜ誤るのか」

 

 

袴田事件に関してもたっぷり掲載されておりま~す。

 

 

 

 

 



2007年12月 7日 (金)

M―1準決勝

 

 

えんにち(若手でネタのレベルが違うと個人的には思う)、

パンクブーブー(一年間やった。ただひたすら笑わせるべし)、

サンドイッチマン(去年本来なら行ってたでしょ)。

 

 

その辺が決勝のボーダーラインのようなね。

トータル、ダイナマイトは固いかな?

 

 

復活組もね。

 

 

みんな頑張って欲しいね。

 

 

一ファンとして広島(ロケ行ってます)から声援送ります。

 

 

本当誰が行ってもおめでとう、行かなくても気にすんなって

言いたくなるんすよ。

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

イベントの件

 

犬の心池谷&おこちゃ出演決定です!

 

 

12月14日金曜日

三軒茶屋クロム

 

 

「独りディスコの虎~カウントダウンジャパンフェス特集~」

 

 

出演/ダイノジ大谷、兵庫慎司、azumi、六本木カレーボーイズ、犬の心池谷&おこちゃ他

 

 

 

23:00スタート

 

[今回はメール予約価格は2000円(1D)、予約無しの当日価格は2500(1D)となります。

 

チケットの予約はメール予約のみとなります。氏名、年齢、電話番号を明記の上、

 

toratorachrome@yahoo.co.jp

 

 

まで送信して下さい。

整理番号を返信致します。

 

 

前売り価格で入場するには整理番号が必要となります。

 

(料金は当日、受付でお支払い下さい)

 

なお、予約はお1人様1枚でしたが5枚以内なら何枚でもOKになりました。]

 

 

 

 

2007年12月 6日 (木)

ヤレデキ収録

 

 

 

 

 

今日はオリエンタルラジオ司会の番組「ヤレデキ」の収録でした。

 

 

リラックスしてボケたり、いろんな芸人さんや勝俣さんを始めとするレギュラー陣に多いに笑わせられました。

 

 

今週か来週の土曜日にオンエアです。

 

 

観てください。

 

 

ちなみにエンタは俺らの部分でほんのちょいと数字が下がったらしく(笑)

 

 

違うタイプのネタ作っているところです。

まだまだ難しいねぇ。

内容に関しては評判いいんだけどねぇ。

 

 

やっぱりテレビは視聴率がありますから。ちゃんと数字がとれる芸人になりたい。

 

 

 

桜塚やっくんになったらグィーンって数字上がったらしいからね。

俺らががっかりだよ!なのだ。

 

 

テレビの収録はいつもいろんな勉強ができるからこれからもしっかりと準備して取り組みたい。

 

 

 

 

 

 


2007年12月 5日 (水)

私の男

 

 

桜庭一樹さんの「私の男」。

 

 

最初の20ページで傑作だと確信した。

 

 

でも、読めね~

稽古稽古で時間がねぇ~

 

あぁ早く読みたいよん


俺、大谷伸彦

 

 

 

後輩芸人にこの世界入る前俺の拙本「俺、大谷伸彦」を読んでいた奴が意外に結構いる。

 

今、読んでみたら異常に熱くて、はっきり言ってこのBlogとあまり変わらない。

 

 

 

たまに手に入れたいと言ってくれる方々もいる。

 

 

最近読んで感じるものあったと感想を送ってくれる人もいる。

 

 

 

本て不思議だ。

時間を越えて誰かの胸に刺さる。

 

 

 

 




NEWS23銀杏BOYZ「光」

 

 

歌い演奏する銀杏BOYZをひたすら見入るビバ彦。

 

 

 

 




袴田事件

 
 
「袴田事件」(はかまだ事件)を知っているだろうか?
 
いや実は僕もまったく知らなかった。
この事件は限りなく冤罪の可能性のある事件だ。
 
 
  
某タレントさんが香川の殺人事件の犯人をブログ内で特定したとして活動停止の謹慎一年を事務所が即断した。
 
確かに彼女の行為はタレントという人前で表現をすることで影響力が一般の人間よりあるものとしては愚劣な行為なのかもしれない。
 
犯人が逮捕され、それがまた彼女が断定した人と違うということからも事態がどんどん重さを増していってるようにも思える。
 
 
しかし、だ。
しかし、なぜ彼女は犯人をその人に断定したのだろうか?そう確信したくなる何かはなんだったのだろうか?
彼女の発言はある種の現実を教えてくれなかったか?
 
 
お茶の間レベルでは「冤罪」は平気で行われるってことだ。
 
メディアの報道の仕方。被疑者の外見、イメージで簡単に人間は罪のない人に「有罪」の判決をくだすのだ。
ひゃー、大丈夫か?陪審員制度。
大丈夫なわけないのである。
 
 
上戸彩さんが笑顔でキャンペーやってるが、そんな可能性のあるものとうてい笑えないって。
 
 
 
僕が「袴田事件」に出会ったのは「クイックジャパン」の次号に掲載される森達也さんとの対談が終わって「冤罪」について意識がいったから。
 
ちょうどライムスターの宇多丸さんがブログで何度も「それでも僕はやっていない」を取り上げていたというのもある。
 
 
それで何気なく読んでいた日刊スポーツのサイトにある人気ブログ「まさゆきブログ」にこの
「袴田事件」のことが取り上げられていてそれで調べだしていくうちにのめりこんでいったのだ。
 
 
 
ここで、僕は不謹慎な発言をしなければいけない。
はっきりしとかなければいけないことがあるから、それはしょうがないことだと結論した。
 
この「袴田事件」を知って、僕は「クイックジャパン」の藤井編集長に企画としてやりませんか?と提案した。
編集長はあまり乗り気でなかった。
 
というのも、一人の芸人(また中途半端な立場の俺が)が一つの事件にフォーカスに焦点を合わせることの不健康さを危惧してくれてのことだった。
 
そりゃそうだ。
 
 
芸人が何かの運動や団体に所属したらその瞬間に相当うさんくさくなったりするし、
 
何より本業の演芸にも観てるものに余計なイメージを抱かせるもので
 
笑いが距離的に遠くなる可能性があるのは、過去のいろんな諸先輩芸人を観ていれば分かる。
 
 
 
軽率に結論をだしてしまったら、先の某タレントのように致命的な責任を負わなければいけなくなるかもしれない。
 
 
でも、だからと言って、この事件を多くの方が知らない現状、俺は来るべき裁判員制度の先駆けてやるべきだと思うし、俺の中にある小さな、本当に小さな「正義」が袴田さんをなんとかして救えないかって言っている。
  
なんだ偉そうに。
そんな声が聞こえてくる、しかも自分から。
 
 
だからここで語弊のある言い方かも知れないが僕の立場としての意見を言いたい。
  
 
これです。
 
 
 
 
この「袴田事件」は面白いんです。
 
 だから僕はここで取り合げ、この運動(といってもブログに取り上げるだけなんだけど)に参加したいと決めました。
 
 
 
 
もちろん、確定できる証拠が自白だけ、しかも裁判所に提出された証拠の数々が偽装されていると立証されているこの事件の死刑判決によって袴田さんは自分の人生を奪われた。
 
その事実に”面白い”なんていう感想はとてもじゃないが許されんことだと思う。
 
 
だが、これはあくまでも僕の立ち位置としての意見だ。
 
笑えるとかじゃなく、こんな事件があったんだ、これもっと知りたくないか?ちょっと詳しく知ってみないかっていう、知的レベルを満たす、そんな感じでもいいから、俺はこれを読んでいるみんなに興味を持って欲しいと思ったのだ。
 
 
そしてあくまでも責任を最後までもつことが許されない「芸人」という立場の俺としての立ち位置を定義するなら、俺はこの事件の話、顛末が非常に興味深い「面白い」話だからこそ、こうやってブログなんかに書いてみたと言いたいのだ。
 
 
「死刑制度」の話もそうだ。
面白ければ、その話に説得力があるなら、肯定になったり反対になったりするという俺の考えは間違っているかもしれない。
 
 
でもみんなもないか?
熱くなってしまって興奮してしまったとき、第三者が、それも話しがとびっきり面白い奴が入って話しをして、一気に空気が変わって和やかな平和的な
雰囲気になったこと。
 
議論は大事だ。
徹底的に論議して、結論なんかなくてもいいからみんなで相手を言い負かす議論はきっと大事だ。
 
だが、そうやって一つの方向性にみんなの意思が集中することは一方で巨大な暴力性を秘めているじゃないか。
歴史がちゃんと証明している。
賛否両論でいいんだと思う。
 
そこからみんなが正しいと思うことを選択するばいいのだ。
 
 
 
 
だけどだ・・・・・ちょっとだけでもいい。
ほんのちょっとだけ・・・
俺は少しだけでいいから・・・・・
そこに笑いがあってもいいんじゃないかって思っている。
 
 
憎悪や暴力をむき出しにして、相手を攻撃するだけじゃない解決方法があってもいいし、
みんながみんな、もう少しだけ理性をもちながらも興味を持つことができれば、理想論かも知れんがメディアの一方的な表現方法も変わるんじゃないのって思う。
 
 
 
 
 
 
1966年静岡県清水市で発生した強盗殺人放火事件、およびその事件で死刑が確定した袴田巌(はかまだいわお)死刑囚が冤罪を訴え再審を請求している事件。
 
袴田さんは30歳で逮捕されて以来40年以上に渡って拘束され、死刑確定後は精神に異常を来たしはじめ、現在は拘禁反応から親族・弁護団との面会も困難になっている。
 
 
裁判の争点
自白は強要されたものではないか?
狂気とされている栗小刀で犯行が実行されるのか?
裏木戸からの逃走ができるのか?
 
これらはルポライター高杉晋吾「地獄のゴングが鳴った」等で立証ずみ。
 
全て検察側の偽装であるとのこと。
 
犯行着衣の衣類のサイズがどうやっても袴田さんが着れるサイズではないということ。
 
 
そして最近になって、第一審で死刑判決をくだした元裁判官熊本典道さんが
「彼は無罪だと確信したが裁判長ともう一人の陪席判事が有罪と判断、合議の結果1対2で死刑判決が決まった。しかも判決文執筆の当番は慣例により自分だった」と告白。
 
その映像がこちら
 
 
 
 
熊本さんが袴田さんのお姉さまに謝罪し、支援団体に協力を約束。
 
団子で御馴染みの輪島さんは
 
「彼は白だ。おそらくボクサーということで偏見だけで裁判はすすんだでしょう」と語っている。
 
またこの事件はアメリカのルービンカーター事件と同じ年に起こったのだ。
(映画「ハリケーン」をごらんになったかたも多いはず)
しかもボランティア団体の方が、カーター氏に会いに行って、袴田さんがカーター氏が無罪を勝ち取ったとき、カーター氏に宛てた手紙を送り届け、袴田さんへのメッセージをもらいにいったということもあった。
 
 
 
 
 
 
 
僕がこの事件を興味を持ったその日に「クイックジャパン」編集長藤井さんに電話をかけたのは前述の通り、そこで反対され、やはりそういうものかと思っていたとき、
森さんとの対談がまとめられたものが送られてきた。
 
対談とは、厳密には話したことそのまま全文掲載するものだが、まれにあの時のテンションで言ったものもあるなぁなんていうことでチェックしてみてから、ものの言い方をやわらかくしたり、またその場で忘れていた言葉や固有名詞を付け足したりすることもあるのだ。今回は「死刑制度」というヘビーな話題のためにチェックを綿密にやったのだが、そんな中森さんから足したい言葉があるとリクエストがあった。
そこにあった言葉
 
「袴田巌事件のような冤罪事件を知ってももらいたい」という言葉。
 
藤井さんも俺もライターの鈴木君も知らなかっこの事件、それをたまたま僕が知って、みんなに話していたとき、偶然にも森さんがあげてきた言葉がこれだったのだ。
 
なんたる偶然。
なんだこれ。
 
僕はすぐに藤井さんに連絡。
 
「どう思います?
僕には袴田さんのSOSのような気がするんです。裁判の差し戻しをやりたいという叫びのように思えるんです」
 
 
それをやったところで確かに奪われた人生は帰ってこない。
いやもしかしたら有罪なのかもしれない。
 
 
 
だがどんなことがあっても「強制的な自白」だけが証拠で死刑なんて許されるはずがない。
 
 
 
 
 
支援団体のHPには、袴田さんの獄中書簡が紹介されている。
1983年2月8日に書かれた文章は、ボクサー魂の悲痛な声である。

 

   「・・・殺しても病気で死んだと報告すればそれまでだ、
   といっておどし罵声をあびせ棍棒で殴った。そして連日
   二人一組になり三人一組のときもあった。午前、午後、
   晩から一一時、引き続いて午前二時まで交替で蹴ったり殴った。
   それが取調であった。・・・息子よ、・・・必ず証明してあげよう。
   お前のチャンは決して人を殺していないし、一番それをよく
   知っているのが警察であって、一番申し訳なく思っているのが
   裁判官であることを。チャンはこの鉄鎖を断ち切って
   お前のいる所に帰っていくよ」

 

 

物証なく、自白のみ、それも拷問による自白強要、
これで有罪、死刑宣告。
決して戦前の話ではなく、平和憲法下で起こったことである。(「まさゆきのブログ」」より)

 
 
 
 
 
 
 
 
現在袴田さんは東京拘置所内にいる。

長期の拘禁状態と冤罪が晴れない強度の精神負担により、
10数年前から神経を病み、家族や支援者の面会ができない状態が続いている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
意見をもらえたら嬉しいです。これに関しては・・・
そしてできれば「クイックジャパン」誌上でできないか?
 
いや違う媒体でもいいから、もっととりあげてくれないだろうか?
もちろんこれだけを取り上げたいわけじゃないのです。冤罪はもっとあるだろうし。
 
それこそ僕の行動そのものが「情緒性」にあふれすぎているような気もしますし。ただ間違いないで欲しいのは、僕はこれが面白いと思っていることなんです。そこだけは間違えないでほしいのです。
 
 
この事件にはやがて人を裁くということをしなければいけない(したくなくても、やれるはずがないと思っていても)
俺等にも何かを教訓として残すような気がするんです。
 
 
よかったらメールをください・・・
 
 
 
 
 
 
 

DRF3

 

 

ダイノジロックフェスティバル3=DRF3の

サイトができました。

 

 

 

以後もどんどんアーティスト更新していきますんで

是非是非チェックしてください。

 

 

 

あとチケットはお早めに購入しといてくださいませ。

 

あとでヤフーとかで馬鹿みたいに金額がつりあがって金儲けするやつがいるのが本当嫌で。

 

人気者が出演するといきなりそうなるんで。

 

いいバンドしか出演しないことだけは確かなんでよろしくお願いします。

 

最高の2日間にしようと思ってますので皆様よろしくお願いします。

 

公式サイトは→ココ

 

 

 

 

大谷ノブ彦

 

 

バンドのリクエストあったらよろしくお願いします・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

黒川芽以さんと会う

 

「やっと出会えたね」

 

「辻仁成か!」という大地のツッコミも決まった今日の収録。

 

 

 

「グミ・チョコレート・パイン」の宣伝で主演の石田卓也君、黒川芽以さんがスタジオにやってきた。

 

同映画を観賞後、私大谷愛をくださいノブ彦は黒川さん演じる美甘子にメロメロの状態になりまして。例えば目の前に地雷1000個が六畳一間にしかけられても、その先のベッドで黒川さんが体育座りで待つなら、確実に前進前進また前進な俺。

 

そう俺は童貞で名画座に通い続けたあの頃のなんとも間抜けな微炭酸ボーイに戻ってしまったのだ。

 

「芽衣」じゃなく「芽以」。

 

数多のサイトで間違われているであろう誤字を指摘し訂正してあげたいこの衝動。

 

 

 

とにかくこの映画、横浜中華街「山東」の酢豚以上の甘酸っぱさを秘めた名作だ。

 

 

ちょっと前

素人のガッツマンがドリューバルモアと

デートするためにあの手この手を駆使する馬鹿なんだけど感涙必須の

「デートウィズドリュー」(観たら絶対ドリューのファンになるよ)というドキュメンタリー映画があったが・・・・

 

 

「デートウィズメイ」

 

俺ならやれる。

 

今ならできる。

 

 

内容はもちろん、あんとき異性と行くなんて夢の夢、

劇中にある名画座デートを果たすもので行こう。

 

 

 

 

断言しよう。

今地球で一番可愛いのは黒川芽以!

 

 

 

 

えっ!嫁?

あれは宇宙一!以上。

 

 

 

嫁を怒らせたら晩御飯に毒もられると思ってる恐妻家の大谷先生に励ましのお便りを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

2007年12月 4日 (火)

なぜだかショック

 

 

 

Perfume紅白選ばれなかったねぇ。

 

なんだか悔しいねぇ。

 

まぁカウントダウンライブあるしねぇ。

 

 

全国のお茶の間がぶっ飛ぶあのパフォーマンス観たかったが・・・・

 

 

来年来年・・・あっ再来年再来年・・・・・・

 

 

 

 

Perfumeの新曲を徳間の方にいただく。正直・・・さいこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっぉぉぉ

!!!!!!と絶叫し果てた大谷先生に励ましのお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

確認またまた告知

 

 

このイベントは僕が初めてDJやったイベントででして。

 

なんか年末にまた出演できるのはありがたい限りですな。

 

 

 

 

 

「Alcoholiday Vol.14」

 

2007. 12.15(sat)

23:00スタート

 

at SHIMOKITAZAWA CLUB Que

 

 

 

DJ

 

 

小野眞一(100s/tae/Fishbasket)

 

 

保坂壮彦(soultoday)

 

 

はんふぃそん(オリエンタルダイニングはん)

 

 

 

 

GUEST DJ

 

増子直純(怒髪天)

 

ダイノジ

 

 

 

 

チケット

 

CLUB Que 発売中

 

ローソンチケット 11/24~発売 Lコード(37016)

 

タイムテーブルは後ほど発表。

是非遊びに来てくださいまし。

 

 

 

 

 

神保町花月の合間をぬって飲み行く感覚でやりにいきます!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

2007年12月 3日 (月)

もう一度告知です

 

 

 

ディスコの虎 ~直前COUNTDOWN

JAPAN07/08特集

 

 

[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]

 

 

 

DJ:

 

ダイノジ大谷ノブ彦/兵庫慎司(ROCKIN'ON JAPAN)/azumi

パフォーマンス:六本木カレーボーイズ

 

 

 

 

12月14日(金)

 

OPEN/START

23:00

 

 

場所:三軒茶屋Chrome

 

 

 

 

[今回はメール予約価格は2000円(1D)、予約無しの当日価格は2500(1D)となります。

チケットの予約はメール予約のみとなります。氏名、年齢、電話番号を明記の上、

 

toratorachrome@yahoo.co.jp

 

まで送信して下さい。整理番号を返信致します。

 

前売り価格で入場するには整理番号が必要となります。

 

(料金は当日、受付でお支払い下さい)

 

なお、予約はお1人様1枚、先着50名までとさせて頂きます。

 

予約は11月30日、午前10時から開始します]

 

 

なんでこんな疲れることやるんだろう・・という大谷先生に励ましのお便りを・・ちなみにメール注文にしたら注文枚数13枚!!!!ひゃーどうなるんだぁ~という大谷先生に励ましのお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

DRF出演者第一弾

 

来年もやります、やらせていただきます!

 

ダイノジロックフェス3=DRF3

 

来年もオールナイト(未成年のかたすいません)です。

 

また変則日程になります。

 

 

 

2月8日(金曜日)

 

2月10日(日曜日、次の日休日)の二日間となります。

 

 

場所はもちろんクラブチッタ川崎。

 

前回と同じ上のバーで芸人さんにもじゃんじゃん出演していただきます!

 

 

今から準備しといてくださいませ!

 

情報はどんどん更新しますね。

 

よろしくです!

 

 

ダイノジ大谷

 

 

 

 

 

■2/8

 

ダイノジ/TRICERATOPS/LOW IQ & THE BEAT BREAKERS/SCOOBIE DO/他

 

□2/10

 

 

ダイノジ/原爆オナニーズ/杉本恭一 & The Dominators/曽我部恵一/BEAT CRUSADERS/RUDE BONES/Naht/bloodthirsty butchers/mass of the fermenting dregs/Qomolangma Tomato/他

 

 

 

 

 

 

 どうなるのかまったく分からないですが来年も楽しくやりますよんという大谷戦士にリクエストも含めた励ましのお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 


眠り

 

 

やっと寝れる。

やっと寝れるよ、俺。

 

身体がまったく動かない。

 

早く、ひたすら早く眠りたい。

 

子どもと嫁も急性胃腸炎になっちまって寝込む日々。

 

身体が資本とはよく言ったもの。

 

健康じゃなきゃお笑いもできないかも。

 

とりあえずひたすら寝ます。


メジャーなうまさ

 

 

北海道で食べるソフトクリームは感動的にうまい。

 

 

 

 

濃さが違うのだ。

 

 

 

 

高倉健さんの都市伝説で、京都で撮影してるとき仲のいいスタッフと美味いコーヒーを飲みにいかないか?って誘って北海道連れていったというお話がある。

 

 

 

 

さすがに大袈裟、話しが大きくなった節もあるが、所謂昭和の銀幕スターでありながらもスタッフを愛する人格者という側面を持つ健さんらしいエピソードである。

 

 

 

そういうスケールの大きな物語に憧れるわけです。

 

 

(なぜだか)ソフトクリームの消費量ダントツ日本一の大分県(本当になぜだか)出身として、故郷の人間に食わせたいなと思うのです。

 

 

 

 

 

これからも札幌で食い続けたいもの

「だるまのジンギスカン」「空港のソフトクリーム」「どんぐりのパン」「フルフルのスープーカレー」「綺麗なおねーちゃん」「ばかやろう!」

という大谷先生に励ましのお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2007年12月 2日 (日)

さっきの記事

 

 

最後訳分かんなく終わってますが、完全に寝ぼけてましたね。

 

無意識でボタン押していたという。

 

なら更新しなきゃいいのですが。

 

なんか変にお笑い賛歌しててテンション高いんだ、これが。

 

優しさにふれたのでしょうな。

 

改めて読んでみると面白いですね。

 

夜中の熱さですから。読んでいる人は意外に冷静だろうし。

 

マンスリーよしもととかのコラムは本になるといつも笑えないもの感じて恥ずかしくなったりします。

 

まぁ、らしいと言えばらしいんでしょうね。

 

やっぱり恥ずかしいですね。

色々表現するって。

 

下品ですよ、心のうちをひけらかすって。

 

生きるってある種の表現だから、やっぱり生きることにはどこか恥ずかしさがつきまとう。

 

それでも生きることをあきらめてしまわないようにと思う。

 

やめられないのは、恥部を笑いとばせるたくましさを人は必ずもてると思うからだ。

 

 

 

 

 

 

 

UHBどぉーだ!初のロケ

 

 

 

北海道の僕らの月一レギュラー番組UHB「タカアンドトシのどぉーだ!」ロケでした。

 

六時間DJした後(後日詳細掲載します)、自宅でビバ彦の寝顔観て羽田から新千歳へ。

 

 

 

タカアンドトシ、博多華丸・大吉、麒麟田村、ハリセンボン、上海ドールや大西ちゃん、小笠原まさや、遠藤アナなどオールスター勢揃い。

 

 

川島のみ競馬番組のナレーションの仕事で来れず。

 

 

田村億万長者先生と楽しい楽しいからみ。

 

 

雪の露天風呂やファッションショー等々面白い映像満載です。本編をお楽しみに。

 

 

いっぱいボケました。

毎回のことですが、俺最高。

 

 

 

 

本当笑ったなぁ。

 

 

三時までみんなと深酒。寝てないつうのに。

 

お笑い談義で喧々ガクガク、楽しい限り。

 

 

 

芸人って楽しいなぁ。

そして優しいな。

 

 

みんなでいろんな奴を助けにいく。かっこいいよ。

 

 

相変わらず最後はまた自分のだらしない裸を疲労。卑怯にうける。

 

ンプンにします。

 

 

 

 

 

 

北海道でこの間「あっ!ちゅど~んだぁ!」と顔をさされご満悦の大谷先生に励ましのお便りを・・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 






2007年12月 1日 (土)

立ち食いそばジャンキー

 

俺は一生うどん食いで終わるつもりだったが、来ちまった35歳にしての蕎麦ブーム。

 

 

 

つって言ってもチェーンの安い立ち食いが好き。

 

 

 

高くて敷居の高い老舗もいいけど、あんまり分からないんだよね。

 

あとそういう店のコストパフォーマンスがだいたい気に食わないの。

 

 

量少ないもん。

値段高くてチョロとしかないそば、あれは理解できないです。

 

立ち食いうまいよ。 それぐらいでいいと思う。

手際も良くて、いかにも職人らしい無駄のない動きが好き。

 

好きな蕎麦チェーンは新宿駅東南口の階段降りたとこのクレープ屋の横「かのや」の鴨せいろ大盛り。

 

あとは神田や渋谷とかいろんなところにある「 吉そば」が好きな感じ。

 

だしが自分の体にあうんですな。

 

 

 


2007年11月30日 (金)

あたたたた

 

俺の全て、おれんちゅの宝、我々の生きがい、どうしようもない僕に舞い降りた天使、マイサン=ビバ彦君が朝5時からずっと嘔吐し続けた。

 

 

一回収まったと思ったらまた戻す。

 

苦しくてずっと泣いてた。

 

俺も嫁も泣いた。

 

 

大急ぎで緊急病院へ。

先生さん曰く「急性胃腸炎」。

 

今、流行りらしく、熱はないが風邪の一種らしい。

薬をもらって一安心する。

 

子どもが病気になると親がどんな気持ちになるか分かった。

 

 

しかし、まだまだ親の経験値が少な過ぎだなぁ。

俺なんてすぐ救急車呼んじゃうし。

 

断乳(おっぱい)を卒業させたいけどなかなかできないし。

 

 

いろんな人にお話聞かないと。

 

 

ビバ彦よ、お気に入りのCDをケースから取り出しその辺に投げまくってもお父さん怒らないから早く良くなってくれ~

 

 

ビバ彦とまた早く風呂一緒に入りてぇよ~

 

 


深夜四時半

色々音源いじりながら明日の練習してた。

 

ふと目についた

マキタスポーツさんのCD。

 

「オレの歌」聴いて号泣。


1130が来る 怒濤の6時間DJ(狂ってます)

 

 

明日の香盤正式決定です!当日券もちろん出ますんでよろしくお願いしまーす!

 

あと明日僕らダイノジとこりゃめでてぇなが「エンタの神様」に出ますんで観てくださいね!

 

ちなみにNEWS23に銀杏ボーイズが出演するという噂。

しかも「光」フルサイズで演奏らしいっす。

これマジなら永久保存でしょ。

 

 

11月30日

 

香盤

出演:ダイノジ

 

六時間DJ:

 

ダイノジ大谷

 

パフォーマンス:

 

ダイノジ大地(エアーギターワールドチャンピオン)

六本木カレーボーイズ=げんき~ず元気☆たつや、来八小林(この日で脱退)、パリパリポリパリ鮫

 

六本木カレーボーイズ2軍=げんき~ず宇野、ペンギンナッツ中村、ありがとう網、バトルクライゆうき、Catch!アッシー、メンタルエイジ細野

 

六本木カレーボーイズ3軍=パリパリポリパリ山本、桃男(モモボーイ)春日、森ハンバーグ

 

 

 

11:00~11:20 

六本木カレーボーイズ10人編成

11:20~00:20 

ダイノジ&初代六本木ボーイズ

00:20~00:50 

アニメDJ (ゲスト:チーモンチョウチュウ白井、ジャンピングニー八木、おにぎり)

00:50:~1:25 

J-HIPHOP DJ(ゲスト:どりあんず平井)

01:25~02:00 

UK&US DJ(ゲスト:ダーリンハニー長嶋)

02:00~02:40 

ビジュアル系DJ

02:40~03:45 

ダイノジ&2代目六本木カレーボーイズ

会場のみんなと乾杯!

03:45~04:30 

ジャニーズDJ(ゲスト:トレンディエンジェル斉藤)

04:30~05:00 

ALL

( ゲスト:こりゃめでてぇなぁ伊藤)

 

 

 

 

 

 

 


2007年11月29日 (木)

イベントの件

いよいよ明日発売!

 

 

12月14日金曜日

三軒茶屋クロム

 

 

「独りディスコの虎~カウントダウンジャパンフェス特集~」

 

出演/ダイノジ大谷、兵庫慎司、azumi、六本木カレーボーイズ他

 

 

2300スタート

 

[今回はメール予約価格は2000円(1D)、予約無しの当日価格は2500(1D)となります。

チケットの予約はメール予約のみとなります。氏名、年齢、電話番号を明記の上、

 

toratorachrome@yahoo.co.jp

 

 

まで送信して下さい。整理番号を返信致します。

 

 

前売り価格で入場するには整理番号が必要となります。

(料金は当日、受付でお支払い下さい)

なお、予約はお1人様1枚、先着50名までとさせて頂きます。予約は11月30日、午前10時から開始します。]

 

 


筋肉少女隊

 

このアルバム最高や~

オーケンさんが書いた、景山民夫さんの文庫本「だから何なんだ」のあと書きが好き。

 

 


堕落論・白痴

 

 

 

 

坂口安吾が好きだ。

 

 

太宰にかぶれていた大学一年生のころ、俺の前に現われた新しい価値観。

 

 

坂口安吾と山田風太郎が読書の新しい面白さを教えてくりましたな。

 

この漫画版も素敵だよ。

 

 

 

解釈の仕方がお見事ですよ。最初のシーンから間違ってないよね。純文学ってこういう紐のときかたでもしないと今の若者に届かないかもね。

 

 

俺は活字も新しい解釈の漫画も好き。

 

 

というわけで自称若者は買え。

 

 

 

 

 

安吾って名前が最高かっこいいよねぇと最近の英語を当て字にする風潮に反対の大谷先生に励ましのお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


L・O・V・E

春菜のこの顔大好き。せつなくて、面白い。大好き。


寝る練る錬る

 

 

 

今日は神保町花月稽古をお休みにした。

 

台本をもう一回練るのとあまりに寝てないので寝る、二つの「ねる」のためだ。

 

「犬G」は一年半前に2丁拳銃さんやタカアンドトシらとやったスペシャルコントが原型で、それを今回大幅に改正したものだ。

 

二時間あるから展開を増やせば(ようするにコントを二、三増やすような感じ)いくらでも乗り越えられるのだが、一幕ものなんで止めた。

 

 

 

となると三谷幸喜さんみたいな前半フリと人物描写(キャラ設定)を丹念にやって、後半爆発的に笑いをかっさらうあの手法なんかも挑戦したいのですが、ちょっとやったことのないパターンを自分でしてみたいなと、少し稚拙な方法なのですが、新喜劇みたいな順に芸人が出て、何かと何かのエピソードが出るんだけどそれが連結しづらい設定にして、非常に分かりずらい展開にしていきながら、結局最初から「テーマ」は一緒だった、って本当自分で書いていてなんだかよくわかりません(笑)

 

クリスマス近いし、ジョンレノンの曲かけて「愛と平和」と真逆の「憎悪」と「ねたみ」「そねみ」「嫉妬」「暴力」・・・いやいや笑いにならんだろう!

クリスマスにはジョンレノンの曲ですよ。

「スタンドバイミー」もあるし。

 

あのジョンレノンのカバー最高だよね。

 

原曲も最高だけど、ちゃんと違う解釈で、同じレベルまでひきあげてるもんね。

 

ジョンレノンがすげーのは黒人音楽を咀嚼して、グルーヴが歌に入っているところ。

 

後期の「ノーバディーラブスユー」とかギターの弾き語りなんだけど、メロディーを紡ぐより歌でリズム刻んでいるようで、一層孤独が増しながら美しいの。

 

あとやたらと日本人のカバーアルバムが多いのですが、あきらかに楽曲に愛もなけりゃ、作り手のスタッフもやっつけでやられてるのあってうんざりします。

 

徳永英明さんくらいちゃんと女の情念の表現方法をカバーしようとしなきゃ。

 

カラオケじゃねんだからまんまうまく歌えてもねぇ。

 

佐藤竹善さんのは素晴らしいと思いますがね。

 

ひねられたコクのあるアレンジと歌を自分の領域に持ってきて抑えて歌うからいいんだよね。

 

また文句だよ、俺。ほざけ!だよねぇ(笑)

とにかく「犬G」を作りながら、エンタのネタ作ったり文章かいたり、DJのパフォーマンス考えたり、映画をチェックし本読んで、止まらんようにしておる。

 

ちょいと今日は休憩なのだが。

 

 

今日はルミネ三連発。なんで漫才だけは飽きないのだろう?

 

お客様違うだけで全然内容変わるもんなぁ。

 

合間の時間、嫁っ子と子ども呼び出し、カプリチョーザ行ってお散歩。

大分歩くようになったなぁ。

大分歩くようになったって、大分県歩くようになったって解釈できるよね。

いつも誰かの文章に「大分」っあるとハッとする。

 

こんな俺でも故郷のこと思っているんですな。

 

別に大分の言葉でBlog書かないけど(笑)

 

その代わり大分熱いこと書きますけどね

 

えっ、今のは「だいぶ」か「おおいた」か?

 

しかし子どもの成長早いよ。速度がね。一歳二か月でね、劇的に違うね。

 

一歳までがこだまで、越えた瞬間がのぞみみたいな。

 

そう言えば高校時代に「こだまのぞみ」って人がいて、僕大学生になって、彼女の妹が「ひかり」ならいいなぁってぼんやり思って実家に電話してみたんだよなぁ。

頭おかしいやつみたいな対応されたなぁ。

 

 

 

銀杏の「光」がやばいっすね。

 

 

もう逃げちゃ駄目よ、日本の自称上質なポップスファンの皆様、洋楽嗜好のハイセンスなリスナーの皆様。これが今一番最先端の「ポップス」なんだから。

 

これは俺の歌。

すぐにポケットにしまった。

誰がなんといおうと俺の歌。あの歌詞はあぁいう意味があるとか、リスナーと共有なんかしたくない。関係ない。

だって俺の歌だから。

 

 

 

 

 

ビバ彦毎日更新してる。

 

一日一日で毎日更新してる。

 

歩く。

転んでも歩く。

ひたすらその先にある「死」に向かって歩いてる。

 

 

 

もうすぐジョンレノンの命日だ。

 

今年もこの国で至るところで、寒くて厳しい冬の街で、彼の歌が流れてく。

 

愛と平和について考えたり想像したりすることでいい。

 

それだけがいい。

 

彼(ビバ彦)にも教えてあげなきゃ。

人生なんてただの死ぬまでの暇つぶしなんだって。

 

だからみんな楽しくてて美しくなきゃ駄目なんだって。

 

戦争は楽しくなくて美しくないから嫌いだ。

 

空気が読めないタイミングではみ出した間抜けな金玉みたいだ。

 

笑えない。

 

 






2007年11月28日 (水)

小林大吾が・・・・

 

 

 

やっと小林大吾「詩人の刻印」を購入できた。

 

 

最初に新宿のタワーレコードに行ったら、なぜかINDEIS-HIPHOPコーナーでなくJ-POPコーナーにあって、しかもCDがない!!!???

 

 

まぁでもヒップホップじゃなく、詩人だもんなぁ。

 

 

 

おいおい、ここも売り切れかよと思ったら、在庫が一枚だけありました。

 

 

ラッキー!!

 

ツイてる!!

 

 

3日連続打ち合わせや稽古で、本当体きつい、僕に言葉のシャワー。稲垣足穂がヒップホップしてるなんていう意見もあったりして。

 

 

しかし、さすがは宇多丸さん(そして構成の古川耕さん)、ラジオで特集したらこうやって物凄い現象になってる。

 

(リクエストとしては名曲「しようよ」あたりのSMAPの楽曲のについて語って欲しいぜぇ!!)

 

 

「タマフル」は現代サブカルチャーの情報発信源としての最先端になるかもよ。

 

だってなんかフットワークが異常に軽いもん!!

 

 

面白いしねぇ。

 

 

あとはファーストをどうやってゲットするかだなぁ。

つうか僕ただのファンですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 




ゴミヒゲ

 

 

 

会社名がね、10月から吉本興業じゃなくなったんですが(吉本クリエイティブ・エージェンシー)、この会社の本質はやっぱり「芸人」だと思うんです。

これからの時代、テレビを観る絶対数も減少すると思います。

 

だからこそ、ソフトをいかに売るかっていうのが芸能の一番になるわけですが、いろいろ巡り巡ってたどり着くのは劇場の生のお笑いだと思います。だって生の舞台はすぐにソフトになるじゃないですか?映像に映せばすぐにね。

 

 

だからこそ、いろんなお笑いをやってる事務所が舞台に力をいれています。

 

僕は吉本興業でいながら、いつも刺激をもらいます。

 

舞台を大事にしてるっていうだけでなく、その生き様ややり方や選択肢に共感したり、

敬虔な思いになったりしています。

 
 
大阪で独自のスタイルでライブをやられるバッファロー吾郎さんや夏に念願かなって僕らのライブにゲスト出演していただいた矢野・兵動さんや、芝居畑で活躍されてる方々を巻き込んでオリジナルな舞台をしている後輩のカリカやギャグを突き詰めることで自らをキャッチーなキャラクターにまで引き上げたCOWCOWさんや。
 
 
 
いろんな芸人さんがいろんなスタイルで自分の世界を大事に育てていってます。
 
それは(今のところ)第一のメディアであるテレビでは御馴染みではないかもしれないですが、必ずや多くの人を魅了するであろうコンテンツになると思っています。
 
 
この間、舞台で感動しまくったことを書きます。それは尊敬する千原ジュニアさんのイベントでのこと。そのイベントは出演者が企画を考えてみんなでやってみるライブでして、僕は企画を10から20提出しました。
 
 
結局、構成作家が選択した僕もアイデアが
「2ちゃんねるで書かれている悪口を見て誰のものか当てる」
という悪意に満ちた企画でした。
 
僕はこれを選んだかぁと思いましたが、これも僕の悪党キャラがあるからいいかもなぁって
思いました。
 
しかしながら予想通り、前半お客さんは引き気味でした。
 
出される悪口に、こんなイメージないよなぁっという空気になっています。
 
 
そこに会場に先に答えを見せるということになって名前が出た瞬間、会場が爆笑になりました。
 
芸人としての直感でおそらく舞台に立っている芸人さんの名前が出たのだと思いました。
 
そこに記された名前が「ジャリズム渡辺」さんでした。
 
渡辺さんは尋常じゃなく笑いをかっさらいました。
 
お客さんは誰も渡辺さんに気を使わなかったのです。
 
僕はホッとするとともに、昔のことを思い出していました。
昔の渡辺さんはネタ作りの天才で、ネタ番組でジャリズムさんが出演したら
次の日、劇場で若手が真剣に議論するような、ちょっとスマートなアーティスティックな
存在でした。
 
それが今はお客さんを自然と笑わせる存在、自分の弱いところをさらけだす存在になっているのです。
 
感動しました。胸が熱くなりました。
 
渡辺さんのなんとも胡散臭い髭がめちゃくちゃかっこよかったです。
 
野性爆弾の川島さんから「このゴミヒゲ!」と言われながらもボケ続ける渡辺さんに
僕らは腹を抱えて爆笑しました。
 
 
異性を意識して、スマートに笑いをかっさらって、インタビューでかっこいい
感じのこと語るのもいいけど、俺はやっぱりこんな芸人になりたいなぁって思いました。
 
相変わらずルミネで観るジャリズムさんのネタは最高に面白く勉強になります。
 
 
 
僕はあんな芸人になりたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

マイナスに賭けろ

 

 

最近、後輩からいろんな相談をうける。

またそれにうまく応えれることはできないが、どうやったらメシ食えるようになるかって聞かれたたとき、酔っ払いながらいつも適当な感じで答える。

つうかまだまだ、俺もギリギリだからよく分からんのだよねぇ。

 

 

 
 
 
 昔から本当に大好きだったんですが、35歳って年齢もあるんですかね。
 岡本太郎さんの言葉。
 
 「マイナスに賭けろ」って言葉、今はしみじみ身に沁みますね。
 岡本太郎さんの本は大好きで、いつもしんどいなぁとかつらいなぁってときは読み返し たりしてたもんです。
 
 マイナスに賭けろ。
 これは自分の欠点にこそ自分の本質があるとか、
 人生で辛抱しなきゃいけないほどの苦しい経験が
 君を必ず大きくするんだっていうメッセージだと思うんですよね。
 
 
 
 僕ら、一時期いろいろあってうまくいきそうなときあったんですね。
 なんか売れるかも?なんて調子づいたときがね。
 で、一気に仕事なくなってね。ゼロです、ゼロ。
 
 でもそんときの経験があるから、今テレビの現場とか本当楽しいんですよね。
 
 今の若手は結構仕事がみんなにあるから楽屋とかで愚痴ったりするやつとかいて。
 そういうの本当もったいないよなぁって思うんだけど、俺なんて若いころ一番
 愚痴ってたなぁって(笑)
 
 台本にケチつけたりね。
 何様だっていうんだ(笑)
 
 今はどこの現場も最高に楽しい。
 台本だって、構成作家さんが寝ないで書いてくれたかもじゃん、ねぇ?
  
 なんとか情報のないなかダイノジを面白くしなきゃって思って書いてくれたんなら、
 やっぱり期待に応えたいですし、応えられなかったら悔しいもんです。
  
 
 だからネタも作るし、稽古もするし、モノ(作品)も作る。
 やり続けることで、自分の能力をちゃんと高めたいし、勝負だと思うときに
 ちゃんと結果がともなうかもしれないですからね。
 
 これは作家の鈴木おさむさんの改めて教えられたことなんですよね。
 だから自分ができることやるだけなんですよね。
  
 ちゃんとモノ作ってたら、意外に現場でアドリブで暴走してもまとめる能力が
 つくんです。好き勝手ボケたりしたいためにもちゃんとやることやって準備しときたい
 んですね。
 
 
 才能・・・ないですよ。
 だから努力しなきゃ。
 作らなきゃ。
 努力する才能だけは枯らしたくないです。
 ちゃんと飢えていたい。
 
 そういう風に考えが変わった、というか気づけたんだと思うんですね。
 
 それはしんどくてしんどくてやめようかなぁって思ったとき、本当ライブしかなかったあの ときの経験がちゃんとあるからなんですよね。
 
 少なくとも俺には全然必要だし、まだまだこの先どうなるか分かりませんがやるしかな ないっすねぇ。
 
 
 結構楽しいですよ、この人生。
 
 
 で、モノ作ると痛感するんですよね。
 
 品川庄司の品川君とか、作家の大井君とか
 尊敬する鈴木おさむさんや石原健二さんに全然追いつけないなぁて。
 
 あの人たちどんだけやってるんだっていう。
 なんとかしたいっすけどねぇ。
 
 
 
 石原健二さん、みんな知ってますかね?
 僕が勝手に尊敬している人ですよ。
 
 元インパクトという3人組で芸人をやられてた構成作家の方ですね。
 
 この人は本当の天才ですね。
 
 銀座7丁目劇場でいろんなタイプのボケを発明した人ですし、それだけじゃなく
 ちゃんとポップに作品を届ける演出も同時にもってた、
 圧倒的な才能を持ってる方ですね。
 
 
 大地のいじり方や漫才のボケなんて石原さんの影響やパクリがいっぱいですよ、
 僕なんて。
 
 
 品川も相当影響うけたと思いますね。
 
 
 舞台を作る上でいろいろ教えられましたね。
 
 
 
 今でも僕、テレビでボケるとき一瞬考えるんです。
 
 これ石原さんだったらどうボケるかなあって。
 
 
 いやテレビだけじゃないですね、いろんな現場でのアドリブとかで考えますね。
 
 もちろんまだまだですけど、最近いい具合に力抜けて面白いボケができるようになっ てきたって自負してますよ。
 
 結局スベるの怖くなくなってきたのが大きいんすねぇ。
 
 
 大地さんと石原さんは仲がいいんで、よくお食事とか行かれるんですよ。
 だからいつもどうやってイジってた?って聞くんだけど、大地さんが覚えてない(笑)
 
 鈴木おさむさんもそうですよね、いろんなパターンで大地さんをイジってるんだけど、 聞いても聞いても大地さんが覚えてない・・・・・
 
 品川が上手にイジってるの観たら、すぐにこれパクろうって思いますけどね(笑)
 
 またウケるんだよ、これが。
 
 
 
 やっぱりコンビじゃないからできるイジりかたもあるし、それで自分自身の余計なプライ ドに気づくときもあるんですよね。
 
 品川はすぐに楽屋で見せてくれるから、じっと盗み見するという。
 発見、発見だね。
 
 断言しますよ、僕なら大地さんが石原さんやおさむさんと食事してるときの映像の盗 み撮りしたテープ、かなり高額で買いますよ!!!
 
 
 
 悩んだら大井君にすぐ相談ですな。
 彼の意見にはいつも納得させられちゃうし、後輩で年下だけどちゃんと意見を言って くれるし、また具体的にどうやったらいいかも提案してくれるから、前向きになれるし  ねぇ。
 
 今はテレビでしっかりやってる諸先輩の話を聞くのが最高に楽しい。
 もっと話を伺いたいですよね。
 
 キングコングの西野なんて、すぐに楽屋に行くって言ってた。
 凄い才能だよね。
 
 俺にしてみたらテレビで第一線でやってる西野の意見とか最高に面白いです もん。
   
 
 努力する才能も欲しいけど、あとはちゃんと話を聞きにいく才能が欲しい。
 うまく言えないけど、そういう才能、努力や才覚で補えるけど、そこに気づけることが 難しい、 その才能あると芸人としてちゃんとメシが食えていけるような気がします   ね。
 
 もちろん君が最初から圧倒的な才能があって、事務所の人にもテレビ局の人に
 異常に好かれていたら関係ないけどね。
 
 
 
 
 そりゃ関係ないよ・・・・・。
 うらやましいいいいい!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなことから大きなことまで、

あなたの声を私、大谷ノブ彦に聞かせてください

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

友部正人のラブソング

 

僕は昔からあまりラブソングを聴かない。
 
高校時代、大学生とずっと童貞だったからかもしれない。
明治大学の騒動舎というお笑いサークルに2週間だけ入っていたときに、あまりにシモネタを喋る女子に
 
「女の子なんだから、あんまりそういうこと言わないほうがいいよ」
 
と言って
 
「うるせぇんだよ田舎もんがぁ!!!」
 
と怒鳴られてからまったくふさぎこんでしまった僕だ。
 
僕のこと程度の低いヤリチン、貧乏臭い三流のプレイボーイだとお思いの方、それはあくまでも芸人になってから欲望のままに突っ走ったせいであって、随分後天的なものなんだよと断言したい。間違ってはないけどね。
 
そんな僕だからこそ、ラブソングには鼻白む思いがあると同時に大きな理想があったのも事実で。
 
何を聴いても、バブルまっただなか、クリスマスには高級ホテルでセレブな感じな一夜を彩るための愛の歌が流行っている中、そんなものにひたすら背をむけていたような。
 
 
今は一つの流行り歌として聴けるんだが・・・
 
そんな私だからかどうなのか?
 
友部正人のラブソングが好きだ。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」や中原中也や谷川俊太郎の詩を読んだときに近いせつなさがある。
 
世界で一番好きな歌詞を書く真島昌利にも影響を与えたという才能。
 
 
「愛のうた」がどんなラブソングより一番優れたラブソングだと思う。
 
 
別におしつける気はないけど。
 
 
こいつを聴きながらアルバイトに行っていた。
すれ違うカップルに唾を吐いて。
思えばひどい聴き方だったと恥ずかしい気持ちになる。
 
 
 
 
 
 「少年とライオン」
        友部正人
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

11月30日詳細

 

 

 

2007/11/30

ダイノジのジャイアンナイト 6時間マラソンDJ

下北沢  CLUB Que
OPEN/START 23:00
前売り2500円 当日2800円
ぴあ、Pコード:274-002
ローソン、Lコード:31981
※Que店頭、ぴあ・ローソン発売中です。

 

 

香盤

出演:ダイノジ

六時間DJ:ダイノジ大谷

 

 

パフォーマンス:六本木カレーボーイズ=げんき~ず元気☆たつや、来八小林(この日で脱退)、パリパリポリパリ鮫

 

 

 

 

六本木カレーボーイズ2軍=げんき~ず宇野、ペンギンナッツ中村、ありがとう網、バトルクライゆうき、Catch!アッシー

 

六本木カレーボーイズ3軍=パリパリポリパリ山本、桃男(モモボーイ)春日、森ハンバーグ

 

 

 

11:00~11:20 六本木カレーボーイズ10人編成

 

11:20~00:20 ダイノジ&初代六本木ボーイズ

 

00:20~00:50 アニメDJ (ゲスト:チーモンチョウチュウ白井、ジャンピングニー八木、おにぎり)

 

00:50:~1:25 J-HIPHOP DJ(ゲスト:どりあんず平井)

01:25~02:00 UK&US DJ(ゲスト:ダーリンハニー長嶋)

02:00~02:40 ビジュアル系DJ

 

02:40~03:45 ダイノジ&2代目六本木カレーボーイズ

 

03:45~04:30 ジャニーズDJ(ゲスト:トレンディエンジェル斉藤)

 

04:30~05:00 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご意見、ご感想はコチラまで↓

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

2007年11月26日 (月)

やっぱりミスチルは凄い

 

また作れるのがまず凄い。

歌を作るあの高いモチベーション、豊潤な感性に驚き、それがちゃんとポピュラリティをおびて届いていることに感嘆してしまう。

 

それを外野から一口に「ミスチルはさぁ・・・」なんて言うことこそ愚かな行為はない。

なぜ彼らが長い間、多くの人の心を捉え、その数を更新し続けれるのか。それを分析したり、物語を紡ぐことのほうがずっと意味がある。

 

 

「しるし」にはぶっ飛んだし、「彩り」はなんかあると口ずさむ。

昔のポップスとしてのミスチルより、最近の言葉を何度も反芻できる「歌」を紡ぐミスチルがなんかちょいと前から好きで好きで。

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp


グミ・チョコレート・パイン 映画

 

 

是非多くの方に劇場に行って観てもらいたい快作。

 

 

最高にニヤニヤしながら観た。

 

 

主演のお二人は最高!

 

2、3気になることがあるのでUSENの番組で確認したいなと。

 

丁寧な演出で感動しました。

ケラさん、いいねぇ。

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp 

 

 


2007年11月24日 (土)

渋谷系漫才(笑)

 

 

M―1の季節がやってきました。

雑誌「TOKYO1週間」で事前予想があって、本命がトータルテンボスでした。

 

 

 

もちろん一組のコンビに肩入れするつもりはないですが、一年かけてお金にならない全国ツアーをしながら、漫才を鍛える彼らが優勝したら、ライブをやることでしかきっかけをつかむチャンスのない若手のみんなに勇気を与えることになると思い、なんだか嬉しくなりました。

 

 

 

 

みんな頑張っているけど、やっぱり頑張りの量でしっかり力がつくっていうのが「芸」に邁進する芸人の定説にちゃんとなるなら、これからM―1の方向性もエンタやその他のネタ番組と違うものとして、劇的に変わるんではないかなと。

 

話題性のあるコマーシャルな存在や、斬新な発想の漫才も好きですが、しっかりとした漫才ができるっていうのもいいじゃないですか。

 

麒麟の川島君も今は凄いプレッシャーだと思うんです。

田村君の本があんなに売れて、ネタを作るものとして、ここでやらなきゃと思っているだろうし。

 

下馬評では麒麟の名前をあげる人もたくさんいますし。

 

そういう意味で、麒麟の二人は優勝してもしなくても仕事が増加するとかないでしょ。

 

もう売れたんだから。

 

でも、だからこそ彼らの意地を観てみたいんです。

 

 

また決勝に一度も勝ち上がってないコンビがどれだけ一年漫才に打ち込んだのか。

 

それが実を結ぶ瞬間を観てみたいというのもあります。

 

 

 

そんなことをぼんやり考えながら、当日を楽しみにしているわたくしでございます。

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

勝谷誠彦著「彼岸まで。」

 


2007年11月23日 (金)

本日、未熟者

 

今日は朝一で博多へ。福岡競艇で2ステ。

 

終わり羽田戻り、そのまますぐに札幌に入ります。

 

ススキノでまたまた一人ジンギスカン食って、夜はホテルでひたすら書きもの。コラムと小説を。

 

朝一で日ハム優勝パレードの中継をやって、昼間「どぉーだ!」生放送のあと、札幌市内ロケ。

 

それで最終便で東京戻り、ハローバイバイ金成君のオールナイトイベントにゲスト出演させていただきます。

 

夜中帰って、次の日午前中から学園祭。

 

最後は宇都宮。

 

夜は11月30日の打ち合わせ。

 

 

うーん、死んじゃう。

 

というわけで皆様のメールが命の大谷ノブ彦でござい。

 

札幌の夜でひたすら原稿と闘う私にお便りを。

 

とりあえず髭の新しいアルバム最高!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 





ヒデさん おめでとう

今日はペナルティヒデさんの結婚パーティーであった。

 

非常にあったかいパーティーであった。

 

七丁目の芸人さんに久し振りに会うと、芸風が200%変わったことを突っ込まれる。

 

ヒデさんにはありがたい言葉をいただいた。

僕は14年、まったくこういう席にでなかったが、やっぱり祝福したりしたかったのだ。

 

 

ヒデさんおめでとう。末永く御幸せに!

 

 

二代目世界の恋人

ダイノジ大谷ノブ彦


2007年11月22日 (木)

濱中!オリックス?

 

新井の阪神入団(ヤクルトは何故とりにいかないんだろう、初めからあきらめてましたね)より、濱中と川越(俺誕生日一緒!)のトレード話しのほうが本当なら大事件じゃない?

 

それとも阪神ファンも浜ちゃんを見切ったのだろうか。

 

うーん、なんかせつないが今年の成績ではしょうがないのか。

 

広島は新井のFAで人的補償を求めるらしいが、濱中選手とか面白いんじゃないかとも思う。

 

球場狭いし。

 

 

ふと思った。

広島の歴代助っ人外人は皆、初めて市民球場に来たときどう思ったのだろう。

 

広島カープ頑張ってほし、いや結果がちゃんと伴うようになって欲しいなぁ。

 


2007年11月21日 (水)

大阪にレイエツゴー

 

今日は大阪NGK2ステ、うめだ花月。

 

社員さん気を使ってくれて夜は大阪泊まり。

NGKにはいつも「芸人」を観にいく。

日本で唯一「漫才師」って職業が認めれる場所だと思ってる。

 

「芸人」が「芸人」らしく生きられるところで「芸」を観る喜び。

贅沢だよね。

 

よく勉強って言うけど、これが勉強なら俺勉強好きだもの。

 

 

 

 

漫才師かぁ。

やっぱり浪漫あるなぁ。

 

 

楽しませていただいた

 

 

火曜日無限大初の登場してきました。

 

なぜか60分。

 

チェキッ娘、ドロンズ並の大抜擢です。

 

久し振りの中学時代の話しから、7丁目劇場話しからMー1話しまで、お客様がちゃんと聞いてくれてたのが嬉しいじゃない。

 

チュートリアルの日はお客様が多いらしいね。

 

 

反応がダイレクトなんで、分かりやすいくらい大地さんノルんだよね。

 

 

僕は少ない日も好きだけどねぇ。

 

 

でも今日は気持ち良かった。

 

一時間ってのがでかいね。

 

レギュラーだったら毎週でしょ?

うらやましいよね。

かなり筋肉になるもんね。

 

無限大もちゃんと意識して取り組んだら、かなり笑いの栄養高いでしょ。

 

笑いの栄養・・・ なんかこの例えひどいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

大きなことから小さなことまで、

あなたの声を私、大谷ノブ彦に聞かせてください

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 


SUPER BABY FACE

 

 

 

ヒロトとマーシーが中の森バンドさんに提供した曲。

あれってヒロトさん曰く、「バンドする楽しみを感じて欲しかった」だから楽曲なんだとか。

 

やっぱりヒロトは分かってる。

あれがセールスにつながらなくても、確実バンドとしてはプラスなんだよね。グルーヴがバンド生まれるから。

 

歌モノの、しかもJ-POPの女性ボーカル的なアプローチのバンドなんって、最近はもうちょっとつまらないもんね。

 

 

 

最近、視聴して購入したこのバンド

SUPER BABY FACE「地獄のロックベイベーズ」

をしこたま聴いとります。

 

 

これが女の子の一番正しバンド像だと思うんですよね。

ポップで、パンクで、ハッピーで、グッとくる。

ある意味、ロマーンズと同じくらい、ギターウルフ並みの事件だと思うんですけどね。

 

凄いドキドキ感がちゃんとパッケージ化されてます。

ロックンロールですから。ガレージじゃないですね。

これはガレージじゃない、メロディアスな最高にエバーグリーンなロックンロール。

 

キッスのようなジャケも最高。

 

”咥えタバコのままふりむきざまウインク”

 

ですから。

そりゃロックですよ。

 

ライブ観たいなぁ。

 

こういうバンドがチャットモンチーとは100%違うやりかた、広まりかたで売れたら、物凄いギャルバンって土壌ができると思うんですけどね。

 

 

バンドをやる楽しさにあふれてますね。

 

 

 

 

 


11月の独り言

 

 
 
 
最近、生意気にも飲みにいったりします。
焼酎が飲めるようになってね。
飲むことで語れることや、いわゆるヤケ酒とか、あとはひたすらゲラゲラ笑ってる楽しいお酒。
実は全部好きですね。
 
 
僕ね、3歳のときにダンプカーにはねられまして(つくづくいろんなことがあった人生ですなぁ、ラッキー)、それでなんと奇跡的にも無傷だったんですが、後遺症として神経痛が残っていましまして。
 
 
季節の変わり目や、天気が急激に変化するとき、一日運動したり、あとは酒飲むとズキズキ足の関節が痛むっていう。しかもハンパじゃない痛さでね。小学生の頃は、足もいでくれって言ってましたもん。夜中、母ちゃんがずっとさすってくれてね。
 
 
それで成長すると消えていくもんだって言われて、確かに回数は減ったんですが、油断すると来るんですよね。
 
 
まぁそういうこともあって酒を飲まないようにしてたんですが、やっぱりその焼酎っていうんですか?
自分の中の九州人が燃えるんですね。
これがうまいんですよ。
 
 
芋焼酎を水割り、水割りってところがまだまだひよっているんですが、うまいんですよね。ずっと飲んでられる。
 
 
久々にタカアンドトシのタカとパンクブーブーの黒瀬に呼び出されて下北沢で飲みましたね。
 
そこに初恋タローの高森、博多華丸・大吉兄さんの華丸兄さんも合流。
 
熱いお笑いの話から、芸人論、あとは地方芸人の大変さとかね。
 
 
黒瀬もM-1のこととかで悩んでいたり、タカもいろいろ考えていたり、華丸さんからアドバイスいただけたり、高森にはずっとお前はつまらないってイジってましたけどね。あいついじめると相当面白いリアクションするんで、かわいんだよね。あぁいうのは才能だからね。初恋タローって呼ぶのは嫌だったんで、ウンコーズって呼んでましたけどね。
 
 
その程度くらいがくだらなくて楽しいんですよ。
後で振り返ってもひでぇ~っていうのがねぇ。
 
 
自分でも知らなかった発見があったりして相当楽しかった。
 
その後、みんなでガールズバーっていう女の子がお酒をつくってくれるバーに行ったんですが、駄目ですね。
もう俺、最近、普通に女の子と会話してないからのっけからどぎつい下ネタばっか喋っちゃって。
なんだかなぁ。
 
もう免疫ができてねぇんだ。
ただのセクハラだよこんなの。
 
 
華丸兄さんにごちそうになるありがたい。
 
 
 
 
「いつか読書する日」をDVDで鑑賞。
これまた傑作の日本映画。
 
田中裕子(明治大学の先輩)さん、これぞ女優という肉感。最高にしびれた。
 
引きの画が多いのも好きっすね。
岸辺一徳さん、仁科亜希子さん、本当に芝居のコントラスト綺麗でして。
 
 
なぜか観終わって、ピースの又吉にこれ絶対観ろって勧めました。
 
最近、いいなぁって思う映画は皆が皆、人間の「生」の肯定したものばかり。
やっぱりそれをテーマにしたものが、映画的なダイナミズムを手にいれるんではないですかね・・・
なんて言いながら「わらの犬」(ダスティンホフマン主演の、キチ○イってどんなもんかよく分かる、みんなにも可能性があるんだよね、怖)とかすぐ観たくなるんですけどね。
 
 
 
ちなみに僕はあんまりブログでは悪口、誹謗中傷書きたくないので、あんまりイマイチだった場合と取り上げもしないです。
 
この間も番組がらみで観なきゃいけない作品があったんだけど、やっぱり合わないんだよね。
体にっていうか、絶対映画好きじゃないでしょっていうね。
 
最近、やたらとグミチョコの映画版を勧められるが、ちゃんと劇場観にいかないとねぇ。
 
でも周りが絶賛してるし、原作大好きだから観たいなと。
 
なんか主役が俺に似てるらしい。フォルムが。
ははは。
確か、大槻さんが小太りだったんだよね、昔。
 
 
俺、この映画の監督(明治大学の先輩)が笑い語るのがあんまり好きじゃなくてね。
 
相性なんだろうけど、舞台も何回か拝見させてもらって、全然肌に合わなかったんですよね。まぁそういうのは相性ですから。
合わないっていうか、分からないっていうね。
 
で、ブログをこのブログの読者から勧められて観て、えっこんな笑い語る人なんだって思って。
 
あれがどうにもこうにも苦手でして。
会ったら絶対そんな人じゃないんだろうけどね。
 
っていうか確信犯なんでしょうが。
 
初期の電気グルーヴのオールナイトニッポンのお笑い芸人に駄目だしする感じが、やっぱそっち側(芸人側)にいっちまうと今は面白くないんですよ、俺はね。
 
抵抗ありますね。
 
 
お笑い芸人なんてみんなどっかしら面白いって思っちゃうんですね。
 
だからちょっとね、語られるとね。
ちょっと抵抗がある。もちろん個人的な好き嫌いの話ですけどね。
 
 
誹謗中傷嫌って言いながら、ちょっと攻撃的。
いや、向こうがそういうの書かなきゃ絶対僕からはいかないんですけどね。
 
でもグミチョコ絶対劇場行きますけけどね。
 
 
 
 
 
 
最近、昔のオールナイトフジでショーケンが大暴れしてる映像さがしてるんですけど、どうにもこうにも手に入らなくて。欲しいっすね。ショーケンのアルバムも集めてるんですよ。すんげぇ存在感ですから。いい曲多いしね。
 
 
そういえばこのブログ読んでいるかたから、昔のクイックジャパンのラーメンズ小林賢太郎君と柳家喬太郎師匠の対談をコピーしたものをいただいたんですが、面白かったですね。
 
こういうの見逃してると本当悔しいんで本当ありがたいんです。
 
僕、思うんですけど喬太郎師匠って「落語」なかったら、相当危ない人生歩んでいたんじゃないかって。
 
それって僕が思ういい芸人の条件なんですよね。
「芸人」っていう職業があったから、社会と何かを共有することができたっていう。
そういうのがいい芸人なんだよなぁって思うんですよね。
普通か。普通の考えですけどね。
 
喬太郎師匠とメシ食いにいったときのこと思い出す。
師匠って凄いウルトラマンマニアなんだけど、結局ウルトラマンに成りたいんだっていう。
 
劇場や寄席に来るときは、どうもさえないおっさんでいいんだって、ただ高座にのぼったらウルトラマンになるんだって。その瞬間変身しちゃうんだって。
 
本当、芸人なんてそんなもんでいいんだと思うんだけどね。
 
 
昔、喬太郎師匠とお芝居したときに、次長課長の河本さんが、師匠のこと存じてなくて、誰だあのおっさんみたいなミニコントを袖でずっとやっていたの(優しいよね、河本さんは)。
 
で、師匠の落語始まったら、完全に口アングリ(笑)
ちょっとどころか大分嬉しかったなぁ。勝ったって思ったもん。
 
 
 
 
「秘密のケンミンSHOW」出演。
 
 
大分代表として、鶏肉をいかに大分人が食べるかと
いうアピール。
実は大分人って鶏肉の消費量ダントツ日本一ですから。
俺も東京来てからだもん、こんな食わないんだって思ったの。
 
 
チャンスをくれたスタッフに感謝。
何かとくらいついていったが、うるさくないように編集されていたらいい感じだと思う。とにかくテレビ、ゴールデンの収録は楽しい。
 
 
結構、自由に前に出たので、今度は一緒に出演していたほっしゃん。さんのような絶妙な空気づくり、ボケ方を真似してみたいなとコンビ間で反省。
 
みのもんたさんや久本さんの太陽のような存在感がちょっとうらやましかったりして。
 
 
 
スタッフに昔、俺等が名古屋でやっていたラジオの職人だった藤枝の姿が感慨深くなる。
 
頑張れよ!藤枝!!
 
 
 
「月刊SONGS」の取材でBEGINさんとお会いする。
対面した場所が、PerfumeのDVDでも登場していたAmuseのスタジオ。
うーん、縁がある。
BEGINさん歌に対する思い。その真摯さに胸うたれる。
しかも僕らと即効で演奏も。
 
ビートたけし「浅草キッド」
BEGIN「涙そうそう」を。
 
 
酔いしれる。
歌を歌うということは、こんなにも人を自然に笑顔にさせるものか。音楽の力をまざまざとつきつけられる。
なおハンチングをかぶった大地さんとBEGINさんは、ドッペルゲンガーかっていうくらいそっくり。
 
 
 
そうそう、松本人志さんの「ちょっとした言葉カレンダー」買ったんですが、僕6月8日生まれなんすが、その日の言葉がなんか僕をあらわしてるような言葉で、まぁ勝手な思い込みなだけでしょうが、嬉しかったです。
 
 
 
 
 
最近メールが減ったんとお嘆きの大谷先生(明日大阪泊まりでさみしいのだ、みんなのメールを開く瞬間でまた頑張れるんだからな!)に励ましのお便りを じゃんじゃん送ってください
 
 
 
 
 
 
 
 





2007年11月20日 (火)

故郷ですよ

このイベントは僕が初めてDJやったイベントででして。

なんか年末にまた出演できるのはありがたい限りですな。

 

Alcoholiday Vol.14

2007. 12.15(sat)

23:00スタート

 

at SHIMOKITAZAWA CLUB Que

 

 

 

DJ小野眞一(100s/tae/Fishbasket)

 

保坂壮彦(soultoday)

はんふぃそん(オリエンタルダイニングはん)

 

 

GUEST DJ

 

増子直純(怒髪天)

 

ダイノジ

 

 

 

チケット

 

CLUB Que 発売中

 

ローソンチケット 11/24~発売 Lコード(37016)

 

タイムテーブルは後ほど発表。

是非遊びに来てくださいまし。

 

CUT

 

 

このCUTのJohn Lennon特集は素晴らしいっすね。

 

映画のタイミングなんだけど、もっともっと早くてもいいような気もしましたが。

 

本当、ジョンレノンって面白いよ。

曲がシンプルになればなるほど、グルーヴが際立つっていうのがやっぱり凄い。

 

 

結局、政治的な発言も凄いけど、曲が凄いんだよ。

 

なんか無性に真心ブラザースの「拝啓 ジョンレノン」聴きたくなったなぁー

 

しかしなんでも面白いかどうかで判断する俺ってどうなんだろうか。


2007年11月19日 (月)

いざ上野動物園へ

 

なんか突発的にBlog書く気しなくなりますよね。本当ムラっ気がありますね。

 

でもいっちょ前に順位とか観て観たら、意外に上位なんですねこのBlog。

 

 

メジャーな人間ではないので素直に嬉しいっすね。

 

これからも賛否両論な芸人Blogでいたいですね。

 

今日元々映画の撮影予定だったんですが、ほぼ撮り終えてたんで休み。

 

仕事入れる?

 

の声に即返事で

 

いいです。

 

休みたかったの。

寝たかったの。

 

実際はあんまり寝れなかったけどね。

 

家族で上野動物園に行く。

 

犬の心池谷と。

 

お昼、モスバーガー。

家族でファーストフード。

 

初めての経験。

なかなかいいもんですよ。

 

 

動物園堪能。

コビトカバ、粘土みたいで爆笑。

あとゴリラが面白いね。リアクションが分かりやすいよ、僕。

 

ビバ彦、生の虎観て、目が点になってた。

 

「おっ?」

「えぇ?」

「うぉ?」

 

最近、ビバ彦がやたらと使う言葉連発。

 

あと歩きまくってたね。

 

池谷が見てるから得意気になって歩く。

 

初めて会う人の前でやたらと大人びる。

 

ビバ彦の特徴ですな。

 

動物園あと、湯島「デリー」でカシミールカレー。

辛い辛い辛いカレー。

グランジ遠山連れてきた以来かな後輩連れてきたの。

 

やっぱりカレーでしめくくるカレー馬鹿大谷先生であった。

 






2007年11月18日 (日)

OD=俺は大好きだ。 

 さっきのブログ間違い。正確には「クワイエットルームにようこそ」ですね。

 

「クワイエットルームにようこそ」を渋谷に観にいく。
 
これは傑作でしょう。最高。
「パッチギ!」「ゆれる」以来ですね、観終わって100点でしょこれって思ったの。松尾さんの年齢に自分がなったときにこれだけのもん作れるかどうか、ちょっとどころか全然自信ないです。
 
 
大人計画や松尾さんが台本をこしらえた舞台は5つくらいしか観てないので、あんまり偉そうなことも言えませんが(だってチケットとれないんだもん)、これは舞台の松尾さんの世界を映像化することにちゃんと成功してることが大きいと思います。
 
松尾さんはずっと松尾さんの世界を描き続けるんですよ。
面白いです。
 
 
ちょうど品川庄司君のファンダンゴの番組にゲスト出演して、久しぶりに二人から「うっとぉーしぃー」とか「うざい」とかおいしくいじってもらった後だったんで、明日香のような「うっとぉしい」女と、鉄のような「面白い国の住人」でいなければいけない人、両方に場面場面で感情移入しまくってしまいました。
 
 
 
”自分自身がネタになるんだ”大好きなバンドTheピーズの歌にありましたな、そんな歌詞が。
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」も人情喜劇というより圧倒的な「生」の肯定だと思いましたが、松尾さんのこの作品はまさしくそれの最高峰だと思います。
また配役が最高です。
くわしいことは紙面がつきましたのまた今度。
 
 
とりあえず賞レースなんかで映画の価値は決まらないと思いますが、内田有紀さんが最優秀女優賞をもらえない映画界ならなくなって結構ではないかと思います。
 
大人の事情以外で賞をあげないなら、その責任者の顔面にパイをぶつけにいくという町山智浩スタイルを実行したいと思います。
 
 
僕はラストシーンの内田さんのようにちゃんとちゃんと○○える人間になりたい。
 
 
 
 

 


渋谷 クワイエットルームへようこそ を観に来た

 

しかし寒いなぁ。

 

夜は確実に冬だよ、こりゃ。

 

今日はクイックジャパン編集長藤井さんと「クワイエットルームへようこそ」を観にきた。

 

 

日曜日の渋谷駅前なんて久し振りだが、たまに来るならいいものだ。

 

 

 

 

 


なげ~よ!!(FUJIWARA藤本さんの俺のBLOGの感想)

 

 
 
僕の生まれ育った大分県佐伯市、そこに城山という山がある。
城下町の町並みの残る情緒あふるる景色がこの上からなら一望できる。文豪国木田独歩もこの佐伯の城山を愛したそうだ。
 
 
その城山で撮った写真がある。
母と俺と弟。
母の左手を俺が握り、右手を弟が握り。
なんとも楽しそうに城山を駆け上る写真。
写したのは母の妹。
 
母の妹に聞いたことがある。
この写真の前日、母は一家心中をはかったのだ。
母の妹がそれを直前でとめたと。
 
 
遺書があって、生活に困窮した母は行き詰まりを感じ、
「死」を選ぼうとしたのだと。
 
 
ただ母が目を離したすきに俺が唐辛子を栽培する畑に忍び込み、生の唐辛子が生で食える食いものだと思い込み、一心不乱に食っていたのを発見した。農家の方は大激怒し、僕は何個か気が狂ったように食い、そして辛さに気づいて頭がおかしくなるくらい泣いたそうだ。
 
 
そこに母の妹が僕ら家族を発見して、僕らはまだ生きれることとなった。
 
 
その次の日、頭を下げ、親戚からいただいた米でおにぎりを作って城山にやってきたのだ。
 
連れていきたくてもお金がかかるところには連れていけない、城山はそんな僕らにとって最高のアミューズメントパークだったのだろうか。
 
残念ながら僕はそんときどんな気持ちだったかは覚えてない。
ただ写真の中の俺は今同様無駄にへらへら笑ってる。
 
 
おにぎりをほおばる顔なんてくしゃくしゃしてて、ちょっとかわいいなぁ
なんて自画自賛したりして。
 
 
その写真の母は顔を下にむけている。
 
 
僕ら大谷家は確実に昭和という時代、貧しかった。
 
 
 
 
 
 
先日、上野動物園にいった。
嫁と子どもと後輩と。
嫁はこういうとき手をつなぎたがる。
俺は気恥ずかしくていつもその手をほどく。
いつもいつもくすぐったい気持ちになる。
 
 
子どもが歩きたがる。
やっと歩けるようになってきたのだ。
子どもの左手を俺が握る、子どもの右手を妻が握って、一歩ずつ一歩ずつ歩く。
 
毎日毎日歩く距離が更新される。
「成長」してるのだ。
 
 
動物園に来るといつも不思議な気持ちになる。
この動物たちは望んでこの檻に入ってるわけじゃない。
自分の野生を失わされた代わりに餌を与えられる。
でも作り手は動物に愛情を注いでないか?
 
否。
 
これほどまでに動物をかわいいと思う、愛情を注ぐ人もいないのだろう。
 
じゃぁ見世物をやめろというものもいるだろう。
下品だとののしる人もいるだろう。
本当に動物を愛してるなら、見世物にするなという人もいるだろう。
 
 
じゃぁ世界中のみんなは動物をどうやって知ればいいんだろうか?じゃあ檻に入った動物は生贄なのか?
 
 
食いものになっちまう動物と洋服になっちまう動物もいる。
 
人間は何かを殺して、何かの犠牲の上に「生きている」んだということ、それは植物も同じだ。
 
 
動物や赤ん坊をかわいいと俺等が思えるのは、動物や赤ん坊に
防衛本能の一貫として相手がかわいいと思えるようなものが備わっているからだそうだ。
 
 
必死だ。
「生きる」ってそれぐらいの必死な本能が必要なんだ。
 
”かわいい”っていう感情に支配されて、死ななくてすんだ生き物だっているだろう。
 
 
 
 
 
話は変わるが20歳のころ、やたらと「かわいい」を連発する女が嫌いだったなぁ。
 
でもあぁいう女達はそういうことを口にすることで人間として成長しようとしたのかもよ。
愛ってなんだろうっていう叫びなのかもよ、ねぇ?
 
 
えっ?ポーズ?
どうかな女って凄い生き物だから、分からなくなるんだ。
 
 
 
いろんな思いがある。
いろんな価値感がある。
 
文化や宗教や戦争。
 
世界中にはいろんな人やいろんな生き物がいて、そこにはいろんな思惑があって、僕らは全てをうけいれなくてもいいし、ちょっとでも寄り添うことができるかもしれない。
 
そんな感情、いろんな気持ちをどうやったら子どもに伝えられるかな。
 
本当は「優しい」ってどんなことなのか教えたいだけなんだけどね。
 
動物園に行くといつもいつもいろんなことを思ってしまう。
 
 
 
 
 
 
先日、構成作家の佐久間トーボと「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観にいきました。
 
 
 
 
この映画の悪口を書こうと思ったらいくらでも書けるだろう。
(SPA!の福田さんと坪内さんの対談で昭和の気分にひたりたいなら広島市民球場に行けっていうのは笑ったなぁ)
 
 
 
 
演出が大変説明臭い、ほとんど悪人がでてない、昭和34年の東京の暮らしが正確には描けてない、わざとらしいほどの台詞まわし、人間の裏の面が描けてない・・・・そんなものはいくらでもある。
 
 
 
 
吉岡秀隆さん演じる茶川さんの同窓会で、自分の悪口を言う同窓生を目撃する演出なんかは、ちょっと普通の映画監督なら出来ない位幼稚でスピードだけがある。
 
 
 
だけども僕はこの物語に笑い、号泣し、最終的に大きな拍手を送った。
心の底から感動した。
 
 
ずっと今年のナンバーワン映画は「デスプルーフ」であったが、これが僕の今のところ一位だ。
 
順位つけたところでね。ただひねくれてるだけなのかも。
同じように比べるのもねぇ。なんて思うが、やっぱりこれが一位だ。
 
勇気あるねぇ俺、この発言。
 
 
 
 
そもそもそんな指摘だけしてたいやつは見なくてもいい映画だとも思う。
 
この映画はもっとレベルが高いと思うからだ
 
 
 
僕は「ニューシネマパラダイス」が好きじゃない。
あの映画好きの良心と呼べるあの作品がずっと苦手だ。
 
”泣けばいいじゃん!”っていう作り手のしたり顔が見えるようで苦手だ。
ラストシーンでガッツポーズしてるんじゃないの?って思ってしまう。
 
人はもっと間抜けだと思うからだ。
 
だから泣かそう泣かそうな映画が苦手だ。
 
 
 
「続・三丁目の夕日」まさにそういう映画だと思ってる奴がいるだろう。
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はどこか違うのか。
 
演出のスピードをあげながら、エピソードを積み重ねていく、その視点がひたすらぶれていない。
教訓がたくさんありそうな感じだがこれは一つだけだ。
むしろちょっと狂気的なもんでもある。
 
 
 
実はこの映画に関するコラムは次号の「マンスリーよしもと」でも書いている。
 
昭和に対して皆が皆ノスタルジックになっていること、小林信彦氏曰くの、今の日本人が人情喜劇に飢えてるという指摘も正しいと思う。
 
 
僕らはきっと昭和にある「貧しさ」から出来上がる「物語」に飢えてる。
 
”金では買えないものがある”(80年代では絶対に口にだせなかった言葉)そんな教訓。
 
俺等が子どものころにはあった言葉、今の子にはピンと来ないのかもしれない。
 
アイコンとしてホリエモンがいて、彼を尊敬する若者がたくさんいて公言していたとき、(老害に対する反動もあったが、つうかそれがほとんどだったんだろうが)、僕はホリエモンが好きじゃなかった。
 
正確にはホリエモンが好きだっていう自分が好きじゃなかっただけなんだけど。
でもきっといい人だったろうなぁって今は思う。
同世代だし、グルメだし、なんか話もあいそうだし。
っていうか会ってもないのに、こうやっていろいろ言われたらかわいそうだよね。
 
 
 
 
 
俺は思う。
清貧とはただただ美しいものだけではなく、たくましさを抱えた人間が本来もってる生命力の象徴ではないかと。
 
 
ずっと人間とはいつでも狂気に走れるという形でしか、人間の生命力は表現されてなかったような気がする。
 
 
人間は誰でも狂気に走れる、そんなもん散々分かった上で言いたい。
 
人間は誰でも優しくなれる。
 
 
 
僕はこの映画を落語の「文七元結」と同じく、ただの人情喜劇ととらえるより、「生」の圧倒的な肯定ととらえた。
 
 
 
映画のラストシーン。
そこには大きな高速道路がたってしまい、そこから美しい夕日が見れなくなる日本橋のシーン。
 
古きよきノスタルジックな郷愁ではなく、むしろたくましい人間の生命力を感じる。
 
「生きる」というものの肯定を感じる。
 
 
 
僕が大学生のころ通い続けたストリップ劇場、後楽園ホール。
ストリッパーの気持ちにもボクサーの気持ちにもなれないし分からないが、僕は一生この仕事に尊敬を感じ、勝手に「物語」を見つけて、シンパシーを感じる。
 
東京で生きていくということは、そういうことなんだとそん時は勝手に思った。
 
 
 
 
 
生きる、生きるんだよ。
絶対に。
 
人間は誰かを殺してしまう生き物だ。
明日から殺人がゼロになったりは絶対ない。
 
誰でも明日誰かを殺してしまったり、自分自身を殺してしまうこともあるだろう。
 
 
でも、どうしようもないことだと分かっていても分かってもらいたくて、何かを伝えたくて、何かを感じてもらいたくて、何かを垂れ流すような表現したり、生き様を提示したりする。
「芸人」として、いや表現をしてるものなら大粒の涙を流してしまうクライマックスシーン。
堤真一氏扮する鈴木モータス(この家族最高)の主人の言葉。
 
 
 
この言葉にいくまでの物語の紡ぎ方として、この映画の映像(すご
いCGだ)や演出があったなら、これはドラマを誠実に見せたかった、そして陳腐だと笑われても「お金で買えないものがある」ということを伝えたいだけの映画だったのだろう。
 
 
凄いじゃないか。
それって凄いじゃないか。
 
その昔、想像することで世界中の争いはなくなると笑われた男がいた。
 
でも僕は思う、結局想像することだけなんだと。
 
 
相手を知ること、知ろうとすることだけが世界を救う。
原爆を落としたアメリカ兵は、自分が原子爆弾を落とすその下に、同じアメリカに住んでいるような人間、子どもたちがいるって想像できなかったのかと思う。それは9.11でビルにつこんだテロリストも、アジアで暴力に狂い強奪を繰り返した日本人もヒトラーやスターリンも、そしてアホのブッシュも。
 
 
 
想像しなかったんだ。
鈍感にしたんだ。
思考を停止したんだと思う。
 
 
 
本当は肌の色が違おうが、文化が違おうが、食ってるもんが違おうが、俺等はみんな同じ「体温」の人間のはずなのに。
 
 
 
 
映画の最後、BUMP OF CHICKENの曲が最高だ。
本当に凄い。
モノを作るというのはこういうことだ。
とてつもなく感動した。
 
藤原君の作る歌は全部が全部一対一だ。
それが物語りを紡ぐときもあるけど、対象は一人だ。
 
 
それをみんなが共有するんだ。
僕の知り合いの芸人で大変女遊びをするやつがいる。
僕も負けじとやっていたから分かるがこれがひどい。
 
でも彼はBUMPが大好きだ。
BUMPの一対一の関係性の歌が好きだ。
 
それは別に女にもてたいから利用してるんじゃなくて、本質が好きなんだけなんだ。
 
みんな会いたい人がいる。
会いたい人がいるなら待っててくれる人がいる。
 
 
 
 
エルトンジョンが言う、誰もが「理想の相手(THE ONE)」を探してる、だから僕のラブソングはONE=一人に向かってしか歌われないんだと。
 
 
 
 
君は相手に何を求める?
容姿?
おしゃれなセンスが必要か?
お金?
シモネタを言わない?
タバコを吸わない?
 
 
条件はなんだっていい、自分の愛した人を愛するってのは、その人以外のみんなも同じ「体温」をもった生き物なんだって知ることなんだと思う。
 
 
 
いまだにカレーライスを俺が好きなのは。
くるりに言われるまでもなく(「カレーの歌」っていう曲があるんだ)、エンケンさんに言われるまでもなく(「カレーライス」という曲があるのです)、カレーの匂いが優しいから。
 
カレーを作ってくれる人が今までみんな優しくて、みんな僕のことを待っていたから。
 
 
いや、それだけっていったらカレーがかわいそうだな。
ただただうまいからです(笑)。カレーがうまいからです(笑)。
 
 
家に帰ろう。
俺が選んだ家だ。
 
 
BUMP OF CHICKENの「花の名」の中の歌詞。
”歌”を”お笑いにしてくれたらちょっとだけ伝わるかな。
いや、それはちょっとかっこよすぎるな。
 
すぐかっこつけるな俺は。
 
 
”生きる力を借りたから
生きている内に返さなきゃ”
「花の名」
 
 
 
 
動物園に行った日、家族でモスバーガーに行ってみた。
 
俺はモス大好きだ。
独身時代からよく食ってる。
 
ただ家族で行くファーストフードは初めてだ。
 
加藤浩次さんに憧れていた、僕が頼むのは加藤さんと同じ
モスフィッシュバーガーとクラムチャウダー。
 
先輩に加藤さんがいつもそれを頼んでいるって聞いてから、それば
か頼んでいる。
 
 
 
子どものビバ彦が目を離した隙にポテトを食いやがった。
うまそうに食う。
おいおいおい!!!ファーストフードはまだ食わせたくないのにぃ・・・・
 
その瞬間、にた~っと笑うビバ彦。
芋好きは俺の遺伝だ。
 
この顔、どこかで観たことがある!!
 
あっ!!
 
城山でおにぎりをほおばった俺にそっくりだ。
その顔はたまらなくかわいくて、俺は不思議な気持ちになる。
 
まるであのとき毛嫌いしてた「かわいい」を連発してた女のようだ。
 
 
 
母は城山にいき、水商売の世界に飛び込む。
そんでもって30年以上、僕も母も弟もまだ生きてる。
最近、また母親に僕の顔が似てきた。
 
 
俺のインチキ臭い笑顔はスナックで母が身につけたもののたまものだ(笑)
 
 
「三丁目の夕日」で家族は手を繋ぎながらラストシーンをむかえる。お互いの体温を感じるために僕らは手を繋ぐのだろう。城山をのぼるとき、母ちゃんもそう思ったのかな?
それは分からねぇ。本人じゃなぇからねぇ。
 
 
 
 
 
こんな人生を選んだ。
自分自身が選んだ。
 
 
 
 
ただカレーは太るけどね。ギャフン。
 
 
 
三木聡監督「転々」も最高でしたよ!と相変わらずカレーとさつまいもばっかり食ってる大谷先生に励ましのお便りを・・・
 
 
 
 
 



2007年11月17日 (土)

告知告知告知

 

 

ディスコの虎

~直前COUNTDOWN JAPAN07/08特集

 

 

[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]

 

 

 

DJ:ダイノジ大谷ノブ彦/兵庫慎司(ROCKIN'ON JAPAN)/azumi

パフォーマンス:六本木カレーボーイズ

12月14日(金)

 

 

OPEN/START

23:00

 

 

場所:三軒茶屋Chrome

 

 

 

最近、皆様からのメールがめっきり減ってさみしいさみしい大谷先生に励ましのお便りや感想のお言葉を・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

加油(中国の言葉で頑張れ!)

 

 

 

COUNTDOWN JAPAN '07/08のスケジュールが発表されました。

ありがたいことにまた出演させてもらいます。

タイムスケジュールをチェックしてくださいませ。

 

 

 

 

あの興奮と歓喜の空間に立ち会えることを感謝しつつも、

なんとなく楽しみに行くんではなく、

「芸人」として楽しませることしか興味がないのでたくさん練習していきます。

 

 

夏のROCK IN JAPAN FESの特別本でも書かれていましたが、

俺等練習してるんです。

 

この日はある程度、かける曲も決めてるし、ダンスやエアーギターに関しては、俺やらないのにずっと演出してますから、正直むちゃくちゃ労力を使います。

 

 

 

本当は知ってるんです。

あそこのハッピーなお客さんに甘えれば、「うける」曲をかけていれば、空気を読んで、喋ってみれば、ちゃんと盛り上がるって。

 

 

でも嫌なんです。

な~んか嫌なんです。

 

 

音楽の仕事を真剣にやるんだって決めたのが、仕事が劇場しかなかった2005年。

 

 

そこでちゃんとミュージシャンに対して中途半端な気持ちでぶつかっては失礼だと思い、元々好きでしたが、ちゃんと向き合って聴いて、向き合って対話してきました。

 

その結果、ぴあで連載させてもらって、サマーソニックに出演させてもらって、エアーギターの世界一って副産物もらって、それをきっかけにテレビにもちょびっと出させてもらって、そうするとテレビ番組をつくっとるスタッフがどれだけ真摯に取り組んでいるか分かるんです。

 

 

もちろんいろんな現場があるんだけど、みんな「楽しませる」ってことに純粋で真剣な気持ちで取り組んでいるんです。

 

 

 

ミュージシャンの方々は「楽しい」っていうだけじゃないんだって怒るかもしれないけど。

 

怒りや悔恨、人間のネガティブな感情も作品で出す限り、それで受けてが何かを感じたら、僕にはちゃんとエンターテイメントだと思う。

 

だから僕はロッキンオンの兵庫さんがよく書いてた

 

「国民のみんなには必要じゃない音楽かもしれないけど、誰かには絶対必要な音楽」

 

っていう奴が好きなんですね。

 

 

ロックフェスっていうものに芸人である僕らが出させてもらう以上、

ちゃんと「芸」をやれたらいいと思う。

 

そしてそれをちょびっとでも”楽しいなぁ”って思ってくれたり、

楽しいっていう空気を共有してくれたり、この空間を作るためにずっと汗流したスタッフがいたり(これは思わなくてもいいけど)、そして何よりもここに集まってきたオーディエンスが同じことをちょっとだけ考えてみたり、同じことを分かち合おうと思ったり、言葉では絶対に表現できないあの瞬間、”思いが一瞬重なるあの瞬間”そのためだけに。

 

 

 

「楽しい」っていう人間に与えられた嘘の共有(とてつもなくレベルの高いことだ)をみんなが昇華させようとしてる美しさを体感して欲しいと思う。

 

 

 

 

”祭り”とはだから圧倒的なんだと思う。

神を越える日なんだから。

 

 

 

 

 

ちなみに僕らの大好きなPerfumeと同じ共演日もあるんですが、どうも時間がかぶってそうな気が・・・・

 

 

っていうかPerfume出演するのね・・・・・嬉しい!!! 

 

 

うーん、ついに楽屋で挨拶ができるかも。

 

 

 

 

恥ずかしくない(でも絶対間抜けなステージにはなるんだけど)パフォーマンスをしなきゃなぁ。

 

なんかあの子たちのことを考えると、自分はまだまだ頑張らなければいけないなぁって思ってしまうのです。

 

 

 

東京は28日、大阪は30日となっております。

大阪の皆さんの前でDJをやるのは初めてでございます。

 

 

どうぞお手柔らかに。

できれば盛り上がってくれたら嬉しいっす。

 

 

その前に11月30日、下北沢QUEでの6時間DJも遊びに来てくださいね。

 

 

と言いながら、まだノープランの大谷先生に何かアイデアが湧く励ましのお便りを・・・・・  dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

2007年11月16日 (金)

謝!!

 

 

今日、髪の毛を切ってもらってるところで、米米クラブの

ジェームス小野田さんと会いました。

 

感動。

昔、米米の「加油」っていう曲が好きでしたね。

 

 

最近、中学生や高校生のころに夢中になった人に会える。

 

 

いい仕事選んだね。

宗教やってないけど神に感謝。

この考え方は小沢健二さんと荒井由実さんに影響をうけて、それを自分なりに咀嚼したもんですけど、最近確信してるんです。

 

なんでもかんでも自分が頑張ったから出会いがあるって思うより、

何か絶対的なもんのおかげでやんすありがとう!って思ってたら、

いろんなことに感謝できるんですよね。

 

 

11月25日大好きなAV女優である星野あかりさんの握手会に行きたいですが、仕事で行けないなら縁がなかったってことですな。

 

NEWSの新曲を作ったGReeeeNが気になります。

 

NEWSの誰かが、私の大好きなマクドナルドの関西弁の男の真似をしていて、ちくしょー先にやられたーって思ってしまった。

しかし、あの歌が頭から離れないですね。

 

 

 

 

 問い合わせのあったセットリストを作家の佐久間トーボ君がチェックしていてくれたので掲載します。

 

次回のイベント用にチェックしてから遊びに来てくださいな。

 

 

 

10/18
第一部
 
 
1真夜中は純潔/椎名林檎
Boys will be Boys/The Ordinary Boys
LoveMe/Life Ball
4あいどんわなだい/銀杏BOYZ
Drama Queen /The Switchs
DRAGON BEAT/the Arrows
7ナイトコール/ the Arrows
8マストピープル/ the Arrows
9ロックンロールダンシングガール/ the Arrows
10ロックンロールファンファーレ/ the Arrows
11チョコレイトディスコ/Perfume
12Are you gonna be my girl/JET
13Come Out And Play (Keep 'Em Separated)/ The Offspring
14ロッキンルーラ/MO’SOME TONEBENDER
15Brianstorm/ Arctic Monkeys
16ato-ichinen/kemuri
17暴れ出す/ウルフルズ
 
 
 
 
第二部
CISCO~想い出のサンフランシスコ(She's gone)/ Thee Michelle Gun Elephant
Flathead/ Fratellis
Pull Shapes/ The Pipettes
4さすらい(house mix/奥田民生
Juicy Jungle/DISCO TWINS feat 吉川晃司
6ワンダーフォーゲル/くるり
Little Bitch/ The Ordinary Boys
8星降る夜に/東京スカパラダイスオーケストラfeat 甲本ヒロト
Oh Yeah/The Subways
10運命の人/スピッツ
11PARTY HARD/Andrew W.K
12Apples/JUN
13FANTASISTA/Dragon Ash
14STAY GOLD/Hi-Standard
15SONG2/BLUR
16DOWN BEAT STOMP/東京スカパラダイスオーケストラ
17ます。/RADWIMPS
18大迷惑/MONGOL800
19I fought the law/The CLASH
20零/長澤知之
21リンダリンダ/THE BLUE HEARTS
22エレクトロワールド/Perfume
23恋のメガラバ/マキシマムザホルモン
24OVER COME/10FEET
 
11/9
 
1シャングリラ/チャットモンチー
2マストピープル/the Arrows
3エレクトロワールド/Perfume
Are you gonna be my girl/JET
KILLER TUNE (Natural Born Killer Tune Mix) /ストレイテナー
6酒燃料爆進曲/怒髪天
7銀河/フジファブリック
8あいどんわなだい/銀杏BOYZ
Little Bitch/ The Ordinary Boys
10Boys will be Boys/The Ordinary Boys
11Pull Shapes/ The Pipettes
12SONG2/BLUR
13When The Sun Goes Down/ Arctic Monkeys
14ato-ichinen/kemuri
15 Why can’t we be friend/smash mouth
16真冬の盆踊り/フラワーカンパニーズ
17SATURDAY NIGHT/ベイ・シティ・ロ-ラーズ
18忘却の空/SADS
19X/X-JAPAN
20カマキリ/BAZRA
21体温/BAZRA
22人にやさしく/THE BLUE HEARTS
23Minority/GREEN DAY
24Don’t Lool Back In Anger/OASIS
 
 
 
 
こうしてみたら邦楽ばっかですね。好きなのね。
うけたいしね。
 
途中から演芸でしたね。えっ?毎回?そりゃそうだ。
楽しいのが一番、というわけでリクエスト大会します!!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
 
 





2007年11月13日 (火)

森達也さんと対談

 

 

 

夜中の3時までマンスリーよしもとコラムを執筆。

おそらく自分が書いたコラムで一番のお気に入りかもしれない。

 

 

「昭和」と「ボクシング」と「ストリップ」と「カレーライス」と「三丁目の夕日」をからめた内容。

 

 

こんなものをマンスリーよしもとに書いていいものかと思いつつ、

こんだけ芸人がいるんだ、もうこんな芸人もいてもいいよなって感じで送信。

 

朝一番、担当の唐澤さんから絶賛の返信メール。

嬉しかった。

 

これは手応えがあったので、すぐにダイレクトに反応が返ってきたことが本当に嬉しい。

 

 

 

「GET NAVI」の音楽コラムと「ぴあ」はPerfumeや女性アイドルポップスについて熱く語る内容になってます。こちらも是非読んでみてください。

 

 

 

 

テレビ東京「クリップクラップ」収録。

いつものスタッフ。

気心知れたスタッフと。終始、楽しくリラックスした状態でロケ。

優秀なんだよ、ここのスタッフさんが。

 

 

 

 

空き時間、ひたすら森達也さんの本を読み返す。

 

そう今日は夕方より「クイックジャパン」の取材で森達也さんと対談をするのだ。

 

俺、大谷ノブ彦がだぞ。

マジか?

 

 

夢みたいだ。

俺が?

本当かよ。

 

 

 

初めてお話をいただいたときは、飛び上がるほど嬉しかった。

でもすぐに思い返した。

いいのか?俺で。

 

 

何が語れるんだ。

ブログで散々語ってみたいこと、聞いてみたことがあると書いた。

批判的なことも多々。

 

 

しかし、こうやってブログを書き続けて、それがこんな形になったのなら、一生懸命という言葉は言いたくないが、しっかり継続しつづけた自分へのご褒美としてぶつかってみようと。

 

 

テレビ収録を楽しくできるようになってきた今の自分だからこそ、こういう対談でもちゃんと「芸人」としてのスタンスを崩さず、

しかもある種の軽い議論もできたら、それはそれでまだ

観たことのない新しい芸人像を描く第一歩になるやも

しれないのだから。

 

チャレンジ、挑戦でやんすな。

 

 

 

気負わず楽しめ。

 

 

 

編集長からふられたテーマは「死刑制度」。

僕もずっとブログで書き続けたテーマ。

 

 

収録終わり、タクシーで四谷の太田出版へ。

森さんは待っていた。

 

森さんに意見を伺いにいらっしゃったという、今度「死刑」をテーマに映画を撮られるスタッフの方もお二人いらっしゃってた。

 

 

内容は次号の「クイックジャパン」を読んでもらうとして、

やはり森さんは優しく、紳士的で、そして何より喋りのうまい人

であった。

 

 

会話の中に確信犯的に生き様を提示することができる

稀有な「芸人」であったと僕は思う。

 

 

本当に喋りのうまい人だ。

 

 

 

 

詳しくは購入して読んで欲しい。

思いは詰めたつもり。

 

 

 

 

”楽しかった”

こんな感想でいいのだろうか、いやただただ楽しかったのだ。

 

 

僕とツービートみたいな写真を撮ってくれ(あの森達也とだよ!!)、森さんは四谷の暗闇の中消えた。

 

四谷といえばたけしさんがいた街としても有名だ。

 

 

 

余韻にひたりたくて、僕は同席した構成作家の佐久間トーボと、

藤井編集長とこの対談を企画してくれた俺の恩人、

いや、友達のライター鈴木君と食事へ。

 

夜中の2時まで、俺のバカなお話にみんなは耳をかたむけてくれた。

 

 

 

改めて思ったが、話を聴ける人が一流なのだ。

俺はまだまだなのだ。

伝えたいことや言いたいことが多すぎて、喋りがとまらないのだ。

 

森さんもみんなも聴き上手だ。

幼稚だな俺。

 

 

 

 

 

心底楽しかった。

こんな楽しい夜もあるんだなぁって思った。

 

 

 

森さんや、藤井さんや鈴木君や佐久間や映画製作の方々も、ちょっとだけ”楽しかった夜”だったと思ってくれたなら、こんなに嬉しいことはないなぁって思った。

 

 

 

闇の中消えた森さんがちょびっとかっこよかったよ!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 



2007年11月12日 (月)

しつこいようだけど槇原讃

 

 

「GREEN DAYS」もいい曲だなぁ。

本当、この人こそKING OF POPなんだよねぇ。

 

天才。

 

 

確実にね。

やっぱりオンリーワンなんですよ、価値感が。

 

ちょっと過剰なのに、マスに向けて作って、最終的にポップソングとして、本当ポケットにいれて歩きたいくらい身近な歌だっていう。

 

たまらんね。

 

僕がこの人を「天才」だなぁって思った曲がこれでして。

この曲のイントロですね。

 

これでそう思った。

 

 

「彼女の恋人」

槇原敬之

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年11月11日 (日)

さぁやりますよ

 

11/30

 

「ダイノジのジャイアンナイト

 

6時間マラソンDJ」

 

 

チケット詳細です。

OPEN/START 23:00

前売り2500円

当日2800円

 

ぴあ、Pコード:274-002

ローソン、Lコード:31981

 

※Que店頭、ぴあ・ローソン発売中です。

 

 

 

 

 

 

 

111Que ロマンチックな冬の夜

 

 

胸がキュンキュンする最高のパンクロックバンドLINKと下北沢でオールナイトイベントをやります!

 

ありがたやありがたや!

 

 

「ジャイアンナイト ~ROMANTIC WINTER NIGHT~」

 

[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]

 

DJ:ダイノジ/小沢(スピードワゴン)/遠山(グランジ)/デッカちゃん/六本木カレーボーイズ/出雲阿国

/LINK小森さん

etc

 

LIVE:LINK

 

2008年1月11日

 

open/start 23:30

adv.\2300/day\2800(共に1D別\500)

 

 

 

 

 

 


控室にて

 

 

 

今、PerfumeさんのBlog読んでいたんですが、もう最高!

 

昨日福山さんのラジオ出たらしく、冗談とはいえ興奮気味にアイドルなのに結婚宣言してます(笑)

 

あとアミューズのおかげみたいな、案に事務所のバーターで出演したみたいなこと書いてて、アイドルなのにぶっちゃっけすぎ(笑)

 

 

でも全然嫌味がなくてただただ可愛いし笑えるんだわ。

 

 

って俺は誰なんだ!

 

最近、テレビで吹っ切れたキャラクター全開のマッキー(昨日は松平健さんの手のひらの匂いかいでましたよ)と並んで、目が離せない存在ですね。

 

 

Perfumeの3人で誰が一番好きですかと言われますが、誰が1番とかまったく考えたことなかった大谷先生に励ましのお便りを・・・

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 





「日本売春史」小谷野敦著

 


FAについて

 

メールをいただきます。本当ありがたい。

 

どんどんください。 こんな吐き出してるだけの文章が皆様にいい意味でも悪い意味でも微かな彩りを添えているなら、芸人としてこんなにありがたいことはないのです。

 

 

最近、プロ野球のFA制度についてどう思いますかと聞かれます。

ルールや権利という前にプロ野球がちゃんと地域の公共的なものであるべきだと思うので、お金でのマネーゲーム的な側面はあまり興奮しないです。

 

松坂やイチローは素晴らしい選手やし、アメリカのベースボールのいい所は本当に素晴らしいとおもうけど、本当にプロ野球じゃなくベースボールをしたいなら、ドーム球場ぶっつぶして、天然芝で、OBを大事にして、そこから初めてFAじゃないですかね。

 

 

元々、チームより選手で野球が好きなんでどこに行こうが好きな選手は好きなんです。ただ小笠原選手が巨人にいってまったく魅力を感じなくなったとき、自分の巨人コンプレックスにびっくりしましたね。

逆に巨人ってすげーなって。

 

 


coffee馬鹿一代

 

 

コーヒーを一日10杯は飲む。

 

今は学園祭シーズンだから、楽屋に常備されてるので、最低でも2杯はおかわりする。

 

アイスでもホットでもいいが、飲み方はブラックした飲まない。おやつみたいなコーヒーは苦手だが、やたらと苦くて酸味がキツすぎるのも好きくない。

 

まぁ通みたいなもんではないから普通にうまけりゃそれでいい。

TULLY'Sのが一番好きだが、アイスコーヒーならドトールもいい。スターバックスならアメリカーノしか飲まない。

 

古い喫茶店大好き。

コーヒー飲みながら本を読む。最高に贅沢な瞬間だ。

 

束の間の休息というより、思考したりぼんやりいろんなフレーズを考えるのがいい。

脳をぐりんぐりん回転させながら飲む。

 

コーヒー馬鹿になったのは大学一年生のころだ。

 

駅前にあったドトールコーヒーで飲んだ一杯180円のコーヒー。

うまくて安くて。

こりゃいいやと思った。下北沢のジャズ喫茶マサコで飲むコーヒーがとりわけ思い出深い。

 

 

今は家ではコンビニで買ったドリップ式のコーヒーを飲むのが一番好き。

 

落語聴きながら、文章書きながら、音楽を聴きながら、本を読みながら、妻と会話しながら、コーヒーが必ず傍らにある。

 

ライフのお供といったところか。

 

煙草やめて飲む量が急激に増えた。

 

身体にはよくないのか、な?

 

 

 

 

コーヒーとスケベなおねーちゃんが大好き、35歳の駄目人間大谷先生に励ましのお便りを・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp


IDOL

 

 

GET NAVIという雑誌に音楽コラムを書かせてもらってるんですが、次号で初めてアイドルポップスについて書かせてもらおうと思ってます。

 

歌謡曲は大好きでしたが、本当”アイドル”っていうものを自分なりに批評したくなったのはライムスターの宇多丸さん(今度のDJは藤井隆さん特集だって!!俺、藤井さんの曲大好きだよ!!筒美作品が特に!!)なんですよね。

 

 

 

このあいだPerfumeのライブで久しぶりに会ったんですが、なんだか嬉しくなっちましまして。

 

 

宇多丸さんをおっ!と思ったのは、深田恭子さんの曲を絶賛してたときがあって、僕もラジオで聴いて、いいじゃんこれっ!って思ってたから興味もったんですよね。あぁ、アイドルポップスをちゃんと評論するっていうかたがいるんだって思って。

 

 

 

真実しか書かないことで有名なBUBKAの中で、このページと真木蔵人さんのコラムが大好きで。

 

 

 

今やられてるTBSラジオは本当に面白いっすよねぇ。

宇多丸さんと爆笑問題さんと伊集院さんのラジオが今僕の中では熱いです。

 

 

 

で、GET NAVIでは10曲あげて、それについて書くんですが。

自分なりにちゃんと流れで沿って書くとこうなるんですね。

 

 

 

1.暑中お見舞い申し上げます/キャンディーズ

2.KISS IN THE DARK/ピンクレディー

3.Rock’n Rouge/松田聖子

4.なんてたってアイドル/小泉今日子

5.サーキットの娘/Puffy

6.LOVE マシーン /モーニング娘。

7.イージーライダー/深田恭子

8.手を握って歩きたい/後藤真希

9.HIDE&SEEK/安室奈美恵

10.エレクトロワールド/Perfume

 

 

 

 

あとは宍戸留美さんやバンドマンに作曲してもらったアルバムをだしたころの山瀬まみさんなんかも迷ったんですが、やっぱり流れで書けないので割愛しました。キャンディーズの楽曲の凄さよ。ウルフルズのトータスさんやイースタンユースの吉野さんも絶賛ですからね。

 

 

 

 

もしも、この楽曲忘れてないか!っていう方は是非ともメールを送ってくださいな。

 

 

 

 

屁理屈と怒りの塊、熱い(暑苦しい)芸人大谷先生のBlogが読めるのはここだけ。大谷先生に励ましと応援のお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

2007年11月10日 (土)

蟻塚

 
 
 
 
 
「大地さんのお父さんは”蟻塚”と例えられました(笑)」
 
 
ダウンタウンさんが司会を勤める「親子漫才」に出演させてもらった。この番組は若手芸人の母親と芸人が一緒に漫才をして、その優劣を豪華商品をかけて決めるというもの。我々ダイノジは相方大地さんと大地さんの母”紀世”さんがコンビを組んで出演。西洋では悪魔の数字で御馴染みの6の並ぶ年齢66歳でありながらSMAPのおっかけを全国的に実行するパワフルお母さんの紀世さんもこの日は若干緊張気味。僕らも憧れのダウンタウンさんと初めてからませてもらうということで尋常じゃない緊張であった。
 
ダウンタウン・・・あぁ・・・ダウンタウン。中学生の頃から死ぬほど笑わせてもらった、あのダウンタウン。大分ではノイズ交じりになりながら必死に「ヤンタン」を聴いていたあの日、友達のいない大学生のころ深夜バイトを終え、ビデオに撮ったダウンタウンさんのバ番組が心の支えだったあの日。そんなオレがダウンタウンさんと会話できるなんて。お二人は大変優しく、挨拶に行った僕らにも気さくに対応してくださった。
 
 
 
そして本番。ダウンタウンの浜田さんがお母さんを招きいれ、そしてお母さんから呼ばれた芸人が手を挙げる。みんな人気の若手芸人だけにどのコンビも爆笑。松本さんは10割の確立でお母さんを例えたり(これが本当に圧巻でした)、場の空気に一番正解の一言で笑いを獲る。か、か、かかっちょいい!!完全に素人に戻った俺らは爆笑しまくった。そしていよいよ紀世さんの出番。俺らは固唾を呑んだ。そして驚天動地の世界を見た。紀世さんは登場してきていきなり松本さんのわき腹にパンチをくりだしたのだ。エーッ!と叫ぶ松本さん、爆笑する浜田さん、あっけにとられる若手芸人のみんな。あまりの緊張に紀世さんテンぱって、松本さんにとりあえずパンチしたのだ。完全なキ○ガイではないか!紀世さんから呼ばれても一瞬無視した俺らであった。
 
楽屋に戻り、紀世さんになぜあんなことをしたのか聞いたらこう答えた。「さぁなぁ・・・わしの中で何かのスイッチが入ったんかもしれん」
なんじゃそりゃ!!なんかかっこいいじゃねぇか!!しかし、俺らの立場はぁ!
楽屋に謝りに行った我々を、全然大丈夫だと対応してくれたダウンタウンさんになんとか我々はホッとした。
 
 
次の日、品川庄司の品川君にちゃっかりお願いして、「笑っていいとも」の客席で楽しそうに観覧する紀世さんの姿があった。今度、ターミネーターを撮るなら、シュワちゃんの相手役の新しいターミネーターにして欲しいものだと思いながらその姿を眺めた。いいとも終わり、紀世さんはもっと理解しあいたいと「大日本人」を観にいったそうだ。感想はと聞くと、「是非パート2に出たい」と言った。何かのスイッチが入ったのかもしれない。なんだかせつないけど。
 
 
 
(マンスリーよしもとコラムより)
 
 
 
 
褒めて褒めて褒めちぎれ!!大谷先生に励ましのお便りを・・・・
 
 

生生生生ダイノジ

 

 

 

怒涛の学園祭シーズンだ。

3校や4校が普通になってきた。

本当にありがたい。

 

 

2年前のアサヒ芸能には、”まだ経験の少ない人気のある若手芸人と一緒にはネタがちゃんとできるマイナーな芸人をブッキングしていくのが吉本のスタイルで、その場合ダイノジなどが重宝される”なんて書かれてましたから。

 

 

単独で呼んでくれる学校なんかもいるってことは、ちょっと出世したかなぁっとも思ったりして。

 

 

 

鎌倉の大学で横澤さんがいらっしゃって。

まいったねぇ。ネタ観ていくって言われて。

 

あの人の立場ややられた功績とかはあんまり分からなくても、

あの人の演芸観る能力がかなり高いってのはよく分かる。

 

変に意識しちゃったなぁ。

 

 

楽屋で”まだあの読み物のネタやってんの?”

だって。

 

よく知ってるし、確かにそういうのに頼っていたところが、自分らを成長させてないってことは重々分かっていたからドキッとする。

 

レッドカーペットなんかでの最近の僕らのテレビでの姿を褒めてくれてたからちょっと嬉しくなったりもして。

 

 

いやぁ変な汗かいた。

 

昨日は鎌倉(大船)から群馬の高崎から千葉の物井まで。結構な距離を行き来しましたな。

 

学園祭は綺麗なおねーちゃんがいっぱいいて、瞬間とてのテンションがあがります(きっぱり)

 

 

でも一方で俺は嫁を大学辞めさせて、専業主婦にさせちまったもんだから、正直とても心苦しいときもあるのだ。

 

本当だったらこの楽しい学園祭で青春を謳歌していたかもしれないじゃないか。

 

うーん、なんとか将来嫁を大学に入れなおしてやるのが、俺の夢、や俺の野望である。

 

だってさぁ、本当そうよ。

悪ぃなぁって思うよ、そりゃぁ。

ちなみに俺も大学生はもう一回やりたい。

勉強がマジでしたいから。

文化人類をね。ちょっと興味があることがいっぱいあるから。

 

 

ビバ彦が大きくなったら3人で大学通うのもいいな。

目立つよ~こりゃ。

 

 

 

ぴあではこんなコラムを書いた。

 

「学園祭」
 
この人恋しい季節、僕ら若手芸人(とは言っても芸暦14年ですよ)にとっては学園祭シーズンまっただなか。
 
今年、僕らは東京吉本の学園祭オファー2位という躍進をとげました。ただ暇なだけ?うるさいっつうの。
 
忙しい合間を縫って出演であります。僕、学園祭大好きなんですよね。
 
芸人さんによっては余興や営業を嫌う人もいるし、早くそういう仕事から卒業することが「売れる」っていうことなんだとお説教をくらったこともあったのですが、やっぱり生の舞台っていうのが好きなんですね。
 
リアクションがダイレクトに伝わってくるし、実行委員会の子が一生懸命で熱い奴だと、こっちもその「熱」にのせられて、その舞台で新しいネタができたりするもんなんです。
 
僕ら、ダイノジはデビューしてからずっと営業のなかった芸人で。デビューしてから7年くらいは、よくわかんないコントばっかりやってましたから。「トイレで息つぎする男」「宇宙からサーカス団」・・・etcまたそれが笑えるシュールじゃなくて、お客さんを完全においてけぼりにした独りよがりな特急コントでしたからね。誰も乗せないという。
 
で、そんときに必死に「ベタ」や「パターン」を勉強して、そこからちょっとずつ営業をいれてもらえるようになって、目の前のお客さんをちゃんと笑わせるってことの大事さに気づいたもんです。
 
そんな僕らにとって、学園祭はパワーをもらう現場なんですね。僕自身、大学生のころ青春を謳歌してませんでしたから憧れも強いのです。
 
ただ一点だけ。
 
学生の実行委員の皆さんがボディガードとして僕らを取り巻く人数を増やしてくれるのがつらいです。
だって誰も僕らに寄ってこないですもん。あれだけは逆に恥ずかしいんです。全然そんな気ない人に「近寄らないで!」とか怒ってくれるんですけど、申し訳なくてしょうがない。
 
そういういかにもなパターンやベタな感じはちょっと遠慮したいなぁっていつも思ってます。
 
(ちなみに今年東京吉本での学園祭キングは博多華丸・大吉さん。僕らより先輩の自称若手漫才師です)

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は静岡は常葉大学、高田馬場のESP学園に一組で行ってきます。

 

一組なんでちょっと緊張。

でもどうせ適当に楽しんじまうんですが。

 

 

 

 

 

 

屁理屈と怒りの塊、熱い(暑苦しい)芸人大谷先生のBlogが読めるのはここだけ。大谷先生に励ましと応援のお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 





ダイハード4.0

 

 

新作のダイハード観ました。

 

 

笑ったわぁ。

 

 

死なないんだもん。 ひたすら。

 

 

後半は笑いつづけました。

 

 

市井の人じゃなくスーパーマンになって、面白くなくなったと言う人もいるが、そんなものは最初のシリーズで終わりなんだから、どこを進化させ、どこにリアリティをもたらせるかが大事になるんじゃないですか?

 

だとしたら、こんだけ笑えたんで大成功だと思う。

 

ありえねぇ~の連続。

 

 

 

 

屁理屈と怒りの塊、熱い(暑苦しい)芸人大谷先生のBlogが読めるのはここだけ。大谷先生に励ましと応援のお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 


2007年11月 9日 (金)

かむなよ~

 

Perfumeを観てからやる気十分大谷ノブ彦。

今日は日本テレビ「エンタの神様」収録。

 

ここの現場ではいろんなことを学べる、って三回目の収録でスタッフさんに多大な迷惑をかけてしまってる俺ですが。

 

いつもすいません!

今日も楽しんだる。

 

今日は「検索ちゃん」「ミュージックファイター」オンエアです。

 

夜は下北沢でバズナイト。

 

 

 

エンケンさんの「カレーライス」聴いてたら、無性に家カレー食いたくなって作ってもらった。

 

 

 

 

 

 

屁理屈と怒りの塊、熱い(暑苦しい)芸人大谷先生のBlogが読めるのはここだけ。大谷先生に励ましと応援のお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 




20071108Perfume セットリスト

 

 

 

 

ポリリズム

おいしいレシピ

コンピュータードライビング

ーMCー

イミテーションワールド

カウンターアトラクション

彼氏募集中

ジェニーはご機嫌ななめ

ーMC-

Twinkle Snow Powdery Snow

引力

コンピューターシティ

Perfumeの掟(コーナー)

エレクトロワールド

パーフェクトスター・パーフェクトスタイル

ーMC-

チョコレイト・ディスコ

スウィートドーナッツ

Perfume

(アンコール1)

OMAJINAI★ペロリ

SEVENTH HEAVEN

(アンコール2)

wonder2

 

 

2008.2.12 SHIBUYA-AX ワンマン

2008.1.16 ニューシングル発売決定

 

みんな買うべし!!!

 

 

 

 

 



坂田聡さんについて

 

 

坂田聡さんは元ジョビジョバの方(厳密には活動休止なのかな)でね。

 

僕はまったく勉強できないですが、一応明治大学にいってまして、彼等ジョビジョバさんは学年では一年下なんですが、在学中からスターでしたね。

 

 

舞台も沢山観に行きましたが、だいたい坂田さんのキャラクターでバカ悪いしてました。

そんな方とお仕事はおろか携帯の番号交換なんて!夢みたいでしたよ!

 

今度三人でコントしたいですなぁ。

 

 

 

 


Perfumeを観た

 

 

 

数年後、僕はきっと心ある友達に自慢するでしょう。

 

2007年11月8日、俺は恵比寿のリキッドルームで

Perfumeのライブを観たって。

 

 

素晴らしかった。

これを観て3人に恋しない奴なんているんかいな?

 

 

 

フロアにひしめくお客さんが素晴らしかった。

 

 

僕は以前、Perfumeこそ日本のポップスとサブカルチャーの

間で化学変化した(限りなくロックフィールドとしてのポジションでもある)

アイコンとして、合わせて最高のエンターティナーとして、

自分たちが思う以上の宿命や使命を背負わされた

最初の(そう最初のだよ)アイドルであると書いた。

 

 

 

道なき道を歩く、

いや歩かなければいけない運命を背負わされたであろう

彼女たちの姿にエンターテイメントのロマンを感じたのだ。

 

 

 

 

しかしそれは決して孤独で淋しいだけのものではなかったの

だろうと、今日のステージを観ながら気づいた。

 

彼女たちにはこの最高の空間を作り出す、最高のオーディエンスがいたのだ。

 

 

僕は彼女達だけに泣かされたんじゃない。

 

この空間を、この時間を最高のもにしようと、必死に彼女達を見守るお客さんの存在、それと込みで泣かされたのだ。

 

 

 

 

会場に集まったオーディエンスの優しくそして楽しく、

温かく見守りながら踊る彼や彼女に、

彼女達が歩いてきた歴史と無限の可能性を秘めた未来への悠久を

同時に感じたのだ。

 

 

 

 

 

もしかしたら、凄い存在になってしまうのかもしれない。

彼女たちをこんな距離で見るのは最後なのかもしれない。

 

 

 もう遠くへいくんだということを一抹のさみしさを感じながら、

その成長や歴史的な目撃者としてのカタルシスも感じたりしながら。

 

自分なりの彼女たちへと向き合った歴史を思い返してみたり、

 彼女達の「存在」や「音楽=歌」が自分の人生にどれだけの彩りを飾ってくれたのかを感じながら、必死で懸命に、そして何より楽しみながらこの空間を作り出しているように感じた。

 

 

 

そんな思いに彼女達は、その磨かれた「芸」で答える。

なんて美しいんだ。

 

 

 

彼女達のほんわかした喋り(あーちゃんの天才的な喋りよ!!!)と

ため息すら漏れる踊り。

 

 

そのストイックとナチュラル。

冷静と情熱。

緊張と緩和。

 

例えばこれを舞台にあがるもの、そう全ての芸人や表現者が目撃したら

、みんなどう思うのだろうか?

 

 

 

 

 

 

最高だ。

ビリビリきてる。

 

 

 

アイドルっていいもんすね。

35歳で初めて知った。

 

 

 

途中、彼女達がそんな”アイドル”という存在を、自ら批評する形での演出としてのコーナー「パフュームの掟」(掟ポルシェさんいじりした後にだよ!)をしたときには、彼女たち自身がまだ誰もやったことのないケモノ道をしっかりと歩いていくんだ、歩いていってやろうじゃねぇかっていう心強い決意と覚悟を見たようでしばらくずっと鳥肌がたちまくっていた。

 

 

 

 

 

 

曲がいい。

踊りがいい。

喋りがいい。

 

かっこよくてかっこよくて。

彼女たちの歌にあるパーフェクトスターとはこれのことだろう。

 

 

 

 

 

 

終演後、大きな拍手を送りながら思った。

 

俺、彼女たちに比べたらまだまだ頑張ってないなぁって。

 

 

レコード会社の方に乾杯挨拶の場へ誘われたが、僕と大地はTシャツ(XLがあったと大地は興奮)を購入して会場を後にした(僕はキーホルダーも購入したけど)。

 

 

まだ会って挨拶するのが気恥ずかしく、なんか失礼だなぁっと思ってしまったのだ。

 

 

まだ、俺等全然彼女達に負けてる。

生き方が、打ち込み方が、100対0で負けてる。

 

 

もっともっと自分がやるべきことを一生懸命やって初めて挨拶してみたいもんだと思ったのだ。

 

 

 

 

本社へ向かう、タクシーの中でひたすら一緒に行った

グランジの遠山

げんき~ずのたつやと

ダイノジ大地と、

彼女たちのライブを振り返った。

 

 

 

遠山はミッシェルガンエレファント以来、観てる間、なんの雑念も感じなかったライブは久しぶりだったと言ってた。

 

たつやは亀戸時代の彼女たちを観ていた。

彼は亀戸在住だ。

そして、今の芸人としての立ち位置を彼女たちに照らして、ひたすら感銘をうけていた。

 

 

大地はかしゆかちゃんとずっと目があったとおどけながら主張していた。

 

 

 

 

俺は俺でひたすらPerfumeみたいに一流のエンターティナーになりたいと、

なぜ彼女たちが凄いのかと機関銃のように喋る。

 

 

 

 

 

タクシーの運転手さん笑っていた。

 

 

 

俺は運転手さんに言った。

 

 

 

「俺は2007年の今日、Perfumeのライブへ行った。そして目撃したんだ。

 

俺は事件の目撃者だ。

 

生涯忘れることはないでしょう」

 

 

 

 

 

さぁ、頑張るぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屁理屈と怒りの塊、熱い(暑苦しい)芸人大谷先生のBlogが読めるのはここだけ。大谷先生に励ましと応援のお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年11月 8日 (木)

芸人論

 

 

「クラッシャー小沢」の本領発揮。これはいわゆる迷走とは違うと思うのです。

 

 

週刊文春は表紙がいいよね。

季節を感じる。

 

内藤選手の阿川さんの対談良かった。

自分はいい人ではないと言う内藤チャンピオン、そんな内藤選手を偽善者とぶったぎる立川談志師匠(なんて談志っぽいんだ)、完全試合を止めさせ賛否両論巻き起こす落合監督、どっちが正しい?どっちも正しくないし、どっちも正しい。

 

みんな正しく普通にエンターテイナーなだけだよ。

 

 

芸人なんだよ。

小沢さん、違うとは言わせませんぜ。

みんな「物語」を持っている、そして待っている芸人なんだ。

 

 

気が狂うくらい最高の作品を発表した槇原敬之さんは毎日冷蔵庫にコカコーラゼロを常備。

 

次回「僕らの音楽」では、対談の相手が假屋崎省吾さんだって!

 

ひっくり返ったよ。怖いものナシじゃん。作品が天才の領域だからね。自信あるんだな。

 

中日をクビになった石川や鎌田が楽天に決まると本当にいいな。

 

 

苦しみや悲しみ、絶望や憤りや苦悩、苦悩、苦悩、全てが全て、キミの未来のためなんだよなぁ。

 

だからこそ、苦痛でも人生こそ、ビーティフル!だと言いたいよ。

 

そんなことを体現化したものすごいエンターティナーPerfumeを今から観に行ってきまし!

 

 

今日もみんな生きててありがとう。まずはそれでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 






宮本浩次との二時間

 

 

 

 

 

珠玉の時間でした。

 

終始緊張してました。

 

宮本さんが楽しかったとおっしゃってくれて良かったです。

 

 

感想としては・・・・

やっぱり宮本さんは宮本さんでした。

 

嬉しかったです。

 

笑いましたよ。

僕は。

 

かっこよかったなぁ。

 

 

 

関西テレビ「ミュージャック」は11月29日、12月6日オンエアです。

 

 

BSフジが12月8日15日13時半~になってます。

 

 

関西の番組なんで一部の方は観れないですが、なるべく沢山の方に観ていただきたいです。

 

 

新曲の「俺たちの明日」は

10年後、いや100年後もこの国で歌われ続けると思ってます。

 

 

 

 

購入をオススメいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2007年11月 6日 (火)

金曜日バズナイトタイムテーブル

 

決定しました。

 

 

23:30~24:00 (30) DJ BAZRA鉄平くん

24:00~24:30 (30) LIVE ズクナシ

 

24:30~25:15 (45) DJ 怒髪天増子さん

 

25:15~26:00 (45) LIVE BAZRA

 

26:00~26:45 (45) DJ TIME フラワーカンパニーズグレート前川さん

 

26:45~27:30 (45) DJ TIME アナログフィッシュ佐々木健太郎さん

 

 

27:30~28:30 (60) DJ TIME ダイノジ

 

 

28:30~LAST DJ TIME 鉄平

 

 

当日よろしくお願いします!!!

 

 


撮影してきましたその2

 






2007年11月 5日 (月)

ミャンマーについて考えよう・その後

 
さまざまな意見をいただく、ありがたい限り。
ただ疑問が募るばかりなのです。
 
で、長井さんを殺害したのもアメリカってことですか?
うーん、分からん。
何遍、映像観てもそう思えない。
アメリカなんて全然好きじゃないけど、人を殺害するような民主化ってわかりまへ~ん。
 
たくさんの意見ありがとう!!!
何個かだけ掲載させてもらいます。
 
 

僕は北海道の音楽専門学校生です。僕もよくわかりませんが
長井さんが殺されたのは凄く悲しいことだと思います。
ミャンマーはとても危険な国とも思いました。
ニュースでは僕には細かく伝わらなかったのか、ただ危険な国だと言うことしか、
考えませんでした。
でもこのボランティアの人の文章を見て僕が考えが浅い事に気付かされました。
僕みたいに勘違いしてミャンマーがただ危険な国だと思ってる人がたくさんいると思います。
少なくとも僕はこのブログを見て考えをあらためたいと思いました。
僕もよく知らないので、いろいろとミャンマーについて調べて、
ただ危険な国だと決め付けずに考えをあらためて行きたいと思います。

ブログこれからも見ます。頑張って下さい〓〓

 

 

 

ダイノジ大谷様

ブログ、いつも楽しく拝見しております。
私も大の中日ファンで、本来は落合采配について
メールをするべきでしたが、機を逸してしまいました。

私もミャンマーに訪れたことがありますが、
ミャンマーの詳細については、
多くの方々がメールされているでしょうから、
長々と書き連ねることはしません。
 

一番明瞭なポイントは、一国の政権下で
なぜボランティアが必要かということです。

簡単なことで、軍備にかける金はあっても
福祉にまわす金がないということです。

これが正しい政治か否かは、
判断する者の立場によります。

一方的な物の見方はよくありませんが、
たった一人の意見に左右されるのも危険です。
 

遠い国の真実は、捕らえにくく掴み辛いもの。
あきらめることなく、興味を持ち続けましょう。
 

これからもブログ、楽しみにしております。
 

 

 

 

 

大谷さん、僕は、このブログに掲載されたミャンマーの情勢に関するメールを見て、そうなのか?と思いました。 
あのデモは、ヤラセだったのか・・・戦争には、よくある手法ですが(真珠湾攻撃とか)、
だっけども、たとえヤラセで起こしたデモだったとしても、銃持って、武器持って人殺してる奴らは、
悪い! 
 
どんな理由があっても、人を殺す奴はクソ野郎です!
 
確かに、一方的な情報(ここは、日本だからアメリカの情報操作があるのか?)を信じ込んだ僕らも、
アレですが、でも、それでも、人を殺した。ミャンマー軍は、人を殺した。
 
その点に関しては、叩いて良いと思います。
 
戦争反対というか人殺し反対!
 
 
 
 
まいどです
以前にもメールさせて頂いたものです
以下があたしの意見です

一方向からしか見ないで情勢を語るのは・・・とありましたが、
このメールをされた方も一方向しか見ていないような気がします
確かに大谷先生は芸人でいろんな人がこのブログを見るかもしれませんが、
解釈するのは見ているあたし達自身です
 
大好きな先生がおっしゃっているからと鵜呑みにするほど、あたしたち読者はアホやないです
先生は信仰宗教の教祖やないし、あたしたちは信者やない
この方は先生ではなくあたしたちを馬鹿にしてると思いました
大谷先生もいろんな情報から自分なりに解釈して意見されたのですよね?
それが時として間違っていることもあるかも知れませんが、
何も考えずブログに書いたような言い方はしないでほしいです
少なくとも、あたしは大谷先生は物事をよく考えて自分なりの答えというか意見を出されていると思っています
 
さらにそれを公に出す勇気、一人の人間としての責任感に感動し尊敬しています
その意見で叩かれるかも知れない恐怖が付いて回るというのに
ナイーブというか臆病者なあたしには出来ませんもん・・・
先生もナイーブやと思われるのになぜそんな事が出来るのかと考えたこともあります。笑



先生のおっしゃる通り、どんなことがあっても罪のない人の命を奪う権利はない
(あたしは死刑賛成派ですが・・・これとはわけが違いますよね)
この方は実際にミャンマーへ行かれて自分の目で見てはるから、この人も意見も間違いやないのかも
しれないですが思い入れがでかくなってるだけのように思います
 
 
難しい問題でミャンマーに関しては何も言えませんが、
書いた人より読んだ人の解釈が大事だとあたしは思っています
読んだあと、あたしたちがどのように思うか
どのように行動するか、発言するか
 

 

 

 

プラットフォームで心引き裂かれている

 

世界一が蛭子さんにエアーギター指導。

 

いい映像だったなぁ。

 

 

 

あっ!!この間書いたジャックぺニャーテについて

僕の尊敬する久保憲司さんがコラム書いてます。

 

ココ

 

 

 

 

とりあえず視聴機で4曲目だけでもお聴きください。

 

ダーリンハニーの長嶋君はこの間の来日で一緒に写真撮ってもらってました。

 

 

 

うらやましい・・・・・

 

 

 

 

 

 


撮影してきましたその1

 

 

 

 

今日から映画のドラマ部分の撮影でした。

朝7時に渋谷∞ホールに集合。

 

 

蛭子さん、ハローバイバイ金成、元ジョビジョバの坂田君、フルーツポンチ、もう中学生、しずる、げんき~ず、ポリポリパリポリ、サンキューおがた等、他にもたくさん、大変豪華な出演者の素晴らしいお芝居に助けられましたな。

 

 

蛭子さんはご自身のホームページの日記でも、映画のことを書いてくれていました。

ありがたい。→ココ

 

 

 

 

 

蛭子さん、本当面白い。

 

坂田君、演技うまいし、意外に腰が低い方でしたね。

 

僕と大地の中では、小劇場で一番面白い人だぁと盛り上がった人なんですよ。過剰だしね。

 

 

 

 

 

なんと言っても、映画・・・・

 

映画、めちゃくちゃ楽しいです。はい。

最高のおもちゃを見つけましたね。

 

この企画自体はスタッフが絶賛してくれて、NHKとかにちゃんと売り込めば、絶対にドキュメンタリーとしていける!!なんて言ってくれるもんですから、ちょっとその気になっちゃってます。

 

本当、35分に収めるのだけが自信ない。

 

 

 

意外に自分にちゃんと撮りたい「画」があったことがびっくり。

映画は「画」で「絵」なんだと思う。

 

 

物語をなぞるんじゃなくて、画の連続じゃなきゃ嫌なんだなぁっと。

 

バストアップ、凄い嫌うんだよ、俺。

 

あと、あんまり映像をなめていく感じ、あれは好きになれないんだよね。

 

 

アキカウリスマキみたいに正面で、一枚の絵が連続するようなのが好きだなぁ。

 

面白いなぁ、そういう構図一つ一つ考えるのがね。

 

 

 

パズルみたいで。舞台の笑いとちょっと違う。

 

 

もちろんたくさんの優秀なスタッフに聞きまくり。質問しまくり。

楽しいわぁ。新しい発見ばっかだもの。

 

すんごいわがままにやらせてもらってる。

 

 

蛭子さんの盟友、吉本の萩原さんがずっと見学。

 

 

あの場でエキストラの前でネタを本域でやってくれた、げんき~ず、タカダ・コーポレーション、DH億、三ツ星ジョニーに大感謝。

 

 

あぁいうことができるかどうかだと思う。

必ず仕事増えると思うぞ。いけいけ!!!

ありがとう。

 

 

 

 

終盤、金成の芝居、ワンカット、アドリブもまぜながらのシーン。

 

大事な大事なシーン。

俺がエアーギターに対して思った思い、結論、そして芸人としてやるべきと思った姿勢、それがこのシーン詰まってる。

 

本当丁寧に説明しながら、空気作りながら、金成という凄い能力をもった芸人が演じてくれたことで、本当にキラキラしたシーンになったと思う。

 

 

 

複雑な芸人のそれを、悲観的ではなく、あくまでも面白くやってくれた金成に助けられる。

 

 

グッとくる。

泣いた。

 

不思議なシーンだ。

泣かせよう泣かせようとしてるわけじゃない、そんな台詞も皆無。

 

むしろ笑わせようとしてる。

なのになんだかグッとくる。

 

そこには悲劇があるわけでもない。

なのにグッとくる。

 

 

 

これがやりたかったんだ。金成を主演にしてよかった。

ケタが違う。

こいつが売れなきゃ嘘だ。 

 

 

 

スタジオでのオープニングの蛭子さんタイトルバック用のエアーギター

収録、爆笑に次ぐ爆笑。

 

大地さん、インタビューシーンで本当に何も考えてない男というのがばれる。

スタッフ一同でまたまた爆笑。

 

 

 

いい、と思う。

 

なんか分からんだろうが、こう俯瞰で観てて、この映画はいいと思う。

作品はまだできとらんが制作の時点ではいい。

 

 

いっぱい笑った一日だ。

 

 

絶対に俺、映画作るのむいてると思う(断言)。

このためにアホみたいに若いころ映画観ていたんだと思う。

 

若い子が俺に人生相談してるが、俺の若いころは本当に無駄な毎日であった。

 

なんの生産性もない。

誇れるものもない。

 

映画観て、音楽聴いて、本読んで。

メシ食って、セックスに飢えていただけの男だ。(今もかわんねぇ~)

 

 

 

 

終わって、プロデューサー西本さんと作家の佐久間ととぼとぼ歩きながら

一日を振りかえる。みんなの芝居を振り返りながら。

 

 

 

 

その後、タワーレコード行って、「音楽と人」購入。

 

帰宅途中の電車の中で読みながらも、内心はひたすら明日の演出考えてた。

さぞニヤニヤしていたことだろ、気持ちの悪い。

 

 

 

なんだろうこれ。

面白いなぁ。もっと早く出会いたかったなぁ。

 

 

 

 これから1週間はメールでも私を「監督」と呼んでくださいという大谷先生にお便りを・・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

HELP!

 

 

以下のメールをいただいた。

うーん、これってどうなんですか?

正直、僕が無知だからいけないのか?

これが実態なんだろうか?

 

 

これ本当に分からないんですよね。

以前、僕がこちらのブログでミャンマーの軍事政権を非難した記事に対してなんですが、眉唾もんですなぁ。

 

そんときの記事

 

「怒髪天を衝く」

 

 

僕は圧力的に民主主義を注入する西側諸国の横暴はもちろん普通に嫌いだ。

 

でもあの映像に映るように、銃や兵器で人が殺されれてる事実はどうなるんだ。

うーん、分からん。

つうか、みんな知ってた?

 

とりあえずその方からのメール。

あってるなら謝罪しないとなぁ・・・・しかし、なんだこの釈然としない思いは。

どんな理由があっても、人を殺して制圧しとる奴が正しいとは言いたくねぇなぁ。

 

 

 

 

 

大谷様

 不躾なメールで失礼いたします。
 私は、ミャンマーでボランティアに従事している者です。明日からまた戻りま
す。匿名でお話することをお許しください。
 たまたま10月7日にアップされていた大谷様の文章にミャンマーについての記
述があり、思うことがありましたのでメールすることにしました。

 確かにこちらに帰国して、流れるニュースを見ていると、大谷様がそう感じる
のもいたしかたないのかもしれませんが、実際は大きく異なります。

 長井さんが亡くなられたのは非常に不幸な出来事です。しかしこれを、タンシ
ュエの武力制圧の責任、と言い切ることは出来ません。

 もともとミャンマーはイギリスの植民地でした。
 その支配から抜け出したのは、皮肉にも、日本軍によるアジア進出でした。そ
の後、独立し、貧しいながらも社会主義化の中で国が形成され、その中で民主化
の気運は確かに高まっていました。
 今軟禁されているスーチー女史は、その象徴であり、民衆からも期待されてい
たのですが、彼女の夫はイギリス情報部の将校であり、民衆はだんだんと、彼女
がイギリスやアメリカから政治的な指示を与えられており、援助を受け、個人の
資金としていることを知ってしまったのです。
 すでに民衆の心はスーチーから離れています。彼女を支持しているのは、ほん
の一握りの、海外に資産を移したいわゆるインテリ層なのです。軟禁されている
と言われていますが、あれは実は、民衆からの攻撃を避けるために、守られてい
る、と言った方が正しいのです。

 長くなってしまいました。
 大谷様は、タンシュエを悪の手先のように思われている様ですが、私は違うと
感じています。
 もともと少数民族が非常に多く、すぐ紛争となってしまうため、近隣諸国や外
国から狙われやすいミャンマーは、国家として成り立つために、軍事独裁的なス
タンスで始めるしかなかったのです。タンシュエはその中で、少しずつ民主化に
道を開きつつ、独自の国家体勢を作っていたのです。
 急速な民主化は、外国の介入と支配の可能性を与えるからです。イギリスや日
本の支配に苦しまされてきた民衆は、基本的にそれを支持しています。

 じゃあなぜあんなデモが起こったのか。

 元ミャンマー大使の山口さんも語っていらっしゃいましたが、わかりやすくい
えば、イギリスおよびアメリカは、国づくりが予想外にうまく進むミャンマーに
焦ったのです。そこでスーチーを支持するインテリ層に資金を渡し(インテリ層
は民主化が進めば懐が潤いますから)、彼らは浮浪者や失業者にわずかな金を渡
し、デモへ参加させました。民衆の心のよりどころである寺院に火を放ち、僧侶
の袈裟を着てデモを行ないました。
 その混乱を治めるために、タンシュエは軍を出動させたのです。

 長々とすみません。
 ただ言いたかったことは、ひとつの見方だけを信用しないで下さい、というこ
とです。19年以上の軍政が続くミャンマー、と、それが悪のように書かれている
印象を受けますが、私はそうは思いません。日本では軍政が悪かもしれませんが
、ミャンマーのような国では必要なのです。これで外圧が強くなり、軍政が倒れ
ると、すぐにイギリスもしくはアメリカが民主化という名目で介入し、国内はま
たバラバラになり、小さな紛争がいくつも起こるでしょう。そしてそれは、黄金
の三角地帯、と呼ばれた大麻の栽培および売買をまた過熱させてしまう危険があ
りますし、貧しいながらも仏教の教えのもとで幸せに暮らす民衆を、不幸にさせ
てしまう気がしてなりません。

 大谷様も芸人としてのキャリアがあり、ブログを見る人も多いことでしょう。
そのような立場の方が、一方向からしか見ないで情勢を語るのは非常に残念だな
と思い、このように長々と書いた次第です。音楽や野球の事に関しては娯楽です
から、語るのは一個人の意見として頷いたり、反論したりでいいと思いますが、
政治や世界情勢のようなものへの意見を発信する場合は注意すべきではないでし
ょうか。無意識のうちに何かをミスリードしている気がしてなりません。一個人
として書いてるブログなんだから、とお思いかもしれませんが、やはり芸人であ
る以上、多くの人の目に触れているわけで、大谷様のこの感想が、「やっぱミャ
ンマーの軍事政権は酷いんだ」というイメージを植え付け、それが大衆的なミス
リードにつながっていくのが、私はとても残念です。

 やはり発信するのは、自分がその目と耳で、見て聞いて感じた、ものしかダメ
だと思います。

 長々とうざったいメール、失礼いたしました。
 

 

 

 

 

 

バカな僕に、無知な僕に、知識と情報と意見をちょうだい!!!

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

続・皆様の見解

はっきり言って学園祭の楽屋でもこの話で持ちきりだ。

落合監督の日本シリーズ采配問題。

 

そりゃ中日ドラゴンズの優勝を持ち上げるべきだ。

でもこの問題おそらくこれから10年は語られていくだろうし、何かと放送されることになるだろう。

久々の大型のプロ野球事件だ。

 

面白い意見をいただいた。

今回の三名の方は正直こちらも予想してなかった答え。

膝を打ちまくって、正直足が痛い。

 

 

 

 

どうも、今回初めて返信させていただいます、大阪在住の受験生です。
 
さっそくですが、日本シリーズ見ました。それに、皆さんの意見も読まさせて頂きました。

そろそろこの話題に疲れてきたかもしれませんが、自分の意見も言わせて下さい。

できれば載せてほしいです笑
 
8回を終わってパーフェクト、残り1イニング。

確かに、普通だったら交代させませんよ、ましてや1本ヒットを打たれるまでは。(みんな口を揃えていいますけど)、

でも、あの試合はほんとに普通の試合だったのでしょうか?
何人かの中日の選手が日本シリーズ前のインタビューで言っていました。
 
「4勝1敗で優勝したい」

これがもし中日ドラゴンズ全員の願いだとしたら、3勝1敗のあの試合で絶対に決めなければならないでしょう。

落合監督をはじめ選手たちは、初めから4勝1敗もしくは全勝での

「中日ドラゴンズファン」の前での胴上げを狙っていたんですから。

なので、他の関係者には何を言われようとも中日ファンだけはそのことを理解

してやってほしいです。

 

そうなんですよね。しかも去年4勝1敗で負けてましからね。

続いて盟友可児さんからお便り。

 

 

 

隠し球 可児の見解

 

朝からワイドショーでもこの「問題」が取り上げられているのを見て、

正直驚いています。

 

落合監督にとって初めてのシリーズは投手続投で、

去年はフィルダースチョイスで流れが変わり負けました。

それを選手のせいにせず、

自分のミスとして受け止めてきた監督ですし、

些細な事で流れが変わるのが短期決戦という事を

3年で2度も経験した監督ですから、

岩瀬投手への継投は「当然」じゃないかと。

 

山井投手はこれからの野球人生

いつかはパーフェクトゲームが出来る能力を持った

素晴らしい選手だと僕は思っています。

 

『是非、そのゲームに立ち会いたい!』

“日本一”という夢が実現した今、新たな楽しみが出来た気がします。

 

 

 

ほんでもって本題

僕的には今日の中スポに大谷さんの祝福コメントが掲載されなかった事の方が

よっぽど「問題」だと思います。

大谷さん、今度名古屋に来られたらピカイチで祝勝会やりましょう!!

マスコミに頼らない『オレら流』で喜びを爆発させまししょうね。

 

 

 

いやいや可児さん、何最後におべっかを!!このタイコもち!!

僕はそういうのいらないでしょ。あんまりドラゴンズファンとして認められてないんだろうなぁ。

来年から楽天と広島のファンでいきますよ(笑)

 

さぁ、そして僕はびっくりしました。

次のメールは本当に面白い。

その楽天絡みのお話です。

 

 

 

 

 

僕は野村監督は、落合監督に嫉妬したんじゃないかと妄想しています

テレビ朝日の2分弱のコメントを聞いてそう感じたのです。
野村の声が震えていました、少なくとも僕にはそう聞こえました
「普通の監督はやらない、10人中10人やらない、だって完全ですよ」
采配を否定している他の2流評論家と同じように「球界やファンのためには完全試合を
やらせるべきだ!」なんて野村が思うわけがない

野村の言葉を聞いた時
ははーん、野村さんよ、あんた血が騒いどるね
阪神、楽天と弱いチームばっかりやって忘れかけてた日本シリーズの興奮を思い出したね
日本シリーズでやることなすこと全てハメた落合に嫉妬しとる
最後の最後にあんなとんでもない、やろうと思ってもなかなか実行にうつせるもんじゃない
采配に妬いとるね

野村の鼻息なのかため息なのかが交じった少し興奮した声を聞いた時にニヤニヤしちゃいました
落合が「何もしません、選手に自由にやってもらいます」なんて前フリしときながら
6点差で前進守備やらエンドランやらやりたい放題全て決めて最後にあれだよ

野村が興奮している、あの数々の日本シリーズを翻弄した野村が戻って来たと

是非とも来年、いやいつでもいいから頼む

落合中日ドラゴンズvs野村楽天イーグルスの日本シリーズが観たい。
 
妄想なのに最後の1行をタイピングしてるとき、すごい鳥肌を立ててしまいました
こんなカードが実現したらと真剣に想像してしまった。いけないいけない
 
これ本当面白い。
めちゃくちゃ分かりやすい文章だしね。なんか釈然としなかったんですよ。
野村監督のコメント。
そうなのだ、そうなんだろうなぁ。
あぁニヤニヤしちゃうなぁ。
 
俺やっぱり野村監督好きですね。
あとプロ野球がね。
プロ野球は「スポーツ」でも「ベースボール」でもないと思う。
ドームとかボールが統一されてなかったりとか嫌なところもたくさんあるけど、
この事件、この優勝にはプロ野球の面白さがたっぷりつまっていると思いますけどね。
 
やっぱり面白いなぁ。なんでもプロの世界は面白い。
 
 
 
 
 

 

 

 

この間、エレファントカシマシのことをここに書いたら結構なリアクションが来たので

ちょっと嬉しかった。

 

「涙」という曲は「東京の空」というアルバムにはいってます。

 

このアルバム大好きでよく聴いていた。

このアルバムの一曲目「この世は最高!」が僕らのずっと出囃子でした。

 

「涙」は日本の歌の中でいい歌詞だなぁっと思うベスト10には絶対入る。

 

YOU TUBEにあったんで聴いてみてください。

宮本氏は感動的に歌がうまい。

 

泣くという行為、笑うという行為、とても複雑な感情に支配されているはずなのだ本来は。

 

あと僕は「珍奇男」と「花男」いう曲も最高に好きです。

 

 

 

 

 

 

ジャックペニャーテとポールマッカートニーとヘアスプレー

 

 

 

 高速のギターカッティングから最高のメロディ!

R&Bなソウルフルシャウトにエンターテイメント性たっぷりの

ステージング。

 

JACK PENATE(ジャックぺニャーテ)

 

「MATINEE」

 

には今のUKの音楽シーンが詰まりまくっとる。

真打登場といったところか。

 

リリーアレン、ケイトナッシュ、エイミーワインハウス(大好き!)、おまけに日本でもプチブレイクしたピペッツ(DJイベントで同じの楽曲、ほらっ大地さんが気持ち悪く踊るガールズポップ、やたらとみんなに手拍子させるやつ!!!)含めてレトロポップブームな英国ですが、僕はそれも実はリバティーンズの存在が大きいと思う。

 

 

レイブレイブだったんですが、音楽のシーンって凄い刺激的変化するよね。

 

 

 

日本人でもディズティニーチャイルドのパロディみたいなグループよりピペッツみたいなグループがあらわれたら面白いと思いますが、やっぱり何を持って売れるかっていうのがイマイチ分かりませんからなえ、そりゃ悩むところでしょうな。

 

本当の意味で黒人音楽を咀嚼してるのはどっちかってことですよね。

 

 

 

とにかくそんな中、登場したジャックです。

 

シングル「Second,Minute Or Hour」をしこたま家で聴きまくりました。とにかくポップ!だけどビートが聴いてる!

 

シャッフルしたビートにサビで極上のメロディがやってくると、いつも高揚しまくるもんですわ。

 

 

ジェフバックリィからエリオットスミス、トッドラングレンに果てはスミスまで、英国の皮肉もまるごと飲みこんだモンスターエンターテイメントブルーアイドソウル。

 

 

ポールウェラー先生もまっつあぉ。

 

 

絶対、来年フェスで観たい人第一位であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポールマッカトーニー「Tug Of War」

を借りてくる。

 

このタイトルの意味は「つなひき」ですね。

 

ポールのアルバムで一番好きなのはこれだ。

ジャケットもいい。 

黒人音楽とビートルズ的なサウンドの融合が革新的だ。

 

 

 

日本で逮捕(薬物持ってましてん)され、ジョンレノンが殺され、精神的に病んでいく中、内省的な作品になっているんですが、僕はとにかくそういうのが好きなんだろう。

そこに魔法のようなメロディがかかるのがいい。

チャットモンチーもそうじゃん。

 

つなひきっていうのは二元的対立のことですね。

冷戦や黒人と白人、男と女、東と西、ジョンとポール、

そういう時代であったんだと思う。

 

 

最近、駄目だなぁ。

なんか「ヘアスプレー」観てから、やっぱり俺は”黒くない”ものを嫌悪しなきゃと思い出してる。

 

やっぱりロックンロールはアメリカの奴隷と呼ばれる、当時は人間じゃなかった(人間扱いされなかった)人が作ったマイノリティなものだから、最高にかっこよくてゴキゲンなのだろうか。

ううん、なんか卑屈になってるなぁ。

 

やっぱり人種差別っていかすかねぇなぁ。

好きになれない。なるわけがない。

バカにすんなよって感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2007年11月 4日 (日)

iPodからこんにちわ

 

iPodに曲をぶち込んで今日も明日も仕事をするのです。

 

9mm Parabellum Bullet「Termination」

 

加茂さんからいただいた9mmの新しいアルバム。刺激的だ。

 

USハードコアやエモやメロコア、ハードロックのようなアレンジ、サウンドメイキングという洋楽的なアプローチに日本的というか歌謡曲的なメロディがかぶさる新種(タナソウさん曰く)。

 

 

X JAPANの例えもあるが、鋭利な言葉やその衝動的で激情的なライブパフォーマンスから、僕はフガジのような自己探求に基づいたバンドではないかと注目しとる。

 

チョモランマトマトとともに、

 

゛なんでもいいんだよかっこよけりゃ゛

 

と言っているようで痛快。

 

アルバムには多種多様なリズムテンポの楽曲もあるので大変楽しみな存在ですな。

 

五感が痺れる。

 

 

the ARROWS「さよならミュージック」

 

Oasis直系の美メロ。

こういうの聴くとホフディランの「欲望」を思い出すが、あの曲との違いは悲しみの分量だと思う。

 

小宮山さんはこの曲聴いてどう思ったんだろう。

 

 

大変せつない。

 

ソウルフルなvocalだと思う。坂井竜二、男だ。悲しい、というか哀しい。

 

 

彼等をただのパーティーバンド(それはそれでいいのだが)と思っていた人は皆、襟を正すことになるだろ。

 

パーティーの帰り道、背中をすぼめて歩く、あの感じ。

 

 

 

フジファブリック

「若者のすべて」

 

フジロックでは私の周りでは沢山の人が彼等をベストアクトにあげていた。

 

私も違う現場で二度観た。

 

今やライブバンドとしてタフな存在感をたっぷりと撒き散らす。

 

 

新曲が大変に楽しみであったが、またまたいい意味で裏切られる。

「蒼い鳥」のビーチボーイズのようなクラシカルなキーボードからのコーラスを何度も何度も聴いた私としては、この新しいアプローチのバラッドにも拍手拍手である。

 

まるで彼等のルーツであるユニコーンの「自転車泥棒」のようなBメロからサビへの展開、胸をかきむしる。

 

間違いなく今一番ライブを観なきゃいけないバンドっす。

 

 

Motion City Soundtrack「The Future Freaks

Me Out」

 

 

アジカン後藤氏からいただいたもの。

 

最近よく名前を聞いていたのでお願いした。Teenage Fan Club好きの後藤君らしい。

 

曲いい。気付いたら頭振ってる。

 

最近、評価が高まり日本でも人気がでてきました。

 

ギターポップはやっぱり曲ですよ。

 

ジミーイートワールドの新作とともに愛聴したいなと。

 

 

 

 

 






2007年11月 3日 (土)

吉村崇のバックの中

 

 

平成ノブシコブシ吉村崇氏のバックの中。

 

「戦国武将の言葉」

 

彼の行く末が楽しみです。

 

 


ついにミヤジと

 

 

インターネットで日記というものをかなり前から書いている。

 

昔からずっと読んでくれているかたや、まったくお笑いに興味がないのにもかかわらず読むのを楽しみにしている方もいらっしゃる。

Blog芸人にはいれてもらえないが(察してくださいな)、かなり自分でもこの表現場所を大事にしている。

 

そんな僕の日記を読んでいるかたなら、僕が今度の水曜日にロケでエレファントカシマシの宮本さんとご一緒させてもらうことが、僕にとってどれだけ凄いことか容易に想像できるであろう。

 

 

しかも仕事でだ。

 

ちゃんと芸人大谷ノブ彦として話しができるのだ。

 

嬉しい。

 

 

゛嬉しいときには肩いからせて世を笑うさ゛

エレファントカシマシ「涙」

 

 

 

念願

11月3日(土)

学園祭

・東洋大学

・神奈川大学

・東海大学

・前橋工科大学

4校かぁ 念願でしたよ。終わりすぐ飛び出し、飛び込み。

今日は群馬泊まりです。ホテルで落語の練習と新ネタ作って、映画のチェック。

 


ニューロティカ あっちゃん(ややうけライダー・ベイスターズファン)氏の見解

 

ベイスターズが優勝目指す終盤戦に同じまではいかないですが似たような展開がありました

 

権藤さんは何の迷いもなく

 

9回に佐々木選手を送りました

 

その日の勝利インタビューで権藤さんは何故佐々木選手に変えたかに対して

 

「1年間この形で佐々木に世話になっているのに今日は この形をやらないなんて佐々木に失礼でしょ」

 

たしかこのような話しをしました

 

岩瀬投入に1票

 

 

ニューロティカ アツシ

 

 

 

トレンディエンジェル さいとう(髪の毛が残念な方)氏の見解

 

遅ればせながら

おつはげさまです

 

日本シリーズ見逃しました

 

 

今日状況把握しましたがやっぱり解せない部分はありますね

 

完全試合ですよ?

 

 

まぁいずれにしろ勝ったことがみんなにとって最高だと思います

 

 

誰も損という損はしてないかなと

 

 

 

僕が山井なら変わって助かったって思っちゃいますかね

 

あとは

僕が西武和田なら悩みますね

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

犬の心 池谷氏の見解

 

 

 

遅くなりました

落合監督の勇気ある決断だと思います

 

 

落合監督の独特な戦いのリズムがあったのでしょう

 

山井のマメもありますが、落合監督の今まで作ってきたスタイルが山井に決断させたと思います

 

 

現役の時から落合監督を見てきた自分は改めてすごいと思った

 

 

俺流…

とらえ方によっては良くない言葉

 

俺流…

責任をすべて自分で背負う言葉

 

俺流…

 

落合監督、おめでとうございます!

 

大谷さん、おめでとうございます☆

 

 

 

 

やるべし

 

11月02日

 

本日は埼玉はクレヨンしんちゃんでお馴染み春日部の共栄大学で学園祭。

 

金曜日午前中なのに結構来てくれる。

 

まちゃまちゃと。

 

来てくた人がみんなあたたかった。

 

実行委員会の皆様の服がオレンジのつなぎで昔の大地氏の衣装を思い出しなんか懐かしかった。

 

午後から京都。

京都駅でカレーうどん。

芸人になって本格的に京都の町並を見るのは初めて。

もうね、好き好き好き!

京都の街のつくり、保存状態のいい屋敷、ネオンの当たり具合、ワクワクする。

ひたすら散歩したい。

京都造形芸術大学は傾斜になっておる。

建物の造りも面白い。飾られている絵や彫刻が脳味噌ブルブル揺らす。

 

生徒のファッションセンスもレベル高いし。

オンリーワンなんですね。

京都は変人が多いと聞くがふむふむなるほどなと。

 

 

キングブラザーズや

遠藤賢司さんことエンケンさんに挟まれて。

完全にミュージシャン扱いの待遇に苦笑い。

セットリストに「東京ワッショイ」見つけ、浅草キッドさんの出囃子だと興奮。

 

 

楽屋で挨拶、エンケンさんオリジナルピックをいただく。

 

感謝。

 

京都市内をぐるりとわざわざまわってもらいながら駅へ。

 

社員さんの、日本で一番ラーメンがうまいのは断然京都という発言に興味津津。

 

新幹線で東京。

神保町本社へ。

てっぺん前から取材。

EMIのフリーペーパー「Great Hunting」。

 

相手は加茂さん。

邦楽ロックのアルバムについて。

 

エンケンさん話盛り上がる。

 

終わって本社でマネージャー前原女史とお話。

 

前原女史は実に有能な社員さんだが抱えている芸人さんの多さにバテ気味。

 

俺ら専門のマネージャーになってくれたらと心底思う。

 

ダブルブッキング等々でゴールデンのテレビ二本逃す。

 

そろそろちゃんとテレビに対応したスケジュールにしなくては。

呼ばれているうちが華だ。

 

華をからして鼻が伸びたら駄目、天狗だと勘違いされてしまう。

 

どこにでもいい顔じゃなく今俺らがチャレンジしたいものが決まったいるのだから。

 

 

自宅に帰り、録画していたR―30(ゲスト・マギー)を観る。

同年代の明治大学生、向こうは早くからスターであった。

 

 

いろんなことがあったんだとしみじみ。

 

 

 

 






落合監督、オチはどうしますか?

 

 

 

みんなの意見、めちゃくちゃ面白いよね。

今回はみんなの意見を見ながら、何度も考えましたね。

 

この事件さ、昨日は優勝っていう甘美があったから、当然だって思っていたけど、一日たつと、やっぱり見たかったよなぁって思ってしまいますよね。

 

凄いよね、それが。

 

こんなタイミングでってことだもんね。

 

僕がそう思うってことは、山井投手はどう思ってんだろうね。

だって本音を言ったら、この決断の成否を決めれるのは、世界で山井投手のみだと思うんだよね。

 

僕はね。

 

マメっていうのが嘘だったらいいのにって思ってますね(笑)

つうか、あんまり信じてなかったりして(笑)

 

でもいいんだよね。

 

本当はどうだったんだろうとか想像しながらずっとニヤニヤしてる。

 

野球なんてあんまり興味のなかった大地も朝からずっとこの話でしたからね。

 

 

 

また芸人さんでも野球経験者とそうじゃない人では、全然違う。

簡単に言うと、他球団の野球ファンや大きな意味での野球ファンやあんまり野球を観てない人はあんまり支持しない、中日ドラゴンズファンは支持、そんな感じでしょうか。

 

名古屋のテレビでは、落合監督にあんまり可愛がられてない人・というか仲違いしてる人は断固否定。

 

うーん、面白い。

 

 

 

その後の見解として皆様からのお便り。抜粋。

(本当面白いね)

 

 

皆様からの意見

情報

 

 

 

中日日本一バンサーイ!
大谷さん、最高です!昨日は明け方までドラファンと騒いでました。
いろんな著名人の采配の見解、とっても面白かったです!大谷さんの日記は凄い!
僕なりにも、いろんな見解集めてみました、賛否あってほんと面白いです。こういう議論は野球の醍醐味ですよね。
以下、しっかり自分でソースを確認できて集めたものです。
大谷さんも新聞などよく読んでるでしょうからもうほとんど知ってると思いますがどうぞ!
 

広岡達郎「これは信念に突き動かされた采配だ。 中日を五十三年ぶりの日本一にさせるんだという 落合監督の強烈な意思を誰も邪魔する事はできない。 日本シリーズで初の完全試合という個人記録ですら、 入り込む余地はなかった」(中日新聞)
 

東尾修「私が投手なら監督とケンカしている。しかし53年ぶりの日本一を最優先するのは当然。大げさに言えば自分の首をかけての決断」(テレビ朝日)
 

石原慎太郎「落合は見事だと思う。泣いて馬謖を斬ったんですよ。私は落合監督は絶対正しかったと思う。あれが本当のリーダーだ。」

牛島和彦「53年ぶりの日本一が懸かるマウンドとなると分からなくはない。難しい決断だったと思う」(スポニチ) 

権藤博「監督を経験した立場から言わせてもらえば、個人記録よりチームの勝利が優先。落合監督らしい完璧な守りの野球。」(報知) 

達川光男「1番いい投手を最後に出すのは当然。何も問題はない」(報知) 

山本功児「考えられない継投ではない。他のチームの監督にもいい勉強」(報知) 

山田久志「高く評価してもいい。しかし自分が監督なら絶対に交代させることはない」(ニッカン) 

森祇晶「考えが浮かんでもなかなか行動に移せるものではない。良くぞ決断した」(ニッカン) 

上田利治「勝ち切るためには当然の策だろう。」(デイリー) 

野村克也「10人の監督がいたら10人代えない」(テレ朝より抜粋) 

浦和レッズ田中達也「ファンとして完全試合は見たかったが、あそこで代えるのはすごいと思った。チームあっての個人だから、そこを忘れちゃいけない」
 

谷沢健一「落合は監督の器じゃない。(と終始批判的)」(フジとくダネより抜粋)
 

玉木正之「これが落合野球やというなら…。日本一になったんやからサッサと辞めてほしい。100年に1度あるかないかの凄い興奮の瞬間よりも53年ぶりの優勝を確実にしたかったというならナント小心な夢のない野球か!本当に気分が悪い。」(本人ブログより抜粋)
 

彦野利勝「(采配支持が過半数いたことについて)支持してるのは野球を知らない人達でしょう。あの采配はおかしい」(CBCラジオ)
 

やくみつる 省略します。
 

以上でーす。
 

昨日の試合終了からまったく寝てないので寝まーす。ドラゴンズ最高!
おやすみなさい。

 

 

やくさんのコメントは時事ネタも入っててさすがだと思いましたが。凄い発想がプロレス的なんですね。嫌いじゃないです。

 

監督経験者は肯定、監督未経験者は否定的な感じでしょうか。

 

ただ野村監督はちょっと違うかな?そんな野村監督への見解。こんなのいただきました。

 

 

 

 

オレ流というポピュリズムに媚びない半ポピュリズムが反転してポピュリズムを生み出す皮肉。

 

 

これこそ落合博光という天邪鬼の真骨頂である。

 

 

マメなんていう真実は聞きたくない。

真実なんてどうでもいい。

もう少しだけ黙っておいてくれ。

 

キャッチャーという受動性の王様・野村克也は絶対に自分で腹をくくることはない。

 

彼はぼやいて責任転嫁するのだ。

 

だから打たれるリスクが同じならば、打たれた時に自分に降りかかるリスクが少ない方を選択する。

 

 

これは悪口ではない。

 

そのリスクヘッジが彼の性分だ。

 

しかし、天邪鬼・落合博光は自分にすべての責任をおっかぶせて岩瀬を送り出すのだ。

 

 

腹をくくって。

落合の坊主は意外に本心かもしれない。

 

 

 

 

面白い!!!

でも落合監督の名前を間違えていますね。

正確には落合博満ですね。

しかし、僕は落合監督と野村監督は似てるなと思っていましたが、このするどい視点はどうでしょう。うーん、素晴らしいですね。

 

でも、この観点だとマメが真実でなく、嘘だった場合、まったく違うパラドックスが生まれますよね。

 

だってそこには責任転嫁しかないもの。

しかし、そこには本当の意味での「強者」が残りますよね。

そしたら監督の坊主頭も含めて、全て「勝つ」ためにものであったと立証できませんか。

 

だからなんですよ、マメが嘘だったらいいのにって邪推な気持ちを抱いてしまうの(笑)

 

 

ここだけの話、僕は純粋な(何をもってこう言うのか分かりませんが)中日ドラゴンズファンとは言えないでしょ。

 

平気で他のチームも応援しますし。

ドラゴンズの嫌いなところもたくさんありますし。

 

何より優勝コメントの依頼もなかったですからね。

認められてないという(笑)

 

 

その僕がもっとも共感する意見を語ってくれる人が

文化人類学者の小田亮さんですね。

ドラゴンズ関係ではこの人の文章が一番好きですよ。

 

 

 

 

 

いやぁ、これだけで本ができますよ。

 

さぁ、ここまで読んで僕はこんな結論を出しました。

 

 

”最後の采配はスポーツとしての野球から見たら間違っているが、

文学としての野球から見たらこれ以上ない程の大正解なのだ”

 

 

だってあの瞬間には、これ以上ないドラマ・物語が生まれただろうが。

あれは完全なる文学ではないか。

 

 

 

と、考えるとやはり、「プロ野球」ってすげぇ。すげぇおもしれぇ。

 

 

 

 

 

 皆さんのご意見、本当に面白いですね。ありがとう!!という大谷教授に励ましのお便りを・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

2007年11月 2日 (金)

男の隠れ家「落語」特集

 

毎度おなじみの落語もんです。

 

お客様のメールで知りまして購入。

 

 

柳家小三治師匠が落語ブーム(そんなもんですかね)に対して凜とした発言をしております。格好いい。

 

 

堀井さんのコラムも実にいいっすね。

 

落語というのはいろんな角度で、いろんな解釈ができますから、雑誌によって違った特集ができますよね。

面白いです。

 

 

落語という形式より、噺という芸がやっぱり好きなんですよね。

 

学生の頃、バイト先に話しが上手い人がいて、ずっと聞き惚れていました。

喋りという芸は、フリークスに生まれてこなかった不幸な(!)芸人にとっての心の拠り所なんです。


オレンジ 田中氏の見解

 

いち野球ファンとして今日の落合監督の最後の完全試合の山井交代についてどう思いましたか。

 

オレンジ田中です。

僕は皆さんほど野球を語る事は出来ませんが(超ミーハーにわかなので(笑))

そんな僕ですが昨日試合を客席から見ていたら、皆口々に

「山井の交えどころが勝負だ!」

バッターではいると

「山井を代打でにしてピッチャーを代える!」

とか言ってました。

ただ回が進むにつれ好投の山井投手に僕も周りはここまで頑張るとは正直思っていませんでした。

応援はすごかったです!

8回になった時の周りのお客さんは

「9回は岩瀬でしょ!」

と言って周りは期待していました。

9回岩瀬投手の名前がコールされた時の歓声はすごかったです!

お客さんは

「ありがとう山井!頼むぞ岩瀬!」

と言ってました。

皆岩瀬投手を待ち望んでました。

個人的に山井投手がどうなるか気になりましたが、ファン心理として色々な選手が見れたら嬉しいですし岩瀬投手も完全に押さえ格好良かったので文句は無いです。

違うと思いますがある意味では落合監督の采配はお客さんのために??岩瀬投手を??

もしそうなら監督は日本一のエンターテイナーだと思いました。

俺流万歳!おめでとうございます!最高の試合をありがとうございます!

 

大谷さんへ

朝からすいません。

いらない部分があれば消して下さい。

乱文ですがよろしくお願いします。

 

この問題についても中日スポーツに山井が語っています。

今から新聞買ってきます!


げんき~ず 元気☆たつやの見解

 

やっぱりドラゴンズは元気だったんで優勝できたんですね!!

 

やっぱり元気って最高~☆!!

 

 

落合監督のポーズ姿!

わんぱくですねぇ~☆

 

 

元気☆元気☆元気☆

 

 

アップダウン 阿部氏の見解

 

お疲れ様です。

 

今日の試合の継投は、僕が思うに、やはり岩瀬で勝ってきたシーズンだったんで、最後は岩瀬で締めた、という1点差という状況からの判断と確実性、そしてやはり最後は岩瀬に華を持たせようという事からの交代だったと思います。

 

僕は1点差という接戦の中で、納得のいく交代でした。

 

 

 

 

へいじ しりあがり山本氏の見解

 

お疲れさまです。しりあがりです。すいませんこれは自分のブログにかいたらよろしいんでしょうか?

 

一応自分的にはナシです。カッコイイ部分はあるんですがあの場面は落合監督やチームの格好よさはいらなくて山井が格好よくおわった方がよかったんじゃないかと。せめてヒット1本打たれたら交代でもよかったと思います。

日本っぽいですがあそこはアメリカぽくいってほしかった。

 

メールで失礼しました。

 

 

ジンギスカン 竹原氏の見解

どうも、ジンギスカン竹原です。

 

日本シリーズ初の完全試合も伝説ですが、八回まで完全試合で来てたピッチャーを代えて優勝というのも、後に今日の優勝を振り返る時に語り継がれていくであろう伝説だと思います。

 

結局、落合監督って目立てしまうんだろうなーというか

『山井!完全試合で優勝!』ではなく

『落合!俺流采配で優勝!』になってしまいました。

 

あと、岩瀬ですからね!

岩瀬だから

岩瀬だからって言わせる岩瀬って相当すごいなーと

 

山井投手も指先のマメがつぶれていたみたいですしねー

 

 

そんなことよりも切り替えて来シーズンです。

うかれている中日ファンの皆様には申し訳ないですが、来シーズンは日ハムが日本一を取り返します。

 

 

オオカミ少年 浜口氏の見解

 

いやぁ!やりました!

 

中日日本一!バンザイでございます!

 

今日の山井の落合采配は一言でいうと『落合らしい采配』だと思いました。

落合監督に聞いたら「当たり前だろ?」っていうと思います、勝ために最善を尽くしたとおもいます。

 

山井の完全試合も見たかった感もありますが、それはただの無い物ねだりかもしれません。

 

とにかく勝ったから素直にうれしいです、落合バンザイです!

 

 

フラワーカンパニーズグレート前川氏の見解

 

まぁペナントレースじゃないんだからしょうがないんじゃないの。俺が監督だったら九回にランナー出すまでは山井で行くだろうが。

 

 

ピース綾部氏の見解

 

お疲れ様です、落合もいろいろな事を考えての最終回の交代だと思いますが、正直かなり腹が立ちました、今はその気持ちでいっぱいでございます。

 

 

ダイノジ大谷の嫁っ子さんの見解

 

賛否両論だと思いますが、結果オーライだと思います。

落合監督が、マメが潰れて潰れてっ主張してたのが可愛かったです。誤解を解きたい、みたいな。

 

 

元こふきいも 佐々木ラスカル氏の見解

 

53年振りの日本一、という事を考えれば岩瀬投入は正解だったと思います。

 

あそこで続投、野手が固くなりほころびが出て逆転負け、そのまま3連敗でV逸という可能性もあったわけで、必勝パターンを選択した落合監督と首脳陣の判断は正しかったと思います。それほど日本一になるのは甘くないんだよと落合監督は思っていたのではないでしょうか?

 

野手も固さがほぐれ、山井投手自身も内心ほっとしたと思います。

 

一野球ファンとしては、山井投手の完全試合を観たかったです。

 

でもこれで、日本一にはなったけど、最後少しものたりなかったなぁと語り続けるのは淋しい気がします。

 

 

POISON GIRL BAND吉田氏の見解

 

最終回の岩瀬投入…賛成も反対も無いですね。

『個人的興味』から言えば、山井続投を見たかったです。

ただ、テレビの画面で観た限りですが、岩瀬投入後の落合監督の表情からは「批判も何もかも全て受け入れる覚悟」が、にじみ出ているふうに取れて凄く感動しました。

それに、あの場面で一番楽な采配は「続投」だと思うんです。でも、続投させなかった。何故か?落合監督にとっての岩瀬投入は、第三戦だかで7点差をつけても前進守備を敷いたことと同じ…ようするに短期決戦、ましてや53年振りの日本一はそれだけ難しい…ということなのかな?と感じました。

そして、代えられた山井投手…こちらもテレビを通してですが、表情がスッキリしていたように感じました。

「自分の仕事はした、あとはお願いします」…そんな感じに受け取れました。

山井投手自身が本当に続投したかったなら、直訴してたと思いますし。

そしてそして、岩瀬投手…。ある種、一番プレッシャーを感じたでしょうね。ただただ感服です。

最後に、今回の問題で一番多いであろう「夢が無い」という批判。「夢は自分で掴み取れ!」と思える自分でありましょう!(笑)

 

以上です。文章力が無いので読みづらくてすいません!

 

 

ありがとう 網元氏の見解

 

イロイロ考えまして、

なんとうまく書いたらいいかわかりませんが

 

 

チームとしての日本一を大切に扱い

 

シーズン、CS、日本シリーズを通して大ききかった「抑えは岩瀬」という方程式があり

岩瀬は、今間違いなく球界1の抑え投手であり、日本一になれずとも、何年も連続でチームで活躍し、今年も日本一の原動力として年間すべてを通して大きな働きをした岩瀬が、中日の勝利の方程式に間違いない存在であったことをあらわし、

 

山井の、

間違いなく自信になり、間違いなく素晴らしい経験になるであろう記録だということをふまえたとしても、

それよりも

この日のこの一試合の山井の活躍をないがしろにするわけではなく、岩瀬とのトータルでの働きを比べたとか優先したとかそういうことでもなく、

 

大きな見方で、

 

落合中日の日本一を目指す勝利の方程式の象徴として、日本一になる年の日本一になる瞬間を「抑えは岩瀬」で迎えるべきだと思っていたのかな

と思いました

 

 

 

 

と考えつつも、

メジャー移籍、先発転向、、

そんな話も出る岩瀬だからそのへんを首脳陣が‥などと、安易に考えたりもしています

 

 

アジアンカンフージェネレーション後藤氏の見解2

 

というか、今日の先発が山井だったのに驚いたんですが、ドラゴンズファンとしてはどうなんですか?

俺はてっきり川上だと思ってたんですが。

今日はダルに負けてもって感じで、保険として川上残してたなら、落合やっぱ凄いですよね。

 

 

構成作家 佐久間トーボ氏の見解

 

断然賛成派です!

屁理屈野球好きの僕は単純に交代の瞬間「うわ!また語れる試合が出来たじゃん!」ってドキドキしてしまったので。

 

 

 

来八 小林氏の見解

 

 

どうも吉本若手の来八小林と申します

 

野球音痴の僕が意見するのも非常に申し訳ないのですが、僕は反対です

 

恐らく油断できる相手ではないのは当たり前ですし、この53年間の重みを考えれば勝ちを優先するのはわかります。

きっと続投するより良い戦略なのかもしれません。

 

でも!

野球音痴の僕からしたら、やっぱり完全試合が見たかった

それで優勝が決まったと、格好いいなと、すげぇもん見れたなと、そう言いたかった。

いや、仮に9回でランナーが出たっていい。

その試合をより興奮して見ていたかったんです。

最後に山井投手を信じて欲しかった。

 

 

何も知らん人間が何を言っているんだと思われるかもしれませんが、これがテレビで野球を楽しんでいる僕の正直な気持ちです

 

 

トータルテンボス藤田氏の見解

 

まず前提として山井が良ければイイと思います。

 

ただ、自分が監督だとしたらファンや記録の事を考えるのと、更に来年の山井のハネっぷりを考え自信をつけさせる意味でも続投させましたね。

 

例えそれで完全試合がダメ、更に負けてしまったとしたら山井の自信は逆に作用するかもしれません。でも、それはプロとしてそこまでの選手だったと思うか思わないかは山井の考え方次第だと思います。

あそこまでいけたと思える山井か、結局ダメだったと思っちゃう山井か。

そこは本人の性格を知らないので分かりませんが。

結局、続投はそんなにリスク高くないと思うし、プラスに作用する可能性の方が多いと思います。

黄金時代を築くなら、山井を1本立ちさす意味でも賭けに出て続投だったと思います。

 

で、もし負ける事になり監督として一番気になるのはシリーズの流れが変わる事だと思いますが、それは信頼だと思うんです。

そんな負ける事になったとしても岩瀬や井端、ウッズだけでなく、シリーズに登録されてる選手全員を信頼していれば流れが変わる訳ないと思えるので絶対に続投させてたと思います。

 

ただ、3勝3敗だったら岩瀬に代えてた可能性はあります。

 

 

ダイノジ大地氏の見解

 

落合監督もかなり悩んだでしょう。

 

山井投手の成績もある。

53年ぶりの日本一は目の前だ!

 

 

どうすればいいんだ!!

心を鬼にしての決断。

 

僕はこの決断は間違ってないと思います!!

 

 

そしたら、先程の野球ニュースに生出演してインタビューに落合監督答えてました。

 

 

「山井投手で行くことも考えたけど、山井投手が実はマメを潰してまして。コーチがイケるかどうか確認すると、山井投手から『変わります』とコーチに伝えたんで、交代させました」

 

 

と言ってました!つまりは、山井投手が自分の成績よりも、チームを思っての交代だったんではないでしょうかっ!!

 

ホントの意味でのチーム一丸で取った日本一だと思います!!

 

 

これぞ、俺流ではないですかね!!

 

 

ドラゴンズ万歳!!

 

 

アジアンカンフージェネレーション後藤氏の見解

 

自分の日記に書きましたが、万が一にもあそこで打たれて、負けて北海道はイヤな流れになりますね。

日ハムとはチーム状態に差がありましたが、相手を乗せてしまう劇的な演出にもなりかねませんし。

落合は非情かもしれないですが、強かですよ。

あそこで変えられるから強いんだと思います。

 

山井選手、八回でマメを潰してたっていう話もあるみたいなんですが、どうですかね?

 

 

スピードワゴン小沢氏の見解

 

いろいろあるとは思うけど詳しいことはわかりません

岩瀬投手が最後に投げて中日が日本一になった。

それでいいんじゃないかなぁと思います

それじゃ駄目かなあ?

 

 

 

 

たくさんの意見ありがとうございました

 
 
たくさんの意見をありがとう!!!
これ面白いから、芸人さんや友達にも聞いてみますね。
 
 
大谷
 
 

僕は、落合監督の判断は、正しかったと思います。
 
監督も、山井選手に華を持たせてあげたいという気持ちはあったと思います。でも、1-0で油断はできないし、そういうお祭り的雰囲気を重視した結果、セ・リーグの敗北確率は、割と高い気がするので、あそこでシビアに判断した落合監督は正しいです。それに、相手は、去年優勝して、今年は、パリーグ一位で勝って、しかもクライマックスも勝ち、テレビも味方してる強者なので、油断したらいけないですし、その緻密な勝ち方で無いと、まだまだセ・リーグは勝てない気がします。 後、岩瀬選手は、ファンでも無い自分が言うのは、説得力ないですが、中日の顔なので、十分、盛り上がるし、中日の落合監督らしい美学も入ってる気がするので、文句無しです! 油断して負ける監督しか華がない我が巨人軍より全然マシです。 中村紀さんなんて、泣いてたし、53年ぶりだし、勝ったからいいじゃないか!と思うんですが・・。
 
 
 
 
 
 

見たかったけど、どっちでもいいです。
勝てば。
替える方がどれぐらい勇気が要るか。
 
 
 
でも実際は山井投手の指にマメができて志願降板ということらしいですね。
 
 
 
 
名古屋のドラファン、足立といいます。

私も落合監督に賛成です。
まぁ、監督の気持ちにはとうていなれませんよね。
野村監督も、俺なら山井に投げさせる、と言って
ましたし、星野さんもそう言ってましたが
やっぱり彼らも、現中日監督ではないですから。

私は去年からのドラファンです(笑)。
名古屋に39年いながら、去年・・・。
それだけ今の中日は魅力的です。
大谷さんのブログを読むと、ますます
井端さんのファンになっちゃいますね。
 
福留や岩瀬がアメリカに行ったとしても
井端がいれば、中日は大丈夫!
今夜は優勝特番録画しまくりです!
 
僕は西武ファンですので黄金期の森野球を彷彿させる落合野球は大好きです。
あの場面、落合監督なら9回頭から変えると思ってましたがヒットを打たれたあとで岩瀬でもよかったと思います。

ちなみに山井は西武から移籍した玉野と高校の同級生です。
 
大谷さんこんばんは。
高3の元気です。

僕は、落合監督の采配に賛成です。
というよりは、そう思いたいです(笑)。それはやっぱり、
あの場面での大記録は誰しもが期待しますからね。
ただ、いわゆる『オレ流』と言われる独特な采配で始まりから『日本一』を目標に、日本シリーズ優勝大手まで来たわけですから、
最後まで『オレ流』な、目標に向けて堅実な、采配じゃないと優勝できなかったんじゃないかと思います。
あの場面で山井投手が続投したとしても、打たれ、流れが変わり、優勝できなかった可能性がないとは誰にも言えないですからね。
なので、結果『日本一』という本来の、一番の目標を果たせたわけなので、これでよかったと思い込んでいます。

とにかく今は難しい問題は置いといて、53年ぶりの日本一に、ただただ歓喜したいです(笑)
こんばんは!札幌に住んでいるものです。
中日優勝、おめでとうございます!私は日ハムを応援していましたが、とはいえ生まれは名古屋。。
53年ぶりの日本一も見てみたいなーと思っていました。

が、終わってみたらやっぱり残念。
やっぱり私は日ハムを応援していたんだなと気付きました。
でも落合監督も中日選手のみなさんも名古屋ドームのファンが喜んでいる姿を見ると、
それはそれでなんか感動したりもしている、わけわかんないヤツです。

中日日本一おめでとう!日ハムのみなさんも、今年も楽しませていただき、ありがとう!そんな感じです。
山井投手から岩瀬投手への交替は、びっくりしました。
一人でも塁に出れば交替かなと思いましたが、
でも今日はパーフェクトピッチングより日本一なんですよね。
これで打たれて同点になれば流れは日ハムだ!という意味では賛ですが、
あの瞬間は正直『何で変えるんだ?』とも思いました。でもその後の山井投手の表情を見ていたら、
パーフェクトなんて関係ないって感じでしたね。
とにかくおもしろかった!残念だけれど、おもしろかった!

大谷さんのブログも、タイムリーにアップされるのがすばらしいです。
いろんなニュースを見て、ふと大谷さんはどう書いているかな?と思ってみてみると、やっぱりタイムリーに意見・感想が書かれている。
そしてだんだん大きくなる息子さんと、時々あらわれる大地さんの写真を見て、ほほえましく思っています。
 
 
20年、ドラゴンズ応援してきました。

山井交代の際の自分の気持ち。

「なんでだよ…」

僕はこの気持ちに正直でありたい。



野球人気低迷と言われる中で、
周りでこの「事件」を議論するようになっている状況が少し嬉しくもあります。


アジアシリーズまで
ノリ、井端、少しだけ身体休めてな。
 
 
 
あれこそが中日ドラゴンズ。
今シーズンからやってきたスタイル。
チーム野球。
個人、個人では巨人の1番バッターから8番バッターまででざっと
年俸20億超の野球(というよりベースボールよりな感じがします。WBCで野球に負けたベースボールな感じがします。)
それをクライマックスシリーズで破った中日のチーム野球。
一人、一人のチーム野球としての技術は間違いなく球界No.1。
中日優勝バンザイ♪\(>∀<)/♪
 
 
 
今日は本当にオメデトウございました。
1点を争う緊迫した試合。
久しぶりにテレビにかじりつくように観てましたよ。
 
今夜の山井のピッチングは神がかりでしたね。
落合監督の言うとおり「完璧」でした。
といっても本当は完全試合→優勝が観たかった。
 
でも僕も大谷さんと一緒の意見で岩瀬の起用は賛成です。
これまでの試合は岩瀬ありきでしたからね。
それに岩瀬は中日入団以来、日本シリーズはこれまで無失点らしいですし。
胴上げ投手は岩瀬だからこそ、価値があると思うんですけど。
さすが、落合ですね。
 
 
ラジオでは解説の関根潤三が
「落合は天性の勝負運ってものを持っているんです。
 それに彼は野球の技術も持っている。」
って言ってました。
 
53年ぶり!
関根潤三が入団した年に優勝して以来らしいですね。
 
興味なかった中日ですが、なんか今年は中日が優勝してよかったと思います。
福留、立浪、山本昌もいない中日。
 
 
今日は是非とも飲んで飲んで泣いて泣いてください。
 
 
 
 

 





買ってもうた

「タイガー&ドラゴン」のDVD BOX買ってもうた。

 

後悔はない。

 

 

 



2007年11月 1日 (木)

議論

 

 

 

しばらくこの山井交代事件でみんなが議論したらいいよね。

 

反論もあっていいし、断固支持してもいいし。

で、興味のなかった人もドラゴンズに興味もってくれたら嬉しい。

 

あと、ちょっと告知。

やっと大阪の皆さんの前でDJやれそうです。

いつ?

 

年末です。

そう、あそこでやっちゃいますよ、リベンジですよ。今年は。

去年は出れなかったからね。

 

あそこでのパフォーマンスこそ、俺等が一番力入れるところですから!

 

まだ正式には発表できませんので決まって、情報解禁したらブログに

更新します。

 

関西の皆様、準備運動してお待ちください。

 

ダイノジの登場です。

 

 

 

 

 

 

オレ流

日本一決める試合が賛否両論。

落合監督らしい。

 

僕はダントツで賛ですが。

 

 

みんなが観たかった?いやいや

僕が観たかったのは、これですよ。

 

胴上げ。

DO AGEです。

 

日本一なるのに53年かかっているんだ。

53年だよ?

 

 

もちろん山井投手大記録は観たい。

観たいけど、今年ずっと守護神として守っていたのは

岩瀬投手ですからね。

 

 

もちろん否も僕は全然いいと思う。

 

 

 

皆さんはどう思いましたか?

意見をお待ちしております。

あと優勝おめでとうコメントもお願いしますね。

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

泣けて泣けて泣けて

泣けて泣けて泣けてたまらんよ

 

I DON’T KNOW

 

 

 

さっきの人生相談ですが、僕の答えもなんか違うような気もしますんで代わりに答えてあげるよって方、ぜひともメールを送ってください。

おー!納得という意見や、面白い視点からの意見お待ちしております。

 

 

コチラ→dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

さて、大地さんが独りで「さんま御殿」に出演、確実にホームランを打ってきたそうです。オンエアーが楽しみですばい。

 

 

で、僕はひたすら映画の準備。

その間、大地さんは名古屋に嫁と旅行。

日本シリーズも見学行ったんだとか。

うらやましいなぁ。

 

 

 

フジファブリックの新曲。

買いました。

 

 

ユニコーンの「自転車泥棒」のような。

これをシングルで発売なんて・・・・バンドが調子がいいんだと思いますね。

 

 

マジで凄いバンドになっていっております。

かっこいい。

伝説のフジロックからフジファブリック覚醒のときですな。

もうとっくに覚醒してる?

いやはやすいません。

 

 

 

あとlostageというバンドの曲をi-TUNEで買いまくっております。

 

 

「onceダブリンの街角で」という映画にいたく感動。

 

 

さぁ、明日から映画クランクインでございます。

眠いのでストレッチしたら寝ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくんち

 

 

僕もいつか。

一生で一度でいいから、こんな作品を作ってみたいな。

 

 

コントでも、漫才でも、落語や講談、映像や文章、どんな型でもいいから、一度はこんな凄いの作りたいなとしみじみ思う。

 

 

 

「ぼくんち」西原理恵子著

 


2007年10月31日 (水)

BIGの人生相談

 
大谷さんこんばんは。
私は二十歳の学生です。中学の頃は不登校で、不安な毎日を送っていました。
そんな時、大谷さんのブログを拝見するようになりました。
非常に勇気付けられ、涙が止まらなくなってしまったのを覚えています。
現在も大谷さんのブログを活力に、日々の生活を送っています。
そして今回メールをさせて頂いたのは、お付きあいしている男性のことでご相談したいことがあったからです。
その男性とは付き合って一年以上になります。
彼は以前、ルックスのことで酷いいじめにあっていました。
付き合い始めた当初も人間関係のことで悩んでおり、常に辛そうでした。
そのような彼を、私が隣で支え続けていました。
私が居るから頑張れるとも言ってくれました。
でも彼はその後、大変な努力をしてたくさんの友人を作り、新たな居場所を構築して行きました。
以前とは打って変わって、毎日非常に楽しそうです。
そんな幸せそうな彼を見ていると、嬉しい反面どうしようもない寂しさに襲われます。
彼がもう、私を必要としてくれなくなってしまったような気がして。
私が彼を支えていたつもりで、いつの間にか私の方がすっかり彼に依存していたんですね。
私は元々他者と関わることが苦手で、友人も少ないです。
彼だけが私の心のよりどころだったんです。
現在は、胸にぽっかりと穴が空いてしまったようです。
そして最近、距離を置きたいと言われ、メールの数も減ってきました。
しかし、私のことは以前と変わらず好きだと言ってくれます。
今後、私はどのような気持ちで彼に接して行けばいいのでしょうか?
ご助言をお願いします。
追伸・大分前の話になりますが、細かすぎて伝わらない物真似すごく面白かったです。あんなに笑ったのは久しぶりでした。
これからも、陰ながら応援させていただきます。
 
 
僕なんかに何かを応える資格はあるのかはなはだ疑問でありますが、
真面目に応えてみます。
まずあなたは彼の何でいたいのかってことですよね?
 
彼女でいたいのか?
奥さんになりたいのか?
それとも永遠に価値感なんかを共有できる親友でいたいのか?
 
僕のことを好いてくれる方です、励ましてあげたいし、肯定してあげたいし、
彼にとっては糟糠の妻のような女性、全面的に彼の器が小さいね、なんて言いたくも
なるところですが。
 
僕もあなたのような女性は好きにならない。
僕は恋愛関係には残酷な位の「個人」があって初めてたくさんの時間を共有できるもんだと
思ってます。
一生相手に理解されない、それぐらいでいいです。
知りたい、興味がある、でもその成否は本当のところどうでもいいような
気がするのです。
 
 
僕は結婚しています。
家族がいます。
奥さんや子ども、大変愛しい存在です。
でもね、幸せか不幸せか?
それは僕が決める問題なんですよ。
他人がいかにも幸せそうって思っても、本当のところどんなもんかなんて
分からないと思う。
だから自分が決めることだけが真実です。
 
これって凄い贅沢だよね。
例え周りが不幸せだと陰口叩いても、僕が幸せだと言ったら幸せなんです。
 
 
僕は”奥さん”や”息子”っていうカテゴリーの前に、彼らは強烈な「個」の塊であると
思っています。
その上で形成される家族だから、自分なりの愛し方ができるんだと思う。
だから理解したいし、知りたいし、発見が楽しいけど、最終的には分からん存在であると思います。
 
僕はそれでいいと思う。
愛を量や質で考えてみたいりするより、愛ってなんだろうって思ったり、
愛してあげたいなぁって思うことで完結するもんだと思う。
愛なんてその程度ですよ。
楽なもんです。一方通行なもんなんですから。
 
それが本当に、奇跡のように、お互いがお互いをかけがえのないもんだと思えたりする
瞬間や刹那があるんですから素晴らしいじゃないですか人生。
もちろんそれだって誰が確認するかって自分なんだよ。
結局、自分の尺度で計るしかないんだ。愛の距離を。
 
 
 
だから思う。
自分は自分らしく、自分がいいと思うこと、後悔しねぇような選択をすることが、
結果的に相手にとってちゃんと愛してあげてるってことになるんだと思う。

 
あなたは客観的な視点をお持ちの俺なんかよりも数倍頭のいい人だと思う。
だからこそ、相手の思ってることで悩まないで、自分がどういう選択肢を選んだら、
一番自分らしいのか。
 
たっぷりの自意識でもって悩んでみるべきだと思います。
 
 
彼のために何かをやってあげるのが自分にとって一番自分らしいならそれでいいと思う。
彼が欲しいなら、彼が追いつかない、興味を持つような「個」を育てるべきだと思う。
苦しさを彼に共有してもらいたいなら、もっと我が儘にSOSを伝えればいい。
それがあなたなんだから仕方ない。
 
苦しまないでなんて言わない。
苦しさを伴わない愛情なんぞ、吐いて捨てるチャリティーみたいなもんで、
偽善っぽい常套句でいっぱいの
弱さを抱えているよな気がするんだ。
 
 
ちょっと息がつまりますな。
話は変わりますが、花って綺麗ですよね。
いやぁ最近なんです。花の綺麗さって凄いなぁって思ったの。
花はずっと昔から綺麗だったんでしょうが、僕が綺麗って思わない限り、僕の中では
綺麗じゃなかったんですから凄いですよね。
あなたの周りには花は咲いてると思いますよ。
えぇ、そこだけは綺麗ごとじゃなく、世界を敵に回しても断言したいんですよ。
あたしは悪党ですがね。
悪党なりに「希望」というものをね、
「生」の圧倒的な希望を信じているんです。
 
 
君も信じているだろ?
じゃなければきっと俺のBlogとか読んでないと思う。
どっからそんな自信がわきあがってくるんだって言われそうですが、
僕はそんな「愛」をこめてだらだらこの駄文を書いているんですよ。
 自分らしく生きればいいんです。少しだけわがままにね。
というわけで元気がでるように水野晴郎さんがアメリカで
アメリカンポリスの訓練を受けたわがままな自慢話がYOU TUBEにあったんで
貼っておきます。
晴郎ちゃん、ケレル!!元気でますよ。じゃぁね、ぱふぉ~ん
 
 

王手だ 王手だ

 

 

王手だ!

ドラゴンズ王手だ!

えっ!?

2004年にも王手した?

 

いやいやあんときとはちょいと違うでしょ。相手はまだ一勝しかしてませんから。

しかし ノリですね。 あやですな。

(タイムリー打って、走るよりガッツポーズ優先だったのには苦笑い

しましたが)

 

 

明日はダルビッシュ投手。

 

 

完全に流れを引き込むピッチングを披露するのか?

 

はたまたこの今年を代表する沢村賞投手を打ち崩してドラが優勝決めるか。

 

 

 

 

その前にウッズ!

肩の力抜いてこう!

 

 

 

歌姫について

 

 

楽しみにしていたドラマ「歌姫」については、最初のほうで後輩が出演していたので感想は避けてましたが。

 

今週の週刊文春で亀和田武さんが、僕とまったく同じ感想を書いてくれたので非常にびっくりしました。

 

みんなそう思っていたのかな。

 

それかこれから面白くなるかもなのですが。

とりあえず「タイガー&ドラゴン」が無性に観たくなってビデオ屋に通っています。

 

僕、ここ15年で一番面白いのがこれだと思います。

 

 

ドラマは「ガリレオ」を何回か観て面白いと思い、DVD借りようかなと思っているのはNHK「ジャッジ」というドラマです。

 

 

 

 

面白いドラマ教えてくださいね、という大谷先生に励ましのお便りを・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

沸点36℃

ロック好きなあなたへ。

 

アジアンカンフージェネレーションの新曲

「アフターダーク」

 

 

eastern

youthの新曲

「沸点36℃」

が素晴らしいっす。

 

どちらも完全に抜けたと思わせる曲です。

アジカンは確実に前のアルバムを経たことで次のステップに進んでいます。

 

イースタンはこれこそがイースタンだと言いたいサウンドと歌詞になっています。

 

両方とも音がいいです。

アレンジも。

 

どちらもアルバム相当良さそうです。

 

今から激楽しみです。

 

 





日本シリーズ第四戦どうした?

 

 

どうした?

谷繁選手!

 

セギノール二打席連続敬遠は駄目でしょ。

 

小谷野選手にやり返す意味ができるじゃん。

 

自身が目の前に敬遠されてからタイムリー打ってからノリノリのリードになったんだよね。

絶対にナメないで欲しい。

 

シリーズは一瞬で流れいっちまうからですね。

 

とか、書いてたら早速日ハム点入った。

 

 

いかん、いかんよ。

攻めなきゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Oka-chang

 

 

僕がかっこいいなぁって思う女性です。

文章がすんごい好きなんです。

綺麗なんだよな。きっと。

こういうのが本当に綺麗なんだと思う。

 

 

 

とりあえずこれから読んでみてください。

 

 

 

Oka-Chang「アイロニー?」

 

 

 

 


日本シリーズ第三戦朝倉対武田勝

 

 

ウッズのタイムリーで先制したと思ったら、シリーズ新記録の七連続安打。

記録達成は井端選手でした(^_^)v

 

初回で七点。

 

一方的な展開になり。

七対一、六点も勝ってても、ワンアウト三塁で前進守備をするドラゴンズが凄まじい。

 

短期決戦というものを自分たちなりに咀嚼して対応しているんでしょうな。

流れいかんように。

 

勝負師ですな。

 

 

過去二回のシリーズを経て落合監督のだした結論です。

僕は監督の野球が好きですね。

 

 

取材陣には”自由”とか”伸び伸び”とかおっしゃっているらしいですが、本音はどうでしょうか?

 

犠打してないんですが、たまたまそういうバッターに巡りあわせがきてないだけで、監督自身凄く冷静に試合を動かしているように見えます。

 

 

 

 

落合監督と言えば、ネットの日刊スポーツのまさゆきBlogも好きだけど。

 

以前辛辣な落合監督批判していましたが、今だにちゃんとコメント欄で反論(というほどでもない。だがあんな体力のいること、よくできるなといつも感心する)するんだもん、そりゃ面白い。

 

凄い勉強なるしね。

 

野球は俺のほうが詳しいからな!なんも知らないやつがでしゃばるなみたいな高圧的な意見の、しかもちっとも面白くない理屈と能書をだらだら求めてもいないのに書いてくる人が僕にもいたんですが、やっぱり途中から相手しなくなりましたけどね、僕は。

 

最初はちゃんとメール返していたんですが。

ありゃ建設的に意見交換したいわけじゃなく、論じてないのにさも「反論」ヅラしてくるものに言葉で交わして楽しませているような気がしますね。

 

ドラゴンズファンには腹たって仕方ない人もいるでしょうが。

 

 

僕に送ってくるメールで一番腹たつのは、何かに否定的なこと書くと、不特定多数が見ているのです、吉本興業の芸人としていろんな人に影響を与えるのですよ、あんな書かれ方をして残念です(この書き方よっぽど暴力的だよ)とか、その僕の見解自体に何も触れず、何をもって違うかを書いてくれずにさも被害者意識まるだしで言葉を投げかけ逃げる方。

 

 

分かっているんだよね。そんなことは。

 

分かってて、それでも理由があって文句書いてるわけじゃん。

 

自分の名前だしてね。

その人の言葉を借りるなら、そんな人がいてただただ残念です。

 

ほらっ!なんか諦観がにじんで憤りを感じて、少し上から観てる感じになるじゃん。

 

 

 

 

ドラゴンズは当たり前に今強い。

 

選手がちゃんと日本一になろうと、各々がやるべきことしてるからだと思う。

 

 

でも、もしもこのまま日本一になるチャンスがあるなら、やはりダルビッシュ投手を攻略してからにしたい。

 

野球を精神論で語らないダルビッシュ投手だが、(メンタルなんか関係ない、根性論とか、訳わからん)とは球界で一番自らの精神のコントロールの操作を把握できてる、そしてその重要さを知っている男だから言える言葉なんだと思う。

 

そう考えるなら、二、三日前に婚約者さんのリアクション云々と語った俺だが、ダルビッシュ投手はそんなこと百も承知で、ただ愛する妻のメンタルを落ち着かせたり安心させるためだけに、ヒーローインタビューで結婚宣言をし、日本シリーズでも自分が頑張っているところを生で観せるということを考えたのではないかと思う。

 

 

だとしたら

 

 

凄いじゃないか。

 

 

本当に凄い野球選手、新しい、でも至極真っ当なプロフェッショナルの誕生ではないか。

 

ダルビッシュがシリーズ前に真っ先に井端選手の名前をあげていたのも合点がいく。

 

そう、井端選手こそ、ドラゴンズでもっとも非常に論理的で、悲壮感とは遠い場所で、強いメンタルを意図的に操作してる選手であるからだろう。

 

実は公式サイトでの質問コーナーでの受け答えする岩瀬投手にも同じことを感じていたが。

 

 

53年ぶりという長い年月だから、選手をキャンプで鍛えまくったから、坊主頭にしたから、このメンタルの操作はそんなものとは違う勝負師ならではの凄味だ。

 

やっぱりダルビッシュを打ち崩さないとね。

 

 

そしたらめちゃめちゃみんなから認められるよ。

 

みんな? みんなって誰?

 

中日ドラゴンズの日本一が面白くなくてしょうがないやつだよね。

 

 

 

2007年10月30日 (火)

ものづくり

 

 

吉本興業100本映画の監督をします。

脚本・原案は僕。

あと構成作家の佐久間トーボが脚本を仕上げてくれました。

何回もやり直させてごめんね。

 

 

タイトルは

 

 

「AIR GUITAR?」

 

といいます。

 

 

ドキュメントインタビューと

再現のようなドラマ部分が足された、

ちょっと変な映画になりますが。

 

 

相方がエアーギター世界一になったことで苦悩しまくる芸人(すなわち僕ね)と、

 

エアーギターが思惑と違って宴会芸として広まっていくことに危惧するエアーギタージャパンの人と、

 

その二つの確執と、日本におけるエアーギタリスト、エアーギターのこれからとはどうするべきなのかという、まぁ・・・なんかそういう話。

 

 

 

まぁ・・・そんな映画です。

ってまだ撮影してないんでどうなるのか分からないですが。

 

ちょっと面白いと思います。

 

 

主演は

大地さん役に蛭子能収さん(まさか引き受けてくれるとは!!)、

僕大谷役にハローバイバイの金成君(これはどうしても譲らなかった、彼はうまい、いろんなことが)。

 

 

エアーギタージャパン会長カナガワIQさんに元ジョビジョバの坂田聡さん(念願、めちゃくちゃ面白いよ、この人)。

 

 

 

他にセブンbyセブンの宮平君とかいろいろ若手の皆様。

 

 

インタビューにエアーギタージャパンのカナガワIQさん、相澤仁美さん、金剛地武志さん、高橋源一郎さん、今年の日本チャンピオン市川 THE ROCK君、マリオさん

、そしてダイノジとなってます。

 おー、豪華!!

本当は1時間30分くらいの作品にしたかったんですがね。

 

 

明日、ロケハン行ってきます。

 

どうなりますかねぇ。

非常に楽しみにしています。

 

ちなみに主題歌として長澤知之君の「澪」を使わせていただく予定です。

 

 

 

 

 

あと神保町花月でやるお芝居の台本と演出と出演をやります。

 

一年前にルミネで書き下ろした作品を改訂したもんでタイトル

 

 

「犬G」

 

というタイトルになります。

 

 

かなりありがたいキャスティングで嬉しいっす。

 

[劇作・脚本]

 

[演出]

 

ダイノジ・大谷

 

[出演]

ダイノジ/ハローバイバイ・金成or芦澤和哉/あべこうじ/犬の心/ガリットチュウ/ もう中学生/他

 

金成君と芦澤さんはダブルキャストになります。

ぴあで調べてみてください。

 

 

 

ちょっと気合いれて作りますね。

 

 

 

 

問合せ先:[神保町花月]03-3219-0678

 

 

皆様のファンレターとメールだけが、力の源になるという大谷先生に励ましのお便りを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

マスドレって短縮します

 

 

 

mass of the fermenting dregsというバンドがかっちょいい。

 

 

音楽プロデューサーの加茂さんのブログで知った。

 

加茂さんにはいろいろお世話になっている。

 

 

前回、M-ONの番組ができたのも加茂さんおかげである。

 

加茂さんが手がけたアーティストで有名なところは、

椎名林檎さん、ナンバーガール

発掘したとして有名なのは氣志團、今ならベースボールベアーであると言ったところか。

 

 

実にまっとうな(そしてちょっと残酷なくらいの)耳をもっていながら、オーディエンスに対して売り物としての責任をもって物をつくっている誠実さがあるような人だ。

 

 

 

その彼がオススメするバンドだ。

ただでダウンロードできたので聴いた。

 

加茂さんは新しい才能を求めて日本中を駆け巡っている。

 

こうやって新しい才能触れるのも、刺激的で嬉しいですね。

 

こういうのは絶対応援したいですよ!

一音楽ファンとしてですが。

 

 

ソニックユースのような音楽が好きなかたはぜひ。

 

あと、同じようにオススメされている相対性理論というバンドも凄くいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TULLY'S

 

TULLY'Sのcoffeeは美味いな。

 

一番好きだ。

うん。うまいと思う。

 

インスタントラーメンならサッポロ一番塩ラーメン。

 

アジアンテイスト料理が好きで、ファーストフードはSUBWAY。

 

担々麺や麻婆豆腐は辛いのが好き。

 

ルミネの下、階段降りたところの「かのや」の鴨南蛮せいろ蕎麦が好き。

 

ルミネ以外の好きな劇場はシアターブラッツで、

 

東京の好きな街は下北沢と浅草。

 

 

好きな果物はなしで、サツマイモを使った料理が大好き。

 

茶碗むしとチーズケーキとカレー全般が好き。

 

古典落語と純文学とドキュメンタリーが好き。

靴はニューバランスが好きで、飲み物は麦茶。

白い靴が好きで、炭の石鹸が好き。

 

 

化粧水はフランスので、香水は女が選んでくれたものがいい。

 

プロ野球が好き。

アメフトに興味あり。

 

宮崎の固い地鶏と札幌のやわらかいジンギスカンが好き。

 

怪談話は好きだが、スピリチュアルな霊感話しはまったく信じないし、霊感がない。

ホラー映画カンフー映画好き好き。

 

風俗やストリップで働く女、自立した女、好き好き。

 

偉い男に養ってもらって自分も偉いと思ってる女嫌い。

 

いやらしい女が好き。

 

車やバイクに乗ったり、家建てることにはまったく興味なく、そこに男の夢やロマンも感じない。

 

西原理恵子好き。

谷川俊太郎好き。

勝谷誠彦好き。

 

水泳やバレーボールをしていたであろう肩幅の広い女性が好き。

ツナやコーンバターが好き。

 

海と空と星を見るのが好き。

 

 

ロックンロールと60年代のR&Bやソウルミュージック、またはそれに基づいて創られる音楽が好き。

 

 

 

きれいな水が好き。

 

 

 

 

あなたの好きなものを教えてくださいという大谷先生に励ましのお便りを・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 






2007年10月29日 (月)

今読んでいるもの

 

 

「談志絶倒昭和落語家伝」立川談志 写真 田島謹之助

「志ん朝落語 榎本版」 榎本滋民

 

「少女ファイト」 日本橋ヨヲコ

 

 

で、ポータブルプレーヤーで「タイガー&ドラゴン」

 

 

 

 

感想はまた後日・・・





2007年10月28日 (日)

よし よし

ドラゴンズ勝ちました。 この勝ちかたはいいんじゃないですか?

みんないつも通りの中日の野球になってたような。

 

荒木選手の動きがいいですよ。

 

気負ってない。

自然体なんです。

 

僕としては名古屋で王手決めて、憲伸にやり返して欲しいです。

それが希望。

 

ダルビッシュ投手が初回からぶっ飛ばして150kmだしても、いつものドラゴンズ野球やっちゃえばいいんです。

 

 

 

ファイターズも大好き!でもドラゴンズに日本一になってほしくてたまらない

大谷先生に励ましのお便りを・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

グルメ谷美味彦の美味美味弁当

 

 

 

駅弁だと、品川名物貝づくし弁当、あとは崎陽軒のシュウマイ弁当、空弁ならみち子がおとどけする若狭の鯖寿司なんか美味しいと思う美味彦ですが、

全ての市販の弁当で一番美味だと唸ったのはこの群馬の

登利平のとりめしでごさいます。

 

 

 

鶏肉の消費日本一の大分県出身の美味彦ですから、鶏にはうるさいのてすが、この鶏は販売してる鶏とは思えないくらい臭みがまったくないのです。

 

 

そして、なんなんすかこのタレ!

 

 

 

鶏肉なしでもタレだけでも飯三杯いけますぜ。

 

 

 

ロバートの山本博と井森美幸さんと

共に群馬が誇るものです。

 

 

 

美味しいもの情報もとむ!美味彦へメールを送ろう!!・・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 



ANATAKIKOUのマジカルミステリーポップス

 

 

なんかの音楽雑誌で刺激が足りないと書かれていた

ANATAKIKOUのニューアルバム「Yellow Matador」を

M―ONの斉見さんにいただく。

 

 

一気にそのライターに対する嫌悪が募るほど快作ではないか。

 

 

一般的にはXTC直系のひねくれポップスと言われる彼等だが、むしろその魅力は大阪人特有の右脳的憧憬ではないか。

 

 

面白くない関西人の対極にいる前衛的な芸術肌の職人。

 

倉本見津留さんが聴いたらどう思うんだろうと思ってしまった。

 

 

面白いことに敏感な人にこそ、この心地よさを体感して欲しい。

 

 

 

相変わらず変態的に曲がいいっすよ。

 

 

 

 

 

日本シリーズ 川上対ダルビッシュ

 

 

 

見応えたっぷりの投手戦。

野村克也監督の解説オモシロシ。

 

新聞だけ見てたら、ダルビッシュが日本シリーズタイ記録の三振をとってドラゴンズをキリキリマイにしたイメージがあるだろうが、まったく違う感想を持ちました。

 

明らかにドラゴンズは去年より強い。

 

荒木選手の尋常じゃなく凄い動き。

実戦に離れたとはいえ日ハム打線を辛抱強く抑えた川上投手。

去年だったら追加点とられてますって。

 

あとは去年の日ハム八木投手のバント処理のようなミラクルプレーがドラゴンズにでるか?

 

 

流れ、それですから大事なのは。

 

 

ダルビッシュの初回からぶっ飛ばす投球に気圧される選手もたくさんいましたが、完全にいつもの自分らになっていた選手もいる。

 

ドラゴンズは坊主頭(あれはファッションでしょと笑いとばしたダルビッシュの悪童っぷり!嫌いではないです)の谷繁選手、中村選手、そして日本シリーズを意識しまくるウッズ選手が今日から目覚めてくれるかでしょう。

 

 

しかし、ピッチャーライナー(堂上兄選手完璧にタイミングあってますよ)がダルビッシュにあたったとき彼の奥さんのリアクションがスローモーションで繰り返し映ったときは、なんか地上波だなぁっと思いましたなぁ。

この映像が絶対必要なら、地上波での野球中継はもうちょっと限界でしょ。

 

 

 

やっぱり次の日勝ったぞ!と吼える大谷先生に励ましのお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2007年10月27日 (土)

頼む頼む

頼むドラゴンズ。

 

 

ダルビッシュはいいピッチャーだが、なんとか日本一になりたいのよ。

 

 

ウッズが日ハムの優れたピッチャーから一本でいいから打てれば。巨人みたいに甘い攻めはないだろうからなぁ。






2007年10月26日 (金)

新しい靴

なんとまたまた新しい靴を作っていただいた。

最高にかっちょいい。

そのまま東銀座ということでカレーのナイルでムルギーランチを食う。

 

今からルミネ。

あと夕方∞にも出演します。

 

 

 

で、亀田興毅はなぜ謝ったのか?

 

許すとか許さないとか国民が決めることなのか?

弟の代わりに謝ったの?

何についての謝罪で、誰に対しての謝罪なの?

 

変な感じがする。

 

 

2007年10月25日 (木)

僕まだまだ

 

 

某人気構成作家さんがホテルで缶詰でひたすら来年発売の本を書いていると聞いて、まだまだ僕なんか休んでいるよなと落ち込んでしまいます。

 

自己嫌悪に陥る前に働け、作れと、もっともっと焦ろ馬鹿!と自分に鞭を打たなきゃ。

 

「みなさんのおかげでした」の鈴木さんから連絡。

大変ありがたい言葉いただく。

 

もちろんあの収録、あのオンエアが僕にとってどれだけ大きなものか、分かっているつもりなんですが。

 

 

テレビでちゃんといい仕事してる人は鋭い視点持っているなと。

 

このことはまた来年書きますね。

 

「こっこくらぶ」の水道橋博士さんと桜沢エリカさんの対談が凄いいいです。

ためになりますね。

 

お二人は僕にとって子育てする上での先生なんですね。

 

大丈夫大丈夫、もっと楽しみなさいっていわれてる感じなんです。

この年(35歳)になってまた「教育」と「差別問題」について思うことに劇的な変化があります。

 

詳しくはまた違う機会にですが、子どもができて感じるものが、やっぱり鈍感なんですかね、本当に多い。

 

親にならなきゃこう思えないのかチミは!てなもんです。

 

なんでも当たり前に思い出したら終わりですね。

 

初心忘れるべからず。

しみじみ繰り返します。

 

 

立川談笑師匠「超落語」を読む。

落語とはこれからもっと大衆によっていかなきゃということなんですね。と、いいながら古典を知っているという大前提が必要なのはご愛嬌。

 

まったくすごい角度からついてきますね。

 

頭ごなしに否定する人もいるでしょうが頑張って欲しいっす。

 

つうかこういう鍛練をしとる芸人さんがいるんですよ。いろんなところで闘っているんですね。「ジーンズ屋ようこたん」笑いましたね。

 

最近ラーメンズのDVD借りますしね、僕。落語家さんに評価高いし、彼らずっと作り続けてますもんね。

 

月刊カドカワの吉井和哉さん特集号届く。

自分が散漫に語っていた内容がスッキリと構成されてる。ライターさん優秀だなぁ(笑)吉井和哉さんのインタビューはどれも面白かったです。

 

石井隆さん(憧れております)のことも掲載されて非常に読み応えがあります。

 

 

朝四時、桂枝雀師匠の噺を聴きながらウロウロ。

 

 

まだまだ、僕はまだまだだな。






2007年10月24日 (水)

いろんなお話

 

 

作家の大井君、斉藤さん、東京ダイナマイトのハチミツ二郎君らと五反田で朝まで韓国料理食ってお話。

楽しいね。

 

 

東京ダイナマイトから新作DVDいただく。

本当頭が下がる。

 

 

こうやって作り作り続けることが、どれだけ彼らの筋肉になり、業界関係者に東京ダイナマイトここにありと宣言できることになるか。

 

一発目の寿司屋のコントで笑う。

夏のライブで鈴木おさむさんとトークさせてもらって、自分は確信したのです。

 

作ることなんですよね。

やるだけなんです。

 

 

僕らも一年に一回はちゃんとライブをやっていきたいものだ。

 

そしてこうやってソフトをしっかり贈ってくれる二郎の律儀さと、優しさと、品欲なところは本当に見習いたい。

 

最近、EMIの加茂さんのBlogを読ませてもらうんだけど、

アーティストにも常に自分らの作品を持ち歩けと言っておられるそうだ。

そうどこにチャンスがあるのか分からないし。

僕も偶然にもそういうラッキーなタイミングでいただくことがあるが、

アーティストも真剣に向き合ってくれているということ、

ちゃんと聴きこまなきゃいかんよね。

 

 

 

 

 

今日は初めて番組であびる優さんと会う。裏表のないサッパリした性格。一気にファンになっちまった。

トークしっかりはねましたね。

やたらと長くて、それがちゃんと何か形になるところがね。

見習いたいもんです。

映画「富江VS富江」での彼女、実に存在感があっていいですよ。

絶対女優気質だと思う。素材として一級品というか。

画面に映るとちゃんとそこに意識がいくもん。もってるもんがあるんだと思う。

 

 

 

 

 

昼間、作家の佐久間トーボと一緒に映画台本の構成。

もう何べんやり直したか。

本当、細かいところをすぐ変えるので申し訳ない。

佐久間が最新号の「SNOOZER」絶賛。すぐに本屋へ買いにいってもらう。

面白い。

 

スプリングスティーンの原稿を書く仕事をするのでTSUTAYAで初期の5枚をまた借りる。音源はあるが歌詞カードをもう一回じっくり見たくて。

CD、落語もあわせて1万円分借りる。

見た事ない袋をもたせてもらう。

 

ARASHIや少年ナイフやジミーイートワールドやティーエイジファンクラブや枝雀師匠や三木助師匠、サザンの「タイニィバブルス」や談志百席を・・・・ 

 

 

 

来年のほぼ日手帳はオレンジ色の革でいくのだ。

なんかオレンジとかこのBlogの緑とか、今まではあんまり好きじゃなかった色が好きになっちまったなぁ。

みんなもほぼ日手帳使ってみては。

オススメです。

 

 

 

 

 

 

Piperさんの「ひーはー」をDVDで。

 

尊敬する後藤ひろひとさんの作品。

お世話になった川下大洋さんや平田敦子さんも出演しています。

 

うらやま。

 

前半はまるで三谷幸喜さんばりのフリからのすれ違い。

あぁ若い人にはアンジャッシュさんのようなと書くべきか。

ニールサイモンばりのコメディ芝居。

 

 

えっ?あの後藤さんが。

 

しかし、そこは後藤さん、ひとひねりふたひねりの設定にしておりま

す。

 

 

つうか最後まで観ると、それも込みで全部パロディなんじゃねぇかって思いましたが・・・・

 

 

この人はアクも強いけど、それに加えて一筋縄ではいかないひねくれた設定にしたりする。

その辺がファンにはたまらないんですよねぇ。

 

小演劇的な感覚を絶対に忘れないんですね。

 

昔、下北沢の劇場で2つの小屋使って、RPGみたいな芝居やってましたもんね。

 

多分、どうやって演劇を壊すかって思いながら、ちゃんと

最後は小演劇的なカタルシスもいれてくれるんですよね。

 

とにかく不思議な人なんです。

 

 

人を食ったようなギャグやあいかわらずたくさんです。

 

なんでもあり感もあるんですが、不思議と観終わると、

あー面白かったで終わります。

 

やっぱり大好きですね。

 

演劇の笑いってよく分からないですよ。

 

僕、特に一生懸命女性の劇団員の人が笑いをとりにいくのが苦手でして。

 

もっと見せ方ないあのかなぁっていつも思ってしまうんですね。

 

でも後藤さんの脚本のは必ず女性が面白かったりするんですね。

あれ、なんでだろうなぁ。

 

あと大人計画とかね。

あぁいうのは普通に面白いなぁって、凄いなぁって。

 

 

 

何度かお客さんに勧められて観にいった舞台とかあるんですけど、本当一回も笑わないで帰ったこと何回もあるし。

客もそんな笑ってないし。

 

なんですかね、あの感覚。

 

そんなに大声だして笑うもんじゃありませんのよみたいな感じなのかなぁ。

 

ちょいと分かりません。

 

 

モンティパイソンがなんちゃらみたいなのがパンフレットに載ってたら危険ですね。

僕の場合。

 

 

相性の問題だけなんですが。

関根勤さんの「クドイ!」のほうが1000倍好きです。

 

後藤作品に常連の(当たり前だっつうの)楠見薫さんとか大学生のころ、大ファンで、アンケートに結婚してくださいって書きましたもんね、昔。

 

あとうめだ花月で出番待ってたら、Piperの山内さんが普通に楽屋にいてびっくりしましたもんね。

 

あっ、らもさんの劇団の人だって。

 

僕にとっては大有名人でしたから、萎縮しちゃいましたよ。

 

 

 

後藤さんの作品は、なんかエルビスコステロのアルバムを聴き終えたときと同じような感触が残るんですね。

 

 

個人的には後藤さんがその昔座長を務めておられました遊気舎さんの「ダブリンの鐘つきカビ人間」のショックが忘れられないんですが、こうやって後藤さんの新作が観れるっていうのが凄く嬉しいことなんだよなぁって再確認しました。

 

でも生で観ないとね。やっぱりね。

 

PiperさんはR&CからABCテレビで放送されたコントのDVDがありますんでそちらもオススメでございます。

 

「発熱 猿人ショー」

 

直感的にですが、細かすぎるのものまねの収録で僕が大好きになった森田まりこ(あー会いたい、同じ事務所の後輩なのに、大阪いってネタ見せてもらいたい)さんが、このPiperで共演したら面白いのになぁって思いました。

 

 

 

ビバ彦、名古屋の嫁のお母様、私の義母様が購入してくださったおもちゃに大興奮。

 

仕組みを探ろうと何度も何度も繰り返すのです。

ひたすら遊びます。

ひたすらです。

 

そうやってなんか一心不乱にやってるのを見るのが好き

ですね。

 

あと人の財布を開けて、中身を周囲に配るのがこの人大好きみたいで。

本当困るけど、受け取らなきゃスネるし。

変な子だよねぇ。

 

かわいいからいいんだけど。

 

 

 

 

 

 






2007年10月23日 (火)

今更ながらBOYS BE.....の感想

 
9月28日のイベント「BOYS BE....何も言えなくて・・虎」の日の日記。
ずっと更新せずにすいません。
 
 
お昼に関西テレビ「痛快エブリデイ」のロケ。大阪の漫才師(あえてこう呼びたい)天津クンと一緒に。
 
収録合間に結構話し込む。
 
 
 
いつもそんなことばっか考えてるんですか?と言われる。
そうなんだよなぁ、いつもお笑いのこと考えているんだよなぁ。
 
またそれがネタだけならかっこいいんだけど、芸人の立ち位置や、今のお笑いのシーンのことも考えているからタチ悪いんだよ、俺。
 
天津は何年か前に見た、なんかセミナーの講師のパロディみたいな漫才のネタが秀逸で
覚えていましたね。こりゃ凄いなと。
今はちょっとオタクというか、萌えを前面にだしたキャラ漫才をやっているんですね。
 
これって大阪だとちょっと厳しいかもしれないですね。
アイコンとしては最高なんですけどね。
大阪はどうしてもキャラより”ネタ”って観てるほうがかまえますからね。
 
 
東京だったら需要絶対あるますよね。
吉本ははりけ~んずの前田さんや天津くんみたいな芸人さんをもっと大事にしてほしいし、
そこには無限の可能性がありますからね。
アニメというものを愛してるし、知識もある、そしてそれを外に伝える能力があると思うんですよね。
そんなソフト、どこの事務所でもそうはいないですよ。
 
東京来たらネタは昔通り通常にして、キャラを生かせる番組や雑誌やイベントにどんどん殴り込んだらいいと思うんですよね。
 
秋葉原や漫画やアニメのイベント、喋れて仕切れて、その世界に愛のある奴、
ものすごく需要があると思うし、僕はそういう専門のソフトに対応できる芸人はこれからどんどん重宝されるべきやと思いますよ。
 
こんだけ芸人いますからね。
それは全然逃げなんかじゃない。
それはちゃんとした中央突破だと思う。
 
僕の会社の吉本は自社でソフトを作りたがりますが、それは前回も書いたのですが、
作品に対する敬虔な気持ちと尊敬の思いがあって初めて出来上がるものだと
思うんですね。
 
クリエイティブってそういうことでしょ?
 
僕だったらはりけ~んずの前田さんや天津なんかの知識も愛情も兼ね備えた
優秀な芸人さんはどんどんそっちの世界に売りこんでいきますね。
 
これは”アニメ”という世界だけではないです。
 
 
とにかく異世界でもしっかりその才能を発揮できる土壌をみんなで作っていきたいし、会社にはその理解を持ってくれることを期待してますね。
 
「スカイフィッシュの捕らえ方」とか吉本の芸人さんが作っても良かったと思うんです。
あれは確かに凄いと思うし、クオリティも高い。
 
でもずっと飲み屋で言ってましたもん、作家の大井がオリジナルDVD作りましょうって。
男がゲラゲラ笑うの。
 
そういうのが話題になる時代になりますって。
 
結局、僕に行動力も説得力もなかったんでしょうね。
くやしいです。
 
 
 
 
だからこそ・・・・ 
 
「尊敬と愛情」
 
 
僕らが音楽の世界の人と仕事するときは絶対そこだけは持ってやろうって
相方とは言っています。
 
僕は全ての作品を作っているアーティストに敬虔な気持ちをもっています。
だって自分ができなかったことをやっている人ですからね。
もちろんその倍お笑いやってることに誇りをもっていますが。
 
 
 
その後、そのミュージシャンのとイベント「BOYS BE・・・何も言えなくて・・・虎」の出演のため川崎のクラブチッタ川崎へ。
 
 
着いてすぐリハーサル。
 
 
ZAZEN BOYSの向井さんとコントの打ち合わせ。
初夏のあの日、向井さんや宮藤官九郎さんらと飲んだときに笑いながらやろうって
言ったイベント。
 
向井氏の「ダイノジがお笑いもちゃんとやるならイベントやりたい」と言ってくれまして。
 
今までにないイベントにしようと。
 
お笑いとロックの融合とかではなく、同じ芸事をするもの、楽しませることやかっこいいなとか
グッとくるなって思わせることに真剣なものたちでやる、なんだかドキドキする面白いも
催しもの。
 
 
 
向井君とのコントは宮藤さんに意見を聞きながら決めて。
 
台本に作家がしたんだけど、結局全部僕が変えちゃったりしちゃって、
結構向井さんも大丈夫かいなって言ってましたが、
大地さんの爆発的なつっこみに助けられてかなり面白いものになりましたね。
 
 
 
あとは途中、いまさらなんですが「ひげダンス」をしまして。
 
 
それで銀杏BOYZの安孫子さんに出演していただいて、口にフォーク咥えて、
本当はリンゴを投げて、うまく刺してキャッチするっていうのをやる予定が、
なぜかすいかを投げまして見事キャッチ(!)
 
尋常じゃないくらい盛り上がったわぁ。
 
 
 
 
 
御馴染みの手を使わないで饅頭を頭から食べるという演芸で湧かせた天狗や、
細かすぎるものまねで大爆笑をかっさらったガリットチュウやシューレスジョーや
惑星プラネットの田島や、見事な力技で笑いを奏でたパンクブーブーや、
小さいステージでちゃんと一生懸命ネタやってくれた奴らや。
 
 
それぞれがしっかりお客さんを楽しませようとしたイベントでした。
圧巻はそれぞれのバンドのアクト。
素晴らしかったです。
 
開演前のDJやってみたんですが、あんなに難しいものだとは。
いつもチッタのイベントでは宇都宮のDJ CREW ROCKETさんにお願いしていたんですが、
あんな空間なんですね。
小林は完全に心が折れていましたもん。
 
 
JAGATARAの「裸の王様」をかけたんですが、やっぱりあんまり反応とかないっすねぇ。
 
つうか、お目当てのバンド以外の楽曲は非常に難しい感じで届きますね。
 
僕はこういうエモーシャルなバンドが多いイベントだからこそ、音楽の情報量も多いイベントにしたいです。
 
向井さんや峯田君はかなりの音楽の情報量をもった人だし、
いろんなメディアでそういうこと語ってますしね。
 
多くのアーティストが好きだって言って、不当な評価しか下されていなかった
洋楽アーティストが再評価されるなんて素晴らしいと思うし。
 
リスナーやオーディエンスがどんどん音楽の許容範囲が広がっていきながらも、
好きなバンドとしてそのバンドを応援し続けるのは盲目的に支持し続けることより
ずっとずっと健康的な気がします。
 
やりかたですね。
やりかたを考えないと。
 
 
 
 
KING BROTHERSはメンバーチェンジをしたことで、昔のいかにもなガレージパンクサウンドmeetsエレファントカシマシみたいなハチャメチャな感じから、かなり図太いベースとドラムで確実に骨太なロックンロールになってましたね。ぎゃーかっこいい。
 
 
 
スパルタローカルズはどちらかというと普段のライブのアンセムとは違う選曲で踊らせてくれました。
念願だったんですよ、スパルタは。
 
丁度「300」も家で観て。
あれスパルタ軍の話ですし。
 
新メンバーでドラムが決まって、もう進む道は決まっているんだって感じで。
抜けがいいんですよね、バンドの状態がいいんだと思う。
 
僕はスパルタローカルズのミディアムテンポな楽曲が大好きで。
 
楽曲がいいんですよ、このバンド。
 
天国の荒井注さんも悶絶の「ばかやろう!」も聴きたかったっすけどね。
 
スパルタはデビューしたときのプロフィールにfOULを尊敬してるってあって。
 
fOULは大地さんのお兄さんがいたバンドだし、僕らも思い入れ強いし。
 
しかもZAZENの向井君と初めておしゃべりしたのってそのfOULのライブでなんですね。
 
 
だから僕は心の中でこのイベントにはfOULも出演していますって思ってました(笑)
 
 
 
そしてZAZEN BOYS。
 
もうね衝撃的だった。久しぶりに観たんですが。こりゃやばい。
 
 
セットリストを事前に見たら僕らの漫才の出囃子である「半透明少女」も、衝撃的なファーストの「自問自答」も入っていない。
 
 
僕は向井君に
 
「向井さん!!ストーンズもツェッペリンも、スーパーロックバンドは必ずアルバムからの曲もやって、ロックアンセムと言われる曲も同時にやるんだよ!例えば今日初めてZAZENを観る人や、有名だと言われる曲しか知らない人にもこれから好きになってもらったりするためにもアンセムをやるべきだ!」
 
と言いたかったんですが、言えませんでした(笑)。
 
 
向井氏に言っても、きっとその確信めいた視線を説得することは無理だろうからです。しかも今回はコントにも参加してくれます。
 
 
こりゃ言えないわと思って、ライブを観ていたら・・・・・衝撃もんでしたね。
 
むしろ今まで人気のあった曲やったら、ちょっと今できかかってる完璧な世界観が壊されるなと。
 
 
ションベンちびるくらいかっちょよかった。
よかったぁ10代じゃなくて。
こんなもん観たら、頭ふっとんでた。
 
 
度肝抜かれましたね。
「RIFF MAN」のアンサンブル、なんすかあれ!!?
 
 
 
その後、銀杏セットチェンジの合間に、向井氏と我々のコントで
向井氏のエアーギターも炸裂。
 
最高。
 
 
そしてトリの銀杏BOYZがまた破格でしたね。
 
今、絶対に観なきゃいけない日本のバンドの一つであることは間違いないのですが、
こりゃ本当凄い。
 
音楽的に純度があがっているっていうのとプラス、
このステージングは俺もう(ハイレベルな)大衆芸能になってると思う。
 
 
 
ボガンボスのどんとのMCがそうなんだけどさぁ、喋りで
もう空間ができるんだよね。
 
 
そこには悲しさやはかなさや、グルーヴに似たもんがあって。
切実でさぁ。
 
いや本当はどうか知らないよ。
俺は峯田くんじゃないし、ましてやこれを読んでる君たちでもない。
そう真意なんてどうでもよくて、俺には俺が感じた音の細胞だけ。
 
 
 
 
彼の願いと俺の願いがまったく違っていてもいい、ただこの風景、
この耳に流れ込んでくる音、目の前で繰り広げられられるパフォーマンス。
 
 
 
 
それが「生」の肯定に思えたのよ。
生きれ生きれ生きれ生きれ生きれって頭の中にグルグルかけめぐる。
 
 
 
バンド全員のアクションが全部かっこいいんだ。
それを僕は「衝動」とかそういう陳腐な言葉でかたずけたくない。
 
やめてよ。
そんなのちっとも面白くない。
 
 
これはね「演芸」なんだよ。
ちゃんとしたショー、一流のロックショーだと思う。
いいかい、
だから僕は感動するんだよ。
 
だから彼らは他と違うんだ。
 
彼らは思想家ではなく、音楽家ですからねぇ。
 
 パーカーを深めにかぶり(これを自意識と呼ばずなんと呼ぶのよ)、ギターを掻き鳴らしながら、登場した峯田君とメンバーを観たとき、もうやられた。
 
 
僕はそれを「永遠の嘘」と呼んでる。
マジックでもいい。
 
 
そう俺等はみ~んな共犯者だ。
最高にすげぇもん観るため、最高にすげぇ時間を共有するため。
 
 
そうそこには観てるものと、やってるものが、ちょっとでも交差する瞬間だけ、
その刹那のために生きてきた人の鼓動のようなもんを感じる。
 
 
音楽っちゅうのはいいね。
ロックっていうのはやっぱり好きやね。
 
 
銀杏BOYZここで死んだらいいのに。
そう思った。
そしたら僕は目撃者だったんだよ。
間違いない目撃者だったんだよ。
 
そうこの場ではどんなこと思ってもいい。
どんなこと考えてもいい。
音楽が全て肯定してくれるから。
この空間だけは、少なくとも今だけは、瞬間だけ自由でいたい。
 
 
 
だからロックを選んだんだ。
だからロックばっか聴いてるんだ。
 
 
全ての公演が終わり、楽屋でへたり込むメンバーを観て、思った。
 
 
 
 
 
やってよかった。
あー面白かった。
それだけ。
何も残らない。
 
 
 
 
だからロックばっか聴いてるんだと思う。
 
僕は選択肢としてロックばっか聴いてるんだと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

のぶちゃんのXXX

 
「頑張ろうとかそういう歌詞はないです。」
 
 
中学校2年生の僕は毎日鬱屈していた。
死んでしまうことばかりを考えていた。
自死っていうものはナルシズムの果ての自意識に押しつぶされ、抗うことを諦めた若さの絶望の結果だと思っていた。
 
消えたいものだ。
「無」になることが現実からの逃避として一番の選択肢になった。
もちろんそこには死ぬぞ死ぬぞと言いながら死ねない、どうしようもない弱さもあったのだが。
 
 
閉塞感と疎外感は毎日のように募り、自意識で胸がいっぱいになっていた。
 
中3になってからのクラス替えで、僕は独りで便所で弁当食っていた。
おー、うまくねぇ。こりゃうまくねぇ。
 
 
そんなときにある男と会った。
ある男はが学校で一番の人気者だった。
 
「一緒に弁当食おうよ」、そんな言葉をかけてくれなかったら、
僕は今でもトイレで独りで弁当を食っていた男だったかもしれない。
ある男は遠足のとき、石を川に投げながらポツンといる僕に中に入れと言ってくれた。
 
その男は自宅に泊まりに行くことを誘ってくれた。
いろんものを教えてくれた。
貧乏なくせに過保護に育てられた僕はカップラーメンの食べ方を彼に教わったし、
正しい中学生が夢中になるコメディを教えてくれた。
 
ある男がデビューしたばかりの、最近お気に入りのバンドの
デビューアルバムを再生した。
 
僕は思った。なんだ、この価値感!なんだこの気持ち!!
振動と振動のぶつかりあい、メロディは闇を切り裂き、リズムが体を跳ねた。
 
やっべぇ。
めちゃくちゃ気持ちいいじゃないか!!!
 
 
 
10月21日渋谷AXレピッシュ20周年記念ライブに足を運んだ。
 
レピッシュはやっぱりレピッシュだった。
 
今もかっこいいバンドだった。
 
レピッシュはずっと活動休止中だった。
 
あの爆笑問題の太田さんも絶賛する歌詞の世界を持つ、日本で、
いや世界で一番早くミクスチャーをやったバンド(じゃがたらやボガンボスもいるけどね)が活動停止なんだよ!!
 
 
レッチリ?いやいや勘弁してよ!
全然このロックの後進国である日本にいち早くやっていたバンドがいたんだよ
(まぁレッチリの魅力はもはやジャンルだけではないが)。
 
ポストパンクリバイバル?
 
いるよいるよ、それならいたよ!
 
この小さな島国に、レピッシュがいたよ。(もちろんフリクションやじゃがたらがいたうえでね)
 
しかも歌詞の世界が独特なんだよ、一回聴いてってよ。
 
レピッシュをちゃんと評価しないでは、
 
UKの活きのいいバンドたちを手放しで褒めれない自分がいるのです。
 
THE CORAL?
なら俺なら16TONESを聴いてからにするね。
 
 
「水溶性」(このライブでの演奏は世界レベルだとマジで思う)
「LOVE SONGS」でのアンサンブル。
 
エッジが効いてる曲も多いし、
絵本の中を飛び出したような本当に独特な世界観。
 
まるで本当は残酷なグリム童話を読んだような不思議な気持ちになる。
願わくばもっともっとお金をかけて映像なんかも作ってあげたいと思うくらい
唯一無比なレピッシュという名のジャンルではないですか。
 
 
自分のイベント(DRF)にレピッシュとしてひたすら誘いまくっていた僕ら。
僕らにギターの恭一さんがこう言ってくれた。
 
「(再結成ライブは)ダイノジのおかげでもあるんよ」。
 
信じられる?こんなこと?
 
本当に涙した。
 
 
おしゃべりできるだけでも夢のような気持ちだったのに、そんな言葉までかけてもらえるとは。
 
僕らはその瞬間レピッシュを知った中3、14歳のときに戻った。
 
 
 
 
 
あのとき、レピッシュを汚い自室で教えてくれた大地はエアーギターで世界一だ。
 
死んでしまおうとばかり思っていた僕は今では子どももいて、毎日をひたすら生きている。
 
人生っていいもんだ。
こんな夜が待っているのだから。
 
 
レピッシュの皆さん!「めがねの日本」をやってないんで来年もやってくださいね。
それまで僕は必ず生きてますから。
ういあーれぴっしゅ!
 
 
 
レピッシュ 20th Anniversary LIVE!LOVE!LIFE!
 
 
美代ちゃんのXXX
 
COMPLEX
 
ガンジー
 
タンポポ
 
カ・ラ・ダ
 
LAULA
 
Good dog
 
CONTROL
 
イージンサン
 
パーティ
 
プレゼント
 
満員電車は故郷をめざす
 
水溶性
 
おやすみ
 
胡蝶の夢
 
ANIMAL BEAT
 
LOVE SONGS
 
Mazic Blue Case
 
 
 
アンコール
 
 
爆裂レインコート
ハーメルン
MAD GIRLS
KU・MA・MO・TO
 
 
 
アンコール2
 
パヤパヤ
 
 
 
 

 

 

UNICORN・奥田民生トリュビュート

 

 

高校時代僕はユニコーンのコピーバンドをしてまして。

バンド名を「カメレオン」といいまして。

隠れてどうすんだってよく揶揄されておりました。

あぁ懐かしい。

 

 

奥田民生さんは神様のような存在な僕ですが、懐かしい気持ちで聴かせてもらいました。

 

やっぱり好きですね。大好きです。

もしも自分も参加できるなら。

「人生は上々だ」で参加させて欲しかったと思っております。

 

 

いいトリュビュートでした。

ベストトラックは「大迷惑」モンゴル800です。

これからイベントでめちゃくちゃかけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うまみ

 
 
新幹線移動中、経済書として書店でオススメされている
吉本佳生著「スタバではグランデを買え!」を購入。
 
 
うーん、こういうのは割りと分かっていることだから、やっぱりそうなると芸人でいうところが話術的なもん、文術(そんな言葉ないって)が欲しいよね。
 
 
意外にも俺経済学部だったからかなぁ。
刺激にうえてるんだねぇ。
経済初心者の方々には大変読みやすいもんになっております。
しかし、これタイトルが秀逸だもんね。
買いたくなりますよね。うまい。
 
 
ほぼ日から出てる「谷川俊太郎質問箱」を。
谷川さんの言葉って凄く贅沢なんですよ、僕にとって。
相田みつをさんのそれよりも真似したくなるっていうか。
これはいやだなぁっていう、その領海を越えてくれない。
多分だけど・・・谷川さんにはちゃんとルールがあるんですよね。
 
谷川さんの詩集は1年に3回くらい読み直します。
 
読んでて、若いときから心地いいし、その上いろんなことを
気づかせてくれる。
例えば僕がいつも言う人生って苦しいことがあるから楽しいんじゃないか的なことも、
すごく詩人らしいうまみのある言葉で表現しています。
 
 
 
 
R&Cからjeal.kbの新曲「誓い」をいただく。
相変わらずの”いい曲”。
 
確信犯的なパロディだったのが、今どこに向かうのかっていう。
バンド名からしてビジュアル系を意識したものだったのだが・・・・。
 
 
そのビジュアル系っていうジャンル事態が、
実はバンド個々では普遍的なものではなく、
いずれはバンドとして独自の指針を見つけていけなきゃいけないという
ジレンマや関門を各バンドが抱え戦っている現状を考えると、
ジュアルケービーに関してはメジャーへ進出した後、
自然とフェイドアウトしていくだけなのか、
それとも作品として昇華しはじめるのか、
それとも今が楽しければいいという刹那的な
(芸人的に言うならミニコント的な)目論見なのか。
 
 
カップリングもいつもスキルの高いパロディになってるし。
 
 
本当いいバンドだと思う。
 
曲のクオリティがハンパじゃなくあがっているし、ボーカルのHADERU氏がめちゃくちゃうまくなってるだけに一過性のものだったらもったいないなぁっとは思いますが。
 
 
芸人のやってることだろ?真剣に語るなって?
こりゃまた失礼いたしました。
ただそういう外野の声が、彼らをビッグステージにあげるという一番痛快なカウンターアクションの面白さを奪っているんだよ。
 
 
つまんねぇ奴に限って、音やパフォーマンスも聴かずに邪魔だけするからね。
どこの世界でも。
 
 
 
 

音の塊

 
 
今月号の「MUSICA」が面白すぎて面白すぎて。
 
 
ちょうどこのあいだのシングルからハマりまくってるL’Arc~en~Cielのインタビューなんか、凄い面白かったなぁ。
嬉しかったですな。
 
 
 
彼らのアルバムは本当に楽しみ。
 
僕がBlogとかによく書いてる”いい曲”っていうの。
 
曲がいいっていうの?そういうのって具体的にどういうのですかとか聞かれるんですけど、
最近だったらダントツでこれがいい曲でしたね。
 
 
「MY HEAT DRAWS A DREAM」。
 
しかし聴けば聴くほど、変わったバンドだと思う。
 
アンサンブルもバンドっていう支柱に個人のプレーヤーが向かうというよりも、全員がある種バラバラの引き出しを融合させて、変則的なグルーヴを産んでいるんですよね。
 
ドラムが途中で変わられたと資料にはあったんですが、このドラムのくせっ気がたまらないですね。
 
前作の「SEVENTH HEAVEN」は打ち込みと生ドラムの融合でね。
それがこの楽曲にあわせるためにいろいろ考えた結果これっていう。
 
ディスコパンクをポップに聴かせるためには、というより彼らのようなモンスターバンドが一つのポップソングとして聴かせるためには、物凄く周到にアレンジをしなきゃいけないんでしょうな。
 
今回のインタビューではそこをつっこんで鹿野さんが聞いているんですが、そういうところ一つとっても大変異色のバンドでしょ?
多分ミスチルの桜井さんとかはそうは考えないでしょうから(というより音楽のパターンはそれほどないでしょうし、だからこそ小林武史さんなんでしょうし)。
 
 
 
たまぁに音楽雑誌で彼らをTHE CUREのように例える方がいますが、
僕はもっと、なんていうか山下達郎さん的な職人としてとらえてますね。
 
今回のシングルではBメロでおかずたっぷり入ってて。
それがリズム隊がバンドのアンサンブルをまとめるって感じじゃないんですよね。
 
個々でしのぎを削ってるっていうかね。
それが楽曲に向かってるんですね。
バンドの成り立ちや、バンドとしての、結束より、楽曲をひたすらよくするためだけに真摯になってるというか。
 
 
こういうバンドもあるんだなぁって・・・って思いましたね。
 
 
このギターの音色。これを職人と呼ばずにどう呼ぶのよ。
この音にあのボーカルだからね。
 
美しい。
 
 
実はめちゃくちゃストイックじゃないかって。
 
まったくもってこういう唄い方が好きじゃなかったんですがね、歌詞も尋常じゃなく
練られていますし、圧倒的な世界観をもっているでしょ?
 
誰かにとっては必要のない音楽かもしれないですが、それだったらちょっともったいないよ。
こういうバンドって深いんだよね。
深みがある。
 
で、ありながらバンドとして変化していこうと幅もある。
実はバンドって、というより芸は全てこの深みと幅が融合していないのがほとんど
じゃないですか。
 
バンドって知れば知るほど不思議なんですよね。
確かにコンビなんかと一緒かも。いやそれぞれがいろいろあるからまた別なんでしょうが。
やっぱり続けていくってことですね。
続けるためにどうするかってことですよね。
 
ユニコーンなんかは民生さんが末っ子だったときはバンドの意味があったんでしょうし、
それが川西さんという長男がいなくなって自分が長男になったとき(ならなくいけなく
なったときに)、バンドの必然性がなくなったんでしょうね。
 
ユニコーンでなく、自分が集めてきて、自分が思うような音を奏でてくれるならいいやと。
 
不思議ですね。
 
ヒロトとマーシーは解体するじゃないですか?
サウンドの幅が広がることでしか、持続ができないバンドの本質に抗うために。
何度でもデビューアルバムを作るのはそういうことですよね。
 
 
だからまぁワクワクしちゃうんですね。このラルクには
 
うがった見方をしてしまっても、出される曲がいいもんだからまいっちまう。
 
彼らのプライベートなこととか、本当にどうでもよくて、
楽曲の良さに素直に拍手をおくりたいのです。
 
 
Perfumeのそれに近いですよ、僕にとっては。
職人。 
「いい曲つくる」ことにキチ○イになれる人たち。
最高じゃないですか。 
 
 
 
ゆらゆら帝国(アルバム最高)もスピッツも相当美しいけど、ラルクも相当美しいね。
 
先にゆらゆらって書くのがね、僕っぽいひねくれかたですね。
「美しい」っていう曲があるからかな。
 
 
 
 
あと「MUSICA」レビュー。が大変充実してまして。
 
9mm Parabellum Bulletの田中宗一郎さんの文章が的確すぎますね。
 
 
これとジャパンの山崎さんの9mmへのインタビュー、これ保存版ですよ。
 
山崎さんうまいよねぇ。
なんか乗せるんだよぇ。
田中宗一郎さんとはまったく違うよねぇ。
 
 
 
 
誰かと9mmのあの異常なBPMの速さはいしわたりさんのアイデアかいなって僕が言ったら、
さすがにそれはないって言ってましたね。
そうかなぁ?
やっぱりX JAPANの影響かしら。
意外にドーパンだったりして。
 
でもBPMが早いと飽きるのも早いからね。
 
 
もっと楽曲にうまみをもたせもいいと思うが・・・
ミドルテンポの、ねぇ?
The Birthdayの「プレスファクトリー」みたいなね。
 
 
とにかくアルバムが楽しみでなりません。
 
 
 
この9mm現象で、僕ちょっと興奮してますね。
なんですか、このバンドは?って感じ。
 
だってありえねーだもん。
 
あんだけの洋楽嗜好もったサウンド、バンドアンサンブルなのに、サビがいきなり歌謡曲みたいな。
 
ありそうでなさそう、ありそうでなさそう!っていう松竹の芸人ヴェートーヴェンのギャグのような。
 
 
サビで大合唱しちゃうよ!って思ったら、意外に歌詞が哲学的だったりね。
 
 
 
とにかくめちゃくちゃ変なバンドですよ。
でも、変さがポップなんだよなぁ。ちゃんとポップに伝わっているんだよなぁ。
 
 
ただ何度も書いてしまいますが、以前購入したアルバムは楽曲自体は
まだまだ飽きがくるところもあったんですよね。
 
だから新しいアルバムではもっと音楽の幅を広げているという。
 
早く聴きてぇ!!
 
オリコンのチャート見たらシングルは9位。
9 mmだからか!!
 
なんか選ばれてる感じ。
 
 
YOU TUBEに毎度ライブ映像をアップしてるらしい。
そういう地道なやり方も、彼らのライブに対する絶対的な自信を感じるしね。
 
 
なんかやることが全部、俺にとって好き好き好き!!って感じなのです。
 
 
彼らのこの二つの記事。
これだけでも「MUSICA」と「ロックインジャパン」は買いです。
 
 
ちなみにチャットモンチーのニューアルバム「生命力」でも1曲目の「親知らず」で元とれます。この1曲だけでも買いであります。
ロックンロールをちゃんと分かっているからだと僕は個人的に思います。
女の子でバンドをやるってことの正しき本質全てがここにあるんじゃないかなぁって思っています。
それぐらいいいバンドではないかなぁっと思います。
 
「親知らず」のギターのイントロからドラムとベースの無駄のない入り方。
ギターのカッティング。
鳥肌もんですね。
全然サウンドは違うという人もいるでしょうが、個人的にはTHE POP GROUPやFUGAZIと同じソリッドさを感じます。
 
的確なアレンジという点ではサニーデイの「サマーソルジャー」のような完成度を思い出しました。
 
このバンドは確か前回のアルバムでも一曲目が最高でしたね。
「東京ハチミツオーケストラ」。
 
僕はいつもこの曲を聴くと、東京ダイナマイトのハチミツ二郎を思い出します。
 
チャットモンチーもいしわたりさんだっけ?
本当いい仕事でしてるなぁ・・・
 
 
monobrightや9mmやチャットモンチー。
長生きしてるとちゃんとした才能に出会えるから嬉しいです。
 
 
 

2007年10月22日 (月)

14歳

 

今、神泉の宮崎料理屋たもいやんせでしこたま酔っ払っています。

14歳のとき、今の相方に教えてもらって二人で初めて好きになった共通のバンド レピッシュのライブを今日は観ました。

 

暴れまくりました。

大地も一緒に行ったまちゃまちゃもグシャグシャに暴れていました。

 

 

長く活動休止をレピッシュはしていました。

何度もダイノジロックフェスに誘ってました。

 

さっき、終演後の乾杯の席で、ギターの恭一さんから

 

「ダイノジがきっかけっていうのもあったのよ」

 

という言葉をいただきました。

今こうやっておしゃべりできるだけでも夢のようなのに、有り難い言葉をいただきました。

 

僕は今酔っ払っています。久し振りに酔ってます。

 

涙がとまらないんです。本当に本当にとまらないんです。

 

これを読んでいる人の中にはどうでもいいと思うかたもいるでしょ。

 

でも僕と大地は確実に14歳のあのころになりました。

 

でもこれはノスタルジーや郷愁じゃないんだ。

現在進行形でレピッシュはやっぱりレピッシュだったー

 

今日僕は泣きました。それは相変わらずレピッシュが相変わらずかっこよかったからなんです。

誰が思い出なんかにするもんか。

 

 

今日は14歳のころに戻って今日は寝ます。

僕は今日泣きました。たまにはいいでしょ?




2007年10月20日 (土)

やったやった

えっ 勝った勝った 勝った






2007年10月19日 (金)

あらら もしかして

 

昨日はかなりいい席で試合を観れたのだが、

周りがこれでもかってくらい巨人ファンの皆様で、得点あげたり抑えたときも喜びを表現できず歯痒かった。

七回からレフトスタンドの立ち見の席で観覧。声だしたわ。

 

 

なんか今日もコロッと勝った。

 

本当サクサク勝った。

このパターン強い中日じゃないですか。

 

いやいやあんまり調子に乗るな、まだ巨人打線が目覚めてないだけかも。

 

でもクライマックスシリーズに入って強いのよね。

 

選手だけじゃなく、いやむしろ選手以上に、監督が短期決戦の戦い方を熟知したような。

犠打と継投がねぇ。

 

 

淡々と勝つもんね。

レフトスタンドの立ち見席はキャラが強烈な人が多くて最高でしたね。

 

外野面白いなぁ。

 

 






2007年10月18日 (木)

 

 

水曜日

午前中TFM「All That`s Radio」ゲスト出演。

赤坂さんの切り返しのうまさに舌をまく。おかげでしたでのモノマネを絶賛していただく。

嬉しい限り。

 

小林信彦氏の「芸の有無に私はモノマネの技量で判断する」との言葉がずっと胸にあった。もちろんそれは個人の価値観なのだが、思い当たるところもあっただけに気になっていた。

 

観察としてのそれのことだが、とどのつまり芸がないと悲観に浸るより自分の出来ることをやるだけだ。

 

だからこそ、ヒントをくれ、チャンスをくれたスタッフに本当に感謝なのです。

 

 

帰りに吉本の社員の方にDVD「ひーはー」ねだる。

最近、キングコング西野君のBlogにちょくちょく出て来る傑作舞台をソフト化したもの。

作・演出の後藤ひろひとに憧れ、この世界に飛び込んだ俺にとって、今後藤さんが吉本所属という嬉しさよ。 いつか後藤さんに会えるのだろうか。

 

ルミネでネタ3連発。

合間にAP通信取材。

新しくCSで始めようと企画されてる僕ら司会の音楽番組の打ち合わせ。思いのたけぶちまける。かなり僕の比重ある。しかしこっちだって何もしてなかったわけじゃない。

 

来たるべき音楽番組のため、しっかりと出来上がってる(ケンドーコバヤシさん)

 

夕方、白紙にした100本映画の構成。

やっと見つけた。

これは絶対面白いはずだ。

 

AIR guitarの本質を、少なくとも日本におけるこのエンターテイメントのある種の問題点、そこからくる哀愁を描きたい。

 

すぐさま出演のオファーをAIR guitar japanのカナガワIQさんへ連絡。

熱く口説く。

 

そして楽屋にいるハローバイバイ金成にもオファー。

俺が今もっとも気になる確実な才能を抱えた後輩だ。

 

 

マネージャー前原君に来年春単独ライブのお話。

 

誰もやったことのないライブ、頭の中でぼんやり思い描く。二人落語、二人漫才、二人コントで、それがループし統一した世界観にしてみたい。

 

 

中日ドラゴンズ井端君から電話。明日観に来てくれとの嬉しい誘い。

ありがたや。

誘われなくても一試合は観たかったから本当ありがたい。

東京ドームでは僕も勝率高いから、必死で応援したいものだ。

 

楽屋で始めて「くちこみジョニー」を観る。これは凄い。

テレビとしての純度が高い。これからテレビは「ラジかるっ」と「くちこみジョニー」みたいなのが主流になるような気もする。

 

逆にDVDでは「上司の怒らせかた」や「スカイフィッシュの捕まえかた」のような作り込んだものが主流になりそうだなぁっと、何も分からないくせにぼんやり思う。

 

夜、ほぼ日で紹介されてるキャベツ鍋を。

こりゃいいもん見つけた。

昼間、ビバ彦くん青山こどもの城でおおはしゃぎらしく、完全に爆睡。

音楽に合わせてひたすら体動かしていたそう。観たかったなぁっと心から。

 

 

ドラゴンズDVDや監督の著作などパラパラ読みながら就寝。

 

 

 






2007年10月17日 (水)

今週の金曜日

 

今週金曜日の独りディスコの虎のタイムテーブルです。

 

場所は三軒茶屋クロムです。

 

time table.

 

2300~2345ダーリンハニー長嶋

2345~0030こりゃめでてぇ~な伊藤

0030~0130ダイノジ大谷

0130~0230兵庫慎司

0230~0315ダーリンハニー長嶋

0315~0350

こりゃめでてぇ~な伊藤

0350~LAST

ダイノジ大谷

 

 

 

 

 

 

Rocket詳細

 

 

栃木は宇都宮のすげーゴキゲンなイベントです。

餃子のみんみん食うついでに是非。

 

Rocket2周年の詳細。

Rocket vol.12

★祝!2周年★

■日時:

10/26(fri) 22:00~

 

■場所:

SPACE LAB π(JR宇都宮駅より徒歩3分)

http://www.spacelab-pi.com/

栃木県宇都宮市駅前通り3-5-18

TEL 028-634-6750

 

※アクセス※

JR宇都宮駅(西口)より駅前通りを西方向に向かい、1つめの交差点(角にセブンイレブン)を左へ曲がります。

50m先の左側にあるオレンジ色のビルの8階がπです。

 

■料金:

前売り&W/F 2000円(1D)

DAY 2000円

 

 

■DJ:

asami、KOBA、JONNY、アッキー、KOU-J、たろすけ、HIRO、まちゃ(F.I.S.H.)

ゲストDJ:ダイノジ

 

■ジャンル:

JAPANESE/UK/US ROCK、PUNK、SKA、MERODIC CORE、BIG BEATなどなど、個性溢れるDJ陣が幅広くplayしてます。

 

詳細は、Rocket HPを参照下さい。

http://www.rocket4.net

 

※タイムテーブルです。

22:00~ たろすけ

22:30~ KOBA

23:00~ まちゃ

23:30~ JONNY

0:00~ asami

0:40~ アッキー

1:10~ HIRO

1:40~ KOU-J

2:10~ ダイノジ

3:10~ アッキー

3:30~ Rocket Crew B2B

 

東京から来られる際、宇都宮インターではなく、鹿沼インターで下りた方が近いです。(高速料金も安く済みます)

 

 

 

 

2007年10月16日 (火)

ハロー、僕の暗闇よ

 

SIMON&GARFUNKEL(以下、サイモン&ガーファンクル)のCDを今聴いていますが、めちゃくちゃ音よくないですか?こりゃたまりません。
 
普通のシンガーソングライターくらいに思っていた自分が大変恥ずかしい。そんな風に思っていた自分を殺したいです(ハチミツ二郎)。社会風刺だけでなく、日常生活の皮肉と同居する優しさに触れたとき、そしてそれが極上のハーモニーとギターで紡がれたときに、普遍的な音楽の魅力が存分に詰まっているんだと気づくわけです。歌詞も最高でしすね。
 
”ハロー、僕の古い友達 暗闇よ”
だよ、一行目が。
 
それが主題歌の映画のタイトルが「卒業」って。
ひゃー、いいねぇ。
 
 
 
実は物凄く音楽としの情報が高い二人だったのかもですよ。いろいろ聴いてみてると。
そんな中、そぎ落としてそぎ落としてこんな感じの楽曲になったのかもですね。
 
 
ずっとロックですね、いわゆるロック的なものよりも。
 
 
最近、凄くお気に入りの日本のアーティストに長澤知之君という方がいます。
 
吉本のレーベルから作品をだしているんで、なんかあからさまに応援すると身内だからとか言われそうなんでやめておきましたが、最新作が掛値なしの傑作なんでやっと断言します。
 
「天才」です、この人。
 
尾崎豊ミーツ中村一義みたいに言われてますが。もっと”クセ”のある人です。
 
 
こんな孤独で混沌として、それでいてむき出しで、人によっては好き嫌いを分けるハイトーン(今作ではそれを自己認識してる曲あり)なボイスを持った男に、神様が魔法のようなメロディー、ポップセンスをさずけてくれましたなぁっと感謝感謝します。
 
 
このアルバム聴いてから、さらにデビューシングル「僕らの輝き」を聴くと、さらに沁みていく。
 
 
音楽って不思議だ。
 
最近、槇原敬之さんの尾崎豊さんの「フォーゲットミーノット」を聴きなおしたんですけど、やっぱり最高のコンポーザー(作曲家)だったんですよ尾崎豊さんは。
本当、ファンの方にお怒りをうけるかもしれませんが、彼は歌が下手だったの。少なくとも槇原さんよりね。
だけど人によっては全然槇原さんより感動的だと言う人がいる。
 
そのパッションをビチッとぶつけるあの歌い方で、
みんなは歌の世界に入り込んでいけてたわけでしょ?
 
それはオリジナルだったんだよね。
 日本っていう国だから生まれた稀有なシンガーだったんだよね。
 
だから逆に音楽的には絶対語られない。
アイコンとしての魅力が強すぎるから。
でも彼は普遍的なメロディを作ることにおいては、本当ハンパじゃなく天才だったと僕は思うんですよ。
 
 
 
この間、GLAYさんと番組で共演させてもらいましてね。
放送は11月9日かな。
「検索ちゃん」オンエアーと一緒の日、日本テレビ「音楽戦士ミュージックファイター」ですね。
ありがたかったですね。
 
やり逃げ感バリバリで、キングコングと青木さやかちゃんに迷惑かけちまいました。
 
この収録の話はまた後日。
 
 
 
最高でしたね。彼ら最高でした。人間的にもすんごく魅力的で。リーダーのTAKUROさんのトークのときの温度にゲラゲラ笑いましたし、フォルムから伝わってくるんです、誠実さが。
 
僕はあんまりGLAYの楽曲を聴き込んでいなかったんですが、これを機会にってまとめて聴きこんだんですが、すげぇ良かったです。
 
最初に思ったのが、BOφWYの影響が強いと聞いてましたが、かなり尾崎豊さんのことも好きじゃないかって。
 
メロディの起伏が凄いナチュラルで「歌」を重視してる。丁寧ですよね。面白いなぁって思いましたね。
 
歌詞も背伸びがまったくなくて、凄く誠実に楽曲を作っている。こりゃ確かに絶対公約数の音楽、売れるっていうの納得。最近のアルバムではまた進化をしてるし、これからはちゃんと聴かなきゃって大きく反省しました。
ちょっとチープトリックみたいなポップなリフの楽曲もあって、本当好きですね。
 
 
音楽に対する誠実さがにじみ出るっていうパターンもある。それは狂気よりも愛なんですよね。
人はいつも狂気をもとめるわけじゃない。
優しさや愛、温かみを音楽に求めるときもあるんですね。えっ?それが普通?そうかな。
 
 
長澤君のほぼ同時期にデビューしたシンガーソングライターで秦基博というアーティストがいます。
この人5年以内、いや3年以内にメガヒットをとばしそうな気がするんですね。
ちょっと個性的な歌詞を書きますが、これを聞き手を選ばない声です。
ありがちな歌詞でありがちな展開をつくればメガヒットになりそうです。でも本人がどこか抗っているような気もします。だから彼の新曲が出たらとりあえずチェックします。どんな歌うたいになりたいんだろうって思うから。
そういえば二人は九州出身だなぁ。
 
 
でも僕は突き抜けたもんがいいんですね、ポップとは実は数の理屈ではなく、あくまでも質の問題で、ナンバーワンよりやはりオンリーワンなものにふってきて初めて口ずさみたくなる「歌」になると思うのです。
だから玉置浩二さんとか大好きなんですよね。
「歌」に対して真摯すぎて、ちょっと俗世間から離れているからこそ、こっちも正座で聴きこんじまう「歌」ができるわけですから。
 
それがミニアルバム「P.S.S.O.S」(追伸、助けてっていうタイトルですよ!!)での長澤知之さんは成功していると思います。
ライブ絶対観に行きますね。
絶対。
 
彼のインタビューを読むと、ロック的なアイコンを拒否してるみたいですが、僕としては絶対覚えて欲しいですね。銀杏BOYZの峯田君のようなね。何より吉本興業はそこに命かけてやってるやつの集まりですから。
「MUSICA」最新号にインタビュー掲載されてますが、最終的には鹿野さんが上手に誘導尋問してます(笑)彼の歌は届くって確信してるんでしょう。
 
 
 
 
 
とりあえずDJではこのミニアルバムの最後の曲、長澤版ハードコアロック「零」(レイと読みます)をかけます。
これが最高にかっちょいいのよ。
 
”そうされいれいれい!!”と合唱が起こるといいなぁ。
 
 
 
 
 


JBC会長処分言い渡すときかみましたね

 
 
 
亀田親子に対する処分が発表されました。
これが重いものなのか、軽いものなのかは正直よく分かりません。
 
TBSの亀田親子に対する対応に変化がでてきました。みのさんの番組にチャンピオンが出演して、いかに亀田大毅のボクシングが未熟か語ってましたし、父史郎氏が最も嫌う発言を茶化したものなんかも放送されています。「切腹しろー!」っていう野次も放送されてましたね。
内部でいろいろあるんでしょう。
しょうがないことですこのままではスポンサーもつかなくなったりするらしいです。
 
去年の世界戦からのこの凋落っぷり。
因果応報なんでしょうが、ここまであからさまなものなのかとも思います。
 
 
僕は思うのです。
誤解を恐れずに言うのならば、僕は思うのです。
 
僕はTBSさんには(そしてデイリースポーツさんにも)亀田親子、いや亀田3兄弟を見捨てないで欲しいのです。
 
確かに件の理由で、徐々にフェドアウトしていくことでしょう。
このまま亀田擁護をすれば局としての批判も高まるばかりでしょう。
 
でもそれでも僕は見捨てないので欲しいのです。
いやそれがマスメディアが、陳腐な矮小なボクシングを知らないボクサーもどきのビックマウスな少年を作り出した責任の果てだと思うのです。
 
アントニオ猪木氏の「海外で武者修行」という案は非常に具体的で効果的なアイデアで素晴らしいなと思います。それしかないよなって感じです。
だからこそTBSさんは海外で苦しむ彼らを追い続けて欲しいのです。
もっと言うと見守ってて欲しいのです。
 
僕は少年法に反対するような男ですが、若さからくる過ちや、衝動や性急なスピードや暴力性を、我々大人たちは抗うことができないと思っております。(殺人は駄目だけど)
だからこそ、僕らはそんな少年たちを、客観的に俯瞰で眺めてやることが大事なんでしょう。
 
なんだかこのまま撤退するだけなのは違うような気がするのです。
 
本当はいますぐにでも記者会見を開いて謝罪したりしたほうがいいと思います。「いじめ」問題発言なんかは例え深く考えてないとしても許されないことだと思うのです。
でも、僕は彼らの「取り返す瞬間」までも奪う必要はないと思ってます。
 
だから追い続けてやって欲しいのです。
 
チャンピオンの内藤選手がまた素敵な発言をしていました。
 
「もうこれで終わりです。ネチネチ言いたくない。
俺はいじめっ子じゃないからね」
 
 
誤解を恐れずに言うなら、亀田大毅選手にはこう言いたいのです。
 
「君の物語は始まったのだよ」
 
 

 


無限グライダー

 

 

子どもと向き合うって難しいね。

だって向き合うってことは、一人の人間として認めるわけだから、

相手を大人として扱ったりしなきゃいけないわけでしょ?

 

そしたら好き嫌いがでるじゃない。

 

 

テレビ静岡の「農場テレビ」ってやつをやってみて分かったことなんだけど、子どもが好きとか子どもが嫌いとかって、

所詮は自分のプロフィールに書くためだけのあいまいな価値感じゃないのかって。

 

本当は相手とちゃんと向き合ったら、人間なんだから好きな奴もいれば嫌いな奴もいるってことを知ってしまうのが正しいでしょ。

 

 

 

”先生”って大変な職業だ。

いや職業としてだけやれるのならば本当はいいのかもしれない。

なのに親どもは教師にたくさんのことを求める。

 

人格形成、周囲との関係性、人間関係の全般の責任を委ねる(本当の意味で委ねているのではなく、責任を放棄してるだけなのだろうが)。

 

「嫌いな子もいます」

そんなことを堂々と言いたい先生もいるだろう。

 

先生だって、メシ食って、セックスして、寝ることが必要な”人間”なんだからよ。

 

こんなことを思いながらも、僕は不思議と全ての子どもが昨日より好きになってる。

それは好き嫌いを超越した人間の成長の圧倒に酔いしれているからだろう。

 

無限。

無限なのだよ、君たちは!!

 

可能性の塊、あぁビバ人間、ビバ人生。

 

で、俺の息子よ。

君の事はどんなことがあっても嫌いになりません。

俺の背中を見て歩けよと言いたいところだが、何度も振り返り、君が背中を見ているのか確認させてね。

俺も父親初めてなのよ。

 

そう、俺の父親としての可能性も無限なのだ。

どうだ!!

 

 

 

 

 






2007年10月15日 (月)

アナルを掻きながら

 

 

夜中に目が覚めちまった。

子供はスヤスヤと、とんでもない体勢でぐっすり寝てる。

わざとだろ!君!

 

パソコンを開く。

原稿を書いて、小説をちょっとだけ書き足す。

冷たく綺麗な水をゴクゴクと飲み干し、ただぼんやりとしてみる。

 

 

 

こんな夜はアレサフランクリンと石川さゆりを交互に聴くに限る。

ぼけっといろんなことを考えてみたい夜はこれだ。

どっちもソウルミュージックであり、情念を抱えたブルースだ。

 

こいつは孤独な夜にきく。全身に沁み渡る。

 

「歌」だ。

 

 

家族がいるのに、孤独を感じる?

違う!!違う!!

ちょんと孤独を感じれるから、ちゃんと他人だって思う瞬間があるから、

家族に感謝ができ、家族を意識できるんだ。

ひとり生まれてきてひとり死んでいくと嘯くモラトリアム達には一生分からない

ありがたい淋しさだ。

 

 

そんで大傑作のKEN YOKOYAMAさんのアルバムを聴きながら、

ウルフルズの「暴れだす」を聴いて寝る。

 

 

音楽はひたすら素晴らしい。

カートヴォネガットの最後のコラムにもそう書いてあった。

 

 

 

カートの複雑な精神世界ににやりにやりと笑う。

この間、「検索ちゃん」の収録で、初めて爆笑問題の太田さんに話しかけた。

「僕、ヴォネガット好きです、新しいコラム集最高ですよね」

「だろぉ!面白いだろ!!」

まるで談志師匠のような手の動きで太田さんが喋ってくれた。

わー、もっと喋りてぇ・・・

 

 

ヴォネガットの小説や随筆を読むと、いつもエレファントカシマシの「涙」という曲の歌詞やエルビスコステロの70年代後期の一連の歌詞を思い出す。

 

 

世界がまだまだバカみたいだ。

きっとずっと未来永劫バカなんだろう。

 

だから笑いやユーモアしかないんだと思う。

 

悲しいときに涙なんかこぼれない。

絶対にこぼれない。

そんな鈍感じゃない。

 

 

くだらねぇのがいい。くだらないのだけでいい。

絶望とか敗北感をゲラゲラとネタにするしかない。

おセンチになったりしないよう、おセンチになったりしないよう。

 

 

人生における出会いに感謝!!!

ひたすらに感謝!!

 

夜中に目が覚めて、こんな脈絡のないことをダラダラと書く俺は、相変わらず俺だ。

 

さぁ明日も何かを作ろう。

 

そのために寝るのだ。

布団にもぐりこむぜ、ってなんなんだよって体勢にまた変わってる。

君、君、わざとでしょ!

 

 

 

おやずみなざい。

 

 

 

 

竜の背に乗って

 

 

 

 

ビバ!ドラゴンズ!

 

竜虎決戦はあっさりと決着がついてしまいましたね。

 

追加点がとれないことがやっぱり心配ですが(中継ぎがイマイチピリッとしなかったことなども)、とりあえず巨人との対決でございます。

 

中村ノリ選手、李選手と、今年の新戦力が爆発。

ある意味、今年を象徴していた試合でしたかもですね。

昨日の川上憲伸投手のピッチングの凄さよ!(大毅に触発された発言にはひっくり返りましたけどね(笑))

 

 

阪神タイガース、なんか元気なかったなぁ・・・

この間、大阪で収録だったでしょ?

やっぱ楽屋とかでそういう話になってたんで、阪神は阪神で頑張れ!って感じだったんですが。

 

 

昨日の生配信に掲示板に書いてくれた方がいましたが、強い中日が戻ってきた感じありますね。

 

とりあえず木曜日からの東京ドーム。

マグマのように熱い気持ちをジッとためて、じっくり楽しんで、2007年の中日ドラゴンズ野球の総括を見守ってみたいなと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年10月14日 (日)

これからは

こっこクラブとおはよう赤ちゃんの大谷家。

こっこクラブは一歳から三歳までのお子さん用ですからね。

 

水道橋博士さん一家が掲載されてまして大変楽しい内容になっております。

 

これが参考になるんだよねぇ。


俺、毎日、未熟者

 
 
自分のBLOGに「ダ・ヴィンチ」の名前が出たんで、なんかなんとはなしに書店で「ダ・ヴィンチ」を購入。
 
 
これがね、めちゃくちゃ面白かったですよ。
 
 
おー!中島みゆき特集ではないか!!!これはラッキー。
てなもんで。
 
 
中島みゆき、この人の歌詞が僕は本当に大好きでねぇ。芥川賞とかあげればいいのに。どうせ話題づくりで賞とかあげたりするならさ。
よっぽど「文学」じゃないか。
 
 
で、糸井重里さんとの対談があったんですが、これがめちゃくちゃ面白かったです。糸井さんも気合が入ってますよね。
 
「言葉」の達人と対談するときの糸井さんは熱量が全然違うんですよね。僕は釣りをする糸井さんより、表現者と対等に対談をする糸井さんが好きですね。
 
 
「家なき子」の主題歌の「空と君のあいだに」の種明かし最高でしたね。
詳しくは糸井さんの「ほぼ日」にも掲載されてるんで読んで欲しいっす。特にインタビュアーやライターさんは。
犬の視点って!!!
 
去年「犬ダイノジ」ってタイトルでイベントやったんですが、いいタイトルじゃないかって。
あと「犬の心」って名前もね。
 
彼らは笑いのために「悪」になるのかって言われたら、それは違うって言うでしょうが(笑)
君が笑ってくれるなら僕は「悪」にでもなる、ですから。
 
スピードワゴンの井戸田潤さんに会ったときに、あの歌は奥さんのテーマじゃなくて俺のテーマだからっ言ったら、ポカーンってされましたが。
 
このインタビューはとにかく最高でしたね。
思わず「ほぼ日手帳2008」4つ買いましたね。
後輩にプレゼントしようとね。
 
そしたら、2つ贈ってもらいまして。
ありがたやありがたや。
 
中島みゆきさんのニューアルバムも絶対ゲットですね。
ちなみに好きな歌詞はたくさんあるんですが、今の自分に近い価値感(年齢によって異なるんですよ)は
吉田拓郎さんに提供した「永遠の嘘をついてくれ」ですかね。
これを聴くたんびに芸人って仕事に誇りをもてるんですね。
ちなみに拓郎さんの歌詞で一番好きなのが浜田省吾さんに提供した「イメージの詩」ですかね。
 
いつも思うんですよね、なんであんないい歌詞提供するんだって。
まぁ二人とも自分でちゃんと歌ってますけどね。
 
 
 
これを読んでる、まだ中島みゆきさんの処女の皆さまには「ホームにて」とか「悪女」とか「ファイト!」をオススメしたいですね。
あの辺から入っていくのもいい。
たくさんアルバムあるから、ちょっとずつ集めていっても、凄く時間かかるから、楽しみにしてるといい。時代ごとに違う聴こえかたするからね。
 
 
そういえばTBSで始まった「歌姫」っていうタイトル、中島みゆきさんの曲にもありますね。
主演の長瀬さんはみゆきさんの歌をカバーして大ヒットしましたしね(「宙船」「本日、未熟者」)。キーが一緒なんですってね。
チラッとでもいいからドラマ出ないかなんて思ってます。
 
 
 
 
しかし、糸井さんは凄い。
インタビューって作品に関していったら一番不用意なものでもありますよね。
アーティストによっては、その存在自体認めてない人もいるんだけど、そんな方にこそ
読んで欲しい、インタビューが作品になってる稀有なもんになってます。
凄く自分がこれからやっていくことにおいて勉強になりましたね。
 
 
 
 
 
 
 
 

「豚ジャリズム」DVD化希望

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前が10月から吉本興業じゃなくなったんですが、この会社の本質はやっぱり「芸人」だと思うんです。これからの時代、テレビを観る絶対数も減少すると思います。

 

だからこそ、ソフトをいかに売るかっていうのが芸能の一番になるわけですが、いろいろ巡り巡ってたどり着くのは劇場の生のお笑いだと思います。だからこそ、いろんなお笑いをやってる事務所が舞台に力をいれています。

 

僕は吉本興業でいながら、いつも刺激をもらいます。舞台を大事にしてるっていうだけでなく、その生き様ややり方や選択肢に共感したり、敬虔な思いになったりしています。

 
 
 
大阪で独自のスタイルでライブをやられるバッファロー吾郎さんや夏に念願かなって僕らのライブにゲスト出演していただいた矢野・兵動さんや、芝居畑で活躍されてる方々を巻き込んでオリジナルな舞台をしている後輩のカリカや、ギャグを突き詰めることで自らの存在をキャッチーなキャラクターにまで引き上げたCOWCOWさんや。
 
 
いろんな芸人さんがいろんなスタイルで自分の世界を大事に育てていってます。
 
それは(今のところ)第一のメディアであるテレビでは御馴染みではないかもしれないですが、必ずや多くの人を魅了するであろうコンテンツになると思っています。
 
 
 
 この間、舞台で感動しまくったことを書きます。それは尊敬する千原ジュニアさんのイベントでのこと。そのイベントは出演者が企画を考えてみんなでやってみるライブでして、僕は企画を10から20提出しました。
 
結局、構成作家が選択したのが「2ちゃんねるで書かれている悪口を見て誰のものか当てる」という悪意に満ちた企画でした。
僕はこれを選んだかぁと思いましたが、これも僕の悪党キャラがあるからいいかもなぁっ
て思いました。
 
しかしながら予想通り、前半お客さんは引き気味でした。
 
出される悪口に、こんなイメージないよなぁっという空気になっています。
 
そこに会場に先に答えを見せるということになって名前が出た瞬間、会場が爆笑になりました。
 
芸人としての直感でおそらく舞台に立っている芸人さんの名前が出たのだと思いました。
 
そこに記された名前が「ジャリズム渡辺」さんでした。
 
渡辺さんは尋常じゃなく笑いをかっさらいました。
お客さんは誰も渡辺さんに気を使わなかったのです。
 
僕はホッとするとともに、昔のことを思い出していました。
昔の渡辺さんはネタ作りの天才肌からくる孤高のアーティストのようなキャラクター(バカを全面にだしながらもです)で、ネタ番組でジャリズムさんが出演したら次の日、劇場で若手が真剣に議論するような、ちょっとスマートなアーティスティックな存在でした。
 
それが今はお客さんを自然と笑わせる存在、自分の弱いところをさらけだす存在になっているのです。
 
 
感動しました。
 
胸が熱くなりました。渡辺さんのなんとも胡散臭い髭がめちゃくちゃかっこよかったです。
 
野性爆弾の川島さんから「このゴミヒゲ!」(これ本当最高!!!)
と言われながらもボケ続ける渡辺さんに僕らは腹を抱えて爆笑しました。
 
異性を意識して、スマートに笑いをかっさらって、
インタビューでかっこいい感じのこと語るのもいいけど、
俺はやっぱりこんな芸人になりたいなぁって思いました。
 
相変わらずルミネで観るジャリズムさんのネタは最高に面白く勉強になります。
 
かっこいい芸人。僕にとって「お笑い芸人」が一番かっこいいなぁて思えるのは、こういう凄いレベルにいってる人に出会えたときです。
 
 
 

 

 

いじめられっこ、絶対に世にはばかれ!!

 

 

 

「あいつがいじめられっこなら俺はいじめっこや。いじめてやるで」

 

 

 

いかに頭が悪かったり、悪趣味な趣向のキャラクターであろうとしても、ガキ臭い幼稚な発言が売りでも・・・・

でも、

これだけは許さん。

 

 

 

世界戦直前で語った次男のこの台詞。

 

 

デイリースポーツ(この新聞の一番嫌いなところがこれ)のコラムでも長男が、このいじめについて言及していたらしい。

 

そこでも現チャンピオンをいじめてやるわと吼えていたり、いじめられてる人間を

侮蔑する言葉があったそうだ。

 

誰がそれオッケーしたんだ。センスがなさすぎる。

これを頭の悪いガキに言わせた大人のセンスがよぉ。

 

 

 

 

これを肯定してしまったら、社会現象である”いじめ”に対する立ち位置がこのテレビ局にとってもこういうものだと思われますよね。

 

それでなくても当日の実況や解説に非難が集まってますしね。

 

いや、もちろん赤坂のあの局にも立場があって、物語を紡いできた自負もあるんでしょうが・・・

 

それに俺なんてまだまだ単なる若手芸人ですから、もちろん立場としては敬虔な気持ちでテレビに出させてもらってるし、これからも出たいという気持ちは強いんですけどね。

 

最近ではこのブログでも大絶賛させてもらった特番「いのちの重さ」や

「金八先生新シリーズ」やドラマ「歌姫」や・・・

 

 

TBSいいのにぃ!!!!なのにぃぃぃぃ!!!

 

って感じですよね。

 

 

それがテレビなんだよって言われてもね、やっぱり僕は冒頭の台詞だけは許せんのよねぇ。

 

 

例え無力な若手芸人の私でも、これを認めてしまうのには抵抗がある。

 

お笑いっていうものの本質が「いじめ」であるというシニカルな本質を納得込みで、ただお笑いには「笑える」っていう救いがあったりするわけで。

 

 

 

 

あの世界戦を観て、引きこもっていた中学生が次の日から学校に行ったという事実。

 

それが青臭いと言われようとも、誰も結論を先送りにし、答えを出せなかった、「いじめ」問題にある一つの答えを導き出したことは事実じゃないか。

 

 

 

俺もボクシングをやれば、でもいい。

いやボクシングじゃなくても違うスポーツをやれば、でもいい。

音楽やお笑いや芝居、ものを書いたり、いや人前で出なくても、結婚してしっかり働き責任を負う、そんな「自分の人生」を取り返すことこそが、いじめからのリベンジの一つだということを気づけたらいいじゃないか。

 

内藤選手の生き様にはそんなものがつまっているじゃないか。

 

 

まだ亀田を擁護するということは、民放局が、大きなメディアがいじめを肯定したということである。

これは大きな問題である。

大問題であるよね。

 

 

 

でも、もちろん赤坂の局の番組出たい気持ちは変わらない僕なんですがね・・・

ただやっぱりね、この一言は嫌なんですよ。嫌なもんは嫌なんですよ。

 

 

 

亀田が四面楚歌になってる今、いや去年の長男の世界戦くらいから、この家族はある種の「いじめ」を国民からうけていたようなもんだ(例え自分らが蒔いた種であったとしても)。そして試合終了後の「切腹」コールも。

 

 

だからこそ、弱者を勇気づける言葉が欲しいかった。

 

 

それが強さってことじゃないか。

 

 

 

 

 

まぁ、こんなものは無力な若手芸人の独り言なんですがね。

ただ、嫌なんだ。俺は嫌なんだよ。

 

それ(「いじめ」)が例え快楽を伴う人間の原初的な行動であっても。

 

嫌なんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年10月13日 (土)

ショック

 

 

昨日、大阪毎日放送「ジャイケルマクソン」収録で大阪行った際に携帯電話紛失しました。

 

データーも一緒になくしまして。

 

もしもこのBlogをご覧の皆様で僕と個人的に連絡とっていた方々。関係者各位、お友達の皆様、吉本の芸人や社員の皆皆様。是非とも名前と電話番号をメールしていただくか、ワンコールお電話いただけませんか?本当なんもできないですー

ご迷惑おかけします。すいません。

 

 

あと今日夜零時からひかり荘の最終回あります。

 

良かったら観てくださいませ。

 

2007年10月12日 (金)

クボケンさん!

 

 

 

自分が音楽のこと書くとき、いろんな文章の達人達の作品を参考にします。

 

ロッキンオンの山崎さんや兵庫さん、SNOOZERの田中宗一郎さんやフリーの音楽ライター石井恵梨子さんや青木優さん、近田春夫さんやたまにSPA!で見かけるゲイの音楽ライターさんetc

 

いろんな方のを参考にしますが、何度も何度も読み返すのはクボケンこと久保憲司さんの「ロックの神様」。

 

 

本当に勉強になる。

膝叩くくらい上手いし、面白いしね。

 

知識の提示の仕方とか嫌な感じが全くしない。

タワレコのサイトにアップされてるコラムとか一々勉強になるのよ。

 

コレ

 

最近フェスティバルとか行きだして、ダダァーと昔のいい音楽、名盤と呼ばれるCDを聴き漁りたいなんていう人には絶対オススメの方です、はい。

 

 

久保さんの文章ってプロの物書き(もちろん久保さんもプロなんですが)の皆さんより底辺がロマンチックなんだよね。

 

そこが凄く読んでてグッとくる。

 

オススメですよ。

 

 


チャンピオン快勝

 

 

熱狂的とまではいかなくとも、昔後楽園ホールによくボクシングを見に行っていた私としては、亀田選手が非常に稚拙で幼稚なボクシングスタイルを披露してびっくりした。

 

 

パンチは質感が重いものを持っているから怖いものがあるが、トリッキーでうまみのある変則スタイルの内藤チャンピオンのジャブはしっかり研究されているとは思えず、ガードを下げているときも足が使えてなく、後半はひたすら前に突進してくるのみだった。

 

 

 

亀田兄弟のスタイルの共通点である「短所の補正の徹底の不十分さ」が露見しまくった試合であった。

 

 

 

ジムのOB鬼塚氏は解説でひたすらフォローにまわっていたが、現役時代の氏なら確実にそこを修正し、練習をつんできたはずだ。

 

 

 

負けながら強くなるというのは非常にいいことでもある。

 

ボクシングに魅了されることを期待したい。

しかしチャンピオンのあの狡猾さよ。

 

最後の少しへりくだりぎみのマイクパフォーマンスまで、実は相当な試合巧者であることが分かった。

 

若さの愚弄な挑発に振り回されそうで、実はかなり冷静に対応していたようにも思う。

 

KO期待も強いし、本人もどこかで狙っていただろうが、ボクシングという競技をまだまだ理解していない若者(そこがいいところでもあるのだが)に対してはこれが一番正しい対処方法なのかもしれない。

 

 

始まる前に沢山のボディーガードに囲まれ会場入りした挑戦者と、淡々と独り私服で入ってきたチャンピオンと、この対称的な構図にも、今となっては不思議な不自然さがつきまとう。

 

そこから徹底されていたエンターテイメントとうけ取りたい。

 

 

面白かった。

 

 

もちろん件の切腹云々の無理問答のようなやりとりもしかり。

 

切腹はいいからボクシング好きになれ。

 

 

多分チャンピオンは相当ボクシングが好きだ。

 

哲学をしっかり持っているだろう。

 

 

亀田親子(特に長男の興毅選手)には確実に勉強になったはず。

 

 

そしてみんなもボクシングの深さに酔えたはずだ。そう願いたい。

負けても挑戦者には8000万のファイトマネー、チャンピオンには1000万しかないファイトマネー。

 

 

未熟な無謀さを若さを「華」と呼ぶのはなんだか随分芸がない。

 

この職人的魅力を持ち、おそらく自己の演出力にも長けた真のエンターティナーにこそ多額の報酬を差し上げる正しい制度(欧米では云々の理由はこれまた魅力的でないですよ金平さん)をこれからのボクシング界に期待したい。

 

やっぱり俺は相撲より総合格闘技よりボクシングだなぁ。

 

あんまり好きじゃなかったドン・キホーテにも行きたくなった僕でした。

 

 

 

 

2007年10月11日 (木)

内藤~!

今日は仕事を終えて、家で内藤ときんぱっつぁん観ます。

 

楽しみです。

 

頑張れ内藤!


オータムオータニ

 

 

 

学園祭シーズンが始まりました。

僕はこの季節の控え室での匂いが好きなんですね。

秋。

 

この季節、なんだか東京はとてつもなくせつない空気に支配されます。冬の一歩手前だからなのか。

 

4月に上京した田舎者が現実とぶちあたったり、挫折を覚え、ため息を繰り返す、そんな諦観がこんな空気を作っているんじゃないかなぁなんて思ったりもするのです。

 

 

いや、それはどうかな・・・くさいね。

 

 

 

 

学園祭、今年は社員さんがいろいろ頑張ってくれまして。

かなり多いです。東京本社所属の芸人では2位の多さだそうです。

 

ちなみに今年のキングは博多華丸大吉さん。

2位が僅差で僕らとハリセンボンとハイキングウォーキング。

おー旬の芸人ばっか。

俺等は気づいたらって感じでそうなったみたいで。

 

 

2年前に初めて学園祭の舞台に立ったハリセンボンを覚えています。

 

あのころはまったくうけてなかった彼女達も、今では爆笑につぐ爆笑に舞台をやります。

 

それを観ていると、もちろん焦ったりしたりもちゃんとするんだけど、やっぱり劇場は凄いとつくづく感心します。

 

それはテレビの、マスへの名前の浸透だけでなく、今では定番にさえなろうとしてる彼女らのスタイルの確立が舞台を

しっかりと経験することで身についたんだと思っているからです。

 

 

今から闇営業で学園祭何校かいれてキングになれないかしら・・・

 

ちなみにこの学園祭の数ですが、もちろんこれから変化していくみたいなんではっきりとは言い切れないですよ。

 

もしも雑誌関係者の方でこれを読んでるかたいたら、最終的には広報の方々に聞いてみてくださいな。

 

 

 

学園祭は大好きですね。

今でも覚えているのは2001年だったか、2002年かな・・・

立教大学の学園祭のステージで完璧に覚醒したなぁって思ってます。

 

うん、イケルって。

なんのイケるかって言われるとねぇ。そうだねぇ、こういう感じでやればちゃんと安定してできるなって思えたんですね。

 

 

俺は全力でやりますね。

力の加減が分からないし、そういうのは必死で頭使ってやったほうが終わったときに充実感があるんです。

 

取材とかもグイグイ喋るんですね。

そういう仕事の手の抜き方が分からないし、

気合が入っているほうが、

終わって、あぁ仕事やったなぁって心地よくならないんですね。

営業でもテレビでもあんまり変わらないですよ、本当。

 

 

この世界、いつ辞めるか分からんしね。

バイトとかでもそうですけど、僕は一生懸命やるのが好きなんですよ。

それでいちいち悩んでみたり、それでまた楽しいなぁって思ったり。

生の舞台はどんな状況でも楽しいですよ。

 

 

 

 

 

 

青山学院大学の相模大野校舎(綺麗でしたよ)でグランジ、大西ライオンと学園祭。

 

実は青山学院のこの校舎には何年か前にも呼ばれていて、そんときは台風だったかな?インフルエンザだったか?

まぁ中止になったんですね。

 

凄く残念で。

 

それで今回リベンジですよ。

 

なんなら30分ネタやらせてもらいたかったよーてなもんです。

お客さんの雰囲気が最高でしたね。

 

 

 

 

それからグランジの遠山の金さん(そんな芸名ではないです、本人にもそんなあだ名で呼んだことないですけど、なぜか頭の中ではこう呼んでいます)ともう出番の終わったはずの大西君と、付き添いの女性社員と上野デリーに行きましたね。

 

どうだうまいだろう!って説明めちゃくちゃしながら食わせましたよ。

 

講釈野郎ですよ。

うざいね、まったく。

ちなみにここのカレーの写真は後日行った、吉祥寺「まめ蔵」のカレーです。ややこしいですなぁ。

 

 

それから茨城は土浦へ向かいまして名門筑波大学にグランジ、大西(なんで来てるんだよ!)夜到着。

 

この筑波って怪談話でちょくちょく登場する、なんともゴシックな雰囲気の味のある校舎なんですよ。

このちょっとホラーな感じが大好きでしてね。

 

さっきの青学とはまったく対照的でしたね。

 

 

ここでは野外のイベントに出させていただいたんですが、まぁ学生さんのノリが素晴らしかったですね。

 

細かいボケはあまり届かないだろうから、少し分かりやすいネタを多めにしながら、エアーギターをからめてやってみました。

ばっちりはまりますね。

 

はっきり言います。

 

 

俺等を学校に呼んだ人は偉い!!!

 

だって湧くんだもん!!

 

 

 

って完璧に勘違いしてるもん、俺。

それぐらい盛り上がってくれましたわ。

 

ありがたいねぇ。

グランジの大がむちゃくちゃ興奮してね。

こういう雰囲気が初めてだったのかもしれません。

嬉しいよね、相手が心底楽しもうって思ってる空気に、バチっとはまるとさぁ。

 

 

控え室でテンションあがって、ミスコンの出演者の綺麗な、本当綺麗な学生さんと記念写真までせびってしまいまして。

 

胸元とか開いてて、こりゃ学生みんな恋するだろうなぁって。

 

いいなぁって。

その状況がなんかいいなぁって。

 

一体誰が優勝したんだろうってひとしきり盛り上がりましたね。

 

 

で、分かりましてね。

 

なんで学園祭好きかって。

 

大学生のころいわゆる青春を謳歌できなかった僕が、ちょっとだけ参加してる気分になれるんです。

そう、あんときの忘れ物を取り返すぞ、みたいなね。

 

 

 

それはどうかな・・・・なんでかかっこをつけて、少しポエム的な感覚で語るのか?

滑稽な馬鹿ですな。

 

 

 

一生懸命な実行委員会の生徒に交じって、いつもそんなことをぼんやり考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






俺の宝もの

 

 

 

 TBSの「いのちの輝きスペシャル」という番組を観てまして。

 

これ3日間やっていたんですが、全部録画した人は譲って欲しいくらい、見入ってしまいました。

心底いい番組だと思いましたね。

スタッフの気概が伝わってきました。

 

 

 

僕が観たのは2日目の10月9日の放送。

難病を抱えた子供たちのドキュメンタリーです。

そこには「ID」テロップが出てました。

IDとはintellectual disabilityと意味らしく、日本語にするなら広い意味での「知的障害」という意味です。

 

 

以前の私なら、障害を持った人間をドキュメンタリーなんて、なんだか

偽善的な匂いがするわ~なんて言っていました。

 

この日も、なんだよ泣かせよう泣かせようとしてるだけじゃないの?なんてうがった見方で観ていました。

 

24時間テレビもあんまり観たことないし、その制作費で、本当の意味での寄付をすればもっともっと意味があるんじゃないって思ってました。

 

しかし、そんな浅はかなどこのどいつでも思いつくような思いは、僕が知識として認識してなかった病気と闘う(いやむしろそれは闘うというより共存するといった感じでした)人たちの現実の前にはまた違ったものに劇的に変化せざるを得なかったのです。

 

そう知ることなのかもしれません。

そうやって知ることの大事さ。

 

 

TBSには、その昔ドリフで小人プロレスラーの人たちがレギュラーになったときがありました。

 

ミュゼットレスラーにとって、これは就職先が決まったと同じです。

自分らでちゃんと生活できるんだっていう証のようなものです。

ところが視聴者から大変な抗議がきました。

どうしてそんなかわいそうなことするんだって。

それで彼らの出演はわずかで打ち切り。

彼らの自立の道はまた閉ざされたそうです。

 

彼らのエンターテイメントはまた地下にもぐらざるをえなくなったのです。

 

障害者プロレスは今も日本のどこかでやってます。

 

そこに出演するレスラー達は、本当にいろんな「人間」です。

いい奴もいれば嫌な奴もいる。

空気の読めない人もいるし、頑張らない奴もいます。

人として最低な性格の人間もいれば、本当分かっているよなぁって関心できるような人格者もいるそうです。

そうです普通の人なんです。

障害=善人、ひたむき、それだけじゃないんです。

 

僕ら観る側に知らなきゃいけないことがたくさんあるんです。

見慣れることもそうです。観念でなんとかこの人は普通、この人も何も変わらない人間なんだと言い聞かせても、見慣れないものに対して動揺するのはみんな一緒でしょ?

 

だから知るんです。

現実を観るべきなんだと思う。

 

 

 

 

このスペシャルで紹介された人たちが犯されている病気、

僕はほとんど知らなかった。

 

彼らの日常生活、そこにはもちろん尋常じゃない日々の苦しさ、困難さ、諦観や絶望感がたくさんあるようです(そんな感じで描かれます、それはしょうがないことでしょ)。

 

ただ共通して思えたことがあります。

当人たちには・・・・なんと言いましょうか、覚悟ができてるというか、腹くくっているというか。

 

家族には尋常じゃない哲学があります。

 

 

ハラーマンストライフ症候群に子供がかかってしまった母に、そのハラーマンストライフ症候群でありながらも子供を産み、育て、日常を生活している女性が語りかけます。

 

そこにいたるまで彼女に何があったのか、どういう経緯でそんな風に思えたのか、それを考えるだけでも僕には凄く意味があった。

 

そして彼女の息子さんの素晴らしい言葉の数々。

 

10歳にしてこの発言。

 

「子供はお母さんがみんな大好きなんだよ、そんなの当たり前なんだよ」

 

 

それはもしかしたらそういう境遇が彼にそういう言葉を発せさせたのかもしれません。

 

 

だとしたら、何をもって健常者と呼ぶのだろう?

障害をもって生まれてきた母に育てられた彼のほうが随分健康的に見えるじゃないか。

身体は健康な家庭に産まれてきても、そんな風に思える子ばかりではないでしょう。

 

 

大事なのは、子供に対して、しっかり向き合って、たっぷりの愛情を注いでやれば、きっと子供だって考えてくれるんだという信念なんです。

 

 

”かわいそう”なんていう感情や言葉はまったくの皆無。僕はひたすら生きていく強さ、勇気をもらえました。

 

 

骨形成不全症のお子さんのお母さん。

新庄さんから「産んでよかって思えた瞬間ありますか?」

とストレートに聞かれ、こう言います。

 

「おなかにできたときから毎日、今もずっと思ってる。

産んでよかったって。

おなかにいるときに何度も話しかけてみた。

生きてこい、とりあえず生きてでてこい、

出てきたら絶対育ててやるからって」

 

この子たちが病気が遺伝する可能性があった中、

出産を決意したんだそうです。

 

 

最近は、障害があると分かっていたら、その子がかわいそうだって決め付け、堕胎するものが少なくないそうです。

それも堕胎が法律的に許されている日本だから、僕は個人の決断に委ねるだけなんですが、もう一度考えたいところじゃないでしょうか。

 

良かったとか良くなかったとか誰がいつ決めるんだろう。

命は命。

難病に対しての正しい知識を持って、共存してる人がいる。

 

 

 

 

この映像を観ながら、その決意に涙がとまらなくなりましたね。

母は強い。

確実にこの覚悟をもったお母さんなら、自分の信念に基づいた生き方ができるでしょうし、子供たちも育っていくはずだと、自分がやるわけでもないのに確信しました。

 

 

子供の寝顔を観ながら、今日一日何もなかったことだけで祝うような小さな小さな自分(父親)です。

ときどき父親でいる自信がなくなります。

 

 

でも「命」っていうもの、それがどれだけ凄い奇跡と思いから出来上がっているのかはちゃんと伝えていきたいです。

もちろんそこには澱んでいたり、人間の根源的な欲望や、汚いものも含めての「美しさ」なんだと付け加えることも忘れずに。

 

 

 

 

心の底から優しい子になって欲しいなぁとしみじみ思いましたし、

僕自身ももっともっと知らなかったことを勉強していき、

わけへだてのない世界になることを真剣に願いたいっす。

いやマジで。

 

ゆくゆくはそれでも「笑い」をやってやろうくらいに思ってますよ。

所詮僕は芸人なんです。

 

 

 

俺は悪党ですが、それぐらい感銘をうけましてね。

悪党もときどきはそんなことをぼんやりと思っていますわけです。

 

明日からまた悪事に戻ります、はい。

 

 

 

 






俺の吉祥寺

 

ダ・ヴィンチの西原理恵子さん特集に打ちのめされる。

 

もうインタビュー時代が実に芳醇な文章になっていたりするんだわ。コミック版にまとめて色々読みたい。

 

たまらない。

 

家族について考えてみた。

 

その数日後、吉祥寺の新しく出来たライブハウス「shuffle」でavaxのカニバリズムさんのプロモーションビデオの撮影。

 

 

俺のアイデアで軽めのビジュアル系のメイクをさせていただく。

 

35歳にして初めて経験するお化粧ちゃんに興奮。

 

ビジュアル系父ちゃんの誕生だ。

 

すっかりクセになってしまったのだ。

 

その後、家族を吉祥寺に呼び出してぶらぶら散歩していた。ダ・ヴィンチの西原さんの取材の写真が吉祥寺であったから。

自分が19、20のとき、この辺に住んでいたときに憶えてたあの感じかな。

 

急激に武蔵野恋しくなった。

 

 

西原さん作品を買占めようと、amazonと嫁っ子の顔色を交互に気にする大谷先生に励ましのお便りを!

dienojijapan@hotmail.co.jp






とてもやりきれない

 

「あの刑務所にやってきたときの映像、まるで反省してないって感じで本当ムカつきました」

 

うちの若手の放送作家が吼える。うーん、これは確かに救いのない、なんとも嫌な事件ではあるのだが。

 

それもこれもまぁメディアの一部分の映像だし、、もしかしたら真摯に反省してるかもよ、なんて言いながら。

 

 

 

大阪寝屋川コンビニ店員刺殺事件は、犯人の少年達の自首ということで解決したかに思える。

 

 

 

実行犯の19歳の男は親に連れられ自首。

モノを盗み、殺害したわけだから、強盗殺人として死刑もあったわけだから(一人では死刑にならないとの声もあるが)、

 

自首したことで極刑はないのかもしれない。

15歳の一緒にいた少年達もそうであろう。

 

 

ビールが飲みたく窃盗し、相手の反撃にあったら、刺しちまえばガキどもは親に連れられ自首して、国の税金で更正して、また人生を謳歌するのだ。

 

 

 

19歳の男は以前から周辺に万引きを咎められたらナイフで刺すからと吹聴していたそうだ。

 

 

 

 

 

 

高校時代、俺はナイフを持ち歩いていた。

学校の不良に20人くらいに囲まれこう言われた。

「生意気だから今度お前をしめるから」と言われた。

俺は次の日からナイフを持ち歩き、心で繰り返していた。

“俺に言葉をかけたあいつだけを刺して殺す”

そうすれば俺に対する嫌がらせも終わるであろう。

 

俺はヤンキー映画が嫌いだった。

いつも映画を観ながら思った。

なぜ主人公は因縁をふっかける奴を不意打ちでもいいから殺さないのだ。

殺せば痛い思いをもうしなくていいのだ。

そう俺らはいくら人を殺害しても、また人生をやり直せる「無敵の少年」なのだ。

ナイフを持ち歩いた噂が広まったのか、それほど大した人間じゃないというのが分かったのか、

なぜか僕に対する嫌がらせは終わった。

 

 

俺は言いたい。

ナイフを持ち歩いて誰かを刺してしまえば、一生その傷は自分に帰ってくるだけなのだ。

 

 

これは奇麗事ではない。

 

 

 

 

君に憎悪の気持ちを抱いているのはうちの若手の放送作家だけではないだろう。

 

日本中が君達の敵になった。

15歳のガキもネットで正体がばれていくのかもしれない。

そう簡単には舌をだせないぜ。

 

だって君らは面白くない。

つまらないのは罪だ。

 

 

 

 

そうなんだ。

スクリーンの中のヤンキーはいつも面白く、俺は面白くない人間だったのだ。

ナイフは笑えない凶器で、狂気なのだ。

男にはルールがある。暗黙のルールがある。

ロックとお笑いにそれはある。

「嘘」っていうやつだ。

「嘘」を共有するためには、ルールが必要だ。

それがどれだけ人生を面白くしてくれるか。

 

 

殺害された青年には正義あった。

ここには被害者の物語がかけてないか?

この被害者には、どんな未来があったのだろうか?

 

 

 

自分の息子を警察に突き出す勇気や実行力があるなら、そんなことを親には早くから教えてやってほしかった。

 

 

 

やりきれない、本当にやりきれない事件だ。

万引きして、店員に殴り殺された事件より、これは対比でだされたとしても、やりきれない事件だ。

 

 

 

代償は大きくして欲しい。僕にはルールを守らない人間と共存したくないという権利が欲しい。

もう一度書く。

君らは面白くない。

 

mixiなんかで仲良くなった人集めた村社会的なお笑いライブの数億倍つまらない。

 

面白い気持ちになりたいためのビールなら、飲まれるそのビールまでがかわいそうだ。

君らには飲む資格がない。

 

 

やりきれない、やりきれない事件だ。

 

 

 

「ナイフを持つ事よりも、鋭利でカッコ良いお笑いや音楽がいっぱいあったのになあ」と思う若手放送作家です、今回この煽りを書かされている僕に励ましの…いやいや、大谷さんにご意見ご感想のお便りを! 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

2007年10月 7日 (日)

AIR GUITAR ええやん

 

 

 

 

エアーギターのドキュメンタリー「AIR GUITAR -episode 0-」

がめちゃくちゃ面白かった。

 

 

 

 

この映画に関しては

火曜日USENの映画番組「ダイノジ THE MOVIE」で収録があるんで

たっぷり語ろうと思っています。

 

その後、こちらのBLOGで長い感想文を書くつもりです。

これはね・・・・いいの書くよ、俺。

 

 

アメリカのエアーギタリストの吉本芸人おにぎりに似てる人よりも、ケミストリーの堂珍に似てる方が最高に面白いじゃない。この人観てると絶対金剛地さんは今年選手権出るべきだったと思いますね。

 

これは熱い映画ですよ。

 

 

エアーギタリストの皆さんごめんね。

いろいろ辛口の非礼の数々。

猛省しとります。

 

かなり感動しましたわ。

 

 

 

日本でもできたんじゃない?これ。

 

そう、俺が結論として思ったのは一点。

 

 

欧米人が作り上げたエアネスに合わせるなってこと。日本人の、日本独特の、それは国が持つ文化的なもの含めたエアネスでいいじゃん、ってことですね。

そこが日本の協会の人と俺の見解の違いですね。

 

 

 

エアネスが何かって?

それは映画を観てのお楽しみだぜ。

 

これは一級品のドキュメンタリー(と言いながら、絶対にこれは主観=フィクションをたっぷりとまぜた、だからこそ面白いドキュメンタリーです、つまりエアーギターの本質と一緒だと思うよ)映画です。

オススメ。

 

この映画に負けてられぬと仕事にもより一層熱が入る大谷さんに、映画の感想や番組の感想のお便りを!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

2007年10月 6日 (土)

富山に行き゛ます゛。

 

 

久しぶりに富山に行きます。

 

帰りはぜったぁ~い゛ます寿司゛であります。

 

富山のます寿司は大変美味しいのであります。

 

初めて富山に営業行ったとき、帰りにます寿司お土産に買って、あまりの美味さに全部機内で自分が食べたんであります。

 

このパターン、不肖大谷多いんであります。

意地汚いんであります。

 

巣鴨の福々まんじゅうも自分はそうしてしまうんであります。

 

 

ますと言えば、RADWIMPSの「ます。」が思い出されるんであります。

 

いつもこの曲聴くとます寿司を思い出してしまいます。

 

 

富山と言えば、藤子不二夫先生、室井滋さん、立川志の輔師匠、ハイキングウォーキング松田くん、そして昔付き合っていた女の子の出身地であります。

 

一緒に富山行ってみたいなぁとか話していたんであります。

 

結局富山はおろか、東京でも対してデートしなかったんであります。

 

なんでか覚えているんであります。

男の子はそういうの覚えているんであります。

 

 

志の輔師匠の出身地ということで空港で蕎麦を食うんであります。

今、機械で簡単に出来るんであります。

 

こういうなんでも機械化は嫌だなんて言いながら、朝の混雑したなか人の力だけでは限界もあるしなとも思ってしまいます。

 

 

只今体重やっと81キロ代突入であります。

う~ん痩せる速度が落ちついちゃいましたであります。

 

これには訳があります。それはまた今度書きます。

 

 

あと「週刊現代」の最近の絶好調ぶりが凄いのであります。

 

 

報道ステーションのVTRの秀逸さ(ストリーム小西さん曰く)に並んで、今いい仕事しとるメディアの最高峰であります(わーっ、こんなこと森達也さん聞いたら失笑するんであります)。

 

相撲を国技の座から引っ張り落としたのは、しきたりや内部の悪癖・腐った慣習だけではなく、しっかり告発し続ける「週刊現代」の連載のおかげ(せい?)であります。

 

 

あと町山智浩さんの連載が面白すぎであります。

 

なんか脈絡ない文章であります。

 

行ってきます。

 

 

 

 

分かります?

 

 

今回も大量のます寿司を購入したものの、ダイエットのため少しだけ食べ、残り全てを泣きながら後輩にあげたという大谷先生に励ましと慰めのお便りを!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 




三軒茶屋クロムイベント

三軒茶屋クロムイベント

「独りディスコの虎」

10月19日

 

香盤

 

 

2300~2345ダーリンハニー長島

 

 

2345~0030こりゃめでてぇ~な伊藤

 

 

0030~0130ダイノジ大谷

 

 

0130~0230兵庫慎司

 

 

0230~0315ダーリンハニー長島

 

 

0315~0350

こりゃめでてぇ~な伊藤

 

 

0350~LAST

ダイノジ大谷

 

 

チケットは当日のみになります。2000円ワンドリンク。

受け付けでお支払ください。

 

未成年のかた入れません。当日はIDチェックございます。身分の分かるものお持ちくださいませ。よろしくお願いします。

 

独りDJは不安やけん…だからみなさん気軽にお酒飲んで踊りに来てくださいね!と話す大谷さんに、かけてほしい曲のリクエストや励ましのお便りを!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

う~ん くやしい

 

 

 

今日はひたすら機材と会場との相性が悪く楽しくなかったなぁ。

 

 

 

せっかくスタッフさんが最善をつくしてくれたんだけど、難しいね。

 

 

どんなときでも対応できる技術を身につけないとね。

 

 

 

まだまだ奥深いもんすね。

 

今日は全然駄目。やめたくなったなぁー

 

 

 

バンドのアクトがどれも良かったんで、なんか足引っ張ってしまいましたね。

相方にも迷惑かけた。反省。

 

10月19日の三軒茶屋でのDJでは、この日の借りは返しますよ!と意気込む大谷先生に励ましのお便りを!

dienojijapan@hotmail.co.jp


2007年10月 5日 (金)

朝4時の涙

 

 

涙がとまらねぇ。

 

 

ゲッツの兄貴が

「BESTっス!」

で俺らと大井のこと書いてくれてる。

 

 

本当に嬉しい。

 

タレコミしてくれた方ありがとうね。

 

寝ますね。

 

明日も朝一からロケですわい。

 

 

たくさん文章書いて疲れたけど、疲れがふっとんだ。

 

ここまで読んでくれたかたありがとうね。

 

ゲッツさん、生きてくれてありがとうね。

 

あ~面白すぎて寝れねぇ~

 

あっ、みなさんのおかげでしたの細かすぎるモノマネどうだったかな。

 

 

 

 

ゲッツさんに会いに立川まで行こうよ!と大地と大井と盛り上がる大谷先生に励ましのお便りを

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 


森本(もりもとでなく、もりぼん)

 
「作法」の続き
 
 
僕はほとんどの森達也本を読むほどの、森ウォッチャーなのですが、いつでもこの方の本を読むと疑問に思うことがありまして。
 
以前、ブログにも熱く反論するんですが、一番理解できないのは、
事件には加害者と被害者がいます。
 
これはもちろん善と悪という二元論に簡単には当てはまらないものでしょうが、僕はどうしても一方的に暴力的に犠牲を生じてしまった被害者の心の行き場が気になるんです。
 
 
憎悪の連鎖こそが戦争につながり、そこにはなんの解決もなく、ただ争いの繰り返しがあるというのはもっともなんです。
 
 
一般の穏やかな人間が何かのきっかけで狂気に走るのも分かるんです。
 
だって僕、間違いなく気違いの要素を持っていますから。
 
っていうか、誰にでもあると思いますね、その程度(本当その程度)のもん。
 
 
だから笑っちまうんですよ、少年犯罪でやたらと常套句で使われる「心の闇」って奴。
そんなもん、普通だっつうの。
誰もが抱えてやってるんだ。
 
それを犯罪として解放した奴を特別に凄い奴なんて絶対俺は言わないし、そんなもんより物を作ったり、社会の歯車の中でちゃんとルールに基づいて、正しく狂気を発散してる奴のほうが数倍すげぇ。
 
 
 
 
でね、僕は思うんです。
道徳や理性よりも「作法」が大事になると思うんだって。
 
そう、先ほどもでてきた「作法」ってやつです。
 
芸能界で一番まっとうなのは芸人じゃないの?って思うときがあります。
まぁいろんな話を総括しますとね。
 
 
それってやっぱりこの「作法」がギリギリ風習として残っているからじゃないでしょうか?
 
 
 
でね、犯罪に走った人っていわゆるルールをやぶった人ですよね。
 
 
やぶるだけならまだしも、取り返しのつかない損害を他人に働いている場合がありますね。
 
 
僕はそれを「作法」の損失やと言います。
 
 
そう、当たり前のことじゃんって。
 
 
 
 
被害や犠牲を一方的にくらっちまった人に、ここは我慢しろって僕は絶対言えないんですよね。
 
だって誰もがそれを超える危険性を持っていることを、安易に超えちまったんだから。
それは駄目なはずじゃん。
そこを受け入れてくださいとは言わない。いや言えないよ。
 
 
 
 
そこを森さんは強要しますよね。
 
 
今だに身体障害を引きずり、毎日看病に終われる日々を過ごす、地下鉄サリン事件の被害者にそれを強要できない。
 
 
それが例えむなしい結論でしかないとしても、僕はできることなら被害者に加害者の判決を委ねたい。
 
 
光市母子強姦(強姦っていうのをちゃんといれろ!)殺害事件もそうです。
 
 
弁護士うんぬんのやりとりよりも、君らが弁護をやりにくくなった以上に
被害者は何年も人間らしさを奪われ、
社会復帰としての通常の生活を奪われ、
戦い続けてるんだよ、馬鹿タレが。
と、悪態をつきたくなってしまうのです。
 
 
 
僕は万引きしないです。
これからもやらないです。
やったこともないです。
 
子供のころは、親が僕を殺すと言ってました。
他人のもの、万引き、やったら殺すって言ってくれた。
その目が真剣で本当に怖くて、臆病な僕はクラスで大流行だった万引きをしなかった。
 
大人になったら、万引きで本屋がどれだけの損害をうけているか分かりました。
それで首をつった本屋もいる。
 
たかが万引きと言う奴がいる。
その”たかが”が集まって、相手を死に追いやる。
 
 
そのときになって初めて、加害者を探すのはもうやめにしませんか?
 
人のものを盗むのはいけないことです。
本当にいけないことです。
 
それは解決策もあるような気もします。
見つかることを、発見されることを僕は願います。
そして適切な処罰があることを。
 
でも、譲ったりする優しさや分け与える愛も僕は凄く信じています。
 
そこは都合がいいのかもしれないですけど、僕はそういう生き方をしたいです。
 
それは何かと言われたら僕は人間としての「作法」だって言いたいのです。
 
 
 
 
この人(森さん)はメディアの分かりやすさを非難しますが、
森さん自身がめちゃくちゃ分かりやすいからこそ、いわゆる売れているんですよね。
 
森さんはしっかりメディアの特徴を把握していて、そこで金儲けもしとります。
 
そこは僕芸人やからむしろ尊敬します。
「いのちの食べ方」なんて最高だと思いますし。
 
 
 
だけどもこの件になるとね、そんときの被害者の心情の
行き場をまったく解決しないんですね。
 
 
我慢するべきみたいなこと書くんです。
 
自分も家族がそうなったらそこは我慢するみたいなね。
 
それは説得力ないよね。
もしもそうやって言い切るなら僕は正直、”森さんかっこつけんなよ!”って言うか、
”あっこの人危ない人なんだ”って思いますね。
 
 
 
そこは本当本人ととことん喋って意見を聞いてみたいなぁって思いますね、いつも。
 
 
 
後はめちゃくちゃ面白いですからね。この人。
一人称単数を喪失した典型的なメディアの偽善や、
主語を欠落した世論とかの話は最高に面白い話ですからね。
 
教えられます。
いろんなこと。気づかされます。 
 
 
 
小林よしのりさん(ハチャメチャだよねぇ)との対談で、小林さんは性悪説で、森さんは性善説だから最終的に話がかみあうわけはないっていうのがありました。
 
 
「クイックジャパン」(いい仕事だよね、これ本当いい仕事)での対談でした。
これ、凄くドキッとしたんです。
 
 
僕も確実に「性悪説」派なんです。
人間の根底は悪意だと思ってる。
 
 
それでも”人間は素晴らしい”と言いたいからこその性悪説だと思ってる。
 
俺はこんなひねくれもんだからこそ、家族がいる生活や子供の成長、仕事がある事実、笑いを提供できる環境へ感謝したいんです。
 
矛盾?いや、人間ってそういうもんでしょ?
 
 
 
 
 

 


「作法」を抱いて

 

 

 

僕は自分のプロデュース能力はないですが、他の芸人のプロデュースや何が面白くて何が面白くないという
審美眼には異常に自信を持っています。
これだけはね。
 
 
自分が面白いといったものは必ずや世間が後に評価すると思っているし、それはお笑いだけじゃなく、音楽や芝居や映画でもそう確信した上で発言しているつもりです。
 
 
 
大学生以来に読んだ「現代落語論」。
 
久々に読んだのですが、自分がそういう観点を磨いたというか、練習できたものの基礎がここに詰まっています。
 
もちろん大学生のころは落語のらの字も知りません。
ただカッコつけで読み始めたのを覚えています。
 
今読んでみて、あぁこんなことも書いていたんだって目から鱗もんの衝撃をね、改めてうけましたね。
 
今の人や落語に興味のない人には何が面白いのかわからないっ
て言われるかもしれないですが、そんな10代や20代の方々に
読んでもらいたいですね。
 
実は僕が談志師匠にもっとも影響をうけた価値観っていうのが
「作法」や「ルール」です。
 
野球も将棋も観るほうがルールを知らなきゃ楽しめない。
 
「芸」もそうで、ちゃんとルールがあるっていうこと。
 
 
 
 
この間、五反田駅で足の不自由な老婆の荷物を持ってあげて、
階段を一緒に下りました。
 
いい人だとか、親切だと言われたいわけじゃありません。
 
はっきり言って、最近は電車の中で年配の方に席を譲らなかったり、
荷物を持ってあげたりする若者が少ない。本当少ない。
 
俺は絶対やる。
これ断言。
 
 
それは「親切」ではない。それは「偽善」でもない。
 
それはね「作法」なんです。
 
そう考えれば、なにかくすぐったいものがふっとぶよ。
 
 
 
周りの人に親切をアピールしてるようで嫌だとか、相手が老人扱いさ
れてしまって腹をたてることがあるとか、だからなんなんだよ。
 
そんなもので不愉快になるなら、自分が傷つくだけで済むならそれで
いいじゃん。
 
それぐらいで済むならいいじゃん。
 
俺は人間としての作法としてやればいいんだと思う。
余計な考えなんかもたなくていいんだと思う。
挨拶や謝礼もそう。
相手に好印象を植え付けたいからやるんじゃなくて、「作法」として
自分に染み付ければいいんだと思う。
っていって若いころは本当挨拶ができなった僕ですがね。
分かってますって、こんな野暮なこと書くことが一番作法として無粋だってこと。でもさ、本当どうにかしたいのよ。
もっとみんな楽にやっちまえばいいじゃんって思うのよ。
 
 
俺は後輩にメシ食ったら、ご馳走様って大きな声で言えって言ってる。
お店の人にも一言、おいしかったですって言えって言ってる。
 
それが俺が思う「作法」だから。
それだけ。
 
それで相手がうるさいとか、不愉快になったりしても、それはそれ、
相手が悪いんだよ。
いちいち怒るな。
向こうに問題があるんだって。
 
 
もちろんこれは俺の個人的な押し付けだって聞こえるかもしれない。
でもさ、あんまりにもこういうのがなさすぎてさ。
ほっとくのが一番楽だし、向こうも望んでないよって言われたらそれまでだけど、もしかしたら助けて欲しいっていう人もいるかもじゃん。
 
 
 
 
だらなしなくても、悪党でも、そこだけはちゃんとやりたいね。じゃなきゃボケれないもの。
 
その分、舞台では何も気にせず毒舌を言いたい。
はっきりと意見を言いたい。
 
敵を作ってでも、意見を言いたいなって思うのです。
 
そのために荷物を持たせてもらうんだって。
席を譲らせてもらうんだって。
面白い人間でいるために。
 
いいことしたとか、自分の快楽のためじゃなくて、
自分の生き様のために、ね。
 
 
 
 
 
 
 

体育会系の終焉

 

 

 

 

親方とは親の肩代わりということから、「親方」という言葉になったと談春師匠の落語で知った。
 
だとしたらなんという皮肉な、背筋も凍る結末なのだ。
 
 
 
 
体育会系の終焉。
僕が時津風部屋の殺人事件(断言)を聞いたときに一発目に思ったこと。
 
もうこれでエンドですな。
僕らが中学生くらいのときって野球部の練習で水飲んだりしたらいけなかったんですね。
 
今は絶対飲ますでしょ?体に悪いもん。
 
脱水症状になったりするし、熱中症で死ぬ奴とかもいますし。
 
あれね、水じゃ駄目なんですよ、ポカリスエットじゃなきゃ駄目。
 
ミネラルとかも一緒に獲らないと駄目なんですよね。
 
うん、そんな話じゃないね。
 
ただね、その時代によって、また指導者の価値観や指導を受ける側の生活習慣によって、価値観をあいまいにころころ変えるんですわ。
 
 
俺が言いたいのは、こいつのためだとか、甘えをたたきなおすとか、
精神的に鍛えなおすとか、礼儀作法を教え込むとか、
まぁ体育会系にあったプラスなこと、もしくはプラスだと言い訳に
使われていた理屈は、以後一切通用しないってことです。
これからは。
 
 
 
殴って相手を主従させるってことはもう駄目なんです。
絶対に。
 
だって暴力を使いきれないんだもん。
指導者が。
 
いじめや戦争(圧力)、人間を支配するおとに快楽的な要素がある限り、
それがなくならないのは間違いないんだよ。
「いじめをなくそう」なんていう綺麗事や理想論を馬鹿が真剣に、
具体的な方法論も言わないでのたまうけど、そんなものが不可能だったていうのは結論を先送りにしてる現状でも明らか。
 
 
その美辞麗句で金儲けする熱血教育論振りかざす
豚にだまされるかってんだ。
 
 
見てみぬふりするしか手法がないなら、そいつだって共犯者なんだろうが。
それしか選択肢がないっていうのも現実だろうしな。
俺が子供のころから十分陰湿だったからね。「いじめ」ってやろうは。
気持ちよさそうにいじめるんだよ、子供は。
 
それは君達が普段から”かわいいね”ってちやほやしてるあいつかも
しれないんだぜ。
 
 
 
 
だから逃避だろ。
 
逃げるっていう方法を、その選択肢があることを子供達に教えたいし、それによって違う人生を、自分の生きたい人生をやり直すことこそがリベンジなんだって(自殺なんていう方法じゃなくてさ)いうことを俺は言いたいよ。
それが本質的な解決にならんでもね。
 
 
話がそれたけど、この狂気に走った兄弟子どもが平気な顔して、
国技(俺はずいぶん前から認めてないけど)ヅラして
表舞台に出てくると思ったらゾッとするね。
 
 
 
本当、真面目にやってる力士がかわいそうじゃん。
 
 
 
 
 
「かわいがってやれ」
っていうのはかわいがりっていうしきたりがあるんだよね。
強烈なぶつかり稽古のことをそう言うんだけどさ、彼が将来
大成していたらこの厳しい稽古も意味があったりしたんだろうしね。
 
だって多分、これはどこの部屋で日常的に行われている儀式なんだと思うぜ。
って、早速新聞で擁護する力士のコメントが載っていましたがね。
 
 
 
俺、静岡でグルメ番組やっててさ、この時津風親方のお弟子さんで
今はちゃんこ屋やってる方に取材したことあって、
凄い熱血漢でいい方だって言ってたもん。
うらみつらみなかったって。
感謝しかないって言ってた。
 
でもさ、それがこんなことになるんだもん。
そんな印象を受けた人が人によってはまったく別の顔をもっていて、そして救いようのない結末を導いてしまうんだもん。
一生懸命自分の保身のために釈明してるじゃん。
今や平然と兄弟子のせいにしてるもんね。
 
それに北の潮理事長はビール瓶で殴ったのかとか、
兄弟子達による金属バットでの殴打はあったのかとか、
そういう事情聴衆があったみたいだけど、
大事なのは、
本当に大事なのはさ、
ほとんど意識のない中に20分間放置し、適切な処置を施せなかった責任者の非常識な処置ではないか。
 
 
しかも死んでしまったのだ。
死んだら駄目だ。
何もかも駄目だ。
 
聞けばこの部屋には、その昔、稽古中に命を失う若者がいたという
事実があるという。徹底的に究明すべし。
 
 
審査、審査、審査。
横綱一人も管理できない協会に、各部屋の稽古を審査できるの
だろうか。
 
もしかすると興行としてしっかり管理できる、そんな一流のプロのプロデューサーを必要としているのかもしれない
 
 
相撲とは元々「男芸者」と呼ばれる見世物だった。
つまり演芸だったのだ。
 
だから僕は八百長であるとかそんなことはどうでもいいと思う。
エンターテイメントなのだからそんな真偽は不問だ。
 
だが、エンターテイメントだからこそ、人が死んでは駄目なのだ。
字で書くと矛盾してるが
 
 
「おい!こら!
お前ら必死(!)に人が死なないようにせんかい。
しっかり嘘つかんかい!!ボケ。」
と、いらだちたくなるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

巨人優勝おめでとう!!

 
 
讀賣巨人軍の皆様、ファンの皆様優勝おめでとう。
今年の巨人は強かった。
素晴らしかったね。
ここは素直に負けを認めたい・・・・
 
 
ただクライマックスシリーズは負けないぞ。
 
勝てる要素はまだないけど、ドラゴンズらしい野球をやって欲しいなぁって。
実は不肖大谷、
週刊ベースボール別冊特大号「中日優勝記念号」に原稿を送っていたのです。
 
優勝しなかったら掲載されないという条件で。
というわけでお蔵入り。
 
 
読みたい人は下記までメール送ってください。
その人だけに送ります。
相当しょっぱいけどね。完全に優勝したっていう体で書いてますから・・・・
 
あて先に「中日優勝万歳」とお書きください。
 
 
 
 
MVPは誰でしょうね。高橋由伸選手かいな?
 
終盤のドラゴンズはとにかく追加点が獲れなかった・・・
巨人は逆に先取点をあげられても、なんかいつの間にか追いついてるみたいな。
やっぱり優勝するチームは皆そうなのかもしれません。
 
 
巨人優勝の瞬間はひたすら凹んで、Johnny Cashの「Hurt」を聴いていました。最近、i-TUNEで楽曲荒買いしとりますので。
 
 
しかし、脇谷(大分出身、俺が唯一巨人で応援してる選手)!あのタイミングでホームラン打つかなぁ・・・
 
高校生ドラフト、楽屋で華丸さんと観てました。
いやぁくやしかった・・・
ボソッと二人でつぶやいたんです
「佐藤って・・・ヤクルト顔だなぁ・・・・・」って。
案の定でしたね。こういうときはだいたい嫌な予感が当たるんですな。
しかし中日に入団した二人!!必ずや将来大成してくれることを願っておりますぞ!!
 
 
そしてそして。
 
ナゴヤドーム最終戦、監督が坊主頭にして、井端選手がサヨナラヒット。
言うことありません(涙)
嬉しいや嬉しいや。
 
 
 
 
 そんな巨人の本拠地東京ドームの看板にもなるという特典つきのイベント
吉本芸人47都道府県CMバトル。
 
誰が優勝するかなぁってぼんやり言ったら隣の芸人がボソッと言った。
 
「アームでいいでしょ。だってこの中で唯一メシ食えてないですから」
 
そりゃそうだ。
それが一番グッとくるわな。
妙に納得してたら、ダントツで優勝した。
よかったよかった。
 
 
おめでとうアームストロング!!
 
 
ほんでもってトータルテンボス藤田君、僕はそういう考え大好きです。
 
ちなみに我々ダイノジは期待していたラズベリー賞もいただけず、ただ中途半端な感じになってしまった・・・・。
来年も参加できるなら今度こそ、みんなが「駄目だこりゃ!」と満場一致になるような作品を作るぜ。
 
そしてちょこっと告知。
 
コカコーラさんのちょっとしたCMに出演します。
テレビとかじゃないんです、どこかで観てもらう機会があるかもで
す。
 
 
 
あとthe ARROWSさんの11月に発売される新しいシングル「さよならミュージック」の東海地方で放送されるCMに出演します。
 
 
この曲最高でして、ついでに言うと今度発売される予定の(まだまだ発売日未定ですが)彼らのメジャー第2弾アルバム激烈に素晴らしいです。
 
鹿野さんとも言っていましたが、ヤバイです。
 
ダンスミュージックとしても、せつないメロディを歌い上げるとしても、今かなりいい状態のバンドです、彼らは。
 
 
 
the ARROWSさんとはまた今度何かでかいイベントをやれそうな気がしてます。
この間の名古屋のダイアモンドホールでのパフォーマンスが結構評判良くて、お話を何個かいただきまして。
 
是非ともみんなを楽しませる空間を作りたいなぁって。
ちょっと楽しみです。
 
 
あとavexさんのあるバンドのプロモーションビデオに出演します。
誰かはまだ言えないですが、これも情報解禁になったら発表します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

尻、臀部臀部臀部!

はじめまして、2@歳の女性です。

大谷さんのブログをいつも楽しく拝見しています。野球、音楽、ビバ彦くん(最近は写メが少ないですね。)etc.と、時には面白おかしく時には的確な意見でバサッとな文が大好きです。

9月28日の日記に「時津風やミャンマー、福田内閣、割といろいろ書きたいですが・・」との事でしたが、これを機に是非お願いしたい事があります。
大谷さんに是非、こないだ主演映画の舞台挨拶で横柄な態度を晒し、世間からのさらなる反感を買う結果となった「エリカ様」こと沢尻エリカの事も書いてほしいのです。唐突かも知れませんが、仕事仲間で話題になったので気になりまして・・。(私も彼女に関しては・・・ですが。)
お忙しいかと思いますが、大谷さんならきっと書けると信じています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 きっと書けると信じてる・・・・なんという閉めかただ・・・・
 
ここはやっぱりまずはこう言うべきでしょ?
 
「別に・・・・」(笑)
 
 
 
ベタ?
 
だよねぇ。
申し訳ない。
でも好きなのだ時事ネタ。
 
 
 
僕は沢尻エリカさんに対して何の印象もなかったですね。
 
なんで「パッチギ2」出ないんだろうみたいな。
それぐらい。
 
いや本当はそれ嘘だな。ちょっとかっこつけてるねボキ。
 
 
インタビューとかだと彼氏の影響が強くてそれが気になりますね。
若いねーちゃんって感じがしますよね。
 
もう少し嘘でもいいのになぁって。
分かりやすいじゃないですか、影響うけてるものとか、いかにも教えて
もらったもんばっかで。タレントの方でも彼氏がパンクロッカーろかになると急に最近ハマってるもんに”MISFITS”とか”STIFF LITTLE FINGER”とか書いてる人いて、めちゃくちゃ興ざめしたもんなぁ。
 
 
 
彼氏の方がアメリカの砂漠かなんか行ったのをブログで書いたら、
彼女もトーク番組で砂漠の話をしていたらしいんですよね。
 
そこがね、なんか普通の女の子なんですよねぇ。
 
 
また”諸悪の根源”って。
言わないでしょ、こんなフレーズ。
事務所の人が書いたっていうのはちょっとないような気もしないですけど、どんな
ものに影響うけてんだよって。キャラが分散して、とっちらかっていてよく分からなくなってますもんね。
 
 
 
この人が”様”ってつけられるような人じゃなくて、そういう環境化でそういうこと言わせること容認させればナンボでもこんな感じの人は出てくるんじゃないですかね?
 
 
 
ちなみに件(くだん)の舞台再挨拶で妙に大人の対応みたいに思われていた竹内結子さん
ですが、実は舞台挨拶であぁいう態度をとった元祖のおねーちゃんですからね。
 
 
なんとかの本屋とかいう映画でね。
もうタイトルも覚えてないけど。
 
 
 
でも実際本人前にしたら?
 
僕?こびへつらいますって。もう絶対。
 
それが一番バラエティっぽいなら、それでいいでしょ?
 
生意気なガキにいちいち真剣に腹たてて、大事なスタッフが作り上げようとしている空気を壊すくらいなら、そっちを選択しますよね、多分。
 
 
”やっぱり綺麗ですねぇ”ってへらへら笑いながら言いますよね。
 
 
 
 
と、言いながら上岡龍太郎さんってどうしたんだろうかなぁって思いますね。
 
僕はやっぱり上岡さんみたいな芸人さんに憧れてしまうんですね。
 
 
心霊現象、信じてないですから。怪談話は大好きですけどね。
 
スピリチュアル?信じない信じない(笑)。
 
本当にあるなら、犯罪が起こる前に未然に防げ。
 
そこに言い訳をするところが大嫌いです。
 
犯罪を防げるならそれにこしたことはない。
 
それができないなら、やっぱり信じない。
 
 
嘘だもん。
それは明確に断言したい。そうじゃなきゃぶれちまうよ。生き方が。
 
俺は多少辛いことも経験した、それを自分が見えない世界で救われる、もしくは救われてきたなんて、やっぱり信じたくない。
俺の人生のしんどいこと、嬉しかったこと、感動や失望や、笑いはやっぱりこの目で見えたもの、触って感じたことの集合なんだって思いたい。
 
 
 
 
美輪さんも江原さんも大好きですけどね。
バラエティのタレントとして大好きだし、尊敬してますよ。
 
 
 
だから沢尻さんも「嘘」を売り物にする女優という仕事をちゃんと徹底して
やればいいと思うし、もしかしたらこれこそが彼女の売り物かもしれませんから。
 
だから謝らないほうがいいと思いますけどね。
 
 
というよりあの涙は信じないですね。
女優ですから彼女。女優の涙なんて全然信じない。
 
 
 
僕はだまされるのは嫌いじゃないんです。
 
でもね、みんなが信じ込んでいると、それは「嘘」でしょって言いたくなるんですね。
ただの天邪鬼なんです。
 
 
 
泣く前のオンリーワンになろうとしてる彼女が好きですね。
バッシングに強い人ってきっと今はこの国にはまったくいないのかもしれないですね。
怖いですね。いろいろ。BLOGで言うなって。
 
 
だから沢尻エリカはどーでもいいって言いながら、たくさん情報を調べている。
一番のファンなんだよね、多分。
 
 
ちなみにヤクルトに指名された佐藤投手は沢尻エリカさんの大ファンだとか。
うーん、聞いてみたい、どこに魅了されたのか。
 
 
 
沢尻会?
あるに決まってるじゃん。
あるよ、絶対。
 
真実なんかどうでもいいの、あるもんはあるの。
駄目だねねぇ、この天邪鬼は。
なんだか分からないくらいの性根。
 
 
 
 
 

内藤ダイノジ助

 

ここから先は亀田ファンの方は読まないでね。
 
お願い。
 
 
 
 
 
 
北海道はUHBで特番をさせてもらった。
北海道は今や僕らダイノジにとって第2のふるさとである。
元々はタカアンドトシがくれたチャンス。
 「タカアンドトシのどぉ~だ!」は北海道のUHBで始まった、土曜お昼の番組。
 
博多華丸・大吉さん、麒麟、ハリセンボンというテレビで御馴染みのメンバーが揃う月一レギュラー陣に、僕らダイノジをいれてくれたことから始まる。
 
 
この人選にはタカトシの意見が大きく反映されていたそうで、
僕らは番組が始まるとき、とにかく人気は一番ないだろうから、
その分必死で番組を盛り上げるべ!!!
と一回一回を真剣に、また情けない位必死でくらいついていった。
 
 
そうなると不思議なもんで、一番観覧が少なかった僕らの回にもお客さんが集まってくれたり、番組宛にも僕らがゲストの回が評判いいぞなんていう声もちらほら送られるようになってきたのだ。
本当にありがたい、ありがたい話だ。
 
 
吉本の札幌事務所の早坂さんや帝王の吉田様は、大地のエアーギターV2記念の祝賀パーティーをわざわざ開いてくれたし、
若手と一緒にライブまでやらせてもらえた(ダイノジのちゅど~んというタイトルで)。
 
僕にとっては本当に感謝してもしきれないありがたい話だ。
組の中では日ハムの選手なんかとも近い距離で接することができたし、こりゃ来年もしも沖縄キャンプ行くならドラゴンズだけじゃなく
日ハムにも挨拶いかなきゃなぁってなもんだと思っていたところ、
またまた北海道絡みの話題がでてきた。
 
 
 
これはみんな絶対注目して欲しい一戦だ。
 
北海道豊浦町出身の世界王者”内藤大助”さんが10月11日
あの亀田一家の次男大毅選手と戦うのだ。
 
 
この試合、俺は尋常じゃなく内藤選手に肩入れしてる。
 
俺と同じ気持ちの人は多いだろう。
 
とにかくこの内藤選手と亀田一家は因縁が豊富にある。
 
弱小ジム対大手ジムの戦いでもある。
 
亀田一家を擁する協栄ジムの金平会長が興行主である。
そのためテレビ局の選定や日程、
さらにはグローブの選択まで、
すべて挑戦者側(すなわち亀田側)が主導権を握っている。
 
推定3億円といわれる興行収入のうち、
宮田ジム(内藤選手の所属するジム)の取り分は3分の1、
その差が報酬の差となる。
 
 
 
つまりこういうことだ。
王者と挑戦者の立場が逆転している。
 
 
 
また亀田ファミリーは海外へ合宿にいく。
情報は最低限しかもらさない。「亀のカーテン」だそうだ。
 
内藤選手は3時間かけてジムに通い、月謝の1万5000円も払い続けている。
 
もちろん、そんな諸々の事情は百も承知で今回内藤選手はオファーをしたのだ。
 
 
ゴキブリ扱いされた内藤選手。
 
幼いころ、いじめにあい、そこからボクシングに出会い、上京してからも糟糠の奥さんとバイトで稼いだわずかなお金で生活しながら、もがき苦しみ、そしてチャンピオンになった男。
 
僕はそんな雑草である内藤の栄光の瞬間が観たい。
 
いや観れると確信している。
 
 
 
世界戦を中継するTBSは、これまで亀田兄弟の試合を独占してきた。
 
「我々は興行主の協栄ジムの方針に従うと「亀田伝説 夢の始まり(2章)」のタイトルをテレビ放送に使用するそうだ。
 
 
それに対し内藤陣営も黙って見ているわけではないらしい。
 
試合当日には、「国民の期待に応えます!」のタイトルを入れた独自のパンフレットを無料で1万枚配る。
 
営業面でも対照的な戦いを展開中だ。
亀田陣営は世界戦の日程が描かれた看板を搭載した大型トレーラーを使ってPRしている。
知名度を最大限に生かす作戦。
 
 
一方、内藤の所属する宮田ジムは興行主の協栄ジムから分配
された約1500枚のチケットについて買ってくれた方に応援タオルなどの記念品をつけるそうだ。
 
これだけ対称的なことも珍しいだろう。
 
 
でも、思う。
 
誰が亀田応援すんの?これ?
まったくグッとこねぇ~。
 
対してこれだけグッとくる展開ないでしょっていうくらい内藤選手には「物語」がある。
 
というわけで、申し訳ないですが、日刊スポーツさんも素晴らしい
特集をネットでやっております。
 
 
是非ともチェックして、当日テレビの前で内藤を応援してやってください!!
 
お願いします!!!
 
 





ダンボのブルース

 

 
ディズニーアニメーション「ダンボ」を観る。
 
 
自分らの冠映画番組USEN放送の「ダイノジTHE MOVIE」
の収録で大地さんに出された宿題がこれ。
 
大地さんは亡くなられたお父様と一緒に観て号泣したという思い入れの強いアニメ映画。
 
1941年制作の映画です。
はい、ご存知太平洋戦争が始まった年です。
 
最後に戦時下ならではの描写がありますからね。
この時代の映画だと「市民ケーン」とかがありますね。
日本中が鬼畜米兵って言っていたときですね。
 
日本での公開は1954年。
 
製作はウオルトディズニー自身ですね。
 
 
 
 
家族で観てみる。
愛息ビバ彦君は音楽にノリノリでございましたな。
「ダンボ」は音楽がとってっもいいんですね。
 
これはある種の古典なのです。
子供ができた僕にとっては普遍的なメッセージを持った名作でした。
 
こういうアニメを楽しめるようになったんだなぁって思ってしまった。
 
「いじめ」っていうものをまたぼんやり考えているときだったので、尚更沁みたなぁ。
 
「いじめかっこ悪い」
この映画を観ると非常にダイレクトに伝わってきます。
また子供が少し成長したら見返してみたいなぁって思っています。
 
しかし、ディズニーの映画ではねずみは絶対いいやつだ。
ねずみ年生まれの僕としてはなんだかいい気分だ(嘘)
 
 
 





VIVA!VIVA!VIVA彦!

ビバ彦(仮名)、無事に1歳になったんですが、よく喋るようになりましたね。
 
嫁っ子さんの実家で写真を撮ってもらいまして。
なぜかタキシードできめたという。
 
パパ、ママはうちでは禁止なんで
かあちゃんは「あーちゃーん」
俺のことは「とんちゃーん」って言います。
 
正直、こんなこと書くの気恥ずかしいですが、
めちゃくちゃかわいいです。
 
俺の宝物。
 
それ以外言葉が見当たらないくらい。
 
 
掴まり立ちをしてるんですが、ちょっとだけ歩くことに挑戦もします。
 
1歩、2歩・・・・そこで必ず倒れる。
でも本当に心の底から頑張れって思う。
 
 
いや頑張らなくてもいい。別に歩かなくてもまだいい。ゆっくりでいい。他人と歩調合せなくてもいい。
 
自分は自分だっていうこと、それをちゃんと分かって欲しいなぁって、
エゴかもしれませんが思います。
 
いろんな人間がいる。
 
悪人と言われる奴にもいろんな側面がある、いい人って言われる奴にもいろんな側面がある。
 
それ全部含めて、ちょっとだけ愛することのできる強い男になってほしいなって思う。
 
 
ちなみに一歳になってからうんこが強烈に臭くなりました。
もうね、おむつ変えるとき笑いがとまらない。臭すぎて。
嬉しいことだ。
 
 

 






 






2007年9月28日 (金)

ちまたでは

 

 

ほぼ十中八九巨人の優勝と言われてるそうな。

 

確かにかなり厳しいですね。

 

でも一試合一試合声をからして応援するのみですな。

 

 

でも今年はクライマックスシリーズがあるから、どこの優勝って言えないよね。

 

シーズン一位だけど日本シリーズに出れないってなんだこの違和感。

 

巨人に残された道は案外、自分たちがごねて成立しなかったアドバンテージに泣くっていう結末かもね。

 

 

これから一週間気合いいれて見つめますわ。

 

 

 

何を言っても優勝は優勝、おめでとう巨人ファンの皆様!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

BOYS BE...

 

 

 

さぁ明日はお待ちかね「BOYS BE.......何も言えなくて・・・・夏」

でございます。

 

実は我々ダイノジ、

開演時間のDJもやります。

つうことで17時30分からDJやって、それから

特別オープニングアクト

KING BROTHERS(!!!!!!!)

すっげぇ!!

 

俺、大ファンだから出演決まったとき本当嬉しくて。

このイベントは夏の思春期の、自分自身の中2に捧げたいイベントなんですね。

コントもありますし、ちょっと変わった趣向にも挑戦します。

 

 

オープンニングでDJと演芸をミックスしてやりまして、挨拶したら

スパルタローカルズのアクトです。

ライブ盤も発売して、新メンバーのドラムの方も正式に決定して、

絶好調なこのバンド、ひたすら踊りたいなと。

スパルタとZAZEN、銀杏ですから、しれっと”じゃがたら”かけたいなと思っています。

なんかこの3バンド照らしてみてみたら、なんか”じゃがたら”思い出しちゃいました。

 

でもってZAZENと銀杏。

実はあるミュージシャンとコントもしてみたいなと。

つっても小難しいもんじゃなくてね、あくまでもバカな感じの。

 

ちょっと楽しみ。

 

バーステージも恒例の芸人によるネタやDJやりますんで、そこも是非ともチェックしてくださいね。

こんな内容です。

 

17:3018:10  DJトレンディエンジェル斎藤&もう中学生
 
18:1018:55  ネタもんMC天狗
(①高田コーポーレーション②DJ大橋③ありがとう④ジンギスカン⑤げんきーず⑥来八⑦トレンディエンジェル⑧惑星プラネット⑨もう中学生⑩ガリットチュウ⑪天狗
 
18:5519:35 DJ大橋ジャニーズDJ
 
19:3520:05 パンクブーブー30分漫才
 
20:0520:50 DJ六本木カレーボーイズ
 
20:5021:20 ネタもんMCトレンディエンジェル
 
①メンタルエイジ②タカダコーポレーション③来八④げんきーず⑤惑星ジョー(惑星プラネット田島さんとシューレスジョーさん)⑥天狗⑦トレンディエンジェル⑧ガリットチュウ

 

 

 

 面白いと思いますよ。

是非是非。

 

 

 

 

 

 

2007年9月27日 (木)

よろしくです

 

 

 

 

ちょっといろいろありましてBLOGの更新をとめています。

すんません。

ばぁーっと書きますんで、また懲りずに読んでね。

 

告知です。

 

 

日時:2007.11.30(金)

「ダイノジのジャイアンナイト 6時間マラソンDJ」

ジャンル:[ALL ROCK&POP,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE&AIR GUITAR and more]

DJ:ダイノジ大谷

ダンスパフォーマンス:ダイノジ大地洋輔&六本木カレーボーイズ

GUEST:若手芸人によるゲストダンサー・パフォーマンスあり

料金:前売2500円/当日2800円(共に1Drink付き)

時間:open/start23:00

場所:CLUB Que

問い:CLUB Que 03-3412-9979

 

 

 

日時:2007.10.19(金)

「独りディスコの虎」

DJ:ダイノジ大谷ノブ彦、六本木カレーボーイズ、ダーリンハニー長嶋

料金:当日のみ2000円

場所:三軒茶屋DJ BAR CHROME

問い:CROME03-3418-1140

 

 

両公演ともに

※深夜公演のため18歳未満入場不可。当日IDチェックをさせていただきます。

※出演者は急遽変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

 

新宿ロフトにて10月5日行われる芸人マキタスポーツ主催のイベント

「マキタ学級大文化祭」DJとしてダイノジ&六本木カレーボーイズ出演決定!!!

 

 

 

 

というわけで曲のリクエストをうけつけま~すという大谷先生に曲のリクエストを・・・・

  dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2007年9月26日 (水)

坪井のヒーローインタビューおもしれぇ~

 

 

日ハムの坪井のヒーローインタビュー最高面白いわぁ。

 

札幌ドーム最終戦、ダルビッシュと田中マー君の投げ合いを制したのは昨年一旦クビになった坪井選手のサヨナラヒット。

 

「アヤ」ですな。

 

凄まじい巨人の追い上げ。

 

4点が守りきれず、またまた東京ドーム空中野球やられたね。

まだ諦めないけどね。

 

阪神は完全にクライマックスシリーズに照準を合わせてきますかな。

 

 

藤川投手が打たれ、上原投手か岩瀬投手、どちらかが終盤大事な試合で崩れたら、崩れなかったチームが勝つんだろうね。

当たり前だが。

 

 

 


2007年9月21日 (金)

紀、気、奇

 

 

 

やっぱり野球は「あや」だね。

 

 

中日が優勝するには、中村紀だもんね。

確信したのはナゴヤドームのヤクルト戦だっけな。

 

紀が逆転タイムリーを打った試合。

確か8回かな。

 

前の回だっけ、ヤクルトが1点勝っててそれで3塁打で、ノーアウト3塁になって、

ここでヤクルトが代打出すんだよね。

ピッチャー変えてね。

 ピッチャーが川島で。

 

度会だっけな。

 

絶対変えなくていいと思ったんだよね。

中日の選手はまったくタイミングあってなかったし。川島には今年チームに迷惑をかけたっていう「あや」があるんだよ。

 

それでファーストライナー。

 

ファーストが紀だったんだよ、その試合。

ウッズが怪我かなんかで、紀が4番でね。

それがね、ウッズだったら絶対抜けてる当たりで。

紀だから取れたみたいな。

 

その裏(か次の回だっけな)、2アウトから紀がタイムリーで試合を決めたやつ。

 

あんとき「あや」を生むのは紀だなぁって思って佐久間(構成作家、大の虎党)

と話をしていた。

紀は日本一になってないからね。 近鉄は日本一になってないから。

 

 

あとは小笠原だと思う。

小笠原が投げる試合は中日が点を取らない。

でもいい、本当に粘りのあるピッチングをしてる。

確かこの試合も小笠原がいいピッチングしてたんだ。

 

この9連戦、クライマックス、日本シリーズ、ものすごく物語りを作りそうな気がする。

 

この二人が中日が優勝するとき、「あや」になると思う。

 

 

今日から始まる9連戦、めちゃくちゃ楽しみだ。

 

 

阪神は強い。

ただ気がかりは、聞いた話なんだが、クライマックスシリーズが甲子園じゃないという話。

 

そりゃ駄目だと思う。

どうにか甲子園でやるべきだと思う。

 

 

 

 

 

 とかなんとか言ってるうちに巨人が優勝でやんす。今年から優勝は巨人、日本一は○○みたいな表記になるんだとか、馬鹿みたいという大谷先生にお手紙を・・・・

  dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

ダイノジ大ダイエット

 

 

 

ダイエットを決意したのは岡田斗司夫さんの

「いつまでもデブと思うなよ」を読んでのがきっかけとは前にもブログで書いたんですが、それからたくさんダイエット本を読みましたね。

 

NHKの「ためしてガッテン」からディレクターさんが記した計るダイエットの本

これも参考になりました。

 

同時期に豆乳とパイナップルジュースを混ぜたパイン豆乳ダイエットも試したり。

 

ともかくいろいろ情報を頭に入れて、それから考えて、試して、今はダイエットをめちゃくちゃ楽しんでやってる。

 

 

計るダイエットからも分かるように、とにかく体重計に乗ることが必然。

あとはモチベーションを保つこと。

当たり前だろって言われるけど、本当はみんなちょっとだけ勘違いしてる。

苦しいこと、耐えることっていうのが前面に出すぎてる。

 

 

ダイエットを楽しく取り組むんだってことが凄い大事だ。

よく楽屋でもダイエットやってる芸人と喋ってると、とにかくつらそう。

そういう奴は食ってるもん聞いても、栄養が凄く偏っていたり、

食べたいものを食べないで食いたくないものを無理やり食べてるように見える。

そういう人はみんなリバウンドする。

ダイエットがそこまでが期間であるわけだから、リバウンドしてしまったら、意味がないと思う。

 

 

 

 

今、僕は好きなものを食べる。

それで体重をすぐ計る。

 

例えば焼肉を今の食欲で食べてみる。

好きな量、好きなメニューを。

 

時間は夜の7時くらいで食べてみる。

 

それで食べた直後、

朝起きてみての体重から、

自分がどういう食事だとカロリー多めのメニューを食べたくなるのか、

自分にとって体質的にも太りやすい食品はなんなのか?

もっと早い時間なら体重には直接響かない場合もあるかもしれない。

 

 

それを調べる。

自分と食生活の環境を俯瞰で客観的にデータにしてみるのだ。

 

 

ジョギングもそう。

走る前に絶対体重を計る。

どれだけ体重と体脂肪が減るか?

距離や時間を増やすとどのくらいか?

たくさん着込んだら体重は減るのか?

水分補給をしたらどのくらい戻るもんなのか?

 

それを知ることから始める。 

 

夜、食事をしないと次の日体重がどんな風に変化するかもそう。

 

 

 

そういう楽しみ、知っていく面白さを意識していくと、劇的にモチベーションが変わります。

 

 

 

 

 

よし、今日はちょっと食事を減らしてみよう、明日は好きなもの食べにいくために。

 

そうやって一日をカロリー計算して食事をするとき、便利なのがサブウエイのサンドイッチだったり、特製のおかゆだったり、豆乳おからクッキーだったり、野菜中心の鍋だったりする。

 

 

 

 

僕ね、今年の頭、

体重90キロだった。

90キロだよ!

身長が175センチで90キロ。

どんだけ天才的なたいこもちがいても、200%デブと言い切るだろうね。

こりゃひどい。

やばい。

 

医者ははっきり言いましたね。

”病気なりますよ。

あと一週間遅かったら痛風でしたよ”

 

 

ショックだったなぁ。

銀座7丁目劇場でネタやってたときは65キロ。

25キロ太ったってことだ。

25キロ。

重いよ~。

 そりゃ~走ってたつらくなるわ。

体力が落ちたよりも、重しがることのほうが深刻な悩みなんだよね。

 

おまけにそんときは鬱にもなって、

子供が産まれたのに、しっかりしなきゃって思っていたけど、

体も脳も意欲がない。

しっかりしなきゃって思うことがまた重荷になるんだ。

精神の崩壊スパイラル。

 

 

なんとかしなきゃって、マラソンするけど、これでも痩せない。

終わればいつもどおり腹一杯飯を食っていたから。

 

じゃぁ食べるのを辞めればいいじゃんって言う人がいる。

そんな強い意志があったら太らないって。

ブログも休載しないって。

 

 

 

だからヒントが欲しかった。

 

痩せるってことをどうやったら頭の中でクリアに整理できるかヒントが欲しかったの。

脳がしっかり把握して、楽しさを感じれたら僕の性格上絶対イケルはずだ。

 

 

 

ちなみに僕が芸人になったとき、僕は不摂生で体重が82キロあった。

それから7丁目劇場で私服でネタをやるときに65キロまで体重が落ちたときは

2ヶ月で15キロ体重を落としたのだ。

 

そんときは「お笑い」をストイックにやる自分に酔っていたり、

女子の視線をバリバリに感じていたから痩せたんだと思う。

「モテタイ」って大事だよね。

 

 

そんときは夜食わなかった。

バイト終わったら、自宅にこもって、飯も食わずネタを書いていた。

今もそれができればいいんだが、あのころと違って付き合いや、スタッフとの打ち合わせもある。

 

結婚もしたし、家族と食事もしたい。

それが家族とのコミニケーションになったりしてるし・・・・

 

 

今はいろんな情報を頭にいれて、バランスをはかって食事を楽しんでる。

家族にも協力してもらうし、友達にも理解してもらう。

 

何よりちゃんと好きなものを食べれるのが嬉しい。

 

嫁と子供と昼間、劇場の合間にサブウエイ行って、

回転寿司屋行って、二人で7皿くらい食べて、大好きなTULLY’Sでコーヒーを飲む。

 

 

こういうデートをすると、恥ずかしい、嫌だっていう女性もいるかもしれない。

だけど、それを楽しんでくれるから助かる。

僕は昔からこういう外食の楽しみ方をしてるから助かる。

今はちゃんと頭でカロリーを計算しながら食べる。

意識して、ちゃんと食べれることを感謝しながら食べる。

 

 

今、丁度体重が落ちにくい時期に来てる。

ここでも大事なのはモチベーションを切らさず、続けることが大事。

だから僕はこの辛い時期、逆にジョギングなんかの有酸素運動をしてみる。

 

体の本能は(よかれと思って)僕のために痩せまい痩せまいとする。

だから、その本能に僕はしっかり喧嘩してやるからなぁって走る。

 

こういうのは僕っぽい。

 

自分がたいした人間じゃねぇと思うから、僕はよく相手に楽しい喧嘩を売る。

それでお互いが切磋琢磨できたり、化学変化したりして、できるものが好きなんだと思う。

 

原始的なことと思うけど、これは多分僕の本能だと思う。

 

 

たまぁにこのBLOGでも暴走して、怒りが先行したりして、読んでて不快な気持ちにさせてしまうこともあるのだが、僕はどこでも読めるようなものは書きたくないし、僕じゃないと書けないようなものを書いていきたいのだ。

 

 

だからダイエットもそういうやり方でやる。

自分らしくやるのが絶対いいと思う。

 

 

 

 

もしも苦しいダイエットをしてる人がいて、僕のBLOGで少しだけモチベーションを取り戻したり、参考になったといってくれる方がいたら嬉しい限りである。

 

ちなみに

90キロで体脂肪28%あった僕の今は

82、6キロで体脂肪22.5%。

 

 

まだまだこれからである。

 

 

 

 

あと岡田さんのBLOGを拝見させてもらったところ、大変癒される映像に出くわした。

苦しいときもこういうホワっと心が癒される瞬間はいい。

お笑いってそういう側面があるから、やっぱり好きなんだと思う。

映像はココ

 

 

 

鹿児島実業最高!!!!

 

 

自分がダイエット本出すときは岡田さんに監修してもらいたいねぇ・・・

タイトルはこの記事のタイトルがいいかもね。

大地さんはエアーダイエットだって言って、食べた気になるダイエットみたいな。

 

では今から静岡市内をジョギングしてきまーす。

 

 

 

 

あと味覚が変わるよ、ダイエットで。魚が大好きになるし、甘いものは必要な分だけ大丈夫になるよといいながらモテタイモテタイを連発する大谷先生に励ましのお便りを・・・・・ 

  dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

感涙感涙

 

「俺の彼」

島田洋七著

 

 

すんげーいい本。

 

「アラビアの夜の種族」の合間に読んだ。

 

洋七師匠の言葉を自分に当て嵌めながら考えた。

 

絶対芸人やめねーぞ!って思いました。

 

 

 

たけしさんのタクシー運転手との絡みが最高にかっこいいんですよっていう大谷先生に芸人続けたいと思いたくなる熱いメールを・・・・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 


2007年9月20日 (木)

N2Bまであと2日

 

 

 

 

さぁあと2日でN2Bだ。

そう俺の大好きなバンドthe ARROWS主催のパーティーフェスティバル。

 

 

我々はなんと23時というオールナイトイベントのゴールデンタイムにメインステージで

DJをやるのだ。

 

 

はっきり言う。

 

不安だ。

 

お客さんがドッとフロアに移動しそうだ。

 

だから応援頼むぞ、ダイノジャーたちよ。

 

サクラ、サクラ。サクラが大好きです。

ドリフ世代ですから、笑い屋のおばちゃんが欲しいのよ。

 

 

 

出演者も豪華。

何よりthe ARROWSのライブが観れることが一番嬉しい。

ロックインジャパンでも最高だった。

間違いなく私が観た夏のナンバーワンアクトであった。

 

 

そんなthe ARROWSの地元名古屋、大切に大切にしている名古屋で、本職でもない俺等をDJに呼んでくれるなんて、なんという光栄の極みか。

 

 

俺等ダイノジは以前この名古屋で

冠のついたラジオ番組をやっていた。

 

たくさんあるサンプルからたまたまthe ARROWSのCDを見つけ、聴いたところ、

あまりのかっこよさに即かけた。

「オレンジバックビート」という曲だ。

 

 

YOU TUBEで「the ARROWS」で検索すると70年代の外国のバンド

ARROWSが出てくる。

「the ARROWS」の映像はまだ2つくらいしかアップされてない。

 

それを何度も何度も何度も俺は観る。

みんなも観るべきだし、もっと映像を持っている人は私のためにもアップして

欲しい。

 

やっぱり白いスーツが似合うね竜二氏は。

 

次に発売されるアルバムも、マスタリング前だがいただいた。

むちゃくちゃいいぞ!

メロディが、歌詞が、歌として際立ってるぞ。

 

もしかしたら当日は新作の曲が聴けるかもだ。

 

the原爆オナニーズ、

フラワーカンパニーズ、

BEACHES、

そしてそしてthe ARROWS。

 

 

名古屋は特殊でオリジナリティあふれるバンドがいっぱいだ。

オンリーワンなところがいい。

 

この日は世界で唯一無比のオンリーワンパーティーであろう。

 

ちなみにフロアでアニーみたな髪型で踊りまくってる少年のような中年がいたら、

それはオレンジ田中です。

みんなで田中をイジッてあげてください!!

 

出番終わったらひたすら、俺等もフロアで踊りまくるけんね。

 

でらええ夜にしようがや~(嘘名古屋弁)

 

 

 

夕飯を名古屋で何を食べるか思案中の大谷先生に励ましのお便りを・・・・

 

  dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年9月19日 (水)

おとぎ話にハマる俺

 

 

 

おとぎ話という名前のバンドのことをこのblogに以前書きましたが。

いただいたアルバム何度も聴いてますね。

 

サウンドプロダクツがボガンボスやゆらゆら帝国(シングル最高)みたいなところもあって、曲がいいから耳障りが凄く心地いい。

 

中毒性ありますよ。

 

最近は

HARD-FIの新作とクレージーケンバンドの新作とこれを交互に聴いております。

 

あっ、あとこのあいだ電話取材うけた「MUSICA」、今でてるThe Birthdayが表紙の号に掲載されてます。

 

読んでみてください。タワレコとかにあります。

 

 

 

BUCK-TICKのニューアルバムも滅茶苦茶かっちょいいっす!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp


空気の読めないビバ彦

 

 

一応ケーキで誕生日お祝い。

 

HappyBirthday唄ってたら、音に反応して

「わきゃ~!」

とテーブルにあるフォークでケーキをぐちゃぐちゃに刺すビバ彦。

 

止めても無駄。

仕切り直し。

 

またHappyBirthdayを唄いだす嫁っ子。

また狂喜乱舞してフォークをケーキに刺すビバ彦。

段々ムカつく嫁っ子。

 

再び仕切り直してHappyBirthdayを唄いだす嫁っ子。

そんなに唄いたいか嫁っ子よ。

そして唄うまで待つビバ彦。

 

その含み笑い、性格の悪さ、どこかで見た覚えが…

ハッ!

大地さんをいじってるときの俺だ。

延々くだらないボケ言ったり相手のダメージを与える悪戯をしてる時の顔だ。

 

鏡に写ってて、なんて悪い顔なんだと思った記憶が。

 

 

 

結局HappyBirthdayを最後まで唄うことなくケーキを美味しく食べた我々であった。

 

スポンジのところを少しだけご満悦に食うビバ彦、

甲子園で負けた高校球児のように項垂れる(うなだれる)嫁っ子。

 

 

面白かったからなんでもいいや。 

 

 

 

 

ケーキって気づいたら3口しか食べれなくなってましたという大谷先生に励ましのお便りを・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 



ホームレス中学生

「ホームレス中学生」

田村裕著

 

 

麒麟田村君の自伝。

テレビで散々披露された凄まじいエピソードもさることながら、素晴らしいのはその文章の淡々さ。

 

こりゃいい文章書いてるね。

オフビートの映画のよう。

 

 

普通あれだけの経験だ、もっと劇的に抑揚をつけたくなるところを見事に

平坦に書くことで、逆におかしさ、哀しさ、たくましさ、そして何より著書の

優しさがにじみでるようになっている。

 

簡単そうで、ものすごくレベルが高いことだ。

 

とどのつまり、その過剰なまでの自意識だけでキャラクターの

選択肢を決定する物語の乱舞に食傷気味だった私に雷のような衝撃を落としたのである。

 

自分が、母子家庭に育ち、父親が犯罪者であった事実を知ったとき、自分が環境や宿命を恨んだことが、ひたすら幼稚に思える。

 

泣いて泣いて最後に元気になる間違いなく今年を代表する名著。

 

 

芸人さんが書いた本は大概読んだが、これ今のところ、一番かも。

 

 

彼は大きい。

人間としての器が大きい。

 

 

麒麟、いいコンビだなぁっとつくづく。

 

 

 

 

 

お母さんへの手紙とかたまらんね、俺も生きてる間に親孝行しよう!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

大成功ライブ

名古屋での久々のライブ。

肩の力の抜けた、今のダイノジらしいライブでしたね。

僕は大満足です。

名古屋のお客様は相変わらずあたたかったね。

昔、少女だったリスナーが完璧に大人の雰囲気を醸しだしていて、ドキマギしてしまった。

細かいミスがあったが、かなり一週間ライブで地肩がついているのを感じる。

今は互いにミスを反省するより伸ばすとこ伸ばしていく時期。

また名古屋で、今度はでかいところで久々に完成度の高いライブをしてみたい。






2007年9月18日 (火)

名古屋到着

名古屋に到着だ。

まずは味噌煮込みうどんだ。

しかしダイエット始めてからよく残す。

意識して食うと、半分で大丈夫なのだ。

ただだからこそ好きなものをちゃんと食べる。ダイエットを楽しくないと思ったら終わりだ。

モチベーションダイエット。

やる気にあふれ、楽しく痩せなきゃ。

しかし本当にクライマックスシリーズいらんね。

なかったら今みたいに競ってなかっただろうが、こんだけ日替わりで三チームが順位入れ替わるなんてないよね。

昨日は岡本投手と森野選手が良かった。

日替わりで活躍していく人が出てくりゃいいのだ。

来週の東京ドームでの巨人戦、甲子園での阪神戦が今から楽しみだわぁ。

クライマックスシリーズなしにしてくれんかなぁ?






満一歳

ビバ彦一歳になりました。

今日は午前中、渋谷で収録。

夜は父ちゃん名古屋でライブ。

ライブ終わり名古屋で家族で誕生日祝いをします。

ドラゴンズのマスコット「シャオロン」の横に並べてみるとよく分かる、一年間でこんだけ大きくなったのねぇ。



たわいもないことですが

 
 
よくプロ野球とかで、春のキャンプ情報とか記事でありますよね。
そん中で「この時期、自分の体を徹底的にいじめることで、シーズン終盤、ここぞというときに結果がでるんだ」みたいなこと言うんですね。
 
僕はこの”自分の体をいじめる”っていう表現が好きなんです。
なんなんでしょうね。
なんかプロっぽいじゃないですか。
ダイエットも、体をいじめてやるっていう気持ちで立ち向かわないと痩せないですよね。
それぐらい人間の本性って甘ったれで諦めが早い。
 
僕なんて、すぐ理屈つけてやめますから。
 
尚更、そうやってストイックにいじめてるやつ、本能に抗おうとしてる奴にシンパシーを覚えるんですね。
 
 
 
 
今はひたすら落語を覚える日々です。
 
 
夜中の3時くらいに目を覚まして(じじぃですやん)、そこから台本片手にウォーキングしながら何度も繰り返して喋ってみるっていうのをやってます。
 
これが一番頭に入る。
 
 
まぁ、落語ってもんは人前でやってみないとなんとも言えないもんなですが、頭入れるために何度もブツブツ動きながら台詞を反芻してみて、準備をするんですね。
 
万が一、完全に筋が抜けても、こうやって抗ってみたら、突然思い出せたりするかもしれない。漫才でも練習やりすぎると駄目っていうコンビの方もいるでしょうが、僕はやりすぎたほうがいいかもしれないですね。まだ分からないんですよ、正直。でも、やらないで”ええい、ままよー”って出ていったときってあんまり結果がともなわないんですよね。
そりゃうけますよ、13~14年もやってますから。でも自分が気持ち悪いなぁって感じちゃうんですね。
 
 
 
 
 
気づくと朝日が出てくるじゃないですか。
早朝ランニングですれ違う人が気味悪がるんですね。
 
ライブが終わってもこの稽古は頻繁にやろうと思ってますね。
落語の噺を覚えれるし、何より喋りの練習にもなるし。
いろんな師匠の噺を聞き比べるのも勉強になりますから。
しばらくはこの変な稽古で体に「噺」を染みこませてやろうと思うんです。
 
 
ここぞというときに結果をださないから周り道してるわけですから。
 
 
 

ポリリズム、ポリリズムって何回も繰り返します

 
 
「クイックジャパン」の取材。
 
Perfumeファンの芸能人・タレント・ミュージシャン・芸人にインタビューということで、僕が呼ばれた。
 
とても誇らしい気分。
で、ありながらいいのかなぁとも思ったりして。
おいおい、らしくないじゃんって思いつつも、本当に思いいれの強いファンの人を思うと新参者がぁって感じなんですな。
 
 
 
インタビュアーさんが、僕のブログ(ブログの前の”日記”のときから)を読んでくれてるということ。
 
クイックジャパンに早く掲載したかったと何度も企画書を出してくれていたところ、当時のとがっていたころの僕が日記で
「クイックジャパンに出るような芸人にはなりたくない」(なんだかなぁ~)と書いていたことで断念したそうだ。
 
いやはや、今も自分は十分イタイ存在だが、昔は相当歯に着せぬ空気の読めない発言を連発する救いのないイタさがあったのね。
 
なんとか強気なこと言っていろんな人の気をひきたかったんですな(笑)
 
今?
 
 
 
クイックジャパン最高!!!!
 
声を大にして言いたい!!
 
しかし、インタビューは言いたいことや伝えたいことが多すぎて、なんだかうまく伝えられなかったかも。
インタビュアーさんやライターさんに迷惑かけちゃったかもなぁ。
 
 
うーん、ブログに書いたことが全てではないけど、転載してもらったほうがいいかもね。
 
 
 
 
 
 
自宅で久しぶりにレンタルビデオを借りる「THE有頂天ホテル」。
 
 
三谷作品は一貫してニールサイモン直径の古きアメリカのコメディのスタイルにこだわりますね。
この映画も正にですね。
 
タイトルはフレッドアステアが出ていた「有頂天時代」、それと劇中には出てきましたがグレタガルボ「グランドホテル」からですね。
 
 
勝手に日本のビリーワイルダー、エルンストルビッチになるのが三谷さんの使命だ!と思っています・・・が、いつも三谷作品の映画を観て思うのはひとつ。
 
映画ではまだ本気だしてないのかな?三谷さん。
っていうね
 
 
 
僕はそれぐらい舞台劇の三谷さん脚本作品が好きなんですね。
完成度高いですもん。
 
「君となら」が一番好きです。
 
あとは伊東四朗さんが出演してるのと、大学生のころ観た「12人の優しい日本人」の衝撃、この辺は全部好きです。
 
テレビドラマの三谷作品も大好きなんですよね。
テレビっぽいんですかね。
テレビのほうがハマるのかなぁ。
 
この「THE 有頂天ホテル」はとにかく詰め込みすぎなのと、哀愁を必要以上にだしたいがためにキャラクターのペーソス感のバランス感覚が狂っているところが気になります。
 
顕著に垣間見えるのが役所さんの芝居の演出ですね。
 
 
これは駄目な人も頑張れば、自分なりに充実した人生を送れるんだと、そういう描き方でもないんですよね。
失敗する人間を俯瞰で観てないんですよね。
 
キャラクターって愛情持って見守る位が一番心地いいし、舞台版での三谷作品はそういうのが多いような気がするんです。
 
なんかわざと失敗してるような、笑いのためにわざと間違ったり、駄目な人になったりっていうのが、気になっちゃうんですね、僕は。
 
 
僕が言うことではないですが、自分からイタイ存在になろうとしてるのが、道化というよりは、
痛々しく映るだけになってるんですね。
 
 
 
 
ただ1つのシーン1カットでとる手法、いわゆる”長回し”は最近の映画(特に日本)ではあまり観てなかったので凄く面白かったですね。
 
 
 
僕は大分遅れてビデオで観たのもよかったかもしれません。
劇場だったらちょっと不満だったかもしれないですね。
 
 
映画における演劇的なオーバーな芝居も嫌いじゃないですね。
 
そういう狙いなんだから、そういう視点で見ればいいんです。
「キサラギ」とかでもそういう指摘をする方がいますが、それは分かった上でやっているんだから、(非難するのは)そこじゃないだろうって思います。
 
「映画的なもの」っていうのはとことん無視できるので気にはならないです。
 
これ60億の大ヒットだそうです。
それは本当に凄い。
役者さんもオールキャストですもんね。往年のオールキャスト映画のようにエンドロールでキャストの表記が登場順だったり、50音順なんですよね。
 
これだけ詰め込んでいながら、最後までニヤニヤしながら観れるんだからそれはやっぱり脚本と監督の力でしょうね。
 
 
あと最後のYOUさんが僕にはめちゃくちゃ良かったですね。
キャスティングがいいですよね。三谷作品は。
次回作は絶対劇場に観に行きたいと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

教えられてるのはオイラのほうだ

 
 
何が一番不愉快ってしつけのなってない子供を連れた家族連れと一緒になってしまう外食でしょ。
 
なんで注意しないんだとか、普段どんだけ子供に権利あげてんだって憤りを感じてしまいっておいしい食事もまずく感じてしまいます。
 
とはいえ、僕の家のビバ彦も大分うるさいんですよね。
 
奇声を発して、テーブルの上に乗りたがる。
注意してもまだ何を言ってるか理解できないのでしょうか、やめることができない。
3歳までは我慢かなぁ。
 
 
僕は子供好きですよ。
特に自分の子供ができてから、世界中の小さな子供も自分の子供と一緒だなぁって、大げさに言うのならそのくらい価値観がガラッと変わりました。
 
天使のような寝顔や笑顔に癒されたりします。
 
 
でも、子供は「悪」にもなれるんです。
可能性としてはね。
「いふ」ですね。
if(もしも)の存在であり、畏怖の存在でもあるってわけです。
 
 
これから人間として形成されていくわけですから。
僕は子供には極力「権利」をあげないつもりです。
権利をあげるっていうことは「責任」もおしつけないと道理にあわない。
 
これが食いたいとか、あれが食いたいとか、まだ自分で稼いでない人間が口にして甘えるのは下品だと僕は思います。大げさに言うならですよ。
 
子供が親に気を使うってすげぇ大事なことだと僕は思う。
だから僕は責任を持って、彼を守るし、彼を育てるし、彼を可愛がるつもりです。
これが僕の「責任」ですから。
 
 
異論反論あるでしょうが、親と子の「愛情」の交換が生ぬるくなってきてると思うんです。
 
親は子供に気を使いすぎて、子供は親に気を使わなくなってますよね。
 
 
僕、思春期が来る前に僕や僕の嫁に暴力的な発言や人をなめた発言をしたら容赦なくいってやろうと思ってます。
 
もちろん褒めるときはとことん褒める。
 
 
弱音だって僕は吐くだろうし、それだってぶつけてみようと思ってます。
 
 
 
まぁ僕も父親がいない生活でしたから親父ってどんなもんか分からないですが、僕がぼんやり考えていることはそういうことなんです。
 
親一年生なんだから子供に迷惑もかけるわな。
 
 
 
レストランで他のお客さんに迷惑になるような不愉快な行為をしない家族になる。大谷家の今の目標であり、指針であります。
 
 
 
大谷家は外食が多すぎますと反論いただきました、まぁいろいろあんのよと答えましたという大谷先生に励ましのメールを・・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp
 
 

氷の世界

 

 

 

 

9月16日

 

テレビ東京のレギュラー番組「クリップクラップ!」収録。

テレビ東京から西麻布のアブソルートイントーキョー。

-5℃の氷の世界で凍えながらロケ。

スタッフのみんなは意外に平気だったりして。

 

今日からエリーの新コーナーが始まる。

うまくハマるといいのだが。

 

 

夜、自宅でテレビ。

ナイター観るつもりが

 日本テレビ「あらすじで楽しむ世界名作劇場」を観る。
 実に面白い。
 名作を分かりやすく伝えるという発想は素晴らしい。
 
 ここの部品に俺もなりたい。
 そう思った。
 
 自分が出演したら、どういう作品で、どういうポジションで喋るの   か?
 
 そんなことを考える。
 
 

ブログを読んでくれる方から「本を読む参考にしてます」との言葉。

凄く統一性がないので申し訳がない。

 

これからも雑多に読んでいくつもり。

しかしなんで俺にダヴィンチの取材来ないのだろうか?

知名度?

うるさいっつうの!!!

 

 

 

 

 

どんどんエリーはかわいくなっていくなぁっと目を細める中年の先生にドンマイのメールを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 






ジュゴンの見える丘

 

 

 

 

沖縄限定発売

COCCO「ジュゴンの見える丘」

の期間限定スペシャル映像。

 

観るべし。

 

 

COCCOのココ

 

 

 

 

新しい金八シリーズまではこれを観て涙を流すつもりですという涙もろい大谷先生

 に励ましのお便りを・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY

 
 
どこか関西のどこか。
詳しく書くのを諦めたわけじゃなくて、ただうろ覚えなだけ。
 
金をせびられた高校生が、行き場をなくして自殺した。
金をせびった同級生は恐喝容疑で捕まった。
 
なんだよ、それ。
バカかよ。
なんだよその選択肢。
 
ポケットに入れた遺書には自分をいじめた5人の名前と
金を無心され、成績が落ちたことを嘆いて死ぬことを決めたことを書いていた。
 
 
それで復讐は終わりか。
それで終わりか。
 
誰が教えたんだよ、誰が君にそんな笑えない選択肢を教えたんだよ。
 
俺の隣でわかったような顔して「そいつにはそれしかなかったんだよ」って言うんじゃねぇよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
THE BIRTHDAYの新しいアルバム「TEARDROP」、すんばらしくいいですね。もうね毎日聴いてますね。
 
僕が日本のロックを好きになって、それから日本のロックのシーンを自分なりに偏執的に追いかけてきたつもりですが、やっぱり今だに後悔してるのはミッシェルガンエレファントの横浜アリーナでのスタンディングライブを見逃したことです。
 
あんときのミッシェルは事件でしたよね。
ロックがチャートを席巻する時代が日本に来たと思いました。
そうミッシェルやAIR JAMによって。
 
イギリスのように。
ロックンロールが日本の音楽シーンのど真ん中にいるんだって。
 
みんなが頭に描いていた”かっこいいロック”の当たり前のこと。
やりたかったこと。
それをじゃぁやればいいじゃないって言って
やったのがミッシェルでした。
 
(もちろんアンチも多かったですが、そういう奴らは使命がなかったバンド、もしくは使命を放棄したバンドばかりではなかったですかね)
 
 
それは夢でした。
 
そこからチャートを席巻したのは「青春パンク」という10代むけのロックっぽいバンドたちでした。
 
 
やがてミッシェルは音楽的に多種多様のスタイルを確立したアルバムで解散しました。
「サブリナヘブン」は文句なしに大傑作でした。
(ここでのドラム!!!)
 
ROSSOや様々なスタイルでの一時的なバンドの参加でチバさんはまるで漂流しながら日本のロックシーンで、ひたすら自分がやりたいもの、そしてあのカタルシスや興奮を奪還すrために、探し続けていたような気がします。
 
リズムに自覚的なロックンロールバンドThe Birthdayがどうやらある程度の期間の安住の地になりそうです。
 
 
バンドってなんでしょう。
 
ビートルズでいうところのホワイトアルバムを作らないようにバンドを解体し、また「プリーズプリーズミー」から始めることで、自分の中のエキサイティングな創作意欲や初期衝動(僕、この言葉あまり好きじゃないですが)を保ちつづけるヒロトとマーシー。
 
太宰治、三上寛のように自意識をしっかりとコントロールし、自らにとってのポップソングを紡ぐ峯田和伸君。
 
 
バンドの活動自体を客観的に観ながら、ビジネスとして成立させ、しっかりとマスに向けてしっかりとした作品を作りながら、その完成度を高める横山健さんやエルレガーデン。
 
 
 
そんな中、バンドを破壊して、しまくって、探し続け、何度でもその快楽を手に入れることを挑戦しつづけるチバさん。
 
まるでポストパンクのようにリフとリズムとアンサンブルで鳴り響いた「STUPID」からこのアルバムの2曲目(これ本当最高)までの過程を振り返る。
 
 
 
インタビューをたくさんうけている姿も新鮮に、何か突き抜けたイメージをうけます(あのチバさんがクハラさんのこと”キュウちゃん”って呼んでるんだもん)。
 
「DOLL」のインタビューなんて最高。
後はタナソウさんだけ、なんてね(笑)。
 
 
おそらくチバさんのロックンロールライフを知ってる人にはグッときまくる「KAINARI TODAY」(ジャパンはやっぱりこの曲が大絶賛していましたが、それはもう当然と言えば当然だし、このせつないバラッドのかっこよさには文句のつけようがないですから)も最高だけど、
僕はやっぱりこのアルバムの2曲目だと思う。(ちなみにタイトルは「プレスファクトリー」)
 
ロックンロールってこういうことだから。
もういいよ、Aメロ、Bメロいってサビいくみたいな曲。
それをロックバンドでやられても、もうドキドキしないの。
チャゲアンドアスカさんがやるほうがずっと好きさ。
 
かっちょいいリフで始まって、イントロもしびれるくらいかっこよくて、それでいながら平淡に見えるアレンジ、実は抑制が効いてるだけなんだけど、グルーヴをまとってるバンドでしかできない、選ばれたバンドだからできる演奏でじわじわ体を動かされる。
 
で、ありながらメロディがいいってきてるんだよ。
最高じゃん。
 
 
あっ、そうだよ。
俺はそうやって踊ったり狂ったり、最高だって思うために生きているんだ。
また来年も、再来年も
そしてその先も。
 
 
 
体を緩やかに動かして踊りたいよ。
よかったら君もどう?
 
 
 
これはさ、グルーヴをバンドがもってないとできないんだよ。
このバンドをグルーヴを奪還してるんだよ。
 
 
それがどんなに最高で素敵で奇跡で、
感動的なことか。
 
そう涙(TEARDROP)を流しちまうんだよ。
 
 
それはさ、俺も生きてていいんだって言ってるような気がするの。
俺みたいな人間もさ。
 
 
「NIGHT LINE」って曲があるんだけど、この曲からだと思うな、
僕は。劇的な変化をしてる。
たまんない。
ライブ観たいねぇ。
 
生。
ライブ。
生きる。
 
あの瞬間。
何回観てもやめられない。
俺だってそうよ。
お笑いやるとき、ライブ、この瞬間、あの導火線に火がつくような瞬間。
あの瞬間のために生きてる。
 
 
 
武道館も絶対行きたい。
そう武道館でやるんだって。
ロックンロールを武道館で聴きたいんだよ。
もうね、横浜アリーナみたいな後悔したくないじゃん。
 
 
9月18日、俺の息子の誕生日=THE BIRTHDAYにこんな最高のアルバムを聴いてるなんて、やっぱり人生生きたもん勝ちだ。
 
 
 
 
死ぬなよ、高校生。
人生がくそったればかりだなんて俺だってあいつだってみんな知ってるよ。
 
ロックでぶっとぼう。
 
選択肢なんて、世界中にいるクソったれの数よりもあるんだ。
嘘じゃない。
 
悪魔抱きしめるんだよ、価値観なんて他人が作ったんだ。
 
神やルールや道徳が届かない、自分自身の手で雷を鳴らすんだ。
 
人間だけの特別な権利は自殺なんかじゃない。
そんな安っぽいことじゃない。
 
人間の特別な権利とは
笑うことだ、嘘を共有することなんだ。
 
 
 
 
 
 
鼻で笑ってやれ。
 
 
 
 
 
息子よ、来年も再来年もその先もずっとずっと生きろよ。
来年も再来年も誕生日おめでとうと言ってやる。
 
 
一年前、お前が産まれてきたとき涙(TEARDROP)をながしまくったことは、いまでは笑い話だ。
 
 
 
 
 
俺はどんな話も笑い話にするんだ。
いいだろ、人生って。
 
 
 
 
誕生日おめでとう。
 
 
 
 うちのビバ彦に誕生日のメールなんかをいただけると嬉しいです・・・・と親子揃って媚びたい大谷家に励ましのお便りを・・・
 
 
 
 

2007年9月15日 (土)

藤川対ウッズ

昨日は収録が終わって結果を知ったんですが、

最後の藤川対ウッズの対決は見応えあったみたいですね。

(そういえば昨日は落合監督のモノマネでお馴染みの牧田さんや

ずんの飯尾さんと野球談義で盛り上がったなぁ。結論として日本シリーズはデーゲームでやりなさい)

 

ひたすらストレートを投げこむ藤川投手にしびれた人も多いんじゃないでしょうか。

また中日のウッズ選手が粘って打ちかえしたのも素晴らしいなと素直に思う。

愚直と笑う人もいるだろうが、みんな本当はドキドキワクワクしたいんだよね。

僕ね、正直ドラゴンズファンですが、なんか昨日の藤川投手のピッチングをスポーツニュースで観て思ったよ。

阪神優勝じゃない?

スバリ。

いや心情的にはドラゴンズにやって欲しいけどさ、藤川投手のピッチングには「あや」を感じるのよ。

特にプロ野球は物語のスポーツですから、また同じストレートで勝負行って打ちとりそうじゃん。

なんか阪神の野球はぐっとくるねぇ。

今日も甲子園楽しみですわ。

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 した

 

 

 

 

「とんねるずのみなさんのおかげでした」

博士と助手

細かすぎて伝わらないものまね選手権11

 

 

 

やりきりました。

まずは観てください。

 

 

感想詳細は後日。

 

 

 

 

終わって思ったことは

 

 

「芸人やってよかったぁ」

 

 

心の底からしびれた。

 

 

 

あと森田まりこという大阪の新喜劇の芸人さんのファンになったことです。

 

 

出演した芸人のみんなと何か不思議な連帯感がうまれました。

あれはなんなんだろう?

 

最高に笑った。

きっとこれだけでいいんだろうな。

どうも俺は感傷にふけっちまう。

悪い癖です。

 

 

 

さぁまた新しいネタ作ろう。

 

 

 

 

 これからも変わらないよ俺の人生・・・・と、むなしく読む大谷先生をとりあえず褒めろ・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 
昔、痩せてたころKENさんに似てると言われたこともあったんですよ、僕は!!(大ブーイング)」
 
 
L'Arc~en~Ciel(以下、ラルク)のシングルを必ずレンタルしてチェックするようにしています。
 
 
最初に気になったのはベースの尋常じゃない音圧とテクニックでしたが、段々と聴き込むうちにこれはメンバーそれぞれのスキルも相当なもんだぞと気づきはじめまして。かっこいい曲多いんですよね。
 
 
B'zの大陸的な広がりとは違って、ラルクは何か宮殿での広がりというか、同じ壮大な感じでもなんとなくですがニュアンス的に違うんですよね。
 
去年、初めてDVDを購入してじっくり観たら、ライブ自体は非常に肉体的な骨太な
感じを覚えました。
 
 
様式美をしっかり持った洋楽のバンド、例えばマイケミカルロマンスなんかと一緒にツイン
でイベントやってみたらかなり面白そうな気がしましたね。
 
ラルクはフェスに出演したら絶対観にいきたいですけどね。
 
 
 
昔の沢田研二さんが持っていた(厳密に言うと阿久悠さんが書いた歌詞を歌っていたり長谷川和彦映画に出演していた頃のジュリーですね)いかがわしい雰囲気が、エロスのような妖艶な雰囲気が、hydeさんには年齢を重ねるごとにキャラクターではなく、”プロフェッショナルな演芸”として確立されてきてる気がします。
 
それこそ大衆演劇や歌舞伎の世界のように非常に職人気質のうまみというものを感じ、聴きながら楽しませてもらってますね。
 
楽曲もいいしね。ベースの人はある種の天才ですね。
 
 
LUNA SEAも一日だけ再結成と言わず、こういう側面からバンドをやり続け、
磨き続けるという選択肢もあるんじゃないかなぁっと思いましたね。
 
 
”若き美しい時代”にピークをむかえるようなビジュアル系バンド(こう言われると怒られるそうですが、僕はラルクをビジュアル系とは思ってません)の皆さんのある種の指針として目標となるアイコンになる、
そんなタフな魅力がラルクにはありますね。
 
 
イエローモンキーがそういう生き方を選んでいたら?
 
そんな架空の話もぼんやり思いつつ「MY HEART DRAWN A DREAM」という曲を聴いている私でありました。
 
 
だからといって熱狂的に○○のアルバムの△△って曲の□□ってところ、あれって※※ってことなんじゃないかって思うんですが、どう思います?みたいなこと聞かれてもボキは分かりませんという大谷”にわか”ノブ彦先生に励ましのお便りを・・・・
 
 
 
 
 
 
 

細かすぎて伝わらないものまね

やっとオーディション通りました(笑)。

金曜日収録です。

しつこくネタを作って、それを忙しい中、付き合ってくれたスタッフの方々、チェックしてくれた構成作家の皆様、本当にありがとうございます。

当日はやりきりたいと思っています。

くさらないで良かった(泣)。

やっぱりなんか作り続けてたらご褒美がありますね。

最初はね、会社の命令でもなく自分の意思でオーディション行き続けたという次長課長河本さんの伝説に感化されて、僕がオーディションに行きだしたんです。

モノマネなんてそれまでしたことないのに(笑)。

無理からでもいいから作って。

最初、それで運よく一回決まった(!)んですが、そんときの

僕らはスケジュール埋めたくて営業に行っちゃっててスケジュールが合わなくて出れなくて。

それで三回くらい出れなかったのかな。

気づいたらコーナーのレベル上がってて。

もう前のネタじゃ駄目だって。

確かに回を追うごとにレベルが上がっているんだ・・・

それから相方誘って、勉強するつもりで行きだして。

そこも自分らは作家さんを笑わせたいって気持ちで行こうって。

努力が実って前回は一回決まったんだけど、土壇場で前日バラシになって。

作家の鈴木さんがわざわざ電話してきてくれてフォローしてくれて。

「ごめんね、俺等も闘ったんだけど、やっぱりネタになってるって・・・・ものまねじゃないということなんだわ・・・」

さすがにこたえちゃって、俺。

もうダメだなと思って、今回オーディションいかなかった。

そしたらわざわざ鈴木さんから連絡あって。

やろうよ!!!って。

ギリギリまで待つから!!!って。

本当、めちゃくちゃありがたかった。嬉しくて。

観てくれて、気にかけてくれてたんだと。

で、先日行った一週間ライブで僕の折れかけていた気持ち復活して。

鈴木おさむさんが作り続けることだって言ってくれて。

本当にそうだなぁって痛感して。

ダメだって諦めたらそこで終わりだし。

キツイけど、作ることしか自分にいいとこなんてないもんなぁって思って。

作っていたら、いざ呼ばれたときいろいろ提出できるし。

手抜いたときに呼ばれたらやっぱメッキがはがれるのも早いし・・・

これからね、エアーギター関係で、やっぱり大地独りが番組呼ばれることは多くなる。

そんなもん百も承知。

ただ去年はひたすら焦ったり釈然としなかったりしてた。

そりゃそうじゃん。なんで駄目なんだよって。

俺、いっぱい今まで作ってたのにって。

愚痴ってた。

でも今は全然違うんだよね。

向こうの狙いも分かるし、長い目で見なきゃっていうのがある。

やっぱり食いつかれてるんならそこで勝負してもらって、後でちゃんと準備すりゃいいなって。

ただね、結局、一時的に出たところで最終的にハマらなきゃ二度目ないわけじゃん。

エアーギターやりに独りで来て下さいって去年呼ばれた番組は二度目がないのよ、みんな(笑)

悔しいよね。それは。

大地の面白さ、俺ならもっと出せるのにっていつも歯ぎしりしてた。

自分がふがいないよ。

ただ知名度のためにもプラスなら出る。

あとは決めてる。

楽しませるって腹くくったんだから中途半端な形ででるならやらない。

ただ出してもらったら全力で誠心誠意やる。

去年と同じことはやらないんだってこと。

ネタもんはめちゃくちゃ作る。

手抜かない。これ鉄則。

自分が面白いってことをやれば、力合わせれば、今日みたいなことあるからね。

作家の小川さんが「やっぱりダイノジおもしれぇ」って言ってくれたとき、もうなんもいらないっす、その言葉だけでオッケーですって思いましたもん。

でもまぁ金曜日ドンズベリならオンエアはもちろんカット。

いい感じなら次からもいけるだろうしね。

いいネタできたから観て欲しい。

でも女子にはまったく伝わらないかも。

ただ、スベッてもまたネタ見せ行くけどね(笑)

しつこいから、俺ら。

でも本当に打ち合わせ、あんなに時間かけて付き合ってくれたのが嬉しい。 幸せなことですよ、マジで。

今はいろんな番組で凄く優秀な裏方・スタッフさんたちと仕事できることが嬉しいっす。

現場の空気でネタのうけ具合は変わるんだとか、さぁ俺等空気(エアー)に愛されるか?という弱気な大谷先生にマジに励ましの応援メールを・・・・・

dienojijpan@hotmail.co.jp

2007年9月14日 (金)

電撃辞任

 

 

安部首相の電撃辞任の報には正直ビックリした。

 

ただ、ビックリしてそこから不思議とまったく言葉がでてこない。

 

 

「情けない」とか「甘ったれ」とか「かわいそう」

 

いろいろ思うがどれも的を射ているようで、

 

微妙に違和感を感じる。

 

そのうちどうでもよくなって楽屋でみんなが語る言葉に

 

耳を傾けるだけだった。

 

結構、重大な事件なのに、なんなんだこの虚無感、空虚さ、トホホ感。

 

国民への謝罪がないとか(本当この言い回し好きですよね)、

 

体調面に不安があるとか、テロ対策特別措置法を放りだしたとか、

 

いろいろな意見が飛び交う中、このどんよりした雰囲気。

 

やはり芸人っぽく

 

「モンゴル行って休養することをオススメします」と言うべきか。

 

と、思っていたらすでにやくみつるさんが日刊スポーツに書いていた。

 

 

 

 

やめさせるタイミングもやめるタイミングも間違えている、この人ってタイミングを外す天才なんですねと言う日本一KY(急に痩せたい)な芸人大谷ノブ彦先生に応援のメールをギブミー・・・・・dienojijpan@hotmail.co.jp

 

 

 

2007年9月12日 (水)

死なないぞダイエット

 

NHKためしてガッテン流

「死なないぞダイエット」

北折一 著

 

 

今、「爆笑レッドカーペット」観ていたんですが、やっぱり俺太ってますねぇ。

がっくりきましたねぇ。

 

まだダイエットしてなかったときですから、しょうがないですけど、これは醜いですよ(恥)

 

これをちゃんと映像として何回も見直してモチベーションに繋げるという。

さてダイエットっていろんな資料読んで、複合的に考えていくとめちゃくちゃ奥が深いですね。

いろんな角度から資料を読んで、飽きずにやっていきたいなと。

この北さんの本も凄く説得力がありました。

前半はともかく”肥満がいかに病気になりやすいか”っていう。

ちょっと恐怖感をあおらせるという(笑)

 

で、後半はとにかくダイエットとは”計る”ことだということを書いてます。

毎日毎日しっかり計ることで、モチベーションが保てる。

凄く納得できますよね。

 

 

いろんな知識を使って、身体の倉庫に眠ってる脂肪を身体自身にエネルギーとして持ち出してもらわないと。

 

 

 

 

北さんと言うと、初期「ドカベン」のライト北さん(妹思い)を思い出す水島チルドレンの大谷先生にダイエットの励ましのお便りを・・・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 


今日もお天気

 

 

 

 

「今日もお天気」

桜沢エリカ 著

 

 

浅草キッドの水道橋博士さんの博士の悪童日記に掲載されていたんで早速全巻購入した「今日もお天気」。

 

 

うちのビバ彦も満一歳ですから、<誕生編>はこんなことあったなぁ、うちはこうだったけど桜沢さんのお宅のぼっちゃんはこんな感じかてな調子で終始笑いながらページをめくってましたね。

 

今でも印象深く覚えてるのは、ここでもエピソードとして掲載されてましたが、突然子供って声量が変わる瞬間。ともかくうるさいねって夫婦で愚痴ってた(笑)

その日のことは今でもよく覚えています。

 

 

これを読んでつくづく思ったのは育児ってのはやっぱり独りではできない。

もちろんやってる方たくさんいると思いますが、誰かの助けや他人の意見があって始めて母も父も前に進めるんですね。育児ってまだまだ先が読めないし見えない。どうなるか分からないからときどきギブアップしたくなるときもあるんだと思います。

つらそうな嫁っ子を見ると尚更ね。

ただ、そんなときにこういう漫画があると、うん、大丈夫大丈夫、みんないろいろあるけど、まずはちょっと先に進もうって思えるんですよね。

 

 

 

今日、大井町(僕の今のホームグラウンド大井町と品川シーサイドとと青物横丁)の大好きな韓国料理「ソウル」に家族で飯に行って。

 

外食ってビバ彦がテーブルの前で暴れるから本当大変なんだけど、店員さんや他のお客さんが可愛がってくれて、そんなコミニケーションも今までだったら絶対なかったことだから、こういう出会いなんだって甘えさせてもらってます。

本当に周囲に感謝してます。

 

 

子供が誕生するまで”愛”ってこと考えても実感が湧かなかったんです。

 

 

僕はこの大変な育児(ほとんど嫁っ子に任せていますが)を通して、愛を知る。

 

 

愛って簡単。

愛って愛について考えること、そんな感じだと思うから。

(異論反論あるでしょうが)

 

 

 

 

世界中の人たちが、育児は楽しい、自分の子供が好きで好きでたまらない、そういう風に思える世界になりますように。(ね、エリカ先生!!)

 

心から思うぜよ。

なぜか竜馬風。

 

 

やっぱり桜沢エリカさんの「贅沢なお産」も買わないとなぁってつぶやく金欠の大谷先生に励ましメールを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp

 






ゲッツの兄貴最高

 

 

「わらしべ偉人伝」

ゲッツ板谷 著

 

 

 

世界中のモノ書きで5本の指に入る人。

ボキがいつも意識して尊敬して、憧れる大人。

 

 

 

それがゲッツ板谷さんです。

ゲッツさんの文章は好き嫌い分かれるでしょうが、

この人は一貫してブレてないところが好きなんです。

 

ただ”面白い文章”を書いてるだけだからね。

 

だから「ワルボロ」も好きだったんですね。

 

ボキの去年の誕生日にゲッツさんは重病で倒られた。

すげぇ怖かった。

このまま再起できねぇじゃねぇかって。

ファンとして不安でした。

 

今でも「週刊SPA!」を購入したら一番最初にゲッツさんのコラムから読む。

 

 

ゲッツさんに教えられたことは、別に他人は他人なんだから、関係ねぇんだから、自分が面白いと思ったことをやれっていうこと。

 

 

ボキはゲッツさんみたいな文章は書けないし、書かない。

そんな物まねはいらない。

誰とも違うってことはそれだけで武器なんだろう。

 

自分が面白いってことをやるだけなんだと思う。

 

 

今でも思い出す。

ボキにゲッツさんの魅力を教えてくれた構成作家の大井洋一君と一緒に作り上げた単独ライブ「I LOVE TOKYO」に遊びに来てくれたゲッツさん。

 

ボキら、控え室で

「おいおい!今ゲッツの兄貴会場入ってきたよ!!!」

「マジで!?マジでゲッツの兄貴来たの?」

「やべぇやべぇ大地絶対噛むなよ!!!」

 

なんて騒いでたっけ。

 

 

この「わらしべ偉人伝」も凄い好きですね。

文庫本で出たんで、また買いなおしたという。

堀内恒夫編なんて最高。

もちろんこれ読む前に家族のことを書いたシリーズを先に読むべし!!!

「板谷バカ三代」(気が狂うくらい面白いよ)

とか。

これだったらボキ4冊買ってるからね。保存用とか贈呈用とかで。

 

彼女が始めてできたら最初に贈ってみて、それで面白かったって言ったら相当ポイント高いね。いい女。

 

 

 

 

ボキもいつかゲッツさんに会って対等に語れる、そんな男になりたいんですわ~

 

 

 ボキっていうのはゲッツ兄貴の主語、兄貴と亡くなられたお母様のエピソード、何回読んでも泣いてしまいますという泣き虫の大谷先生に応援メールを・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ベビーカートリップ

 

 

大地さんが一週間フィンランドに行ってる間、ずっと子供といました。

 

近所に激安スーパーがあるんで家族で買い物に出かけ。

ベビーカーをひっぱって歩きます。

 

 

近所の東海道品川宿の石畳を歩きながら、

草木のあおさに目を奪われ、

九月の風に身をゆだね、

西日のさす夕暮れの風景に郷愁を感じ、

犬や猫や虫の鳴き声に・・・・・・

 

ビバ彦はひとつひとつ関心を持ち、発見し、ジッと見つめています。

 

僕はそんなビバを観ながら、自分自身もたくさん気づかされていることに気づきます。

子供は神様です。

僕にとっては。

いろいろ教えてもらえる。

間違っていた自分、ネガティブな自分、弱い自分。

そんな自分に力をわけてくれます。

 

 

 

子育て、本当に面白いですよ。

 

だって想像できなかった。

自分が教育テレビ観ながら犬の気ぐるみ(わんわん)と一緒に本勢で

「ぐるぐるどっかーん」

踊るなんて。

 

なんのテレもないもんね。

 

 

ビバ彦!

優しい男になってくれよね。

弱い人がいたらかばってあげれるような、そんな本当の意味で強くて

優しい男の子に、ね。

 

お父さんみたいな性格の悪い悪人にならないように。

 

あと、本棚から本やCDを立て続けにだしていくのはどうかと思うよ。

あれは父ちゃんテンションがた落ちだから、やめて欲しいよ。

 

 

それだけは本当お願い。

お願い、俺の神様。

 

 

ビバ彦は今日初めてぶどうを食べました。なんでも初めて のときは顔を老婆のようにしわくちゃにしかめます、かわいいぞーという大谷先生に応援メールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 






宮城マリオ氏からの誠意あるメール

 

 

エアーギタリスト宮城マリオ氏からこんなメールをいただいた。

  
 
 
 
ダイノジ・大谷さん

 お疲れ様です!宮城マリオです!(主にロフトプラスワンが)お世話になっております!


 先日、ぼくのブログに、大谷さんのブログの9月6日の記事に対しての感想を求めるネガティブなコメントが付きまして、それに対する答えを先ほど載せました。
 全てぼくの想像であるとの断りは入れたのですが、そうは捉えない読者もいると思います。
 お忙しいところ申し訳ないのですが、お読み頂きまして、不都合、不愉快である点がございましたら、お手数ですが連絡いただけますでしょうか?対処いたします。記事のタイトルとアドレスは以下になります。

ツヨシダイアリー
2007/9/11
「山田太郎ものがたり」
http://happy.ap.teacup.com/tuyoshe/1066.html


 なにとぞよろしくお願い致します。

 

 

律儀な方だと思う。

感動した。

 

以下、僕がマリオさんに返信した文章。

 

以下の文章はどこにでも公開していただいて結構です。

 

わざわざこうやって報告してくださる、宮城さんの誠意に感銘をうけています。

なぜ抗議のある方が僕に直接連絡しれくれないのか?
メールアドレスまで掲載しているのに・・・・
それが非常に嫌ですが。


 

僕が演芸だと言い切るのは、去年の世界大会の映像
と今年の日本大会を観覧したのが大きいです。

だから大会をまったく観ていないというのは間違いです。

 

本来のエンターテイメントとしての側面から言うならば本質的にエアーギターは構図が複雑です。
だからかもしれませんが、エアーギターというものが一般の演芸番組では成立しない、もしくはスベリ芸とされております。

残念ですが。
なんかやってみてよ!!っていう空気では成立しずらいものなんです。
それは1年やってびんびんに僕が感じたものです。
本音を言うと僕は非常に嫌です、それが。

 

ところが、いいか悪いかは別として、エアーギター自体がめちゃくちゃ

ポピュラリティを得て、地下芸とはかけ離れたものになっております。

 

大地もエアーギターをメディアで求められます。
当たり前のことです。世界一ですから。

ただやればやったで”これが世界一?”というリアクションで観られます。
僕はそれでもいいと思っています。
そこを批評的なスタンスでやっているなら。

笑いにすればいいのだから。

 

 

金剛地さんが「みなさまのおかげです」に出演されたときも、同等の空気がながれておったと記憶しております。

 

ただそれでいいと思うならば、なおさら”笑い”を提供する立場として、ここを意図的な意識で演芸として届けなければいけないと思っています。


 

某サブカルのプロインタビュアーの方(僕は彼の作品が大好きです)がエアーギターそのものを酷評したりしてるのもそういうことだと思うのです。

僕の知り合いのミュージシャンの方々でも非常に厳しい意見を言う方がいます。

それは競技そのものでなく、意図として、演出として分かった上で本当にやっているのか?という視点が欠けているのではないのかということです。

それはなくてもいいという意見もあるでしょ。好きに楽しんでいるんですから関係なぇと。
ただそれは今までどおり、このエアーギターが地下でみんなで楽しむアンダーグラウンドな芸ならばということです。

 

残念ながら我々ダイノジはこれからもメインストリームで演芸をやっていきたいと思ってますし、それこそ世界一になってしまった以上、エアーギターをエンターテイメントの一環として伝えなければいけないと思っています。

ちゃんと笑わせるというのが僕らの仕事だと思っています。

そうなると僕の立場はある種の批評的なポジションを必要としないと成立いたしません。
それがコンビの関係性であると僕は考えます。

 

 

僕の意見を丸ごと直接的に捉えられてしまって、ネガティブな意見を言うかたがいるのは大変残念ですが、僕はこの立場を胸を張って務めていきたいなと思っています。

 

ただし、フォローするわけではないですが、エアーギターはロックフェスやDJイベント、そしてエアーギターの大会において、オーディエンスが楽しもうとしてるときこそ演芸としての威力を増します。

 

だからこそオーディエンスがやりやすいように配慮、もしくは演出をくわえてやるべきだし、それができるものが優秀な人間だと思っています。

 

 

今年の世界大会、ドイツ代表者は完全なパントマイムの達人で、ギターを弾かなかったために、結果はともわなかったものの、オーディエンスの盛り上がりは相当だったと聞きます。

ちなみに彼は予選から大盛り上がりで決勝に駒を進めました。

 

 

大地が優勝したことで、太った代表が増え、無駄に自ら腹を出す人間がいたとも聞きます。
間違いなく世界のエアーギター選手権の風が変わってきていると思います。

 

フランス代表者は演出と技術、両方でオーディエンスを湧かせ、準優勝。
彼が一位だと主張するものがたくさんいたそうです。


 

映像をまだ観てないですが、全体のレベルアップは間違いないと思います。

 

だからこそ意図的な演芸として、しっかり「嘘」を楽しむ、(それはロックコンサートと同じようなものですが)、そんな認識をもたせることで、もっともっとエアーギター人口が増えればいいなと思っています。

というより、そうでなければ地方で大会をやったりしても、楽しみかたの分からない人も増えるだけだと思っています。

 

僕は楽しくないのは嫌です。


今回の件はこれからも僕が主張すれば増えることでしょ。

そういうコミニティの中で(もちろん旧来からのファンの方々は本当に大事だと思います)エアーギターを終わらせるか、それとも「演芸」の一環としてエンターテイメントのひとつまで変化させるか、その狭間で空気(正にエアーですよね)によって立場を変えるものであるものなのか、そういうことを考えてもらえたら嬉しいです。


まぁこうい言い合いも面白ければ僕はいいです。
楽しければなんでもいいんです、僕は。

 

 

ダイノジ

大谷ノブ彦


 

そういえば宮城氏、The原爆オナニーズのライブ来てましたな!今度僕らのDJイベントで原爆の「香り」でエアーギターやってくれないっすか?という大谷先生に応援のメールを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

第一回大谷エロス文学大賞最優秀作

 

 

この間のひかり荘でも朗読発表させていただいた作品です。

この文章めちゃくちゃいいですよ。

特に先生のキャラ!

 

 

 

 

「アツイナツ」   H.N.ぽむ
 
私は女子大生1年。19歳。この夏、私はオンナになった。
 
 
私はうつ病患者である。約1年半前些細なことをきっかけにうつ病を患ってしまった。早くに手を打てばよかったものの、家庭環境が少し複雑なこともあり、「これはただの甘えだ。恥ずかしいことだ。」と思い込み、誰にも相談できないまま自傷という間違った方向に逃げ道をつくってしまった。身体中をカミソリで切り裂き、ありとあらゆる壁を殴りつけ、机がへこむぼどに頭をガンガン打ち付けた。毎日やった。痛かった。ものすごく苦しかった。だけど、心の苦しさに比べると、そんなものは虫さされにも及ばなかった。
 
 
自傷を初めて約1ヶ月、当時、高校生だった私の担任が私の異変に気づいた。授業中、別の教室へと呼び出された。
椅子に座らされ、先生に聞かれた。
「どうした?」
「ん?なにが?」
自傷のことで呼び出されていることは感づいていたが、私はおもいきりとぼけた。先生が深くため息をついた。
「制服の袖、胸元、傷が見えとんじゃ。その右手はなんでそんなにはれあがっとる。そのでこもにきびがつぶれたじゃ通用せんぞ。もう一回聞く。どうしたんや?」
私は顔をそらした。先生に力いっぱい顔をつかまれた。
「俺の目を見ろ。しっかり見ろ。どうしたんや?俺に話せ。話してくれ。」
先生の目は本気だった。
「わかった。わかったから。」
先生の手を無理やり振り払った。そして、今まで誰にも話していなかった、話せなかったことを全部先生に打ち明けた。私はボロボロに泣いていた。何を言っているのかほぼわからない私の話を、先生は「そうか。そうか。」と真剣に聞いてくれた。一通り話したあと、先生は自分の弟の話をしてくれた。先生の弟も一時期うつにかかっていたことがあるらしい。自分から、病院に行くといって心療内科へ行き、薬を飲んだとたんにすっかりよくなったそうだ。
「お前もきっと今、うつなんやと思う。とりあえず、病院行こう。今日俺に話してくれたみたいに病院の先生にも全部話してみ。きっとすぐにらくになれる。それに・・・もう自分を傷つけちゃいかんぞ。身体が悲鳴をあげとるが。お前は独りじゃない。お前には俺がおるでないか。頼りないおっさんだけど、先生がついとる。苦しくなったら連絡してこい。」
先生は、自分の携帯電話の番号とメールアドレスを私にくれた。
 
 
翌日、私はすぐに心療内科へと行った。今までのこと、今のこと、ひとつ残らずゆっくり全部話した。
「うつ病ですね。しかも、結構きてます。正直、限界でしょう?あのね、完全に治るにはかなり時間がかかるよ。なぜかというと、あなたが幼い頃から溜め込んできたものが今になって爆発してしまってるから。1年やそんなもんじゃない。もっともっともっと時間をかけてゆっくり自分と向き合いながら、治していかんと治らんから。でも、絶対に良くなる。一緒に闘っていこう。
そう言われて診察は終わり、お金を払って薬をもらって、家へ帰った。
私の苛立ちは限界に達していた。病院へ行くとらくになれるんじゃなかったのか?すぐにらくになれるんじゃなかったのか?1年以上かかるだと。ふざけるな。私は上半身はだかになり、カミソリを握っていた。そんなとき先生の顔が頭をよぎった。
「俺がついとるぞ・・。」
カミソリを捨て、先生に電話をかけた。病院でのことと、今の気持ちを全部話した。泣いた。泣いて泣いて泣いた。それでも先生はひたすら「そうか。」と話を聞いてくれた。私が言いたいことを全部言い終え、少しの沈黙のあとに先生が口を開いた。
「なぁ、人を本気で好きになったことはあるかい?愛されたいと心から願ったことはあるかい?人間はな、愛して愛されるために生きとるんや。生きることは闘いや。生きとったら辛いことも苦しいことも山ほどいっぱいあるよ。だけど、それを支えてくれるのは人間同士の愛なんや。人間ってさ、何千万年も前からいるんだぜ?だけど、俺らも人間。ずっと続いてるんだよ。いろんなことを経験して、愛し愛され子孫を残して死んでいく。それが生きるっていうこと。それが幸せっていうこと。自然な流れや。お前も人間ならその流れにのらなきゃ。絶対に良くなって幸せになるんや。まぁ、これは、俺の勝手な考えだけどね。大丈夫だよ。先生がついてる。言ったやろ?辛くなったらこうやってまた電話してこい。お前が少しでもらくになれるんなら、何時間でも話といてやる。俺は付き合うよ。何年かかろうと、何十年かかろうと、俺はお前を裏切らん。絶対にそばで一緒に闘ってやる。俺は嘘はつかんぞ。だから安心せえ。わかった?
自分は泣きながら頷いた。18年間、人を信頼したことなんてなかったが、先生なら信用できるんじゃないかとふっと思った一日だった。
 
 
相変わらず苦しい日々か続いた。薬が効かない。悪化を感じる一方だった。
先生と連絡をとりながらも、結局は自傷に逃げていた。しかし、先生は「自分を傷つけるな。」なんて言わなくなった。
「傷つけることは良くなるスッテップや。自己嫌悪に陥るな。」
そう言っていつも私を慰めてくれた。
 
 
夏休みのある日、私は学校で宿題をしていた。
だれもいないひとりの教室。暑かったが好きだった。この頃、私は、苦しさから逃れられない辛さや情けなさ、また、家族間のいざこざで自暴自棄になっていた。自傷にしか価値を見出せず、本気で身体の隅から隅まで傷つけようと考えていた。腕、肩、胸、腹、どんどん増える傷。楽しくておもしろくて仕方がなかった。
たまたま、担任の先生が部屋に入ってきた。
「おぉ、がんばっとるの。」
そういいながら、私の机の前の椅子に腰掛けた。
「どうなん?最近。」
先生が心配そうに聞いてきた。
「余裕のよっちゃんやで。」
嘘をついた。
「そっか・・。」
先生はそう言うと、すかさず私の腕を掴み制服の袖を捲くり上げた。幾重にも重なった開きっぱなしの酷い傷。
「他には?」
「・・・。」
「正直に言え。
「肩、お腹、胸、あと逆の手も。」
先生は言葉を失っていた。先生の目から溢れる涙。
「どうしてや。どうしてなんや?しっかりしろ!」
私は、ゆっくりと今の心のうちを先生に話した。私の本音。ボロボロになりたい。私の話が終わった後、先生が喋りだした。
「俺はな・・俺は、お前に傷つけてほしくないよ。本当に傷つけてほしくない。これは、ほんまは言うたらいかんのや。本にもインターネットにもそう書いてた。自傷を無理にやめさせることは逆効果らしい。だから、俺は『良くなるためや。』って自分に言い聞かせて、あえて注意はせんかった。だけど、だけど、お前が心の底からボロボロになりたいって思って、本気でよくない方向にむいとるなら、俺は言うぞ。何が何でも引っ張り戻す。切るな。切っちゃいかんよ。俺、女だったらお前の服全部脱がせて、傷見るよ。痛いけど、苦しいけど、お前のその苦しさを共有してやりたいんや。俺は本気や。本気でお前が心配で、本気でお前に良くなってもらいたくて、本気でお前に幸せに生きてほしいんや。だから切るな。俺のために切らんといてくれ。頼む。先生からのお願いや。」
私は思った。この人は、マジや、まれにしかおらんマジな人や、と。それと、同時にこの人についていこう、と。
「わかった。傷つけない約束はできない。だけど、最大限に努力はする。先生にいっぱい頼ってしまうかもしれん。だけど、頑張るから。本気で頑張るから。」
私が、そう言うと、先生は立ち上がりそっと肩を抱き寄せてくれた。
「すまん。本当は壊れるくらいに抱きしめてやりたい。だけど、抱きしめてはやれない。俺とお前は教師と生徒だから。だけど、心は本気や。一緒に頑張っていこう。」
本音と本音がぶつかった夏の暑い日。教室に射す西日は2人をゆっくりと照らしていた。
 
 
月日は流れ、2007年夏。
私は大学に入ってからうつが激しく悪化し、最悪の状態になっている。しかし、高校の担任の先生とは連絡をとりあい、相変わらず必死の毎日だ。
変化といえば、「絶対に自分を傷つけない。絶対に諦めない。」と先生と約束したことと、私が先生のことを好きになってしまったことくらいだろうか。
 
ある夜。
死にたい感情が気持ちをパンパンにし、本当にどうしようもなくなってわがままを言って先生に会いに来てもらった。待ち合わせ場所はうちの近所の神社。しばらくすると、先生がきてくれた。
「先生、わがままいってごめ・・」
私がそう言いかけたとたん、先生は何も言わず私を抱きしめた。強く、強く、強く、強く・・。壊れるくらいに抱きしめてくれた。
「車、行こうか。」
先生に誘導され、先生の車に乗った。運転席に先生。助手席に私。なぜかものすごく緊張していた。
「どうしたんや?」
私の緊張など一切関係ないかのように、先生はいつもどおり優しく話しかけてくれた。私の緊張もほぐれ、自分の苦しい胸のうちを先生に伝えた。
「そうか・・。おいで。」
先生はまた抱きしめてくれた。運転席と助手席という少し無理な体勢で抱き合ったまま、先生はゆっくりと話してくれた。
「苦しいよな。辛いよな。俺、わかってるよ。全部わかってる。だけど、すごくがんばっとるやん。約束ちゃんと守ってくれとるやん。そうだろ?俺は嬉しいよ。すごくすごく嬉しい。今、抱きしめあってる意味がわかるか?俺はお前のこと、ただの元担任、元生徒なんてゆるい考えで付き合ってないぞ。ひとりの人間としてお前に良くなってほしいと心から願ってる。人と人として真剣に闘っていく覚悟や。」
そういって、先生はゆっくりと身体を離した。そして、なにも言えず固まっていた私にそっとキスをした。
「初めて?」
頷く私。
「軽蔑する?」
首を振る私。
「初めてが俺でいい?」
ゆっくり頷く私。
先生は、もう一度キスをして言った。
「舌、出せ・・・もっと。」
先生はおもいきり私の舌を吸った。いやらしい音が車内に響く。
「俺は・・俺は、教え子に・・教え子に・・こんなことするんははじめてや。苦しくても・・辛くても必死に頑張ってるお前が・・かわいくて・・愛おしくて・・。お前は・・お前だけは特別や。正しいことかはわからん・・。だけど、お前に・・愛されるということの素晴らしさを・・生きるということの素晴らしさを・・知ってもらいたくて・・。」
ディープキスをしながら、必死に喋る先生の頬には涙が流れていた。
「・・・愛していいかい?」
先生にそう聞かれ、私は先生に先生のことが好きだという気持ちを伝えた。
「…ホテル…行く?」
正直、焦った。
「先生は?先生はかまんの?」
「わからん…。」
「こんなことして、先生が傷ついたり、苦しい気持ちになるんやったら、自分は嫌だ。」
「俺がどうこうよりも、俺はお前が傷つくんじゃないかと思って。どうや?」
「自分は…大丈夫。」
「俺なんかでいいの?」
「・・先生が・・いい。」
「わかった。シートベルトしめろ。」
先生は車を走らせた。車内では終始無言だったが、先生はずっと手をつないでいてくれた。
 
ホテルにつく。あたりまえだけど初めてのラブホ。かなり緊張した。
車を止めて階段を上る。室内にはスロットやらなんやらとわけのわからないものもあり、少しとまどった。
「びっくり?」
先生に聞かれたが緊張のあまり返事ができなかった。
先生はためらうことなくサンダルを脱ぎ、こっちに向かって手を広げた。
「おいで。」
私の中でなにかが開放的になりおもいっきり先生に抱き付いた。二人はベッドに倒れ込み、深いキスを交わした。ゆっくりとブラジャーのホックを外してくれた後、丁寧に服を脱がしてくれた。先生は自分でズボンを脱いでいた。手際よくお風呂場へ行き、浴槽にお湯を溜めてもいた。裸の自分とTシャツにトランクスの先生。電気を消して再び抱き合って愛しあった。
「本当に俺なんかでいいのか?」
「うん。」
「俺、もう入れたいんだけど…。」
「いいよ。」
先生はコンドームをとりベッドの片隅でこっそりとつけていた。
「おいで。」
先生に抱き付くと、先生は私を横に寝かせ、自分の服を脱ぎ捨てた。本当に俺なんかでいいのか?と再び確認したあと、おもいっきり足を広げられた。
「最初は痛いかも…。入れるよ。」
「…うん。」
なかなか場所がわからず、先生はとまどっていたが場所を確認して、おっきくなった先生のものをおもいきり自分のなかにつっこんだ。
「…入ってる。もうちょっとで入るよ。痛いかい?」
「痛くない。」
「怖いかい?」
「怖くない。」
嘘をついた。正直、かなり痛かった。だけど、それよりも幸せのほうが大きかった。
キスをしながら先生は必死で自分のものをつっこんだ。
「入った。…ひとつになったよ。俺とひとつになったんだよ。」
先生は息を荒げてキスをしながらそう言った。私は痛くてそれどころじゃなかった。
「…ごめん。もっとこうしていたいけど、俺、我慢できないよ。俺、イクよ。イッてもいい?あぁ、イク…イクぅ~。」
先生は外に出して抱き付いてきた。おなかの辺りで先生のちんちんがドクドクなっているのがわかった。
「いっぱい出ちゃった…。」
先生はコンドームの処理をして、私のあそこをティッシュで拭いてくれた。
「血が出てる…。痛かったろ?」
「大丈夫。」
「お風呂行こ。あ、もうちょっとじっとしてたほうがいい?」
「ううん。」
手をつないで二人でお風呂場へ行った。裸の先生と自分。なんかすごくすごく恥ずかしかった。
 
「あっちぃ~。」
先生のミスでお湯がかなり熱かったらしい。
「これじゃはいれないね。」
先生はお湯と水を混ぜてからだにかけてくれた。
先生がバスタオルを持ってきてくれた。
「まだ入れないからベッド行こう。」
手をつないでベッドに戻った。ベッドにはたくさん血がついていた。これは痛いはずだ、と思った。
血の付いたところにタオルを敷き、ふたりで横になった。先生は手をつないでくれた。
「正直、痛かったでしょ?」
「…うん。」
「ふふふ。でも、何度かしてると本当に気持ち良くなるらしいよ。」
「…うん。」
それからの会話はよく覚えていない。たぶんどうでもいい話をしてた。気がつくと先生寝てた。キスしたかったけど、やめた。自分は天井見ながらぼーっとしてた。この時間、ずっとずーっと続けって心の底から願った。
先生がむくっと起き上がり、お風呂見て来るねって笑顔で言った。たぶんぬるいだろうなと思った。先生は戻ってきて言った。
「冷たいぃ~。」
やっぱり。でも、先生のそういうところが好き。
キスをしてくれた。舌をちょんちょんし合ったり、おもいきり吸い合ったり、唇はむはむし合ったり…。おっぱい吸われて、もう一回キスしたあと「お風呂見て来る。」ってちょっと慌てて先生はお風呂を見に行った。
「ちょうどいいよ。行こ。」
手をつないでお風呂場へ向かった。
一緒にお風呂に入った。おもいっきりお湯があふれた。先生と向き合ってお風呂に入っていることがすごくすごく照れくさくて、お湯に顔突っ込んでぶくぶくしてごまかした。
「おいで。」
先生が手を広げた。狭い浴槽で先生の胸に飛び込んだ。
「落ち着く?」
「うん。」
「ずっとこうしてたいな。」
「うん。」
キスをした。いっぱいキスをした。ゆっくり体を離したあと先生が言った。
「出よっか。」
とても寂しかった。
バスタオルでからだを拭いて、ベッドに座った。先生は傷痕だらけの身体を見ながら言った。
「もう、だめだよ。」
「うん。」
「肩とかそうとう深くやったんじゃないの?血もたくさん出たでしょ。」
「うん。」
「すっきりするの?」
「らくになれた。」
「今日もたくさん血が出たけど…?」
「これは違う。」
オヤジギャクをさらっとかわした。
先生がブラジャー取ってくれた。上着も裏返してくれた。もう帰らないかんのやって実感した。辛かった。
服を着終わったあと先生は手際良くそのへんの整理をして忘れもんないか確認してた。
自分がぼーっとしてると、大きく両手を広げてくれた。しっかりと、今日のこと忘れないように、お互いにおもいきり強く強く抱きしめ合った。
「お金払ってくるからちょっと待ってて。」
先生は外に出ていった。コンドームが余っていたので記念に持って帰ろうか迷ったけどやめた。今になってすごく後悔している。
 
帰りの車の中。やっぱり無言。でも、しっかり手はつないでた。
「着いたよ。」
すぐに家のそばについた。
幸せな時間は過ぎるのが一瞬だ。すごく寂しかった。
「ありがと。」
お礼を言って、先生の方を見ると、先生がにかっと笑った。
「おう。がんばろな。」
自然と私も笑顔になった。
 
 
うつの苦しさは今も相変わらず続いている。
だけど、何があっても私は決して負けない。
私には愛する大切な人がいるから。
生きてる意味があるから。

 
だれにも言えない初体験だった。だけど、だれよりも幸せな初体験だった。
 
2007年、暑い暑い夏。
本当にあった、あついあつい出来事。
 
 
 
-END-

 

 

 なんでしょうか・・・この不思議なカオスを感じる文体。個性とはこのこと、前半の雰囲気をぶっ壊す先生のキャラが最高!!是非声にだして朗読してみてください!!という大谷先生に応援メールを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

ミノタウルス 佐藤亜紀著

「ミノタウロス」

佐藤亜紀 著

 

出版社/著者からの内容紹介
革命。破壊。文学。
「圧倒的筆力、などというありきたりな賛辞は当たらない。これを現代の日本人が著したという事実が、すでに事件だ」福井晴敏氏
20世紀初頭、ロシア。人にも獣にもなりきれないミノタウロスの子らが、凍える時代を疾走する。文学のルネッサンスを告げる著者渾身の大河小説。
 
 
 
えっと・・・・これ断言します。
ここ10年で一番面白い小説です。
間違いないです。
読み終えたのが9月11日。
なんだか不思議な運命を感じる。
この日から僕は前々からやろうと思っていた、ただこの作品を読み終えるまで待とうと思っていた、小説の執筆にとりかかる。
それぐらいこの作品は自分にとって、何か心に爆弾のような衝撃を残すものだと察知したから。
ただ圧倒的すぎてちょっと自信をなくしちゃったのも確か。
 
 
「ミノタウロス」
 
20世紀初頭のロシア、ウクライナが舞台です。
主人公の少年は裕福な農場主の息子ですが、やがて革命の混乱の中、独りになり、奪い、犯し、殺しを重ねていきます。
力こそが正義。
戦争の本質とはこんなむきだし感なんでしょうな。
 
「佐藤亜紀は戦争が書ける唯一の日本の作家」
 
という言葉をネットで誰か書いていました。
 
妙に納得してしまいました。
 
 
人にもなれず獣にもなれない、そして男と女という二つの性しかないことでこんなにも残虐で非情でどこか愛らしい物語を紡いでしまう人間の本能っちゅうもんを容赦なく描いております。
 
倫理や正義や宗教的道徳観、全てが崩壊され放棄された世界の中で成熟することを許されなかった少年どもの悲しく陰惨で苦々しい青春バイオレンス西部劇です。
 
ここには無駄な文章がひとつもないです。
これこそが真の文学であり、これこそが真の物語ではないでしょうか。
 
ラストのまるでサムペキンパーの映画のような躍動感を持った描写が秀逸すぎます。
「ワイルドバンチ」観直したくなりましたね。
 
この小説は冒頭から決して俯瞰で物語を説明しません。
だから最初、構図や設定を把握するのに困ったりもします。
ただその分、力こそが正義というルールの中で略奪や暴力に酔いしれていく主人公の狂気が際立ちます。
 
それはアンチ道徳なピカレスクロマン(ありがちな)に終わらず、人でもない、獣でもない、つまりは正義でもない悪でもない存在、そう現代にも通じる人間賛歌(あぁ俺はなんだってこれに賛歌とつけるんだ!)を高らかに唄っているのでしょう。
 
形容詞の使い方の難しさ(故の面白さ)には目を見張ります。
いいです。
最近、どてっ腹にくる小説読んでねぇなぁって思ってるかたにオススメしたいです。
 
あとなぜだか・・・・・本当になぜだか戦後ロシアに宣戦布告されたときの満州での殺戮、暴行はどんな感じだったのだろうと思いました。
 
 
真剣かっちょいいね。
 
 
ひたすら震えっぱなしの小説だ!と力説しながらも、最近尿漏れがひどくなってきたじじぃの大谷先生に励ましのお便りを・・・・

 dienojijapan@hotmail.co.jp

 
 

 

 

 


細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

 

 

やっとオーディション通りました(笑)。

 

金曜日収録です。

 

しつこくネタを作って、それを忙しい中、付き合ってくれたスタッフの方々、チェックしてくれた構成作家の皆様、本当にありがとうございます。

 

当日はやりきりたいと思っています。

くさらないで良かった(泣)。

 

やっぱりなんか作り続けてたらご褒美がありますね。

 

最初はね、会社の命令でもなく自分の意思でオーディション行き続けたという次長課長河本さんの伝説に感化されて、僕がオーディションに行きだしたんです。

 

モノマネなんてそれまでしたことないのに(笑)。

無理からでもいいから作って。

 

最初、それで運よく一回決まった(!)んですが、そんときの

僕らはスケジュール埋めたくて営業に行っちゃっててスケジュールが合わなくて出れなくて。

それで三回くらい出れなかったのかな。

 

気づいたらコーナーのレベル上がってて。

もう前のネタじゃ駄目だって。

確かに回を追うごとにレベルが上がっているんだ・・・

 

それから相方誘って、勉強するつもりで行きだして。

そこも自分らは作家さんを笑わせたいって気持ちで行こうって。

 

努力が実って前回は一回決まったんだけど、土壇場で前日バラシになって。

 

作家の鈴木さんがわざわざ電話してきてくれてフォローしてくれて。

 

「ごめんね、俺等も闘ったんだけど、やっぱりネタになってるって・・・・ものまねじゃないということなんだわ・・・」

 

さすがにこたえちゃって、俺。

もうダメだなと思って、今回オーディションいかなかった。

そしたらわざわざ鈴木さんから連絡あって。

 

やろうよ!!!って。

ギリギリまで待つから!!!って。

 

本当、めちゃくちゃありがたかった。嬉しくて。

観てくれて、気にかけてくれてたんだと。

 

で、先日行った一週間ライブで僕の折れかけていた気持ち復活して。

 

鈴木おさむさんが作り続けることだって言ってくれて。

 

本当にそうだなぁって痛感して。

 

ダメだって諦めたらそこで終わりだし。

キツイけど、作ることしか自分にいいとこなんてないもんなぁって思って。

作っていたら、いざ呼ばれたときいろいろ提出できるし。

手抜いたときに呼ばれたらやっぱメッキがはがれるのも早いし・・・

 

 

これからね、エアーギター関係で、やっぱり大地独りが番組呼ばれることは多くなる。

そんなもん百も承知。

 

ただ去年はひたすら焦ったり釈然としなかったりしてた。

 

そりゃそうじゃん。なんで駄目なんだよって。

俺、いっぱい今まで作ってたのにって。

愚痴ってた。

 

でも今は全然違うんだよね。

向こうの狙いも分かるし、長い目で見なきゃっていうのがある。

やっぱり食いつかれてるんならそこで勝負してもらって、後でちゃんと準備すりゃいいなって。

 

ただね、結局、一時的に出たところで最終的にハマらなきゃ二度目ないわけじゃん。

エアーギターやりに独りで来て下さいって去年呼ばれた番組は二度目がないのよ、みんな(笑)

 

悔しいよね。それは。

大地の面白さ、俺ならもっと出せるのにっていつも歯ぎしりしてた。

自分がふがいないよ。

 

ただ知名度のためにもプラスなら出る。

 

 

あとは決めてる。

楽しませるって腹くくったんだから中途半端な形ででるならやらない。

ただ出してもらったら全力で誠心誠意やる。

去年と同じことはやらないんだってこと。

ネタもんはめちゃくちゃ作る。

手抜かない。これ鉄則。

 

自分が面白いってことをやれば、力合わせれば、今日みたいなことあるからね。

 

 

作家の酒井さんが「やっぱりダイノジおもしれぇ」って言ってくれたとき、もうなんもいらないっす、その言葉だけでオッケーですって思いましたもん。

 

でもまぁ金曜日ドンズベリならオンエアはもちろんカット。

いい感じなら次からもいけるだろうしね。

いいネタできたから観て欲しい。

でも女子にはまったく伝わらないかも。

ただ、スベッてもまたネタ見せ行くけどね(笑)

 

しつこいから、俺ら。

 

 

でも本当に打ち合わせ、あんなに時間かけて付き合ってくれたのが嬉しい。 幸せなことですよ、マジで。

 

今はいろんな番組で凄く優秀な裏方・スタッフさんたちと仕事できることが嬉しいっす。

 

 

 

現場の空気でネタのうけ具合は変わるんだとか、さぁ俺等空気(エアー)に愛されるか?という弱気な大谷先生にマジに励ましの応援メールを・・・・・

dienojijpan@hotmail.co.jp

 

 

 






ちゅど~ん

 

 

そういえば北海道のレギュラー「タカアンドトシのどぉーだ!」で、俺、大地さんが世界一にならなかったら坊主になるって公約したんだよなぁ。

 

坊主全然大丈夫ですけどね。

10円はげもなくなったし(笑)

ライブ中にもめちゃくちゃ目立っててね。

 

ストレスたまりそうもないのにね。

 

デイリースポーツさんの取材で、負けたらエアーギター引退とか言ったのも俺だし、なんかあぁいうときすぐにそういうこと言いたがるの俺で、大地さんは逆に大変だったろうなと思う。

 

今回のエアーギター選手権はやっぱり俺の予想通り、パントマイムの達人や曲に編集入れまくりの奴や、やたらと今年はデブが多かったらしい(笑)

 

パフォーマンスとエンターテイメントは地繋ぎだということを気付き始めているんだよね。

 

ただドイツ代表のパントマイムの達人、尋常じゃないほど会場沸かせたらしいけど、ギターをほとんど弾いてなかったって(笑)

 

で、全然駄目だったという。

 

そのパターンもあるだろうなと。

 

 

 

それ以外も結構今回裏話が面白い(笑)

 

去年はダントツ優勝は誰が見ても大地さんだったけど、今回はちょっとケチがついたらしいし(笑)

 

またそこで笑える事件があったのよ。

 

これ早く喋りたい。

 

 

後は大地さんの「ベリーエキサイティング」(笑)

あれ、かわいいよね。かわいい大地。

間抜けで最高。

 

 

 

そういえば北海道でもしも優勝したら特番一回やらせてもらえるって話ししたんだけど、夜中、いや早朝でもいいからやれたらいいよねぇ。

 

ちゃんと番組の公約通り「ちゅど~ん」言ったし(笑)

 

エアーギターの賞味期限は去年でだいたい分かっているから

知名度のためのテレビ出演より、エアーギター入口で番組呼ん

でもらえるようにしたいねと大地が言ってた。

 

その通りなんだよね。

 

 

レッドカーペットも最初のキャッチフレーズは

「肉弾エアーギター」

だけど、ネタがハマって

「師匠、出番です!」

になったもの。

パッケージとして「演芸」までにしなきゃいけない。

 

 

だって、それ目当てで来てくれるのはだいたい年内、後は目に見えて盛り下がる(笑)

 

当たり前だっつうの、ずっと同じもんだもん。

 

 

昨日の「スッキリ!」のテリー伊藤さんみたいないじりかたしてくれるとありがたいですよね。

 

 

散々持ち上げて

 

「これの何が世界一なのよ!」

 

「お~い!」

 

と。

 

 

本当はそこから間抜けなエピソード連打したらハマりそうなんだよなぁ。

 

 

あと「スッキリ!」で勝谷さんが阪神の奇跡の快進撃は、この虎のセーターのおかげと大阪でまことしやかに噂になっているとか。

 

嬉しかったなぁ。

ダンディセーターが屏風ならぬセーターから抜け出し独り歩きしてるような。

 

阪神タイガースを応援せねばですな。

頑張れ安藤(大分出身)

 

負けるなドラゴンズ(笑)

 

結局ドラゴンズファンなもんで(笑)

 

でもタイガースファンは今最高の気分だろうね。

また泣ける野球するんだ、今のタイガース。

 

早く甲子園での直接対決が観たいのです。

 

 

あと、大地さん!

成田空港着いたとき、マスコミがいっぱいいたんだけど

絶対

「ツルッ~ツル~ッ」って言うべきだったよ。

 

フィンランドのパンフレット片手にね。

 

せっかくマスコミの人も来てくれたんだから、その人らも楽しませなきゃいかんよね。

 

 

芸能界で高砂親方の恰好して一番ハマるのは大地さんだもん。

 

説得に失敗しましたわ。

 

 

 

高砂親方の小さな頃の夢ってパイロット(笑)だからあのシャツだよね。パイロットシャツ買わなきゃというダイノジ大谷先生に応援メールを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


2007年9月10日 (月)

グルメ谷美味彦の美味しい情報その一

 

美味いぞ(クッキングパパより)

 

世田谷線三軒茶屋駅徒歩一分

キャロットタワー口から入って西友の向かいの白洋舎の2階(スタバの隣り)です

「さんじゅうまる」

03-3418-5950

月曜定休日です

 

 

ここは千葉は銚子のうまい魚たっぷり食わせてくれます。

銚子といえば元巨人篠塚選手、元中日宇野勝選手の出身。

 

ずっと銚子のさんま(所謂、目黒のさんまってここのさんまなんです)に憧れていましたから、たまりませんね。後はキンメの煮付け。

 

東京でちゃんとした魚食うのってなかなかないかもしれませんが、ここはオススメ。

 

後はカレーボウルというさつま揚げ(ビバ彦バクついてましたよ)と炊き込みご飯もマストメニューでやんす。

 

魚食ってかしこくなろう!

 

 

 

味噌汁も最高だよという大谷先生にオススメのお魚情報を・・・・・

dienojijpan@hotmail.co.jp


スッキリ!

 

 

 

 

今から日本テレビ「スッキリ!」にエアーギターのバーターとして出演いたします。

 

 

 

 

そのあとテレビ東京「クリクラ」のロケです。

久々に気心知れたスタッフに会えるんで楽しみです。

 

 

あと身体が重いので、今日は極力何も食わないつもり。

 

パイン豆乳のみで過ごしてみたいなと。

 

写真は名著

「女にモテたきゃ男を磨け」安藤昇著

安藤親分!

俺、モテたいっす!

 

 

結局、サブウエイ行ってしまった意思の弱い大谷先生にお便りを・・・・・

dienojijpan@hotmail.co.jp

 

 


ちょっとリバウンド

 

 

 

やっぱり低カロリーを意識してても、夜おなかいっぱい食べると駄目だねぇ。

っていうか体重計でマメに計ると夕飯食ってどのくらい重くなったか分かるから、やぱり大事なんだよね。

 

実はダイエットっていうのは運動で痩せるってほとんどないらしい。

脳みそで痩せるんだとか。

で、一番効果的なのはとにかく体重計に乗ること。

乗って対策を練るんだとか。

だから自分は運動で痩せましたって言う人も無意識に「計る」っていうことで、

自分の中のモチベーションを保ったりしてるんですね。

 

 

急激に5kg痩せたけど、しっぺ返しがちょっと戻ったね。

そうめんとさんまは意外に高カロリーだった。

計算ミスだなぁ。

 

 

 

 

この間、The原爆オナニーズの25周年ライブに顔をだしまして。

残念ながら原爆は観れなかったんですが、BRAHMANをひさしぶりに観て、血が沸騰するくらい興奮しました。

後は大好きなThe日本脳炎も観たかった・・・・

気持ちいいくらいにキッズが大暴れしてて、久しぶりにおじさんもまぜてよって感じでした。

来年やる予定のDRF3、一日はこういう男気がグッと詰まったバンドばかりのを観てみたいっすねぇ。

パンクロックやっぱ好きやねぇ。

 

 

 

その帰り、新宿駅でギターを持ったかたに話かけられて、CDをいただきました。

おとぎ話というバンドのボーカルの方で、前々から気になっていたので嬉しかったですねぇ。

 

 

「峯田さんから、もしも道で会ったらCD渡してみなよって言われまして・・・」だって。

 

俺、なんか仕事変わってないかてなもんです。

雑誌のライターさんやテレビのディレクターみたいな。

 

しかし、これが家で帰って聴いてみたら凄い良かったのです。

楽曲ですね。曲がいい。

 

詩は親密感があるんだろうけど、僕の好みじゃないから分からない。

こういうバンドは誤解されやすいからねぇ。諸刃の剣だよね。

 

ただ曲がいいよ。最高。

フレミングリップスが好きだって言ってたし、R.E.Mやキュアーの名曲タイトルをつけたりしてますから。洋楽も相当聴いてるんじゃないですか。凄くいい。

サウンドも凄いいいです。アンサンブルいいです。

 

 

絶対ライブだよね。

こういうバンドはライブ観たい。

 

ただ全体からかもしだされる銀杏BOYZっぽさはいらないと思う。

そういうのはいらないと思う。

好きなんだろうけど、いらないと思う。

だって銀杏BOYZはいるから。

 

でも多くの方々に聴いて欲しいし、これからどんどん音源を聴いてみたいなぁって思いました。

 

ひかり荘楽しかったですね。

じいさんだから眠かったけど、2時間が限界なんだろうけど、かなりいい「喋り」ができてる。

 

話うまいね、俺は(自画自賛)。

なんか醸し出されるインチキくささがね、キャッチセールスみたいな、ね。

芸人としてはマイナスな、ね。

誠実さんがないという。

ただすぐ熱くなるよね。

ひたすら熱いんだよね、というか暑苦しいという。

絶対ラジオやてやるからなぁって思っているんですよね。

誰もできないような、そういうラジオ。

この独り配信はだから凄く大事。

 

 

駄洒落ではないが、話題が「お菓子」になると書き込み増えるのがおかしかったなぁ。

みんな好きなんですね、お菓子の話題。

おやつの知識、昨日で凄い増えたもん。

 

家で作家と後輩と、通販で購入した究極のそうめんつゆでそうめん。

これがうまくて。

ちょっと箸が進んじゃったなぁ・・・・

 

 

そうめんつゆに関してはまた今度。

本当うまいからオススメです。

 

って、俺の仕事なんなんだよ・・・・・・

 

 

 

 おとぎ話さんのアルバムのタイトルは「SALE!」といいます。3曲目4曲目好きです!!!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・・

dienojijpan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

2007年9月 9日 (日)

ダイエットの味方2

 

 

今流行りの「豆乳おからクッキー」購入いたしました。

早速、食してみました。

 

うまい。ちょっと食感は固くて、でも甘さなんかは大変バランスのとれた普通にうまいクッキーです。

 

後で水飲むとお腹の中でおからが膨れるらしく、確かに食欲を抑えます。

この腹持ちの良さは革命的ですね。

 

これと新幹線の便所にある便座拭きは素晴らしい発明です。

で、体重計乗りますと

 

オー!マイナス5kgまでいったぁ!

体脂肪は3%減りました。

 

体脂肪がずっと体重に比べて落ちなかったんで、ちょっとホッとしています。

 

やっぱり運動足してみたらすぐ反応しますね。

 

実は名古屋で嫁っ子と二人でプール行って30分泳いでみたんです。

身体って面白いねぇ。

正直。

 

 

このまま順調に落ちてくれたらいいけどね。

やっぱり75日目の停滞期が今から怖いです。

 

 

豆乳おからクッキーのチラシにも記述ありました。

この停滞期にみんなダイエット挫折するって。

 

体重が減るって当たり前だけど、物凄いモチベーションに変化するんですね。

 

ちなみに名著「いつまでもデブと思うなよ(”いつデブ”と呼んでます)」の

著者岡田斗司夫師匠は 、この停滞期にコンビニの菓子パンコーナーで号泣したそうです(笑)

 

ダイエット話しも今日の「独り配信」で喋らせてもらいますけんのう。

 

 

 

この後、独り配信で尋常じゃないテンションで喋った大谷先生に励ましのお便りを・・・・・

dienojijpan@hotmail.co.jp

 

 

2007年9月 8日 (土)

大地V2

 

 

本当に嬉しいよ。

 

本当に。

 

みんな今すぐお祝いしてください。(コメント書いてね)

 

今日は一年に一度の大地さんを褒める日だからね。

 

 

 

 

 

 

コメント500行ったらしいね、これが1ヶ月後どうなっているのか?それが面白いんすよねぇという大谷先生に励ましのメールを・・・・・

dienojijpan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

山浦ひさし君

名古屋の吉本興業にいた山浦ひさし君が

今はかんむりのラジオ番組をやったり、

今年の「燃えよドラゴンズ」を歌ったりと、

地元名古屋で大活躍だそうです。

 

頑張ってんなぁって素直に嬉しくなりますね。

特に遊びに行ったこととかはないですが、

彼とは何回が舞台を一緒に踏んだこともありまして、

吉本興業辞めたときは本当に大丈夫かななんて失礼な心配までしてたり。

 

なんかちょっと嬉しくなったんです。

そういえば楽屋でドラゴンズ話しに花咲かせたなぁって。

いろんな芸人の人生がありますが彼は彼で彼の道をしっかり歩いてる。

 

 

かっこいいですよ。

こりゃ今年の「燃えよドラゴンズ」買わなきゃね。

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijpan@hotmail.co.jp






2007年9月 7日 (金)

もう一度明日9月7日のタイムスケジュール

独りでDJでイベントに出演します。

終わったら丁度大地さんの結果もでてるでしょ。楽しみやね。

是非とも皆様お友達お誘いあわせのうえご参加下さいませ。

9月7日

三軒茶屋クロムでのDJイベント

「独りディスコの虎」

タイムスケジュールです。

2300~2330 げんき~ず元気☆たつや

2330~0010 ダーリンハニー長島

0010~0045 azumi

0045~0145 ダイノジ大谷

0145~0240 スピードワゴン小沢

0240~0315 ダーリンハニー長島

0315~0345 azumi

0345~0500 ダイノジ大谷

以上です。 お願いします。

酒飲んで踊りに来てください。

虎サヨナラ竜は逆転負け

楽天もありえない逆転負け。

ドラゴンズも負け、タイガースはサヨナラ勝ち。

いいなぁ大阪。

盛り上がってるんだろうなぁ。

もう駄目なのか?

明日の三軒茶屋ではうさをはらすべく大騒ぎいたします。

パイン豆乳

 

 

これはダイエットの強い味方になりそう。

 

パイナップルジュースと豆乳をまぜたパイン豆乳ダイエットが凄いらしいんです。

たまたま嫁っ子が1年前くらいに購入した「壮快」という雑誌で特集されていたんですが、ダイエットを始めた今、凄く説得力を帯びて私に届くのです。

 

元々は荒尾市民病院の白井医師が始めて、それから医学的にも立証できたものだそうです。

 

白井さんは2ヶ月で12キロ痩せたとのこと。

 

僕も野菜ジュースと豆乳をまぜたものを飲んでいるんですが、本当に腹もちがいいんですよね。

 

 

だから、例えば夕飯はいつもどおり食べて、お昼と朝食をこのパイン豆乳にするとか、一食ごとに食前に飲んで、一食の分量を減らしていくなどいろいろ試してみるのもいいかもしれません。

 

 

作り方はすげー簡単で、スーパーにある豆乳とパイナップルジュースを5対5の割合で割って飲むだけです。

 

 

いわゆるバナナ便というのが出るらしいから、特に便秘気味の方にオススメしたいです。

 

豆乳には良質の植物性のたんぱく質が豊富にあります。

これを摂取すると、体内でダイズペプチドという物質が作られるんです。

 

 

このダイスペプチドは腸で吸収されるとときに血流を活発にして、基礎代謝(安静時に消費するエネルギー)を向上する働きがあると考えられるため、脂肪燃焼が期待できます。

また豆乳にはダイズサポニンという物質が含まれており、余分な脂肪や糖

質の吸収をおさえる働きがあります。

 

 

ところがダイズペプチドは分子が大きいので吸収率が悪いんだとか。

それを助けるのがパイナップルなんです。

肉料理に無駄にパイナップルが入っていて怒る人がいますが、あれはパイナップルのたんぱく質分解酵素の力で肉質が柔らかくなるからなんですね。

 

 

早速僕も試してみようと思います。

こりゃ駄目だと思ってねも。

 

こりゃいいやと思っても、どっちにしても更新していきますので、興味のある方は

トライしてみてください。

 

あとはプチ断食も月に1回挑戦していきたいなぁって思ってます。

これまたやりかたは凄い簡単。

2日間、このパイン豆乳と野菜ジュース豆乳のみで過ごすというものです。

 

僕は複雑なことはできません。頭で考えたりするのは好きですが、基本的にはめんどうくさがりやなのです。

 

 

自分の身体を使って実験してるようなもんです。

楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

2007年9月 6日 (木)

音楽と人

音楽と人」毎回読んでます。

 

JAPANも好きだし、この「音楽と人」も「SNOOZER」も「MUSICA」も、全部が全部好きです。

 

 

アーティストが音源について自ら語るのってきっと不純なことなのかもしれません。音を聴けってなりますから。

 

でもそういったことは分かった上でインタビューを試み、批評し、活字にしているライター達の生き様も僕にはめちゃくちゃエキサイティングなものにうつります。

 

 

不毛と分かっていても、物語として音楽をほどきたいやつもいるだろうし、シーンとしての現象を知りたいやつだっていっぱいいるでしょう。

 

音楽的にもうちょうい書いてくれたらとは皆が皆思うことでしょうが、それもちょっとずつですが改善されてきていると思います。

 

 

 

この「音楽と人」では中込智子さんの次に好きな女性ライター石井恵梨子さんがいます。

 

「SPA!」での彼女のコラムは見事だったので、ここでもできれば

毒っぽく書いて欲しいなっていつも思ってます。

 

 

 

あとどの雑誌にも言いたいのですが、フラワーカンパニーズは掲載したほうがいいと思います。

その魅力に気づきながらなんらかの事情で掲載できないならともかく、その魅力が分からない、ライブバンドとして評価できないのなら、ちょっとどうなのよって思います。

 

 

 

 


官能メールをください!たっぷり!!

 

 

 

 

第一回大谷エロス文学賞募集のお知らせ

 

 

東京お笑い界の出瀬潔(誰のことかは自分で調べよう)こと大谷ノブ彦先生に

残暑を乗り切るためのオケベ=スケベなメールを送ってください。

 

ひと夏の経験や性の目覚め、こんなアブノーマルな経験をしたことがある、またはしてみたいという自分がいる、そして高貴な妄想を抱いている、本当は奴隷のようになりたい、まぐわいでの失敗談 etc・・・・・

 

 

 

オケベな下ネタならなんでもオッケーです!!!

僕のテントを張ってくださいませ。

ニヤニヤしながら読ませていただきます!!!

 

また優秀な作品は匿名で掲載させていただきます!!!

グランプリの方には僕から素敵なプレゼントを送らせていただきます!

じゃんじゃん送ってくださいませ。

 

 

 

官能とは何か?

真のエロスとは何なのか?

 

 

一緒に探索しましょう!!!

 

大谷”トゥナイト”ノブ彦監督より

 

あて先はコチラ→トゥナイト!!

 

     

 

 

 

名古屋テレビ塔のレストラン

 

 

 

僕には名古屋に住む親友がいる。

こいつが大学時代、俺に多大な影響を与えた男だ。

同じバイト先で一緒にタイに貧乏旅行に出かけたりした奴だ。

 

 

 

就職活動をしなかった俺等は、休憩中タバコをふかしながら、きっと30歳になったら俺等二人とも野垂れ死にしちまうんだろうなって笑いあった。

 

 

 

こいつは俺の初めての名古屋ライブを自腹でわざわざ観に来てくれて、そんとき入ったレストランで高校の先輩と再会し、それからそこで働くようになって、それでそのレストランが爆発的ヒットして、東京に進出して、そこで店長になって、今は結婚して、名古屋のテレビ塔の中にある「タワーレストラン」で大事なポストで働いている。

 

30になったら野垂れ死にとか言ってた俺等は、どっかで生き延びて、俺は今だに芸人をさせてもらって、こいつは多くの部下を持つサービスマンだ(しかもthe ARROWSの竜二君ってこいつの部下だったんだよ!凄い偶然じゃない?)。

 

 

 

 

 

人生って悪くない。

 

 

まだまだしんどいこといっぱいあるだろうが、まぁそれでも、人生って生きてたら生きてて良かったよなぁって思える夜がどんなくずにも一日は来る。

だからその夜のために一生懸命生きるんだよ。

 

中島らもの言葉だ。

なんど救われただろう。

 

 

そんな親友を食事に誘ったら、是非「タワーレストラン」へおいでよと。

どうしても食べさせたいものがあると。

 

 

 

のこのこ行ったよ。

嫁っ子と子供(ビバ彦)合流して。

たかりに来たハイエナみたいにね。

 

それがこのレストランの名物のローストビーフ。

 

こいつは俺がうまいもの好きだというのを知っている。

 

作ったシェフは元帝国ホテルの人。

 

「これを近い将来名古屋の名物にします」と俺にうまそうなところをカットしてくれた。

 

おそるおそる口に含むと・・・・・こりゃ!!!!

 

 

名古屋弁で言うところの「でらうま

 

い!」

 

静岡弁で言うところの「バカうま

 

い!」

 

北海道弁で言うところの「なまらうま

 

い!」

 

大分弁で言うところの「真剣うま

 

い!!」

 

柳沢みきお弁で言うところの「うま

 

し!!」

 

クッキングパパ弁で言うところの「う

 

まいぞ!!」

 

ビッグ錠原作「スーパー食いしん坊」

 

弁で言うところの「うんにゃぁうめ

 

ぇ!!」

 

 

 

 

 

なんだ!なんだ!!この脂!!

とろけるかと思った!

肉汁じゅわ~柔らけぇ~

高級なステーキよりジューシーだ。

 

ダイエット中ということで半分しかいただかなかったが、こりゃ本当凄い!!!

 

 

本当・・・嬉しかったね。

 

これを食わせたいっていうあいつの気持ちがね。

 

そして、あいつを慕ってる部下の方々のサービスがね。

頑張ってるんだなぁって。

 

なんかやるじゃん!って。

 

 

 

 

その後はタワー見物のチケットまでいただいたので、嫁っ子さんとビバ彦ちゃんと見学。

 

 

高いところに興奮するビバ彦。

吼えるビバ彦。

狂うビバ彦。

 

 

その声は

 

 

 

「おでにも肉食わせてくで~~とうち

 

ゃ~ん」

 

 

 

って聞こえました(嘘)

 

 

しっかりしたセキュリティのテレビ塔だっただけに、この話もテレビ塔も上っても、オチ(落ち)ません。

 

だっふんだ!!!

 

 

落合監督観に行ってきま~す。

 

 

 

 トータルテンボスの大村のように知的にオチをつけたいのにいつもひどい状態で終わるという大谷先生にドンマイメールを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 






blogってこういうこと書く場所でしょ?

 
 
 
 
 
「コミックよしもと」って結構楽屋においてあるんで読むんです。
 
そりゃ自分の会社が発行してる漫画雑誌です、何人かのスタッフか顔見知りだったりする。
 
売れて欲しいと心の中で心底思いますよ(笑)。
 
で、僕は読みながら毎回思っていたことがあるんですね。
 
日本でね、デビューできないで、でも毎日ネームを振り絞っている漫画家の卵みたいな奴っていっぱいいると思うんです。そんな人達がいっぱいいるってことを頭にいれて作るべきやと思うんです。
いや分かってるって言われるかもしれないですけど
 
漫画って文化なんです、少なくとも日本では。
いや日本だけってことはないな、世界共通で。
そんでもって大衆の芸能なんです。エンターテイメントのひとつなんです。
 
それで人生変えられた奴、たくさんいるんです。
 
俺らだってそうですよね。例えばテレビでポッと出のアイドルやミュージシャンとかに「お笑い」とはとか語られたら嫌じゃないですか?
 
僕は違う芸能や文化には絶対に敬虔な気持ちで立ち向かわないと駄目だと思うんです。
 
芸人=面白い、だから漫画も作る、だから面白いとはならんのです、絶対に。
逆に、だからこそ、厳しい目での審美眼が必要だと思うのです。
 
音楽もそうだと思うんです。
芸人さんが音源を出すこともありますよね。
 
底辺にミュージシャンに対する尊敬や、同時に畏敬をもってないと駄目だと思うんです。
それが”愛”ってもんだと思うんです。
 
愛を込めれば、僕は大衆には届くと思います。
 
 
 
それと似たようなことがありました。
 
映画版「シンプソンズ」の声優人総入れ替えです。
 
日本の理想の家庭像ということで、和田アキ子さんや所ジョージさんやロンドブーツのあつしさんやベッキーなんかが声優をつとめるとのことです。
 
 
しかし、ご存知のとおり、「シンプソンズ」はテレビシリーズの形の声優さんでファンには御馴染みです。
思い入れのあるファンも多いでしょ。
そんな作品のです、映画版というだけで、主要な声優陣を総とっかえしたんですね。
これって長年この「シンプソンズ」を楽しみで観続けた人ってどう思たんでしょ?
 
 
そこには作品に対する愛がないような気もするんです。
 
 
僕はアッ子さんも所さんも、そしてもちろんあつしさんもベッキーなんか
も大好きだしタレントとしてお世辞抜きでその才能に尊敬を抱いています。
自分なんて足元にも及ばないだろうなって思います。
あつしさんなんてお笑い芸人として、そして男としても尊敬してます。
 
 
でも、だからと言ってテレビ版で違和感なく届けていた声を変えてもいいかって言ったらちょっと大きく反対なのです。
 
これはいったい誰が得をして、誰が楽しいんでしょうか?
 
 
僕は芸人さんが声優をするのが嫌だというわけではないです。
むしろ芸人さんには未経験であろうといろんなジャンルの素材としての芸のスキルの高さを感じています。
 
だからこそ、芸人さんにとっても得になるキャスティングや配役が大事だと思うのです。
全体の世界観を壊してまでやることではないと思うのです。
 
 
そこには「愛」だけがかけていると思うのです。
「シンプソンズ」は配給会社や制作した会社だけのものではないのです。
 
何度も言いますが、アニメや漫画は文化やと思ってます。
有名人ではなく職人がしっかりと演じる凄さのほうが、確かに話題性に欠けるかもしれませんが作品としてのクオリティが守られるときがあります。
 
それはその作品にとって長い目で見たら絶対にプラスだと思います。
 
もちろん声優さんが豪華だったり、話題性があるっていうので、注目度があがるということも大事だし、決して悪いことではないと思います。
 
もしかしたらこれだってめちゃくちゃハマっている可能性がありますし・・・・
だから別に僕が正しいわけじゃない。
タレントがやることハマることもたくさんあると思います。
一概には言えないのですが、ちょっと気になっちゃったんで、
みんなにも考えて欲しくて、こういう記事を掲載してみました。
 
 
 
 
 
吉本って僕大好きな会社です。
劇場、面白いです。
生のライブ最高好きです。
いろんなことやらせてくれます。
社員もみんないい人が多いです。
 
これからいろんなソフトを作ることになると思うんですが、やっぱり異ジャンルって凄い難しいことやと思うんです。
でもそんなときこそ、相手を尊敬してみたらきっともっといいもんができるのになぁって
ぼんやり思ってしまったりしてしまいます。
 
 
まぁ、俺ごときが何が分かるんだよ、って言われたらそれまでなんですが(笑)。
 
 
 
でも加藤さんが声優し、鈴木おさむさんが監修した「リトルレッド」はめちゃくちゃよかったですよ・・・と笑う大谷先生に声優の仕事が来ますようにと励ましのお便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 
 

最近僕のバックに入ってるもの

 

僕は浅草キッドの水道橋博士さんの日記をよく読みます。

尊敬してますね。

 

ただ僕には博士のような”男のホモっ気”っていうのがないので(むいてないねぇ芸人)、近づいてみたいというのはないです。

 

ただあの人がこれからどんな風に芸人として生きていくのか、

凄く凄く興味があります。

 

たけしさんを好きで好きで、でも全然たけしさんの歩いた道と全然違うケモノ道を歩くオリジナルな芸人像を持つ博士の姿は、増殖しつづける売れない若手芸人たちにとっても必ずや指針になることだと思います。

 

 

そんな博士の日記にあった。

漫画で読む名作文庫シリーズ。

「こころ」

「人間失格」

「破戒」

 

 

「こころ」も「人間失格」も、僕が描いていた映像とは違っていたのですが、やっぱり面白かったですね。

また活字で読みたくなりました。

 

思ったのは太宰(今変換したら堕罪って出ました、こっちが由来なのかなぁ?ぴったりですね)は劇画的ですね。

すごくコミック。やっぱりこの人、今生きてたら芸人ですよ。

ちょっと笑っちまうし。

 

漱石は逆に漫画的に思う人がいますが、やっぱり僕には本質的にまっとう純文学的ですね。

漫画では表現できてないですもん。

行間の合間にあるような、活字と活字の合間のあの独特の奥行きがね。

多分映画でも難しいような気がする。

 

 

 

そして今回初めて読んだ「破戒」。

いやぁめちゃくちゃ面白かったっす。

こういう物語だったんですね。

 

確か島崎藤村って爆笑の太田さんや大川豊さんが好きだったんだよなぁって。

 

ちょっとメロドラマ風だったりして。

これは原作すぐ読みたいなぁって。

 

 

僕って自分の家族が複雑だったからかもしれないですけど、差別的な意識がまったくないんです。

 

同和も在日も右翼も左翼も。

だからこそやっぱり知らなきゃいけないなぁって。

 

でも僕は不謹慎にもこの悲劇っていうのが文学的なんだ

よなぁとも思いました。

 江戸時代は身分制度に苦悩することも許されなかったわけですから。

 

 

 

そんな江戸時代の静岡県を舞台にして、残酷グロチャンバラ(こんなジャンルじゃないんですがどう書いていいか分かりません)

漫画「シグルイ」。

 

いや~ん、大好き。

 

「アポカリプト」や「300」がヒットした今、俺絶対映画化権利争奪戦だと思いましたが。(WOWOWのスタッフさんがアニメ化、観たことないですが、めちゃくちゃいいらしいですね。徹底的だとうわさには聞いております)

 

今回の9巻もすんばらしい内容になってます。

こういうに観て気持ち悪いとか、残酷だなぁとか言うだけの人って、逆にちょっと残酷だよねぇ・・・・・

 

そういうのってゴミみたいに歪な猟奇的犯罪があって、犯人の部屋にマリリンマンソンのCDがあったって大騒ぎするような愚劣な連中と一緒ですよ。関係ねぇっつうの。

 

 面白いんだから目をそらさないほうがいいんですよ、こういうのは。

 

 

 

で、なぜか思い出したように映画的なダイナミズムを取り返そうと「砂の器」を。

 

 

来るべき宇多丸さんとの「キサラギ」大論争戦争に向けて、逆に若かりし頃に感動したダイナミックな映画たちを観直す俺。

なんでそんなに肩持つんだろうね。

 

後は向こうがスタジオ呼んでくれるかだっつう。

ねぇ、やりましょうよ!宇多丸先生!

 

申し訳騎士として参上仕る。

 

 

 

しかし、この劇場版「砂の器」は凄いね。

 

「アラビアのロレンス」とこれは劇場で観たいですよ。

 

あと話として「ゴッドファーザー」とこれは息子と観たい。

 

だってただただ映画として面白いんだから。大河劇の面白い典型。「三国志」の小説とかね。子供に最初に教えたいじゃん。

 

デジタルリマスターしてて音とかも良くて・・・・

 

また泣いたよ、俺。

 

絶対泣くんだよね。

 

これと欽八先生の加藤がつかまるところと、漫画「自虐の詩」の最終回。

 

泣くね。バカみたいに結構泣くんだよ。

 

かっこ悪いね。心底そう思うね。感動屋をアピールするところとかもね。

 

 

加藤といえば「砂の器」の加藤剛さん。

役者になったらきっとこの加藤剛さんに嫉妬しただろうね。

実際草刈正雄さんがそうだって言ってたよ。

この映画の加藤さんだけ、同じ役者さんとして嫉妬したって。

 

 

 

 

そして「悪女について」有吉佐和子著

 

今だになんかあると読み直します。

好きですね。

文章が乾いてるんですよね。

登場人物がツユダクなんですが、文章が乾いているんですよ。

 

人間を性悪説で捉えてないとこうは書けないし、僕は断然そっち派なんですね。

 

世紀の名作とか言われてないんですけどねぇ。

そこがまたいいと言う。

女の家行って本棚にこれあったら、ちょっと考えますよね。

絶対いい女だと断言しますが。

 

斉藤和義さんも好きだって言ってましたね。確か「ダビンチ」で。

 

「ダビンチ」はなんで俺に取材来ないんだろう。

面白いこといっぱい喋ってやるのに。

 

やっぱりこの羅生門スタイル(いろんな角度からの証言で真実はなんなんだっていうやつ。最近だとアニメ「リトルレッド」がそうです)って世紀の発明ですよね。

 

これとか川島雄三作品で観てみたくないっすか?

 

今だったら竹中直人さんとか映画化しませんかね。竹中さん絶対スケベだと思うんだよなぁ。じゃなきゃ女の人あんなに綺麗に撮れないですって。

 

 

女って性悪っていうのじゃなきゃ、やっぱりゾクゾクしないですよね。

 

小悪党みたいな女が多すぎるんです。

僕は純粋な悪が観たいんですね。

 

 

 

羅生門スタイルで思い出しましたが、冒頭に書いた水道橋博士さんはビートたけしさんを四谷の焼肉屋「羅生門」の外で出待ちしていたんですよね。

 

 

初めて羅生門で、自分の金で焼肉食ったとき、ちょっと泣いたのを覚えています。

おぉ、俺頑張ったなぁって。

 

俺、結構すぐ泣くね。

 

 

 

 メールも欲しい!トラックバックも欲しい!そんな贅沢なお願いばかりする大谷先生に励ましの「お便りを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






大地さん、引退だって(笑)

 

 

 

連覇を逃したら引退だって(笑)

記事になってましたね。

 

俺も援護射撃で「世界大会の映像観ましたが全然面白くなかった」だって。

そりゃそうだ。お笑いじゃないんだから。

 

 

はっきり言って、僕も大地も優勝なんてどうでもいいと思ってる。

もちろん世界一になったことで、いろんな恩恵をもらえた。

それは凄く感謝してるし、一見のお客さんとの距離も最初からグンと近づいてネタができるし。

ありがたい毎日が過ごせてます。

 

 

でも本当、僕は去年もずっと言ってるけど、外国人を楽しませてくればいいんだよって言ってる。

今年も夏ぐらいは真剣に優勝しなきゃとか大地さんも周りにあおられて思っていたみたいだが、すぐそういう話した。

 

 

だって芸人なんだもん。

うけて楽しませるのが仕事なんだもん。

エンターテイメントなんだもん。

 

 

ギターが見えたとか、ギターテクニックがどうとかはエアーギター関係者さんの

面白い世界観ですから。はっきり言って関係ない。

 

だから優勝したかとよりうけたかどうかのほうが全然気になる。

 

うけだったら大丈夫。

今年も楽しませてくれると思います、あいつなら。

 

 

でも正直不安なのは去年の大地観て、これは演芸なんだっていうカラクリに気づいたやつがいたらやっかい。

パントマイムや本物のコメディアンがでてきたらやっかい。

 

 

客が湧いたら優勝でしょ?

だったら湧くようにやればいいって気づいた欧米人がいたらやっかい。

 

 

 

でも、まぁ、うければいいじゃん。

うけにいってスベッても大丈夫。こっちは14年芸人やってるから、

それはそれで笑いに変えるから。

 

 

思い切ってやってきてね、大地さん!!

 

 エアーギターは観て、あおってるお客さんが一番偉大なんだよ。エアーギター自体はひどい演芸なんだとちゃんと批評的な観点から取り組んでいる奴だけが盛り上げることができるんだよという大谷先生にだからなんだというメールを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

俺なりのゴーマニズム宣言

 

「ゴーマンかましてよかですか?」

 

ロンドンにある「戦争博物館」には淡々と戦争の制服や武器や写真や映像が並べられこう書かれているそうだ。「展示をしっかりとご覧ください、全て現実にあった出来事です。そして後は自分で考えることです」と。
 

 

久間発言のバッシングを観るように日本人は今も原爆を語ることを、そして定義することを良しとしない。

 

原爆は悲惨だ。

民間人をあれだけ無差別に大量に殺した事件はない。そうあれは事件だ、殺人事件だ。

民間人を無差別に殺してはいけないなら、あの関東大空襲はどうだ?

 

広島の平和記念公園にある主語のない不思議な言葉

「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから」。

 

原爆を落としたのはアメリカだ。これは誰をさしているんだ?

 

圧倒的軍事力の差がありながら、日本はなぜ戦争に突入したのか。

そして310万人もの日本人が死んだのか。歴史を提示したら必ず侵略の歴史を前提にしろとか自虐的な観点で語るなとか言われる。

 

大東亜圏の解放があったではないか!と、うそぶくものがいる。

 

そんなこと抜かす奴に惑わされ指導された結果があの戦争だったのだろよ。


 

2007年の今だって、なぜあの戦争の目的はなんだったのか?

なぜ戦争という手段しかなかったのか?

どういう経緯であのような結果になったのか?

あの時代の指導者達は説明をしていない。

 

8月6日に広島で無差別爆弾の原子爆弾が投下され、9日に長崎に、そして8日にはソ連が日本に宣戦布告、満州王国で陵辱と強姦が繰り返された。原爆は一瞬にして命を燃やし尽くしたものもあれば、それからも人間から「人間」としての権利を徐々に蝕んでいくという現象をを巻き起こす悲惨な殺人兵器だ。

今もアメリカでほとんどの人物が(原爆投下は)しょうがないことだったと答える、いや日本のために良かったのだと答えるものがいる。

 

「夕凪の街 桜の国」を観る。漫画の原作が大好きで大好きで、映画版も楽しみに観た。

映画版はかなりわかりやすくなっていたが、丁寧に作り手が作ったということが伝わってくる優しい作品になっている。どちらでもいい、是非読んで、そして観て欲しい。僕が読者に言えるのはこれだけだ。

「原爆投下、これは現実にあった出来事です。後は自分が考えることです」と。

 

 

 

「ぴあ」コラムより

 

 

 

戦争は最低、でも反対するなんて俺等芸人がやってもあんまり意味がない。だから俺は外野からやいのやいの言う。ボケる。真剣にボケるからなぁ!という平和主義者の大谷先生に 励ましのメールを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

ナゴヤドームに来た

 

 

名古屋に来た。

ナゴヤドームで野球観戦。

 

中村紀のレプリカユニフォーム多し。

 

尋常じゃなく巨人の木佐貫投手(ピースの又吉似)がいい。

 

今のところ完全ピッチング。

 

タイロンウッズへの内角攻めは、他球団の投手も見習わなきゃいかんだろ。

 

五回を終わって未だ誰も塁にでていない。

 

ちょっと球場が異様な雰囲気になりだした。

 

 

どうなるのか?(結局3対1で負けました・・・トホホ)

 

 

 

 

 

 

しかしクライマックスシリーズは絶対いらんよ。あれなきゃ空前の面白さなのになぁ・・・・と嘆く大谷先生に元気をだしてもらうスケベメールを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 




2007年9月 5日 (水)

名古屋でのライブ

 

 

 

 

大地さんがフィンランドから帰ってきたら、僕ら9月18日、本当に久しぶりに名古屋でライブをやります。

ワンマンじゃないんですけどね、名古屋の若手3組とやります。

 

 

名古屋好きだからね。

しかもこの日、僕の息子の誕生日なんです。

 

 

凄くやる気になってます。

1週間ライブをやったことで自分らの引き出しの増えたし、今やるべきことも分かったし。

 

正直、どれぐらいお客さんがいらっしゃってくれるか分からないですが、このライブは観に来たほうがいいと思います。

 

 

本当は漫才オンリーのライブにしようかと思ったんですが、急遽落語をすることにしました。

 

しかも師匠に新作を許可とって、挑戦してみたいなと。

 

ほっこりとした物語を語ってみたいなって。

 

それからやれたら引き語りもやってみたいっす。

なんか病みつきになっってしまったかも・・・・

ははは。

 

 

さすがに男だけライブのえぐ~い下ネタだけはできないですけどね。

 

自分らにとって、再びの始まりのライブが名古屋でできることを誇りに思っています。

 

 

 

 

 

 

THE原爆オナニーズ!!25周年だがや 

 

僕の大好きなバンド(そして因縁深いバンド)THE 原爆オナニーズが25周年、で、恵比寿のリキッドで記念イベントをやります。

昼間の3時からたくさんのバンドがお祝いにかけつけるとのこと。

 

3:00PM   [出演]COLORED RICEMEN/BRAHMAN/UPPER/銀杏BOYZ/BAREBONES/スリップヘッドバット/STUPID BABIES GO MAD/THE 日本脳炎/Geion Brats/THE原爆オナニーズ/DMBQ

 

どうです?

豪華でしょ?

 

思えば俺等、ダイノジロックフェスでTHE原爆オナニーズの前説やったんですから!

自分で言うのもなんですか、頑張りましたよ!!

 

僕ら「僕らが発狂目覚ましって言いますから、みんなで一斉に”くるくる爆弾”っていってくださーい!、じゃぁいきますよ、発狂目覚まし!!」

 

みんな「くるくるばくだーん!!!」

 

最高でしたね。

 

当日は暴れまくりたいなと思ってる所存でございます。

 

大谷ノブ彦

 

 

やるやるやるやるってばよ!

 

「やるやるやります!お願いします!!」

 

 

クラブチッタ川崎の制作会社チッタワークスの社長木嶋さんとの打ち合わせで俺は思わず叫んだ。

 

 

 

 

 

 

我々ダイノジがファンダンゴ!主催のイベント「DRF(ダイノジロックフェスティバル)」をしたのが2005年。

 

 

俺にとってかけがえのない経験ができた(と、同時におも~い十字架のようなペナルティも背負ったのだが・・・それはまた後日)と思った。

 

当時、人気のあったファンダンゴ!TVの番組「ダイノジの長いものには巻かれろ」を

終了させてしまったのも、強引にこの「DRF」を始めたからだろう。

 

 

いろんなところで、なんであんな面白い番組を辞めて、あんな面白くない音楽番組を始めたんだと揶揄された。

 

 

僕は僕で、どっちも自分にとっては必要だったんだと思っていた。

スタッフも一生懸命やってくれていた。

 

ところが番組は終了。

もうDRFは開催できんだろうなぁって思っていた。

 

ところがどっこい、ZAZENの向井氏と飲みに行ったとき、そこに同席していたM-ONのプロデューサーさんに俺はふかした。

「俺等に任せたら間違いないっすよ!ダイノジ、司会にしましょうよ!」

 

このプロデューサーさんが大変な変わり者で、俺等ダイノジは1週間後、番組の司会として抜擢されたのだ。

この番組で多くのアーティストと笑いながらも真面目に音楽話をさかせた。

それは”音楽関係の仕事を真面目に真剣にやるんだ!”という俺の決意だった。

ロック関係の仕事は全部やるぞぉ!!!そのくらいの気持ちで取り組んだ。

 

2006年はそんな風に番組に真剣に取り組むときだったのだ。

 

たくさんの素晴らしいミュージシャンとお知り合いになれた。

それはお互い表現者として、お互いがちゃんと認め合えた、その結果だったと思う。

 

芸人が音楽番組の司会を務めるとき、必ずアーティストにお笑いのステージまで来てもらう。だからそういう番組だとトークのうまさもセールスにつながってしまう。

人がそうするなら、俺等は芸人で初めてアーティストのところまで行こうと決めた。

人は人。

 

他の芸人さんがやっていることはやらない。

 

それにその方法論ではかなわない。

 

でもアーティスト側にしっかり横たわり、ちゃんと音楽のことも語ったりするなら(非常におこがましいのだが)俺等しかできないはずだ。

一生懸命、それ以上に音楽シーンのことも勉強した。

他の雑誌でのインタビューや、ロックンロールの歴史なんかをとにかく勉強した。

 

 

元々好きだったというのもあるが、その辺は本当に楽しく取り組めた。

 

そしたらフェスがまたやりたくなった。

なんとかしたいと、盟友のライター中込智子さんに声をかけた。

そこからチッタワークスの木嶋さんを紹介してもらい、

 

今年の2月、なんと2日間のオールナイト公演をやらせてもらった。

 

 

そして、それからも事あるごとにイベントをやらせてもらっているのだが・・・・

 

来年、ダイノジロックフェスティバルをまた2月にやることになった。

 

”出演者は俺等が流行廃りに関係なくただただグッとくるバンド・音楽家”

これだけが条件だ。

そして、本当に尊敬できるお笑い芸人のみんな。

2月恒例のお祭りだ。

 

今年は今のところだが3日間やるつもりだ。

もちろん、出演バンドがオッケーしてくれるかどうかだが・・・・

 

 

そしてゴールデンウィーク・・・・野外でイベントをやらないかと提案された。

某有名な会社からの提案だ。

 

木嶋さんが売り込んでくれたそうだ。

野外は念願だった。

 

俺は

「やるやるやるやらせてください!お願いします!!」

 

 

興奮しながら答えた。

世界大会から帰ってきたら大地さんも喜んでくれることだろう。

 

 

もう今からワクワクしてる。

演出も相当練ってやってみようってなってる。

 

もちろんそんなことやってたら、時間もお金もくう。

でも俺等はフェスが好きだし、あの空間に力をもらっているのだ。

 

さてさてどうなることやら。

後はアーティストに誠実にオファーするだけ。

 

 

もしもこのブログを読んでる、私の好きなミュージシャンの方々!

ご一考くださいませ!!!

 

 

さぁやるぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!

 

 

 しかしミュージシャンってこのブログ読んでるのかいな?

と不安になる大谷先生にDJでかけて欲しい曲のリクエストを!!(いい曲を頼みます)・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

2007年9月 4日 (火)

必死イズム

 

 

 

 

「赤坂行ってください!!」

 

自分でもびっくりした。

思い切るねぇ・・・・俺。

 

フジテレビ爆笑レッドカーペット出演が終わり、タクシーで帰宅するかと思いきや、どうしてもソルロンタンなる韓国の牛肉のスジからコトコト煮込んだ魔法の白いスープが喰いたくなったのだ。

 

 

ダイエット中だが、何を食べるかに関しては我慢はしない。

問題はそれをどれだけ「意識」して食べるかということだ。

ここの魔法のスープにフリーのおかず。どれも本場の味。

ご飯はいつも3杯食べる。腹を膨らませて帰る。

これが一番の贅沢だ。

 

 

ダイエットを始めてみた。

レコーディングダイエット。

初めて一週間、それほどがっちり守っているわけでもないのだが、3キロ痩せた。

相当に余分な脂肪をカラダにまとっていたのだろう。

 

 

3食のうち、好きなものを食べるのは1食。

あとの2食はいかに低カロリーなものをチョイスするか。

カゴメの野菜ジュースに豆乳をまぜたもの、野菜鍋、コンビ二のおかゆ・・・・

 

嫁と子供が実家に帰っている今、自分にとって、家で野菜なべをしたりするのは大変だ。

 

名著「いつまでもデブと思うなよ」(岡田斗司夫著)にあるように、

こういうときはSUBWAYのサンドイッチだ。

 

野菜だけの中にツナをいれたものだけを食べる。

これで十分。

弁当も今は半分で大丈夫。

 

 

今や携帯サイトのSUBWAYのホームページもお気に入りにいれていて、

都内の場所はどの店舗もだいたいチェック済みだ。

 

 

 

ただ好きなものは食べる。

ストレスとはなかよく付き合う。

 

 

必ずや一日のカロリーを1600キロカロリーにするように計算する。

まるでパズルのように。ダイエットを楽しんでやるんだ。

 

 

確かにビリーザブートキャンプのような激しい運動もやってみた。

マラソンもかなりの頻度でやってみた。

 

炭水化物ダイエット、水をたくさん飲むダイエット、いろんなものを試してみたが、

どれも僕には難しく、リバウンドを繰り返した。

 

 

もちろんどのダイエットにもちゃんと根拠があり、長い時間継続できればやれると思う。

 

 

それは「強い意志」があればだ。

そんな強い意志があれば太らなかったと思う。

誰だってそうだ。

 

 

35歳になっちまった。

楽屋をぐるりと見回せば、いろんな芸人がみんな腹が出始めてる。

いつまでも若いわけじゃない。

付き合いもあるし、みんなそれぞれストレスがある。

 

俺だってそうだ。

何か口にするものがあれば、すぐに運んでしまう。

 

代謝は若いときよりグンと減退し、結婚し、コミニケーションとしての

食事がやっぱり必然だったり。

 

 

太った?と言われれば、幸せ太りですよと力なく笑う俺には、太ったことを笑いには

できない三流の芸人だ。

なにより相方に悪いではないか。

キャラをつぶしまくっている。

 

笑いにできないのは「悪」だ。

 

 

医者に行ったら病気の一歩手前だと言われる。

尿酸値をさげるためいろんなことをする。

薬も処方される。薬があれば、人間は安心してまた元のバカ食いの生活に戻る。

走っても走っても、痩せない。食ってしまうから痩せない。

 

 

若い嫁へ子育ての負担をさせ、どこか本業の芸人としての活動も余技でこなす。

家に帰れば子供が笑う。

それは可愛く、無垢で、ひたすら癒される。

 

でもこれでいいのか?

これが求めていたものなのか?

 

正月には「鬱」にもなった。

 

仕事先に向かっって家を出て、気づいたらビルの屋上にいた。

力なくその場にへたり込む。

こんなので死んでたまるか・・・そう思うが力が入らない。

 

子供ため、嫁のため、なんのために生きて、なんのために死ぬのか。

鏡を見たら丸く血色悪くドス黒くなった顔面とにらめっこ。

 

 

体重計には乗らなかった。現実を見るのが悔しく悲しかったからだ。

逃避。

俺の人生は逃避の連続だ。

 

父親に捨てられたとき、進学するときに金がないと言い切られたとき、女に憎まれたとき、吉本に入ってもいつもいつも逃げてきては、なんとかしのいできたようなだけの人生のような気もする。

 

 

こんな毎日をどうすればいいのか?

俺はこの一週間ライブと同時に出会った「いつまでもデブと思うなよ」に答えはある。

 

抗うしかない。

もがき苦しむことしかないのだ。結局のところ。

 

 

そして結果を伴うように試行錯誤し、本能(太ろうという本能)に立ち向かうのだろう。

 

しかし、今回は味方がついてる。

 

「知恵」だ。

 

いつだって俺を救ってくれたこの脳みそだ。

情報だ。

経験だ。

 

俺は逃避の人間だ。

実はほとんどのタレント、芸人さんのブログを読んでいない。

自分が一番面白いはずだと言い聞かせ書いてるのだ。

現実見なきゃなんとでも思えるからだ。逃避していた。

今回、いろんな芸人のブログを読んだ。

ちゃんと書いてる人のはどれも面白かった。

俺には絶対書けないようなことばかりだ。

読んでよかった。

本当にそう思った。

大いに楽しみ俺は思った。

 

ならば俺は違うことを書くだけだ。

皆が書かないことを書くのだ。

 

 

不器用にでもちゃんとむき出しに。

それが面白いと思って書いてきたんだ。

 

俺より頑張っている奴、俺より努力してる奴、

めちゃくちゃこの業界にはいる。

みんな知ってる、「努力」やめたら終わりなんだと。

なんとなく芸人やるのはやめだ。

 

これが俺が一週間ライブやって、そして岡田さんの本を読んで、

そしていろいろ思ったことのまとめだ。

 

ダイエットも必死にやる、もちろん仕事はこれでもかって必死にやる、与えられた仕事はこなすんじゃなく必死に向きあってみる、音楽を聴くことや本を読むことだって、俺にとっては必死にやる対象だ。

そう全部のライフを真剣にやってみるんだ。

それが絶対面白いのだから。

 

 

 

 

赤坂にタクシーで「一龍」へ。

ソムロンタンの名店だ。

いつものご飯より半分の量、肉も口にしない、自分に驚いた。

これで十分ってカラダが言いやがる。

慣れてきたのかもしれない。

これがまた面白い。

 

これからいろんな峠があるだろうが、とりあえずなんでも必死でやってみることだ。

 

 

頑張ってやってみたら、この日のこのスープのような甘い甘美な報酬にありつけることだろう。

それが欲しくて、今も生きてるんだから。

 

 

 

 

あの本ではダイエット75日くらいで人間ってとんでもない精神状態になるんだとか、そこが一番怖い~という大谷先生に励ましのお便りを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

2007年9月 3日 (月)

一週間ライブ終了

 

9月1日のチッタでの「ディスコ・ザ・ダイノジ」、

各バンドのアクト凄まじく、心の底からして良かったと。

 

ブレーメンとは初めての対面。気合いの入ったステージ。気持ち良さそうに唄い、演奏。がっちり盛り上げてくれました。

 

theARROWSはこの日、本当は時間的にはかなり難しい状態だったのに駆けつけてくれて。

僕の聴きたい曲やってくれて。

 

このバンドのライブは本当に多くの人とシェア(いきなりのかっこつけワード)したい。

つまり分け合いたい。

彼らのライブで踊り狂う男の子って僕にとっては相当かっこいい。

キュンってしましたね。

 

彼ら地元の名古屋では夜中クラブイベントをしていたそう。是非とも東京でもしていただきたいよ。

 

ちなみにボーカルの坂井竜二さんは僕らの「寄席ダイノジ」にいらっしゃってくれて、最後の柳家喬太郎師匠の落語で号泣、泣きながら歩いて帰宅したそうです(笑)。

 

素晴らしい感受性だね。

 

 

 

ニルギリスは今回DJセットでの登場。

JETの楽曲をマッシュアップしてくれたり、僕らをステージに

招きいれてくれたり、いろいろと気をつかってくれて。

 

ちなみに裏側で芸人や音楽好きのスタッフから、口々にかっこいい!という声が聞かれてました。

衝撃受けた方々も沢山。GoodGood。

 

 

でもってTRICERATOPSの登場。

出演承諾、オッケーもらったときは素直に嬉しかったです。

実は僕がなんでこんな感じのイベントを企画したかと言えば

彼らの「ロックで踊ろう」というコピーに触発されたからなんです。

 

そう拳をあげたり、手をあげてワイパーみたいに動かすのも楽しい、じっとステージを凝視するのもなんだか集中してるみたいでかっこいいよね。

 

でもね、本当はロックは踊るものなんだ。これ絶対。

 

人は踊ることで常識や日常や軋轢や体制から解放されるんだ。

 

だからロックンロールはリズムがちゃんとメロディに帯びていて(すんごい独特の言い回しだが、例えばジョンレノン、というかビートルズのメロディってリズムがちゃんと込められてて、体、特に下半身が動くじゃん。あれは彼らがロックンロールを若い頃ちゃんと咀嚼しとるからだ)なきゃ駄目だ。

 

彼らのデビュー曲「ラズベリー」がいかに凄いか。

四つ打ちのリズムにあの誰でも口ずさめる旨味のあるメロディ、

シンプルなようでおかずいれまくりの演奏、リフのかっこよさ、どう聴いても男が驚喜乱舞すべく存在だよ。

 

 

TVブロスで歌詞が前向きすぎるとか、もっと駄目なやつのことを書くべきだとか検討違い甚だしい文章書いてた奴いたけど、彼ら、というか和田さんはポップスとしての歌詞を分かったうえで書いているんだから、歌詞の好き好きより、このリフやリズムやアンサンブルについて評価しろっつうの。

 

ただ僕も初めて会ったとき、絶対サポートのギターいれるべきって言いました。

だって大変なんだもんTRICERATOPSの楽曲。

和田さん、あれやって唄うのしんどいですよって。

でもバンドはスリーピースが一番かっこいいんだと言ってましたね。

ちゃんと美学があるんだよね。この人達にはちゃんと美学がある、

ロックンロールバンドとしての。

 

だからこそ「踊る」というキーワードがでてくるんだと思う。

 

過激なメッセージや攻撃的な歌詞より、よっぽど人を解放するんだ。

 

この日も圧巻でした。

袖でひたすら踊りまくりましたね私と大地氏。

前の何人かは下半身でリズムとって踊ってましたね。

彼らがやろうとしてることってタテノリ天国日本ではひたすらアンチなことかもしれない。

 

でもさぁ、正しいことを信念もってやろうとしてるんだよ。絶対支持だよ、俺は。

 

 

 

そしてノーナリーヴス。恥ずかしながら初めてライブ観ました。

これまた良かったです。

最高。

この並びいいでしょ?TRICERATOPS行ってノーナリーヴス。

わたしゃ勝手にマイケルジャクソン繋がりとほざいてました。

ノーナはまず演奏力が違う。

なんだあのドラム。

久々にズンズンきた。

゛うまぁい!゛

思わず絶叫。

 

しっかりしたビートから、めためたに甘い極上メロディ。

実は昔から私はリスナーでございまして、今回引き受けてくれて非常に光栄でした。

本当にいい曲多くて。

 

僕は下北沢のシーンや下北沢バンドみたいなバンドって良く分からないし、ギターポップみたいなバンドで、そこから抜け出さないような、身近なお客様、常連のファンの方々に甘やかされたぶらかされるだけの、その類いのバンドはあまり好きになれない。

 

閉鎖的でどこか内弁慶な活動をしているバンドは好きにならない。

 

彼らってもしかして、そう、もしかするとそれ系かなと思ったこともありました(すいません!)。

が、まったくそんなことなかった。

むしろ相当、外に意識があるよ。

 

彼らは誠実。

いい音楽を伝えたいだけ。

ただスキルの高さが、本来大衆を魅了するべく「隙」のようなもの(僕はお笑いも音楽も最終的にはこれをなくしてはいけないと思う)をなくしているのかも。

 

あと俺なら曲をもっと短くするかも。

 

だってめちゃくちゃ才能あるんだよ、このソングライティング!

 

お世辞抜きで素晴らしいの一言。

中毒性あるし。

だからポップアルバムとして、昔カセットで聴いていたときのように46分で収まるようなポップアルバム聴きたいじゃん。

 

極上のメロディのギュッと詰まって甘酸っぱいフレーバーのあるポップアルバム。

 

絶対夏のフェスティバルなんて引っ張りダコになっていいはず。

もっともっと多くの人に知って欲しい!

お節介かも知れないけど心底思う。

 

チッタの木嶋社長もライブ観ながら「いいバンドだなぁ」とポツリ。

 

 

そして本日のトリ、スクービードゥー。

このバンドをトリにした自分を誉めたい。

凄まじい。

それにつきるわ。

 

大地の弟子の森(俺はこいつを森四中と呼ぶ)が、かっこよすぎて泣いていた。

グルーヴがひたすら襲ってきた。

尋常じゃなくシビレタ。

こいつは凄い。

 

あとあの粘っこいリズム、ちゃんとBPM下げて踊らせるように機能しとる。

 

いちいちかっこいいコールアンドレスポンス。

 

このバンド、ライブ盤よりライブビデオかもよ。

ちゃんと映像で観たほうがいい。

いや生がもちろん一番なんだけどね。

 

このポテンシャル、去年のフジロックのモーサムや

下北沢シェルターでライブしていた頃のイースタンユースを思いだす。

 

終了後、TRICERATOPSとノーナとスクービードゥーのメンバーとで記念写真。

 

音楽って?

ロックンロールミュージックって?

ファンキーやグルーヴって?

真剣に考える。

 

でも答えなんてない。ただ踊るだけだ。

 

 

 

芸人もバーのステージではじけた方多数。

盛り上げてくれて。

 

反省点も多数あるが、それを差し引いても、大成功でしょ。

しかしチッタのCDJ使いにくいねぇ。

練習一回しにいかないとね。

 

 

 

 次はこんなアーティストとやって欲しい!そんなリクエストもうけつけるという大谷先生に頑張れとメールを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 


爆笑レッドカーペット

 

フジテレビ爆笑レッドカーペット収録に行ってまいりました。

 

この番組が俺大好きで大好きで。

 

だって面白い芸人のネタがいっぱい一気に観れるからね。

また作ってるスタッフがいちいち優秀だ。

 

いろんな素材をうま~く料理し、ゴールデンに堪えうる一流料理に仕上げる。

それからなんといっても今田さんの名司会ぶりにも感嘆させらぱなしだ。

 

今回もこの番組冒険してた(冒険しながらちゃんと安心できるものも同時に用意しているところも凄い)。これも行くか?というのを行ってしまう。

 

その笑いのストイックさに酔う。

 

カナリア、フルーツポンチ、しずる、ハイキングウォーキングの

レッドカーペット四天王(勝手に名づけた)はこの先この番組のスタッフに足向けて眠れないだろう。

 

もちろんキングオブレッドカーペット(自称だが)のダイノジもだ。

 

いろんな局のいろんな番組でこのレッドカーペットっぽいのやっているが(真似ているが)、元祖はここだ。

 

 

一回目からずっと出演していることを誇りに思う。

 

 

 

でももしかしたらオンエアーはカットされてるかもよと不安になる大谷先生に励ましのお便りを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

9月7日

 

大地さん、フィンランドでのエアーギター世界選手権出場のために、独りでDJイベントやります。

 

このあいだの「ディスコ・ザ・ダイノジ」の打ち上げのつもりでやります。

長島君も小沢君も参加できなかった分、この日楽しんでもらいたいなと思っています。

 

是非とも皆様お友達お誘いあわせのうえご参加下さいませ。

 

 

9月7日

 

三軒茶屋クロムでのDJイベント

 

「独りディスコの虎」

 

タイムスケジュールです。

 

2300~2330 げんき~ず元気☆たつや

2330~0010 ダーリンハニー長島

0010~0045 azumi

0045~0145 ダイノジ大谷

0145~0240 スピードワゴン小沢

0240~0315 ダーリンハニー長島

0315~0345 azumi

0345~0500 ダイノジ大谷

 

以上です。 お願いします。

 

酒飲んで踊りに来てください。

 

 

35にしてやっと酒に目覚める幼稚な大谷先生にメエル攻撃を・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

2007年9月 2日 (日)

前田2000本安打達成!

 

いやはや野球は怖いですね。

ドラゴンズの楽勝かと思っていたら、最終回に前田選手まわるかまわらないかみたいな感じだと思ったら・・・

 

チームみんなでまわしたみたいな。

 

しかしドラゴンズの中継ぎ陣、ちぃと心配ですな。

 

あと前回完璧なピッチングをした小笠原投手。

 

まぁ今日は前田選手の日。カープの勝つ運命だったのかも。

 

 

勝負には絶対「アヤ」っていうものがある、それが分からないで野球って語りたくないなとのたまう大谷先生にお手紙を・・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp

2007年9月 1日 (土)

漫才ダイノジ

 

 

 

 

 

浅草木馬館にて「漫才ダイノジ」終了。

 

ちゃんと告知宣伝をめちゃくちゃやるべきだった。

 

これは多くの人に観てもらいたかった。それは一週間ライブ全てに言えるんだが。

昨日の男だけライブ(熱い感想文ありがとう!心から感謝しています)に、キングコングの西野君や岡田斗司夫さんがいらっしゃってくれる。

 

どちらも今度一緒にライブをやりたいと思っていた人。西野の笑えるストイックさや岡田さんの分かりやすく論理的なお喋りが僕は大好きなんだけど、そんないきなり

は出来んだろうと思っていたが、ロフトのシリーズを乗り越えて、なんだか今すぐ

にでも共演したい感じ。

 

本当に俺にとって大きな大きな大きな一週間だったのよ。

今日ゲストの矢野・兵動さんは漫才師なんだよ。

本物のね。

 

しかも僕にとっては日本一ね。 日本一ってことは世界一なんだけどね、お笑いは日本がダントツで世界一ですから。

 

ぴあのインタビューでヒロトが、毎回なんでロングツアーやるんですか?って聞かれて、

 

”絵描きに「絵を描くの好きですよね?」って訊いても「絵描きって、絵を描く人のことなんですけど」って。「バンドって、ライブをやるひとのことなんですけど」みたいな。ライブやってなかったらじっとしてるだけだよ。”

 

って答えていて、矢野・兵動さんはこの発言の中のバンドという単語を漫才師に変えたような、そんな存在なんだよね。

 

昔観た、無茶苦茶面白いドキュメントの「全身小説家」みたいなね。

全身漫才師。

俺、秋に吉本興業の短編映画撮るんですが、最初にだした企画が矢野・兵動さんのドキュメントだったから(笑)

ロードムービーでね。

少ないお客様でもまったく手を抜いたりしないお二人に感銘しまくり。

これでもかって漫才しまくった。

漫才師。

東京じゃ成立しにくいかもしれない。

でもどこから観てもそう言うしかない生きざまが欲しい。

 

 

 

 

 この一週間ライブで何かをつかんだ大谷先生、と、同時にダイエットにも挑戦。そんな大谷先生に励ましのメールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変更とお詫び

明日のクラブチッタ川崎ですが、出演予定のフルーツポンチが出演できなくなりました。また平成ノブシコブシが仕事のため会場に着くのが遅れます。

また4日に予定していました名古屋でのDJパーティー「独りディスコの虎」も延期になります。楽しみにしていた東海地方のお客様申し訳ございません。

かさねがさねお詫びを申しあげます。

すいませんでした。

2007年8月31日 (金)

やっちまった

やべぇやべぇ!

やっちまった!

 

充実の三日間。笑っちまったぜ。

 

峯田和伸君、RG君、マキタスポーツさん。最高でした。

初めて人前で弾き語りしました。

 

 

銀杏BOYZの「BABY BABY」。

ビートたけしさんの「浅草キッド」。

 

無我夢中で歌いました。

 

まだ興奮しとります。とりあえずちょっと酒飲んで、ビデオ試写室に来ています。

 

鎮めなきゃ。

 

 

 

しかも35にしてビデオボックスで寝泊り。やさぐれ人生に転落中の大谷先生に励ましのお便りを・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp

 



2007年8月30日 (木)

Musicダイノジ終わりました

「Musicダイノジ」終わりました。

今日も凄いいいライブだった。

こんな熱量をもった一週間になるとは思わなかった。まだ終わってないけど。

今日はお客様も沢山いて。

自分が喋りで行きたい帰結点に行けている。

安易にボケるのでなく、物語や批評の中で自然とボケたり突っ込んだり。

ゲストの力量も素晴らしいのですが、僕らも好きなことだからかも知れないですが、なんだか魚が水の中で泳ぐように楽に笑いを作っている感じ。

作るというより自然発生かな。

ゲストの方が皆が皆、ダイノジのライブのお客様は素晴らしいと言ってくれる。

きっとお客様は僕ら目当てばかりではないだろうが、そう言われると本当に誇らしい気持ちになる。

充実した毎日だ。

明日は「男だけダイノジ」。

下ネタを連発するか、いやはや男気あふれるライブになるか。

やっぱりワクワクするなぁ。

芸の道

 

 

 

師匠と一緒に落語を通じて、あぁいう形で同じ舞台立たせてもらって、俺はまだまだ「芸なし」だなぁって痛感しましたね。

 

やっぱり芸人でいたいんですね。

芸をやりたいんです。

もっともっと「芸」としての漫才やコントね。

話術だったり、芝居だったり、それ以外もろもろ。

 

 

「芸」を磨くライブをやらないと早急に。

誰もしてない手垢のついてない、ね。

 

僕以外の若手で「芸の道」を邁進してる奴、たくさんいます。

彼らと触れ合いながら、いつも自分自身を叱咤してるつもりですが、まだまだですね。

 

なんとなく芸人やって、なんとなく金を稼ぐ時代は終わります。

間違いなく。

板(舞台)で「芸」ができるやつが生き残るんです。

これからは。

少なくとも俺が勝負したい場所はそこです。

 

 

 

僕は歌手も芸人だと思ってます。

「うたうたい」っていう名の。

そういう視点でしか感銘をうけない。

映画を作る人や作家も同じように考えてます、もちろん漫画も。

ロンクンローラーもね。

 

最近すげなぁって思えたのがNHK「夏のうた2007」の中で、

原爆ドームの前で熱唱する元ちとせさん。

これぞ「芸」です。

 

「死んだ女の子」という曲。

鳥肌立ちます。

演奏に坂本龍一教授。

 

YOU TUBEにアップされていますので観てみてください。

 

「死んだ女の子」

元ちとせ

 

 

 

(芸人を)死に場所として選んだんです。

芸人としして死にたいですね。

 

 

 

2007年8月29日 (水)

衝撃的なライブでした

 

 

 

 

今日の「TVダイノジ」。

 

凄くやってよかったです。

 

鈴木おさむさんから最高にいい話聞けました。

 

ガリットチュウに出てもらって大正解でした。

 

またモチベーションがガッとあがりました。

 

 

僕はモノを作ります。作り続けます。

 

本当はね、この一週間ライブで、ルミネとかの常設劇場以外のライブ活動を一切凍結しようと思ってたの。

 

本当はね。

 

でも、全ての話を聞き終えて俺の口から自然に出てきた言葉が

「おさむさん、俺らの今度の単独ライブ来てくれますか?」

だって。

 

 

自分でもびっくりだった。

あれってなんか思春期の子が女の子に告白するみたいな、突然ね、そういう空気が流れてましたよ。

 

 

 

来てくれたかた本当にありがとう。

明日は「Musicダイノジ」です。

 

今からワクワクしてます。

 

 

 

 


なんか

 

 

あんまりこの一週間ライブ知られてないみたいなんで、ここで告知いたします。

 

今日「TVダイノジ」ではゲストに放送作家の鈴木おさむさん、後輩ガリットチュウを迎え、芸人が影響受けたバラエティーや今後のバラエティーの行き先、トレンディドラマや特撮にツッコミつつ、笑いとシリアスの狭間で「面白い」って何かを考察研究いたします。

 

 

明日水曜日は「Musicダイノジ」。ゲストは雑誌編集者の鹿野淳さん、ライターの中込智子さん、フラワーカンパニーズから鈴木さんと前川さんで、現在の邦楽ロックシーンからインディーズロックの歴史、雑誌作りの難しさやインタビューの裏話、クラブイベントのこれからの方向、カリスマアーティストのバカライブ映像やバンドブーム時代の秘蔵映像やフラワーカンパニーズ(私が思うもっともMCのうまいバンドマン)が語る「続けること」の偉大さに迫ります。

 

そしてこの日は大地のエアーギター世界選手権リハーサルと題してエアーギター世界選手権のためにいろいろ試して最終的にお客様にいいのを決めてもらおうと思っています。

 

 

木曜日は「男だけダイノジ」。

女性客を交えて真面目に性教育や男の妄想をお伝えします。

ゲストはレイザーラモンRG、銀杏BOYZの峯田和伸君。

 

ちなみにこれが終わった後、30分位のお客様男のみのトークライブをこのメンバーでやります。

 

つまり二部構成です。一部を観た男性は500円で入れます。

 

終電まで危ないエロス話で盛り上がりましょう。

一部ではソフトエロス、二部ではハードエロス(笑)

 

ちなみにこの日僕らダイノジと峯田和伸君の弾き語りもやります。

 

僕らはBEGINさんが発明した一五一会という楽器で演奏します。

 こちらも楽しみですね。

 

以上が全て新宿ロフトプラスワン。前売りも1500円です。開演も夜8時からなんでふらっと遊びに来てね。

 

 

金曜日は浅草は木馬亭でやる「漫才ダイノジ」。

今までのダイノジの漫才を一通りしてみます。

 

ゲストは日本で一番素晴らしい漫才師と僕大谷が思っている矢野兵動さん。

漫才師ってなんだろう?

そんなことを考えて挫折してはまた盛り返しやってきました。

 

 

最後はM-12002、僕らが唯一決勝にいったときのネタを今の僕らでやります。

こちらは前売り2300円。

 

 

 

 

 

全部面白いと思います。来て欲しいですね(大谷)

 

 

 

 

 

2007年8月28日 (火)

死刑

こいつは死刑にして欲しいと心の底で思わせる事件が続きますね。

死刑を廃止すべきだと若い頃は思っていたし、今だって冷静になって後で考えたら、いろんな理由で死刑は廃止すべきだと思います。

ただ一点。

被害者の悲しみの放置が耐えがたく許しがたい。

だからいつも議論しても、主張ばかりがいきかってグルグル空回りするんじゃないですかねぇ。

函館で畜生なガキに凄絶なるリンチの果てに殺された少年のご両親の気持ちを考えると、煮えたぎる怒りばかりが増幅します。

ガキどもの身柄を引き渡してもらい同じように一人ずつ過剰な拷問の果てに虫けらのように殺したいと願う自分がいるのです。

例え憎しみの連鎖がとまらずとも。

そういうことを考えてしまう自分がとても嫌です。

そういえば

明日なんですが、いろんな芸人さんやタレントさんや放送作家さんからアンケートとらせてもらって゛笑いに目覚めた番組゛とか゛今までで凄いと思ったネタやコントや演芸゛っていうアンケートをとりました。

これがまた抜群に面白かったので楽しみにしといてください。

TVダイノジ

今日、「寄席ダイノジ」。いやはや楽しかったぁ。観に来た人!僕の古典落語のことは他言無用ですぞ。本当、喬太郎師匠は天才。物事表現する人がみんな感心してましたね。

さて明日はTVダイノジです。ロフトプラスワンでのトーク形式のライブ。

特撮ビデオや懐かしいテレビドラマ、果ては有名構成作家の鈴木おさむさんとお笑い芸人やお笑いのことをお喋りいたします。

これまた大好きな後輩ガリットチュウの二人にも手伝ってもらって、ドラマの再現なんかもしちゃいます。

そしてそして我らが大地さんの初のお弟子さんが明日発表でございます!パチパチ(^o^)//"""""""いやー絵文字使ってみました。

俺もまだ観たことないからね。どんな奴が選ばれたか?楽しみですな。

明日は最終的にTVで売れるってなんなんだってことを喋りたい。絶対必見です。

写真は靴の裏側にへばりついたうんこをほじくる大地さん。


2007年8月27日 (月)

大ダイエット

始まりました、ダイノジ大谷の大ダイエット。

岡田斗司夫さんの傑作著書「いつまでもデブと思うなよ」にあったレコーディングダイエットでございます。

これに今までやっていた有酸素運動を足したり、いろんな要素を加えてます。

ダイエットとは「意思」でなく「知恵」でやるという発想、目から鱗もんでした。

本当楽しいのよ。

考えるのは嫌いじゃないし、組み立てをするのは舞台や漫才の演出にもちょっと似ているし。

ただこれの場合、ローカロリーで美味しいものの引き出しがかなりいる。

オススメありましたら教えてください。

今は

野菜豆乳ジュース

野菜の鍋

サブウェイのサンドイッチ(これ凄い!) レトルトの粥と雑炊

春雨ヌードル

を順繰りで繰り返すかなという感じ。

セブンイレブンのネバネバサラダも美味いね。海藻類はもっと量多くして発売してもいいだろうと。

一週間ライブ

今日からダイノジ一週間ライブだ。

終わってから大地はフィンランドに向かう。

この一週間は企画ライブだが、今までダイノジのライブに来たことがない人には絶対楽しめるものにした。

今日は尊敬する噺家の柳家喬太郎師匠とのコラボレーションライブ。といっても堅苦しいもんではなく、皆が皆、しっかり楽しめるものになっている。僕も古典に挑戦するし、師匠は古典も新作も披露してくれる。楽しんで、舞台をめちゃくちゃに楽しんでやろうと思う。

この一週間ライブで、ルミネができてから「漫才」中心に活動してきた俺らダイノジの活動を少し変化させようと思う。

より一層誰もやってないことをしてみたいのだ。

ある種の総決算だ。

一週間楽しんでやってみて、いろいろ考えてみようと思う。

2007年8月26日 (日)

圧巻!小笠原!

って言ったってガッツのほうじゃなく、中日ドラゴンズの小笠原孝投手です。

見事な15奪三振。でありながら味方の援護なく負け投手に。

非運でしたが、これぞプロ野球という投球でした。

クライマックスシリーズ、阪神にとってはイヤァな存在なんじゃないですか?

そのクライマックスシリーズですが地上波での中継も危ないんだとか。巨人は全国区じゃないからねぇ。MXテレビで放送すればいいんでしょうな、胸にTOKYOって戻してね。

そうすりゃイメージ的にクライマックスシリーズやプレーオフや日本シリーズも格式が上がったりすると思いますがね。

プロ野球は地方の公共物にならなきゃ、いい加減。

企業の利益としては機能しないからね、このままじゃ。


2007年8月25日 (土)

デスプルーフinグラインドハウス

「映画はなくならん。暗闇の中、人間が集団でひとつのものを集中し、観覧する文化、それは映画だけの特権やろ」

レンタルビデオの普及やシネコンの拡大で、いつかは映画館で映画を観るという行為がなくなるのではと俺が言ったとき、横にいたZAZEN BOYSの向井氏が言った言葉だ。

タランティーノの映画でそんなことを思い出すとは。散々笑って、なぜだか感慨深くなった。

こりゃ映画館、古い映画館で観なきゃな。

「ニューシネマパラダイス」の千倍映画賛歌だろ、これ。

映画はお金が作るんじゃなく、暗闇の中で生まれるんだ。久保憲司さんの言葉が頭をぐるぐる駆け巡る。

衝撃

凄い本だ。

 

「いつまでもデブと思うなよ」岡田斗司夫著

 

一年で50キロ痩せたという数字的なことより、

ダイエットの楽しみ方をパズルのように解説してることがめちゃくちゃ凄い。

 

確かにこれなら俺でも出来る。

 

私も必ずや本をだすべく、自分を使って、自分の考え戦略を捻り、ダイエットを今日から慣行いたします。

 

さてどうなることやら。

 

まずはレコードレコード(記録)の毎日です。

 

 

 

 

ダイエットには何度も失敗、意思の弱すぎる大谷先生に元気になるお手紙を・・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp


尾形代打サヨナラホームラン

感涙ですなぁ。

何回も何回も観たいですね。

カープの結果もドラゴンズ同様気になりまくりですね。

楽天のサヨナラ負けはひっくり返りましたが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

2007年8月23日 (木)

「毎日かあさん」西原理恵子著

これ俺みたいに新幹線乗る前に購入して車内で読んだら駄目だよ。

涙だらだら出てきて恥ずかしいから。

結婚ってなんだろう?夫婦ってなんだろう?そして、家族ってなんだろう?

毎日おとうさんはこれ読みながら考えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp


2007年8月22日 (水)

そこんとこよろしくね

 

 

17日金曜日。

 

エスニック祭り。

神保町の人気タイ料理屋「メナムのほとり」へ。

トムヤムクン激うまし。

酸味より旨味を重視。心の底からトムヤムクン旨いと思ったの実は初めてかも。

名物のバナナ春巻きは売り切れ。嫁とビバ彦と作家の佐久間

と。

 

 

そのまま佐久間と大地とマネージャー鈴木氏と神保町花月支配人新田さんと神保町花月にて打ち合わせ。

 

神保町花月出演依頼。

条件として自分が作・演出なら是非と。

演出の勉強を何ヶ月かに一回やりたしと。

しかし綺麗な小屋。

狭さがちょうどいい。

 

若手には思いっきりネタやコーナーをやらせてあげたいなとも思う。

 

 

本社で朝まで打ち合わせ。一週間ライブ、正直大変。逃げたい。

 

 

 

18日土曜日。

移動移動。

 

最近ホームページ宛てのメールが減って若干テンション下がる。あれなきゃblog書けないくらい、自分にとってはモチベーションの元になる。

とにかくいろんな奴がいる。読んで感情的に怒る場合もあるが、一番感じるのは、みんなの熱の高さ。

 

こういう日記形式は何年も前から僕書いていたし、昔もっと異性を意識していたときはメールの数は多くとも、ひとつひとつは中身がだいたい一緒だった。

 

今は量は減ったが、自分なんかより全然文章の上手な方や、激動の人生を歩んでいるかたや、

それこそ人生の大先輩ともいうべき年上の方、必死に意見を訴える小学生中学生の方がたが多くなった。なんだかとても嬉しい。

 

岡山。

 

新見市Mー1ツアー。実は我々ダイノジMー1ツアー初めての出演。

俄然張り切る。

 

 

保坂正康著「あの戦争は何だったのか」

三回目の読破。

なぜか夏にすぐ読みたくなる。

 

太平洋戦争こそ、日本人という生き物(あえてこう書きたい)の特性が出たものはない。

 

300万人(戦後の病死者合わせると500万人)が死んだ戦争。

いまだにいろんなことが不可解だという事実。

なぜしなきゃいけなかったのか?

なぜ続けなきゃいけなかったのか?

多くの犠牲者にこそ説明しなきゃいけない史実があるだろうに。

 

 

飛び出しで広島へ。

 

大好きな弁当屋「かつめし」が、食中毒をだしてしまい廃業との情報。

大変凹む。

 

ポイズン阿部も広島に行くというと、あのうまい弁当食えるんですね?と笑っていた東京芸人絶賛の弁当。

 

その弁当がもう食えないのだ。

裏話聞けば聞くほど悲しい。

夫婦だけで営業してた小売店の悲劇。

食べ物を扱うには異常なくらいの細心の注意が必要なのだ。

 

 

広島ライブ。

 

ランディーズ、ビッキーズともにいい脂ののりかた。二組とも安心して観れる。

 

Mー1ツアーズもこういうタイプの芸人さん一組必ずいてもいいかもですよ。

 

ランディーズのドシッとしたうまい司会に乗せられハジける。

 

中学生日記の生徒のように自由に泳がされ、突っ込まれる私。

芸歴一番長いのに一番落ち着きがない。

 

松野明美さんみたいなキャラになっちまったなぁ。

 

 

広島から新幹線。

 

ホームにあるカープグッズに目がいき購入。

 

広島のアスリート雑誌なんかにも目を通す。

 

 

そういえば駅に地元のプロ野球チームの商品が売ってないのは名古屋だけだと思う(売ってたらごめん、でも少なすぎだよ)。

 

博多や広島、仙台、北海道は必ず一画があるし、関内は駅の壁一面がベイスターズの選手の写真だったり。

 

東京駅にも巨人グッズ売り出してるし。

あれなんか意味あるんかな?

 

しかし小学生以来のカープ熱がふつふつとたぎってきた。

野村謙二郎先輩から人づてによろしくと伝えられてからだ。

広島に楽天、俺やっぱり弱いチームが好きなのかもなぁ。

 

 

 

19日

日曜日。

 

ジッタリンジンの「日曜日」をくちずさみながら。

ジッタリンジンってもっと評価されてもいいが。

ジッタリンジンがいなきゃ今いないバンドもいるとおもうが。

 

洋楽と違って、邦楽ってあんまり再評価ってないような気がするのは僕だけかな。

 

音楽番組司会の話をいただく。もちろんやる!

 

福島競馬場へ営業。

 

レースは中止で人来ないのではと思ったが、蓋を開けてみたらイベントスペースは満員。

楽屋で佐賀北対帝京観戦。手に汗握るナイスプレー続出に、思わず声をあらげる。

 

 

帰り、自由席。制作の田中ちゃんと立って上野まで。いい運動だわ。

 

上野で下車。

 

嫁とビバ彦と湯島のカレー屋「デリー」へ。死ぬ前に必ず食べるもの何かと聞かれたなら迷わずここのカシミールカレーの言うだろう。

 

汗ガンガンかいて食い終わり、目の前の名物アイスもなかを二人で分ける。

 

ビリビリした舌にあずきの優しい甘さが心地よい。

 

 

本社へ。

 

 

柳家喬太郎師匠と打ち合わせ。演目を決める。

 

リクエストしまくり。確信した、凄いライブになると。

 

眠い目擦りひたすら打ち合わせ。

 

 

 

20日。

 

 

月曜日。朝一にテレビ東京。レギュラーの「クリップクラップ」収録。

 

秋からも現メンバーで続行決定。俄然テンションあがる。

 

現場がいつもやりやすくしてくれる。しかしまだまだ司会のスタイルが確立されてない。悩みどころだ。

仕切り再び俺に戻すかな。

 

最近この番組ネットでも評判らしく。豊田エリーちゃんが可愛いすぎるからだろう。

この日知ったのだが、パフュームとエリーちゃん高校生時代同じクラスだったとか。狭いねぇ。

 

エリーちゃん最近からみがうまいのよ。

 

俺らいらないかもと不安になっちゃうよ。でもいい科学反応起きている。

 

 

みんなで食事会。

 

俺が売れたらしょっちゅうスタッフと飯行きたいのだが。こうやってプロデューサーさんから労をねぎらってくれるなんて

本当に恵まれてるよ。ありがたい、本当に。

 

俺らって辛酸なめまくってるから、本当に嬉しいのよ。

他人の気遣いが。やらなきゃね。

心底いい番組にしなきゃと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 






4日と7日

4日初めての名古屋での独りDJでは六本木カレーボーイズの小林君は不参加になりやす。予めご了承ください。行くのは運転手のペンタと元気☆たつやと俺。

後は名古屋芸人が遊びに来るくらいかな。

怖いねぇ~

7日の三軒茶屋ではスピードワゴン小沢君が急遽出演してくれます。

ダーリンハニーの長島君とおいらと三人でやります。

持つべきものは友達ですな。

よろしくです。

しかし名古屋お客様来るかなぁ。不安だなぁ。

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp



2007年8月21日 (火)

大阪芸人

最近、舞台やテレビ等々で、大阪事務所の芸人さんと絡ませてもらって。

笑ったなぁ、ランディーズ。

本当余計な力みのない漫才師になってたなぁ。

袖でゲラゲラ笑いましたね。

あと麒麟かなぁ。

心底いいコンビだと思う。

ちなみに僕は川島氏に楽屋でいつも

「川島、またスベってたなぁ」

って絡む。

面白いんだよ、返しが。

あぁいう絡みかたは僕だけだと思う。弱点がなさそうだからこそ、そういうツツキかたで人間っぽいボケがでると楽しいね。

善人だとか悪人だとか、どうでもよくて、人間の濃い笑いを提供する方々が好きです。

しかしランディーズはいいコンビになったなぁ。マジで。

勉強になるね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

2007年8月20日 (月)

突然ですが急遽告知です

大地さんが9月3日からエアーギター世界選手権でフィンランド行くので、独りで(六本木カレーボーイズなんかも一緒に)DJイベントに出演させていただきます。

 

「独りディスコの虎」ですね。

名古屋のクラブ「CIPHER」(栄の中日ビルの裏の道真っ直ぐ)で夕方、夜ですね、夜の7時、19時より22時まで9/4(火)に出演します。よろしくお願いします。多分お客様相当少ないと思うんで、なんとか盛り上げる気持ちでよろしくお願いします。

 

 

1,タイトル

「ディスコの虎

~踊れドラゴンズスペシャル~」

2,料金

1500円(ドリンク代別)

3,ジャンル

US,UK,J-ROCK,PUNK,HIP-HOP,歌謡曲,アイドルソング,theARROWS,etc

4,出演者

DJ

ダイノジ大谷ノブ彦

5,コメント

 

 

 

RIJ,SUMMER SONICにもDJとして出演し破格の盛り上げ方をしたダイノジ大谷のDJがこっそり名古屋上陸。

 

相方大地がフィンランドにエアーギターしに行ってる間、大好きなドラゴンズのある名古屋で熱い夏を演出!踊るだってばよ!

そしてそして三軒茶屋CHROMEでの人気イベント「ディスコの虎」も「独りディスコの虎」として9月7日金曜23時から朝5時まで復活。

 

久しぶりにやりますよん。

こちら出演が俺とダーリンハニーの長島君、六本木カレーボーイズからげんき~ず元気たつやのみ出演、(人気爆発の小林君は神保町花月稽古のため不参加であります)、そして吉本の若手が気軽に参加となっております。

ちょっと音楽よりになりますね。

是非とも遊びに来てくださいませ。淋しいので。

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp



ほんのりフリーク

東京駅のおにぎり屋「ほんのり屋」を芸人で一番利用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp



2007年8月19日 (日)

佐賀北対帝京

いい試合すぎて鼻血でそうです。楽屋で大興奮で観ています。

佐賀北のピッチャー久保君がはなわ君に見えて仕方ない。

どっちにも勝たせたい。本当泣きそうだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

馬場俊英さんとの思い出2

そういえばボク、馬場さんに会って最初の一言が、「加藤鷹さんですよね?」。

馬場さん笑ってくれてたが随分失礼なこと言ったなと。

blogを通じて謝罪させてください。

すいませんでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

馬場俊英さんとの思い出

 

 

昨日家のパソコンに届いたメールに、「馬場俊英さんが最高です」と薦めてくれた文があり、独り、そうだそうだと合点、納得、共感しまくった。

 

 

実はいつもDJやりながらかけようかけようと思っている曲がある。

用意はしているのだが、全体の流れを考慮して、どこにはめれば一番みんなに届くかなぁっていうのと、うちはダンサーというかパフォーマーがいるから、どういう演出でやればいいのかなと悩んでいるうちに二の脚を踏んでしまう。

 

 が、そんなこと言いながらも断言。

 

とにかく馬場俊英さんの「ボーイズ・オン・ザ・ラン」はめちゃくちゃグッとくる歌だ。

 

 

ちょうどモンスターディオ・コブクロがカバーしてるということで知っている

かたもいるだろうが、僕はいくつになっても、うまくいかない日常を

からまわりしながらもがきながら生きている少年の歌が好きだ。

 

 

ここで言う少年とはもちろん年齢的なものではなくてね。

 

 

ケイタクという二人組の、その名も「少年」という曲も正にそんな感じ。

 

歌詞と同じ経験をしていなくても、

そこにある風景や心情が僕をあの頃の少年にしてくれる。

本来歌詞とはそうあるべきだなと思う。

 

馬場さんの歌声は優しく、あくせく毎日を過ごす自分を励ましてくれたり

(こんな感想あんまり好きじゃないけど)元気づけてくれる。

 

 

 

音楽的に何か新しいことや刺激的なことが満載ではない。ただいい歌として届くように、そこには誠実に音が鳴っている。

 

 

この「ボーイズ・オン・ザ・ラン」のいろんなボーイズの風景。

自分用の歌詞書いたりしてね。

 

 

そう。

オレもいつかダイヤモンドをぐるぐる、ピースしながら駆け抜けることができるように、今もバッターボックスでいい球がくるのを待っている。

 

 

いったい誰が一発逆転を信じていただろう。

 

 

 

 

やろうやろう。

一発やっちまおう。

そんな歌が必要なんだよ、ボクには。

 

 

 

 

 

 

 

I LIKE YOU

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランニング中にいつも聴いてますという大谷ノブ彦先生へ励ましのお便りのメールは・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

2007年8月18日 (土)

内藤も亀田も頑張れ!

今の亀田は最高!

もう完全にヒールになるって決めたみたいな。

そりゃ内藤選手を応援するって。誰でも。

あんなグッとくる試合したんだもん、たまんないでしょ。

生で観たかった。

ボクシングは昔後楽園行ってよく観てました。

時間あったし、最初はかっこいいなぁくらいで。ストリップとボクシングをよく観に行ってたなぁ。

男と女の最後の砦じゃん、文字通り裸一貫だからね。

そこが生きる目的のない大学生にめちゃくちゃロマンチックにうつりましてね。

内藤選手についてはその苦労人な背景と、亀田陣営の稚拙な愚弄と挑発の過去が彼をより魅力的な存在にしています。

挑戦者でありながら、「(坂田も内藤も)どっちでもかかってこんかい」とほざき、またまたアンチを増やす亀田大毅選手。

大毅が黙れば親父が出てくるし。

「内藤は四回戦ボーイだ」と。

ここまで上手にヒールをやるならこりゃ盛り上がるよ。

でもこうなるとひねくれものだから亀田応援するかも。辰吉選手対薬師寺選手もボクシングおたくの弟が絶対薬師寺が勝つと言っていたからね。試合はガチンコだから分からないもの、いくら味方が多くても。

とにかく楽しみな一戦。

亀田親子は日本人と対戦することでもう一度ブームを巻き起こすね。ヒールとして。

でも日本人、大衆はこういうとき悪意のみで暴力的に人を追い込むからそうなるのは嫌だね。

そうなると朝青龍みたいになっちゃうよ。

いい試合が観たいですわ。

 

 

 

 

 

 

大谷へのメールはこちらへ

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

別冊カドカワ

本日取材で別冊カドカワ「吉井和哉特集号」。

求心力のあるアーティストですから、失礼のないように、でも楽しくシリアスに。

ひとつ抜けた吉井さんについて、主に歌詞について。

その文学性の高さに改めて驚く。

高校生の頃から愛読していたカドカワシリーズ。まさか自分がインタビューされるとは。

いつか音楽のムック本、自分で編集もかねて、だしでみたいが。

 

 

 

 

 

大谷へのメールはこちらへ

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

土日

まずは土曜日、岡山のM-1ツアーに出て、広島プレジャーライブに出ます。

最終で東京帰って、日曜日朝一から福島。

福島競馬場で営業。

ただし馬インフルエンザでレースは中止。

我々のイベントのために開けるそうです。誰が来るんだか。ある意味歴史に残る仕事になりそうです。楽しみ。

日曜日は終わって、東京帰ってから柳家喬太郎師匠と打ち合わせ。

一週間ライブが近づいてきましたが、かなりアドリブ性の強いものになるかな。

初日の「寄席ダイノジ」は今までダイノジのライブ観たことない人に是非とも観て欲しいっす。 僕ら落語にも挑戦いたしますんで。

 

 

 

 

 

 

大谷へのメールはこちらへ

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

槇原敬之最高

新曲すげーいいね。

エイベックス移籍したらしいけど、最近のエイベックス凄いね。

 

 

サマソニあたりに出たらどうかなといつも思う。

 

ちょっと過小評価されすぎだよ。

 

 

 

 

大谷へのメールはこちらへ

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

2007年8月17日 (金)

今年の高校野球

夏の甲子園、九州勢が勝っててご機嫌。最近弱かったからね。

でも本当簡単にガッツポーズするよね。

しないほうが絶対かっこいいけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷へのメールはこちらへ

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

荒木、岡本 うん?

岡本も荒木も調子悪いのかな?

ハラハラドキドキですわ。

しかし、福本さんの解説面白いっすね。

笑えるわぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷へのメールはこちらへ

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2007年8月16日 (木)

熱闘

 

昨日、仕事でジョーダンズの三又さんと一緒になりまして。 CSのトーク番組ですが、大変楽しい時間を過ごせました。

 

やっぱり芸人がたくさんいて、みんなでトークしあうのって楽しいですねぇ。

 

そんな中、三又さんのトークに爆笑爆笑。

 

三又さんは仙台育英高校出身らしく、甲子園での敗退をひたすら悔しがってました。

 

僕もてっきり優勝するかと思っていたので、逆にちゃんと攻略できた智弁学園が優れたいたってこと。

 

大きく取り上げて欲しいなと。

 

この季節、テレビ朝日の「熱闘甲子園」が楽しくて。

ただ昔みたいに敗戦高校メインで特集していって欲しいなと。

 

やっぱりテレビですからねぇ。ネタになるエピソードのしっかりしてるチームを特集するのは分かるんですがね。

 

 

三又さんが桑田楽天来いって言ってましたね!

ついでに清原も来いって。

 

どちらも現実にはないことでしょうが、

野村監督の下でコーチ兼ピッチャーでいる桑田選手なんか

ちょっとハマりそうですが。

 

桑田投手にはなんだかまだ夢を見させて欲しいということなんでしょうかね。

 

指導者としては特A級の評価をされるかたですから、是非とも楽天に行ってチームを強くして欲しいなぁ。

 

いるだけでチームにいい影響を与えると思いますよ。

 

願望ですが、田中投手、佐藤投手(絶対楽天引き当てて欲しいね)、

桑田投手を観にお客様もあふれかえるのでは、な~んて考えてしまいますね。

 

 

久しぶり中日スポーツを静岡ロケの合間に購入。

朝倉投手は完封させてよと書くライターがいたが本当そのとおりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近小学生以来のカープ熱が復活しそうな大谷先生へのメールはこちらへ

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

歩く

息子が2、3歩歩きました。

 

つかまりでなく自分の力で歩きました。

 

早く一緒に散歩とか行きたいです。

 

 

不思議だねぇ。本当成長するんだよ、当たり前だけど不思議だねぇ。

 

 

 

 

 

最近、奇声を発しまくるビバ彦に手をやいてる大谷先生に励ましのメールをプリーズ・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 






豆源

 

 

 

麻布十番の名店「豆源」。

その豆源の豆、なんと品川駅の新幹線乗り場近くの売店に売ってあります。驚愕。

 

 

今までは麻布十番のお店まで行って、まとめ買いしていましたから、これは嬉しい限り。

 

スタンダードの「おとぼけ豆」もうまいんだけど、ダントツ好きなのは「きなこ豆」。

あれ本当に無我夢中で食っちゃいます。

無駄がないんだよね。

豆ってこんなうまいんだって思ったもん。

甘さもちょうどいいし。

誰にでもオススメしますね。

僕、あんことか豆とかせんべぇとか、そういうおばあちゃんが好きなのものが好きなんですよ。

多分小学生の頃に、土日ばあちゃんに育てられてからですね。

そういう趣向になっちまいまして。

 

この豆女房を質にいれても食わなきゃいかんですよ~

 

 

 

 

 

 

 

豆源のきなこ豆を新幹線の中で荒食い。手のひらが黄な粉まみれになって大変だったとただでさえ細い目をさらに細める大谷先生に励ましのお便りを・・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 


大家族主義

 

 

YOU TUBEで最近観まくっている「大家族主義」。本当に面白い。

 

10~15年位前ですか、「ビートたけしの作り方」というたけしさんの番組の中であった10分位のショートドラマで、脚本が三谷幸喜さん(!)。

 

毎週これとごっつうえぇ感じのコントは何回も何回も観てましたね。

 

このたけしさんは被りものや、マシンガンのように喋る芸風じゃなく、ひたすら゛うけ゛なんです。

しかしね、これがめちゃくちゃうまいんです。

しかもめちゃくちゃ笑えるんです。

これってやっぱりたけしさんの師匠の方の影響なのかなぁって思いましたね。

 

 

そうですね・・・今で言ったらおぎやはぎの矢作さんみたいな、ポツリポツリ突っ込むタイプですかね・・・・・。

間とか本当うまいし。

 

無軌道な田中邦衛さんのキャラクターがちゃんと際立って笑えるという。

 

今の芸人さんに観て欲しいですね、こういうのがいわゆる本当の芸だと思いますもん。

 

 

確か当時の「月刊カドカワ」という雑誌で三谷さんが自分の脚本を自分が思うより上手く表現してくれたのはたけしさんが一番だ、って言ってましたね。

 

 

古畑の最終回も絶対たけしさんだと思っていましたがね。

 

田中邦衛さん他役者さんがみんな素敵ですね。

特に玉置浩二さんの持つ、あの人独特に不思議な狂気さが

いいっすね。

 

あの人はコメディですね。

なんでもない人で狂った役やらしてみたいですねぇ。

 

 

三谷さん、新作映画のキャスティングもいいですしね。

本当そういう配役うまいなぁって。

 

 

今度DVD BOXで発売決定したそうで。

 

 

このドラマだけ本当に欲しいです。

 

 

「セクシーボイスアンドロボ」もBOX買うから、金本当に

ないんですけどねやっぱり自分が本当面白いと思ったものは、アーカイブとして欲しいですよ。

 

 

 

 

アーカイブという言葉の意味、いまいちよくわかってないっすというかっこつけの大谷先生に熱いメールを・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2007年8月15日 (水)

あちー ひたすらあちー

何この暑さ?

 

決めた。

 

今日家で一切冷房つけずに過ごそう。

 

逆に極限まで暑さと共存してみるのだ。

これだけ暑いと、そっちに意識がいきますな。

 

夜はあったかぁいうどんにします。

 

お茶も熱いの飲みます。

 

熱い風呂に入り、長袖で寝ます。

 

止めても無駄です。

やるんです。

 

 

実際やって具合ちょっと悪くした大谷先生に励ましのお便りを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

日本テレビイベント

本日(8月15日)昼間、日本テレビさんのイベントに出演いたします。汐留いらっしゃる方は是非とも!

あと夕方にファンダンゴの∞でトークします。是非ともチェックしてみてください。

つうか今日1日仕事だ!さぁ今日からバリバリ働くぞ!

写真はじいちゃんとばあちゃんに初めて書いたサイン。まだ若手なんで二人とも無茶苦茶かっこつくつけてるねぇ。


8月13日佐伯市で公演

故郷佐伯市でライブ。

肩の力の抜けたいいライブでしたね。なんかいい具合に時間が過ぎていった。このパッケージならそのまま地方でもやれそうな。

是非とも我が町に!という方連絡を待っています!

打ち上げをしたザ・屋台村が最高でしたね。貴重なお酒をご主人からご馳走になりまして。「森伊蔵」という貴重な焼酎をいただきまし。酒の得意ではない僕でも本当に美味いと感じるものでした。この店は今回の公演のことも相当宣伝してくれて、大地さんのお母様がチケットを一杯手売りしてくれたんですが(名付けて「チケットきよ」)、そんなお母様も絶賛のお店。最後には大地親子もベロベロに酔っ払った楽しい宴。

僕?

相変わらず熱い話し。いつもながらの暑苦しい感じ。

作家の佐久間トーボや同級生の山本リンダひろみくんや、なぜか舞台に出演したお客の木津くんらと同級生が経営するバーに。

しかし、あぁいうのって輪に入るのが怖いのよ。

変に緊張して会話。

みんな年相応になっていた。

分かり合おうというより、懐かしさや郷愁に身を任せて笑うとき、なんとも言えない甘酸っぱい気持ちになる。

本当は蓋を閉じていたい過去や恥部が面白いんだよなぁって思うオレはやっぱり性格が悪い。

この町の風土ってなんか物語的だと思う。

和歌山紀州での物語をつむいだ中上健次のように、私に才能があればねぇ。

僕の故郷佐伯市は文豪国木田独歩が愛した町だったり、海沿いは太平洋戦争直前、その形がハワイのリアス式に似ているところから、直前の攻撃リハーサルの場所になっていたり、Vシネマの帝王竹内力さんの出身地だったり、元広島東洋カープの阿南監督や野村謙二郎内野手や元ヤクルトスワローズの川崎憲次郎投手、現広島東洋カープの廣瀬純選手の出身地だったりする。またお笑い漫画道場の富永一朗さんもこの町出身だったりする。

爽やかな感動や純粋な気持ちではなく、田舎でなきゃありえない重厚な人間ドラマを描いてみたくなりました。思うことあって。





8月13日佐伯市で公演

故郷佐伯市でライブ。

肩の力の抜けたいいライブでしたね。なんかいい具合に時間が過ぎていった。このパッケージならそのまま地方でもやれそうな。

是非とも我が町に!という方連絡を待っています!

打ち上げをしたザ・屋台村が最高でしたね。貴重なお酒をご主人からご馳走になりまして。「森伊蔵」という貴重な焼酎をいただきまし。酒の得意ではない僕でも本当に美味いと感じるものでした。この店は今回の公演のことも相当宣伝してくれて、大地さんのお母様がチケットを一杯手売りしてくれたんですが(名付けて「チケットきよ」)、そんなお母様も絶賛のお店。最後には大地親子もベロベロに酔っ払った楽しい宴。

僕?

相変わらず熱い話し。いつもながらの暑苦しい感じ。

作家の佐久間トーボや同級生の山本リンダひろみくんや、なぜか舞台に出演したお客の木津くんらと同級生が経営するバーに。

しかし、あぁいうのって輪に入るのが怖いのよ。

変に緊張して会話。

みんな年相応になっていた。

分かり合おうというより、懐かしさや郷愁に身を任せて笑うとき、なんとも言えない甘酸っぱい気持ちになる。

本当は蓋を閉じていたい過去や恥部が面白いんだよなぁって思うオレはやっぱり性格が悪い。

この町の風土ってなんか物語的だと思う。

和歌山紀州での物語をつむいだ中上健次のように、私に才能があればねぇ。

僕の故郷佐伯市は文豪国木田独歩が愛した町だったり、海沿いは太平洋戦争直前、その形がハワイのリアス式に似ているところから、直前の攻撃リハーサルの場所になっていたり、Vシネマの帝王竹内力さんの出身地だったり、元広島東洋カープの阿南監督や野村謙二郎内野手や元ヤクルトスワローズの川崎憲次郎投手、現広島東洋カープの廣瀬純選手の出身地だったりする。またお笑い漫画道場の富永一朗さんもこの町出身だったりする。

爽やかな感動や純粋な気持ちではなく、田舎でなきゃありえない重厚な人間ドラマを描いてみたくなりました。思うことあって。

2007年8月13日 (月)

もうすぐ一歳

初めて風呂に入れたときのことを今でも思い出す。

あれからもうすぐ一年。

本当に大きくなったなぁ。

不思議だ。

不思議だよなぁ。

これからもたくさんの不思議を教えてもらおう。



車は凶器

結局、車は凶器だという認識を持たなきゃ駄目なんだろう。

車は便利で快適だが一方で凶器になりうるものだ。

当たり前だ。

大型の車はなおさらだろう。

おごりはないか、慢心はないか。

車を人殺しの凶器にするのもしないのも人次第。

車は凶器。

何度繰り返しても、亡くなった人は帰ってこないが。

センスあるぜ

センスあるぜ!長沢まさみちゃんは!


夏だ!ミネラル麦茶だ!

 

 

このあいだ大分に新喜劇のイベントで行きまして、楽屋にサンポーの焼豚ラーメンがあって懐かしくてがっつきました。

 

九州に住んでいるかたには今もお馴染みでしょうが、東京では全然見当たらないんです。

これ小学生の頃、婆ちゃんが作ってくれたなぁ。おやつ。うちは基本的にインスタントラーメン禁止だったけど、婆ちゃんがコソッと食わせてくれてて。これとマルタイの棒ラーメン。

超貧乏のころは弟と二人で一杯しか食えなくて、弟が麺でオレが汁。なんでか汁が好きだったんだよなぁ。オレが汁好きって言うとオケベにしか聞こえないが。

九州の食い物って言うと後は度々blogに書いてますがブラックモンブラン。

 

「なぜ、予想は裏切られたのか」夏目幸明著

様々なマーケティングの常識を覆し、常識の向こう側で作らたヒット商品の裏側に、「DIME」「週刊現代」の連載を持つ著者がせまるという。読みやすく分かりやすいので、移動のお供に。

 

男前豆腐や暴君ハバネロの誕生の舞台裏を読みながら、ヒット商品を生み出す会議に参加したいなぁっと思ってしまうのは素人考えなんでしょうな。

 

ただオレは昔からこういうの考えたり、アイデア出すのが好きなんだよね。

 

知的好奇心としての事業ってありますよね。

結局、商品っていうのは、物も芸人も、既存の優秀なものとかぶってないものがいいんだよね。

ダウンタウンさんが大好きなら、ダウンタウンさんが絶対やらないことをやるほうが、まんまポストの位置狙うよりもリスペクトの度合いが強いと思いますね。

 

 

空港で売ってる空弁の「みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」もそうかもね。

これ本当にうまいよねぇ。毛穴開いたもん、うまくて。さかなくんみたいなテンションになったもん。

 

 

あと昨日のサマソニで大人気の漫画「デトロイトメタルシティ」の作者である若杉先生がいらっしゃいまして、ご挨拶いたしました。嬉しくて記念写真もしていただきました。

なんつっても大分県が生んだスターですから。

なかなか大分県出身の方っていらっしゃらないから、同郷の人と会うと興奮しちゃうのです。

 

確実に2006年一番大分県を広めた方ですね。

 

 

さぁそんな大分県に帰ってきま~す。スゲーよ、行って戻って、サマソニ出て、また大分。タカトシみたいに地元で番組できたらありがたいんだけどねぇ。





2007年8月12日 (日)

いざサマーソニック

久しぶりに大分県でお仕事。ネタを大幅にオーバーし師匠や先輩、スタッフに迷惑かけて大反省。

昔、別府で同じようなイベントでたときより、全然笑いが大きいかったから、多少は技術がついたかな。

なんて、正直よく分からないけど。

なんか調子悪い。

さぁサマーソニック。今年の夏フェスでもっとも動員の多いイベント。

でもなんか調子悪い。ネタ二本にDJ。

明日は再び大分。お盆にふるさと佐伯で公演。ネタよりもしっかり喋りたい。

ゆっくりしたいけど早く帰らなきゃいけないらしい。

一週間ライブ終わったら休みたい。

な~んか疲れてる。






おー堂上

もちろん謝罪謝罪や! 本当にごめんなさい!

タイミングあってないなんて所詮わしは素人意見!

本当に本当に嬉しいサヨナラホームラン!

いやぁもう駄目かと思った。

これはでかい、本当にでかい!

2007年8月11日 (土)

草野サヨナラ!!!楽天万歳!!

 
 
 
今日、8月10日からの中日ドラゴンズの対巨人3連戦が始まる。
自分は(野球を語るとき僕は自分を”自分”と呼ぶ、江夏さんのパクリである)この3連戦、今年のペナントの行方を占うものになる大事な大事な3連戦ではないかと思う。
 
とにかくドラゴンズの状態が悪い。
 
ここ最近の試合をずっとビデオに録画して観ている。勝っている試合も結果として勝ってるが、その内容が悪い。
 
中日スポーツには、読者の欄に、堂上選手の活躍をあげて、結果としてもっと若手を使うべきだと投書があった。しかし自分が観る限り、堂上選手も数試合でタイミングがまったくあってないバッティングになっていた。
研究されたのか、ある種のがむしゃら感がなくなったのか。
これを乗り越えないとレギュラー定着は厳しいのだろうなぁ。大変な世界だ。
 
 
今年は落合監督の発言や采配に疑問が湧く。
 
過去3年間になかったことだが、3年を迎え、今のドラゴンズから感じられる雰囲気は、とにかくチームがバラバラな感じ。
 
週刊プレイボーイでも江夏さんも同様に指摘(面白かったっす!!!)
江夏さんも指摘してたが、福留選手のシーズン中の手術からもそれは伺える。
 
長いシーズンだから、こんなときもあるというのは分かる。
ただ選手がベストを尽くして結果がともなってないいんじゃなくて、むしろ監督の采配や気配りの欠如が原因なような気がするのが気がかり。
 
もちろんここで1位で通過できなくてもクライマックスシリーズがあるから、
そんなに心配するなというのも分かる。
 
しかし中日ドラゴンズというチームのいいところは、
僕が思うに、僕が思うになんですが・・・・
これぞプロ野球といういやらしい野球や、基本を忠実に行うピッチャーを中心にした守りの野球であると思う(全盛期の西武のような)。
 
それだからこそ、雑でバラバラな感じになると、一気に魅力を感じなくなってしまうのも確か。
勝つことで魅力を増すチームだと思う(なんという宿命だ)。
つまらない野球になるかもしれないが、勝つ野球をやるというのは落合監督も監督就任の際に言ってた言葉。 たまぁに勝つからいいんだっていうチームも好きだけど、これがドラゴンズじゃないかなぁと思う。
 
ぶっちぎりで勝つという言葉も今年はあった。
勝たなければいけない。
勝つことを使命とされたチームゆえの物語の欠如。
このチームにはチーム全員での話し合いの場が必要なのかもしれない。
中継ぎに元気がなく、川上に本来の球のキレがない。
ウッズが打つ試合だけ勝ち試合になってるが、去年の日本シリーズでも分かるとおり、大舞台では研究されたりして一気に弱点をさらけだすバッターだ。僕はそこに頼るよりも、過去3年間で覚えた”やることをしっかりやる野球”に戻らないといけないと思う。
そんなこと分かっているんだろうが・・・
 
上記のこの文章を書いたのが金曜日の午前中。
そして今、第1戦終了。中日は中盤立浪選手のタイムリーで追い上げたが惜敗。
4.0ゲーム差。
ちょっとキツイ状態かもしれない。
立浪選手の名前を見たと思ったが、今こそスタメンで使ってみたらどうだろうか。
守備はレフト。
 3番に立浪選手。
安直かもしれないが、何かの化学変化が欲しい。
今日も内容が悪い。失策からの大量点。
らしくないんだ、らしく。
 
 
 
 
 
古田監督は代打で出場したら球場が沸くそうだ。
しかし釈然としない。
僕だったらやっぱり若手を1軍にあげる。
ヒットのない監督が出場することしか、今のヤクルトにはお客を呼べる要素が残されてないのだろうか。
 
我が強いよね。昔から感じていたし、しっていたけど。
指導者には絶対向かない。
断言する。
こんなこと書くとまたファンに怒られるんだよなぁ。
自分を選手登録しなくなったら勝ち始めたこととか認めたくないんだろうね。
 
 
 
 
ともかくプロ野球はこれからが正念場。今年はあんまり球場に足を運べてないけど、なんとか応援に行きたいものだ。
しかし阪神の状態いいね。
ウイリアムスがまったく打てないもの。
今の状態ならクライマックスシリーズも獲ってしまいそうな。
 
 
 
あとプロ野球といえば、なんといってもニノ事件でしょ。
いいほうのニノといえば嵐の二宮、悪いほうのニノといえば二宮清純。
これが僕と放送作家の佐久間トーボとの見解だが。
 
今やいろんなサイトで騒がれているこの事件。
シーズン前にローズを獲得したオリックス、並びにローズを二宮氏が酷評。
 
テレビのコメントでローズが20発(すぐさま30発に訂正)ホームランを打ったら坊主になると宣言。
 
伊集院光氏のラジオでもたびたび二宮氏の言動はつっこみ入っていたが、今回はかなり証拠が残っていたため、いつ坊主にするかと思っていたら、話そらすそらす(笑)
 
 
あげくには俺が言ったらからローズは発奮して結果を残せたと発言。
ちょっと笑える。
 
確かにあのときローズが活躍するなんて思った奴はいないけど、スポーツジャーナリストとして取材もせず断言しちゃったのはまずい。
 
坊主になってもらってニノよろしく、硫黄島に流刑して手紙で謝罪してもらいたい気分だ。
 
謝るだけ謝ればいいのに。
 
昔、テリー伊藤さんはこういう公約守りましたけどねぇ。
 
しかしパリーグのピッチャーとよっぽど相性いいんだろうね。
ちなみに今日サヨナラホームラン打ちましたローズ。
 
かっこいいね。
 
 
 
 

二宮清純ローズ酷評事件

 

 

 

 

 

 

2007年8月10日 (金)

独り相撲

 
このようなメールをいただく。
初めまして、いつも読ませて頂いてます。
失礼ながら一言いいたくて。
相撲についての記事ですが、星を金で買っているなどということを軽はずみに書かないで
下さい。本当に買っているととられる書き方に思えます。週刊誌鵜呑みにしてませんか?
確かに今の相撲協会、ひいては理事クラスの人間は有能とは言い難く、協会や相撲の今後
より自分の部屋や出世しか考えてない人間もいます。そんなだから体質がおかしくなって
いるのです。
ただ、相撲そのものを事実かどうかわからない八百長・星の売買が「ある」と捉えられる
ような書き方をするのはやめて下さい。
正直全くないかはわかりませんが、ガチンコで挑んでる力士からしたらガッカリです。

横綱は多分仮病ですが親方が最初から厳しく教育していたらこんなことにはならなかった
でしょう。
大谷さんがあんな記事書くのも致し方ないとは思いますが‥

若手力士が必死に毎日稽古したり、中堅の親方達が何とかしようともがいてるのを知って
いるので、ついこのようなメールを書きました。
読んで頂けたなら嬉しいです。今後のブログも楽しみにしています。
 
そのとおり、俺みたいな書き方をしたら傷つく人もいたでしょうな。配慮が足りなかった
申し訳なかったと思います。すいません。
しかし週刊誌うんぬんだが、私はこのブログで「週刊現代」の相撲協会告発記事の凄さを
評価していることアップした。
実際に録音された音源も聴いて、これは本物と判断した。
週刊誌だから、全てデマというのも違うだろうし、いやかなりの確立で、今の現状が醜悪な
状態であることがうかがえる。
しかし、若手力士や中堅の親方、その他切実に誠実に頑張っている方には、なんだか申し訳
ない書き方だったね。

2007年8月 9日 (木)

ヒール 悪として

なぜ相撲協会は朝青龍をしっかりヒール=悪として生かさないのだろうか。

彼のキャラクターは格式や伝統を継承する横綱ではなく、規格外の存在として場所を盛り上がる仮想敵でこそいきるものだ。

しんきくさくて八百長くさい角界に闘いのカタルシスを与えることができただろう?

えっ?プロレスじゃない?

馬鹿やろうプロレスなめるな。

あと星をもらうために金積んで何が国技だ。

相撲を文化として真剣に残したいのなら、国民が夢中になる演出を思考すればいいのだ。

今の朝青龍に帰国許さじと決断できぬ優柔不断ぶりが現在の相撲協会の真剣さの欠落を物語る。

ガチンコとはあなたたち相撲協会こそが意識しなければいけないものなのだ。

しかしながらバラエティーのノリで観ると、朝青龍のサッカーをしている姿はなんか可笑しい。可愛いくらいだ。

うまそうだしね。

ありゃエアーギターやっても相当うまいね。

しかし自律神経失調症はいかんよ。

誰もそうなった現物の朝青龍を見てないし、診察した医者も身内でインチキ臭いし。

3日たったら鬱病を併発する可能性があるだって?

鬱病知らないだろ?

予測されるもんじゃないんだよ、真っ当な神経科医なら皆知っておる。

医者か朝青龍か親方、誰かが嘘ついてるんだよ。

何が一番愚かって、これで朝青龍に対する刑罰は重いなんて言いだすやつ。

思うツボだって。

あれにはがっかりしたな。

悪役が同情かうため必死なんて。

なんのために今まで多くのルール違反を許してきたか。

堂々としてればいいんだ。誰もあんたに横綱としての品格なんか求めてない。求めていたらとっくの昔にクビだよ。

やめたり引退するならかっこよく散って欲しいね。

2007年8月 8日 (水)

フェス

フェスティバルに行く道中、車の中でテンション上がって歌を唄いまくる僕を見てのビバ彦氏の表情。




2007年8月 2日 (木)

阿久悠氏死去

昭和の天才散る。

「また逢う日まで」が大好きです。

台湾の映画監督エドワードヤンさんも亡くなったり、確かに才能のある人が最近急逝していますね。

赤城の山も今宵限り ってなんだっけ?

 

赤城さんやっと更迭。与党からも遅いという声がでてるらしいが、その意見が遅いよ。

 

しかしね、裏を返せばそれだけ今は安倍政権に言いたい放題なんですな。

経団連や公明が安倍政権続投支持してますが、この先に何かのサプライズでもあるのかな?

 

根回ししてたということだからね。

 

憲法改正は自分が!ということでしょうが、民主と折り合いつけながらだから、最初の目的からズレているんですが。

 

いつも思うのは議員を辞職したら、具体的に幾ら賃金が減って、いくらくらい生活に支障をきたすのか知りたいですよね。

 

僕は政治家は正当にお金たくさんもらっていいと思いますよ。

で、ありながらサービスの人でね。

 

東国原知事なんて億万長者になっていいから、さらに宮崎の人のために必死で働いて欲しいじゃないですか。

 

裏金もらっても、お金に困ってないから民間のためにありがたく使いますぐらいでね。

 

 

 

 

まぁ所詮芸人の戯言ですからいちいち本気にしないでね、ですが。

 

 

 

 

2007年7月31日 (火)

オーシャンズ

 

 

最近いろんなところでこのblog読んでると言われる。

ひたすら恥ずかしいね。

 

その中でもよく言われるのが、本を買う参考にしてるというもの。本は読むのも無駄に買うのも好きだからねぇ。

 

しかし全員が全員にオススメできるものじゃないから、その辺は抗議とかしないでね。

 

 

さて、そんな自信のない私がコソッと断言しやしょう。

 

 

この面白さ分からない奴は読書や、映画、漫画、お笑い、音楽、落語、写真等々あらゆる表現を理解し楽しむ才能がありません(きっぱり)

 

 

つうかこれを評価しないで何を評価するの?全知全能で否定するから教えて下さいよ!なんて言いたくなる傑作です。

やっと買いました。

 

 

「ミノタウロス」佐藤亜紀著

 

俺もまだまだ読み始めですが断言します。

 

こいつはすげー。

 

あらすじや中身の詳しい感想はまたゆっくりと。

 

周りの本好きには全員薦めてる。

 

 

 

古川日出男「アラビアの夜の種族」もビンビンきたが、

これは本編が短い分、

その無駄の無い構成にも驚愕します。

だってこの設定なら、もっと長く書くでしょ?

 

娯楽小説もいいけど、娯楽のふりして確実に

「文学」してるのが読みたかった、なんて人には

オススメです。

 

 

 

 

さてさて話し変わりますが、サマーソニックにB'zが出演だそうで。

 

あまりNewsになってないがどうなるのやら。

 

永ちゃんもライジング出るで結構掲示板が荒れたときく。

 

しかし、永ちゃんはロックインで証明してるからね、偏見もっているものの価値観変えるってことを。

 

B'zは最近マーティンフリードマンや昔は近田さんなんかが

音楽的に評価していたし一度観てみたいね。

 

 

ロックインには出演しないだろうが、もっとなんでもありでも楽しいかもね。

 

 

僕は個人的に去年のフジのモーサムがグリーンステージ

抜擢みたいな、そのことがバンドにいい刺激を与え、

最高のアクトを引き出すみたいな現象がもっともっと観たい。

 

 

サマーソニックが今年マキシマムやエルレガーデン(こちらはマウンテンを自ら希望でしょうが)をメインの球場にしてないのも、ちゃんと流れを考えてのことでしょう。

 

 

パンクスプリングとか日本のバンド終わったらがんがん帰る客多いらしいし。

 

 

大変は大変でしょうね。

 

ただサマーソニック入場規制多すぎでがっかりしまくりですが。

 

 

 

ちなみに我々ダイノジはサマーソニックは2日目出演します。12日ね。

 

 

 

胡麻スナックうまし。私、婆ちゃんに育てられまして、こういう

昔ながらのお菓子に弱い。

 

小さいころショートケーキをクリームよけてカステラしか食わなかったですからね。

 

 

そんな田舎人間の私。今日六本木でジョージクルーニーさんにインタビューしてきます。

 

 

 






大丈夫大丈夫

 

日曜日

ひかり荘を終え、自宅直行。風呂入って、2時間仮眠したところで、嫁っ子の悲鳴。

どうしたどうしたと尋ねると、あちきの愛息ビバ彦の体が異常に熱いとのこと。熱計ったら40度!焦った焦った。

新米親父は日曜日朝一から見てくれる病院とかの知識がないから困惑しまくりでしたね。

お医者さん曰く、これからも頻繁に高熱がでる場合があるらしく、強引に薬で治癒させるより、機嫌がいいなら、なんとか自然治癒させたほうがちゃんと免疫がつくんだとか。

でもやっぱり心配だから抱き抱えて一心不乱に病院連れていきますよ。

我を忘れるって、自分の人生に今まであまりなかったのに、やっぱり子供ができてから、子供と向き合う自分に自分自身が新しい自分の部分をたくさん発見できるのが非常に面白いなぁと思う、今だから言えるんだが。






2007年7月29日 (日)

夏フェス ひかり荘

突然ですが今からひかり荘やります。

ダイノジと六本木カレーボーイズで。

夏フェスについてと、来週のジャパンフェスティバルのDJでの選曲についてガンガン喋ります。

書き込みお願いしますん!

2007年7月28日 (土)

エンタの神様収録

エンタの神様収録で日本テレビに来ております。

芸人がたくさんいると楽しいっすね。

辛抱強く付き合ってくれたディレクターの吉田さんに感謝しながら、楽しんでやりたいなと思っております。


寝たふり許さじ

うちのビバ彦君(おかげさまで10ヵ月)と、夜寝るときはまず家族揃って川の字になって、電気消して、目をつぶります。

ビバ彦氏は僕が寝てると確信しないと自分も寝ないので、ここは必死に騙します。

スヤスヤと寝たと思ったら、そっーと動いて、仕事したり、本読んだり、映画観たりしてます。

しかし、なにかで気配を察知してのでしょう、ハッと気づくと扉を開けて、ニタ~ッと笑って四つん這いで近寄ってきます。

で、また寝かしつけるという。何度も。

大変だが、寝顔を見ると、なかなかいい気持ちになってしまうのです。

これを読んでる若人の諸君、老後には子育てという楽しみが待っておるぞい。






2007年7月26日 (木)

明日は急遽∞

明日木曜日急遽ダイノジ∞に出演します。

で、普段と違うということでファンダンゴ様からの薦めで六本木カレーボーイズと一緒にやります。六本木カレーボーイズとは僕らがDJやるとき、大地さんの横で踊っている二人組です。

あとこのあいだの飛行機での関ジャニ∞さんとのエピソードも詳しく喋りま~す。

よろしくん。

2007年7月24日 (火)

海へと

海へロケ。

小さい頃から海が好きだった。

静かな中に、波の音がするのだ。

そのまま眠りたくなる。

海岸にいるカラスが昔からなぜか好きだ。理解されんけど。






2007年7月23日 (月)

何も言えなくて・・・夏

 
帰りの飛行機で死に掛けました。
本当一気に汗でたもんね。
 
 
まず空港着いて、めちゃくちゃ女の子がたくさんいて、あっ!俺らにも波が来たなんて浮かれてたら、はい、もちろん違います。
なんと同じ飛行機にあの・・・今をときめく関ジャニ∞さんが一緒だったのだ。
 
で、オレの横の席が思いっきりおっかけの方で(笑)
また前に座ってるメンバーさんの表情を観たいから、動く動く(笑)
オレはずっと本を読みながら、意識してないよぉなんて表情しながら、俺も大分気になっていた。
 
 
 
本はみうらじゅんさんの「親孝行プレイ」。
親孝行をマイブームにして、プレイ(放置プレイとかSMプレイのように)という定義で実行するという親族・肉親に対するエンターテイメントのススメ。
 
確かにオレ母ちゃんに金はあげてるけど、温泉とかつれていったことないなぁって思いながら読んでいた。
 
うん、めちゃくちゃ面白い。
こういう考え方って、一番恥ずかしいことを、一番やらなきゃいけないことを、自然と照れずにできる方法論だ。画期的。
 
母ちゃんに親孝行したいと思ったときやんなきゃ、やりたいときにできなくなることだってあるかもしれない。
 
それ自体を嫁や彼女をベットの上で気持ちよくさせる要領で、はたまた単独ライブで客を満足させる要領で、パーティに祝ってやるような要領で、営業でフルパワーでステージでネタをやる要領で、サービス精神でやってしまえばいいのだ。
 
 
そうオレは「サービスの男」だろ!!
母ちゃん待ってろ!!
楽しみに!!
 
 
今回のフェスでまた母ちゃんへの感謝が募った俺は、なんていいタイミングでいい本読むんだと自画自賛にあけくれた。
 
 
そして「大好きなオフクロに捧ぐー」と書かれた、もっとも尊敬する物書き”ゲッツ板谷兄貴”(去年の僕の誕生日6月8日に倒れて、今年必死に看病してくれた母親を亡くしたかた、今年復帰 一生尊敬してます!!)の「ワルボロ」文庫本版を読もうと手をかけた。
そういえばSET STOCKの最後もクロマニョンズのこの「ワルボロ」映画版の主題歌を聴きながら会場を後にしたんだよなぁって。マーシーが「ワルボロ」大好きで、それで主題歌をゲッツが頼んだよなぁって思いながら。なんかつながるねって思いながら・・・そんときである。
 
シートベルト装着。着陸のサイン。
 
羽田到着だ!そう思った瞬間。
そこで事件が起きた。
 
着陸の際、前到着した飛行機の乱気流に巻き込まれ、思いっきり機体が揺れたのだ。
地面擦れ擦れ。
思いっきり斜めになった。
もう瞬間で汗がブワーッで噴出した。
着陸失敗!
 
 
死ぬ。わっ!死ぬ!
 
昨日峯田君と死について喋り倒したり、大地さんとも行きの車で死生観について初めて真剣に喋った日、わぁっ!!ロックフェスを観て、ある種の覚醒感を得てしまったと思ってしまったからか!!!
 
俺、死ぬ。
サヨナラ嫁、ビバ彦、そして・・・・かあちゃ~ん。
あぁ親孝行しようと決意した瞬間に、まさか俺が死ぬなんて。
 
 
頭の中で関ジャニ∞「ズッコケ男道」がループする。
いい曲ね。うん、いい曲だ。
目の前の関ジャニ∞レンジャー!助けてくれ!!!そう心の中でわらをもすがる気持ちで叫んだ。
 
 
 
あぁ・・・・このまま死んだら「飛行機ズッコケ男道」とか見出しに出るのかなぁ、
大地さんもいるからエアーギター世界一、乱気流(エアー)に巻き込まれる!
とかいう見出しもあるのかもしれない。
 
なんでそんなこと考えてるんだ。ボキは。
 
ぐらぐら揺れながら、再び機体が上昇したとき、静寂が機内を包んだ。
 
機体のみんなが死を覚悟したような空気だった。
 
その瞬間。 
本当にその瞬間。
 
 
プー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
静寂の中。
確実に僕の臀部(でんぶ)の間の肛門から間抜けな音がした。
 
 
ぷ~~~ぷ~んぷ~。
 
 
 
 
 
あぁぁ
ボキの屁が止まらなぁ~い~。
 
 
 
 
大きな恐怖で腸が萎縮したのかもしれない。
誰も笑えないこの状況での放屁、
この瞬間に放屁。
 
 
まさにエアーが読めないことこの上ない。
 
 
クロマニョンズに「歩くチブ」という名曲があるが、こんなにジャストなタイミングでかます恥部はいらない。
状況が状況だけに、誰も笑わない。
なぜだか、本当になぜだか頭の中でRGが踊っている。
 
 
 
 
 
 
やっとこさ上にあがったとき、機内に少し落ち着きが戻った。
それでも足が震えてる。
 
あぁぁ、やばい。オレ、こういうとき本当びびってしまう。
 
 
視線にきづいた。
オレのことをダイノジだと気づいてくれた人がまだ恐怖の中興味しんしんにオレの表情を覗き込んできた。
さっきの屁か!!?
 
まずい!
 
 
や、や、や、やばい。
顔が引きつってるオレは無理してニコッと笑った。大丈夫、大丈夫。
たいしたことないって。
何がたいしたことないんだ。
 
心の中で反復していた。
楽屋で食ったカレーが屁の濃度をあげている。
ドリフのように黄色い色つきの霧が俺には見える。
あぁ俺こういうとき悪いほう悪いほうに考えるのだ。
 
 
 
 
いろんなことを言い聞かせながらもまだ俺の心は恐怖の中にいる。
 
ぱっと前を見ると、前の席の方の帽子の正面にプリントされている言葉が目に飛び込んだ。
 
 
「ViVittel」
 
びびってる?
ビビッテル!!
 
何かのパロディ帽子だろうが、なんたる強運。
確実に笑いの神様はいた。
 
こんなにも的確に今の私の状態を表してるなんて!!
う~ん、このことを言って隣のおっかけの方の興味を俺の屁から、こっちの面白いロゴに変えたい。
 
 
 
そのとき、再び機体が揺れた。
 
しかし今度は機体がしっかりと着陸した音であった。
 
 
着陸後、どこからともなく拍手がおきる。
みんな生き延びたことを祝福しあってる。
 
あぁ、言いたい。
みんなにこの帽子のことを言いたい。
横のおっかけの方に告げよう。
そう決意したときに、もうすでに人はいなかった。
 
 
あらっ・・・みんな大急ぎで機内から出ていった。
関ジャニ∞を追っかけていったのだ。
僕は目の前いた方にお願いして帽子を写メール撮らせてもらった。
ちょっと周りの人にうけた。
うん、笑えた。
よかったよかった。
 
 
 
 
一時は家族に心の中でお別れをつぶやいたものだが、これを機に関ジャニ∞を応援しようと思ってしまった。
 
 
もうちょっとでオレの走馬灯のBGM、独占だったのだから。
 
 
到着ロビーの前でメンバーの方と心で(エアーで)堅く握手を交わし、私は駆け足で自宅へ帰った。
家に帰ったら、嫁が趣味のバンド活動の一環でライブに出かけ、打ち上げに出ていた。家には嫁のお母様とビバ彦二人。
ビバ彦は俺が帰ると気配を感じたのか、起きだしてしまった。
こっちをジッと見ながら、なんであんたいるのっていう顔をした。
3日ぶりの子供と対面。
生きてて良かったと心から思い、子供を抱き上げた瞬間、子供が屁をこいた。
 
笑った。
なんて駄目な親子なんだ。
いつか親孝行してね、君!
 
嫁に買ってきたもみじまんじゅうを食いながら大谷ノブ彦、
17回目の東京の夏が始まる。
 
よろしくねん
 
 
 
 
 

セットストック略してセックス(byひだかさん)

 
 
二日間、いや広島でのお笑いライブゲストも含めたら、三日間、実に楽しい時間を過ごしました。
 
大好きな「越田」というお好み焼きにもいけましたし。
 
海のミルクとかこういうことかというカキの刺身や、アナゴの天ぷらや、おこぜの刺身(!)、ちょっと高いけど、どれも至高の味わいでした。
 
 
広島の若手と絡めたのも楽しかった。
こういう若手と絡むことで自分もまた何が足りないのか気づいたりするもんです。勉強でした。
 
 
 
そしてSET STOCK 07、大きなステージに立てたのも非常に嬉しかったし、(でも広島でのお笑いライブの20人のほうが自分的にはやったるでぇってなるのが不思議な発見でした)、今回のメインの催しものだった、「エアーロック大会」も今までのエアーギター大会の審査員で出演したどの大会より笑えたし、面白かった。
 
初日からとりあえず楽屋周辺では、ずっとRADWIMPSさんと一緒だったかな。
なんか気をつかわなくていい。いとこみたいな感じ。
時々、思い出すんだけど、あぁこの人たち凄いんだよなぁって。
 
 
結構強烈につっこんだり、イジッたりしても笑ってくれるから楽しいんだよねぇ。2日目も観に来てて、そこでは朝から俺らずっと絡んでた。
RADは凄いいいバンドだとずっと思ってる。「有心論」・・・やっぱりたまんない。
 
 
 
あと、まったく聞いてなかった吉本倶楽部が作ったダイノジTシャツ。売るためにサイン会を急遽開いたら、完売した。そこで皆さんと会話したりしたのも楽しかった。
適当なことばっか言ってたけど。
 
初日の夜、同じホテルだったので銀杏BOYZ峯田氏と峯田氏の部屋で朝の4時までお喋りした。
中学生が妄想するようなこと。お互いで遠慮したり、なんか変に持ち上げたりしないから楽なのだ。
 
 
 
2日目はラウド系のバンドが多かったんだけど、ELLEGARDENは凄まじかった。何?この音圧。
グッとくることドンピシャで言うし。
こりゃ凄い。一時期のハイスタやミッシェルみたいな、確かに日本を代表するバンドですね。
いやぁ、細美さん(細美武士という名前ですよ!かっこよすぎでしょ!!)
音楽しか考えてないって前言ってたけど、本当ミュージシャンでそういう人って、当たり前なんだけど多いよねぇ。で、やっぱりそういう面に触れたとき、一番オレはシンパシーというか、共感というか、うん、好きですね、そういう人。
 
これから音楽関係の仕事するときに、やっぱりそれを頭に入れた上で、おもしろおかしく絡まなきゃなぁってぼんやり思った。
 
しかし、エルレは凄い。
英語の発音もめちゃくちゃうまいしね。音圧がね、もう圧倒されちゃう。
曲よくて、ラテンのフレーバーをしっかりバンドのアレンジにうまくとけこめているドラゴンアッシュもよかったですけど。 
 
 
その後に観た銀杏がこれまた凄かった。
音的にはエルレの半分くらいの音圧。スカスカ(笑)
でもね、うーん、なんだこりゃ。
とにかく泣いた。
ありえないっていうくらい泣いた、俺はね。
うん、生理的に好きじゃない人もいるだろうが、なんだろう?
オレはねまだ頑張ってないなぁって思った。
なぜだかね。
前日喋ったこととかも思い出したんだけど、そういうことよりも音楽でね。音楽の力で。後は「芸」ね。4人の芸。
エルレは問答無用にかっこいい。
銀杏はかっこいいよりも面白かったり、形で整ってなかったりするんだけど、凄く対照的なんだけど、うん、めちゃくちゃかっこよかった。
 
どっちがロックだとか、どっちがいいとか、そんなもんどうでもよくて、ただ違う種類として、かっこよかった。
 
「光」という曲。
うまく言えないけど。
震えた。
 
銀杏BOYZのステージが終わって、憧れのヒロトとマーシーを遠巻きに眺めて、それからまた楽屋でカレーライスを食っていたら、また泣けてきた。
 
正直、あんまり分からない。
この涙は分からない。
泣いてすっきりとか、話に自分を投影してとかの涙じゃない。
 
それどころか人間の複雑怪奇な「狂気」「心」「存在」「意識」「優しさ」そんでもって「愛」みたいなもん、そんなものをぼんやり。
何十年も前に不条理な攻撃を食らったこの街で、目の前にいろんな悲劇や歓喜の映像がダイジェストに流れていった。
 
 
 
18歳の頃、母親に首をしめられた。
東京に出る一日前。
僕は母親に殺されかけた。
今、だらしない体の35歳のオレ。
裸で鏡に立つと本当どうでもよくなる。
今、生きてる。
子供もいるオレ。
かわいそうだとか、環境がひどかったとか、同情や劇的を強調したいんじゃなく、むしろ、僕はこう断言する。
そんな愛情表現もあるのかもしれないな、と。
 
 
大阪で家族無理心中した父親。
部屋で子供二人殺して、妊娠中の奥さんを殺した後、、マンションから飛び降りたオレと同世代の男。
サラ金から金借りまくって、生活苦で追い込まれた男。
あんたはもしかしたらオレだったかもしれない。
金がなくて、周囲に頭を下げることもできず、なんとかなる前に終わりを自分の手できめちまった父。
そいつはオレだったかもしれない。
 
音楽があるから、笑いがあるから、僕は救われた?
冗談じゃない。そんなことじゃない。
そんな安易な答え、全然オレにはリアルじゃない。
 
俺達は音楽やお笑いで、人間の不条理で残酷な側面を気づきながら、どうしようもない殺人鬼にある、奥の奥にある本能にだって共鳴したりするところがあったりする。
 
みんな人間は平凡で神だったりする。
 
 
だから笑うんだ、だから泣くんだ、だから叫ぶんだ。
誰にも真似できない、誰にもできない、そんなステップで踊ったり、笑ったり・・・・・そう楽しむんだ。
 
人生の意味?そんなもん知らない。でもきっとその答えのひとつに「楽しむ」ってことはある。苦痛を含めて楽しむ。
 
芸人。
そう”歌うたい”という名の芸人たちの夢みたいな2日間。「音楽」、音を楽しむ。
 
 
どんなに悲しいことがあっても、どんな悲劇があっても、楽しいものがたくさん待ってる。
 
つかむのだ。
 この先に絶望しかないとしても。
 
銀杏BOYZのステージで、オレはまたひとつ面白いネタを考えた。
凄いぞオレ。早く聞かせたい。
 
 
 
 
で・・・・・・帰りの飛行機で死に掛けました。(続く)
 
 
 
どっこい生きてる大谷先生に励ましの便りを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2007年7月21日 (土)

あいどんわなだい

 

クラスのすみにいる奴、好きだけど女子と話せないやつ、

本当は大暴れしたいやつ、ハゲてるやつ、デブなやつ、チビなやつ、

運動ができねぇやつ、勉強ができねぇやつ、臭いやつ、

コミュニティを拒否するやつ、手遅れと呼ばれるやつ、妄想してるやつ、

空想してるやつ、うまく笑えないやつ、ふられたやつ、人を傷つけてるやつ、

当たり前に傷つけられたやつ、差別や偏見や悪意にやられてるやつ、

銀杏BOYZが嫌いなやつ、こんな面倒くせぇことばかり書くオレのこと大嫌いなやつ、人をぶっ殺したいやつ、

 

 

そんでもってそんでもって今、死んじまいたいやつ。

 

 

 

一枚のCDを買いな。

銀杏BOYZの「あいどんわなだい」

もうすぐ出るよ。

音楽を音楽で聴いて音だけで判断したい人、

それだけでいいやつは別にいーのいーのぶらいあんいーの。

 

 

でよー、ひとりぼっちでヘッドホンでとにかくMAXで、

耳がちょっとキーンってなるくらいでいい、そうだなトイレでいい、

糞しながらでいい、とにかく独りぼっちで誰にも迷惑かけず、でも大音量で聴いてくれ。

五分十秒、最後の最後の゛イエス゛まで、゛イエス゛まで聴いて胸かきむしって聴いて欲しい。

 

 

神様なんかいねぇ。でも神様がいると信じる瞬間がある、祈らなきゃ、祈ることしかできない瞬間がある。オージーザス!ちゃんと働けよ神ちゃん。

 

できれば君が好きで好きでたまらない女の子や男の子を思い出し、自分の人生、自分自身が駄目であろうと自覚し分かっていても、自分自身の未来ってもんを大肯定しながら聴け聴け聴け、聴いて欲しいんだ。

他人なんかと比べなくていい。他人なんかと足並み揃えなくていい。これからもしんどいことめんどくせーことつらくてかなしいことたくさんたくさん当たり前にあるだろうが、でも今生きている、確実に生きている、イエスイエスイエス、君の未来俺の未来イエスイエスイエス、君の愛はどんなんだい?

 

 

セックスしたから君ら産まれたんだ。愛し合ったから産まれたんだ。べちゃべちゃで、むきだしで、すっ裸で、欲望むきだし、美しいじゃねぇか君。

2007年夏に送られる君たちのための「人にやさしく」。

 

頑張れ。

 

 

銀杏BOYZ

「あいどんわなだい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2007年7月20日 (金)

やくさん出番です

某TBSのバラエティーで某物真似若手芸人さんが亀田兄弟のおそらく自慰行為(番組ないでは音消して一部モザイク)のネタを披露し、抗議があって謝罪のテロップ流れたらしいが、どうなのこれ?

亀田の親父殿が抗議したとかしないとか。

確かにバラエティーって当人、もしくは当人の家族・親族の抗議で謝りのテロップ流すって聞いたことあるが。

いやいやいやいや、おかしいでしょ。

亀田の親父殿、並びに亀田三兄弟君たちのほうがよっぽど不愉快な映像、言動を重ねていたから。抗議も相当だったと聞くしね。

そこはなんの謝罪もなしでいたのに、バラエティーの、ネタの、う~んなんかこすいねぇ。

ここは笑って流せよ親父殿。

しかしこれであの物真似芸人さん有名なるといいね。彼の哀川翔さんとか原田芳雄さんの物真似最高だからね。

お気に入り

安い値段でうまいお店。

まずは恵比寿のラーメン屋「阿夫利」。

美味いよ~。ゆず塩ラーメンと絶対食って欲しいのが炙りチャーシュー。

チーユ入れてね。

チャーシュー丼で阿夫利丼っていうのがあるんだけど、家の近くなら毎日食う。

あと店内でジュニアオールスター流してた。好き。

場所は恵比寿西口から明治通りに向かって、左側にドトールがあるところを右曲がる。朝4時までだって。素晴らしいね。リキッド行ったら絶対ここで腹ごしらえ。

西五反田、山手通り沿いすぐ。タイ屋台料理「ラックタイペンロー」。店内が狭かったり、タイの屋台にある調味料がコンプリートじゃなかったり物足りないなぁって思う人もいるでしょうが、ここのグリーンカレー、ズバリ東京一だと思います。接客も好きですね、うちのビバ彦の面倒よくみてもらってます。

品川駅構内の常盤軒。立ち食いそば屋ですね。ここ雑誌に掲載されてあんまり褒められてない、なんならけなされてる記事を店内に飾ってて。そういうのがいい。立ち食い美味いね。そばに高いお金出す気ないもん。そんな違いが分からないし。自分がうまけりゃいいんだよ。






2007年7月19日 (木)

今更ながらですいません

 

いまさらですがビリーズトブートキャンプやってます。

めちゃくちゃしんどいけど楽しいね(^-^)

 

 

あと本当に今更言いますが、大分前からPerfumeに夢中でして。

でも熱狂的なファンの方々に申し訳ないくらい知識もないので公言しませんでした。

 

じゃぁなんでこのタイミングに、と言われる方もいるでしょうが、知ってもらいたいんですよ、興味を持っていない人にこの世界を。

 

それが役目でもあるなと。

 

「エレクトロ・ワールド」はすげぇっす。

 

中田ヤスタカさん素晴らしいね。

 

これ一曲で短い映画なみの映像が想像できます。

 

曲もいいし。

 

ロックインジャパンフェスティバルで出演日が一緒なんでサインもらいたいですねぇ。

 

それと今月号の「MUSICA」(全国のCDショップで発売してます)でのスキマスイッチのレビューで曽我部恵一さんが書いている(!)んですが、それが素晴らしいです。

こういうのを愛と呼ぶんです。

 

 

明日はアロウズ行ってきます。

 

 

 




2007年7月18日 (水)

The Films

 

アメリカのバンドかな?すいませんまったく情報がないのですが、タワレコで視聴して購入しました。

 

ポップには「リバティーンズ+初期ビートルズ」みたいに書いてあったと思うんですが、そうなるとLOCKSLEYみたいな音かなぁっと思ったんですが、むしろアークティックフォロワーかなぁって。

 

少し大陸的な匂いもするんで、そこがかなり面白い。

歌詞知りたいですね。

 

2曲目と8曲目が好きです。あとブルースみたいなバラッド4曲もグッときた。うーん、どの雑誌にも出てないし、となると自信がなくなり