
大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
1972年6月8日 生まれ
175cm/65kg/B型/双子座
この本は凄いね。
全て真理だよ。
タメにめちゃくちゃなる。
ある意味子どもに一番読ませたい本かも。
後輩の芸人に薦めたいね。ここに書いてあるほとんどのことは我々芸人に通ずるからね。
凄く大事なことを沢山教えてくれる。
「学校の教育ではメシは食えない!」
岡野雅之著
うっかり一回目を見逃していたためリアルタイムでもあえて追いかけなかった「セクシーボイスアンドロボ」をやっと観る。
気絶。
良すぎて。
こんなドラマが観れるなんて。
やっぱりキラキラしてる。いいシーン多いし。
今回も名台詞多し。
こんな脚本を書いてみたいのだ!
視聴率が落ちても終わらなかったこと、そしてちゃんとDVD化した事実にスタッフの気概を感じる。
感謝感謝感謝感謝感謝
「森ハンバーグ」。
こいつは大地の弟子ね。
ただ白木屋の店長なんかしてたからプライド高いんだよ(笑)
弟子にむいてない。
ただやたらとやる気はあるから長い目で見るべきかなと。
Blogとかやってるけどもうアンチができてた。
ある意味凄い(笑)
本人はボケたいみたいだけどボケることに恐怖があるみたいだ。
今回barstageでモリーズブートキャンプっていう旬でもなんでもないことやるんだけどこれが面白い。
森の後ろで必死にエクササイズやっているやつらが完璧にフリークスで、散々バカ笑いしてその後ちょいと沁みる。
桃男(モモボーイ)「春日」という男。
完璧に指名手配みたいな顔してるが。
今回からパフォーマンス時のDJをやることになっている。六本木カレーボーイズのショーのときはこいつがDJやってみんながパフォーマンスするというもの。
コンビとして観たことないから分からないがやたらと打ち合わせなんかの顔だすからいい感じなんだろう。
不思議な世界を持ってはいる。
「あっしー」
人気あるんだよ、あっしーは。
catch!というコンビ名は二人とも街にいるキャッチみたいだからだそうだ。
それは少し夜の匂いがするね。
福岡出身の芸人は皆調子いいから頑張って欲しいね。
「廣田」
この辺は下の名前覚えてないから芸名つけて欲しいよね。
廣田ナポリタンでいいんじゃないかなーとりあえず廣田は真面目だね。だいたい広田にしないもん。
バトルクライっていうコンビ名もなんか格好いいしね。
真面目な奴は好きだけど真面目にボケるのは嫌いだなぁ。
隙ができるといいね。
「中村」
ぺんぎんナッツというコンビのツッコミ。なんでも突っ込むんだよ。うるさいだろうけど、まぁいつか実になるといいね。やり続ければいいんだよ。
ロバートの秋山君に似てるよね。
あと猥談が面白いんだよ。エロ話しになると生き生きしてるらしい。ところがそれを客前でやったら?それは引くから嫌なんだとか
Blogは一番不評じゃない?
漫才形式にさせたんだけど、ボケがひどいんだよ。
笑うなぁ。
やっぱりボケの人が書いた方がいいんだよな。
心折れずやり続ければいいんだよ。
こいつも芸名あったほうがいんだけどね。
一生覚えないね、下の名前は。
こうやって六本木カレーボーイズのみんなを駆け足で紹介したけど、用はみんな芸人としてしか紹介したくないよね。
芸人としての表現方法の一環がこれだからね。
やっぱりネタなんだよね。
みんな一生懸命Blog書いているんで読んでみてくださいませ。
これで疲れとれるのかな?笑
昨日は寝ぼけながらBlog書いて、なんかパリパリポリパリに駄目だしばっかしてるみたいでいやな文章だったねぇ。申し訳ないね。
でも実際難しいね、六本木カレーボーイズの紹介。
なんか褒めたたえ過ぎるのも変だし。
全員に言えるのは辞めるなってことだけなんですよね。
芸人って売れなきゃ駄目!っていうのは真理ですが、こんだけ芸人が増えて、こんだけ笑いの価値観広がって共有されて、キャラクターがちょいとあればテレビに沢山出れる時代だからこそ、いろんな芸人がいてもいいし、いろんなやり方があると思うのね。
一時の流行に流されないで自分が面白いことやりながら続けることじゃねぇかな。
もちろん飯は食えるようにね。
人と違うことをやる、芸を磨く、他人のために例えスベってでも前に行く、そんな若手芸人が好きだしいつも勉強させてもらってますよ。
「ありがとう」というトリオです。
元々はありがとうというコンビに細野という子が入ってトリオです。細野は自覚してボケるからちゃんとしてるなと。意外にできないですからね。
顔に特徴ある沖縄出身のペン太はずっと相方に甘えたり、苦悩してる振りして手を抜いていたけど、細野が入ってポジションが分かってきたのではないかなと。
最近はずっとブルースウィリスの格好してろって言ってるけど。
だって似てるもの。沖縄のマクレーン、ダイナハード。飽きない顔してる。
二人をまとめるのがビジュアル系バンドが大好きな元高校球児のcarorieことぁみ。ぁみは司会もうまいし人望もある。
トリオになってからのネタはみんなとわいわいやりながら作ってみたりして。
かなり笑ったなぁ。
そういうみんなの前でも平気にネタが出来るのも素晴らしいね。
細野は僕が人生で会ったなかで一番ジャニーズに詳しく愛情を注いでいる男ではないかなと。振り付け完璧だし。
ジャニーズ、ビジュアル系、沖縄。
音楽ジャンルとしてもいいトライアングルではないかなと。
ネタライブではいつも二位ばかりで辛酸なめてるらしいが、是非ともトリオになったことでガッツリうけて一位をとって欲しいっす。
まぁみんな頑張って欲しいんだけど可愛がっている後輩ですから。
順番で言うとパリパリポリパリですか。
変な体型の鮫島とフリーザの物真似でお馴染み山本。
六本木の実質のリーダーは鮫島かな。振り付けも考えてくるし、アイデアも発言も多いし。
みんなが辞めるってなったときも鮫島は続けると言った。
芸に対して腹はくくっている。
あとはピンポイントで笑いを摂る術を覚えれば上に行くような。
ベタやパターンが分かった上で自分のツボを押し付けたらどうかなと。漫才とかでも一番うけるのは最初のボケだったりね。丁寧にやったらもっとうけそうかなと。まぁ適当に言ってますが。
山本は歌うまいらしいからね。今回コーラスグループみたいなことしてもらおうかなと。
元々がサービス精神旺盛な二人なんだから、直球でグイグイやって欲しいかなと。
こうやって活字であらわすとキャラクターが薄れるからそこが問題かなと。
二人とも鹿児島県出身。
ちゃんと不幸も経験してるし、芸人としてのスキルも高い。
ネタがどんだけ磨かれたか観てみたいコンビの一つ。
当日が楽しみかな。
「それでもボクはやってない」
傑作。
やっぱり凄い。
思うことたくさんだが今整理して言うことは
ちゃんと「エンターテイメント」してることが凄い。
周防監督は名前の通りデェテールを周りから固めて、ボロがでないよう演出を利用して観てるものの興味がそがれないように防いでる。
明日のラジオのゲストに渡辺直美
(女ケンコバ、フェロモン過多の柳原可奈子、エロ友近)を呼んだので彼女の持ちネタを十分に楽しむために
「ドリームガールズ」を観る。
ダイアナロス&ザ・シプリームス(近年はシュプリームスじゃなくこう書くんだって)の実話をヒントした話し。
「ヘアスプレー」もそうだけど人種差別や外見のコンプレックスがテーマがミュージカルには多いのね。黒人大統領も誕生しそうだしね。
マイアミのあからさまな黒人排他シーンとかみると白人のまぬけで傲慢なとこがかいま見える。
一生「ロックンロール」を盗んだと言われるんだろうな。
僕にはエルビスの黒人に生まれたかったって声も聞こえるが。ないかそんなの。
ビヨンセはめちゃくちゃ綺麗だけど、この映画はジェニファーハドソンの映画ですね。
彼女が演じたエフィーのモデルはフローレンスバラード。
実際は32歳で死んでいるんですね。
そう思うと映画版はとてもせつないラストシーンですね。
あとコメディアンって凄いよなーなんでも出来るんだもん。
エディマーフィーもそうだけど、主演のジェイミーフォックスも元コメディアンだしね。日本人で言ったら宮迫さんかな。
今日からここで僕らダイノジがDJをやるときにバックで踊ってくれてるユニット「六本木カレーボーイズ」について紹介していきます。
名前をつけたのは僕かな。大地だっけかな。
単純に日本で一番かっこいい場所と日本で一番美味い食べ物の名前でこうなりました。
いい名前(自画自賛)
最初はタツヤクラッシュ(現・元気たつや)と来八の小林の二人組。
まぁ2005年末カウントダウンジャパンフェスに出るから、stage大きいから協力してもらったと。
で、一番華のある小林が2年やって卒業して、でタツヤもげんき~ずの元気☆たつやとして芸人を本格的に再開して、色々声かけて集まったのが今のメンバー。
大所帯になったのはいろんな音楽ジャンルに精通できたら、ってのは嘘でまぁそのうち辞めるだろって。
六本木カレーボーイズはBlogやっていますんで読んでみてください。
面白い奴とつまんない奴の差が激しいです。
ここのトップからリンク貼ってます。
げんき~ずはこの間までC age芸人さんかな。まだまだ結果がともなってないみたいだけど悪くないと思う。
パワーや勢いがあるし。言葉ボケのレベルは低いよっていつもからかっているけど。
たつやがモノ知らないんだよ(笑)。
でもどんな芸人にもできない笑いのとりかたがあるのは間違いないんだよね。
動くと途端に面白くなるしね。
あとツッコミのウノケンが随分うまくなったと思う。いつまでもコンビでやって欲しいね。
あとウノケンのマラソンのスキルは凄いよ!
色んな大会で優勝してるし。
二人とも純粋でいい奴かな。たつやなんて俺の教え守ってずっとロードレーサーの格好だし。
まぁ二人に言えることは辞めないこと。ただそれだけ。芸人って辞めなきゃなんとでもなるし、十年位は世の中出なくてもいいと思う。
オールザッツのりあるキッズの壊れっぷりなんか観て爆笑したもん。
あぁいうの大好き。格好いいじゃん。
だから50なっても60なっても元気元気言ってればいいんだと思う。
百瀬博教さんが亡くなられた。
僕の日記のタイトル「不良芸人日記」は百瀬さんの「不良日記」からだ。
どんな方か知りたいならみんなも浅草キッドさんの「男の星座2」を読んでもらいたい。
この人が裏ではどんな方だったが僕は知らないが、本の中でいろんな価値観を教えてもらった。
ヤンキーには憧れないが「不良」には憧れる。
僕はいまだに不良になりきれてない。
巨星、墜ちる。
合掌。
何回この人天才って思わせりゃ気がすむんだよー
「ゴリラーマン」「ストッパー毒島」でも思ったけど「BECK」は何回もそう思わせるのよ。
ページをめくりながら手がプルプル震えちまった。
無我夢中。
いい言葉だなぁ。
無我夢中でやらんと。わしも。
愛知が生んだ三大天才、昔は信長・秀吉・家康、今はイチロー・ハロルド作石・キャイ~ン天野さんかオアシズの光浦さん。
「BECK」
ハロルド作石著
札幌で行われたBAZRA主催のオールナイトイベント「バズナイト」に出演した。
札幌でDJのパフォーマンスをしたのは初めてであったが、酸欠になるかもってくらいこっちが大興奮してしまった。
中にはどんだけ煽っても踊らない人いるけどね。ロックで踊ることに興味ないのかもなぁ。下半身でリズムを刻み出したら楽なんだけなどね。
楽で楽しいんだから。
しかしダンサーがいないと休憩ないからむちゃくちゃしんどかったなぁ。
俺も大地もあのセーター着て一時間強踊ったり暴れたり歌ったり喋ったりだから、昔より確実に体力ついたかもなぁ。
音楽あれば運動も飲酒もどっちもできるんだよなぁ。
札幌で「週末よしもと」一回目。
このイベントは一年間かけて47都道府県を週末吉本興業の芸人が周るというもの。
その記念すべき一回目の札幌公演に我々ダイノジが出演した。
いやぁマジで嬉しかったねぇ。
俺らが出たときの歓声・拍手。
知名度のない俺らにこれでもかって。
「どぉーだ」頑張ってたからなぁ。
こういうのが本当嬉しいのよ。
あったかかったねぇ。
これでもかってくらい自由にボケまくっちゃったけどねぇ(笑)
俺と西川きよし師匠が自由でしたね(笑)
ますます北海道に愛着できた大谷であった。
今、打ち上げでジンギスカン食ってまーす。
ちゅどーん!!!(俺らの札幌でしかやらないギャグ)
今日の夜に2月10日のタイムスケジュールやっと発表できますー
本当に本当にお待たせいたしました!
いやー決まった時はチッタの木嶋さんと泣いちゃいました。
絶体絶命でしたから。
本当待ってくれたお客様には謝りたい。
申し訳ないです。
悩んでもめた分だけいいものになるはずです!!!
NHKドラマ「フルスイング」
が好きで観てますね。
元南海ホークスの打撃コーチだった高畠導宏さんの自伝本を元にドラマ化した高橋克実さん主演の連続ドラマです。
ありきたりの話しかもしれませんが、作りが丁寧でちゃんと魅せてくれます。
骨太のドラマですね。
それに高畠コーチってあの漫画「あぶさん」の初期によく出ていたんです。
だからですかね、ものすごい親近感が湧くというか。
高畠コーチと野村克也監督の確執が悲しく興味深いです。
一筋縄ではいかないのでしょう。
どっちが正しい間違いとかじゃなくね。
しかし、本だけ読んでいると野村監督はサッチーさんと知り合う前と後じゃ別人のような書き方をされている。
同様の記述は江夏氏の自伝にもあったなぁ。
なんとも不思議なことだ。
NHKのドラマって観始めると必ずハマりますね。
このBlogからのメールでお客様から教えてもらった
「僕の小規模な失敗」福満しげゆき著です。
大変面白く読ませていただきました。
僕の根っこはこの漫画の主人公のような後ろ向きなものなのですが、いつからそうじゃなくなったんだろうと、そんなことが頭をグルグル支配しました。
それとも元々そんなこともなかったのかなぁ。
暗いとか思わないですね。至極真っ当。
「だめだだめだだめだだめだだめだ」
そんなことばかり呟いてるときのほうが意外に楽だよなと言い切れてしまう鈍感さのほうが今の僕には共感してしまうんです。
といっても主人公がやたらと難病になったりレイプされたりして涙を誘う世の中の物語の作りを一生肯定もできないのです。
「すんげー可愛い俺にだけヤリマンな女の子」
それが一番だわな、とも思うのです。
ところで良識ある方々が口々に言う「純粋さ」って何なんでしょうかね?純粋さを押し付けることほど不純なものはないだろう。
「SPA!」の石原まこちん先生の自伝漫画もそうですが、これがアリなら、自伝とは客観的に傍観し、例え諦観に包まれようとも、一定の熱量で書き上げるものがスタンダードになるやもです。
劇的なことがどれだけ起きたかじゃなく、どれだけ感受性豊かに物事をとらえるかがポイントになるんでしょう。
なぜだがThe Blue Heartsの「イメージ」が頭を駆け巡るのです。
゛くだらねぇ仕事でも仕事は仕事 働く場所があるだけラッキーだろ゛
親のスネかじらない毎日駄目だと苦悩する、でもタフな男の小自伝ではないでしょうか。面白いです。大傑作ではないか。
the原爆オナニーズの
「I WILL」
゛いつか いつか どこかで いつか いつか どこかで お前をやってやる゛
本当はこの人や蝦子能収さんやいましろたかしさんの漫画を読みながら頭の中はパンクロックがながれているんです。フツフツと。
乳児殺害された母親が自殺した事件は痛ましいですね。
テレビのリテラシー問題に直結することなんで、自分もなんだか苦い気持ちになります。
僕もワイドショーに出たらもっともらしいことを言うんだろうなぁ。
とにかく悲しい事件ですね。
子どもができるとこういう事件の受け取り方が独身時代とはまったく違います。
警察の方々は絶対に捕まえてほしいです。 なんかもっともらしいことしか言葉しか出てこない自分が嫌になるんですが、本当ひたすら悲しいっす。
イースタンユースの二宮さんの別バンド゛ひょうたん゛の初フルアルバム「給水塔」に推薦コメント書きました。
レコード屋でチェックしてくださいませ。
これがマジでかっちょいいのです。
日本天才三大二宮(あとの二人は嵐と金次郎ね)の一人ですから。ちなみに二宮金次郎さんは今みうらじゅんさんが一番注目しているアイコンです。
ひょうたんは非常に複雑なコード進行だったりするんですが郷愁的世界観がどこか懐かしいですね。
矢沢永吉さんの自伝「成り上がり」が漫画化されてますね。
おっこうきたか!っと思いましたね。
ただなぞるんじゃなくてね。
ある親子の確執から、子が亡くなった父のルーツにふれる展開で、矢沢永吉の人生が始まります。
ようするに永ちゃんの生き方って普遍的なもんがあるんです。
いつの時代でもなんかに当てはめることが出来るというね。
だから何かが欠けてしまった現在の若者が矢沢と出会うという展開なんですね。
かくいう僕もリアルタイムでなく、後追いでしたけどばっちしその熱量にやられましたから。
これからも楽しみです。
あと今i-tuneで購入したフジファブリックの新しいアルバムとRADWIMPSの新しいシングルを聴いていますが色々と度肝を抜かれています。
2月8日
最後の出演者発表です
サンボマスター
です。
最高のニューアルバム引っ提げて川崎に来てくれます。
チケットの購入お願い申し上げます。
はりきってどうぞ!
私、この話し聞いて最初笑ったんですね。
馬鹿だなぁって。どーしよーもねーなぁって。ただ今は時代ですよ、こういうので笑ったなんて芸人が言ってはいけない時代。
ちょっと窮屈だけどね。
正否を問い質す前に笑ったってだけなんですが。
で、ナマハゲ。
子どもが真剣に泣くでしょ。あんまり好きになれない。子どもは子どもの観点で泣き叫ぶわけでそこの恐怖に大人の勝手な都合をねじ込むのがさらに嫌ですね。
個人的には。
で、そういうこと言うと余所者が勝手なこと言うなって怒られますよ。大切な地域の伝統文化だからと叱られますな。
恐怖に泣き叫ぶ子どもをなだめ守る親の姿から子どもは守られてるんだと実感し家族の尊さを学ぶんだそうだ。
そんなもん勝手な大人の都合なんだけどねぇ。
まぁ俺からこのBlogで個人的見解言うなら、そんなたいそうな理由で行なっている伝統行事、帰省した学生なんかにやらせんな。
文化をナメてるのはお前らだろ。
人前で何かをするってこと侮辱すんじゃねぇ。
もっと命懸けで守れバカたれが、ってことです。
そこになぜか一番ムカついたという。
ちゃんと選ばれた人がちゃんとやる。
そうあるべきなんでしょう。
それでこそ伝統ある文化でしょ。
そう思ってしまいました。
良識ある秋田人のほとんどは情けないと思ったと思いますが。
ただ僕は笑った。
最初に聞いてクスって笑った。
ナマハゲっていう単語に痴漢があまりにピッタリのような気がして。
一瞬ね。
すぐに
痴漢、遺憾
と思いましたがね。
やっと観れた!
舞台は当日券で観るつもりだったんだけど仕事でいけなくてひたすら後悔したんだけど、やっぱり観るべきだったなぁ。
面白すぎるなぁ。
脚本も演出も役者もとにかく最高に笑って、喜劇のカタルシスに酔いまくりました。
お笑いやってるなら、舞台が好きならみんなにお勧めしたいですね。
伊東四朗さんの息子さんの孝明さんも東貴博さんも山口良一さんもハマり役。
伊東四朗さんかっこいいなぁ。
俺本当憧れているんだよなぁ。伊東さんみたいな喜劇人人生おくれたら最高だよねぇ。
こういう舞台を作ってみたい。
挑戦してみるかな(笑)
頑張ってやろう。
いやぁマジで笑ったわぁ。
作・三谷幸喜
演出・三宅裕司
主演・伊東四朗
伊東四朗生誕!?
七十周年記念
「社長放浪記」
どうしても解決できぬことがあり、10日タイムスケジュール更新できません。最悪でも金曜日までには必ず。ご迷惑おかけします。
自分が一度だけナイター中継の副音声を務めたことがありまして、そんときノーアウト満塁の大ピンチをしのいだのがセットアッパー岡本投手でこざいます。
だから思い入れもひとしおです。
寂しいね、なんか。
しょうがないんだろうけどね。
中日ドラゴンズは変わるんですな、多分。
来年はむちゃくちゃ若手が出てきそうな予感。
キャンプ見に行きたいなぁ。
休みくれー前原さぁーん
楽天のキャンプが一番行きたいけどね。
2月10日のダイノジロックフェス3のタイムスケジュール発表が今日中にできずすいません。明日にはなんとかしたいです。
ただこれだけはアーティスト側、マネージメント側、会場側、いろんな方々の意見があります。
その中で一番いい選択肢を探していますのでご了承くださいませ。
本当に申し訳ないです。
曽我部恵一さんのライブ会場でだけ販売してるシングル「魔法のバスに乗っかって」(通販もやっているかな)がめちゃくちゃ、本当めちゃくちゃいい曲で卒倒しそうです。
これを読んでいる方で「曲がいい」って具体的にどういう曲じゃいと思う方いると思いますが、正にこれがそうなんだと自信を持ってお勧めしたいです。
曽我部さんの最高傑作は「サマーソルジャー」だと思っていましたが、これは上回ったかもですよ。
歌詞も最高なんです。これはみんなで合唱したいですよね。
DRF3二日目のトリが曽我部恵一バンドなんですが是非とも皆様歌詞がなんとなく掴めたら一緒に歌ってくださいませ!
自分が一度だけナイター中継の副音声を務めたことがありまして、そんときノーアウト満塁の大ピンチをしのいだのがセットアッパー岡本投手でこざいます。
だから思い入れもひとしおです。寂しいね、なんか。しょうがないんだろうけどね。
中日ドラゴンズは変わるんですな、多分。
来年はむちゃくちゃ若手が出てきそうな予感。
キャンプ見に行きたいなぁ。
休みくれー前原~
これはスペシャルな夜になりますね。
最高。
テーマは永遠のPOPスター「マイケルジャクソン」
バンドはなんと俺らが大好きなNONA REEVESなんですから !!!
2008.3.21(fri) A.N
ゴールデンジャイアンナイト ~Disco The Michael Jackson~
[MICHAEL JACKSON&ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]
DJ:ダイノジ/六本木カレーボーイズ/グレート前川(フラワーカンパニーズ)/ニッチャメン(丁半コロコロ)/又吉直樹(ピース、鴉)/魅惑のクニオ♂
LIVE:NONA REEVES
open/start 23:30
adv.\2800/day\3300(共に1D別\500)
チケット(発売日):Que店頭:2/21~/ローソンチケット:2/9~/チケットぴあ:2/9~
問い:CLUB Que 03-3412-9979
エレファントカシマシのニューアルバムむちゃくちゃいいべ。
大傑作、超傑作。
この人の声にはこういう歌詞が、こういう平易な言葉、普遍的な詩が似合う。
アレンジも完璧。
何度も聴くなぁ、、こいつは。
最初ここのタイトルのスペル間違えてしまってすいませんだったんですが、
元々僕は全ての単独ライブのタイトルをエレファントカシマシの曲のタイトルにしていたほどのエレカシ好きだったんですが、自分の全国ツアーのタイトルを「俺道」にして発表した直後に、エレカシのアルバムがたまたま「俺の道」になったとき、おーっ!!!ついにエレカシとシンクロし始めたと思ったものです。
先月神保町花月のお芝居のオープニングでかけた曲が
ジョンレノンの「STARTING OVER」であったのでこれまた感銘ひとしお。
こりゃひょっとしてミヤジが虎のセーター着用!!!?
あるわけないっつうの。
こりゃまた失礼しました。
ただひたすら最高!
黒澤明監督が生きていらっしゃったら嫉妬していたと思います。
いやぁこれ劇場で観てないなんて一生の不覚。
日曜日は道路が空いてて快適だ。芸人はみんなが休みのとき働かないと意味ないもんな。
今日は朝一でR―1の一回戦だ。
朝10時に会場入りだが緊張からか朝8時に渋谷の喫茶店で推敲だ。
久々のピンのネタでやっぱり気合いも入る。今年はカテゴリーなんぞ適当に一番笑いを取りやすいことをしようと思った。
ちなみに大地さんのネタも一緒に考えた。
内容というか方向性が全然違うんでびっくりだがこれがコンビの面白いところ。
コンビでピンネタやるのは発見の連続だ。
昨日朝まで「アポカリプト」を観ていたから、自分の中の野性が覚醒したと思ったが、珈琲飲みながらネタ反復してたらいつもの臆病な自分に戻ってた。ギャフン!
インサイダーはね、やっぱり駄目なんだよ。
資本主義の世界で生きて、その恩恵を受けながら生きているものにとっては大事(おおごと)なことなんだよ。
もっと怒っていいけどなぁ。
各テレビ局のキャスティング担当の方!!
次世代のカリスマグルメレポーターはまちがいなく落合福嗣君でしょ!!
うまい!!!
コメントもいいし、リアクションも画として上品。
こっちまで食べたくなるねぇ。
喋りがうまいんだよ。
いやぁゲストに呼びたいわぁ、ラジオ。
お客さんからのメールでオススメされたんですが、やっぱり最高だと確信しました
タレント登録名は新庄のように「FUKUSHI」でお願いします!!
福嗣さんって英語も堪能らしいからね。
海外ロケもやってほしいっすねぇ。
おやすみなさい
またまたDRF話し。
今回は2月8日が「ダンサンブルなんだけど表現方法が全く違うアーティスト」。
2月10日が「ライブハウスの匂いがするバンド」。
2月11日が「鬱屈した童貞や漢に沁みる歌を紡ぐアーティスト」みたいな感じになりましたね、はい偶然です(笑)
途中から見えてきた感じなんです。
ただ我ながら最高の並びだと自負しています。
別に何もしてなくてアーティストや出てくれる芸人がまいどまいど素晴らしい結果をだしてくれるだけなのですが。
(キャプテンストライダム)はどんどんバンドとしてタフになっている。音圧でかめで聴いてみたいなと、前フェスで観たら音小さかったんで。いい歌多いですよね。下半身で踊って欲しいですね。
リクエスト曲(ひとり言みたいなもんです、本当にアーティストにオファーとかしないですよ)「キミトベ」「帰れやしないぜ」「マウンテン・ア・ゴーゴー」
(SCOOBIE DOO)はとにかくライブが凄まじい。近年は音源が負けじと素晴らしい。もちろん大変だと思いますよ、縦ノリ文化の日本のロックイベントでこのスタイルを貫くのは。でもこれが格好いいと思ってやってて実際格好いいんだもん、支持するに決まってる。お客様にはただひたすら踊って欲しいっす。踊り終えたらさっきより絶対に音楽が好きになっているはずですね。お笑いでもあるじゃん、なんか許容範囲広げてくれるコメディアンが。大地さんの大好きな「Disco Ride」、確かにライブで観てぇ!
リクエスト曲「What´s Going On」「Plus One More」「トラマティックガール」(このトラは俺らの虎のセーターのトラですから、もちろん嘘ですが)
(TRICERATOPS)さんとは何回かお仕事して、イベントにも数回出演してもらって。
今でもデビューしたときの衝撃を覚えています。
よく僕もかけますがみんな「Raspbery」という楽曲の凄さをもっと話して欲しいですね。
去年は日本のバンドに四つ打ちブームがまきあがりましたが、メロディアスでリフがしっかりしてる四つ打ちの元祖はこれでしょ!
しかも3ピース!
佐野元春さんも当時大絶賛していましたがこれは相当自分の楽曲に自信がなきゃできません。
リズム隊がしっかりして(特にドラムは日本で5本の指に入るんじゃない?)ギターの格好いいリフがちゃんと乗ってっていう、バンドが本来一番大事にするべき゛グルーヴ゛ちゅうのをこのバンドはちゃぁんと持っていますよね。
和田さんは奥田民生さんとの対談でPUFFYの「サーキットの娘」のコード進行について言及、あれは読み応えがありました。
リクエスト曲「Raspbery」「Fever」「GrooveWalk」(全部四つ打ちだっつうの。本当は新曲の「シリンダーの中の夢」や「ロケットに乗って」みたいな一癖あるシンプルなロックンロールも大好きです)
これだけで踊り疲れているんじゃないですか?
次回に続くです。
手帳を毎年購入し使いまくってることで僕にとっては御馴染みの
「ほぼ日」のサイトで明石家さんまさんのインタビュー。
テーマは「睡眠」。
いい芸人は寝ないっていうからね。
しかし、俺なんてバカみたいに寝るから。
ナルコレプシーかっていうくらいね。
これは期間限定らしいから、ちゃんと読まなきゃいけないね。
今日の夜には発表できそうなDRF3のタイムスケジュール。
あー長かったぁ。
やっぱり大変だねぇ。
何転したかなぁ今回は。
しんどかったです。
ちなみに初日のトップはキャプテンストライダムさん、トリはthe ARROWS、二日目はトップがチョモランマトマト、トリが曽我部恵一バンドです。最終日最後を飾るのが銀杏BOYZとなっております。
出来れば是非とも三日間来て欲しいです。
確実になんかの到達点に着陸するだろうから。
札幌でのオールナイトイベントに来週出演します。
1/26(土) SOUND CRUE
会場住所:札幌市中央区大通り東2丁目(TEL:011-221-8313)
LIVE/ BAZRA、Ennui Pickup Van
DJ/ ダイノジ、井上鉄平(BAZRA)、上海ドール、DJテツヤ、桃野陽介(monobright)、
テツヤ(月光グリーン)、他
open&start/23:00(オールナイト)
adv \2,000 / door \2,500
23:00~23:30 (30) DJ TIME 鉄平
23:30~24:05 (35) DJ TIME 桃野陽介(monobright)
24:05~24:35 (30) LIVE TIME Ennui Pickup Van
24:35~24:50 (15) DJ TIME (転換DJ)
24:50~25:50 (60) LIVE TIME BAZRA
25:50~26:25 (35) DJ TIME DJテツヤ
26:25~27:00 (35) DJ TIME 上海ドール
27:00~27:35 (35) DJ TIME テツヤ(月光グリーン)
27:35~28:35 (60) DJ TIME ダイノジ
28:35~LAST DJ TIME 鉄平(BAZRA)
*イベント終了時間は29時予定です。
メールでいつも聞いてくれるのが音源のベスト10はなんですかとかです。
雑誌の取材でも聞かれますがいつも違いますね。思い出せるかどうかだと思うんです。
2007年印象に残ったもの
ゆらゆら帝国「空洞です」
佐野元春「COYOTE」
(この二枚が一番聴いたかも、アルバムとしては)
M-1敗者復活でのナイツの漫才
うーん、もう一回考え直してきます。はい。
沁みるなぁ中村中さんの詩。
彼女はさぁ、歌謡曲っていうジャンルに腹をくくっているからいいんですよ。
確実に今いないじゃん。影響うけたという研ナオコさんの歌の世界ばりの男と女のせつない演歌バラッド「裸電球」とかもろそうですけど、
2008年としてのJ-POPでなく2008年としての歌謡曲で解釈し咀嚼し唄っているからオンリーワンなんだと思う。
アイドルのプロデュースしてる人はこの手があったなと思ったかも。
ジャッケットがまんま中島みゆきさんなのは笑ったけど(笑)
ラジオで紅白の瞬間視聴率トップがSMAP以外なら中村中さんだったらなんかいいなって言ったのはそういうことでね(しかし平井堅さんと一緒に出すかね)。
姓同一障害というショッキングな情報をフューチャーすんのもいいけど、この人の歌の世界の方がよっぽど語られていいことなんだと思いますが。
ライブ絶対観たいなぁって思います。
18日発表前にいろいろと問題おきましてね。大変でございます。
さて今回も芸人さんがたくさん出演しますが、今回他事務所の芸人さんは少ないです。
まぁオファー自体が難しいってのもありますが(金銭的なもんね)、一年間自分がイベントやって一緒に真摯にやってくたり、裏方に徹してイベント全体を成功させるために尽力してくれたものをもっと全面にだすべきやと思ったからです。
今までダンスしてくれてた小林が辞めたいと言ってきたとき、救ってくれた奴等がいますから。
当たり前っちゃ当たり前なんです。
僕らは他事務所の芸人さんがやっている(らしい)イベントに呼ばれたりもしませんし、こんなときだけ自分らが呼ぶってのもなんか違うだろって。
音楽のジャンルでいったら今のメンバーで十分補えるし、ずっとやってきたからね。
それが年末のカウントダウンジャパンフェスや「原宿漫才」ででただけなんですね。
だからこれでいいのだ。
これが僕の答えっす。
芸人さんのストレス解消みたいな感じになるならやめようよと。
なんでそんな場所提供しなきゃいけないんだって。
イベント全体でお客さんに楽しんでもらいたいって思ってくれるやつにこれからも出演してもらいたいし、そういうやつだけがフェスでも出演して結果が残せるんじゃないかなと。
そう思ってしまいました、生意気にも。どーも俺にはこういうところがある。
それぐらい、六本木や音楽好きの若手の連中が頑張ってくれたからなんですけどね。
だれが好き好んで自分の個人的なmixに一生懸命告知したりしてねぇ。
音楽だってたいして詳しくないのに、俺に怒られるのが怖いから(?)無理やりテンションあげて、なんとかお客さんに楽しんでもらいたくて書き込みしてくれたり。
三軒茶屋でやってるやつなんてノーギャラだよ。それでもなんか掴もうとやってくれて。
正直こういうエンターテイメントが成立するか分からんよ、俺にも。
でもイケるって確信して盲目的に邁進したからエアギターだったりフェスの出演があったわけで。
そりゃ陰口や足を引っ張るやつもまぁいるんだが、聞こえないふりしてやってきたわけじゃん。
馬鹿みたいじゃないですか?
でもそういう馬鹿が好きなんです、僕は。
やってくれんだろう、きっとって。
みんなネームバリューもないですよ。
でも真剣に考えてますよ。
楽しんでもらいたいって。
それだけでいいんです。
2回やって、まぁそれ以外にもたくさんイベントやってきましたけど、
やっぱりそういう意識でやってくれるやつが好きなんですよ。
散々暴れて、汚して、発散して帰ってもらうのもいいんです。
そういうことやってくれってオファーしたのは僕ですから。
それを若手が最後まで残って、楽屋の掃除や会場の片付け手伝ってたりしてくれててね、何をしてるんだって思ったんですね。
これなんか間違ってるなと。
このイベントはどのバンドも最高のメンバーにオファーしてます。
そこには流行や廃りも関係ないと。
ただただいい音楽を提供してくれるかっこいいバンドやアーティストだけ呼ぶって。
それだけは自信あるんだと。
誠実に向き合ったから快諾してくれたんだと思ってる。
そこには有名無名、売り上げの有無よりも、このかっちょいいバンドが縦進行で観たいんじゃいって気持ちだけなんです。
そこはブレたらイカン。
ならば俺らはそこを間違えないようにすべてのステージも徹底しなきゃいけない。
自分がこの人たちをみんなに見せたい、この人たちこそが今自信をもって紹介できるエンターテイメントだと思えたときオファーしようよと。
もちろん意固地になるつもりはありません。
多くの芸人さんに遊びには来てもらうし、一緒に音楽を楽しむ分には全然ウエルカムでございますから。
ただ出演っていうのは違うなと思ったんです。
音楽的な打ち合わせをたくさんしたり、そこからできるネタとかを作っていきたいっす。
楽しみです。
というわけで申し訳ないですが、チッタのイベントではそんな感じになります。
また出演者が発表になったときに、色々書き込みさせてください。
掲示板もあります。
よろしければ六本木カレーボーイズだけでなく皆様の書き込みもお待ちしております。
このイベントはやはりお客様が主人公だと思ってます。
みんなの「楽しい」で出来上がるものだと思ってます。
いろいろとご指導お願いします。
「芸人」さんが好きですわ(いきなり関西弁!?)。
音楽家もそうだと思っています。
あんまり器用でなく申し訳ないです。うまく生きれないなぁ。
ラジオ久々にやってさぁ、昔やってたときのハガキ職人がネタ送ってきてくれて爆笑しまくったわ。すい臓マニアとかうわっくせーとかガハクとかさぁ。
本当おもしれ~。
来週はメールテーマこれでいきたい!
「ズバリ番組に呼んでもらいたいゲスト」
もちろん俺は落合ファミリー、野村監督、水島新司先生、マー君、桑田投手、日ハムの坪井選手(トークおもろ)、最近檄痩せした哀川翔さんだね。
もちろん呼んでどんなことやるかもじゃんじゃん書いてくださいな!
しかし俺野球選手ばっかだな。
特に話したいことあるわけじゃないんだけどね。
番組でかけてほしい曲のリクエストなんかも番組ホームページからガンガン送ってくださいませ!!
これを機会によそでやろうと思いましたが、お世話になっている人が止めてくれたんで考えなおしてます。
キャスティにはかわいがられなかったからね。
最初の方は名前もキャスティトップページに掲載されなかったし。
相性悪かったしね。
ルーさんも辞めたけど、僕も違うプロバイダー考えましたねぇ。
また特殊だしね。書いてることが。
交遊力じゃないから、吉本興業の芸人さんと一緒じゃなくてもいんだよね。
自分の仕事考えたらどっちがいいのかは分かりません。
一応みんなが移行するとこに一緒に移るつもりですが、こっそりよそで始めるかもです。
とりあえず一月いっぱいで終わります。キャスティは。
とんでもないアルバムです。
ファーストの激しさと音楽の情報量が戻ってきました!
曲順も含めてこれが駄目なら何薦めればいいか分からない代物になってます。
ありがとうサンボマスター!同じ時代に生まれてよかった!
なんと直木賞は桜庭一樹さんの「私の男」。
なんか嬉しいっす。
まともな選考だったねぇ。
ちょっと溜飲が下がりました。
さて僕はいろいろと準備をしているところ。「DRF3」や新ネタやテレビ番組からのリクエストに答えるべく宿題の練習。
小説書いてみたり、歌詞を書いてみたり・・・時間がないっつうの。
僕は「食事」「睡眠」「入浴」にお金をかけます。いや金をかけるとうか、一定のこだわりを持ちます。
生活にこだわりのない人間はやっぱり面白くないなと思うからです。
量販店より商店街で育った人間が面白いのは生活の描写がリアルだからだと思います。
リアルって本当難しいです。
漫才の導入部ってそこが一番出る。
そこにリアルさがないと、お客さんが笑いづらくなるからです。
すごく気にしてます。もっとリアルなキャラが欲しいです。ちゃんとテレビ的なもので。
尾崎ナナちゃんを応援するのは、そういうリアルなキャラクターが件の事件で「物語」として歩み始めているからです。
もちろん僕なって後追いなんですけどね。
銀杏BOYZの峯田君が応援してるって聞いてから、気にしはじめてチェックしはじめたのですが、彼女今いろんな仕事であの事件のことを語ります。
それが凄く物語的なのです。
その上でお尻をつきあげたカットとか見るちょっと、いやかなりグッときちまうのでございます。
僕は物語がやっぱり好きなんだな。
尾崎ナナちゃんには是非「私の男」をやって欲しいね、映画化したら。
何回読んでもこの義理のお父さんは松本人志さんのイメージになります。撮りたいもんですよ。
そうですか
あなたもですか?
あなたも今一番面白い漫画は「ハチワンダイバー」だと言いますか?
烏賊ワタなんぞをつまみながら新潟の美味い日本酒飲むような漢になっちまったビックもそう思いますぜ。
山梨へ来た。
温泉入ってぐうたらしてビール飲んでまたぐうたらして。
夜は星を見るのだ。
犬の散歩しながら。
(石和の健康ランドですな、しかし写真で見たらビバ彦ハゲてない?)
ダン池田著
「芸能界本日モ反省ノ色ナシ」
アマゾンで古本購入。吉田豪さんの「人間コク宝2」読んで。
むちゃくちゃ笑える。
3行に1回、アホかバカっていう単語が出る。
読み続けると愚痴がループしはじめて不思議な憎悪のグルーヴを感じる。
すなわち文学的。
やたらと太宰を引用するところが、確実に狂気的。
よかったぁ日本が銃社会でなくて。
一度会ってみたいなぁ。
ダイノジロックフェス3出てくれないかな?
2週間ぶりのラジオ。やっぱり楽しかった。
音速のように喋れる。乗れるんだなぁ。
生はいい。
あの頃のように(「キスころ」)、同じように悩みながらもがいてる若者からのメールがありがたく嬉しい。結構残酷なこと言うんだけど。
聞いて欲しい、多くのかたへ。
ちゃんと喋ってます。
いつものbar三軒茶屋クロムで1月25日六本木カレーボーイズがDJイベントやるらしので足を運んでやってくださいませ。
詳しくは六本木カレーボーイズのBlogにて。
本文
関西地区でしかながれていないですが、関西テレビ「ミュージャック」のロケで月島でThe Pillowsの山中さわおさんと一緒にぶらぶら。
僕が音楽番組をM-ONで始めたときも最初はどういうポジションでやればいいか分からなかったときにさわおさんがゲストでいらっしゃって。そこで゛これだ!゛と確信できたんですね。
続けることの大事さ、ただひたすら自分がいいと思うことをやり続けることの崇高さ。
ひたすら楽しい時間でした。
テレビだったんでバラエティ色の高い内容だったけど、今度はじっくり喋りたいなと。
新曲「TOKYO BAMBI」も最高でしたよ。
洋楽誌「rockin´on」にインタビューが掲載されます。
「DRF3」の告知をします。
みんな読んでくださいませ。
今からインターネットラジオの収録です。
青森八戸母子殺人事件は悲しかったなぁ。
加害者の長男には不思議と侮蔑以外何も感じない。
「心の闇」?
ないない。馬鹿にするな、ただの幼稚でわがままなルール違反の無様な人間だろ。
おごそかにさも何かがあるみたいな書き方もうやめよう。
阿呆で陳腐な兄貴をもった弟と妹があわれで。
痛かったろう。悲しかったろう。
実の兄貴に殺されるなんて。
極刑はないだろが、是非大きなナイフで少しずつ切り付けてやって欲しい。
どんだけ痛くどんだけ悲しく淋しいものか。
もしもこの馬鹿が死刑だとしても、こいつは死ぬ前に準備ができ、死んでいった人は心残り無念なまま死んでいったという事実は消えない。
だからこそ知ってもらいたい。自分を守るためだけというそいつ自身の恥部そのものの大きなナイフに斬られることの無念さを。
どこぞの連中が言う「心の闇」には届かないかもしれんが。
談志師匠(家元)が激烈な虚無感に襲われ、インタビューで「自殺」をほのめかしてるとき、ポール牧師匠が飛び降り自殺した。
談志師匠はこんな感じのことを言った
「迷惑ばっかかけてたあいつ(ポール牧師匠)が最期に恩返ししたな。おかげで死ねなくなった。ここで自殺したらポール牧の跡追いみたいでまぬけじゃねぇか」
この言葉を聞いて、冷たい人だと言う人がいる。
僕はまったく違う感想をもつ。
これが芸人なんだ。
こんな解釈、あんな価値観、やっぱり談志師匠は優しくて面白い。
これ以上芸人を殺さないでほしい。
「解釈」
ひどく飛躍した想像力をもって解釈したい。
談志師匠は今も死なずに落語をしとる。
現役で、ただひたすら。何かに取り付かれたように。
下北沢QUEで金曜日の夜パンクロックバンド(こう呼びたいです)LINKをゲストに招いてのジャイアンナイト、真剣楽しかったっす!
最初からLINKに熱を感じましたね。
パフォーマンスも素晴らしかったし、リズムもちゃんと身体に伝わるもんで感嘆しました。
前回のTHE BEACHSもそうですが、観終わってキュンとしましたね。
リクエストに応えてくれて「I Fought The Low」やってくれて嬉しかったものです。
意外に「歌モノ」に見せて、リフとかから出来上がったような曲もあったりだし、ミドルテンポの曲にも新しい発見がありました。
ごちそうさまです。
あとはゲスト陣のDJがよかったです。
特にグランジの遠山大輔(やっと下の名前覚えた)。
ジャパンのフェスの担当者に推薦しようかなと。
個性ってものがさりげなく出てるからね。
つなぎは正直どうでもいいと思っているのですが、それでもうまくなっているし。
あとはキャラと見せ方があったらフェスなんか全然出れると思う。
芸人さんのDJでこれパクりたいって思ったのは昨日が初めて。
デッカチャンは意外に姿勢が真面目ですんげーありがたかった。
パーティーっていうのを俺なんかより全然把握してるし。
選曲も楽しかったし、これからどんどん出演してもらいたいなと。
出雲阿国はネタやってもらって。若手芸人で唯一楽屋でLINKと話しこんでくれて。聞き上手なんだよね。
ありがたかったなぁ。
六本木カレーボーイズの欠点なんですよね、そこが。お前らが話せよって。
リラックスした雰囲気で。
小沢君はいつもの小沢君(笑)
コアなパンクかけて最後は銀杏と甲本ヒロトさんの歌になるという。
最初は分かんなくてもいいみたいな感じで最後ガチッとハートを鷲掴みすんだよね。可愛いね。
いい夜でしたね。
我々はちょいと色々やってみましたが。
パンクをもっとかけようと。
観せようと思って全然違っていたという。
お客様がタフなんだよ。多分。
なんでも対応し始めてる感じ。
次回は3月21日であります。よろしくね。
新潟にやってきた。
新潟には思い入れが強い。
いつも思い出すのはあんかけののった玉子麺のラーメン。
確か古町。
あれがめちゃくちゃ美味かったの。
でも店の名前が分からない。
で、タクシーの運転手さんや競演者の方から聞き込み開始。
あっさり分かった!
「白寿」というラーメン屋。
ラジオ出演終わり急いで迎うことに。
さぁ食うぞ!
小学生で憧れ、中学生でラジオ聞き出して、大学生で徹夜して「ソナチネ」の舞台挨拶を一番前で観た俺が、ついにあのビートたけしさんと初カラミさせてもらったのだ。
オンエアは四月と先ですが一生忘れない夜になった。
殿から
「あぁいうボケ好きなんだよ」って言われて有頂天。
今も夢の中で。
新年会にも誘われて。
その前にトイレでうんこしてたら涙がボロボロでてきて。
家庭環境複雑で…
いややめとこ。
そういうことじゃねぇんだよなぁ。
ネタの部分褒めてもらって。
中学2年の自分に自慢したい。
あのビートたけしと会ったんだって。
酔っ払ってるなぁ、俺。
信じられないくらいかっこよかった。
酔っ払ってるなぁ。
いよいよ発表です。
本当震えてます!
タイトル:
「DRF3 AFTER PARTY」
[ARTISTS]
SION & BUN MATSUDA/銀杏BOYZ/野狐禅/Theピーズ/他
[openingact]
DALLAX
[DJ・芸人]
ダイノジ/六本木カレーボーイズ他
期日:2008年2月11日 (月)
時間:OPEN 15:30 / START 16:30
場所:CLUB CITTA'
料金:前売り \4,000
(消費税込み)
オーダー別
☆チケットはぴあ・LAWSONで1月19日(土)より発売
2月11日のアフターパーティー出演バンド
銀杏BOYZ
野狐禅
他
になっております。 是非ともいらっしゃってくださいませ。
豊崎由美さんやこの「週刊現代」のナナさんなんかは2007年のベスト小説を「ミノタウロス」にしているから信用できるのです。
良心的偽善的な文芸誌ではランクインもしていない状況に閉口してしまいます。
人それぞれだからしょうがないとは言え、なんか釈然としませんなぁ。
「このミス」とか年々自分の順位との違いに愕然としませんか?
俺だけか。
いやそんな読んでないよ、小説なんて読みたいもんしか読まないから。
で、順位が発表されてだいたい一位から三位ぐらいまで読むじゃん。
マジでなんでこれがっ!っていうのがあるじゃん。
でも好き好きだからしょうがないわなぁって思うけど、ここんところそういうの強くて。
自分が年とったからかなぁって思ったけど、今年は「ミノタウロス」があるからバッチリだと思ったんですが。佐藤亜紀さんが厳しく書評したり、よく喧嘩売るからだろうかあんまり順位よくない(笑)
ミステリーではないってことかな?
いつも思うけど筋書きばかり凝っててもね。文章のコクみたいなもののほうが大事だと思うのですが。
でも「プレイボーイ」版のミステリーベスト10では「ミノタウロス」三位だしね。
週プレでなく本家の「プレイボーイ」でも、年間ベストやってんの。
それで一位が「虐殺器官」(笑)
笑うとこじゃない?
確かに。
こんなに違うかと。
いやいや最高じゃないか!
ちなみに僕も読んでます、これ。
「虐殺器官」好きな奴は映画「プライベートライアン」の冒頭30分間や「スターシップトゥルーパーズ」が好きなはず。
ちなみに今年の年間ベスト3は
「私の男」 桜庭一樹著
「ミノタウロス」佐藤亜紀著
文庫だけど「人のセックスを笑うな」山崎ナオコーラ著
あっ全部女性作家だ!
ついにやります。
もう一か月をきりましたDRF3。
今年は土壇場で3日間になりました。
2月8日オールナイト
2月10日オールナイト
2月11日通常公演22時まで
のため11日に関しては未成年の方でも入場できます!
バンドに関しては
10日は現在のラインナップでいきます。
8日は1月24日午前0時に最後の1バンドを発表します。
11日は明日1月11日昼間の正午に出演バンドを発表いたします。
そしてタイムスケジュールと芸人さんやDJ陣の発表を18日に発表します。
とてつもない規模になってしまいました。
どんなイベントになるやらです。
2月11日クラブチッタ川崎で
「DRF AFTER PARTY」やります!
燃え尽きます!
うちの茶坊主、最近゛いいこいいこ゛してくれるんですよね。
頭なでなでするやつ。
あれ、俺も好きなんですな。
なんかね。
なんでだろう?
で、教えてないことでも全部真似するのが子どもだから。やるんですね。
あと
どうもありがとうございました的な感謝の言葉が
「あ~し~」
って。
頭下げるんですよ!
凄いよねぇ。
不思議不思議。
泣いてるだけだったのに。よく笑うしね。いつもニコニコ。とてもお父さんさんが非社交的人間とは思えない。
ただ淋しがり屋だよね。これは遺伝かな。トイレ行っても絶対ついてきてドアの下から手いれてくる。こっそり開けると、ずっとヘラヘラ笑いながらうんこしてる俺を観てる。
あとビデオデッキにいろんなもの詰めたりすんだよ。
台所にあったニンジンが2本ささってたよ。アートだね。くまさんみたいな。
あと俺がビバ彦を起こすときホッペにチュウしまくるんですが、ビバ彦が俺を起こすときチュウしまくるんだよ。人を起こすってのがそういうもんだと思っているから。でもビバ彦はよだれがまだまだ凄いから俺の顔面ベチャベチャになっちゃうんだよね。
不思議だ不思議だ。
子育ては不思議の連続だ。
子どもより確実に俺が成長していってる。
裁判とは難しいものだ。
危険運転が適用されたとしても(この危険運転ってだいたい立証できるものなのか?)、懲役年数をひたすら増やしても、子どもたちは帰ってこない。
卑劣な逃亡、人間として最悪な行為、俺にわきあがる憎悪。
被害者(もしくは選ばれた公務員)がベロベロに酔っ払って猛スピードで加害者を轢いてしまってはいかがか?という映画を撮ってみたかった。
何をもって裁けばいいのだ。
何をもって被害者はこの悲劇を受け入れ生活を奪還すべきと言うのか。
人の親として考えこんでしまう。
加害者のチンカスほどの人権(なんでかこんな言葉をつかいたくなるのだ)がわずらわしく矮小に感じるほどのこの暴力的な憎悪にひたすら動揺してしまう俺であります。
以下告知です。
ネタブロック終わり次第、ダイノジ&六本木カレーボーイズによるDJタイムがあります。カウントダウンジャパンフェスの感動を再びでございます(本当はお客様残ってくれるか不安なだけですが)。是非とも皆様遊びに来てくださいませ!
鈴木おさむさん企画・審査による、出演者全員での原宿ネタ披露
H.U.G. VOL.2
『ラフ!』
にダイノジが出演します。
『めちゃイケ』や『SMAP×SMAP』など、数々のヒット番組を持つ放送作家 鈴木おさむが次世代に送る『原宿』×『お笑い』イベントです!
ほか出演者
Bコース
ピース
平成ノブシコブシ
LLR
えんにち
◆日時:2008年 1月13日
18:00開場
19:00開演
◆場所:原宿クエストホール
◆料金:前売3000円 当日3500円
◆チケット取扱:全国のローソン(Loppi)にて販売中
Lコード:33118
電話予約(自動音声/24時間受付):0570084003
夜中から朝にかけて
1月11日下北沢QUE
1月13日原宿漫才、
2月8日10日DRF、
六本木カレーボーイズらと打ち合わせ。
大阪で「秒殺」打ち上げ中の大地羨みながら。
朝までやって、家で一時間仮眠。
10時から神泉でUSEN収録2本。
終了後、家族と合流。
セルフうどん。
とにかくビバ彦がうどん好きなのだ。
子どもが食べたいものに俺は合わせないと息巻いていたが、美味そうに食うんだ。
こりゃ「芸」だ、こんだけ美味そうに食べるのは「芸」!というからには報酬を与えなきゃいけない。
というわけで
うどんだ。
食うね、ビバ彦。
これでもかとニコニコ。
ここ通うな。
土佐の美味しい鰹節入れ放題でありますから。
なぜかわたくし小さな頃からおかかが好きで。
ガキんちょのころ、尋常じゃなく貧しいとき、御飯のおかずが醤油につけた鰹節だけだったときが続いたからだ。
そんときもあんまり嫌じゃなかったんだけど。
そのまま代々木公園へ。ここの野外音楽堂で昔よくネタ合わせしてたものだ。
懐かしい。
歩く歩くビバ彦。
公園家の近くに必要だわな。
はしゃぐもの。
一つ一つのものに指差し単語を繰り返す。
「そら」「くも」「わんわん(いぬ)」「ポッポ(はと)」「じゅっちゅー(ジュース)」「ラリってる人」
ラリってる人?
あっ、俺らの横にシンナー吸ってる若者が。危ないね。
退散退散退散。
BS―NHK「爆笑最前線」収録。
シャカ、アンガールズらと゛マブダチ゛芸人として。
お世辞抜きでビビる大木氏の司会っぷりはレベル高い。
グッたりして帰宅。
以下告知です。
ネタブロック終わり次第、ダイノジ&六本木カレーボーイズによるDJタイムがあります。カウントダウンジャパンフェスの感動を再びでございます(本当はお客様残ってくれるか不安なだけですが)。是非とも皆様遊びに来てくださいませ!
鈴木おさむさん企画・審査による、出演者全員での原宿ネタ披露
H.U.G. VOL.2
『ラフ!』
にダイノジが出演します。
『めちゃイケ』や『SMAP×SMAP』など、数々のヒット番組を持つ放送作家 鈴木おさむが次世代に送る『原宿』×『お笑い』イベントです!
ほか出演者
Bコース
ピース
平成ノブシコブシ
LLR
えんにち
◆日時:2008年 1月13日
18:00開場
19:00開演
◆場所:原宿クエストホール
◆料金:前売3000円 当日3500円
◆チケット取扱:全国のローソン(Loppi)にて販売中
Lコード:33118
電話予約(自動音声/24時間受付):0570084003
吉本100本映画のわたくし大谷ノブ彦監督作品がほぼ完成した。
撮影も編集も全て楽しかった。
タイトルは
「AIR GUITAR?」
出演は
大地の役に蝦子能収さん、僕の役にハローバイバイの金成君。
あと元(元と書いてもいいのだろうか)ジョビジョバの坂田聡君、井上マーにジャンピングニーの八木ちゃん、しずる、フルーツポンチ等々
インタビューに金剛地さんやエアギタージャパンの皆様や作家の高橋源一郎さんら。
何回観ても面白いと思う。自画自賛してもいいかも・・・?な作品になった。
やっと完成だと思ったら重要な場面で使っていた曲を歌っているシンガーが逮捕だと!?
いやぁツイてないなぁ。どうなるんだろう。
キュンキュンせつなくなる甘酸っぱい魅力が満載のパンクバンドLINKと1月11日下北沢QUEでオールナイトイベントやります!
かなりパンク色の強い一日になるかも。
しかもキュンキュンさせ
以下が香盤になります。
金曜日よろしくお願いしまーす!
ダイノジ大谷
2008.1.11(fri) A.N
ジャイアンナイト ~ROMANTIC WINTER NIGHT~
23:30~24:10 DJデッカチャン
24:10~2415
出雲阿国ネタ
24:15~24:55 DJ遠山(グランジ)
24:55~02:00 LINKライヴ 65min
02:00~02:45 DJ小沢(スピードワゴン)
02:45~03:30 DJ LINK小森
03:30~05:00 DJダイノジ
前作の1.5倍、いや1500倍の面白さと断言しましょう!
特にダン池田さん、金ピカ先生、人間神角川春樹先生、そして感涙のポール牧師匠。
ポール牧師匠の遺作といってもいいほど完成度の高いインタビューになってます。かなり笑ったし。
芸人としての論理は普遍的な魅力を内包し凄く共感できるし、松田優作さんや野村秋介さんやビートたけしさんっていう僕の好きな漢に惚れられていたっていうのがね、またいちいち魅力的だなと。
ちゃんと語っていかなきゃね。
やべぇちょいと泣けてきた。ポール牧師匠の自殺に関してはまたこのBlogに書きます。
思うことあるんで。
俺には夢がある。
木村一八さんと真木蔵人さんと吉田豪さんとでトークライブをやること。
でもこれ読んでたらダン池田さんや金ピカ先生ともトークライブやってみたいなと。
本当、今が吉田豪さんの全盛期なんじゃないって思える内容ですよ。激おもろ。おべっかでなくね。
後は吉田豪さんがインタビューするキングコング西野のインタビュー(笑)
(知らない人は西野君のかなり面白いBlogを読んでみてください。僕は毎日チェックしてます。)
これが一番読みたい。ちゃんとプロレスになれば西野の面白さが一段階上に行くだろなぁって。
漫才で優秀な若手芸人と競演する大イベントに出演します。
その後いつもの演芸DJも40分やります!
原宿のクエストでDJだよ!
マジかいな!?
DJ自体はいつもの感じやりますが、さすがに今回はどんな空気になるのやら。
ワクワクしますな。
どんなイベントになるやら、皆様是非是非是非遊びに来てくださいませ!
ダイノジ大谷ノブ彦
鈴木おさむ企画・審査による、出演者全員での原宿ネタ披露
H.U.G. VOL.2
『ラフ!』
にダイノジが出演します。
『めちゃイケ』や『SMAP×SMAP』など、数々のヒット番組を持つ放送作家 鈴木おさむが次世代に送る『原宿』×『お笑い』イベントです!
ほか出演者(漫才)
Bコース
ピース
平成ノブシコブシ
LLR
えんにち
(パフォーマンス)
六本木カレーボーイズ
◆日時:2008年 1月13日(日)
18:00開場
19:00開演
◆場所:原宿クエストホール
◆料金:前売3000円 当日3500円
◆チケット取扱:全国のローソン(Loppi)にて販売中
Lコード:33118
電話予約(自動音声/24時間受付):0570084003
去年に引き続き群馬でお仕事。
中学生の頃は憧れていたなぁ、群馬。
氷室や布袋、BUCK-TICKやROGUE(知ってる人いるかな)、芸能界で一番キュートな人だて思っている井森美幸先生、ロバートのナイスガイ山本博・・・群馬出身の人ってなんか濃いね。
名前がいいよね。
「群馬」
馬が群れるだもん。 なんか勇ましいじゃん。かっこいいね。
「群牛」
牛が群れるだとちょっとスピード感がないね。ぐんぎゅんって濁点が多いしね。
「郡豚」
なんか中国の故事みたいな。例えみたいだね。汚職した政治家連中をさすみたいな。もしくは無我夢中、呼吸も忘れて飯を食う様。
「郡地」
ぐんちって大量のうんちみたいな。うんちが群れるみたいな。そう思えば大地君が昔、野グソしていたの理解できるなぁ(しみじみ)
「郡郡」
グングンっていう名前の地方のタレントみたいな。グングングーンって言うみたいな。
やっぱり群れるのは馬だよ。群馬だねぇ。
登利平の「鶏めし」ね。
あれ世界一うまい弁当だと思う。
去年の学園祭では泊まりで五つ食ったもん。お前だけだって思うでしょ?大地さんも一心不乱に食っていたよ。まさに群豚に食べていた。
今日はショッピングモールでネタやったりして、それがラジオで生中継。FM群馬には俺らの「スクールナイン」放送してないらしい。
是非ともオンエアして欲しい。そういえば故郷の大分県、第二の故郷愛知県、北海道もだ。
なんとか番組編成の方考えてもらえないですか!増やしたい!いい番組になるはずです、きっと。
そういえばFM群馬のパーソナリティー田中香さんが半端なく可愛かった。
帰りのタクシーで妄想を働かせてしまった。
最近、グラビアアイドルの子や女優さんと妄想でいろんなデートをしてしまう。
一番多いのはグルメ谷美味彦となって美味いもの食べるツアー。
散々美味しいもの食べて、散々うんちく喋って、最後に相手の子が美味の理由は美味彦と食べていることだって気付くんだよね。
それこそが真の美食なんだって僕は腕を組んでうなずくんだよ。
田中さんとは群馬名物鶏弁当を持って河沿いを歩くんだよ・・・、おっといけねぇ。
今から長崎行かなきゃいけないや。
またBlogを書くぜい!
みんなの妄想も募集だ!よろしくね。
LOFTプラスワンの新年会に出演した。
ニューロティカのあっちゃんを囲む会でありながら、あっちゃん以外のみんながあっちゃんの傍若無人なボケにツッコむ、いや振り回される展開であった(笑)
ロリータ18号のマサヨさんやプロインタビュアーの吉田豪さんや東京ダイナマイトの二人なんかとグタグタとおしゃべりした。
あっちゃんとは真面目に今度プロ野球について語りたいのだが、誰が観に来るんだっていう。
あと吉田豪さんからサインをいただいた。本はほとんど持っているから大変光栄であった。
あと寝坊で一時間遅刻して行ったら楽屋に頭脳警察のPANTAさんとARBのキースさんがいた。
この三角形は貴重だ。
尋常じゃなく緊張してしまった。
うっかり適当なこと言ったら叱られそうだ。
しかし意外に二人は穏やかで温和な人であった。
上から目線?
違う違う違う!リアリティーがないのよ。
本物だからさ。
吐きそうになったよ。
俺のBlogは誤字脱字が多い多い。
あとで地味に直しているですがね。
あれなんでかってBlogのアップ時間が朝五時でしょ?
マジで半分寝てるんですよ。
キーボード打ちながら寝てる。携帯持ちながら寝てる。
だから俺がアイドルとスキャンダルおこしたりしたら大変よ。
明け方寝ぼけながらあることないことペラペラ更新しそうだもの。
まぁそんなこと200%(安生風、しかし橋下知事候補だと笑えないのはなぜ)
ないですが。
皆様からのお便り一つ一つじっくり読ませております!!!という大谷先生にメールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
ウルフルズ「ええねんOSAKAグラフィティ」
これはウルフルズの「ええねん」という曲をもとに作られたショートムービーのDVD。
新しいアルバム以降、本格的にウルフルズの音源や映像を集めていますね。
ド直球!
そう思わせて非常に複雑で屈折しとるところが好きなんですね。
彼らの最初のアルバムにある「やぶれかぶれ」という曲が好きでね。
実はずっと変わってないんやと思う。 いつまでもやぶれかぶれな感じがするんです。
トータスさんってわざと成熟に背を向けているような気がする。
その昔、「JAPAN」でウルフルズのことで文章を送ってきた子がいてね。
素人の子なんやけど、嘘でも小室さんに言われて作ったって言ってほしくなかったっていう(「ガッツだぜ!」は小室さんに言われて作ったというトークをよくしていたんですよ)、その子が「やぶれかぶれ」時代のあのへなちょこなダンスをしてる彼らを観て大好きになったみたいな、そういう文章。
単純にめちゃくちゃ文章が面白くて。
それが凄く印象に残って。
ウルフルズはアホで前向きで熱いだけだと思っている人、一度この情緒の塊のような物語性を帯びた稀有な存在感に注目して欲しい。
それでアウトプットをあれにしてるってかっこよすぎるでしょ。
いいバンドだよな。
本当いいバンド。
バンドの正体を気付かせてくれたのはバンプや銀杏、
そしてこのウルフルズですね。
一見ワンマン、でも実体は違うというね。
ラジオの企画で15日まで肉抜き生活の俺。
詳しくは八日放送のスクールナインをお聞きください。
日常的に使っているものを教えてくれとメールでいただく。
たいしてこだわりはなさそうに見えて意外にうるさいのだ。
まず化粧水はフランスのアベンヌだ。
化粧水?
お前なんかが!と怒られそうだが、メイクをし始めて化粧水の大事さがよく分かるようになってね。
やっぱり寝るときとかのお肌の突っ張り感があるのとないのでは全然違いますな。
お米は長野のブランド「幻の米」、水は宅配ハワイアンウォーター。
この辺は情報欲しいよね。 何がいいとか。
食べ過ぎは身体にあんまりよくないと
噂の明太子は博多の「鳴海屋」の激辛、そうめんの麺つゆは宮崎のヤマエの甘口(激うまだよ!)、うどんは静岡清水の「しん」さんのうどん、地元大分県佐伯市の名物ごまだしうどん(いろんな芸人さんミュージシャンさんに大好評)は「仕出しのまつき」さんのもの、ドリップ珈琲は大阪「丸福珈琲店」etc
情報あれば一回は試しに注文しますんでいろんなお勧め教えて欲しいっすね。
あとガムはロッテのキシリッシュの青色の。
日本のR&Bはあんまり詳しくないんですが、AIさんのアルバムは毎回聴いてますね。
なんかねばっこくて好きです。
イメージではJ-ディーバ十把ひとかけらみたいな感じかもしれませんが、彼女には強烈な職人の個を感じるんです。
頑固なソウルシンガーってやつね。
それからNHK教育の「いないいないばぁっ」の「ぐるぐるどかーん」のDVD。
ビバ彦はとりあえずこれさえあれば少しおとなしくしてくれますね。
うち二枚目ですから。
見すぎて、なんか気付いたらディスクに傷つきまくりで。
これからも何枚も取り寄せしそうだなぁって苦笑いしております。
皆様からのお便り一つ一つじっくり読ませております!!!という大谷先生にメールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
複雑な生い立ちからイエモン時代から現在に至るまでのスキャンダラスなプライベートまで告白した吉井和哉「失われた愛を求めて」
めちゃくちゃ面白かったなぁ。
吉井さん、俺結構境遇似てるから勝手に比べちゃってしまいますね。
でも喋ってみたり、ライブのMCでも分かるけど、あがいてあがいて、もがいてもがいて、熱くて、ちょっぴりスケベで、優しい、大きな男だと思いますね。
僕、実は結構イエモンが苦手だったんですね。
そりゃ顔カラオケでは「JAM」を歌うことで御馴染みの俺ですが、やっぱり衝撃的に苦手だなぁって思ったのはフジロックの1回目。あれで随分評判落としたんですよ、あれを映像で観たときにね、仲のいい友達と悪口ばっか言ってた。
そんときのことも書いてますけど、本当いちいち優れた自意識で考えすぎて、それでこける人なんだと思う、そのたんびに起き上がって歩いてる。
好きですねぇ・・・本当かっこいいなぁ(つまりは面白いなぁ)
最近、やっとプロレスに目覚めてきまして。
いろいろ買っているんですが、長州とブッチャーですね、自分が影響
うけるオトコは。
ただ楽屋でそんな話をプロレスに詳しい麒麟の川島に言ったら、
「わぁベタですねぇ・・・・」
だって(笑)!!
吉田豪さんの年末芸能本のチャートは本当いつも参考にしてるんですが、今回は見事に2位に輝いた(?)
洞口依子「子宮会議」
この人も確実にちゃんとした自分だけの言葉を持っているんですね。
大変ですよね。
ただ読後はなぜか俺もちょっとかっこよくいきたいなぁって思ってしまいましたね。
やるねこの本。
そして絵本のオススメ。
これはBLOGで紹介されて購入してからめちゃくちゃハマった。
「おまえ うまそうだなぁ」
これは大人も号泣ですよ。
なんですかね、結局はぐれモノかな、好きな奴って。
そして半藤一利で結構ペース速かったですね。
好きな昭和ってこっちのほうの昭和なんだよねぇ。
大谷先生が泣いてます・・・さびしいって泣いてます
メールをとりあえずください。
うどんとカレーばっか食べている大谷先生に励ましのお便り、ブログの感想文、ひたすら褒めるお言葉を送ろう.
ちなみに先生は暇なときは20分に一回このメールボックスをチェックしているんだぞ!!!
相対性理論というバンドが気になります。
頭の中で「LOVEすっきゅん」とおう曲がぐるぐる。
ただでダウンロードできるんで是非一度聴いてみてくださいませ。
もし気に入ったらアルバムかなんか購入してライブにも足を運んでみましょう。
こうやって良質の音楽が無料で購入できるのは素晴らしいと思いますね。
ダイノジロックフェスにも出演していただくマスドレも、今、i-TUNE STOREでただで購入できます。
急げ!!!!
うどんとカレーばっか食べている大谷先生に励ましのお便り、ブログの感想文、ひたすら褒めるお言葉を送ろう.
ちなみに先生は暇なときは20分に一回このメールボックスをチェックしているんだぞ!!!
幕張・大阪セットリストです
Welcome to black parede/MY CHEMICAL ROMANCE
(六時間DJやって良かったよーこの演出=ネタできたから!ありがとうのぁみ、パリパリポリパリ山本、げんき~ずのウノケンに感謝)
Red Hot/ELLEGARDEN
(まずはやっぱり勢いが欲しいですから!いい曲だよね)
Are you gonna be my girl/JET
Come out the play/offspring
(ご存じエアーギター二連発!オフスプのこの曲であのダンスをやるのはプロレスのブリーフブラザーズの真似)
Discomunication/9mm palaberam burett
(すんごい個性的な曲、圧倒的な才能がなきゃできないよね。あのBメロからの歌謡曲っぽさから敢えて少年隊みたいな振り付けにしました)
あいどんわなだい/銀杏BOYZ
(ダブルピースしかないでしょ!たまに銀杏のライブでやっているかたもいるんだとか。嬉しいね)
青春色/音速ライン
(胸キュン)
ワンダーフォーゲル/くるり
(正にどこでも盛り上がるアンセム=鉄板、だからこそ俺らだけのパフォーマンスを観せたいですね)
銀河/フジファブリック
(ボーカルが志村さんだから変なおじさんだという訳ではないのですが、基本僕の直感で振り付けは決まるのです)
Littlebitch/The ordinaryboys
(みんなでワン、ツー)
Ato-ichinen2002/kemuri
(なんなんだこの盛り上がり!)
LOVE ME/LIFE BALL
(せつないのに暴れるみたいな、ね。みんな知らないだろうにちゃんとチェケラーって言ってくれて嬉しいかった)
Flathed/Fratellis
Pull shapes/pippets
(洋楽でも関係ない!ジャパンのフェスのお客様はタフだった)
ます。/RADWIMPS
(なぜかRGダンス、しかし一曲にこれだけの情報量!凄いバンドだなと)
FANTASISTA/DragonAsh
STAYGOLD/Hi-STANDARD
(この2曲でみんな一つになったねぇ)
WALK/KEN YOKOYAMA
(大阪のみミッシェルのCISCO)
(大暴れ、ちょっとAIRJAM)
CUM ON FEEL THE NOISE/BEAT CRUSADERS
(Blogに書いてある通り大名曲)
そのぬくもりに用がある/サンボマスター
(サブカルチャーの新型と言われてたときの代表曲、泣きそうになってしまいます)
リライト/ASIAN KUNG-FU GENARATION
(大大大大大合唱!!久々にかけた)
Minority/GREENDAY
(心のテーマ)
Don’t look back in anger/OASIS
(一つになりました)
皆様チェックしてイベントにまた遊びに来てくださいませ。
うどんとカレーばっか食べている大谷先生に励ましのお便り、ブログの感想文、ひたすら褒めるお言葉を送ろう.
ちなみに先生は暇なときは20分に一回このメールボックスをチェックしているんだぞ!!!
あと先生はすぐに自信をなくすんだよ!!
ダイノジ大谷ノブ彦
20080103
お正月です。
元旦に始まったラジオ「school nine」、
めちゃくちゃ楽しかった。
かなり早口だったなぁ。
喋りたいことがこんなにあったんだぁ!って。
やっぱりラジオ好きなんだなぁって。
FMは一回やったことあるんだけど、かけたくない曲かけさせられて。
スタッフが最高にいい方ばかりだったんで逆に本当苦しかったし。
あとは状態ね。
腐りそうになってたからね。
今どんぴしゃですもん。
今の自分らだから出来る話しや馬鹿話しがあるからね。
ちょいと熱すぎるところがどうかなと思うんですが(笑)
まぁ自分にしかできないトーンでやる。
他の方々とはまったく違う価値観でやりたいですよ、目標としては。
まずはメール。
みんなの声ね。
やっぱりそこの対話をしたい。
とにかくまずは聴いて欲しい。全国13局ネットですが。
正月は美空ひばりさん(お嬢)の曲を聴きますね。
何かの本で書いていたのですが、二時間ライブやって最後まで歌のピッチが下がらない日本の歌手は矢沢永吉さんと美空ひばりさんだけなんだとか。
歌のスキル半端じゃないですよ、やっぱ。
節回しの歌い方とか、メロディーのリズムの乗っけ方とか、毎回発見がある。
これはそんな天才お嬢が歌うジャズのナンバーなんですね。
あ~ジャジ~(フルーツポンチ風)
あとなんでか美空ひばりさんの歌を聴くと、歌習いに行かなきゃなぁって思います。
エノケンやクレージーキャッツ聴いても思うんですけどね。
多分ひばりさんの何が凄い好きかって、大衆芸能からの歌うたいだから好きなんですね。歌うまくて小遣いもらうみたいなところから始まって、歌うたって家計を支えるみたいなところからスタートしてるから、GSやジャズやポップスやロックも「歌」として咀嚼できたんだなと。
その「歌」に対するタフな感じがね。
さしてうまくもなく、たいしたことない歌詞(イタミとかね)歌う歌姫とは違うぞと。
そんな美空ひばりさんだからこそ、「川の流れのように」があれだけ響くんだと思うんですね。
カラオケでは18番の尾崎豊「15の夜」を目を閉じながら歌う大谷先生に励ましのお便り、ブログの感想文、ひたすら褒めるお言葉を送ろう.
ちなみに先生は暇なときは20分に一回このメールボックスをチェックしているんだぞ!!!
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年のテーマは
「真剣」です。
なんでも真剣にやるのです。
必死にやるのです。
この言葉は大変重いのです。
僕には。
今 誰もいない本社で稽古してました。
作戦練るみたいな。
今から渋谷で行なわれるフラワーカンパニーズカウントダウンライブに前説で出ます!
志願したんです。
出たいって。やらせてって。
終わってニッポン放送のラジオ出ます。
幕張で生放送しとるらしいです。
皆様よいお年を。
完璧なショーだった(と思う)。
と、みんなに言われた。
こんな機会をくれたロッキンオンの方に感謝。
そしてレジデンスのDJの方々、本当にやりやすくさせてくれたありがとうございました。
そんでもってやっぱり大阪のお客さん。
もうね、まいったね。
完全に俺らを覚醒させた。
もめて良かったぁ(笑)
みんな終わって、ステージの下で気絶したんだよ。
すんげぇよ。
なんだこれ。
それで楽屋で戻ってからのビールのうまいのなんのって。
山崎編集長が本当はDJブースにいる場合じゃないけど、釘付けになったって。
一流のエンターテイメントだったって。
昔はただ騒いでグダグダだっただけだもんなぁ、だって。
嬉しかったなぁ。
去年の夏のオイタの借り返せた、と思う。
昨日同じ場所でステージやったPerfumeより動員があったとか、
大阪史上最高の時間だったとか、本当スタッフの皆さんも感動してくれてて。
30日の動員で一番だったとか。
いやいや嘘でしょ?って。
始まる前はお客さん30人もいればなんとかなるかなぁなんて思ってて。
それが始まる前からバンバン人が集まってきて。
その時点で大阪のDJブースで最高動員ですって言われて。
えーっ!!って。
俺ら出てきたら、本当湧いてくれて。そっからネタを連発して。
みんな本当にただただ音楽が好きで。
洋楽も邦楽も関係なかった。
楽屋でライターの鈴木君が泣いていて。
お客さんもこれでもかっていた。
なんなんだあの空間。
間違いなく大阪のお客さんが作った空気だったと思う。
まいった。
本当完成しちまった。
俺らのDJという名のコント、
この日完成しちまった。
やっぱり大阪は笑いの本場だよ。
だって中途半端なところでじたばたしてた俺らを飛ばせたもん。
ダイノジ大谷へメールを送ろう!!!
。
「CUM ON FEEL THE NOIZE」という曲が大好きです。
めちゃくちゃ展開があるんですけどね。
凄いいろんなジャンルの音楽の情報が入っていながら、すんげぇポップで。
これは日本で今唯一でしょ?
3ピースのストイックなかっこよさや、メロディを追求したり、バンドがやるフォークロック的なスタイルだったり、R&Bをちゃんと咀嚼したり、フィッシュマンズ的なダブ要素をちゃんと日本人のリスナーに向けて届くように作ってるバンド、いわゆるミクスチャーとか、ビジュアル系的様式美にエモだったりパンクの要素をミックスさせたり。
どれこどれも僕はいろんなもんがあっていいと思うし好きなんですが、
この「CUM ON FEEL THE NOIZE」もそういういろんなジャンルのおかずのようなサウンドと展開に最後は”さ~ち~あ~んど、ですとろ~い”ですから。この曲はもっともっともっともっと評価されるべきですな。されてるって?あーどうもすいません、こりゃまた失礼いたしやした。
その音楽への愛情に泣けてくる。
ある意味こういう行為自体がむちゃくちゃハードコアだよなぁ。
本当勉強になるんですね。
ニューキーパイクスやビヨンズがバリバリだったころ、こんなバンドいたらどうなっていただろうか。
いややはりいろんなバンドがいたからこそのビークルか・・・・
あぁあのCDもあのCDも買わなくちゃって思いました。
思い出したように。
大学生の頃が人生で一番映画観て、一番本読んで、一番オナニーして、一番音楽を聴いていた(と思う)。
大学生の頃、ブルーハーツのおっかけをしていた。
おっかけと言っても楽屋出口からメンバーが出てくるのを少し離れたところで観てるだけ。2年くらい続けたかな。
ライブを観て、汗だくになって、楽屋口でメンバーを見て、深夜のバイトに行っていた。
中学三年生の頃デビューしたブルーハーツの登場は衝撃的だった。
クラスのほとんどの、特に男子はみんな聴いて夢中になっていた。
ひねくれものの僕はと言えば、エピックからデビューした不人気のバンド”エレファントカシマシ”をひたすら難しい顔で聴きながら納得いかない面構えで毎日をふてぶてしく過ごしていた。
好きだったなぁエレファントカシマシ(今も大好きだけど、初期は価値感変わったもの)
THE WHOでいうとこの
”この気持ちは説明できないんだ”てなもんである。
高校卒業時はRCサクセションとユニコーンに夢中だったな。
高校卒業するとき。
大学受かって、上京するわずかな期間。
地元のレコード屋「ヤマギワレコード」でバイトをしていた僕。
居眠りばかりしてたなぁ。
そこでは異様にベースのうまい女の先輩と一緒にCDのポップ作りとかやってみて。
そんな僕に東京のライブハウスで働く革ジャンを羽織ったその先輩の同級生の方がくれた新宿LOFTで隠し撮りされたテープ。
帯には
「ザ・ブルーハーツ イン 新宿LOFT」
と書かれてるだけ。
何気なく聴いた録音状態が粗悪なそのテープを聴いて。
ポロポロと泣けてきた。
「どうもこんばんは、ルースターズ改めザ・ブルーハーツです」という素敵すぎる自己紹介からあっという間の1時間だった。
なんじゃ!こりゃ!
なんでこれを聴かなかったんだぁぁっぁぁ!!!
俺の6年間をかえせ~!!
甲本ヒロト氏は最高のロックンロールナンバーを何曲も書いているが一番は「リンダリンダ」だと今でも断言したいし(でも最新作だと訂正しておこう、でも俺はリンダリンダが好き)、ザ・ブルーハーツの曲の中で一番好きな曲は俺が日本でもっとも最高の歌詞を書くと痛感しとる真島昌利作詞作曲の「未来は僕らの手の中」だ。
ちょっと前にヒロトさんの詩集が出ていたが、俺から言わせれば
”いやいやいや!!!!マーシーの詩集も出してくださいよ!!”
てなもんである。
”月が空に張り付いてら
銀紙の星が揺れてら”
である。
誰がこんな最高の歌詞書ける?
何かしようって思ったもん。何かしなきゃって思ったもん。
i-TUNEでブルーハーツのビデオクリップが発売されていた。
ちょっと高いし、ビデオでも持っているからいいやと思っていたが、
i-PODであのころのマーシーを観たくて観たくて。
あのジョニーサンダースみたいなマーシー。
抱きしめたら壊れそうなマーシーを観ていたら、なんでかやるぞって気持ちになるのだ。
本当きまぐれでいいから。
今のバンドで
「リンダリンダ」と「未来は僕らの手の中」
だけやってくれないかなぁ。
優秀な漫才師って本当に多いんだなぁっと。
サンドウイッチマンもそうだけど、しっかり笑いの獲れるコンビって
日本中にたくさんいますね。
YOU TUBEは本当に便利です。
僕はマセキ芸能に所属のナイツがめちゃくちゃ面白かったですね。
ちょうどハチミツ二郎と少し前に
「言い間違いのネタ」はやっぱり面白いって言い合ってて。
のりおよしお師匠みたいな。
ダイノジでも何本か作ろうってなったんですが、なかなか難しいなって
思ってたんですが。
今年のM-1でも多かったもんね。
いい間違いってベタだって言いそうだけど、二人のコンビネーションで
「想像」の笑いに飛躍できるじゃん。
「画」にさせたらめちゃくちゃ面白いし、昔の漫才師さんみたいな
雰囲気があると余計にツボにはまりますね。
僕ね、スタイルの新しい漫才もいていいし、古い漫才もどっちもいていいと思う。
古い漫才も、今やり方によっては「芸」の批評性を帯びるから。
数倍新しいじゃん。
俺等が短いネタでテレビに出演するときはそこを狙っているし。
サンドウイッチマンもそうじゃん。
あいつらもネタはオンリーワンじゃなくても、彼らのルックス、富沢君のひょうひょうとしたところ、伊達君の大喜利力でオンリーワンな存在になってるんだもん。
落語家の柳家喬太郎師匠とお仕事して、今年イは春から夏にかけてどっぷり
落語にはまって(昔から好きだけど)、
寄席小屋に行ってみるとナイツが出演してて。
寄席小屋で腕を磨いてるんだと思って感心してたんですが。
塙君のボケ方も相当腕あるし、つっこみの土屋君の無駄のない一言がさ、相当な場数踏んでいるよね。
今年のM-1の決勝の審査は巨人師匠がいたからか、「稽古」っていう単語が耳にされていたけど、それに対してアンチな人もいるけど、
新しい漫才のスタイルも絶対に稽古や舞台の経験は必要だと思うのね。
つうかスタイルを届けるためにいかに「ベタ」を熟知するのが大事なのかなんて15年前くらいから、いやもっと前からダウンタウンさんを論じるとき何度もかわされたことなんだよね。
ナイツの漫才はボケてツッコミが入って、また風景が広がるんだよね。
一見すると分かりやすそうなんだけど、ちゃんと想像させる「画」の笑いじゃん。寄席小屋なんて落語家さんがメインの劇場でしょ?そこで漫才で笑いを獲ることの難しさ。俺等なんてまだまだ恵まれているよなぁ。
ロケット団っていうコンビもそうなんだけど、そういう手段で実力を
つけていくって、最近はあんまりいないでしょ?
ちゃんと化学反応を起こして面白くなっていくんですよね。
ベタだとかシモネタも多いなんて言う人もいそうですが、彼らの芸としての完成度がうわまわっているから「漫才」として真っ当に面白いんですよね。
異性を意識したコンビや、技術のともなわないシュールな漫才、引き芸に引き芸を足した漫才、いろんな漫才がありますがなんか正々堂々ちゃんとした漫才に少しばかり感動しました。
今若いお客さんに動員のあるジャルジャルや平成ノブシコブシも相当面白いけど(来年は決勝行きそうだねぇ!)、
こういうコンビもちゃんと評価されて欲しいね、若いネーちゃんに。
即ライブに出演してもらいたいってオファーしました。
大阪に眠い目こすりながら向かう。
朝一、いつもは馬鹿でかいバックに本を10冊近くぶちこんで読みながら新幹線での時間を潰すのだが、今日は「SNOOZER」誌の年間ランキングの曲を順にiPODにいれて聴きまくりの移動であった。
いつもながら個性的かつ説得力のある順位だし、年末に色々と一年間のシーンの流れのおさらいや来年のニューカマーの予習もできる。 こういう順位ものは個人の価値観もあるだろうし、順位が上でも自分の耳に馴染まない場合もあるのだが、肯定しとる理由を批評として論理的にロジックを組み立てながら(ロッキンオン的な情緒的な書き方も大好きですが)述べてくれるので、頭でなんでいいと思うんだろう、と考えてみたりもする。
こういう考えは音楽を聴く上で不純だというかたもいるだろうが、俺はそうは思わない。
まだ観たことない聴いたことのない感動に出会うためにも信頼のおける情報は必要だし、耳を鍛えるためにも上の世代が認めてきたものをいろんな角度から咀嚼し個性的な新しい価値観で評価することは芸術を理解、いや理解というのは違うな、芸術を体感し感動するためにも必要不可欠なのだ。
持っていない曲はiTUNEから即購入する、できるだけ。
僕の場合、割と否定的な観点になるほうが少ない。
だから金がかかってしゃーない。だからこそこれは金だして買うべき楽曲だとか判断するためにも耳の稽古をしなきゃいけない。
いい曲が多かった。
特にイギリスのバンドブームは2008年も衰えるどころか加速していくのであろう。
曲が本当いいバンド・アーティストが多い多い。
来年フジかサマソニで絶対観たいバンドがいっぱいだなぁ。
なんたるかっこよさ!しびれたよ~吉井武道館!
前説もお客様があったかくてやりやすくて。
ライブのかっこよさもさることながら、喋りからにじみ出る人柄がね。
優しくてあったかい。
って言いながらも
「ダイノジって二人組だったんだね~」
だって。おい!
あとで知ってたよって言ってたが、しっかり後でつっこませていただきましたよ(笑)
あとMCでカレーの下りは嘘だとおっしゃっていたが本当に楽屋にカレーがあったんだよー(笑)
軽い打ち上げにも参加させてもらいまして、本当に楽しかったなぁ。
あと今日はもう一組のゲストの方とも仲良くなりましたので、明日の公演終わり更新しますね。
しかし吉井さんのライブ凄まじかったなぁ。
まいったまいった。
ビバ彦熱出して大変だった夜。
ポカリ飲んで寝たらなんとか元気になったかな。
泣き虫ビバ彦は嫁っ子がトイレに行っただけで号泣(笑)
少しだけ自分にも記憶があるのですが、自分もよく泣きじゃくっていたなと。
さて今日は武道館の吉井和哉さんのライブに出演です。
えっ?
観覧でなく出演?
そうなのです!
なぜか今日吉井和哉さんの素晴らしいライブに我々ダイノジ、吉井さんのご好意により前説を担当するのです。
気絶。
相当なプレッシャーです。
元々、「月刊カドカワ吉井和哉特集号」で僕が歌詞の説明、大地君が吉井ナンバーでエアーギターをするという企画が誌面でありまして。
そこで僕が軽口で
「まぁ、吉井君も頑張ってますから、カレーライスおごってくれたら・・・前説しますよ」
「めちゃくちゃへりくだっているじゃねぇか!」みたいなやりとりやりまして(もちろん冗談ですよ)。
それを編集の方が吉井さんにお伝えしたらしく(なんでそんなことするんだよ笑)、じゃぁ出そうという運びになったんだとか。
さすがロビン!
スケールが違うね。
今日は吉井さんの出身地静岡(僕ら番組やっているのです)の名物、静岡おでんを取り寄せて楽屋でふるまおうと考えています。
いやーすんげースベりそうだ。
という訳でドキュメント
「ダイノジイン日本武道館」
以後こうご期待
TVの現場に行くといつも楽しい。
楽しいと思えるようになったんですよね。
前は緊張して「結果」ばかり気にしながらやってましたから。
勉強になるなぁとちゃんと今の自分は思っているからなのです。
まるで中2のようなテンションではしゃぐ素敵なおじさま、完璧な仕切りと喋りで仕切りまくる老獪な司会者、天然ボケという武器を操るアイドルたち、そして昔一緒にライブ会場で凌ぎを削った芸人たち、そんないろんなタイプのタレントが空気を読みながら、少しずつ積み上げていくさまが身震いするほど衝撃で新鮮な楽しみに溢れています。
何よりスタッフがしっかりと明確に「画」が見えている番組には発見がいっぱいだ。
本当に頭が下がる。
先日、勝俣州和さんとご一緒させていただいた。
この人もモンスターだと思う。
いじられても、いじっても、つくづくもうそれしかないでしょ!的な正解なカラミをしているように思える。
声の通り方やタイミング、HDDに撮って何度か見直したりする。
この間ご一緒したときは、ビートたけしさんのそっくり芸人ビトたけしさんが早食い対決で物凄くおそ~く食べ出して、みんな殿に似ているからツッコめないという流れの中、どんぴしゃのタイミングで強烈なツッコミをいれていた。
その瞬間アテントが必要なくらいの量の小便垂れ流す感じで大笑いした。
その瞬間ハジけたこと。やっぱりプロレス的観点をもって現場に来ているやつは強い。
動きだけじゃなく、思想的にお笑いはプロレスに一番近い。
ここで笑いたい人にちゃんと約束事のように笑わせるという構図と腕があるからできる破壊があるのだろう。
やっぱりプロレス勉強したいわぁ今。
「DRF3」
2月10日出演追加発表
GOING UNDERGROUND
「ダイノジロックフェス3」
1月1日
に発表アーティストがアーティスト側の好意により
本日27日深夜0時に発表になります!!
ただ、ぴあは1月2日から発売になります。
清水ミチコさんの20周年ライブめちゃくちゃおもしれ~
高校一年のとき、自殺しようとした私。そんとき偶然観た清水ミチコさんのガッツ石松さんの顔真似。
そのあまりの面白さにションベンちびってしまうくらい笑い、おーし!ちゃんと生きるぞ!笑うぞぉって思ったのだ。
以前、清水ミチコさんに番組でご一緒させてもらったとき、おそれおおくもその旨伝えてみたら
「じゃぁ、今度テレビブロスに書くね~」
そう言ってくれた。
しかし未だ活字になる気配なし(笑)
ミチコさん!
これからもずぅと笑わせてくださいね!
ダイノジロックフェス3にも出演してもらう大好きなバンドmass of the fermenting dregs=マスドレがロッキンオンジャパンでニューカマーとして取り上げられてましたね。
むちゃくちゃかっちょいいから沢山の人に聴いて欲しかったので嬉しいです。
しかも加茂さんの日記によると1月3日からi-tuneで無料のダウンロードが一曲始まるとか。凄い展開だね。
この間、M―1の取材で大阪からライターの鈴木淳史君が東京に来たので、夜、母から送られてきた鰤を食べながらいろんな話しをした。
構成作家谷口、セカンドドッグ佐藤、ジンギスカン竹原らも。
随分男前なサンドウィッチマンももちろん最高なんだが、敗者復活で選ばれたとき自分のように喜び送り出したハチミツ二郎にグッときたね。
ちょいと弱音吐いていたから、来年はマジで東京ダイナマイトじゃない?
本来漫才って「稽古」の量が丸見えしないほうが笑えるんだから、なんかあの日はやたらとその言葉があそこかしらで飛びかっていた。
格闘技みたいな演出がそういう形式をうんでいたのかも。
スタイルばかりの漫才もいいけど、やはりそのスタイルを伝える技術も必要なんですなぁ。
過度な二分化はちょっと嫌だけど、バランスよく配置できればもっともっと観やすくなる。
大阪のbaseの若手に勘違いしとる馬鹿がいるという噂を社員さんに聞いて。
自分の芸風とは違うからか、それとも名指しで批判する中堅に影響受けてか、名前も聞いたことないやつが偉そうにその芸人の批判をくちばしとったと。
もっと強いやつに噛み付けよとも思うし、お前なんかが口にするなって心底思う。やるなら公表し堂々やりあえよ。
少なくともモノ作りを真剣にやっとる芸人の作品も観ないで(観ないで悪口言ってるつうのが最低)大層なこと言ってる若手がいる風潮、ムカつくねぇ。
そいつ会ったらいきなりぶん殴ろうかな。喧嘩弱いけど(笑)
いろんな芸人がいていいと思う。安い週刊誌(値段じゃなく思想がね)に出てくるお笑い事情関係者が語るお笑いなんかより、裏にある物語を背負ってひたすら努力してる芸人が好きね。
それがあからさまに出るのがM―1だと思う。
発想も割とでつくしてる。
破壊というなら、新しさというなら、ザブングルだって正当に評価しないといかんと思うが。
バランスが大事なんじゃん。
「スタイル」と「技術」、そのバランスがね。
エレファントカシマシとコレクターズの傑作ニューアルバム聴きながらそんなことを思う。
ちなみに俺ら大晦日は1じ3じで仕事納める。
出番がないのよ(笑)。
芸人になって初めてカウントダウンに仕事をしない。
色々お話いただいたが、釈然としないことがあったから。
来年やってやろうという思いから。
こんな感じです。
で、何するか。
稽古することにした。
大晦日、カウントダウン稽古(笑)。
なんじゃそれ。
でもなんかしときたいじゃん。
なんとなく年越しするより、なんかあがいてもがいていたいじゃん。
血がたぎっているのよ。
きっかけはM―1、ではなくEXPOという営業でのトータルテンボスの漫才。
完全に完成されていた。正直悔しかった。
あれオンエアバトルのチャンピオン大会優勝するよ(笑)どんなフォローだ。
とにかく゛かんだところ゛が一番うけちまっているような、そんな漫才もういいだろ。
いや別に俺らがそういうわけじゃなくて、そういう景色を今年何度も観ちまって。
その風景と今年のM―1の最後の3組との差たるや。
元旦に始まるラジオ、二日の∞で色々喋りたいと思っている。
いいライブが出来た。お客様のおかげだ。素直に嬉しい。
札幌でのダイノジライブ
「ちゅど~ん2」
とても楽しかった。
ライブをやると最後はなぜかいつも淋しくて、侘しくて、満たされない気持ちになっていたわたくしであったが、今日はなんだかホワ~ンと満たされた気持ちであった。
悩んだフリして真剣さをアピールするだけであった俺にサヨナラ。
やべぇ 北海道が好きで好きでたまらない。
稽古に励みます。
来年2月8日10日
川崎クラブチッタで恒例「ダイノジロックフェス3」を開催します。
本日てっぺんに情報解禁になるアーティスト発表から本腰いれて準備に入ります。
つきましては皆様に公式ホムペにある掲示板に書き込み等々お願いします!
なんでもいいです!
曲のリクエストや芸人さんのリクエスト、こんなパフォーマンスいいんじゃないかとかいろんなアイデアを!
来年も絶対成功させたいし、それには皆々様のお力添えが必要不可欠であります!
是非ともお願いします!
公式ホムペには僕らダイノジのホムペからリンクでいけます!
掲示板のアドレスはこちらです。
http://8820.teacup.com/drf2/bbs
色々甘えることになりますがよろしくお願いしまーす!
次回発表は元旦(芸人の発表も元旦をイメージしとります)と1月24日になります!
両日ともまたまた最高のバンド(まさか出てくれるなんて!)が控えています!
あぁ早く発表したい!
ダイノジ大谷ノブ彦
2月8日(金曜日)
TRICERATOPS
LOW IQ & THE BEAT BREAKER
SCOOBIE DO
the ARROWS
キャプテンストライダム
FRONTIER BACKYARD
小谷美紗子(12/24情報解禁)
SOUL FLOWER UNION(12/24情報解禁)
ガガガSP(12/24情報解禁)
SUPER BABY FACE
2/10(日曜日)
原爆オナニーズ
杉本恭一 & The Dominators
BAZRA
曽我部恵一BAND
BEAT CRUSADERS
RUDE BONES
Naht
bloodthirsty butchers
mass of the fermenting dregs
Qomolangma Tomato
BACK DROP BOMB(12/24情報解禁)
DOUBLE BOGYS(12/24情報解禁)
鶴(12/24情報解禁)
以上が年内分発表になります!
いやぁワクワクいたしますな!
明日ぴあに走ってくださいね!
興奮した。
感動した。
多くの若手に勇気を与えたであろう。
サンドウィッチマン最高!
キングコングもトータルテンボスも最高にかっこよかった!
今年もいいドラマだったね。
しかし俺らのアゲチン伝説が最近見事にハマるね。
「ホラカク」これからみんな遊びに来てくださいね!(次でたらもう俺らトリじゃないね、サンドウィッチマンが堂々トリだよ)
きっと天国で渚さんも喜んでいることだろう。
これを読んでる芸人!
芸人やめるなよ!
ありがとうサンドウィッチマン!
さぁついにこの日だ。
TVの前で楽しませてもらう、な~んて余裕のあることは言わない、今日一日の放送で自分らの漫才にもいい影響を受けてしまえるように何かを感じたり発見しまくるつもりだ。
いやぁディスられてるね・・・Perfumeも銀杏も。
野田氏がブレーハーブをディスりまくったライムスターを愛があると例えていたが、その言葉借りるなら野田氏もタナソウ氏も読み手に優しい自意識のもと、愛を持って銀杏やPerfumeに対峙しとるのかな。
最初のページにある、「グッとくるかどうか」ばかりに対する批判とかさ、リスナーを馬鹿にしとるがちゃんと頭いいってみんな。
タナソウさんの何が面白いかってこのグッとくるとこだけなんだけどなぁ。
めちゃくちゃ女々しいし。最高に面白いけどなぁ。
音楽的な解釈で言ったら近田春夫さんのほうが面白いもん、スヌーザーより。
やっぱりタナソウさんのけれんみがね、魅力ありますね。
次長課長の井上さんと麒麟の川島君が二人で
一緒にブログをしてる。
すこぶる面白い。
アメーバかぁ・・・・
別にキャスティじゃなくてもいいんだよなぁ・・・
俺も勝手にやりたくてしょうがない。
こういうの読んだら、なんか気持ちよくなってきたなぁ。
ここ閉鎖して、別名でどっかで始めるか・・・
しかし、面白い文章を書く二人だなぁ・・・
ちなみにジャンプでは徳弘正也の漫画が一番好きだったあたし。
なんかワンパクより下品!!ってな感じだなぁ。
永遠の憧れは「シェイプアップ乱」の宗一郎です。
Stevie WonderやチープトリックやXTCやポップグループやスリッツ、スペシャルズ、トーキングヘッズ、トッドラングレンあたりにもハマりましたけどね。
この五枚は相当聴きましたよ。
高校、大学とね。
それで大学後半になるとグランジやグリーンデイやレッチリやオアシス、ブラーが出て来るんですな。
でも基本はこのあたり。
是非若い人にも聴いて欲しいね。
サムクックのハーレムスクエアクラブでのライブアルバムとかヘッドフォンで爆音で聴いたら今も号泣できますもの。
最近の日本のアルバム
怒髪天
ウルフルズ
この二つのバンドの新しいアルバムがもう最高にグッときてます。DRF3?
残念ながら出演いたしません。
ガックリ。
でもいいバンドいっぱい出ますからね。
これからこのBlogで紹介していきますね。
お楽しみに!
過激な発言ばかりが目立つ前田日明さんだがこれ読んだら実に聡明で論理的、で、いきなり話しがぶっ飛ぶ(笑)
面白いです。
クレバーですよね。
一匹狼に見えるのも面白い。
なんでもプロレスにする大仁田、答を想像(創造)させドラマを受け手の脳味噌の中で作らせるアントニオ猪木、強烈な人種差別を受けていたからこそのエピソードの妙ブッチャー、最近プロレスラーが気になる。
ロックと一緒。
善悪よりグッとくるかどうか。
前田日明みたいな喋りが好きです。
しかも父親なんですね。新米パパ(笑)
気になるなぁ。
真木蔵人さんについで一番本をだしてもらいたい人の一人ですね。
あとこの写真は、吉本の芸人どくろ団にそっくりです。
素敵。
ミシュランより「おとなの週末」だよ~ん。
間違いなくこっちのほうが説得力あるよ~ん。
今日はTBS「ヤレデキ」新春スペシャルの収録であった。
収録まで時間あったので嫁っ子とビバ彦と赤坂で九州料理「ぢどり屋」で食事。
わたしゃ地鶏を炭火で焼いたものが大好物なんだよ。
鶏肉の消費量ダントツ一位大分県民の血が流れておるからな。
しかし九州と言えば長崎佐世保乱射事件。
あんな頭のおかしな男に銃を持たせることを許可したやつが一番危ない。
日露戦争で戦意を喪失させる意見を語った至極真っ当な人間ほどリンチや暴力をふるわれた。
あの時より今の日本の方がちょいと怖い。
チベットいじめる中国なんぞ好きになれない。
無理すんの やめだ~
三軒茶屋でイベントやったときに男の子が絶対セットリストブログに書いてくださいって言ってくれたので書きます。
何気なくい一言でも嬉しいもんすね。
しかし、ハリウッドで作られてる実写版「ドラゴンボール」。
亀仙人役がチョウユンファンだなんて。
なんか嫌です。
ビック大谷さんこんばんわ。
愛知の高校三年生、元気です。
遅ればせながら、ラジオ復活(?)おめでとうございます。
ブログ内では、キスころ復活、みたいに書いてありますが、
局が決まってないということから考えると、
以前やっていたキスころが単純に復活するというわけではなさそうですね。
いずれにせよ、キスころのようなラジオがまた聴けるみたいなので楽しみです。
ここまで、あたかもキスころリスナーのように話してますが、
実際はそんなにがっつり聴けていたわけではありません、すみません。
ただ、それでも聞けるときは聞くようにしてましたし、
一度だけメールを読んでいただいたこともあります。
そんな僕は一度、ネタハガキを送ろうとしたことがあります。
そのコーナーは、
『山下真司は童貞だ!』。
ただその時は、中学生だったということもあり、僕は『童貞』の漢字がわかりませんでした。
そこで母に
「『童貞』ってどういう漢字?」
と普通に訊きました。
もちろん平気で訊けるくらいですから、意味など知る由もありませんでした。
そんな童貞丸出しの恥ずかしい経験を、今でも度々思い出すことがあります。
そして、この山下さんのブログを見る少し前に、たまたまその事を思い出して、
『ダイノジが山下真司とテレビで共演してるのを見れたりしないかなぁ』
って考えてました。
まさか本当に見れるとは…!そしてラジオ復活だなんて…!
本当にタイミングが良すぎて、驚きと喜びで変なテンションになりました
長々とすみませんでした。とにかく応援してます。
今回も出来ることならCBCでやっていただきたいですが、無理な話ですね。
しかし、何とかして全部聴きたいと思ってます。
もう『童貞』の漢字も分かったので。
童貞。(広い意味でのね)
俺はお前らの優秀な想像力、妄想力が欲しい。
協力してください。
待ってます!!!
この番組は君らのお便りで出来る番組です。
第一回放送は
2008年1月1日。
心して待っててね。
僕のブログに以下のような意見があった。
とても興味深いし、面白かったのでやとりを(一部抜粋)公開しやす。
この人の言うことももっともなんだけど。
こんにちわ。
中日ドラゴンズを語る大谷さんについて、前々から気になっていたのですが、
2007-12-13 16:57:01福留カブス内定?
の中の「なんかブレますね、色々。」にカチンときたので書きます。
一度好きになったら盲目的に好きを貫けばいいと思います。そういう話をダラダラと書きます。
私はビートたけしさんも落合監督も好きです。そして文句を言いたくなる場面もあります。
好きになる→いろいろとメディアを通じて接する→情報が増える→言動不一致も目につくようになる
好きになればなるほど信者にもなれますしアンチにもなれるほど、その人に対する情報量が増えます。
そんなとき思い出すのが伊集院静さんのあるエッセイなんですが、こんな感じです。
バイク事故復帰会見のニュースを地方の酒場のテレビでチラリと目にした伊集院さんは
そこで飲んでいた客から「たけしあんな顔で出ていいのかねえ? どう思う?」と訊ねられます。
「いいんです。彼がいいと思ったのならそれでいいんです」。好きになる、贔屓な人とはそういうこと。
一度好きだと公言した相手ならとことん擁護すればいいと思います。
是々非々を持ち出さず好きになる人物。そこへ落合監督をあてはめてもいいと思うのですが。
大谷さんはたけしさんのことは批判しないのに落合監督にはたまにする。たまにハシゴを外す。
私のなかの感覚として、好きだという人に対して「ブレている」と思うので気になるのです。
ドラゴンズが好きだと言いながら、若手を使わない落合ドラゴンズを嫌いになったと書く。そして
なにもないままいつの間にかまたドラゴンズのネタで文章を書き、落合監督のネタを書き、山井
継投のネタには客観姿勢を取ったりして、いつの間にかまたドラファンだと言う。ブレてますよ。
今回は日本語としての文章も
・でも落合監督は背番号実力主義で与えるみたいなところあったんですけどね。
「みたいなところ」から出発させて「なんかブレますね色々」と断定して終点させる文章はズルイです。
これはアンチ落合系のスポーツ紙である名古屋日刊がもっとも得意にしている悪意ある文章構成です。
・しかし、堂上直選手への背番号1譲渡はなんか嫌ですね。
この言葉に説得力を持たせるために「みたいなところ」という例を出し「ブレる」と断定し「色々」と例えも
なしに付け加え「みたいなところ」が複数あると提示して最初の「なんか嫌」と思う自分の言葉を強化する。
私の大嫌いな一部の情報操作するマスコミと変わりませんよ。
是々非々を用いず「贔屓だから何でも許すよ」というほどの「好き」ではないということなのは感じます。
私のなかで「好き」と書くことの覚悟が違うんだと。ですから違和感があるのも分かります。
落合監督に対して「なんかブレてますね、色々。」と思っているドラゴンズファン、というスタンスを
今後は貫いてほしいと思います。そのスタンスを「ブラさず」に今後の落合ドラゴンズや落合監督の
感想を書いてほしいと思います。
ファンであるこちらが「ブレない」受け取り方、「ブレない」解釈をすればいいと思います。
それが「好き」と言い切ったことの覚悟だと思うんです。嫌いになったらもうずっと放っておいてほしい。
同じ芸能人のドラゴンズファンである加藤晴彦さんが胡散臭い(失礼!)と感じるのは、ファンだと
公言しているのに「好き」の中身をブレさせるからです。
「好き」とう言葉から、「ファン」という言葉から、「利用」を感じさせるのは、とてもやりきれません。
代替可能な「ドラゴンズファン」「落合ファン」という肩書きなら外してほしい。そう思いました。
というメール。
これに対し僕が彼女(でいいんだよね)に送った返信
そうかな。
僕はこれでいいと思うよ。
好きって定義が違うだけでしょ?
なんで君はこのBlog読むの?
気に入らないなら読まなきゃいいのに。
でも読んでくれるんでしょ?
なら僕にとっては大事な読者ですよ。
「好き」ってそういうことだと思いますよ。
盲目的に愛情をそそいだら初めて「好き」って言うの?
なら僕好きじゃないです、つうか好きなもんなんもないわ。
たけしさんは最近の映画(「BROTHER」以降)についてチクリと書いたけどな。
ちょっとある人に怒られたし。
強要されるなら僕は中日ドラゴンズ嫌いでいいですよ。
あと俺はこんな好きななりかたしかできない。
正直、伊集院静さんの話しもまったく共感できません。
そんなことしか書きません。あなたが不愉快で読みたくないなら観ないでください。
不愉快だが気になるならどうぞこれからもよろしくお願いします。
賛否両論され、複雑な感情でとらえるから落合は魅力的なんだと思うがな。
これに対し丁寧に彼女が返信してくれた文章。
大谷さんのブログを読むのは、
ドラゴンズを語るブログのひとつとして情報を得たいので読みます。
順番として「好き」になったら盲目的に、という文章を書いたつもりです。
好きなら、その好きの期間は、好きの対象を強引に好意的に解釈すべきだと。
過去4年間、優先順位は9割はゲン担ぎです。
背番号は実力主義で与える、は間違いです。逆です。
この誤解を前提にして「ブレてる」と書かれたことにカチンときました。
今回だけでなく私の感覚としては「またか」と思ったからです。
初めからここだけを指摘すればいい話でしたね。
大谷さんのブログで知った(はずです確か)
「労働外論」
http://www.kenzow.net/warehouse/cat612022/index.html
今もブックマークしている「ドラゴンズ」フォルダに入ってます。
私のなかでブレない落合ファンの代表的なブログになってます。
大谷さんにもそれを勝手に強要していました。すみません。
「ブレてる」と思う前提の具体例が間違っている、そこを元にして「ブレてる」
と書き捨てられたことが腹立たしかったのです。マスコミに誤解されている
落合監督のフォローを芸能人のブログで唯一(だと思います)してくれてた
大谷さんが間違った前提情報を元に「ブレてる。色々」と書くのは、強烈な
ハシゴ外しに映ったのです。
僕がブレているのはその通りなんだけど、そんなこと言ったら好きなもんないよ(笑)
でも確かに背番号云々のところは僕の無知からですね。
それは大変失礼しました。すいません。
これまた読者のメールから教えてもらった文章
上田哲之「落合采配と星野采配」
これかなり面白かったんですね。かなり正論だと思うんです。
僕の今の意見に一番近い。
まぁ僕はそこも含めて落合監督の野球として楽しみますよ。
それがいい、悪いは別でね。
それが僕なりの楽しみかたなんではあるが。
つうか、みんなそうだと思っていた(笑)
プロ野球なんてそういう楽しみかたしかしません。
【「原宿」×「お笑い」イベント
H.U.G. vol.2「ラフ!」】
「原宿」ならではのオシャレでファッショナブルな
エンターテインメントショー!
ファッションピープルもお笑いファンも楽しめちゃう!
新感覚のお笑いイベントです。
・「めちゃイケ」や「SMAP×SMAP」など、
数々のヒット番組を持つ放送作家
鈴木おさむが次世代に送る「原宿」×「お笑い」イベント!
・「Bコース」「ピース」「平成ノブシコブシ」「LLR」
「えんにち」吉本興業イチオシ!多彩な若手芸人ネタ披露!
・「原宿」で笑わせろ?!
鈴木おさむ企画よる、出演者全員でのバラエティ企画有り!
・「お笑い」と「クラブイベント」コラボの先駆者、
ダイノジ大谷のDJとエアギター2年連続世界第1位・大地の
ライブで「お笑い」イベントをファッショナブルに彩る!!
などなど、盛りだくさんな内容でお送りします!
//イベント情報///////////////////
タイトル:H.U.G. vol.2「ラフ!」
日程:2008年1月13日(日)
時間:18:00開場/19:00開演/21:30閉場
場所:原宿クエストホール
出演:鈴木おさむ
ダイノジ Bコース ピース
平成ノブシコブシ LLR えんにち
増田セバスチャン ニッポニア・エレクトロニカ 他
チケット:前売3,000円/当日3,500円 ※整理番号付き
取り扱い:ローソンチケット(Lコード:33118)
6%DOKIDOKI原宿本店店頭 にて発売中!
主催:(有)シックスパーセント
後援:原宿クエストホール
特別協力:吉本興業(株) オフィスおさむ 6%DOKIDOKI
協力:JUGEM (paperboy&co.) 大塚製薬株式会社
原宿神宮前商店会
H.U.G.公式ブログ http://h-u-g.jugem.jp/
お問い合わせ info@lov-lab.com
「犬G」
お芝居としては未成熟だし、演出もまだまだだし、何より神保町花月の方向性にあってないコントの芝居であるが、とにかくここから始まるということでいろんな方々に観てもらいに来てもらった。
演劇というジャンルにどう片足つっこめるか。
またまたやらなきゃいけない大きな玩具を手にいれた感じ。
お金を払った人には最高でしょ?って強気で言いますが(本当感謝してます)、こういうBlogとかではしっかり迷走し試行錯誤してるとこも付き合ってもらうつもり、つうかそればっか、つうかそれが一番面白い。
もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっと面白いもん観せてやるっつうの。
で、僕の友人の、村上春樹ファンの人からいただいたありがたい言葉。
「悲劇」
時間を足すと喜劇になる
っていうウディ・アレンの言葉を思い出したよ。
僕、一生これだけをやりたいんだと思う。
これだけが面白いことなんだと思う。
悲しみや絶望とこれからも上手に付き合い「笑い」に調理するのだ。
いやー面白い!
俺!!!! (笑)
来てくれた方々、これを読んでくれてる方々、本当にありがとうございます!
(写真は終演後、新田支配人と飲んで、佐久間が泣いて、俺は五反田のコージーコーナーでモンブラン一個買って、ビデオボックスで食いながらテンガでオナニーした後の部屋の様子。家族が嫁の実家に帰ってるとすぐこうなっちゃう駄目な僕)
小林大吾さんや降神さんとか、ともかくクオリティの高いリリックに最近やられまくっているわたくしですが、スチャダラパーさんとスライマングースさんのユニットTHE HELLO WORKSの「PAY DAY」はビシッビシッにきましたなぁ。
すんげーかっちょ良かった。
スチャのときより、少しシリアスな感じなのですが、それが今の年齢のだす雰囲気にマッチしてて抜群ですよね。
この言葉はなんか適してないかもですが
「等身大」
なんです。
いつも無理がない。
漫才でもドラマの脚本でも日常で使っている言葉で会話を成り立たせると、ぐ~んと面白さが増すみたいなことあるじゃないですか?
いつもいつも ずっとずっと
しっかり等身大。
なかなかできない。
HIP HOPはいろんなタイプがあるし、あっていいと思うし、そもそもそれが一番の魅力なんです。
無理がなくてかっこいいす。
最後の曲なんてちょいと「彼方からの手紙」を思いだしましたよ。
やっぱり振り込み、引き落としって駄目だな。
意識的になんねぇ。 「生活」を痛感しねぇと。
迷惑かけちゃ駄目だけど、たまに電気やガスや携帯止まったほうがいいよ。
ライフを意識的に乗り越えていきたいんだよ。
終わりました。
沢山のお客様ありがとうございました。
いい芸人ばかりで大変助けられました。
これはこれでいいと思いますよ。ちょいと豪華な出演者で。
次回はお芝居を作りたいですね。
ちゃんと演出に専念しながら。
来てくださった方ありがとうございました!
またね~
月曜日にフジテレビ「とくダネ」にVTRで出ます。
その際、俳優の山下真司さんとご一緒させていただきました。
そうあの教師滝沢です!嬉しかったなぁ。
昔、ラジオで山下さんの名前の入ったコーナーやってたんですよ。それを思いだしましたね。
熱い熱いVTRになっていますよん!
是非観てくださいな。
収録終わり、楽屋で着替えながらラジオの話ししてたら、前原マネージャーから
「あっ、ダイノジさん一月からラジオ番組始まりますのでよろしくお願いします」
えっ?
なんでそんな大事なこと早く言わないんだよ!
というわけで「キスころ」復活します。
局や詳細分かったら告知します。
よろしくね。
僕は中日ドラゴンズファンなんですが、何度もドラゴンズファンをやめようと思ったときにこの人の純粋なドラゴンズ愛(原監督みたいですね)にしびれまくって、よーし俺も声をからしてドラゴンズを応援するぞ!なんて思うわけです。
落合英二さん。
世界の違う場所で活躍していた方ですが、大変な人物です。
心の大きな人です。
日本シリーズでの最後に采配に対して、僕がどう思ってるんですか?と尋ねたら長い長い意見を送ってくれました。
文才も大変あるかたです。
話も面白い。
いつか名古屋で一緒にトークライブやりたいですね、なんて言い合ったりしたものです。
出会いは僕がドラゴンズの沖縄キャンプを観に行ったとき、向こうから話しかけてきてくれたのが最初です。
嬉しかったなぁ。
なんで俺等を知ってるんだって。
そんな落合英二さんがブログを始めたのですが、これが本当に面白いです。
野球ファンだけじゃなくて多くの方にも読んで欲しいですね。
糞だ。
本当に腹がたつね。 死刑制度反対の立場なんだが、本当どうしようもないね。
ドンキ火災の消防署の対応。
腹たつね。
ぶっ殺してやりたいね、正直。
駄目だね。
北海道の片思いのストーカーが相手をナイフで刺しまくって殺した事件も腹たって腹たって。
こんな奴等、どうなればいいんだろう。
頭がこんがらがる。
腹がたつニュース、腹がたつね。
クイックジャパン最新号に森達也さんとの対談が掲載されてます。
テーマは「死刑制度」で。
是非とも読んでみてください。
しかし・・・銀杏・・・・
確かに銀杏BOYZは凄いバンドだが、音楽的にはいろんなバンドの一つという書き方をしないと、銀杏自体はいろんなバンドと対バンしてるんだけど、一部の(本当に一部なんだけど)銀杏ファンが排他的な感じの雰囲気をだすところがね・・・
何かシリアスを履き違えていて本当に嫌な感じなんですね。
俺には「銀杏BOYZ」だけあればいいんだっていうのは、間違いなく銀杏BOYZっぽくないんだよね、逆に。
峯田君の音楽の情報量物凄いじゃん。
だからってわけじゃないんだけど、その中からあのアウトプットを選んだことも彼らの魅力であってさ。
だとしたら彼を入り口にして、彼らのリスナーがたくさんの音楽を好きになるって自然なことだと思うんだよね。
もっともっといろんなバンドを好きになってもいいと思うんだよね。
ピチカートの小西さんが本当はロックンロ-ルをやりたかったんだけど、自分ってのを「商品」で考えたときに、あぁいうアウトプットの方法に行き着いたってのが好きでね。
ミッシェルガンエレファントが番組に来たときも凄く興奮していた小西さんが最高だったんですよね。
いつもそのことを思い出すんです。
だからこそ僕は銀杏BOYZのお客さんこそ、たくさんの音楽の種類を楽しめることができる才覚があると思うのです。
彼らのパフォーマンスは最高ですが、このクイックジャパンにもありますが、ザゼンとの対バンでの出来事、あれを目撃しちゃうと本当閉口するんですよ。もちろんザゼンボーイズ聴いているからって記事にあるような小ばかにしたような態度は数倍かっこ悪いし、解釈がだせぇなぁって思いますが。
釈然としないんです。
もうそんな時代じゃないだろうって。
なんだって横軸で、平行で、いろんな音楽を聴いていったほうがいいって。
楽しいって。
去年のダイノジロックフェスティバル、この間のマキタスポーツさんのイベントでもあったんだけどね。
主催なんてやってると凄い落ち込みます。
だから僕はそういう角度で銀杏BOYZを特集してみたら、間違いなくこれまでにない銀杏BOYZ特集ができると思うんですね。
このクイックジャパンの特集はそこがね、従来の媒体とあんまり変わらないじゃないかって。
もちろん3号連続ですから、ちゃっと過去にさかのぼってチェックすべきなんですけどね。
「MUSICA」のインタビューで「あいどんわなだい」がHAPPY MONDAYSからの影響だという言葉は凄い面白いし、音楽的ですよね。
あのインタビューめちゃくちゃ面白い。
そんなことは銀杏BOYZのファンにとっては必要な情報じゃないっていうなら、その辺のフリーペーパーの記事とあんまり変わらないと思うんです。
物凄いエネルギーと情熱を感じるからこそ、こんな生意気な感想も持ってしまうんですけど。
何を俺はいらついてるんだろうって。
うううううう、いかん。
銀杏になるとちょっと熱くなっちまう。
いかんいかんいかん。
ジョジョの特集も大変面白い、クイックジャパンは最新号は絶賛発売中であります。
だそうです。
淋しいけど、しょうがないですなぁ。
それだけの選手だったんでしょうな。
しかし、堂上直選手への背番号1譲渡はなんか嫌ですね。
あまりに早いですよ、だってカブス行き報告に来た日にすぐ決めたらしいですしね。
福留選手もいい気持ちしないでしょうしね。
まぁプロの世界はそういうドライなもんかもね。
去る者追わず、なね。
でも落合監督は背番号実力主義で与えるみたいなところあったんですけどね。
なんかブレますね、色々。
外野のレギュラーに森野の名前を出さないところもなんか意図があるんですかね。
僕なら森野に背番号1をあげたいですけどね。
ひゃー寝坊だ。
久々に遅刻だー。
昨日はBlogで11月30日のセットリスト書き終わってから、保存押したら、キャスティが混み合っている画面・・・。
全部消えた。マジか!
キャスティやめたいです。
いやいや冗談じゃなくて。
保存してなくてもいいから、文章を書いた状態に戻す機能にしてくれ。
ないし、そういう説明最初にしろ。
あームカつくなぁ。
なんて思っていたら寝坊だ。
駄目だね、マイナスが連鎖しとる。
またコツコツしなきゃ。
うめぇうめぇ文章だ。舌を巻く。
これはもっと売れますよ、売れるべきだ。
「生きる」
人類永遠のテーマをこんな角度から問う。
激面白い。
「生物と無生物のあいだ」
福岡伸一著
ポッドキャストは聴きますね。
ストリームが一番好きだけど、最近大竹まことさんの文化放送の番組のポッドキャストを聴いているんですが、この間ゲストは武田鉄矢さんで、面白かったなぁ。
この人の喋りってちょいと暑苦しくて、でも聴きやすくて好きですね。
癖がいいっすね。
精力が絶倫な悪人ってイメージがある。
金八先生好きな理由はそれなんだよなぁ。
芸人だよね。
武田鉄矢さんは悪人をやって欲しいなぁ。 観てみたいなぁ。
対して大竹まことさんは本質的に善な感じがする。
一般的には逆だろうけど。
どっちがいいとかじゃなくてどっちも面白い。
高田純二さんの適当な感じも同じように観てますね。
アクの強いオヤジになりたいね。
朝一で高橋源一郎さんと対談。収録。やっと映画クランクアップ。
本当いい経験になったわぁ。
USENの番組収録。
「人のセックスを笑うな」特集で井口奈巳監督がゲストにいらっしゃる。
こんなに性格が合う方初めてっていうくらい共通項多し。
映画も最高だったし、この人とは友達なりたいと自分からメルアド聴いてみた。
ロックの趣味もかなり近い。
本当楽しい時間だった。
神保町で嫁と子どもと「ボンディ」でカレーライス。井口監督とカレーライス話しで盛り上がったため。
神保町花月で少し仮眠。身体もう限界。
ちょいとの仮眠でかなり復活。バテてたら睡眠と食事だね。
「犬G」初日。
感想は
dienojijapan@hotmail.co.jp
までガンガン送ってくり。
初日はかたいね。
そこが好きな方も多いからね。
是非他の日と見比べて欲しい。
熊谷のお腹が鳴りすぎ!なんなんだよあの腹!
ちょいと怖い話しでしたなぁ。
リアクションもそんな感じ。狙い通りだわ。幕閉まって客席から「こわ~い」って声が聞こえて。
終わってからのトーク復活させるやも(笑)。
終了後、すぐにTMC。
TBS特番「お笑いダイナマイト」。
あー楽しかった。
ピンとこないボケという新しいネタ。
まだ最初でちょいとミスが多かったけど、本当楽しかった。
あと必見!大地さん!オチ言う前にオチ言いますから。
それは要チェックですよ。
あ~んうけたうけたうけた。
帰りのタクシーで高田コーポレーションおやきと一緒。
悩みを相談してくれる。真面目な奴だ。
しかし横顔がなんか面白くて、ずっと笑いそうになってしまった。
大丈夫大丈夫だよ。かなり面白いから。
「わがままチャック」キャプテンストライダム
キャプテンストライダムの来年1月23日(ワンツースリーだ)に発売されるシングルはちょっとシングルっぽくないリズムが多岐なナンバー。
ブギーっぽかったり、
スワンプみたいな感じ。これは従来の楽曲のファンは戸惑わないかな?
ロックンロールだもん。
面白い。
スティーブジョーダンプロデュース。
ちなみにカップリングは軽快なスカナンバー。
前作はひたすらエンターテイメントなアルバムだったことから考えるとやっぱり変なバンドだよ!
俄然アルバム期待!
あとロゴ今回一番よくないですか?
昨日はレギュラー番組の「クリップクラップ」収録後、リーガロイヤルホテルで某企業のパーティーに博多華丸・大吉さんと余興出演。
収録後、すぐさまアークヒルズスタジオでテレビ朝日「M―1直前スペシャル番組 優勝予想特番」収録。
木村祐一さんやYOUさん、大林素子さん、里田まいさん、博多華丸・大吉さん、ハリガネロックさん、チュートリアルら。
M―1ってやっぱりいろんな物語を背負った一大抒情詩だ。
そう思うと一社くらい、スポーツ新聞の記事も内実に深く掘り下げたものでもいいよな。
大林さんの理論、YOUさんの立ち位置、里田さんのキャラおもろ。
テレビ的には自分らとチュートリアルの対比で笑いをとりたいとこだが、不思議なくらい熱くなってしまう。M―1熱にうなされている僕だった。反省反省。
木村祐一さんの見事な仕切りに救われる。
神保町花月ゲネプロ。朝五時まで。
老体に鞭打ち。
あべちゃん、熊谷、金成だけでだるだるの会話劇もやってみたいかも。吉本のTHE 3名様だ。
仮眠を二時間とって、本社で100本映画のために作家の高橋源一郎氏のコメント撮り。憧れの方なので緊張。いい言葉をいただく。編集が楽しみだ。
高橋さんに競馬をする理由を語ってもらう。当たり前だが寺山修司さんとは全く違う。監督の立場を利用してずっと聞きたかったことが聞ける。
いい仕事だなぁ。
勝谷さんや宮崎さんのコメントにある通り、
目黒医師子息銃暴発事件実名報道の惨さ、無知さよ。
想像力、創造性共に著しく欠如した報道に辟易。
妻とも話し込む。
五歳の少年が背負わなきゃいけないカルマに胸が痛むよ。
これこそ過失。
何をしたいのか?
ちょいとおかしいよ。
加害者の人権もそりゃ大事かもしれんが、それよりもどう考えてもないがしろになっているものに目をむけたい。
銃の管理をしっかりできてなかったから当然の報いだくらいに書く、脳味噌の作りを疑う意見があったりしてちょっと戸惑うよ。
キングコング
ハリセンボン
ザブングル
ダイアン
千鳥
トータルテンボス
ポイズンガールバンド
笑い飯
が決勝に進むことになった。
あまり驚いたりはしない。ちゃんと準決勝がハマったんだ。
本当におめでとうだ。
特にダイアンは。
ただMー1には敗者復活という「物語」がある。
アンタッチャブルさん以降物語としては機能していないが。
麒麟にも東京ダイナマイトにも、そして東京準決勝尋常じゃなくうけていたザ・パンチにもパンクブーブーにも。それから準決勝だけ、なんだかイマイチになったやつも。ひたすら笑わせて欲しい。
僕は陽の当たる決勝の舞台より、その課程や陰日向でも生き様を提示しようとあがく「漫才師」を応援している。
本当は決勝に行くやつにもその思いを抱いて背負って漫才してほしいし、そしてみんなそうしていると思っている。
ダイアンが何年か前、敗者復活が終わった直後、すぐにネタ合わせしていたのが印象的だ。決勝いったからグッとくるエピソードになったってわけじゃないと思う。僕はそういうことやる奴等だから決勝にいったんだと思う。見習いたい。
14日三軒茶屋クロムでのカウントダウンジャパン特集イベントの香盤でーす!
1100~1145
げんき~ず元気☆たつやと六本木カレーボーイズ
1145~0045 ダイノジ大谷
0045~0125 犬の心池谷&おこちゃ
0125~0230 兵庫慎司
0230~0330 azumi
0330~0500 ダイノジ大谷
皆々様よろしくお願いしまーす!
ジャンプコミックス「べしゃり暮らし」の次巻でのコメントを依頼される。最初、俺一人でということだったが、丁重にお断りし、二人でのコメントとして掲載させてもらうことに。
やっぱり今の俺等が協力できるならば、「エアー」という単語はいれたほうがいいやねと。
って、激忙しいマネージャーの前原先生がうっかり忘れてて、7日が締め切りだったではないか!!!
うーん、急遽急いで送らなければ・・・・
マンスリーも昨日が締め切りだったし・・・・
ブログばっか更新しないで連載や文字のお仕事もちゃんとやらんとねぇ。
あとダイノジロックフェス3の初日にSUPER BABY FACEの出演が決定しました。
音源を聴いたこともない人がいると思いますが、ここで視聴してみてください。
ラモーンズ直系のいいメロディ、キュートな歌詞、凄く”あのころの自分”に戻してくれます。
ドキドキするねぇ。
ダイノジロックフェス3、次回は12月17日に何組かまた発表になりますんでよろしくお願いします。
あと昨日のアド街ック天国の「新宿2丁目」特集は永久保存版ですね。
ありゃ地上波じゃない。
最高に面白かった。
いい時代だねぇ。
では稽古に行ってまいります。
11/30「ダイノジのジャイアンナイト 6時間マラソンDJ」
という非常にアホなイベントをした。
僕が6時間DJやって、大地さんを始め、いろんな若手がパフォーマンスをやるというものだ。
うーん。
これといって感想はない。
ただただ楽しかった。そんで腰が痛くなった。もうおっさんだ。
楽しかっただけ。
ということはいいイベントだったのだ。
若手のみんながよく稽古をしてくれた。
ここから笑いのとり方や楽しませ方なんかを考えるきっかけになればいい。
音楽はどんなジャンルも分け隔てなく好きだが、六時間その気持ちで曲をかけてもお客さんは戸惑うだけかもと思ったので少し時間割を決めてジャンルで献立を決めた。
ただ一ジャンル30分は自分が飽きるなと思った。
L'Arc~en~Cielは大音量で聴くとかなりかっちょよかった。
来年はこのジャイアンナイトの回数減ります。
大地さんと話し合ってもうそろそろやめようと。
二月のダイノジロックフェス3でしばらく休むかと。
もちろん来年ライブスタンドでDJやれるやもという可能性もありますから並行してやっていけばいいんだけど、やっぱりネタ作りたいなと思うわけです。
そんなこと思っているときにM―1に取り組む若手や後輩を観て刺激うけましてね。
今日、北九州のEXPOで観たトータルテンボスの漫才にちょいと衝撃うましたな。
確実にうまくなってる。
ちょうどこの間、タカと飲んでいるときに二人で
「スタイルが斬新とか、キャラがいいとか、そういうのじゃなく、ちゃんとボケてちゃんとツッコミする漫才師が大舞台でハネて欲しい」って言っていたところ。
だとしたらトータルテンボスこそ今その最高峰だろ。
あんだけ一年漫才やり倒したトータルテンボスにその力がつくのは当たり前だが。
だからといってそれが容易く誰もがやれることではなく、地道な努力の果てにつく自力・自肩なんだと思う。
嬉しさもあるが負けてられないという気持ちもある。
ちゃんとネタができるやつでいなきゃ。
漫才筋肉を鍛えるべく来年やるのだ。
日曜の朝は教育テレビの「週刊ブック」を読むのが楽しみ。
中江有里さんが大好きなのだ、俺。
若いころ、アイドルとかに夢中にならなかたからだろうか、35歳にしていろいろ妄想したり、女性の柔らかい雰囲気に癒されたり。
本が好きだから、書評としてだけでもずっと観てられてるし、お気に入りの番組ですね。
子どもができたっていうのもあるんだけど、本当NHK観ますね。
週刊SPA!の長渕剛インタビューが面白い。
突き抜けた感じが。
昨日、夜、小倉の街をぶらぶらと歩く。
この街の雰囲気、かなり好きだ。
言葉は悪いかもしれないか、猥雑で喧騒にあふれてる街。
こここそ僕の原体験の九州なのだ。
博多は都会なんですよね、僕にとって。
大分県の佐伯市から東京に出るときは、この小倉で乗り換えるんですが、
昔の大分県の空気がしたもん。
小倉の駅前。
キャバレーや昔ながらのストリップや安っぽい風俗の呼び込みや裏の路地にあるおでん屋や焼き鳥屋、本当の意味でのカラオケ、健康的な歌でなく、そこに憂いを抱えた物語を含んだ歌が聴こえてくる。
酔っ払った女がゲロを吐く。
ハゲのおっさんがジョンレノン版の「スタンドバイミー」をギターかきならし歌う。
チンピラが殴り合いながら喧嘩する。
ポルノ(ホモ映画も含む)映画館のあやしいネオンよ。
カップルに溢れたライトニングされた街の中心部の裏側。
ワクワクする。
そう、ここ北九州にあのルースターズが生まれたんだ。
ブラックモンブラン(九州のアイス)咥えながら、
ポケットに手をつっこんで歩きに歩いた。
「ヤレデキ」
嫁から聞いたら、ボケが全部カットだったとか。
いや~ん!
かなりボケたのにぃ~スタジオも沸いたのにぃ~
まぁ企画がちゃんとあるからしょうがないか。
次回はもっとボケつつ、やるべし!
課題やね~
「ゴールデンの笑い」を勉強しなきゃっていうのが一番の課題ですという大谷先生に励まし・応援のメールを・・・・
Perfumeの出身地である広島でロケ。
RCC「ぶらぴ」。
大変楽しかったし、すんげー奇跡も起こった。大満足。
2005年に食中毒なってから食えなかった牡蠣も食えた。
もうね広島の牡蠣は別もん。
うますぎるわ。
「海のミルク」とはうますぎる言い回しね。
収録後、小倉へ。
明日はEXPOライブ。
写真は広島に行ったら必ず購入する「広島アスリート」。
放送作家の枡本さんの文章にいつも感嘆する。
野球、プロ野球をちゃんと分かっている方なんだなぁって。
カープ来年頑張って欲しいなぁ。
なんかエースと4番が同時に抜ける球団でしょ?
応援したくなっちゃうよ。
広島駅でもみじ饅頭(銀杏BOYZ峯田氏曰く、日本で一番うまい甘味)を3個、必ず買って帰る大谷先生に応援のメールを・・・・
月曜日。
朝一からロケのはずが身体まったく、そうまったく動かず。
今回こそはギブアップ寸前。
まったく力がわかない。
下痢にもなり、咳も止まらず、熱もある。風邪だ。
今日のロケ休みにするかと思っていたとき、
嫁が嫌がる俺の口に無理矢理レッドブルを注ぐ。
「何をする?狂ったか!ビバ子(嫁っ子の仮名)!」
「元気☆たつやさんがレッドブルは元気になります!って言ってたから・・・」
あいつはそんなもん飲まなくてもいつも元気だ、という俺を無理矢理タクシーに乗り込ませる。
そして五分後、テンションがめちゃくちゃあがる俺。
なんだこれ?尋常じゃねぇ!
早く早く喋りてぇ。
なんかアルコール度数の高い酒かっくらったときみたいにテンションがあがりまくる。
関西テレビ「ミュージャック」 収録。
ゲストは最初がCOLORさん。
二番目がDJ KAORIさん。
皆様気さくな方々で大変楽しいロケができました。
ところが夕方、DJ KAORIさんがスピンしてるなか、俺らがB系ファッションに身を包みダンスするという贅沢な企画の前、あたくしのテンションが墜ちる。
レッドブルがきれたのだ。
どーするビッグ?
疲れが見えたあっしを見兼ねてKaoriさんがバーテンダーにレッドブルを頼んでくださる。
15秒、いや3秒チャージ!
みるみるテンションのあがるわたくし。
踊りまくった!!!
快調にロケを終えた僕でした。
全て終わり、そのまま現場の西麻布のクラブでひたすら喋り続けるわたし。
「あのぉ・・・・・もう営業を開始するので撤収していただいてもいいでしょうか?」
すいません!
気付くと結構なお時間。
テンションがガンガンあがってしまって喋り続けたのでした。
お土産にまたまたレッドブルいただいて退散いたしました。
レッドブルの凄さを痛感、徹夜稽古の前に飲む芸人も多いんだとか、とのたまう大谷先生に励ましのお便りを・・・
お客様から江原さんの本をいただく。
面白く読みつつ、やはりなんでこの人は凶悪犯罪を未然に防がないのかが分からない。
人生をより良くするためのスピリチュアルならなるほど
なんだけどねぇ。
好きか嫌いなら「嫌い」です、僕は。
霊的なものを信じないからですね。
宗教観に関してはまたゆっくり書きます。
コラムニストで一番面白い文章書くのは、僕にとっては後にも先にもナンシー関さん。
あとは昔のリリーさんや大槻ケンヂさんや室井滋さんの本も沢山読みましたね。
番外編で近田春夫さんとかね。
でもって伊丹十三さんなんかも好きでしたなぁ。
ただ舌を巻くってなるとやっぱり僕はダントツで景山民夫さん
になりますね。
景山さんは至極まっとうな理屈でコラムを書くんです。
ようするにツッコミの視点ですよね。
正論って普通つまらないでしょ。
ツッコミがいがあるほうが面白いんです。
吉田豪さんのインタビューとか読んでても分かるじゃないですか。
タレントは隙が大事だしね。
でもその正論だらけのコラムが面白い。
文章にちゃんとリズムがあるんですね。うまいんだよなぁ。
景山さんは落語とかに造詣があるからかな。
ただ最後、あんだけ総ツッコミ受ける生き方を選択し、自殺したってことはもしかしたらずっとボケてツッコまれてみたかったのかもねぇ、なんて。
景山さんの本はブックオフで安く売ってます。いいんですかって金額で。オススメですね。・・・・・・
こりゃ面白い。
冤罪についてちょっと考えさせられる本でやんす。
浜田寿美男「自白の心理学」
秋山賢三「裁判官はなぜ誤るのか」
袴田事件に関してもたっぷり掲載されておりま~す。
えんにち(若手でネタのレベルが違うと個人的には思う)、
パンクブーブー(一年間やった。ただひたすら笑わせるべし)、
サンドイッチマン(去年本来なら行ってたでしょ)。
その辺が決勝のボーダーラインのようなね。
トータル、ダイナマイトは固いかな?
復活組もね。
みんな頑張って欲しいね。
一ファンとして広島(ロケ行ってます)から声援送ります。
本当誰が行ってもおめでとう、行かなくても気にすんなって
言いたくなるんすよ。
犬の心池谷&おこちゃ出演決定です!
12月14日金曜日
三軒茶屋クロム
「独りディスコの虎~カウントダウンジャパンフェス特集~」
出演/ダイノジ大谷、兵庫慎司、azumi、六本木カレーボーイズ、犬の心池谷&おこちゃ他
23:00スタート
[今回はメール予約価格は2000円(1D)、予約無しの当日価格は2500(1D)となります。
チケットの予約はメール予約のみとなります。氏名、年齢、電話番号を明記の上、
まで送信して下さい。
整理番号を返信致します。
前売り価格で入場するには整理番号が必要となります。
(料金は当日、受付でお支払い下さい)
なお、予約はお1人様1枚でしたが5枚以内なら何枚でもOKになりました。]
今日はオリエンタルラジオ司会の番組「ヤレデキ」の収録でした。
リラックスしてボケたり、いろんな芸人さんや勝俣さんを始めとするレギュラー陣に多いに笑わせられました。
今週か来週の土曜日にオンエアです。
観てください。
ちなみにエンタは俺らの部分でほんのちょいと数字が下がったらしく(笑)
違うタイプのネタ作っているところです。
まだまだ難しいねぇ。
内容に関しては評判いいんだけどねぇ。
やっぱりテレビは視聴率がありますから。ちゃんと数字がとれる芸人になりたい。
桜塚やっくんになったらグィーンって数字上がったらしいからね。
俺らががっかりだよ!なのだ。
テレビの収録はいつもいろんな勉強ができるからこれからもしっかりと準備して取り組みたい。
桜庭一樹さんの「私の男」。
最初の20ページで傑作だと確信した。
でも、読めね~
稽古稽古で時間がねぇ~
あぁ早く読みたいよん
後輩芸人にこの世界入る前俺の拙本「俺、大谷伸彦」を読んでいた奴が意外に結構いる。
今、読んでみたら異常に熱くて、はっきり言ってこのBlogとあまり変わらない。
たまに手に入れたいと言ってくれる方々もいる。
最近読んで感じるものあったと感想を送ってくれる人もいる。
本て不思議だ。
時間を越えて誰かの胸に刺さる。
歌い演奏する銀杏BOYZをひたすら見入るビバ彦。
「・・・殺しても病気で死んだと報告すればそれまでだ、
といっておどし罵声をあびせ棍棒で殴った。そして連日
二人一組になり三人一組のときもあった。午前、午後、
晩から一一時、引き続いて午前二時まで交替で蹴ったり殴った。
それが取調であった。・・・息子よ、・・・必ず証明してあげよう。
お前のチャンは決して人を殺していないし、一番それをよく
知っているのが警察であって、一番申し訳なく思っているのが
裁判官であることを。チャンはこの鉄鎖を断ち切って
お前のいる所に帰っていくよ」
物証なく、自白のみ、それも拷問による自白強要、
これで有罪、死刑宣告。
決して戦前の話ではなく、平和憲法下で起こったことである。(「まさゆきのブログ」」より)
ダイノジロックフェスティバル3=DRF3の
サイトができました。
以後もどんどんアーティスト更新していきますんで
是非是非チェックしてください。
あとチケットはお早めに購入しといてくださいませ。
あとでヤフーとかで馬鹿みたいに金額がつりあがって金儲けするやつがいるのが本当嫌で。
人気者が出演するといきなりそうなるんで。
いいバンドしか出演しないことだけは確かなんでよろしくお願いします。
最高の2日間にしようと思ってますので皆様よろしくお願いします。
公式サイトは→ココ
大谷ノブ彦
バンドのリクエストあったらよろしくお願いします・・・・
「やっと出会えたね」
「辻仁成か!」という大地のツッコミも決まった今日の収録。
「グミ・チョコレート・パイン」の宣伝で主演の石田卓也君、黒川芽以さんがスタジオにやってきた。
同映画を観賞後、私大谷愛をくださいノブ彦は黒川さん演じる美甘子にメロメロの状態になりまして。例えば目の前に地雷1000個が六畳一間にしかけられても、その先のベッドで黒川さんが体育座りで待つなら、確実に前進前進また前進な俺。
そう俺は童貞で名画座に通い続けたあの頃のなんとも間抜けな微炭酸ボーイに戻ってしまったのだ。
「芽衣」じゃなく「芽以」。
数多のサイトで間違われているであろう誤字を指摘し訂正してあげたいこの衝動。
とにかくこの映画、横浜中華街「山東」の酢豚以上の甘酸っぱさを秘めた名作だ。
ちょっと前
素人のガッツマンがドリューバルモアと
デートするためにあの手この手を駆使する馬鹿なんだけど感涙必須の
「デートウィズドリュー」(観たら絶対ドリューのファンになるよ)というドキュメンタリー映画があったが・・・・
「デートウィズメイ」
俺ならやれる。
今ならできる。
内容はもちろん、あんとき異性と行くなんて夢の夢、
劇中にある名画座デートを果たすもので行こう。
断言しよう。
今地球で一番可愛いのは黒川芽以!
えっ!嫁?
あれは宇宙一!以上。
嫁を怒らせたら晩御飯に毒もられると思ってる恐妻家の大谷先生に励ましのお便りを・・・・・
Perfume紅白選ばれなかったねぇ。
なんだか悔しいねぇ。
まぁカウントダウンライブあるしねぇ。
全国のお茶の間がぶっ飛ぶあのパフォーマンス観たかったが・・・・
来年来年・・・あっ再来年再来年・・・・・・
Perfumeの新曲を徳間の方にいただく。正直・・・さいこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっぉぉぉ
!!!!!!と絶叫し果てた大谷先生に励ましのお便りを・・・・
このイベントは僕が初めてDJやったイベントででして。
なんか年末にまた出演できるのはありがたい限りですな。
「Alcoholiday Vol.14」
2007. 12.15(sat)
23:00スタート
at SHIMOKITAZAWA CLUB Que
DJ
小野眞一(100s/tae/Fishbasket)
保坂壮彦(soultoday)
はんふぃそん(オリエンタルダイニングはん)
GUEST DJ
増子直純(怒髪天)
ダイノジ
チケット
CLUB Que 発売中
ローソンチケット 11/24~発売 Lコード(37016)
タイムテーブルは後ほど発表。
是非遊びに来てくださいまし。
神保町花月の合間をぬって飲み行く感覚でやりにいきます!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・・
ディスコの虎 ~直前COUNTDOWN
JAPAN07/08特集
[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]
DJ:
ダイノジ大谷ノブ彦/兵庫慎司(ROCKIN'ON JAPAN)/azumi
パフォーマンス:六本木カレーボーイズ
12月14日(金)
OPEN/START
23:00
場所:三軒茶屋Chrome
[今回はメール予約価格は2000円(1D)、予約無しの当日価格は2500(1D)となります。
チケットの予約はメール予約のみとなります。氏名、年齢、電話番号を明記の上、
まで送信して下さい。整理番号を返信致します。
前売り価格で入場するには整理番号が必要となります。
(料金は当日、受付でお支払い下さい)
なお、予約はお1人様1枚、先着50名までとさせて頂きます。
予約は11月30日、午前10時から開始します]
なんでこんな疲れることやるんだろう・・という大谷先生に励ましのお便りを・・ちなみにメール注文にしたら注文枚数13枚!!!!ひゃーどうなるんだぁ~という大谷先生に励ましのお便りを・・・・
来年もやります、やらせていただきます!
ダイノジロックフェス3=DRF3
来年もオールナイト(未成年のかたすいません)です。
また変則日程になります。
2月8日(金曜日)
2月10日(日曜日、次の日休日)の二日間となります。
場所はもちろんクラブチッタ川崎。
前回と同じ上のバーで芸人さんにもじゃんじゃん出演していただきます!
今から準備しといてくださいませ!
情報はどんどん更新しますね。
よろしくです!
ダイノジ大谷
■2/8
ダイノジ/TRICERATOPS/LOW IQ & THE BEAT BREAKERS/SCOOBIE DO/他
□2/10
ダイノジ/原爆オナニーズ/杉本恭一 & The Dominators/曽我部恵一/BEAT CRUSADERS/RUDE BONES/Naht/bloodthirsty butchers/mass of the fermenting dregs/Qomolangma Tomato/他
どうなるのかまったく分からないですが来年も楽しくやりますよんという大谷戦士にリクエストも含めた励ましのお便りを・・・・
やっと寝れる。
やっと寝れるよ、俺。
身体がまったく動かない。
早く、ひたすら早く眠りたい。
子どもと嫁も急性胃腸炎になっちまって寝込む日々。
身体が資本とはよく言ったもの。
健康じゃなきゃお笑いもできないかも。
とりあえずひたすら寝ます。
北海道で食べるソフトクリームは感動的にうまい。
濃さが違うのだ。
高倉健さんの都市伝説で、京都で撮影してるとき仲のいいスタッフと美味いコーヒーを飲みにいかないか?って誘って北海道連れていったというお話がある。
さすがに大袈裟、話しが大きくなった節もあるが、所謂昭和の銀幕スターでありながらもスタッフを愛する人格者という側面を持つ健さんらしいエピソードである。
そういうスケールの大きな物語に憧れるわけです。
(なぜだか)ソフトクリームの消費量ダントツ日本一の大分県(本当になぜだか)出身として、故郷の人間に食わせたいなと思うのです。
これからも札幌で食い続けたいもの
「だるまのジンギスカン」「空港のソフトクリーム」「どんぐりのパン」「フルフルのスープーカレー」「綺麗なおねーちゃん」「ばかやろう!」
という大谷先生に励ましのお便りを・・・・
最後訳分かんなく終わってますが、完全に寝ぼけてましたね。
無意識でボタン押していたという。
なら更新しなきゃいいのですが。
なんか変にお笑い賛歌しててテンション高いんだ、これが。
優しさにふれたのでしょうな。
改めて読んでみると面白いですね。
夜中の熱さですから。読んでいる人は意外に冷静だろうし。
マンスリーよしもととかのコラムは本になるといつも笑えないもの感じて恥ずかしくなったりします。
まぁ、らしいと言えばらしいんでしょうね。
やっぱり恥ずかしいですね。
色々表現するって。
下品ですよ、心のうちをひけらかすって。
生きるってある種の表現だから、やっぱり生きることにはどこか恥ずかしさがつきまとう。
それでも生きることをあきらめてしまわないようにと思う。
やめられないのは、恥部を笑いとばせるたくましさを人は必ずもてると思うからだ。
北海道の僕らの月一レギュラー番組UHB「タカアンドトシのどぉーだ!」ロケでした。
六時間DJした後(後日詳細掲載します)、自宅でビバ彦の寝顔観て羽田から新千歳へ。
タカアンドトシ、博多華丸・大吉、麒麟田村、ハリセンボン、上海ドールや大西ちゃん、小笠原まさや、遠藤アナなどオールスター勢揃い。
川島のみ競馬番組のナレーションの仕事で来れず。
田村億万長者先生と楽しい楽しいからみ。
雪の露天風呂やファッションショー等々面白い映像満載です。本編をお楽しみに。
いっぱいボケました。
毎回のことですが、俺最高。
本当笑ったなぁ。
三時までみんなと深酒。寝てないつうのに。
お笑い談義で喧々ガクガク、楽しい限り。
芸人って楽しいなぁ。
そして優しいな。
みんなでいろんな奴を助けにいく。かっこいいよ。
相変わらず最後はまた自分のだらしない裸を疲労。卑怯にうける。
ンプンにします。
北海道でこの間「あっ!ちゅど~んだぁ!」と顔をさされご満悦の大谷先生に励ましのお便りを・・・・・・
俺は一生うどん食いで終わるつもりだったが、来ちまった35歳にしての蕎麦ブーム。
つって言ってもチェーンの安い立ち食いが好き。
高くて敷居の高い老舗もいいけど、あんまり分からないんだよね。
あとそういう店のコストパフォーマンスがだいたい気に食わないの。
量少ないもん。
値段高くてチョロとしかないそば、あれは理解できないです。
立ち食いうまいよ。 それぐらいでいいと思う。
手際も良くて、いかにも職人らしい無駄のない動きが好き。
好きな蕎麦チェーンは新宿駅東南口の階段降りたとこのクレープ屋の横「かのや」の鴨せいろ大盛り。
あとは神田や渋谷とかいろんなところにある「 吉そば」が好きな感じ。
だしが自分の体にあうんですな。
俺の全て、おれんちゅの宝、我々の生きがい、どうしようもない僕に舞い降りた天使、マイサン=ビバ彦君が朝5時からずっと嘔吐し続けた。
一回収まったと思ったらまた戻す。
苦しくてずっと泣いてた。
俺も嫁も泣いた。
大急ぎで緊急病院へ。
先生さん曰く「急性胃腸炎」。
今、流行りらしく、熱はないが風邪の一種らしい。
薬をもらって一安心する。
子どもが病気になると親がどんな気持ちになるか分かった。
しかし、まだまだ親の経験値が少な過ぎだなぁ。
俺なんてすぐ救急車呼んじゃうし。
断乳(おっぱい)を卒業させたいけどなかなかできないし。
いろんな人にお話聞かないと。
ビバ彦よ、お気に入りのCDをケースから取り出しその辺に投げまくってもお父さん怒らないから早く良くなってくれ~
ビバ彦とまた早く風呂一緒に入りてぇよ~
色々音源いじりながら明日の練習してた。
ふと目についた
マキタスポーツさんのCD。
「オレの歌」聴いて号泣。
明日の香盤正式決定です!当日券もちろん出ますんでよろしくお願いしまーす!
あと明日僕らダイノジとこりゃめでてぇなが「エンタの神様」に出ますんで観てくださいね!
ちなみにNEWS23に銀杏ボーイズが出演するという噂。
しかも「光」フルサイズで演奏らしいっす。
これマジなら永久保存でしょ。
11月30日
香盤
出演:ダイノジ
六時間DJ:
ダイノジ大谷
パフォーマンス:
ダイノジ大地(エアーギターワールドチャンピオン)
六本木カレーボーイズ=げんき~ず元気☆たつや、来八小林(この日で脱退)、パリパリポリパリ鮫
六本木カレーボーイズ2軍=げんき~ず宇野、ペンギンナッツ中村、ありがとう網、バトルクライゆうき、Catch!アッシー、メンタルエイジ細野
六本木カレーボーイズ3軍=パリパリポリパリ山本、桃男(モモボーイ)春日、森ハンバーグ
11:00~11:20
六本木カレーボーイズ10人編成
11:20~00:20
ダイノジ&初代六本木ボーイズ
00:20~00:50
アニメDJ (ゲスト:チーモンチョウチュウ白井、ジャンピングニー八木、おにぎり)
00:50:~1:25
J-HIPHOP DJ(ゲスト:どりあんず平井)
01:25~02:00
UK&US DJ(ゲスト:ダーリンハニー長嶋)
02:00~02:40
ビジュアル系DJ
02:40~03:45
ダイノジ&2代目六本木カレーボーイズ
会場のみんなと乾杯!
03:45~04:30
ジャニーズDJ(ゲスト:トレンディエンジェル斉藤)
04:30~05:00
ALL
( ゲスト:こりゃめでてぇなぁ伊藤)
いよいよ明日発売!
12月14日金曜日
三軒茶屋クロム
「独りディスコの虎~カウントダウンジャパンフェス特集~」
出演/ダイノジ大谷、兵庫慎司、azumi、六本木カレーボーイズ他
2300スタート
[今回はメール予約価格は2000円(1D)、予約無しの当日価格は2500(1D)となります。
チケットの予約はメール予約のみとなります。氏名、年齢、電話番号を明記の上、
toratorachrome@yahoo.co.jp
まで送信して下さい。整理番号を返信致します。
前売り価格で入場するには整理番号が必要となります。
(料金は当日、受付でお支払い下さい)
なお、予約はお1人様1枚、先着50名までとさせて頂きます。予約は11月30日、午前10時から開始します。]
このアルバム最高や~
オーケンさんが書いた、景山民夫さんの文庫本「だから何なんだ」のあと書きが好き。
坂口安吾が好きだ。
太宰にかぶれていた大学一年生のころ、俺の前に現われた新しい価値観。
坂口安吾と山田風太郎が読書の新しい面白さを教えてくりましたな。
この漫画版も素敵だよ。
解釈の仕方がお見事ですよ。最初のシーンから間違ってないよね。純文学ってこういう紐のときかたでもしないと今の若者に届かないかもね。
俺は活字も新しい解釈の漫画も好き。
というわけで自称若者は買え。
安吾って名前が最高かっこいいよねぇと最近の英語を当て字にする風潮に反対の大谷先生に励ましのお便りを・・・・
春菜のこの顔大好き。せつなくて、面白い。大好き。
今日は神保町花月稽古をお休みにした。
台本をもう一回練るのとあまりに寝てないので寝る、二つの「ねる」のためだ。
「犬G」は一年半前に2丁拳銃さんやタカアンドトシらとやったスペシャルコントが原型で、それを今回大幅に改正したものだ。
二時間あるから展開を増やせば(ようするにコントを二、三増やすような感じ)いくらでも乗り越えられるのだが、一幕ものなんで止めた。
となると三谷幸喜さんみたいな前半フリと人物描写(キャラ設定)を丹念にやって、後半爆発的に笑いをかっさらうあの手法なんかも挑戦したいのですが、ちょっとやったことのないパターンを自分でしてみたいなと、少し稚拙な方法なのですが、新喜劇みたいな順に芸人が出て、何かと何かのエピソードが出るんだけどそれが連結しづらい設定にして、非常に分かりずらい展開にしていきながら、結局最初から「テーマ」は一緒だった、って本当自分で書いていてなんだかよくわかりません(笑)
クリスマス近いし、ジョンレノンの曲かけて「愛と平和」と真逆の「憎悪」と「ねたみ」「そねみ」「嫉妬」「暴力」・・・いやいや笑いにならんだろう!
クリスマスにはジョンレノンの曲ですよ。
「スタンドバイミー」もあるし。
あのジョンレノンのカバー最高だよね。
原曲も最高だけど、ちゃんと違う解釈で、同じレベルまでひきあげてるもんね。
ジョンレノンがすげーのは黒人音楽を咀嚼して、グルーヴが歌に入っているところ。
後期の「ノーバディーラブスユー」とかギターの弾き語りなんだけど、メロディーを紡ぐより歌でリズム刻んでいるようで、一層孤独が増しながら美しいの。
あとやたらと日本人のカバーアルバムが多いのですが、あきらかに楽曲に愛もなけりゃ、作り手のスタッフもやっつけでやられてるのあってうんざりします。
徳永英明さんくらいちゃんと女の情念の表現方法をカバーしようとしなきゃ。
カラオケじゃねんだからまんまうまく歌えてもねぇ。
佐藤竹善さんのは素晴らしいと思いますがね。
ひねられたコクのあるアレンジと歌を自分の領域に持ってきて抑えて歌うからいいんだよね。
また文句だよ、俺。ほざけ!だよねぇ(笑)
とにかく「犬G」を作りながら、エンタのネタ作ったり文章かいたり、DJのパフォーマンス考えたり、映画をチェックし本読んで、止まらんようにしておる。
ちょいと今日は休憩なのだが。
今日はルミネ三連発。なんで漫才だけは飽きないのだろう?
お客様違うだけで全然内容変わるもんなぁ。
合間の時間、嫁っ子と子ども呼び出し、カプリチョーザ行ってお散歩。
大分歩くようになったなぁ。
大分歩くようになったって、大分県歩くようになったって解釈できるよね。
いつも誰かの文章に「大分」っあるとハッとする。
こんな俺でも故郷のこと思っているんですな。
別に大分の言葉でBlog書かないけど(笑)
その代わり大分熱いこと書きますけどね
。
えっ、今のは「だいぶ」か「おおいた」か?
しかし子どもの成長早いよ。速度がね。一歳二か月でね、劇的に違うね。
一歳までがこだまで、越えた瞬間がのぞみみたいな。
そう言えば高校時代に「こだまのぞみ」って人がいて、僕大学生になって、彼女の妹が「ひかり」ならいいなぁってぼんやり思って実家に電話してみたんだよなぁ。
頭おかしいやつみたいな対応されたなぁ。
銀杏の「光」がやばいっすね。
もう逃げちゃ駄目よ、日本の自称上質なポップスファンの皆様、洋楽嗜好のハイセンスなリスナーの皆様。これが今一番最先端の「ポップス」なんだから。
これは俺の歌。
すぐにポケットにしまった。
誰がなんといおうと俺の歌。あの歌詞はあぁいう意味があるとか、リスナーと共有なんかしたくない。関係ない。
だって俺の歌だから。
ビバ彦毎日更新してる。
一日一日で毎日更新してる。
歩く。
転んでも歩く。
ひたすらその先にある「死」に向かって歩いてる。
もうすぐジョンレノンの命日だ。
今年もこの国で至るところで、寒くて厳しい冬の街で、彼の歌が流れてく。
愛と平和について考えたり想像したりすることでいい。
それだけがいい。
彼(ビバ彦)にも教えてあげなきゃ。
人生なんてただの死ぬまでの暇つぶしなんだって。
だからみんな楽しくてて美しくなきゃ駄目なんだって。
戦争は楽しくなくて美しくないから嫌いだ。
空気が読めないタイミングではみ出した間抜けな金玉みたいだ。
笑えない。
やっと小林大吾「詩人の刻印」を購入できた。
最初に新宿のタワーレコードに行ったら、なぜかINDEIS-HIPHOPコーナーでなくJ-POPコーナーにあって、しかもCDがない!!!???
まぁでもヒップホップじゃなく、詩人だもんなぁ。
おいおい、ここも売り切れかよと思ったら、在庫が一枚だけありました。
ラッキー!!
ツイてる!!
3日連続打ち合わせや稽古で、本当体きつい、僕に言葉のシャワー。稲垣足穂がヒップホップしてるなんていう意見もあったりして。
しかし、さすがは宇多丸さん(そして構成の古川耕さん)、ラジオで特集したらこうやって物凄い現象になってる。
(リクエストとしては名曲「しようよ」あたりのSMAPの楽曲のについて語って欲しいぜぇ!!)
「タマフル」は現代サブカルチャーの情報発信源としての最先端になるかもよ。
だってなんかフットワークが異常に軽いもん!!
面白いしねぇ。
あとはファーストをどうやってゲットするかだなぁ。
つうか僕ただのファンですね。
会社名がね、10月から吉本興業じゃなくなったんですが(吉本クリエイティブ・エージェンシー)、この会社の本質はやっぱり「芸人」だと思うんです。
これからの時代、テレビを観る絶対数も減少すると思います。
だからこそ、ソフトをいかに売るかっていうのが芸能の一番になるわけですが、いろいろ巡り巡ってたどり着くのは劇場の生のお笑いだと思います。だって生の舞台はすぐにソフトになるじゃないですか?映像に映せばすぐにね。
だからこそ、いろんなお笑いをやってる事務所が舞台に力をいれています。
僕は吉本興業でいながら、いつも刺激をもらいます。
舞台を大事にしてるっていうだけでなく、その生き様ややり方や選択肢に共感したり、
敬虔な思いになったりしています。
最近、後輩からいろんな相談をうける。
またそれにうまく応えれることはできないが、どうやったらメシ食えるようになるかって聞かれたたとき、酔っ払いながらいつも適当な感じで答える。
つうかまだまだ、俺もギリギリだからよく分からんのだよねぇ。
また作れるのがまず凄い。
歌を作るあの高いモチベーション、豊潤な感性に驚き、それがちゃんとポピュラリティをおびて届いていることに感嘆してしまう。
それを外野から一口に「ミスチルはさぁ・・・」なんて言うことこそ愚かな行為はない。
なぜ彼らが長い間、多くの人の心を捉え、その数を更新し続けれるのか。それを分析したり、物語を紡ぐことのほうがずっと意味がある。
「しるし」にはぶっ飛んだし、「彩り」はなんかあると口ずさむ。
昔のポップスとしてのミスチルより、最近の言葉を何度も反芻できる「歌」を紡ぐミスチルがなんかちょいと前から好きで好きで。
是非多くの方に劇場に行って観てもらいたい快作。
最高にニヤニヤしながら観た。
主演のお二人は最高!
2、3気になることがあるのでUSENの番組で確認したいなと。
丁寧な演出で感動しました。
ケラさん、いいねぇ。
M―1の季節がやってきました。
雑誌「TOKYO1週間」で事前予想があって、本命がトータルテンボスでした。
もちろん一組のコンビに肩入れするつもりはないですが、一年かけてお金にならない全国ツアーをしながら、漫才を鍛える彼らが優勝したら、ライブをやることでしかきっかけをつかむチャンスのない若手のみんなに勇気を与えることになると思い、なんだか嬉しくなりました。
みんな頑張っているけど、やっぱり頑張りの量でしっかり力がつくっていうのが「芸」に邁進する芸人の定説にちゃんとなるなら、これからM―1の方向性もエンタやその他のネタ番組と違うものとして、劇的に変わるんではないかなと。
話題性のあるコマーシャルな存在や、斬新な発想の漫才も好きですが、しっかりとした漫才ができるっていうのもいいじゃないですか。
麒麟の川島君も今は凄いプレッシャーだと思うんです。
田村君の本があんなに売れて、ネタを作るものとして、ここでやらなきゃと思っているだろうし。
下馬評では麒麟の名前をあげる人もたくさんいますし。
そういう意味で、麒麟の二人は優勝してもしなくても仕事が増加するとかないでしょ。
もう売れたんだから。
でも、だからこそ彼らの意地を観てみたいんです。
また決勝に一度も勝ち上がってないコンビがどれだけ一年漫才に打ち込んだのか。
それが実を結ぶ瞬間を観てみたいというのもあります。
そんなことをぼんやり考えながら、当日を楽しみにしているわたくしでございます。
今日は朝一で博多へ。福岡競艇で2ステ。
終わり羽田戻り、そのまますぐに札幌に入ります。
ススキノでまたまた一人ジンギスカン食って、夜はホテルでひたすら書きもの。コラムと小説を。
朝一で日ハム優勝パレードの中継をやって、昼間「どぉーだ!」生放送のあと、札幌市内ロケ。
それで最終便で東京戻り、ハローバイバイ金成君のオールナイトイベントにゲスト出演させていただきます。
夜中帰って、次の日午前中から学園祭。
最後は宇都宮。
夜は11月30日の打ち合わせ。
うーん、死んじゃう。
というわけで皆様のメールが命の大谷ノブ彦でござい。
札幌の夜でひたすら原稿と闘う私にお便りを。
とりあえず髭の新しいアルバム最高!
今日はペナルティヒデさんの結婚パーティーであった。
非常にあったかいパーティーであった。
七丁目の芸人さんに久し振りに会うと、芸風が200%変わったことを突っ込まれる。
ヒデさんにはありがたい言葉をいただいた。
僕は14年、まったくこういう席にでなかったが、やっぱり祝福したりしたかったのだ。
ヒデさんおめでとう。末永く御幸せに!
二代目世界の恋人
ダイノジ大谷ノブ彦
新井の阪神入団(ヤクルトは何故とりにいかないんだろう、初めからあきらめてましたね)より、濱中と川越(俺誕生日一緒!)のトレード話しのほうが本当なら大事件じゃない?
それとも阪神ファンも浜ちゃんを見切ったのだろうか。
うーん、なんかせつないが今年の成績ではしょうがないのか。
広島は新井のFAで人的補償を求めるらしいが、濱中選手とか面白いんじゃないかとも思う。
球場狭いし。
ふと思った。
広島の歴代助っ人外人は皆、初めて市民球場に来たときどう思ったのだろう。
広島カープ頑張ってほし、いや結果がちゃんと伴うようになって欲しいなぁ。
今日は大阪NGK2ステ、うめだ花月。
社員さん気を使ってくれて夜は大阪泊まり。
NGKにはいつも「芸人」を観にいく。
日本で唯一「漫才師」って職業が認めれる場所だと思ってる。
「芸人」が「芸人」らしく生きられるところで「芸」を観る喜び。
贅沢だよね。
よく勉強って言うけど、これが勉強なら俺勉強好きだもの。
漫才師かぁ。
やっぱり浪漫あるなぁ。
火曜日無限大初の登場してきました。
なぜか60分。
チェキッ娘、ドロンズ並の大抜擢です。
久し振りの中学時代の話しから、7丁目劇場話しからMー1話しまで、お客様がちゃんと聞いてくれてたのが嬉しいじゃない。
チュートリアルの日はお客様が多いらしいね。
反応がダイレクトなんで、分かりやすいくらい大地さんノルんだよね。
僕は少ない日も好きだけどねぇ。
でも今日は気持ち良かった。
一時間ってのがでかいね。
レギュラーだったら毎週でしょ?
うらやましいよね。
かなり筋肉になるもんね。
無限大もちゃんと意識して取り組んだら、かなり笑いの栄養高いでしょ。
笑いの栄養・・・ なんかこの例えひどいなぁ。
大きなことから小さなことまで、
あなたの声を私、大谷ノブ彦に聞かせてください
ヒロトとマーシーが中の森バンドさんに提供した曲。
あれってヒロトさん曰く、「バンドする楽しみを感じて欲しかった」だから楽曲なんだとか。
やっぱりヒロトは分かってる。
あれがセールスにつながらなくても、確実バンドとしてはプラスなんだよね。グルーヴがバンド生まれるから。
歌モノの、しかもJ-POPの女性ボーカル的なアプローチのバンドなんって、最近はもうちょっとつまらないもんね。
最近、視聴して購入したこのバンド
SUPER BABY FACE「地獄のロックベイベーズ」
をしこたま聴いとります。
これが女の子の一番正しバンド像だと思うんですよね。
ポップで、パンクで、ハッピーで、グッとくる。
ある意味、ロマーンズと同じくらい、ギターウルフ並みの事件だと思うんですけどね。
凄いドキドキ感がちゃんとパッケージ化されてます。
ロックンロールですから。ガレージじゃないですね。
これはガレージじゃない、メロディアスな最高にエバーグリーンなロックンロール。
キッスのようなジャケも最高。
”咥えタバコのままふりむきざまウインク”
ですから。
そりゃロックですよ。
ライブ観たいなぁ。
こういうバンドがチャットモンチーとは100%違うやりかた、広まりかたで売れたら、物凄いギャルバンって土壌ができると思うんですけどね。
バンドをやる楽しさにあふれてますね。
このイベントは僕が初めてDJやったイベントででして。
なんか年末にまた出演できるのはありがたい限りですな。
Alcoholiday Vol.14
2007. 12.15(sat)
23:00スタート
at SHIMOKITAZAWA CLUB Que
DJ小野眞一(100s/tae/Fishbasket)
保坂壮彦(soultoday)
はんふぃそん(オリエンタルダイニングはん)
GUEST DJ
増子直純(怒髪天)
ダイノジ
チケット
CLUB Que 発売中
ローソンチケット 11/24~発売 Lコード(37016)
タイムテーブルは後ほど発表。
是非遊びに来てくださいまし。
このCUTのJohn Lennon特集は素晴らしいっすね。
映画のタイミングなんだけど、もっともっと早くてもいいような気もしましたが。
本当、ジョンレノンって面白いよ。
曲がシンプルになればなるほど、グルーヴが際立つっていうのがやっぱり凄い。
結局、政治的な発言も凄いけど、曲が凄いんだよ。
なんか無性に真心ブラザースの「拝啓 ジョンレノン」聴きたくなったなぁー
しかしなんでも面白いかどうかで判断する俺ってどうなんだろうか。
なんか突発的にBlog書く気しなくなりますよね。本当ムラっ気がありますね。
でもいっちょ前に順位とか観て観たら、意外に上位なんですねこのBlog。
メジャーな人間ではないので素直に嬉しいっすね。
これからも賛否両論な芸人Blogでいたいですね。
今日元々映画の撮影予定だったんですが、ほぼ撮り終えてたんで休み。
仕事入れる?
の声に即返事で
いいです。
休みたかったの。
寝たかったの。
実際はあんまり寝れなかったけどね。
家族で上野動物園に行く。
犬の心池谷と。
お昼、モスバーガー。
家族でファーストフード。
初めての経験。
なかなかいいもんですよ。
動物園堪能。
コビトカバ、粘土みたいで爆笑。
あとゴリラが面白いね。リアクションが分かりやすいよ、僕。
ビバ彦、生の虎観て、目が点になってた。
「おっ?」
「えぇ?」
「うぉ?」
最近、ビバ彦がやたらと使う言葉連発。
あと歩きまくってたね。
池谷が見てるから得意気になって歩く。
初めて会う人の前でやたらと大人びる。
ビバ彦の特徴ですな。
動物園あと、湯島「デリー」でカシミールカレー。
辛い辛い辛いカレー。
グランジ遠山連れてきた以来かな後輩連れてきたの。
やっぱりカレーでしめくくるカレー馬鹿大谷先生であった。
さっきのブログ間違い。正確には「クワイエットルームにようこそ」ですね。
しかし寒いなぁ。
夜は確実に冬だよ、こりゃ。
今日はクイックジャパン編集長藤井さんと「クワイエットルームへようこそ」を観にきた。
日曜日の渋谷駅前なんて久し振りだが、たまに来るならいいものだ。
ディスコの虎
~直前COUNTDOWN JAPAN07/08特集
[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]
DJ:ダイノジ大谷ノブ彦/兵庫慎司(ROCKIN'ON JAPAN)/azumi
パフォーマンス:六本木カレーボーイズ
12月14日(金)
OPEN/START
23:00
場所:三軒茶屋Chrome
最近、皆様からのメールがめっきり減ってさみしいさみしい大谷先生に励ましのお便りや感想のお言葉を・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
COUNTDOWN JAPAN '07/08のスケジュールが発表されました。
ありがたいことにまた出演させてもらいます。
タイムスケジュールをチェックしてくださいませ。
あの興奮と歓喜の空間に立ち会えることを感謝しつつも、
なんとなく楽しみに行くんではなく、
「芸人」として楽しませることしか興味がないのでたくさん練習していきます。
夏のROCK IN JAPAN FESの特別本でも書かれていましたが、
俺等練習してるんです。
この日はある程度、かける曲も決めてるし、ダンスやエアーギターに関しては、俺やらないのにずっと演出してますから、正直むちゃくちゃ労力を使います。
本当は知ってるんです。
あそこのハッピーなお客さんに甘えれば、「うける」曲をかけていれば、空気を読んで、喋ってみれば、ちゃんと盛り上がるって。
でも嫌なんです。
な~んか嫌なんです。
音楽の仕事を真剣にやるんだって決めたのが、仕事が劇場しかなかった2005年。
そこでちゃんとミュージシャンに対して中途半端な気持ちでぶつかっては失礼だと思い、元々好きでしたが、ちゃんと向き合って聴いて、向き合って対話してきました。
その結果、ぴあで連載させてもらって、サマーソニックに出演させてもらって、エアーギターの世界一って副産物もらって、それをきっかけにテレビにもちょびっと出させてもらって、そうするとテレビ番組をつくっとるスタッフがどれだけ真摯に取り組んでいるか分かるんです。
もちろんいろんな現場があるんだけど、みんな「楽しませる」ってことに純粋で真剣な気持ちで取り組んでいるんです。
ミュージシャンの方々は「楽しい」っていうだけじゃないんだって怒るかもしれないけど。
怒りや悔恨、人間のネガティブな感情も作品で出す限り、それで受けてが何かを感じたら、僕にはちゃんとエンターテイメントだと思う。
だから僕はロッキンオンの兵庫さんがよく書いてた
「国民のみんなには必要じゃない音楽かもしれないけど、誰かには絶対必要な音楽」
っていう奴が好きなんですね。
ロックフェスっていうものに芸人である僕らが出させてもらう以上、
ちゃんと「芸」をやれたらいいと思う。
そしてそれをちょびっとでも”楽しいなぁ”って思ってくれたり、
楽しいっていう空気を共有してくれたり、この空間を作るためにずっと汗流したスタッフがいたり(これは思わなくてもいいけど)、そして何よりもここに集まってきたオーディエンスが同じことをちょっとだけ考えてみたり、同じことを分かち合おうと思ったり、言葉では絶対に表現できないあの瞬間、”思いが一瞬重なるあの瞬間”そのためだけに。
「楽しい」っていう人間に与えられた嘘の共有(とてつもなくレベルの高いことだ)をみんなが昇華させようとしてる美しさを体感して欲しいと思う。
”祭り”とはだから圧倒的なんだと思う。
神を越える日なんだから。
ちなみに僕らの大好きなPerfumeと同じ共演日もあるんですが、どうも時間がかぶってそうな気が・・・・
っていうかPerfume出演するのね・・・・・嬉しい!!!
うーん、ついに楽屋で挨拶ができるかも。
恥ずかしくない(でも絶対間抜けなステージにはなるんだけど)パフォーマンスをしなきゃなぁ。
なんかあの子たちのことを考えると、自分はまだまだ頑張らなければいけないなぁって思ってしまうのです。
東京は28日、大阪は30日となっております。
大阪の皆さんの前でDJをやるのは初めてでございます。
どうぞお手柔らかに。
できれば盛り上がってくれたら嬉しいっす。
その前に11月30日、下北沢QUEでの6時間DJも遊びに来てくださいね。
と言いながら、まだノープランの大谷先生に何かアイデアが湧く励ましのお便りを・・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp
今日、髪の毛を切ってもらってるところで、米米クラブの
ジェームス小野田さんと会いました。
感動。
昔、米米の「加油」っていう曲が好きでしたね。
最近、中学生や高校生のころに夢中になった人に会える。
いい仕事選んだね。
宗教やってないけど神に感謝。
この考え方は小沢健二さんと荒井由実さんに影響をうけて、それを自分なりに咀嚼したもんですけど、最近確信してるんです。
なんでもかんでも自分が頑張ったから出会いがあるって思うより、
何か絶対的なもんのおかげでやんすありがとう!って思ってたら、
いろんなことに感謝できるんですよね。
11月25日大好きなAV女優である星野あかりさんの握手会に行きたいですが、仕事で行けないなら縁がなかったってことですな。
NEWSの新曲を作ったGReeeeNが気になります。
NEWSの誰かが、私の大好きなマクドナルドの関西弁の男の真似をしていて、ちくしょー先にやられたーって思ってしまった。
しかし、あの歌が頭から離れないですね。
問い合わせのあったセットリストを作家の佐久間トーボ君がチェックしていてくれたので掲載します。
次回のイベント用にチェックしてから遊びに来てくださいな。
夜中の3時までマンスリーよしもとコラムを執筆。
おそらく自分が書いたコラムで一番のお気に入りかもしれない。
「昭和」と「ボクシング」と「ストリップ」と「カレーライス」と「三丁目の夕日」をからめた内容。
こんなものをマンスリーよしもとに書いていいものかと思いつつ、
こんだけ芸人がいるんだ、もうこんな芸人もいてもいいよなって感じで送信。
朝一番、担当の唐澤さんから絶賛の返信メール。
嬉しかった。
これは手応えがあったので、すぐにダイレクトに反応が返ってきたことが本当に嬉しい。
「GET NAVI」の音楽コラムと「ぴあ」はPerfumeや女性アイドルポップスについて熱く語る内容になってます。こちらも是非読んでみてください。
テレビ東京「クリップクラップ」収録。
いつものスタッフ。
気心知れたスタッフと。終始、楽しくリラックスした状態でロケ。
優秀なんだよ、ここのスタッフさんが。
空き時間、ひたすら森達也さんの本を読み返す。
そう今日は夕方より「クイックジャパン」の取材で森達也さんと対談をするのだ。
俺、大谷ノブ彦がだぞ。
マジか?
夢みたいだ。
俺が?
本当かよ。
初めてお話をいただいたときは、飛び上がるほど嬉しかった。
でもすぐに思い返した。
いいのか?俺で。
何が語れるんだ。
ブログで散々語ってみたいこと、聞いてみたことがあると書いた。
批判的なことも多々。
しかし、こうやってブログを書き続けて、それがこんな形になったのなら、一生懸命という言葉は言いたくないが、しっかり継続しつづけた自分へのご褒美としてぶつかってみようと。
テレビ収録を楽しくできるようになってきた今の自分だからこそ、こういう対談でもちゃんと「芸人」としてのスタンスを崩さず、
しかもある種の軽い議論もできたら、それはそれでまだ
観たことのない新しい芸人像を描く第一歩になるやも
しれないのだから。
チャレンジ、挑戦でやんすな。
気負わず楽しめ。
編集長からふられたテーマは「死刑制度」。
僕もずっとブログで書き続けたテーマ。
収録終わり、タクシーで四谷の太田出版へ。
森さんは待っていた。
森さんに意見を伺いにいらっしゃったという、今度「死刑」をテーマに映画を撮られるスタッフの方もお二人いらっしゃってた。
内容は次号の「クイックジャパン」を読んでもらうとして、
やはり森さんは優しく、紳士的で、そして何より喋りのうまい人
であった。
会話の中に確信犯的に生き様を提示することができる
稀有な「芸人」であったと僕は思う。
本当に喋りのうまい人だ。
詳しくは購入して読んで欲しい。
思いは詰めたつもり。
”楽しかった”
こんな感想でいいのだろうか、いやただただ楽しかったのだ。
僕とツービートみたいな写真を撮ってくれ(あの森達也とだよ!!)、森さんは四谷の暗闇の中消えた。
四谷といえばたけしさんがいた街としても有名だ。
余韻にひたりたくて、僕は同席した構成作家の佐久間トーボと、
藤井編集長とこの対談を企画してくれた俺の恩人、
いや、友達のライター鈴木君と食事へ。
夜中の2時まで、俺のバカなお話にみんなは耳をかたむけてくれた。
改めて思ったが、話を聴ける人が一流なのだ。
俺はまだまだなのだ。
伝えたいことや言いたいことが多すぎて、喋りがとまらないのだ。
森さんもみんなも聴き上手だ。
幼稚だな俺。
心底楽しかった。
こんな楽しい夜もあるんだなぁって思った。
森さんや、藤井さんや鈴木君や佐久間や映画製作の方々も、ちょっとだけ”楽しかった夜”だったと思ってくれたなら、こんなに嬉しいことはないなぁって思った。
闇の中消えた森さんがちょびっとかっこよかったよ!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
「GREEN DAYS」もいい曲だなぁ。
本当、この人こそKING OF POPなんだよねぇ。
天才。
確実にね。
やっぱりオンリーワンなんですよ、価値感が。
ちょっと過剰なのに、マスに向けて作って、最終的にポップソングとして、本当ポケットにいれて歩きたいくらい身近な歌だっていう。
たまらんね。
僕がこの人を「天才」だなぁって思った曲がこれでして。
この曲のイントロですね。
これでそう思った。
「彼女の恋人」
槇原敬之
11/30
「ダイノジのジャイアンナイト
6時間マラソンDJ」
チケット詳細です。
OPEN/START 23:00
前売り2500円
当日2800円
ぴあ、Pコード:274-002
ローソン、Lコード:31981
※Que店頭、ぴあ・ローソン発売中です。
胸がキュンキュンする最高のパンクロックバンドLINKと下北沢でオールナイトイベントをやります!
ありがたやありがたや!
「ジャイアンナイト ~ROMANTIC WINTER NIGHT~」
[ALL ROCK&POP,PUNK,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE & AIR GUITAR and more]
DJ:ダイノジ/小沢(スピードワゴン)/遠山(グランジ)/デッカちゃん/六本木カレーボーイズ/出雲阿国
/LINK小森さん
etc
LIVE:LINK
2008年1月11日
open/start 23:30
adv.\2300/day\2800(共に1D別\500)
今、PerfumeさんのBlog読んでいたんですが、もう最高!
昨日福山さんのラジオ出たらしく、冗談とはいえ興奮気味にアイドルなのに結婚宣言してます(笑)
あとアミューズのおかげみたいな、案に事務所のバーターで出演したみたいなこと書いてて、アイドルなのにぶっちゃっけすぎ(笑)
でも全然嫌味がなくてただただ可愛いし笑えるんだわ。
って俺は誰なんだ!
最近、テレビで吹っ切れたキャラクター全開のマッキー(昨日は松平健さんの手のひらの匂いかいでましたよ)と並んで、目が離せない存在ですね。
Perfumeの3人で誰が一番好きですかと言われますが、誰が1番とかまったく考えたことなかった大谷先生に励ましのお便りを・・・
メールをいただきます。本当ありがたい。
どんどんください。 こんな吐き出してるだけの文章が皆様にいい意味でも悪い意味でも微かな彩りを添えているなら、芸人としてこんなにありがたいことはないのです。
最近、プロ野球のFA制度についてどう思いますかと聞かれます。
ルールや権利という前にプロ野球がちゃんと地域の公共的なものであるべきだと思うので、お金でのマネーゲーム的な側面はあまり興奮しないです。
松坂やイチローは素晴らしい選手やし、アメリカのベースボールのいい所は本当に素晴らしいとおもうけど、本当にプロ野球じゃなくベースボールをしたいなら、ドーム球場ぶっつぶして、天然芝で、OBを大事にして、そこから初めてFAじゃないですかね。
元々、チームより選手で野球が好きなんでどこに行こうが好きな選手は好きなんです。ただ小笠原選手が巨人にいってまったく魅力を感じなくなったとき、自分の巨人コンプレックスにびっくりしましたね。
逆に巨人ってすげーなって。
コーヒーを一日10杯は飲む。
今は学園祭シーズンだから、楽屋に常備されてるので、最低でも2杯はおかわりする。
アイスでもホットでもいいが、飲み方はブラックした飲まない。おやつみたいなコーヒーは苦手だが、やたらと苦くて酸味がキツすぎるのも好きくない。
まぁ通みたいなもんではないから普通にうまけりゃそれでいい。
TULLY'Sのが一番好きだが、アイスコーヒーならドトールもいい。スターバックスならアメリカーノしか飲まない。
古い喫茶店大好き。
コーヒー飲みながら本を読む。最高に贅沢な瞬間だ。
束の間の休息というより、思考したりぼんやりいろんなフレーズを考えるのがいい。
脳をぐりんぐりん回転させながら飲む。
コーヒー馬鹿になったのは大学一年生のころだ。
駅前にあったドトールコーヒーで飲んだ一杯180円のコーヒー。
うまくて安くて。
こりゃいいやと思った。下北沢のジャズ喫茶マサコで飲むコーヒーがとりわけ思い出深い。
今は家ではコンビニで買ったドリップ式のコーヒーを飲むのが一番好き。
落語聴きながら、文章書きながら、音楽を聴きながら、本を読みながら、妻と会話しながら、コーヒーが必ず傍らにある。
ライフのお供といったところか。
煙草やめて飲む量が急激に増えた。
身体にはよくないのか、な?
コーヒーとスケベなおねーちゃんが大好き、35歳の駄目人間大谷先生に励ましのお便りを・・・・
怒涛の学園祭シーズンだ。
3校や4校が普通になってきた。
本当にありがたい。
2年前のアサヒ芸能には、”まだ経験の少ない人気のある若手芸人と一緒にはネタがちゃんとできるマイナーな芸人をブッキングしていくのが吉本のスタイルで、その場合ダイノジなどが重宝される”なんて書かれてましたから。
単独で呼んでくれる学校なんかもいるってことは、ちょっと出世したかなぁっとも思ったりして。
鎌倉の大学で横澤さんがいらっしゃって。
まいったねぇ。ネタ観ていくって言われて。
あの人の立場ややられた功績とかはあんまり分からなくても、
あの人の演芸観る能力がかなり高いってのはよく分かる。
変に意識しちゃったなぁ。
楽屋で”まだあの読み物のネタやってんの?”
だって。
よく知ってるし、確かにそういうのに頼っていたところが、自分らを成長させてないってことは重々分かっていたからドキッとする。
レッドカーペットなんかでの最近の僕らのテレビでの姿を褒めてくれてたからちょっと嬉しくなったりもして。
いやぁ変な汗かいた。
昨日は鎌倉(大船)から群馬の高崎から千葉の物井まで。結構な距離を行き来しましたな。
学園祭は綺麗なおねーちゃんがいっぱいいて、瞬間とてのテンションがあがります(きっぱり)
でも一方で俺は嫁を大学辞めさせて、専業主婦にさせちまったもんだから、正直とても心苦しいときもあるのだ。
本当だったらこの楽しい学園祭で青春を謳歌していたかもしれないじゃないか。
うーん、なんとか将来嫁を大学に入れなおしてやるのが、俺の夢、や俺の野望である。
だってさぁ、本当そうよ。
悪ぃなぁって思うよ、そりゃぁ。
ちなみに俺も大学生はもう一回やりたい。
勉強がマジでしたいから。
文化人類をね。ちょっと興味があることがいっぱいあるから。
ビバ彦が大きくなったら3人で大学通うのもいいな。
目立つよ~こりゃ。
ぴあではこんなコラムを書いた。
今日は静岡は常葉大学、高田馬場のESP学園に一組で行ってきます。
一組なんでちょっと緊張。
でもどうせ適当に楽しんじまうんですが。
新作のダイハード観ました。
笑ったわぁ。
死なないんだもん。 ひたすら。
後半は笑いつづけました。
市井の人じゃなくスーパーマンになって、面白くなくなったと言う人もいるが、そんなものは最初のシリーズで終わりなんだから、どこを進化させ、どこにリアリティをもたらせるかが大事になるんじゃないですか?
だとしたら、こんだけ笑えたんで大成功だと思う。
ありえねぇ~の連続。
Perfumeを観てからやる気十分大谷ノブ彦。
今日は日本テレビ「エンタの神様」収録。
ここの現場ではいろんなことを学べる、って三回目の収録でスタッフさんに多大な迷惑をかけてしまってる俺ですが。
いつもすいません!
今日も楽しんだる。
今日は「検索ちゃん」「ミュージックファイター」オンエアです。
夜は下北沢でバズナイト。
エンケンさんの「カレーライス」聴いてたら、無性に家カレー食いたくなって作ってもらった。
ポリリズム
おいしいレシピ
コンピュータードライビング
ーMCー
イミテーションワールド
カウンターアトラクション
彼氏募集中
ジェニーはご機嫌ななめ
ーMC-
Twinkle Snow Powdery Snow
引力
コンピューターシティ
Perfumeの掟(コーナー)
エレクトロワールド
パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
ーMC-
チョコレイト・ディスコ
スウィートドーナッツ
Perfume
(アンコール1)
OMAJINAI★ペロリ
SEVENTH HEAVEN
(アンコール2)
wonder2
2008.2.12 SHIBUYA-AX ワンマン
2008.1.16 ニューシングル発売決定
みんな買うべし!!!
坂田聡さんは元ジョビジョバの方(厳密には活動休止なのかな)でね。
僕はまったく勉強できないですが、一応明治大学にいってまして、彼等ジョビジョバさんは学年では一年下なんですが、在学中からスターでしたね。
舞台も沢山観に行きましたが、だいたい坂田さんのキャラクターでバカ悪いしてました。
そんな方とお仕事はおろか携帯の番号交換なんて!夢みたいでしたよ!
今度三人でコントしたいですなぁ。
数年後、僕はきっと心ある友達に自慢するでしょう。
2007年11月8日、俺は恵比寿のリキッドルームで
Perfumeのライブを観たって。
素晴らしかった。
これを観て3人に恋しない奴なんているんかいな?
フロアにひしめくお客さんが素晴らしかった。
僕は以前、Perfumeこそ日本のポップスとサブカルチャーの
間で化学変化した(限りなくロックフィールドとしてのポジションでもある)
アイコンとして、合わせて最高のエンターティナーとして、
自分たちが思う以上の宿命や使命を背負わされた
最初の(そう最初のだよ)アイドルであると書いた。
道なき道を歩く、
いや歩かなければいけない運命を背負わされたであろう
彼女たちの姿にエンターテイメントのロマンを感じたのだ。
しかしそれは決して孤独で淋しいだけのものではなかったの
だろうと、今日のステージを観ながら気づいた。
彼女たちにはこの最高の空間を作り出す、最高のオーディエンスがいたのだ。
僕は彼女達だけに泣かされたんじゃない。
この空間を、この時間を最高のもにしようと、必死に彼女達を見守るお客さんの存在、それと込みで泣かされたのだ。
会場に集まったオーディエンスの優しくそして楽しく、
温かく見守りながら踊る彼や彼女に、
彼女達が歩いてきた歴史と無限の可能性を秘めた未来への悠久を
同時に感じたのだ。
もしかしたら、凄い存在になってしまうのかもしれない。
彼女たちをこんな距離で見るのは最後なのかもしれない。
もう遠くへいくんだということを一抹のさみしさを感じながら、
その成長や歴史的な目撃者としてのカタルシスも感じたりしながら。
自分なりの彼女たちへと向き合った歴史を思い返してみたり、
彼女達の「存在」や「音楽=歌」が自分の人生にどれだけの彩りを飾ってくれたのかを感じながら、必死で懸命に、そして何より楽しみながらこの空間を作り出しているように感じた。
そんな思いに彼女達は、その磨かれた「芸」で答える。
なんて美しいんだ。
彼女達のほんわかした喋り(あーちゃんの天才的な喋りよ!!!)と
ため息すら漏れる踊り。
そのストイックとナチュラル。
冷静と情熱。
緊張と緩和。
例えばこれを舞台にあがるもの、そう全ての芸人や表現者が目撃したら
、みんなどう思うのだろうか?
最高だ。
ビリビリきてる。
アイドルっていいもんすね。
35歳で初めて知った。
途中、彼女達がそんな”アイドル”という存在を、自ら批評する形での演出としてのコーナー「パフュームの掟」(掟ポルシェさんいじりした後にだよ!)をしたときには、彼女たち自身がまだ誰もやったことのないケモノ道をしっかりと歩いていくんだ、歩いていってやろうじゃねぇかっていう心強い決意と覚悟を見たようでしばらくずっと鳥肌がたちまくっていた。
曲がいい。
踊りがいい。
喋りがいい。
かっこよくてかっこよくて。
彼女たちの歌にあるパーフェクトスターとはこれのことだろう。
終演後、大きな拍手を送りながら思った。
俺、彼女たちに比べたらまだまだ頑張ってないなぁって。
レコード会社の方に乾杯挨拶の場へ誘われたが、僕と大地はTシャツ(XLがあったと大地は興奮)を購入して会場を後にした(僕はキーホルダーも購入したけど)。
まだ会って挨拶するのが気恥ずかしく、なんか失礼だなぁっと思ってしまったのだ。
まだ、俺等全然彼女達に負けてる。
生き方が、打ち込み方が、100対0で負けてる。
もっともっと自分がやるべきことを一生懸命やって初めて挨拶してみたいもんだと思ったのだ。
本社へ向かう、タクシーの中でひたすら一緒に行った
げんき~ずのたつやと
ダイノジ大地と、
彼女たちのライブを振り返った。
遠山はミッシェルガンエレファント以来、観てる間、なんの雑念も感じなかったライブは久しぶりだったと言ってた。
たつやは亀戸時代の彼女たちを観ていた。
彼は亀戸在住だ。
そして、今の芸人としての立ち位置を彼女たちに照らして、ひたすら感銘をうけていた。
大地はかしゆかちゃんとずっと目があったとおどけながら主張していた。
俺は俺でひたすらPerfumeみたいに一流のエンターティナーになりたいと、
なぜ彼女たちが凄いのかと機関銃のように喋る。
タクシーの運転手さん笑っていた。
俺は運転手さんに言った。
「俺は2007年の今日、Perfumeのライブへ行った。そして目撃したんだ。
俺は事件の目撃者だ。
生涯忘れることはないでしょう」
さぁ、頑張るぞ!!
「クラッシャー小沢」の本領発揮。これはいわゆる迷走とは違うと思うのです。
週刊文春は表紙がいいよね。
季節を感じる。
内藤選手の阿川さんの対談良かった。
自分はいい人ではないと言う内藤チャンピオン、そんな内藤選手を偽善者とぶったぎる立川談志師匠(なんて談志っぽいんだ)、完全試合を止めさせ賛否両論巻き起こす落合監督、どっちが正しい?どっちも正しくないし、どっちも正しい。
みんな正しく普通にエンターテイナーなだけだよ。
芸人なんだよ。
小沢さん、違うとは言わせませんぜ。
みんな「物語」を持っている、そして待っている芸人なんだ。
気が狂うくらい最高の作品を発表した槇原敬之さんは毎日冷蔵庫にコカコーラゼロを常備。
次回「僕らの音楽」では、対談の相手が假屋崎省吾さんだって!
ひっくり返ったよ。怖いものナシじゃん。作品が天才の領域だからね。自信あるんだな。
中日をクビになった石川や鎌田が楽天に決まると本当にいいな。
苦しみや悲しみ、絶望や憤りや苦悩、苦悩、苦悩、全てが全て、キミの未来のためなんだよなぁ。
だからこそ、苦痛でも人生こそ、ビーティフル!だと言いたいよ。
そんなことを体現化したものすごいエンターティナーPerfumeを今から観に行ってきまし!
今日もみんな生きててありがとう。まずはそれでしょう。
珠玉の時間でした。
終始緊張してました。
宮本さんが楽しかったとおっしゃってくれて良かったです。
感想としては・・・・
やっぱり宮本さんは宮本さんでした。
嬉しかったです。
笑いましたよ。
僕は。
かっこよかったなぁ。
関西テレビ「ミュージャック」は11月29日、12月6日オンエアです。
BSフジが12月8日15日13時半~になってます。
関西の番組なんで一部の方は観れないですが、なるべく沢山の方に観ていただきたいです。
新曲の「俺たちの明日」は
10年後、いや100年後もこの国で歌われ続けると思ってます。
購入をオススメいたします。
決定しました。
23:30~24:00 (30) DJ BAZRA鉄平くん
24:00~24:30 (30) LIVE ズクナシ
24:30~25:15 (45) DJ 怒髪天増子さん
25:15~26:00 (45) LIVE BAZRA
26:00~26:45 (45) DJ TIME フラワーカンパニーズグレート前川さん
26:45~27:30 (45) DJ TIME アナログフィッシュ佐々木健太郎さん
27:30~28:30 (60) DJ TIME ダイノジ
28:30~LAST DJ TIME 鉄平
当日よろしくお願いします!!!
僕は北海道の音楽専門学校生です。僕もよくわかりませんが
長井さんが殺されたのは凄く悲しいことだと思います。
ミャンマーはとても危険な国とも思いました。
ニュースでは僕には細かく伝わらなかったのか、ただ危険な国だと言うことしか、
考えませんでした。
でもこのボランティアの人の文章を見て僕が考えが浅い事に気付かされました。
僕みたいに勘違いしてミャンマーがただ危険な国だと思ってる人がたくさんいると思います。
少なくとも僕はこのブログを見て考えをあらためたいと思いました。
僕もよく知らないので、いろいろとミャンマーについて調べて、
ただ危険な国だと決め付けずに考えをあらためて行きたいと思います。
ブログこれからも見ます。頑張って下さい〓〓
ダイノジ大谷様
ブログ、いつも楽しく拝見しております。
私も大の中日ファンで、本来は落合采配について
メールをするべきでしたが、機を逸してしまいました。
私もミャンマーに訪れたことがありますが、
ミャンマーの詳細については、
多くの方々がメールされているでしょうから、
長々と書き連ねることはしません。
一番明瞭なポイントは、一国の政権下で
なぜボランティアが必要かということです。
簡単なことで、軍備にかける金はあっても
福祉にまわす金がないということです。
これが正しい政治か否かは、
判断する者の立場によります。
一方的な物の見方はよくありませんが、
たった一人の意見に左右されるのも危険です。
遠い国の真実は、捕らえにくく掴み辛いもの。
あきらめることなく、興味を持ち続けましょう。
これからもブログ、楽しみにしております。
世界一が蛭子さんにエアーギター指導。
いい映像だったなぁ。
あっ!!この間書いたジャックぺニャーテについて
僕の尊敬する久保憲司さんがコラム書いてます。
とりあえず視聴機で4曲目だけでもお聴きください。
ダーリンハニーの長嶋君はこの間の来日で一緒に写真撮ってもらってました。
うらやましい・・・・・
今日から映画のドラマ部分の撮影でした。
朝7時に渋谷∞ホールに集合。
蛭子さん、ハローバイバイ金成、元ジョビジョバの坂田君、フルーツポンチ、もう中学生、しずる、げんき~ず、ポリポリパリポリ、サンキューおがた等、他にもたくさん、大変豪華な出演者の素晴らしいお芝居に助けられましたな。
蛭子さんはご自身のホームページの日記でも、映画のことを書いてくれていました。
ありがたい。→ココ
蛭子さん、本当面白い。
坂田君、演技うまいし、意外に腰が低い方でしたね。
僕と大地の中では、小劇場で一番面白い人だぁと盛り上がった人なんですよ。過剰だしね。
なんと言っても、映画・・・・
映画、めちゃくちゃ楽しいです。はい。
最高のおもちゃを見つけましたね。
この企画自体はスタッフが絶賛してくれて、NHKとかにちゃんと売り込めば、絶対にドキュメンタリーとしていける!!なんて言ってくれるもんですから、ちょっとその気になっちゃってます。
本当、35分に収めるのだけが自信ない。
意外に自分にちゃんと撮りたい「画」があったことがびっくり。
映画は「画」で「絵」なんだと思う。
物語をなぞるんじゃなくて、画の連続じゃなきゃ嫌なんだなぁっと。
バストアップ、凄い嫌うんだよ、俺。
あと、あんまり映像をなめていく感じ、あれは好きになれないんだよね。
アキカウリスマキみたいに正面で、一枚の絵が連続するようなのが好きだなぁ。
面白いなぁ、そういう構図一つ一つ考えるのがね。
パズルみたいで。舞台の笑いとちょっと違う。
もちろんたくさんの優秀なスタッフに聞きまくり。質問しまくり。
楽しいわぁ。新しい発見ばっかだもの。
すんごいわがままにやらせてもらってる。
蛭子さんの盟友、吉本の萩原さんがずっと見学。
あの場でエキストラの前でネタを本域でやってくれた、げんき~ず、タカダ・コーポレーション、DH億、三ツ星ジョニーに大感謝。
あぁいうことができるかどうかだと思う。
必ず仕事増えると思うぞ。いけいけ!!!
ありがとう。
終盤、金成の芝居、ワンカット、アドリブもまぜながらのシーン。
大事な大事なシーン。
俺がエアーギターに対して思った思い、結論、そして芸人としてやるべきと思った姿勢、それがこのシーン詰まってる。
本当丁寧に説明しながら、空気作りながら、金成という凄い能力をもった芸人が演じてくれたことで、本当にキラキラしたシーンになったと思う。
複雑な芸人のそれを、悲観的ではなく、あくまでも面白くやってくれた金成に助けられる。
グッとくる。
泣いた。
不思議なシーンだ。
泣かせよう泣かせようとしてるわけじゃない、そんな台詞も皆無。
むしろ笑わせようとしてる。
なのになんだかグッとくる。
そこには悲劇があるわけでもない。
なのにグッとくる。
これがやりたかったんだ。金成を主演にしてよかった。
ケタが違う。
こいつが売れなきゃ嘘だ。
スタジオでのオープニングの蛭子さんタイトルバック用のエアーギター
収録、爆笑に次ぐ爆笑。
大地さん、インタビューシーンで本当に何も考えてない男というのがばれる。
スタッフ一同でまたまた爆笑。
いい、と思う。
なんか分からんだろうが、こう俯瞰で観てて、この映画はいいと思う。
作品はまだできとらんが制作の時点ではいい。
いっぱい笑った一日だ。
絶対に俺、映画作るのむいてると思う(断言)。
このためにアホみたいに若いころ映画観ていたんだと思う。
若い子が俺に人生相談してるが、俺の若いころは本当に無駄な毎日であった。
なんの生産性もない。
誇れるものもない。
映画観て、音楽聴いて、本読んで。
メシ食って、セックスに飢えていただけの男だ。(今もかわんねぇ~)
終わって、プロデューサー西本さんと作家の佐久間ととぼとぼ歩きながら
一日を振りかえる。みんなの芝居を振り返りながら。
その後、タワーレコード行って、「音楽と人」購入。
帰宅途中の電車の中で読みながらも、内心はひたすら明日の演出考えてた。
さぞニヤニヤしていたことだろ、気持ちの悪い。
なんだろうこれ。
面白いなぁ。もっと早く出会いたかったなぁ。
これから1週間はメールでも私を「監督」と呼んでくださいという大谷先生にお便りを・・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
以下のメールをいただいた。
うーん、これってどうなんですか?
正直、僕が無知だからいけないのか?
これが実態なんだろうか?
これ本当に分からないんですよね。
以前、僕がこちらのブログでミャンマーの軍事政権を非難した記事に対してなんですが、眉唾もんですなぁ。
そんときの記事
僕は圧力的に民主主義を注入する西側諸国の横暴はもちろん普通に嫌いだ。
でもあの映像に映るように、銃や兵器で人が殺されれてる事実はどうなるんだ。
うーん、分からん。
つうか、みんな知ってた?
とりあえずその方からのメール。
あってるなら謝罪しないとなぁ・・・・しかし、なんだこの釈然としない思いは。
どんな理由があっても、人を殺して制圧しとる奴が正しいとは言いたくねぇなぁ。
大谷様
不躾なメールで失礼いたします。
私は、ミャンマーでボランティアに従事している者です。明日からまた戻りま
す。匿名でお話することをお許しください。
たまたま10月7日にアップされていた大谷様の文章にミャンマーについての記
述があり、思うことがありましたのでメールすることにしました。
確かにこちらに帰国して、流れるニュースを見ていると、大谷様がそう感じる
のもいたしかたないのかもしれませんが、実際は大きく異なります。
長井さんが亡くなられたのは非常に不幸な出来事です。しかしこれを、タンシ
ュエの武力制圧の責任、と言い切ることは出来ません。
もともとミャンマーはイギリスの植民地でした。
その支配から抜け出したのは、皮肉にも、日本軍によるアジア進出でした。そ
の後、独立し、貧しいながらも社会主義化の中で国が形成され、その中で民主化
の気運は確かに高まっていました。
今軟禁されているスーチー女史は、その象徴であり、民衆からも期待されてい
たのですが、彼女の夫はイギリス情報部の将校であり、民衆はだんだんと、彼女
がイギリスやアメリカから政治的な指示を与えられており、援助を受け、個人の
資金としていることを知ってしまったのです。
すでに民衆の心はスーチーから離れています。彼女を支持しているのは、ほん
の一握りの、海外に資産を移したいわゆるインテリ層なのです。軟禁されている
と言われていますが、あれは実は、民衆からの攻撃を避けるために、守られてい
る、と言った方が正しいのです。
長くなってしまいました。
大谷様は、タンシュエを悪の手先のように思われている様ですが、私は違うと
感じています。
もともと少数民族が非常に多く、すぐ紛争となってしまうため、近隣諸国や外
国から狙われやすいミャンマーは、国家として成り立つために、軍事独裁的なス
タンスで始めるしかなかったのです。タンシュエはその中で、少しずつ民主化に
道を開きつつ、独自の国家体勢を作っていたのです。
急速な民主化は、外国の介入と支配の可能性を与えるからです。イギリスや日
本の支配に苦しまされてきた民衆は、基本的にそれを支持しています。
じゃあなぜあんなデモが起こったのか。
元ミャンマー大使の山口さんも語っていらっしゃいましたが、わかりやすくい
えば、イギリスおよびアメリカは、国づくりが予想外にうまく進むミャンマーに
焦ったのです。そこでスーチーを支持するインテリ層に資金を渡し(インテリ層
は民主化が進めば懐が潤いますから)、彼らは浮浪者や失業者にわずかな金を渡
し、デモへ参加させました。民衆の心のよりどころである寺院に火を放ち、僧侶
の袈裟を着てデモを行ないました。
その混乱を治めるために、タンシュエは軍を出動させたのです。
長々とすみません。
ただ言いたかったことは、ひとつの見方だけを信用しないで下さい、というこ
とです。19年以上の軍政が続くミャンマー、と、それが悪のように書かれている
印象を受けますが、私はそうは思いません。日本では軍政が悪かもしれませんが
、ミャンマーのような国では必要なのです。これで外圧が強くなり、軍政が倒れ
ると、すぐにイギリスもしくはアメリカが民主化という名目で介入し、国内はま
たバラバラになり、小さな紛争がいくつも起こるでしょう。そしてそれは、黄金
の三角地帯、と呼ばれた大麻の栽培および売買をまた過熱させてしまう危険があ
りますし、貧しいながらも仏教の教えのもとで幸せに暮らす民衆を、不幸にさせ
てしまう気がしてなりません。
大谷様も芸人としてのキャリアがあり、ブログを見る人も多いことでしょう。
そのような立場の方が、一方向からしか見ないで情勢を語るのは非常に残念だな
と思い、このように長々と書いた次第です。音楽や野球の事に関しては娯楽です
から、語るのは一個人の意見として頷いたり、反論したりでいいと思いますが、
政治や世界情勢のようなものへの意見を発信する場合は注意すべきではないでし
ょうか。無意識のうちに何かをミスリードしている気がしてなりません。一個人
として書いてるブログなんだから、とお思いかもしれませんが、やはり芸人であ
る以上、多くの人の目に触れているわけで、大谷様のこの感想が、「やっぱミャ
ンマーの軍事政権は酷いんだ」というイメージを植え付け、それが大衆的なミス
リードにつながっていくのが、私はとても残念です。
やはり発信するのは、自分がその目と耳で、見て聞いて感じた、ものしかダメ
だと思います。
長々とうざったいメール、失礼いたしました。
バカな僕に、無知な僕に、知識と情報と意見をちょうだい!!!
はっきり言って学園祭の楽屋でもこの話で持ちきりだ。
落合監督の日本シリーズ采配問題。
そりゃ中日ドラゴンズの優勝を持ち上げるべきだ。
でもこの問題おそらくこれから10年は語られていくだろうし、何かと放送されることになるだろう。
久々の大型のプロ野球事件だ。
面白い意見をいただいた。
今回の三名の方は正直こちらも予想してなかった答え。
膝を打ちまくって、正直足が痛い。
どうも、今回初めて返信させていただいます、大阪在住の受験生です。
さっそくですが、日本シリーズ見ました。それに、皆さんの意見も読まさせて頂きました。
そろそろこの話題に疲れてきたかもしれませんが、自分の意見も言わせて下さい。
できれば載せてほしいです笑
8回を終わってパーフェクト、残り1イニング。
確かに、普通だったら交代させませんよ、ましてや1本ヒットを打たれるまでは。(みんな口を揃えていいますけど)、
でも、あの試合はほんとに普通の試合だったのでしょうか?
何人かの中日の選手が日本シリーズ前のインタビューで言っていました。
「4勝1敗で優勝したい」
これがもし中日ドラゴンズ全員の願いだとしたら、3勝1敗のあの試合で絶対に決めなければならないでしょう。
落合監督をはじめ選手たちは、初めから4勝1敗もしくは全勝での
「中日ドラゴンズファン」の前での胴上げを狙っていたんですから。
なので、他の関係者には何を言われようとも中日ファンだけはそのことを理解
してやってほしいです。
そうなんですよね。しかも去年4勝1敗で負けてましからね。
続いて盟友可児さんからお便り。
隠し球 可児の見解
朝からワイドショーでもこの「問題」が取り上げられているのを見て、
正直驚いています。
落合監督にとって初めてのシリーズは投手続投で、
去年はフィルダースチョイスで流れが変わり負けました。
それを選手のせいにせず、
自分のミスとして受け止めてきた監督ですし、
些細な事で流れが変わるのが短期決戦という事を
3年で2度も経験した監督ですから、
岩瀬投手への継投は「当然」じゃないかと。
山井投手はこれからの野球人生
いつかはパーフェクトゲームが出来る能力を持った
素晴らしい選手だと僕は思っています。
『是非、そのゲームに立ち会いたい!』
“日本一”という夢が実現した今、新たな楽しみが出来た気がします。
ほんでもって本題
僕的には今日の中スポに大谷さんの祝福コメントが掲載されなかった事の方が
よっぽど「問題」だと思います。
大谷さん、今度名古屋に来られたらピカイチで祝勝会やりましょう!!
マスコミに頼らない『オレら流』で喜びを爆発させまししょうね。
いやいや可児さん、何最後におべっかを!!このタイコもち!!
僕はそういうのいらないでしょ。あんまりドラゴンズファンとして認められてないんだろうなぁ。
来年から楽天と広島のファンでいきますよ(笑)
さぁ、そして僕はびっくりしました。
次のメールは本当に面白い。
その楽天絡みのお話です。
僕は野村監督は、落合監督に嫉妬したんじゃないかと妄想しています
テレビ朝日の2分弱のコメントを聞いてそう感じたのです。
野村の声が震えていました、少なくとも僕にはそう聞こえました
「普通の監督はやらない、10人中10人やらない、だって完全ですよ」
采配を否定している他の2流評論家と同じように「球界やファンのためには完全試合を
やらせるべきだ!」なんて野村が思うわけがない
野村の言葉を聞いた時
ははーん、野村さんよ、あんた血が騒いどるね
阪神、楽天と弱いチームばっかりやって忘れかけてた日本シリーズの興奮を思い出したね
日本シリーズでやることなすこと全てハメた落合に嫉妬しとる
最後の最後にあんなとんでもない、やろうと思ってもなかなか実行にうつせるもんじゃない
采配に妬いとるね
野村の鼻息なのかため息なのかが交じった少し興奮した声を聞いた時にニヤニヤしちゃいました
落合が「何もしません、選手に自由にやってもらいます」なんて前フリしときながら
6点差で前進守備やらエンドランやらやりたい放題全て決めて最後にあれだよ
野村が興奮している、あの数々の日本シリーズを翻弄した野村が戻って来たと
是非とも来年、いやいつでもいいから頼む
落合中日ドラゴンズvs野村楽天イーグルスの日本シリーズが観たい。
妄想なのに最後の1行をタイピングしてるとき、すごい鳥肌を立ててしまいました
こんなカードが実現したらと真剣に想像してしまった。いけないいけない
これ本当面白い。めちゃくちゃ分かりやすい文章だしね。なんか釈然としなかったんですよ。野村監督のコメント。そうなのだ、そうなんだろうなぁ。あぁニヤニヤしちゃうなぁ。俺やっぱり野村監督好きですね。あとプロ野球がね。プロ野球は「スポーツ」でも「ベースボール」でもないと思う。ドームとかボールが統一されてなかったりとか嫌なところもたくさんあるけど、この事件、この優勝にはプロ野球の面白さがたっぷりつまっていると思いますけどね。やっぱり面白いなぁ。なんでもプロの世界は面白い。
この間、エレファントカシマシのことをここに書いたら結構なリアクションが来たので
ちょっと嬉しかった。
「涙」という曲は「東京の空」というアルバムにはいってます。
このアルバム大好きでよく聴いていた。
このアルバムの一曲目「この世は最高!」が僕らのずっと出囃子でした。
「涙」は日本の歌の中でいい歌詞だなぁっと思うベスト10には絶対入る。
YOU TUBEにあったんで聴いてみてください。
宮本氏は感動的に歌がうまい。
泣くという行為、笑うという行為、とても複雑な感情に支配されているはずなのだ本来は。
あと僕は「珍奇男」と「花男」いう曲も最高に好きです。
高速のギターカッティングから最高のメロディ!
R&Bなソウルフルシャウトにエンターテイメント性たっぷりの
ステージング。
JACK PENATE(ジャックぺニャーテ)
「MATINEE」
には今のUKの音楽シーンが詰まりまくっとる。
真打登場といったところか。
リリーアレン、ケイトナッシュ、エイミーワインハウス(大好き!)、おまけに日本でもプチブレイクしたピペッツ(DJイベントで同じの楽曲、ほらっ大地さんが気持ち悪く踊るガールズポップ、やたらとみんなに手拍子させるやつ!!!)含めてレトロポップブームな英国ですが、僕はそれも実はリバティーンズの存在が大きいと思う。
レイブレイブだったんですが、音楽のシーンって凄い刺激的変化するよね。
日本人でもディズティニーチャイルドのパロディみたいなグループよりピペッツみたいなグループがあらわれたら面白いと思いますが、やっぱり何を持って売れるかっていうのがイマイチ分かりませんからなえ、そりゃ悩むところでしょうな。
本当の意味で黒人音楽を咀嚼してるのはどっちかってことですよね。
とにかくそんな中、登場したジャックです。
シングル「Second,Minute Or Hour」をしこたま家で聴きまくりました。とにかくポップ!だけどビートが聴いてる!
シャッフルしたビートにサビで極上のメロディがやってくると、いつも高揚しまくるもんですわ。
ジェフバックリィからエリオットスミス、トッドラングレンに果てはスミスまで、英国の皮肉もまるごと飲みこんだモンスターエンターテイメントブルーアイドソウル。
ポールウェラー先生もまっつあぉ。
絶対、来年フェスで観たい人第一位であります。
ポールマッカトーニー「Tug Of War」
を借りてくる。
このタイトルの意味は「つなひき」ですね。
ポールのアルバムで一番好きなのはこれだ。
ジャケットもいい。
黒人音楽とビートルズ的なサウンドの融合が革新的だ。
日本で逮捕(薬物持ってましてん)され、ジョンレノンが殺され、精神的に病んでいく中、内省的な作品になっているんですが、僕はとにかくそういうのが好きなんだろう。
そこに魔法のようなメロディがかかるのがいい。
チャットモンチーもそうじゃん。
つなひきっていうのは二元的対立のことですね。
冷戦や黒人と白人、男と女、東と西、ジョンとポール、
そういう時代であったんだと思う。
最近、駄目だなぁ。
なんか「ヘアスプレー」観てから、やっぱり俺は”黒くない”ものを嫌悪しなきゃと思い出してる。
やっぱりロックンロールはアメリカの奴隷と呼ばれる、当時は人間じゃなかった(人間扱いされなかった)人が作ったマイノリティなものだから、最高にかっこよくてゴキゲンなのだろうか。
ううん、なんか卑屈になってるなぁ。
やっぱり人種差別っていかすかねぇなぁ。
好きになれない。なるわけがない。
バカにすんなよって感じ。
iPodに曲をぶち込んで今日も明日も仕事をするのです。
9mm Parabellum Bullet「Termination」
加茂さんからいただいた9mmの新しいアルバム。刺激的だ。
USハードコアやエモやメロコア、ハードロックのようなアレンジ、サウンドメイキングという洋楽的なアプローチに日本的というか歌謡曲的なメロディがかぶさる新種(タナソウさん曰く)。
X JAPANの例えもあるが、鋭利な言葉やその衝動的で激情的なライブパフォーマンスから、僕はフガジのような自己探求に基づいたバンドではないかと注目しとる。
チョモランマトマトとともに、
゛なんでもいいんだよかっこよけりゃ゛
と言っているようで痛快。
アルバムには多種多様なリズムテンポの楽曲もあるので大変楽しみな存在ですな。
五感が痺れる。
the ARROWS「さよならミュージック」
Oasis直系の美メロ。
こういうの聴くとホフディランの「欲望」を思い出すが、あの曲との違いは悲しみの分量だと思う。
小宮山さんはこの曲聴いてどう思ったんだろう。
大変せつない。
ソウルフルなvocalだと思う。坂井竜二、男だ。悲しい、というか哀しい。
彼等をただのパーティーバンド(それはそれでいいのだが)と思っていた人は皆、襟を正すことになるだろ。
パーティーの帰り道、背中をすぼめて歩く、あの感じ。
フジファブリック
「若者のすべて」
フジロックでは私の周りでは沢山の人が彼等をベストアクトにあげていた。
私も違う現場で二度観た。
今やライブバンドとしてタフな存在感をたっぷりと撒き散らす。
新曲が大変に楽しみであったが、またまたいい意味で裏切られる。
「蒼い鳥」のビーチボーイズのようなクラシカルなキーボードからのコーラスを何度も何度も聴いた私としては、この新しいアプローチのバラッドにも拍手拍手である。
まるで彼等のルーツであるユニコーンの「自転車泥棒」のようなBメロからサビへの展開、胸をかきむしる。
間違いなく今一番ライブを観なきゃいけないバンドっす。
Motion City Soundtrack「The Future Freaks
Me Out」
アジカン後藤氏からいただいたもの。
最近よく名前を聞いていたのでお願いした。Teenage Fan Club好きの後藤君らしい。
曲いい。気付いたら頭振ってる。
最近、評価が高まり日本でも人気がでてきました。
ギターポップはやっぱり曲ですよ。
ジミーイートワールドの新作とともに愛聴したいなと。
平成ノブシコブシ吉村崇氏のバックの中。
「戦国武将の言葉」
彼の行く末が楽しみです。
インターネットで日記というものをかなり前から書いている。
昔からずっと読んでくれているかたや、まったくお笑いに興味がないのにもかかわらず読むのを楽しみにしている方もいらっしゃる。
Blog芸人にはいれてもらえないが(察してくださいな)、かなり自分でもこの表現場所を大事にしている。
そんな僕の日記を読んでいるかたなら、僕が今度の水曜日にロケでエレファントカシマシの宮本さんとご一緒させてもらうことが、僕にとってどれだけ凄いことか容易に想像できるであろう。
しかも仕事でだ。
ちゃんと芸人大谷ノブ彦として話しができるのだ。
嬉しい。
゛嬉しいときには肩いからせて世を笑うさ゛
エレファントカシマシ「涙」
11月3日(土)
学園祭
・東洋大学
・神奈川大学
・東海大学
・前橋工科大学
4校かぁ 念願でしたよ。終わりすぐ飛び出し、飛び込み。
今日は群馬泊まりです。ホテルで落語の練習と新ネタ作って、映画のチェック。
ベイスターズが優勝目指す終盤戦に同じまではいかないですが似たような展開がありました
権藤さんは何の迷いもなく
9回に佐々木選手を送りました
その日の勝利インタビューで権藤さんは何故佐々木選手に変えたかに対して
「1年間この形で佐々木に世話になっているのに今日は この形をやらないなんて佐々木に失礼でしょ」
たしかこのような話しをしました
岩瀬投入に1票
ニューロティカ アツシ
遅ればせながら
おつはげさまです
日本シリーズ見逃しました
今日状況把握しましたがやっぱり解せない部分はありますね
完全試合ですよ?
まぁいずれにしろ勝ったことがみんなにとって最高だと思います
誰も損という損はしてないかなと
僕が山井なら変わって助かったって思っちゃいますかね
あとは
僕が西武和田なら悩みますね
よろしくお願いします
遅くなりました
落合監督の勇気ある決断だと思います
落合監督の独特な戦いのリズムがあったのでしょう
山井のマメもありますが、落合監督の今まで作ってきたスタイルが山井に決断させたと思います
現役の時から落合監督を見てきた自分は改めてすごいと思った
俺流…
とらえ方によっては良くない言葉
俺流…
責任をすべて自分で背負う言葉
俺流…
落合監督、おめでとうございます!
大谷さん、おめでとうございます☆
11月02日
本日は埼玉はクレヨンしんちゃんでお馴染み春日部の共栄大学で学園祭。
金曜日午前中なのに結構来てくれる。
まちゃまちゃと。
来てくた人がみんなあたたかった。
実行委員会の皆様の服がオレンジのつなぎで昔の大地氏の衣装を思い出しなんか懐かしかった。
午後から京都。
京都駅でカレーうどん。
芸人になって本格的に京都の町並を見るのは初めて。
もうね、好き好き好き!
京都の街のつくり、保存状態のいい屋敷、ネオンの当たり具合、ワクワクする。
ひたすら散歩したい。
京都造形芸術大学は傾斜になっておる。
建物の造りも面白い。飾られている絵や彫刻が脳味噌ブルブル揺らす。
生徒のファッションセンスもレベル高いし。
オンリーワンなんですね。
京都は変人が多いと聞くがふむふむなるほどなと。
キングブラザーズや
遠藤賢司さんことエンケンさんに挟まれて。
完全にミュージシャン扱いの待遇に苦笑い。
セットリストに「東京ワッショイ」見つけ、浅草キッドさんの出囃子だと興奮。
楽屋で挨拶、エンケンさんオリジナルピックをいただく。
感謝。
京都市内をぐるりとわざわざまわってもらいながら駅へ。
社員さんの、日本で一番ラーメンがうまいのは断然京都という発言に興味津津。
新幹線で東京。
神保町本社へ。
てっぺん前から取材。
EMIのフリーペーパー「Great Hunting」。
相手は加茂さん。
邦楽ロックのアルバムについて。
エンケンさん話盛り上がる。
終わって本社でマネージャー前原女史とお話。
前原女史は実に有能な社員さんだが抱えている芸人さんの多さにバテ気味。
俺ら専門のマネージャーになってくれたらと心底思う。
ダブルブッキング等々でゴールデンのテレビ二本逃す。
そろそろちゃんとテレビに対応したスケジュールにしなくては。
呼ばれているうちが華だ。
華をからして鼻が伸びたら駄目、天狗だと勘違いされてしまう。
どこにでもいい顔じゃなく今俺らがチャレンジしたいものが決まったいるのだから。
自宅に帰り、録画していたR―30(ゲスト・マギー)を観る。
同年代の明治大学生、向こうは早くからスターであった。
いろんなことがあったんだとしみじみ。
みんなの意見、めちゃくちゃ面白いよね。
今回はみんなの意見を見ながら、何度も考えましたね。
この事件さ、昨日は優勝っていう甘美があったから、当然だって思っていたけど、一日たつと、やっぱり見たかったよなぁって思ってしまいますよね。
凄いよね、それが。
こんなタイミングでってことだもんね。
僕がそう思うってことは、山井投手はどう思ってんだろうね。
だって本音を言ったら、この決断の成否を決めれるのは、世界で山井投手のみだと思うんだよね。
僕はね。
マメっていうのが嘘だったらいいのにって思ってますね(笑)
つうか、あんまり信じてなかったりして(笑)
でもいいんだよね。
本当はどうだったんだろうとか想像しながらずっとニヤニヤしてる。
野球なんてあんまり興味のなかった大地も朝からずっとこの話でしたからね。
また芸人さんでも野球経験者とそうじゃない人では、全然違う。
簡単に言うと、他球団の野球ファンや大きな意味での野球ファンやあんまり野球を観てない人はあんまり支持しない、中日ドラゴンズファンは支持、そんな感じでしょうか。
名古屋のテレビでは、落合監督にあんまり可愛がられてない人・というか仲違いしてる人は断固否定。
うーん、面白い。
その後の見解として皆様からのお便り。抜粋。
(本当面白いね)
皆様からの意見
情報
中日日本一バンサーイ!
大谷さん、最高です!昨日は明け方までドラファンと騒いでました。
いろんな著名人の采配の見解、とっても面白かったです!大谷さんの日記は凄い!
僕なりにも、いろんな見解集めてみました、賛否あってほんと面白いです。こういう議論は野球の醍醐味ですよね。
以下、しっかり自分でソースを確認できて集めたものです。
大谷さんも新聞などよく読んでるでしょうからもうほとんど知ってると思いますがどうぞ!
広岡達郎「これは信念に突き動かされた采配だ。 中日を五十三年ぶりの日本一にさせるんだという 落合監督の強烈な意思を誰も邪魔する事はできない。 日本シリーズで初の完全試合という個人記録ですら、 入り込む余地はなかった」(中日新聞)
東尾修「私が投手なら監督とケンカしている。しかし53年ぶりの日本一を最優先するのは当然。大げさに言えば自分の首をかけての決断」(テレビ朝日)
石原慎太郎「落合は見事だと思う。泣いて馬謖を斬ったんですよ。私は落合監督は絶対正しかったと思う。あれが本当のリーダーだ。」
牛島和彦「53年ぶりの日本一が懸かるマウンドとなると分からなくはない。難しい決断だったと思う」(スポニチ)
権藤博「監督を経験した立場から言わせてもらえば、個人記録よりチームの勝利が優先。落合監督らしい完璧な守りの野球。」(報知)
達川光男「1番いい投手を最後に出すのは当然。何も問題はない」(報知)
山本功児「考えられない継投ではない。他のチームの監督にもいい勉強」(報知)
山田久志「高く評価してもいい。しかし自分が監督なら絶対に交代させることはない」(ニッカン)
森祇晶「考えが浮かんでもなかなか行動に移せるものではない。良くぞ決断した」(ニッカン)
上田利治「勝ち切るためには当然の策だろう。」(デイリー)
野村克也「10人の監督がいたら10人代えない」(テレ朝より抜粋)
浦和レッズ田中達也「ファンとして完全試合は見たかったが、あそこで代えるのはすごいと思った。チームあっての個人だから、そこを忘れちゃいけない」
谷沢健一「落合は監督の器じゃない。(と終始批判的)」(フジとくダネより抜粋)
玉木正之「これが落合野球やというなら…。日本一になったんやからサッサと辞めてほしい。100年に1度あるかないかの凄い興奮の瞬間よりも53年ぶりの優勝を確実にしたかったというならナント小心な夢のない野球か!本当に気分が悪い。」(本人ブログより抜粋)
彦野利勝「(采配支持が過半数いたことについて)支持してるのは野球を知らない人達でしょう。あの采配はおかしい」(CBCラジオ)
やくみつる 省略します。
以上でーす。
昨日の試合終了からまったく寝てないので寝まーす。ドラゴンズ最高!
おやすみなさい。
やくさんのコメントは時事ネタも入っててさすがだと思いましたが。凄い発想がプロレス的なんですね。嫌いじゃないです。
監督経験者は肯定、監督未経験者は否定的な感じでしょうか。
ただ野村監督はちょっと違うかな?そんな野村監督への見解。こんなのいただきました。
オレ流というポピュリズムに媚びない半ポピュリズムが反転してポピュリズムを生み出す皮肉。
これこそ落合博光という天邪鬼の真骨頂である。
マメなんていう真実は聞きたくない。
真実なんてどうでもいい。
もう少しだけ黙っておいてくれ。
キャッチャーという受動性の王様・野村克也は絶対に自分で腹をくくることはない。
彼はぼやいて責任転嫁するのだ。
だから打たれるリスクが同じならば、打たれた時に自分に降りかかるリスクが少ない方を選択する。
これは悪口ではない。
そのリスクヘッジが彼の性分だ。
しかし、天邪鬼・落合博光は自分にすべての責任をおっかぶせて岩瀬を送り出すのだ。
腹をくくって。
落合の坊主は意外に本心かもしれない。
面白い!!!
でも落合監督の名前を間違えていますね。
正確には落合博満ですね。
しかし、僕は落合監督と野村監督は似てるなと思っていましたが、このするどい視点はどうでしょう。うーん、素晴らしいですね。
でも、この観点だとマメが真実でなく、嘘だった場合、まったく違うパラドックスが生まれますよね。
だってそこには責任転嫁しかないもの。
しかし、そこには本当の意味での「強者」が残りますよね。
そしたら監督の坊主頭も含めて、全て「勝つ」ためにものであったと立証できませんか。
だからなんですよ、マメが嘘だったらいいのにって邪推な気持ちを抱いてしまうの(笑)
ここだけの話、僕は純粋な(何をもってこう言うのか分かりませんが)中日ドラゴンズファンとは言えないでしょ。
平気で他のチームも応援しますし。
ドラゴンズの嫌いなところもたくさんありますし。
何より優勝コメントの依頼もなかったですからね。
認められてないという(笑)
その僕がもっとも共感する意見を語ってくれる人が
文化人類学者の小田亮さんですね。
ドラゴンズ関係ではこの人の文章が一番好きですよ。
いやぁ、これだけで本ができますよ。
さぁ、ここまで読んで僕はこんな結論を出しました。
”最後の采配はスポーツとしての野球から見たら間違っているが、
文学としての野球から見たらこれ以上ない程の大正解なのだ”
だってあの瞬間には、これ以上ないドラマ・物語が生まれただろうが。
あれは完全なる文学ではないか。
と、考えるとやはり、「プロ野球」ってすげぇ。すげぇおもしれぇ。
皆さんのご意見、本当に面白いですね。ありがとう!!という大谷教授に励ましのお便りを・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
毎度おなじみの落語もんです。
お客様のメールで知りまして購入。
柳家小三治師匠が落語ブーム(そんなもんですかね)に対して凜とした発言をしております。格好いい。
堀井さんのコラムも実にいいっすね。
落語というのはいろんな角度で、いろんな解釈ができますから、雑誌によって違った特集ができますよね。
面白いです。
落語という形式より、噺という芸がやっぱり好きなんですよね。
学生の頃、バイト先に話しが上手い人がいて、ずっと聞き惚れていました。
喋りという芸は、フリークスに生まれてこなかった不幸な(!)芸人にとっての心の拠り所なんです。
いち野球ファンとして今日の落合監督の最後の完全試合の山井交代についてどう思いましたか。
オレンジ田中です。
僕は皆さんほど野球を語る事は出来ませんが(超ミーハーにわかなので(笑))
そんな僕ですが昨日試合を客席から見ていたら、皆口々に
「山井の交えどころが勝負だ!」
バッターではいると
「山井を代打でにしてピッチャーを代える!」
とか言ってました。
ただ回が進むにつれ好投の山井投手に僕も周りはここまで頑張るとは正直思っていませんでした。
応援はすごかったです!
8回になった時の周りのお客さんは
「9回は岩瀬でしょ!」
と言って周りは期待していました。
9回岩瀬投手の名前がコールされた時の歓声はすごかったです!
お客さんは
「ありがとう山井!頼むぞ岩瀬!」
と言ってました。
皆岩瀬投手を待ち望んでました。
個人的に山井投手がどうなるか気になりましたが、ファン心理として色々な選手が見れたら嬉しいですし岩瀬投手も完全に押さえ格好良かったので文句は無いです。
違うと思いますがある意味では落合監督の采配はお客さんのために??岩瀬投手を??
もしそうなら監督は日本一のエンターテイナーだと思いました。
俺流万歳!おめでとうございます!最高の試合をありがとうございます!
大谷さんへ
朝からすいません。
いらない部分があれば消して下さい。
乱文ですがよろしくお願いします。
この問題についても中日スポーツに山井が語っています。
今から新聞買ってきます!
やっぱりドラゴンズは元気だったんで優勝できたんですね!!
やっぱり元気って最高~☆!!
落合監督のポーズ姿!
わんぱくですねぇ~☆
元気☆元気☆元気☆
お疲れ様です。
今日の試合の継投は、僕が思うに、やはり岩瀬で勝ってきたシーズンだったんで、最後は岩瀬で締めた、という1点差という状況からの判断と確実性、そしてやはり最後は岩瀬に華を持たせようという事からの交代だったと思います。
僕は1点差という接戦の中で、納得のいく交代でした。
お疲れさまです。しりあがりです。すいませんこれは自分のブログにかいたらよろしいんでしょうか?
一応自分的にはナシです。カッコイイ部分はあるんですがあの場面は落合監督やチームの格好よさはいらなくて山井が格好よくおわった方がよかったんじゃないかと。せめてヒット1本打たれたら交代でもよかったと思います。
日本っぽいですがあそこはアメリカぽくいってほしかった。
メールで失礼しました。
どうも、ジンギスカン竹原です。
日本シリーズ初の完全試合も伝説ですが、八回まで完全試合で来てたピッチャーを代えて優勝というのも、後に今日の優勝を振り返る時に語り継がれていくであろう伝説だと思います。
結局、落合監督って目立てしまうんだろうなーというか
『山井!完全試合で優勝!』ではなく
『落合!俺流采配で優勝!』になってしまいました。
あと、岩瀬ですからね!
岩瀬だから
岩瀬だからって言わせる岩瀬って相当すごいなーと
山井投手も指先のマメがつぶれていたみたいですしねー
そんなことよりも切り替えて来シーズンです。
うかれている中日ファンの皆様には申し訳ないですが、来シーズンは日ハムが日本一を取り返します。
いやぁ!やりました!
中日日本一!バンザイでございます!
今日の山井の落合采配は一言でいうと『落合らしい采配』だと思いました。
落合監督に聞いたら「当たり前だろ?」っていうと思います、勝ために最善を尽くしたとおもいます。
山井の完全試合も見たかった感もありますが、それはただの無い物ねだりかもしれません。
とにかく勝ったから素直にうれしいです、落合バンザイです!
まぁペナントレースじゃないんだからしょうがないんじゃないの。俺が監督だったら九回にランナー出すまでは山井で行くだろうが。
お疲れ様です、落合もいろいろな事を考えての最終回の交代だと思いますが、正直かなり腹が立ちました、今はその気持ちでいっぱいでございます。
賛否両論だと思いますが、結果オーライだと思います。
落合監督が、マメが潰れて潰れてっ主張してたのが可愛かったです。誤解を解きたい、みたいな。
53年振りの日本一、という事を考えれば岩瀬投入は正解だったと思います。
あそこで続投、野手が固くなりほころびが出て逆転負け、そのまま3連敗でV逸という可能性もあったわけで、必勝パターンを選択した落合監督と首脳陣の判断は正しかったと思います。それほど日本一になるのは甘くないんだよと落合監督は思っていたのではないでしょうか?
野手も固さがほぐれ、山井投手自身も内心ほっとしたと思います。
一野球ファンとしては、山井投手の完全試合を観たかったです。
でもこれで、日本一にはなったけど、最後少しものたりなかったなぁと語り続けるのは淋しい気がします。
最終回の岩瀬投入…賛成も反対も無いですね。
『個人的興味』から言えば、山井続投を見たかったです。
ただ、テレビの画面で観た限りですが、岩瀬投入後の落合監督の表情からは「批判も何もかも全て受け入れる覚悟」が、にじみ出ているふうに取れて凄く感動しました。
それに、あの場面で一番楽な采配は「続投」だと思うんです。でも、続投させなかった。何故か?落合監督にとっての岩瀬投入は、第三戦だかで7点差をつけても前進守備を敷いたことと同じ…ようするに短期決戦、ましてや53年振りの日本一はそれだけ難しい…ということなのかな?と感じました。
そして、代えられた山井投手…こちらもテレビを通してですが、表情がスッキリしていたように感じました。
「自分の仕事はした、あとはお願いします」…そんな感じに受け取れました。
山井投手自身が本当に続投したかったなら、直訴してたと思いますし。
そしてそして、岩瀬投手…。ある種、一番プレッシャーを感じたでしょうね。ただただ感服です。
最後に、今回の問題で一番多いであろう「夢が無い」という批判。「夢は自分で掴み取れ!」と思える自分でありましょう!(笑)
以上です。文章力が無いので読みづらくてすいません!
イロイロ考えまして、
なんとうまく書いたらいいかわかりませんが
チームとしての日本一を大切に扱い
シーズン、CS、日本シリーズを通して大ききかった「抑えは岩瀬」という方程式があり
岩瀬は、今間違いなく球界1の抑え投手であり、日本一になれずとも、何年も連続でチームで活躍し、今年も日本一の原動力として年間すべてを通して大きな働きをした岩瀬が、中日の勝利の方程式に間違いない存在であったことをあらわし、
山井の、
間違いなく自信になり、間違いなく素晴らしい経験になるであろう記録だということをふまえたとしても、
それよりも
この日のこの一試合の山井の活躍をないがしろにするわけではなく、岩瀬とのトータルでの働きを比べたとか優先したとかそういうことでもなく、
大きな見方で、
落合中日の日本一を目指す勝利の方程式の象徴として、日本一になる年の日本一になる瞬間を「抑えは岩瀬」で迎えるべきだと思っていたのかな
と思いました
と考えつつも、
メジャー移籍、先発転向、、
そんな話も出る岩瀬だからそのへんを首脳陣が‥などと、安易に考えたりもしています
というか、今日の先発が山井だったのに驚いたんですが、ドラゴンズファンとしてはどうなんですか?
俺はてっきり川上だと思ってたんですが。
今日はダルに負けてもって感じで、保険として川上残してたなら、落合やっぱ凄いですよね。
断然賛成派です!
屁理屈野球好きの僕は単純に交代の瞬間「うわ!また語れる試合が出来たじゃん!」ってドキドキしてしまったので。
どうも吉本若手の来八小林と申します
野球音痴の僕が意見するのも非常に申し訳ないのですが、僕は反対です
恐らく油断できる相手ではないのは当たり前ですし、この53年間の重みを考えれば勝ちを優先するのはわかります。
きっと続投するより良い戦略なのかもしれません。
でも!
野球音痴の僕からしたら、やっぱり完全試合が見たかった
それで優勝が決まったと、格好いいなと、すげぇもん見れたなと、そう言いたかった。
いや、仮に9回でランナーが出たっていい。
その試合をより興奮して見ていたかったんです。
最後に山井投手を信じて欲しかった。
何も知らん人間が何を言っているんだと思われるかもしれませんが、これがテレビで野球を楽しんでいる僕の正直な気持ちです
まず前提として山井が良ければイイと思います。
ただ、自分が監督だとしたらファンや記録の事を考えるのと、更に来年の山井のハネっぷりを考え自信をつけさせる意味でも続投させましたね。
例えそれで完全試合がダメ、更に負けてしまったとしたら山井の自信は逆に作用するかもしれません。でも、それはプロとしてそこまでの選手だったと思うか思わないかは山井の考え方次第だと思います。
あそこまでいけたと思える山井か、結局ダメだったと思っちゃう山井か。
そこは本人の性格を知らないので分かりませんが。
結局、続投はそんなにリスク高くないと思うし、プラスに作用する可能性の方が多いと思います。
黄金時代を築くなら、山井を1本立ちさす意味でも賭けに出て続投だったと思います。
で、もし負ける事になり監督として一番気になるのはシリーズの流れが変わる事だと思いますが、それは信頼だと思うんです。
そんな負ける事になったとしても岩瀬や井端、ウッズだけでなく、シリーズに登録されてる選手全員を信頼していれば流れが変わる訳ないと思えるので絶対に続投させてたと思います。
ただ、3勝3敗だったら岩瀬に代えてた可能性はあります。
落合監督もかなり悩んだでしょう。
山井投手の成績もある。
53年ぶりの日本一は目の前だ!
どうすればいいんだ!!
心を鬼にしての決断。
僕はこの決断は間違ってないと思います!!
そしたら、先程の野球ニュースに生出演してインタビューに落合監督答えてました。
「山井投手で行くことも考えたけど、山井投手が実はマメを潰してまして。コーチがイケるかどうか確認すると、山井投手から『変わります』とコーチに伝えたんで、交代させました」
と言ってました!つまりは、山井投手が自分の成績よりも、チームを思っての交代だったんではないでしょうかっ!!
ホントの意味でのチーム一丸で取った日本一だと思います!!
これぞ、俺流ではないですかね!!
ドラゴンズ万歳!!
自分の日記に書きましたが、万が一にもあそこで打たれて、負けて北海道はイヤな流れになりますね。
日ハムとはチーム状態に差がありましたが、相手を乗せてしまう劇的な演出にもなりかねませんし。
落合は非情かもしれないですが、強かですよ。
あそこで変えられるから強いんだと思います。
山井選手、八回でマメを潰してたっていう話もあるみたいなんですが、どうですかね?
いろいろあるとは思うけど詳しいことはわかりません
岩瀬投手が最後に投げて中日が日本一になった。
それでいいんじゃないかなぁと思います
それじゃ駄目かなあ?
大谷さんこんばんは。
高3の元気です。
僕は、落合監督の采配に賛成です。
というよりは、そう思いたいです(笑)。それはやっぱり、
あの場面での大記録は誰しもが期待しますからね。
ただ、いわゆる『オレ流』と言われる独特な采配で始まりから『日本一』を目標に、日本シリーズ優勝大手まで来たわけですから、
最後まで『オレ流』な、目標に向けて堅実な、采配じゃないと優勝できなかったんじゃないかと思います。
あの場面で山井投手が続投したとしても、打たれ、流れが変わり、優勝できなかった可能性がないとは誰にも言えないですからね。
なので、結果『日本一』という本来の、一番の目標を果たせたわけなので、これでよかったと思い込んでいます。
とにかく今は難しい問題は置いといて、53年ぶりの日本一に、ただただ歓喜したいです(笑)
こんばんは!札幌に住んでいるものです。
中日優勝、おめでとうございます!私は日ハムを応援していましたが、とはいえ生まれは名古屋。。
53年ぶりの日本一も見てみたいなーと思っていました。
が、終わってみたらやっぱり残念。
やっぱり私は日ハムを応援していたんだなと気付きました。
でも落合監督も中日選手のみなさんも名古屋ドームのファンが喜んでいる姿を見ると、
それはそれでなんか感動したりもしている、わけわかんないヤツです。
中日日本一おめでとう!日ハムのみなさんも、今年も楽しませていただき、ありがとう!そんな感じです。
山井投手から岩瀬投手への交替は、びっくりしました。
一人でも塁に出れば交替かなと思いましたが、
でも今日はパーフェクトピッチングより日本一なんですよね。
これで打たれて同点になれば流れは日ハムだ!という意味では賛ですが、
あの瞬間は正直『何で変えるんだ?』とも思いました。でもその後の山井投手の表情を見ていたら、
パーフェクトなんて関係ないって感じでしたね。
とにかくおもしろかった!残念だけれど、おもしろかった!
大谷さんのブログも、タイムリーにアップされるのがすばらしいです。
いろんなニュースを見て、ふと大谷さんはどう書いているかな?と思ってみてみると、やっぱりタイムリーに意見・感想が書かれている。
そしてだんだん大きくなる息子さんと、時々あらわれる大地さんの写真を見て、ほほえましく思っています。
あれこそが中日ドラゴンズ。
今シーズンからやってきたスタイル。
チーム野球。
個人、個人では巨人の1番バッターから8番バッターまででざっと
年俸20億超の野球(というよりベースボールよりな感じがします。WBCで野球に負けたベースボールな感じがします。)
それをクライマックスシリーズで破った中日のチーム野球。
一人、一人のチーム野球としての技術は間違いなく球界No.1。
中日優勝バンザイ♪\(>∀<)/♪
今日は本当にオメデトウございました。
1点を争う緊迫した試合。
久しぶりにテレビにかじりつくように観てましたよ。
今夜の山井のピッチングは神がかりでしたね。
落合監督の言うとおり「完璧」でした。
といっても本当は完全試合→優勝が観たかった。
でも僕も大谷さんと一緒の意見で岩瀬の起用は賛成です。
これまでの試合は岩瀬ありきでしたからね。
それに岩瀬は中日入団以来、日本シリーズはこれまで無失点らしいですし。
胴上げ投手は岩瀬だからこそ、価値があると思うんですけど。
さすが、落合ですね。
ラジオでは解説の関根潤三が
「落合は天性の勝負運ってものを持っているんです。
それに彼は野球の技術も持っている。」
って言ってました。
53年ぶり!
関根潤三が入団した年に優勝して以来らしいですね。
興味なかった中日ですが、なんか今年は中日が優勝してよかったと思います。
福留、立浪、山本昌もいない中日。
今日は是非とも飲んで飲んで泣いて泣いてください。
「タイガー&ドラゴン」のDVD BOX買ってもうた。
後悔はない。
しばらくこの山井交代事件でみんなが議論したらいいよね。
反論もあっていいし、断固支持してもいいし。
で、興味のなかった人もドラゴンズに興味もってくれたら嬉しい。
あと、ちょっと告知。
やっと大阪の皆さんの前でDJやれそうです。
いつ?
年末です。
そう、あそこでやっちゃいますよ、リベンジですよ。今年は。
去年は出れなかったからね。
あそこでのパフォーマンスこそ、俺等が一番力入れるところですから!
まだ正式には発表できませんので決まって、情報解禁したらブログに
更新します。
関西の皆様、準備運動してお待ちください。
ダイノジの登場です。
日本一決める試合が賛否両論。
落合監督らしい。
僕はダントツで賛ですが。
みんなが観たかった?いやいや
僕が観たかったのは、これですよ。
胴上げ。
DO AGEです。
日本一なるのに53年かかっているんだ。
53年だよ?
もちろん山井投手大記録は観たい。
観たいけど、今年ずっと守護神として守っていたのは
岩瀬投手ですからね。
もちろん否も僕は全然いいと思う。
皆さんはどう思いましたか?
意見をお待ちしております。
あと優勝おめでとうコメントもお願いしますね。
泣けて泣けて泣けてたまらんよ
さっきの人生相談ですが、僕の答えもなんか違うような気もしますんで代わりに答えてあげるよって方、ぜひともメールを送ってください。
おー!納得という意見や、面白い視点からの意見お待ちしております。
コチラ→dienojijapan@hotmail.co.jp
さて、大地さんが独りで「さんま御殿」に出演、確実にホームランを打ってきたそうです。オンエアーが楽しみですばい。
で、僕はひたすら映画の準備。
その間、大地さんは名古屋に嫁と旅行。
日本シリーズも見学行ったんだとか。
うらやましいなぁ。
フジファブリックの新曲。
買いました。
ユニコーンの「自転車泥棒」のような。
これをシングルで発売なんて・・・・バンドが調子がいいんだと思いますね。
マジで凄いバンドになっていっております。
かっこいい。
伝説のフジロックからフジファブリック覚醒のときですな。
もうとっくに覚醒してる?
いやはやすいません。
あとlostageというバンドの曲をi-TUNEで買いまくっております。
「onceダブリンの街角で」という映画にいたく感動。
さぁ、明日から映画クランクインでございます。
眠いのでストレッチしたら寝ます。
僕もいつか。
一生で一度でいいから、こんな作品を作ってみたいな。
コントでも、漫才でも、落語や講談、映像や文章、どんな型でもいいから、一度はこんな凄いの作りたいなとしみじみ思う。
大谷さんこんばんは。
私は二十歳の学生です。中学の頃は不登校で、不安な毎日を送っていました。
そんな時、大谷さんのブログを拝見するようになりました。
非常に勇気付けられ、涙が止まらなくなってしまったのを覚えています。
現在も大谷さんのブログを活力に、日々の生活を送っています。
そして今回メールをさせて頂いたのは、お付きあいしている男性のことでご相談したいことがあったからです。
その男性とは付き合って一年以上になります。
彼は以前、ルックスのことで酷いいじめにあっていました。
付き合い始めた当初も人間関係のことで悩んでおり、常に辛そうでした。
そのような彼を、私が隣で支え続けていました。
私が居るから頑張れるとも言ってくれました。
でも彼はその後、大変な努力をしてたくさんの友人を作り、新たな居場所を構築して行きました。
以前とは打って変わって、毎日非常に楽しそうです。
そんな幸せそうな彼を見ていると、嬉しい反面どうしようもない寂しさに襲われます。
彼がもう、私を必要としてくれなくなってしまったような気がして。
私が彼を支えていたつもりで、いつの間にか私の方がすっかり彼に依存していたんですね。
私は元々他者と関わることが苦手で、友人も少ないです。
彼だけが私の心のよりどころだったんです。
現在は、胸にぽっかりと穴が空いてしまったようです。
そして最近、距離を置きたいと言われ、メールの数も減ってきました。
しかし、私のことは以前と変わらず好きだと言ってくれます。
今後、私はどのような気持ちで彼に接して行けばいいのでしょうか?
ご助言をお願いします。
追伸・大分前の話になりますが、細かすぎて伝わらない物真似すごく面白かったです。あんなに笑ったのは久しぶりでした。
これからも、陰ながら応援させていただきます。
僕なんかに何かを応える資格はあるのかはなはだ疑問でありますが、
真面目に応えてみます。
まずあなたは彼の何でいたいのかってことですよね?
彼女でいたいのか?
奥さんになりたいのか?
それとも永遠に価値感なんかを共有できる親友でいたいのか?
僕のことを好いてくれる方です、励ましてあげたいし、肯定してあげたいし、
彼にとっては糟糠の妻のような女性、全面的に彼の器が小さいね、なんて言いたくも
なるところですが。
僕もあなたのような女性は好きにならない。
僕は恋愛関係には残酷な位の「個人」があって初めてたくさんの時間を共有できるもんだと
思ってます。
一生相手に理解されない、それぐらいでいいです。
知りたい、興味がある、でもその成否は本当のところどうでもいいような
気がするのです。
僕は結婚しています。
家族がいます。
奥さんや子ども、大変愛しい存在です。
でもね、幸せか不幸せか?
それは僕が決める問題なんですよ。
他人がいかにも幸せそうって思っても、本当のところどんなもんかなんて
分からないと思う。
だから自分が決めることだけが真実です。
これって凄い贅沢だよね。
例え周りが不幸せだと陰口叩いても、僕が幸せだと言ったら幸せなんです。
僕は”奥さん”や”息子”っていうカテゴリーの前に、彼らは強烈な「個」の塊であると
思っています。
その上で形成される家族だから、自分なりの愛し方ができるんだと思う。
だから理解したいし、知りたいし、発見が楽しいけど、最終的には分からん存在であると思います。
僕はそれでいいと思う。
愛を量や質で考えてみたいりするより、愛ってなんだろうって思ったり、
愛してあげたいなぁって思うことで完結するもんだと思う。
愛なんてその程度ですよ。
楽なもんです。一方通行なもんなんですから。
それが本当に、奇跡のように、お互いがお互いをかけがえのないもんだと思えたりする
瞬間や刹那があるんですから素晴らしいじゃないですか人生。
もちろんそれだって誰が確認するかって自分なんだよ。
結局、自分の尺度で計るしかないんだ。愛の距離を。
だから思う。
自分は自分らしく、自分がいいと思うこと、後悔しねぇような選択をすることが、
結果的に相手にとってちゃんと愛してあげてるってことになるんだと思う。
あなたは客観的な視点をお持ちの俺なんかよりも数倍頭のいい人だと思う。
だからこそ、相手の思ってることで悩まないで、自分がどういう選択肢を選んだら、
一番自分らしいのか。
たっぷりの自意識でもって悩んでみるべきだと思います。
彼のために何かをやってあげるのが自分にとって一番自分らしいならそれでいいと思う。
彼が欲しいなら、彼が追いつかない、興味を持つような「個」を育てるべきだと思う。
苦しさを彼に共有してもらいたいなら、もっと我が儘にSOSを伝えればいい。
それがあなたなんだから仕方ない。
苦しまないでなんて言わない。
苦しさを伴わない愛情なんぞ、吐いて捨てるチャリティーみたいなもんで、
偽善っぽい常套句でいっぱいの
弱さを抱えているよな気がするんだ。
ちょっと息がつまりますな。
話は変わりますが、花って綺麗ですよね。
いやぁ最近なんです。花の綺麗さって凄いなぁって思ったの。
花はずっと昔から綺麗だったんでしょうが、僕が綺麗って思わない限り、僕の中では
綺麗じゃなかったんですから凄いですよね。
あなたの周りには花は咲いてると思いますよ。
えぇ、そこだけは綺麗ごとじゃなく、世界を敵に回しても断言したいんですよ。
あたしは悪党ですがね。
悪党なりに「希望」というものをね、
「生」の圧倒的な希望を信じているんです。
君も信じているだろ?
じゃなければきっと俺のBlogとか読んでないと思う。
どっからそんな自信がわきあがってくるんだって言われそうですが、
僕はそんな「愛」をこめてだらだらこの駄文を書いているんですよ。
自分らしく生きればいいんです。少しだけわがままにね。
というわけで元気がでるように水野晴郎さんがアメリカで
アメリカンポリスの訓練を受けたわがままな自慢話がYOU TUBEにあったんで
貼っておきます。
晴郎ちゃん、ケレル!!元気でますよ。じゃぁね、ぱふぉ~ん
。
王手だ!
ドラゴンズ王手だ!
えっ!?
2004年にも王手した?
いやいやあんときとはちょいと違うでしょ。相手はまだ一勝しかしてませんから。
しかし ノリですね。 あやですな。
(タイムリー打って、走るよりガッツポーズ優先だったのには苦笑い
しましたが)
明日はダルビッシュ投手。
完全に流れを引き込むピッチングを披露するのか?
はたまたこの今年を代表する沢村賞投手を打ち崩してドラが優勝決めるか。
その前にウッズ!
肩の力抜いてこう!
楽しみにしていたドラマ「歌姫」については、最初のほうで後輩が出演していたので感想は避けてましたが。
今週の週刊文春で亀和田武さんが、僕とまったく同じ感想を書いてくれたので非常にびっくりしました。
みんなそう思っていたのかな。
それかこれから面白くなるかもなのですが。
とりあえず「タイガー&ドラゴン」が無性に観たくなってビデオ屋に通っています。
僕、ここ15年で一番面白いのがこれだと思います。
ドラマは「ガリレオ」を何回か観て面白いと思い、DVD借りようかなと思っているのはNHK「ジャッジ」というドラマです。
面白いドラマ教えてくださいね、という大谷先生に励ましのお便りを・・・
ロック好きなあなたへ。
アジアンカンフージェネレーションの新曲
「アフターダーク」
と
eastern
youthの新曲
「沸点36℃」
が素晴らしいっす。
どちらも完全に抜けたと思わせる曲です。
アジカンは確実に前のアルバムを経たことで次のステップに進んでいます。
イースタンはこれこそがイースタンだと言いたいサウンドと歌詞になっています。
両方とも音がいいです。
アレンジも。
どちらもアルバム相当良さそうです。
今から激楽しみです。
どうした?
谷繁選手!
セギノール二打席連続敬遠は駄目でしょ。
小谷野選手にやり返す意味ができるじゃん。
自身が目の前に敬遠されてからタイムリー打ってからノリノリのリードになったんだよね。
絶対にナメないで欲しい。
シリーズは一瞬で流れいっちまうからですね。
とか、書いてたら早速日ハム点入った。
いかん、いかんよ。
攻めなきゃ。
僕がかっこいいなぁって思う女性です。
文章がすんごい好きなんです。
綺麗なんだよな。きっと。
こういうのが本当に綺麗なんだと思う。
とりあえずこれから読んでみてください。
ウッズのタイムリーで先制したと思ったら、シリーズ新記録の七連続安打。
記録達成は井端選手でした(^_^)v
初回で七点。
一方的な展開になり。
七対一、六点も勝ってても、ワンアウト三塁で前進守備をするドラゴンズが凄まじい。
短期決戦というものを自分たちなりに咀嚼して対応しているんでしょうな。
流れいかんように。
勝負師ですな。
過去二回のシリーズを経て落合監督のだした結論です。
僕は監督の野球が好きですね。
取材陣には”自由”とか”伸び伸び”とかおっしゃっているらしいですが、本音はどうでしょうか?
犠打してないんですが、たまたまそういうバッターに巡りあわせがきてないだけで、監督自身凄く冷静に試合を動かしているように見えます。
落合監督と言えば、ネットの日刊スポーツのまさゆきBlogも好きだけど。
以前辛辣な落合監督批判していましたが、今だにちゃんとコメント欄で反論(というほどでもない。だがあんな体力のいること、よくできるなといつも感心する)するんだもん、そりゃ面白い。
凄い勉強なるしね。
野球は俺のほうが詳しいからな!なんも知らないやつがでしゃばるなみたいな高圧的な意見の、しかもちっとも面白くない理屈と能書をだらだら求めてもいないのに書いてくる人が僕にもいたんですが、やっぱり途中から相手しなくなりましたけどね、僕は。
最初はちゃんとメール返していたんですが。
ありゃ建設的に意見交換したいわけじゃなく、論じてないのにさも「反論」ヅラしてくるものに言葉で交わして楽しませているような気がしますね。
ドラゴンズファンには腹たって仕方ない人もいるでしょうが。
僕に送ってくるメールで一番腹たつのは、何かに否定的なこと書くと、不特定多数が見ているのです、吉本興業の芸人としていろんな人に影響を与えるのですよ、あんな書かれ方をして残念です(この書き方よっぽど暴力的だよ)とか、その僕の見解自体に何も触れず、何をもって違うかを書いてくれずにさも被害者意識まるだしで言葉を投げかけ逃げる方。
分かっているんだよね。そんなことは。
分かってて、それでも理由があって文句書いてるわけじゃん。
自分の名前だしてね。
その人の言葉を借りるなら、そんな人がいてただただ残念です。
ほらっ!なんか諦観がにじんで憤りを感じて、少し上から観てる感じになるじゃん。
ドラゴンズは当たり前に今強い。
選手がちゃんと日本一になろうと、各々がやるべきことしてるからだと思う。
でも、もしもこのまま日本一になるチャンスがあるなら、やはりダルビッシュ投手を攻略してからにしたい。
野球を精神論で語らないダルビッシュ投手だが、(メンタルなんか関係ない、根性論とか、訳わからん)とは球界で一番自らの精神のコントロールの操作を把握できてる、そしてその重要さを知っている男だから言える言葉なんだと思う。
そう考えるなら、二、三日前に婚約者さんのリアクション云々と語った俺だが、ダルビッシュ投手はそんなこと百も承知で、ただ愛する妻のメンタルを落ち着かせたり安心させるためだけに、ヒーローインタビューで結婚宣言をし、日本シリーズでも自分が頑張っているところを生で観せるということを考えたのではないかと思う。
だとしたら
凄いじゃないか。
本当に凄い野球選手、新しい、でも至極真っ当なプロフェッショナルの誕生ではないか。
ダルビッシュがシリーズ前に真っ先に井端選手の名前をあげていたのも合点がいく。
そう、井端選手こそ、ドラゴンズでもっとも非常に論理的で、悲壮感とは遠い場所で、強いメンタルを意図的に操作してる選手であるからだろう。
実は公式サイトでの質問コーナーでの受け答えする岩瀬投手にも同じことを感じていたが。
53年ぶりという長い年月だから、選手をキャンプで鍛えまくったから、坊主頭にしたから、このメンタルの操作はそんなものとは違う勝負師ならではの凄味だ。
やっぱりダルビッシュを打ち崩さないとね。
そしたらめちゃめちゃみんなから認められるよ。
みんな? みんなって誰?
中日ドラゴンズの日本一が面白くなくてしょうがないやつだよね。
吉本興業100本映画の監督をします。
脚本・原案は僕。
あと構成作家の佐久間トーボが脚本を仕上げてくれました。
何回もやり直させてごめんね。
タイトルは
「AIR GUITAR?」
といいます。
ドキュメントインタビューと
再現のようなドラマ部分が足された、
ちょっと変な映画になりますが。
相方がエアーギター世界一になったことで苦悩しまくる芸人(すなわち僕ね)と、
エアーギターが思惑と違って宴会芸として広まっていくことに危惧するエアーギタージャパンの人と、
その二つの確執と、日本におけるエアーギタリスト、エアーギターのこれからとはどうするべきなのかという、まぁ・・・なんかそういう話。
まぁ・・・そんな映画です。
ってまだ撮影してないんでどうなるのか分からないですが。
ちょっと面白いと思います。
主演は
大地さん役に蛭子能収さん(まさか引き受けてくれるとは!!)、
僕大谷役にハローバイバイの金成君(これはどうしても譲らなかった、彼はうまい、いろんなことが)。
エアーギタージャパン会長カナガワIQさんに元ジョビジョバの坂田聡さん(念願、めちゃくちゃ面白いよ、この人)。
他にセブンbyセブンの宮平君とかいろいろ若手の皆様。
インタビューにエアーギタージャパンのカナガワIQさん、相澤仁美さん、金剛地武志さん、高橋源一郎さん、今年の日本チャンピオン市川 THE ROCK君、マリオさん
、そしてダイノジとなってます。
おー、豪華!!
本当は1時間30分くらいの作品にしたかったんですがね。
明日、ロケハン行ってきます。
どうなりますかねぇ。
非常に楽しみにしています。
ちなみに主題歌として長澤知之君の「澪」を使わせていただく予定です。
あと神保町花月でやるお芝居の台本と演出と出演をやります。
一年前にルミネで書き下ろした作品を改訂したもんでタイトルは
「犬G」
というタイトルになります。
かなりありがたいキャスティングで嬉しいっす。
[劇作・脚本]
[演出]
ダイノジ・大谷
[出演]
ダイノジ/ハローバイバイ・金成or芦澤和哉/あべこうじ/犬の心/ガリットチュウ/ もう中学生/他
金成君と芦澤さんはダブルキャストになります。
ぴあで調べてみてください。
ちょっと気合いれて作りますね。
問合せ先:[神保町花月]03-3219-0678
皆様のファンレターとメールだけが、力の源になるという大谷先生に励ましのお便りを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
mass of the fermenting dregsというバンドがかっちょいい。
音楽プロデューサーの加茂さんのブログで知った。
加茂さんにはいろいろお世話になっている。
前回、M-ONの番組ができたのも加茂さんおかげである。
加茂さんが手がけたアーティストで有名なところは、
椎名林檎さん、ナンバーガール
発掘したとして有名なのは氣志團、今ならベースボールベアーであると言ったところか。
実にまっとうな(そしてちょっと残酷なくらいの)耳をもっていながら、オーディエンスに対して売り物としての責任をもって物をつくっている誠実さがあるような人だ。
その彼がオススメするバンドだ。
ただでダウンロードできたので聴いた。
加茂さんは新しい才能を求めて日本中を駆け巡っている。
こうやって新しい才能触れるのも、刺激的で嬉しいですね。
こういうのは絶対応援したいですよ!
一音楽ファンとしてですが。
ソニックユースのような音楽が好きなかたはぜひ。
あと、同じようにオススメされている相対性理論というバンドも凄くいいです。
TULLY'Sのcoffeeは美味いな。
一番好きだ。
うん。うまいと思う。
インスタントラーメンならサッポロ一番塩ラーメン。
アジアンテイスト料理が好きで、ファーストフードはSUBWAY。
担々麺や麻婆豆腐は辛いのが好き。
ルミネの下、階段降りたところの「かのや」の鴨南蛮せいろ蕎麦が好き。
ルミネ以外の好きな劇場はシアターブラッツで、
東京の好きな街は下北沢と浅草。
好きな果物はなしで、サツマイモを使った料理が大好き。
茶碗むしとチーズケーキとカレー全般が好き。
古典落語と純文学とドキュメンタリーが好き。
靴はニューバランスが好きで、飲み物は麦茶。
白い靴が好きで、炭の石鹸が好き。
化粧水はフランスので、香水は女が選んでくれたものがいい。
プロ野球が好き。
アメフトに興味あり。
宮崎の固い地鶏と札幌のやわらかいジンギスカンが好き。
怪談話は好きだが、スピリチュアルな霊感話しはまったく信じないし、霊感がない。
ホラー映画カンフー映画好き好き。
風俗やストリップで働く女、自立した女、好き好き。
偉い男に養ってもらって自分も偉いと思ってる女嫌い。
いやらしい女が好き。
車やバイクに乗ったり、家建てることにはまったく興味なく、そこに男の夢やロマンも感じない。
西原理恵子好き。
谷川俊太郎好き。
勝谷誠彦好き。
水泳やバレーボールをしていたであろう肩幅の広い女性が好き。
ツナやコーンバターが好き。
海と空と星を見るのが好き。
ロックンロールと60年代のR&Bやソウルミュージック、またはそれに基づいて創られる音楽が好き。
きれいな水が好き。
あなたの好きなものを教えてくださいという大谷先生に励ましのお便りを・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
「談志絶倒昭和落語家伝」立川談志 写真 田島謹之助
「志ん朝落語 榎本版」 榎本滋民
「少女ファイト」 日本橋ヨヲコ
で、ポータブルプレーヤーで「タイガー&ドラゴン」
感想はまた後日・・・
ドラゴンズ勝ちました。 この勝ちかたはいいんじゃないですか?
みんないつも通りの中日の野球になってたような。
荒木選手の動きがいいですよ。
気負ってない。
自然体なんです。
僕としては名古屋で王手決めて、憲伸にやり返して欲しいです。
それが希望。
ダルビッシュ投手が初回からぶっ飛ばして150kmだしても、いつものドラゴンズ野球やっちゃえばいいんです。
ファイターズも大好き!でもドラゴンズに日本一になってほしくてたまらない
大谷先生に励ましのお便りを・・・
駅弁だと、品川名物貝づくし弁当、あとは崎陽軒のシュウマイ弁当、空弁ならみち子がおとどけする若狭の鯖寿司なんか美味しいと思う美味彦ですが、
全ての市販の弁当で一番美味だと唸ったのはこの群馬の
登利平のとりめしでごさいます。
鶏肉の消費日本一の大分県出身の美味彦ですから、鶏にはうるさいのてすが、この鶏は販売してる鶏とは思えないくらい臭みがまったくないのです。
そして、なんなんすかこのタレ!
鶏肉なしでもタレだけでも飯三杯いけますぜ。
ロバートの山本博と井森美幸さんと
共に群馬が誇るものです。
美味しいもの情報もとむ!美味彦へメールを送ろう!!・・・・・
なんかの音楽雑誌で刺激が足りないと書かれていた
ANATAKIKOUのニューアルバム「Yellow Matador」を
M―ONの斉見さんにいただく。
一気にそのライターに対する嫌悪が募るほど快作ではないか。
一般的にはXTC直系のひねくれポップスと言われる彼等だが、むしろその魅力は大阪人特有の右脳的憧憬ではないか。
面白くない関西人の対極にいる前衛的な芸術肌の職人。
倉本見津留さんが聴いたらどう思うんだろうと思ってしまった。
面白いことに敏感な人にこそ、この心地よさを体感して欲しい。
相変わらず変態的に曲がいいっすよ。
見応えたっぷりの投手戦。
野村克也監督の解説オモシロシ。
新聞だけ見てたら、ダルビッシュが日本シリーズタイ記録の三振をとってドラゴンズをキリキリマイにしたイメージがあるだろうが、まったく違う感想を持ちました。
明らかにドラゴンズは去年より強い。
荒木選手の尋常じゃなく凄い動き。
実戦に離れたとはいえ日ハム打線を辛抱強く抑えた川上投手。
去年だったら追加点とられてますって。
あとは去年の日ハム八木投手のバント処理のようなミラクルプレーがドラゴンズにでるか?
流れ、それですから大事なのは。
ダルビッシュの初回からぶっ飛ばす投球に気圧される選手もたくさんいましたが、完全にいつもの自分らになっていた選手もいる。
ドラゴンズは坊主頭(あれはファッションでしょと笑いとばしたダルビッシュの悪童っぷり!嫌いではないです)の谷繁選手、中村選手、そして日本シリーズを意識しまくるウッズ選手が今日から目覚めてくれるかでしょう。
しかし、ピッチャーライナー(堂上兄選手完璧にタイミングあってますよ)がダルビッシュにあたったとき彼の奥さんのリアクションがスローモーションで繰り返し映ったときは、なんか地上波だなぁっと思いましたなぁ。
この映像が絶対必要なら、地上波での野球中継はもうちょっと限界でしょ。
やっぱり次の日勝ったぞ!と吼える大谷先生に励ましのお便りを・・・・
頼むドラゴンズ。
ダルビッシュはいいピッチャーだが、なんとか日本一になりたいのよ。
ウッズが日ハムの優れたピッチャーから一本でいいから打てれば。巨人みたいに甘い攻めはないだろうからなぁ。
なんとまたまた新しい靴を作っていただいた。
最高にかっちょいい。
そのまま東銀座ということでカレーのナイルでムルギーランチを食う。
今からルミネ。
あと夕方∞にも出演します。
で、亀田興毅はなぜ謝ったのか?
許すとか許さないとか国民が決めることなのか?
弟の代わりに謝ったの?
何についての謝罪で、誰に対しての謝罪なの?
変な感じがする。
某人気構成作家さんがホテルで缶詰でひたすら来年発売の本を書いていると聞いて、まだまだ僕なんか休んでいるよなと落ち込んでしまいます。
自己嫌悪に陥る前に働け、作れと、もっともっと焦ろ馬鹿!と自分に鞭を打たなきゃ。
「みなさんのおかげでした」の鈴木さんから連絡。
大変ありがたい言葉いただく。
もちろんあの収録、あのオンエアが僕にとってどれだけ大きなものか、分かっているつもりなんですが。
テレビでちゃんといい仕事してる人は鋭い視点持っているなと。
このことはまた来年書きますね。
「こっこくらぶ」の水道橋博士さんと桜沢エリカさんの対談が凄いいいです。
ためになりますね。
お二人は僕にとって子育てする上での先生なんですね。
大丈夫大丈夫、もっと楽しみなさいっていわれてる感じなんです。
この年(35歳)になってまた「教育」と「差別問題」について思うことに劇的な変化があります。
詳しくはまた違う機会にですが、子どもができて感じるものが、やっぱり鈍感なんですかね、本当に多い。
親にならなきゃこう思えないのかチミは!てなもんです。
なんでも当たり前に思い出したら終わりですね。
初心忘れるべからず。
しみじみ繰り返します。
立川談笑師匠「超落語」を読む。
落語とはこれからもっと大衆によっていかなきゃということなんですね。と、いいながら古典を知っているという大前提が必要なのはご愛嬌。
まったくすごい角度からついてきますね。
頭ごなしに否定する人もいるでしょうが頑張って欲しいっす。
つうかこういう鍛練をしとる芸人さんがいるんですよ。いろんなところで闘っているんですね。「ジーンズ屋ようこたん」笑いましたね。
最近ラーメンズのDVD借りますしね、僕。落語家さんに評価高いし、彼らずっと作り続けてますもんね。
月刊カドカワの吉井和哉さん特集号届く。
自分が散漫に語っていた内容がスッキリと構成されてる。ライターさん優秀だなぁ(笑)吉井和哉さんのインタビューはどれも面白かったです。
石井隆さん(憧れております)のことも掲載されて非常に読み応えがあります。
朝四時、桂枝雀師匠の噺を聴きながらウロウロ。
まだまだ、僕はまだまだだな。
作家の大井君、斉藤さん、東京ダイナマイトのハチミツ二郎君らと五反田で朝まで韓国料理食ってお話。
楽しいね。
東京ダイナマイトから新作DVDいただく。
本当頭が下がる。
こうやって作り作り続けることが、どれだけ彼らの筋肉になり、業界関係者に東京ダイナマイトここにありと宣言できることになるか。
一発目の寿司屋のコントで笑う。
夏のライブで鈴木おさむさんとトークさせてもらって、自分は確信したのです。
作ることなんですよね。
やるだけなんです。
僕らも一年に一回はちゃんとライブをやっていきたいものだ。
そしてこうやってソフトをしっかり贈ってくれる二郎の律儀さと、優しさと、品欲なところは本当に見習いたい。
最近、EMIの加茂さんのBlogを読ませてもらうんだけど、
アーティストにも常に自分らの作品を持ち歩けと言っておられるそうだ。
そうどこにチャンスがあるのか分からないし。
僕も偶然にもそういうラッキーなタイミングでいただくことがあるが、
アーティストも真剣に向き合ってくれているということ、
ちゃんと聴きこまなきゃいかんよね。
今日は初めて番組であびる優さんと会う。裏表のないサッパリした性格。一気にファンになっちまった。
トークしっかりはねましたね。
やたらと長くて、それがちゃんと何か形になるところがね。
見習いたいもんです。
映画「富江VS富江」での彼女、実に存在感があっていいですよ。
絶対女優気質だと思う。素材として一級品というか。
画面に映るとちゃんとそこに意識がいくもん。もってるもんがあるんだと思う。
昼間、作家の佐久間トーボと一緒に映画台本の構成。
もう何べんやり直したか。
本当、細かいところをすぐ変えるので申し訳ない。
佐久間が最新号の「SNOOZER」絶賛。すぐに本屋へ買いにいってもらう。
面白い。
スプリングスティーンの原稿を書く仕事をするのでTSUTAYAで初期の5枚をまた借りる。音源はあるが歌詞カードをもう一回じっくり見たくて。
CD、落語もあわせて1万円分借りる。
見た事ない袋をもたせてもらう。
ARASHIや少年ナイフやジミーイートワールドやティーエイジファンクラブや枝雀師匠や三木助師匠、サザンの「タイニィバブルス」や談志百席を・・・・
来年のほぼ日手帳はオレンジ色の革でいくのだ。
なんかオレンジとかこのBlogの緑とか、今まではあんまり好きじゃなかった色が好きになっちまったなぁ。
みんなもほぼ日手帳使ってみては。
オススメです。
Piperさんの「ひーはー」をDVDで。
尊敬する後藤ひろひとさんの作品。
お世話になった川下大洋さんや平田敦子さんも出演しています。
うらやま。
前半はまるで三谷幸喜さんばりのフリからのすれ違い。
あぁ若い人にはアンジャッシュさんのようなと書くべきか。
ニールサイモンばりのコメディ芝居。
えっ?あの後藤さんが。
しかし、そこは後藤さん、ひとひねりふたひねりの設定にしておりま
す。
つうか最後まで観ると、それも込みで全部パロディなんじゃねぇかって思いましたが・・・・
この人はアクも強いけど、それに加えて一筋縄ではいかないひねくれた設定にしたりする。
その辺がファンにはたまらないんですよねぇ。
小演劇的な感覚を絶対に忘れないんですね。
昔、下北沢の劇場で2つの小屋使って、RPGみたいな芝居やってましたもんね。
多分、どうやって演劇を壊すかって思いながら、ちゃんと
最後は小演劇的なカタルシスもいれてくれるんですよね。
とにかく不思議な人なんです。
人を食ったようなギャグやあいかわらずたくさんです。
なんでもあり感もあるんですが、不思議と観終わると、
あー面白かったで終わります。
やっぱり大好きですね。
演劇の笑いってよく分からないですよ。
僕、特に一生懸命女性の劇団員の人が笑いをとりにいくのが苦手でして。
もっと見せ方ないあのかなぁっていつも思ってしまうんですね。
でも後藤さんの脚本のは必ず女性が面白かったりするんですね。
あれ、なんでだろうなぁ。
あと大人計画とかね。
あぁいうのは普通に面白いなぁって、凄いなぁって。
何度かお客さんに勧められて観にいった舞台とかあるんですけど、本当一回も笑わないで帰ったこと何回もあるし。
客もそんな笑ってないし。
なんですかね、あの感覚。
そんなに大声だして笑うもんじゃありませんのよみたいな感じなのかなぁ。
ちょいと分かりません。
モンティパイソンがなんちゃらみたいなのがパンフレットに載ってたら危険ですね。
僕の場合。
相性の問題だけなんですが。
関根勤さんの「クドイ!」のほうが1000倍好きです。
後藤作品に常連の(当たり前だっつうの)楠見薫さんとか大学生のころ、大ファンで、アンケートに結婚してくださいって書きましたもんね、昔。
あとうめだ花月で出番待ってたら、Piperの山内さんが普通に楽屋にいてびっくりしましたもんね。
あっ、らもさんの劇団の人だって。
僕にとっては大有名人でしたから、萎縮しちゃいましたよ。
後藤さんの作品は、なんかエルビスコステロのアルバムを聴き終えたときと同じような感触が残るんですね。
個人的には後藤さんがその昔座長を務めておられました遊気舎さんの「ダブリンの鐘つきカビ人間」のショックが忘れられないんですが、こうやって後藤さんの新作が観れるっていうのが凄く嬉しいことなんだよなぁって再確認しました。
でも生で観ないとね。やっぱりね。
PiperさんはR&CからABCテレビで放送されたコントのDVDがありますんでそちらもオススメでございます。
「発熱 猿人ショー」
直感的にですが、細かすぎるのものまねの収録で僕が大好きになった森田まりこ(あー会いたい、同じ事務所の後輩なのに、大阪いってネタ見せてもらいたい)さんが、このPiperで共演したら面白いのになぁって思いました。
ビバ彦、名古屋の嫁のお母様、私の義母様が購入してくださったおもちゃに大興奮。
仕組みを探ろうと何度も何度も繰り返すのです。
ひたすら遊びます。
ひたすらです。
そうやってなんか一心不乱にやってるのを見るのが好き
ですね。
あと人の財布を開けて、中身を周囲に配るのがこの人大好きみたいで。
本当困るけど、受け取らなきゃスネるし。
変な子だよねぇ。
かわいいからいいんだけど。
高校時代僕はユニコーンのコピーバンドをしてまして。
バンド名を「カメレオン」といいまして。
隠れてどうすんだってよく揶揄されておりました。
あぁ懐かしい。
奥田民生さんは神様のような存在な僕ですが、懐かしい気持ちで聴かせてもらいました。
やっぱり好きですね。大好きです。
もしも自分も参加できるなら。
「人生は上々だ」で参加させて欲しかったと思っております。
いいトリュビュートでした。
ベストトラックは「大迷惑」モンゴル800です。
これからイベントでめちゃくちゃかけると思います。
今、神泉の宮崎料理屋たもいやんせでしこたま酔っ払っています。
14歳のとき、今の相方に教えてもらって二人で初めて好きになった共通のバンド レピッシュのライブを今日は観ました。
暴れまくりました。
大地も一緒に行ったまちゃまちゃもグシャグシャに暴れていました。
長く活動休止をレピッシュはしていました。
何度もダイノジロックフェスに誘ってました。
さっき、終演後の乾杯の席で、ギターの恭一さんから
「ダイノジがきっかけっていうのもあったのよ」
という言葉をいただきました。
今こうやっておしゃべりできるだけでも夢のようなのに、有り難い言葉をいただきました。
僕は今酔っ払っています。久し振りに酔ってます。
涙がとまらないんです。本当に本当にとまらないんです。
これを読んでいる人の中にはどうでもいいと思うかたもいるでしょ。
でも僕と大地は確実に14歳のあのころになりました。
でもこれはノスタルジーや郷愁じゃないんだ。
現在進行形でレピッシュはやっぱりレピッシュだったー
今日僕は泣きました。それは相変わらずレピッシュが相変わらずかっこよかったからなんです。
誰が思い出なんかにするもんか。
今日は14歳のころに戻って今日は寝ます。
僕は今日泣きました。たまにはいいでしょ?
えっ 勝った勝った 勝った
昨日はかなりいい席で試合を観れたのだが、
周りがこれでもかってくらい巨人ファンの皆様で、得点あげたり抑えたときも喜びを表現できず歯痒かった。
七回からレフトスタンドの立ち見の席で観覧。声だしたわ。
なんか今日もコロッと勝った。
本当サクサク勝った。
このパターン強い中日じゃないですか。
いやいやあんまり調子に乗るな、まだ巨人打線が目覚めてないだけかも。
でもクライマックスシリーズに入って強いのよね。
選手だけじゃなく、いやむしろ選手以上に、監督が短期決戦の戦い方を熟知したような。
犠打と継投がねぇ。
淡々と勝つもんね。
レフトスタンドの立ち見席はキャラが強烈な人が多くて最高でしたね。
外野面白いなぁ。
水曜日
午前中TFM「All That`s Radio」ゲスト出演。
赤坂さんの切り返しのうまさに舌をまく。おかげでしたでのモノマネを絶賛していただく。
嬉しい限り。
小林信彦氏の「芸の有無に私はモノマネの技量で判断する」との言葉がずっと胸にあった。もちろんそれは個人の価値観なのだが、思い当たるところもあっただけに気になっていた。
観察としてのそれのことだが、とどのつまり芸がないと悲観に浸るより自分の出来ることをやるだけだ。
だからこそ、ヒントをくれ、チャンスをくれたスタッフに本当に感謝なのです。
帰りに吉本の社員の方にDVD「ひーはー」ねだる。
最近、キングコング西野君のBlogにちょくちょく出て来る傑作舞台をソフト化したもの。
作・演出の後藤ひろひとに憧れ、この世界に飛び込んだ俺にとって、今後藤さんが吉本所属という嬉しさよ。 いつか後藤さんに会えるのだろうか。
ルミネでネタ3連発。
合間にAP通信取材。
新しくCSで始めようと企画されてる僕ら司会の音楽番組の打ち合わせ。思いのたけぶちまける。かなり僕の比重ある。しかしこっちだって何もしてなかったわけじゃない。
来たるべき音楽番組のため、しっかりと出来上がってる(ケンドーコバヤシさん)
夕方、白紙にした100本映画の構成。
やっと見つけた。
これは絶対面白いはずだ。
AIR guitarの本質を、少なくとも日本におけるこのエンターテイメントのある種の問題点、そこからくる哀愁を描きたい。
すぐさま出演のオファーをAIR guitar japanのカナガワIQさんへ連絡。
熱く口説く。
そして楽屋にいるハローバイバイ金成にもオファー。
俺が今もっとも気になる確実な才能を抱えた後輩だ。
マネージャー前原君に来年春単独ライブのお話。
誰もやったことのないライブ、頭の中でぼんやり思い描く。二人落語、二人漫才、二人コントで、それがループし統一した世界観にしてみたい。
中日ドラゴンズ井端君から電話。明日観に来てくれとの嬉しい誘い。
ありがたや。
誘われなくても一試合は観たかったから本当ありがたい。
東京ドームでは僕も勝率高いから、必死で応援したいものだ。
楽屋で始めて「くちこみジョニー」を観る。これは凄い。
テレビとしての純度が高い。これからテレビは「ラジかるっ」と「くちこみジョニー」みたいなのが主流になるような気もする。
逆にDVDでは「上司の怒らせかた」や「スカイフィッシュの捕まえかた」のような作り込んだものが主流になりそうだなぁっと、何も分からないくせにぼんやり思う。
夜、ほぼ日で紹介されてるキャベツ鍋を。
こりゃいいもん見つけた。
昼間、ビバ彦くん青山こどもの城でおおはしゃぎらしく、完全に爆睡。
音楽に合わせてひたすら体動かしていたそう。観たかったなぁっと心から。
ドラゴンズDVDや監督の著作などパラパラ読みながら就寝。
今週金曜日の独りディスコの虎のタイムテーブルです。
場所は三軒茶屋クロムです。
time table.
2300~2345ダーリンハニー長嶋
2345~0030こりゃめでてぇ~な伊藤
0030~0130ダイノジ大谷
0130~0230兵庫慎司
0230~0315ダーリンハニー長嶋
0315~0350
こりゃめでてぇ~な伊藤
0350~LAST
ダイノジ大谷
栃木は宇都宮のすげーゴキゲンなイベントです。
餃子のみんみん食うついでに是非。
Rocket2周年の詳細。
Rocket vol.12
★祝!2周年★
■日時:
10/26(fri) 22:00~
■場所:
SPACE LAB π(JR宇都宮駅より徒歩3分)
http://www.spacelab-pi.com/
栃木県宇都宮市駅前通り3-5-18
TEL 028-634-6750
※アクセス※
JR宇都宮駅(西口)より駅前通りを西方向に向かい、1つめの交差点(角にセブンイレブン)を左へ曲がります。
50m先の左側にあるオレンジ色のビルの8階がπです。
■料金:
前売り&W/F 2000円(1D)
DAY 2000円
■DJ:
asami、KOBA、JONNY、アッキー、KOU-J、たろすけ、HIRO、まちゃ(F.I.S.H.)
ゲストDJ:ダイノジ
■ジャンル:
JAPANESE/UK/US ROCK、PUNK、SKA、MERODIC CORE、BIG BEATなどなど、個性溢れるDJ陣が幅広くplayしてます。
詳細は、Rocket HPを参照下さい。
http://www.rocket4.net
※タイムテーブルです。
22:00~ たろすけ
22:30~ KOBA
23:00~ まちゃ
23:30~ JONNY
0:00~ asami
0:40~ アッキー
1:10~ HIRO
1:40~ KOU-J
2:10~ ダイノジ
3:10~ アッキー
3:30~ Rocket Crew B2B
東京から来られる際、宇都宮インターではなく、鹿沼インターで下りた方が近いです。(高速料金も安く済みます)
子どもと向き合うって難しいね。
だって向き合うってことは、一人の人間として認めるわけだから、
相手を大人として扱ったりしなきゃいけないわけでしょ?
そしたら好き嫌いがでるじゃない。
テレビ静岡の「農場テレビ」ってやつをやってみて分かったことなんだけど、子どもが好きとか子どもが嫌いとかって、
所詮は自分のプロフィールに書くためだけのあいまいな価値感じゃないのかって。
本当は相手とちゃんと向き合ったら、人間なんだから好きな奴もいれば嫌いな奴もいるってことを知ってしまうのが正しいでしょ。
”先生”って大変な職業だ。
いや職業としてだけやれるのならば本当はいいのかもしれない。
なのに親どもは教師にたくさんのことを求める。
人格形成、周囲との関係性、人間関係の全般の責任を委ねる(本当の意味で委ねているのではなく、責任を放棄してるだけなのだろうが)。
「嫌いな子もいます」
そんなことを堂々と言いたい先生もいるだろう。
先生だって、メシ食って、セックスして、寝ることが必要な”人間”なんだからよ。
こんなことを思いながらも、僕は不思議と全ての子どもが昨日より好きになってる。
それは好き嫌いを超越した人間の成長の圧倒に酔いしれているからだろう。
無限。
無限なのだよ、君たちは!!
可能性の塊、あぁビバ人間、ビバ人生。
で、俺の息子よ。
君の事はどんなことがあっても嫌いになりません。
俺の背中を見て歩けよと言いたいところだが、何度も振り返り、君が背中を見ているのか確認させてね。
俺も父親初めてなのよ。
そう、俺の父親としての可能性も無限なのだ。
どうだ!!
夜中に目が覚めちまった。
子供はスヤスヤと、とんでもない体勢でぐっすり寝てる。
わざとだろ!君!
パソコンを開く。
原稿を書いて、小説をちょっとだけ書き足す。
冷たく綺麗な水をゴクゴクと飲み干し、ただぼんやりとしてみる。
こんな夜はアレサフランクリンと石川さゆりを交互に聴くに限る。
ぼけっといろんなことを考えてみたい夜はこれだ。
どっちもソウルミュージックであり、情念を抱えたブルースだ。
こいつは孤独な夜にきく。全身に沁み渡る。
「歌」だ。
家族がいるのに、孤独を感じる?
違う!!違う!!
ちょんと孤独を感じれるから、ちゃんと他人だって思う瞬間があるから、
家族に感謝ができ、家族を意識できるんだ。
ひとり生まれてきてひとり死んでいくと嘯くモラトリアム達には一生分からない
ありがたい淋しさだ。
そんで大傑作のKEN YOKOYAMAさんのアルバムを聴きながら、
ウルフルズの「暴れだす」を聴いて寝る。
音楽はひたすら素晴らしい。
カートヴォネガットの最後のコラムにもそう書いてあった。
カートの複雑な精神世界ににやりにやりと笑う。
この間、「検索ちゃん」の収録で、初めて爆笑問題の太田さんに話しかけた。
「僕、ヴォネガット好きです、新しいコラム集最高ですよね」
「だろぉ!面白いだろ!!」
まるで談志師匠のような手の動きで太田さんが喋ってくれた。
わー、もっと喋りてぇ・・・
ヴォネガットの小説や随筆を読むと、いつもエレファントカシマシの「涙」という曲の歌詞やエルビスコステロの70年代後期の一連の歌詞を思い出す。
世界がまだまだバカみたいだ。
きっとずっと未来永劫バカなんだろう。
だから笑いやユーモアしかないんだと思う。
悲しいときに涙なんかこぼれない。
絶対にこぼれない。
そんな鈍感じゃない。
くだらねぇのがいい。くだらないのだけでいい。
絶望とか敗北感をゲラゲラとネタにするしかない。
おセンチになったりしないよう、おセンチになったりしないよう。
人生における出会いに感謝!!!
ひたすらに感謝!!
夜中に目が覚めて、こんな脈絡のないことをダラダラと書く俺は、相変わらず俺だ。
さぁ明日も何かを作ろう。
そのために寝るのだ。
布団にもぐりこむぜ、ってなんなんだよって体勢にまた変わってる。
君、君、わざとでしょ!
おやずみなざい。
ビバ!ドラゴンズ!
竜虎決戦はあっさりと決着がついてしまいましたね。
追加点がとれないことがやっぱり心配ですが(中継ぎがイマイチピリッとしなかったことなども)、とりあえず巨人との対決でございます。
中村ノリ選手、李選手と、今年の新戦力が爆発。
ある意味、今年を象徴していた試合でしたかもですね。
昨日の川上憲伸投手のピッチングの凄さよ!(大毅に触発された発言にはひっくり返りましたけどね(笑))
阪神タイガース、なんか元気なかったなぁ・・・
この間、大阪で収録だったでしょ?
やっぱ楽屋とかでそういう話になってたんで、阪神は阪神で頑張れ!って感じだったんですが。
昨日の生配信に掲示板に書いてくれた方がいましたが、強い中日が戻ってきた感じありますね。
とりあえず木曜日からの東京ドーム。
マグマのように熱い気持ちをジッとためて、じっくり楽しんで、2007年の中日ドラゴンズ野球の総括を見守ってみたいなと思っております。
こっこクラブとおはよう赤ちゃんの大谷家。
こっこクラブは一歳から三歳までのお子さん用ですからね。
水道橋博士さん一家が掲載されてまして大変楽しい内容になっております。
これが参考になるんだよねぇ。
名前が10月から吉本興業じゃなくなったんですが、この会社の本質はやっぱり「芸人」だと思うんです。これからの時代、テレビを観る絶対数も減少すると思います。
だからこそ、ソフトをいかに売るかっていうのが芸能の一番になるわけですが、いろいろ巡り巡ってたどり着くのは劇場の生のお笑いだと思います。だからこそ、いろんなお笑いをやってる事務所が舞台に力をいれています。
僕は吉本興業でいながら、いつも刺激をもらいます。舞台を大事にしてるっていうだけでなく、その生き様ややり方や選択肢に共感したり、敬虔な思いになったりしています。
「あいつがいじめられっこなら俺はいじめっこや。いじめてやるで」
いかに頭が悪かったり、悪趣味な趣向のキャラクターであろうとしても、ガキ臭い幼稚な発言が売りでも・・・・
でも、
これだけは許さん。
世界戦直前で語った次男のこの台詞。
デイリースポーツ(この新聞の一番嫌いなところがこれ)のコラムでも長男が、このいじめについて言及していたらしい。
そこでも現チャンピオンをいじめてやるわと吼えていたり、いじめられてる人間を
侮蔑する言葉があったそうだ。
誰がそれオッケーしたんだ。センスがなさすぎる。
これを頭の悪いガキに言わせた大人のセンスがよぉ。
これを肯定してしまったら、社会現象である”いじめ”に対する立ち位置がこのテレビ局にとってもこういうものだと思われますよね。
それでなくても当日の実況や解説に非難が集まってますしね。
いや、もちろん赤坂のあの局にも立場があって、物語を紡いできた自負もあるんでしょうが・・・
それに俺なんてまだまだ単なる若手芸人ですから、もちろん立場としては敬虔な気持ちでテレビに出させてもらってるし、これからも出たいという気持ちは強いんですけどね。
最近ではこのブログでも大絶賛させてもらった特番「いのちの重さ」や
「金八先生新シリーズ」やドラマ「歌姫」や・・・
TBSいいのにぃ!!!!なのにぃぃぃぃ!!!
って感じですよね。
それがテレビなんだよって言われてもね、やっぱり僕は冒頭の台詞だけは許せんのよねぇ。
例え無力な若手芸人の私でも、これを認めてしまうのには抵抗がある。
お笑いっていうものの本質が「いじめ」であるというシニカルな本質を納得込みで、ただお笑いには「笑える」っていう救いがあったりするわけで。
あの世界戦を観て、引きこもっていた中学生が次の日から学校に行ったという事実。
それが青臭いと言われようとも、誰も結論を先送りにし、答えを出せなかった、「いじめ」問題にある一つの答えを導き出したことは事実じゃないか。
俺もボクシングをやれば、でもいい。
いやボクシングじゃなくても違うスポーツをやれば、でもいい。
音楽やお笑いや芝居、ものを書いたり、いや人前で出なくても、結婚してしっかり働き責任を負う、そんな「自分の人生」を取り返すことこそが、いじめからのリベンジの一つだということを気づけたらいいじゃないか。
内藤選手の生き様にはそんなものがつまっているじゃないか。
まだ亀田を擁護するということは、民放局が、大きなメディアがいじめを肯定したということである。
これは大きな問題である。
大問題であるよね。
でも、もちろん赤坂の局の番組出たい気持ちは変わらない僕なんですがね・・・
ただやっぱりね、この一言は嫌なんですよ。嫌なもんは嫌なんですよ。
亀田が四面楚歌になってる今、いや去年の長男の世界戦くらいから、この家族はある種の「いじめ」を国民からうけていたようなもんだ(例え自分らが蒔いた種であったとしても)。そして試合終了後の「切腹」コールも。
だからこそ、弱者を勇気づける言葉が欲しいかった。
それが強さってことじゃないか。
まぁ、こんなものは無力な若手芸人の独り言なんですがね。
ただ、嫌なんだ。俺は嫌なんだよ。
それ(「いじめ」)が例え快楽を伴う人間の原初的な行動であっても。
嫌なんだよ。
昨日、大阪毎日放送「ジャイケルマクソン」収録で大阪行った際に携帯電話紛失しました。
データーも一緒になくしまして。
もしもこのBlogをご覧の皆様で僕と個人的に連絡とっていた方々。関係者各位、お友達の皆様、吉本の芸人や社員の皆皆様。是非とも名前と電話番号をメールしていただくか、ワンコールお電話いただけませんか?本当なんもできないですー
ご迷惑おかけします。すいません。
あと今日夜零時からひかり荘の最終回あります。
良かったら観てくださいませ。
自分が音楽のこと書くとき、いろんな文章の達人達の作品を参考にします。
ロッキンオンの山崎さんや兵庫さん、SNOOZERの田中宗一郎さんやフリーの音楽ライター石井恵梨子さんや青木優さん、近田春夫さんやたまにSPA!で見かけるゲイの音楽ライターさんetc
いろんな方のを参考にしますが、何度も何度も読み返すのはクボケンこと久保憲司さんの「ロックの神様」。
本当に勉強になる。
膝叩くくらい上手いし、面白いしね。
知識の提示の仕方とか嫌な感じが全くしない。
タワレコのサイトにアップされてるコラムとか一々勉強になるのよ。
最近フェスティバルとか行きだして、ダダァーと昔のいい音楽、名盤と呼ばれるCDを聴き漁りたいなんていう人には絶対オススメの方です、はい。
久保さんの文章ってプロの物書き(もちろん久保さんもプロなんですが)の皆さんより底辺がロマンチックなんだよね。
そこが凄く読んでてグッとくる。
オススメですよ。
熱狂的とまではいかなくとも、昔後楽園ホールによくボクシングを見に行っていた私としては、亀田選手が非常に稚拙で幼稚なボクシングスタイルを披露してびっくりした。
パンチは質感が重いものを持っているから怖いものがあるが、トリッキーでうまみのある変則スタイルの内藤チャンピオンのジャブはしっかり研究されているとは思えず、ガードを下げているときも足が使えてなく、後半はひたすら前に突進してくるのみだった。
亀田兄弟のスタイルの共通点である「短所の補正の徹底の不十分さ」が露見しまくった試合であった。
ジムのOB鬼塚氏は解説でひたすらフォローにまわっていたが、現役時代の氏なら確実にそこを修正し、練習をつんできたはずだ。
負けながら強くなるというのは非常にいいことでもある。
ボクシングに魅了されることを期待したい。
しかしチャンピオンのあの狡猾さよ。
最後の少しへりくだりぎみのマイクパフォーマンスまで、実は相当な試合巧者であることが分かった。
若さの愚弄な挑発に振り回されそうで、実はかなり冷静に対応していたようにも思う。
KO期待も強いし、本人もどこかで狙っていただろうが、ボクシングという競技をまだまだ理解していない若者(そこがいいところでもあるのだが)に対してはこれが一番正しい対処方法なのかもしれない。
始まる前に沢山のボディーガードに囲まれ会場入りした挑戦者と、淡々と独り私服で入ってきたチャンピオンと、この対称的な構図にも、今となっては不思議な不自然さがつきまとう。
そこから徹底されていたエンターテイメントとうけ取りたい。
面白かった。
もちろん件の切腹云々の無理問答のようなやりとりもしかり。
切腹はいいからボクシング好きになれ。
多分チャンピオンは相当ボクシングが好きだ。
哲学をしっかり持っているだろう。
亀田親子(特に長男の興毅選手)には確実に勉強になったはず。
そしてみんなもボクシングの深さに酔えたはずだ。そう願いたい。
負けても挑戦者には8000万のファイトマネー、チャンピオンには1000万しかないファイトマネー。
未熟な無謀さを若さを「華」と呼ぶのはなんだか随分芸がない。
この職人的魅力を持ち、おそらく自己の演出力にも長けた真のエンターティナーにこそ多額の報酬を差し上げる正しい制度(欧米では云々の理由はこれまた魅力的でないですよ金平さん)をこれからのボクシング界に期待したい。
やっぱり俺は相撲より総合格闘技よりボクシングだなぁ。
あんまり好きじゃなかったドン・キホーテにも行きたくなった僕でした。
今日は仕事を終えて、家で内藤ときんぱっつぁん観ます。
楽しみです。
頑張れ内藤!
学園祭シーズンが始まりました。
僕はこの季節の控え室での匂いが好きなんですね。
秋。
この季節、なんだか東京はとてつもなくせつない空気に支配されます。冬の一歩手前だからなのか。
4月に上京した田舎者が現実とぶちあたったり、挫折を覚え、ため息を繰り返す、そんな諦観がこんな空気を作っているんじゃないかなぁなんて思ったりもするのです。
いや、それはどうかな・・・くさいね。
学園祭、今年は社員さんがいろいろ頑張ってくれまして。
かなり多いです。東京本社所属の芸人では2位の多さだそうです。
ちなみに今年のキングは博多華丸大吉さん。
2位が僅差で僕らとハリセンボンとハイキングウォーキング。
おー旬の芸人ばっか。
俺等は気づいたらって感じでそうなったみたいで。
2年前に初めて学園祭の舞台に立ったハリセンボンを覚えています。
あのころはまったくうけてなかった彼女達も、今では爆笑につぐ爆笑に舞台をやります。
それを観ていると、もちろん焦ったりしたりもちゃんとするんだけど、やっぱり劇場は凄いとつくづく感心します。
それはテレビの、マスへの名前の浸透だけでなく、今では定番にさえなろうとしてる彼女らのスタイルの確立が舞台を
しっかりと経験することで身についたんだと思っているからです。
今から闇営業で学園祭何校かいれてキングになれないかしら・・・
ちなみにこの学園祭の数ですが、もちろんこれから変化していくみたいなんではっきりとは言い切れないですよ。
もしも雑誌関係者の方でこれを読んでるかたいたら、最終的には広報の方々に聞いてみてくださいな。
学園祭は大好きですね。
今でも覚えているのは2001年だったか、2002年かな・・・
立教大学の学園祭のステージで完璧に覚醒したなぁって思ってます。
うん、イケルって。
なんのイケるかって言われるとねぇ。そうだねぇ、こういう感じでやればちゃんと安定してできるなって思えたんですね。
俺は全力でやりますね。
力の加減が分からないし、そういうのは必死で頭使ってやったほうが終わったときに充実感があるんです。
取材とかもグイグイ喋るんですね。
そういう仕事の手の抜き方が分からないし、
気合が入っているほうが、
終わって、あぁ仕事やったなぁって心地よくならないんですね。
営業でもテレビでもあんまり変わらないですよ、本当。
この世界、いつ辞めるか分からんしね。
バイトとかでもそうですけど、僕は一生懸命やるのが好きなんですよ。
それでいちいち悩んでみたり、それでまた楽しいなぁって思ったり。
生の舞台はどんな状況でも楽しいですよ。
青山学院大学の相模大野校舎(綺麗でしたよ)でグランジ、大西ライオンと学園祭。
実は青山学院のこの校舎には何年か前にも呼ばれていて、そんときは台風だったかな?インフルエンザだったか?
まぁ中止になったんですね。
凄く残念で。
それで今回リベンジですよ。
なんなら30分ネタやらせてもらいたかったよーてなもんです。
お客さんの雰囲気が最高でしたね。
それからグランジの遠山の金さん(そんな芸名ではないです、本人にもそんなあだ名で呼んだことないですけど、なぜか頭の中ではこう呼んでいます)ともう出番の終わったはずの大西君と、付き添いの女性社員と上野デリーに行きましたね。
どうだうまいだろう!って説明めちゃくちゃしながら食わせましたよ。
講釈野郎ですよ。
うざいね、まったく。
ちなみにここのカレーの写真は後日行った、吉祥寺「まめ蔵」のカレーです。ややこしいですなぁ。
それから茨城は土浦へ向かいまして名門筑波大学にグランジ、大西(なんで来てるんだよ!)夜到着。
この筑波って怪談話でちょくちょく登場する、なんともゴシックな雰囲気の味のある校舎なんですよ。
このちょっとホラーな感じが大好きでしてね。
さっきの青学とはまったく対照的でしたね。
ここでは野外のイベントに出させていただいたんですが、まぁ学生さんのノリが素晴らしかったですね。
細かいボケはあまり届かないだろうから、少し分かりやすいネタを多めにしながら、エアーギターをからめてやってみました。
ばっちりはまりますね。
はっきり言います。
俺等を学校に呼んだ人は偉い!!!
だって湧くんだもん!!
って完璧に勘違いしてるもん、俺。
それぐらい盛り上がってくれましたわ。
ありがたいねぇ。
グランジの大がむちゃくちゃ興奮してね。
こういう雰囲気が初めてだったのかもしれません。
嬉しいよね、相手が心底楽しもうって思ってる空気に、バチっとはまるとさぁ。
控え室でテンションあがって、ミスコンの出演者の綺麗な、本当綺麗な学生さんと記念写真までせびってしまいまして。
胸元とか開いてて、こりゃ学生みんな恋するだろうなぁって。
いいなぁって。
その状況がなんかいいなぁって。
一体誰が優勝したんだろうってひとしきり盛り上がりましたね。
で、分かりましてね。
なんで学園祭好きかって。
大学生のころいわゆる青春を謳歌できなかった僕が、ちょっとだけ参加してる気分になれるんです。
そう、あんときの忘れ物を取り返すぞ、みたいなね。
それはどうかな・・・・なんでかかっこをつけて、少しポエム的な感覚で語るのか?
滑稽な馬鹿ですな。
一生懸命な実行委員会の生徒に交じって、いつもそんなことをぼんやり考えています。
TBSの「いのちの輝きスペシャル」という番組を観てまして。
これ3日間やっていたんですが、全部録画した人は譲って欲しいくらい、見入ってしまいました。
心底いい番組だと思いましたね。
スタッフの気概が伝わってきました。
僕が観たのは2日目の10月9日の放送。
難病を抱えた子供たちのドキュメンタリーです。
そこには「ID」テロップが出てました。
IDとはintellectual disabilityと意味らしく、日本語にするなら広い意味での「知的障害」という意味です。
以前の私なら、障害を持った人間をドキュメンタリーなんて、なんだか
偽善的な匂いがするわ~なんて言っていました。
この日も、なんだよ泣かせよう泣かせようとしてるだけじゃないの?なんてうがった見方で観ていました。
24時間テレビもあんまり観たことないし、その制作費で、本当の意味での寄付をすればもっともっと意味があるんじゃないって思ってました。
しかし、そんな浅はかなどこのどいつでも思いつくような思いは、僕が知識として認識してなかった病気と闘う(いやむしろそれは闘うというより共存するといった感じでした)人たちの現実の前にはまた違ったものに劇的に変化せざるを得なかったのです。
そう知ることなのかもしれません。
そうやって知ることの大事さ。
TBSには、その昔ドリフで小人プロレスラーの人たちがレギュラーになったときがありました。
ミュゼットレスラーにとって、これは就職先が決まったと同じです。
自分らでちゃんと生活できるんだっていう証のようなものです。
ところが視聴者から大変な抗議がきました。
どうしてそんなかわいそうなことするんだって。
それで彼らの出演はわずかで打ち切り。
彼らの自立の道はまた閉ざされたそうです。
彼らのエンターテイメントはまた地下にもぐらざるをえなくなったのです。
障害者プロレスは今も日本のどこかでやってます。
そこに出演するレスラー達は、本当にいろんな「人間」です。
いい奴もいれば嫌な奴もいる。
空気の読めない人もいるし、頑張らない奴もいます。
人として最低な性格の人間もいれば、本当分かっているよなぁって関心できるような人格者もいるそうです。
そうです普通の人なんです。
障害=善人、ひたむき、それだけじゃないんです。
僕ら観る側に知らなきゃいけないことがたくさんあるんです。
見慣れることもそうです。観念でなんとかこの人は普通、この人も何も変わらない人間なんだと言い聞かせても、見慣れないものに対して動揺するのはみんな一緒でしょ?
だから知るんです。
現実を観るべきなんだと思う。
このスペシャルで紹介された人たちが犯されている病気、
僕はほとんど知らなかった。
彼らの日常生活、そこにはもちろん尋常じゃない日々の苦しさ、困難さ、諦観や絶望感がたくさんあるようです(そんな感じで描かれます、それはしょうがないことでしょ)。
ただ共通して思えたことがあります。
当人たちには・・・・なんと言いましょうか、覚悟ができてるというか、腹くくっているというか。
家族には尋常じゃない哲学があります。
ハラーマンストライフ症候群に子供がかかってしまった母に、そのハラーマンストライフ症候群でありながらも子供を産み、育て、日常を生活している女性が語りかけます。
そこにいたるまで彼女に何があったのか、どういう経緯でそんな風に思えたのか、それを考えるだけでも僕には凄く意味があった。
そして彼女の息子さんの素晴らしい言葉の数々。
10歳にしてこの発言。
「子供はお母さんがみんな大好きなんだよ、そんなの当たり前なんだよ」
それはもしかしたらそういう境遇が彼にそういう言葉を発せさせたのかもしれません。
だとしたら、何をもって健常者と呼ぶのだろう?
障害をもって生まれてきた母に育てられた彼のほうが随分健康的に見えるじゃないか。
身体は健康な家庭に産まれてきても、そんな風に思える子ばかりではないでしょう。
大事なのは、子供に対して、しっかり向き合って、たっぷりの愛情を注いでやれば、きっと子供だって考えてくれるんだという信念なんです。
”かわいそう”なんていう感情や言葉はまったくの皆無。僕はひたすら生きていく強さ、勇気をもらえました。
骨形成不全症のお子さんのお母さん。
新庄さんから「産んでよかって思えた瞬間ありますか?」
とストレートに聞かれ、こう言います。
「おなかにできたときから毎日、今もずっと思ってる。
産んでよかったって。
おなかにいるときに何度も話しかけてみた。
生きてこい、とりあえず生きてでてこい、
出てきたら絶対育ててやるからって」
この子たちが病気が遺伝する可能性があった中、
出産を決意したんだそうです。
最近は、障害があると分かっていたら、その子がかわいそうだって決め付け、堕胎するものが少なくないそうです。
それも堕胎が法律的に許されている日本だから、僕は個人の決断に委ねるだけなんですが、もう一度考えたいところじゃないでしょうか。
良かったとか良くなかったとか誰がいつ決めるんだろう。
命は命。
難病に対しての正しい知識を持って、共存してる人がいる。
この映像を観ながら、その決意に涙がとまらなくなりましたね。
母は強い。
確実にこの覚悟をもったお母さんなら、自分の信念に基づいた生き方ができるでしょうし、子供たちも育っていくはずだと、自分がやるわけでもないのに確信しました。
子供の寝顔を観ながら、今日一日何もなかったことだけで祝うような小さな小さな自分(父親)です。
ときどき父親でいる自信がなくなります。
でも「命」っていうもの、それがどれだけ凄い奇跡と思いから出来上がっているのかはちゃんと伝えていきたいです。
もちろんそこには澱んでいたり、人間の根源的な欲望や、汚いものも含めての「美しさ」なんだと付け加えることも忘れずに。
心の底から優しい子になって欲しいなぁとしみじみ思いましたし、
僕自身ももっともっと知らなかったことを勉強していき、
わけへだてのない世界になることを真剣に願いたいっす。
いやマジで。
ゆくゆくはそれでも「笑い」をやってやろうくらいに思ってますよ。
所詮僕は芸人なんです。
俺は悪党ですが、それぐらい感銘をうけましてね。
悪党もときどきはそんなことをぼんやりと思っていますわけです。
明日からまた悪事に戻ります、はい。
ダ・ヴィンチの西原理恵子さん特集に打ちのめされる。
もうインタビュー時代が実に芳醇な文章になっていたりするんだわ。コミック版にまとめて色々読みたい。
たまらない。
家族について考えてみた。
その数日後、吉祥寺の新しく出来たライブハウス「shuffle」でavaxのカニバリズムさんのプロモーションビデオの撮影。
俺のアイデアで軽めのビジュアル系のメイクをさせていただく。
35歳にして初めて経験するお化粧ちゃんに興奮。
ビジュアル系父ちゃんの誕生だ。
すっかりクセになってしまったのだ。
その後、家族を吉祥寺に呼び出してぶらぶら散歩していた。ダ・ヴィンチの西原さんの取材の写真が吉祥寺であったから。
自分が19、20のとき、この辺に住んでいたときに憶えてたあの感じかな。
急激に武蔵野恋しくなった。
西原さん作品を買占めようと、amazonと嫁っ子の顔色を交互に気にする大谷先生に励ましのお便りを!
「あの刑務所にやってきたときの映像、まるで反省してないって感じで本当ムカつきました」
うちの若手の放送作家が吼える。うーん、これは確かに救いのない、なんとも嫌な事件ではあるのだが。
それもこれもまぁメディアの一部分の映像だし、、もしかしたら真摯に反省してるかもよ、なんて言いながら。
大阪寝屋川コンビニ店員刺殺事件は、犯人の少年達の自首ということで解決したかに思える。
実行犯の19歳の男は親に連れられ自首。
モノを盗み、殺害したわけだから、強盗殺人として死刑もあったわけだから(一人では死刑にならないとの声もあるが)、
自首したことで極刑はないのかもしれない。
15歳の一緒にいた少年達もそうであろう。
ビールが飲みたく窃盗し、相手の反撃にあったら、刺しちまえばガキどもは親に連れられ自首して、国の税金で更正して、また人生を謳歌するのだ。
19歳の男は以前から周辺に万引きを咎められたらナイフで刺すからと吹聴していたそうだ。
高校時代、俺はナイフを持ち歩いていた。
学校の不良に20人くらいに囲まれこう言われた。
「生意気だから今度お前をしめるから」と言われた。
俺は次の日からナイフを持ち歩き、心で繰り返していた。
“俺に言葉をかけたあいつだけを刺して殺す”
そうすれば俺に対する嫌がらせも終わるであろう。
俺はヤンキー映画が嫌いだった。
いつも映画を観ながら思った。
なぜ主人公は因縁をふっかける奴を不意打ちでもいいから殺さないのだ。
殺せば痛い思いをもうしなくていいのだ。
そう俺らはいくら人を殺害しても、また人生をやり直せる「無敵の少年」なのだ。
ナイフを持ち歩いた噂が広まったのか、それほど大した人間じゃないというのが分かったのか、
なぜか僕に対する嫌がらせは終わった。
俺は言いたい。
ナイフを持ち歩いて誰かを刺してしまえば、一生その傷は自分に帰ってくるだけなのだ。
これは奇麗事ではない。
君に憎悪の気持ちを抱いているのはうちの若手の放送作家だけではないだろう。
日本中が君達の敵になった。
15歳のガキもネットで正体がばれていくのかもしれない。
そう簡単には舌をだせないぜ。
だって君らは面白くない。
つまらないのは罪だ。
そうなんだ。
スクリーンの中のヤンキーはいつも面白く、俺は面白くない人間だったのだ。
ナイフは笑えない凶器で、狂気なのだ。
男にはルールがある。暗黙のルールがある。
ロックとお笑いにそれはある。
「嘘」っていうやつだ。
「嘘」を共有するためには、ルールが必要だ。
それがどれだけ人生を面白くしてくれるか。
殺害された青年には正義あった。
ここには被害者の物語がかけてないか?
この被害者には、どんな未来があったのだろうか?
自分の息子を警察に突き出す勇気や実行力があるなら、そんなことを親には早くから教えてやってほしかった。
やりきれない、本当にやりきれない事件だ。
万引きして、店員に殴り殺された事件より、これは対比でだされたとしても、やりきれない事件だ。
代償は大きくして欲しい。僕にはルールを守らない人間と共存したくないという権利が欲しい。
もう一度書く。
君らは面白くない。
mixiなんかで仲良くなった人集めた村社会的なお笑いライブの数億倍つまらない。
面白い気持ちになりたいためのビールなら、飲まれるそのビールまでがかわいそうだ。
君らには飲む資格がない。
やりきれない、やりきれない事件だ。
「ナイフを持つ事よりも、鋭利でカッコ良いお笑いや音楽がいっぱいあったのになあ」と思う若手放送作家です、今回この煽りを書かされている僕に励ましの…いやいや、大谷さんにご意見ご感想のお便りを!
エアーギターのドキュメンタリー「AIR GUITAR -episode 0-」
がめちゃくちゃ面白かった。
この映画に関しては
火曜日USENの映画番組「ダイノジ THE MOVIE」で収録があるんで
たっぷり語ろうと思っています。
その後、こちらのBLOGで長い感想文を書くつもりです。
これはね・・・・いいの書くよ、俺。
アメリカのエアーギタリストの吉本芸人おにぎりに似てる人よりも、ケミストリーの堂珍に似てる方が最高に面白いじゃない。この人観てると絶対金剛地さんは今年選手権出るべきだったと思いますね。
これは熱い映画ですよ。
エアーギタリストの皆さんごめんね。
いろいろ辛口の非礼の数々。
猛省しとります。
かなり感動しましたわ。
日本でもできたんじゃない?これ。
そう、俺が結論として思ったのは一点。
欧米人が作り上げたエアネスに合わせるなってこと。日本人の、日本独特の、それは国が持つ文化的なもの含めたエアネスでいいじゃん、ってことですね。
そこが日本の協会の人と俺の見解の違いですね。
エアネスが何かって?
それは映画を観てのお楽しみだぜ。
これは一級品のドキュメンタリー(と言いながら、絶対にこれは主観=フィクションをたっぷりとまぜた、だからこそ面白いドキュメンタリーです、つまりエアーギターの本質と一緒だと思うよ)映画です。
オススメ。
この映画に負けてられぬと仕事にもより一層熱が入る大谷さんに、映画の感想や番組の感想のお便りを!
久しぶりに富山に行きます。
帰りはぜったぁ~い゛ます寿司゛であります。
富山のます寿司は大変美味しいのであります。
初めて富山に営業行ったとき、帰りにます寿司お土産に買って、あまりの美味さに全部機内で自分が食べたんであります。
このパターン、不肖大谷多いんであります。
意地汚いんであります。
巣鴨の福々まんじゅうも自分はそうしてしまうんであります。
ますと言えば、RADWIMPSの「ます。」が思い出されるんであります。
いつもこの曲聴くとます寿司を思い出してしまいます。
富山と言えば、藤子不二夫先生、室井滋さん、立川志の輔師匠、ハイキングウォーキング松田くん、そして昔付き合っていた女の子の出身地であります。
一緒に富山行ってみたいなぁとか話していたんであります。
結局富山はおろか、東京でも対してデートしなかったんであります。
なんでか覚えているんであります。
男の子はそういうの覚えているんであります。
志の輔師匠の出身地ということで空港で蕎麦を食うんであります。
今、機械で簡単に出来るんであります。
こういうなんでも機械化は嫌だなんて言いながら、朝の混雑したなか人の力だけでは限界もあるしなとも思ってしまいます。
只今体重やっと81キロ代突入であります。
う~ん痩せる速度が落ちついちゃいましたであります。
これには訳があります。それはまた今度書きます。
あと「週刊現代」の最近の絶好調ぶりが凄いのであります。
報道ステーションのVTRの秀逸さ(ストリーム小西さん曰く)に並んで、今いい仕事しとるメディアの最高峰であります(わーっ、こんなこと森達也さん聞いたら失笑するんであります)。
相撲を国技の座から引っ張り落としたのは、しきたりや内部の悪癖・腐った慣習だけではなく、しっかり告発し続ける「週刊現代」の連載のおかげ(せい?)であります。
あと町山智浩さんの連載が面白すぎであります。
なんか脈絡ない文章であります。
行ってきます。
分かります?
今回も大量のます寿司を購入したものの、ダイエットのため少しだけ食べ、残り全てを泣きながら後輩にあげたという大谷先生に励ましと慰めのお便りを!
三軒茶屋クロムイベント
「独りディスコの虎」
10月19日
香盤
2300~2345ダーリンハニー長島
2345~0030こりゃめでてぇ~な伊藤
0030~0130ダイノジ大谷
0130~0230兵庫慎司
0230~0315ダーリンハニー長島
0315~0350
こりゃめでてぇ~な伊藤
0350~LAST
ダイノジ大谷
チケットは当日のみになります。2000円ワンドリンク。
受け付けでお支払ください。
未成年のかた入れません。当日はIDチェックございます。身分の分かるものお持ちくださいませ。よろしくお願いします。
独りDJは不安やけん…だからみなさん気軽にお酒飲んで踊りに来てくださいね!と話す大谷さんに、かけてほしい曲のリクエストや励ましのお便りを!
今日はひたすら機材と会場との相性が悪く楽しくなかったなぁ。
せっかくスタッフさんが最善をつくしてくれたんだけど、難しいね。
どんなときでも対応できる技術を身につけないとね。
まだまだ奥深いもんすね。
今日は全然駄目。やめたくなったなぁー
バンドのアクトがどれも良かったんで、なんか足引っ張ってしまいましたね。
相方にも迷惑かけた。反省。
10月19日の三軒茶屋でのDJでは、この日の借りは返しますよ!と意気込む大谷先生に励ましのお便りを!
涙がとまらねぇ。
ゲッツの兄貴が
「BESTっス!」
で俺らと大井のこと書いてくれてる。
本当に嬉しい。
タレコミしてくれた方ありがとうね。
寝ますね。
明日も朝一からロケですわい。
たくさん文章書いて疲れたけど、疲れがふっとんだ。
ここまで読んでくれたかたありがとうね。
ゲッツさん、生きてくれてありがとうね。
あ~面白すぎて寝れねぇ~
あっ、みなさんのおかげでしたの細かすぎるモノマネどうだったかな。
ゲッツさんに会いに立川まで行こうよ!と大地と大井と盛り上がる大谷先生に励ましのお便りを
ほぼ十中八九巨人の優勝と言われてるそうな。
確かにかなり厳しいですね。
でも一試合一試合声をからして応援するのみですな。
でも今年はクライマックスシリーズがあるから、どこの優勝って言えないよね。
シーズン一位だけど日本シリーズに出れないってなんだこの違和感。
巨人に残された道は案外、自分たちがごねて成立しなかったアドバンテージに泣くっていう結末かもね。
これから一週間気合いいれて見つめますわ。
何を言っても優勝は優勝、おめでとう巨人ファンの皆様!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp
さぁ明日はお待ちかね「BOYS BE.......何も言えなくて・・・・夏」
でございます。
実は我々ダイノジ、
開演時間のDJもやります。
つうことで17時30分からDJやって、それから
特別オープニングアクト
KING BROTHERS(!!!!!!!)
すっげぇ!!
俺、大ファンだから出演決まったとき本当嬉しくて。
このイベントは夏の思春期の、自分自身の中2に捧げたいイベントなんですね。
コントもありますし、ちょっと変わった趣向にも挑戦します。
オープンニングでDJと演芸をミックスしてやりまして、挨拶したら
スパルタローカルズのアクトです。
ライブ盤も発売して、新メンバーのドラムの方も正式に決定して、
絶好調なこのバンド、ひたすら踊りたいなと。
スパルタとZAZEN、銀杏ですから、しれっと”じゃがたら”かけたいなと思っています。
なんかこの3バンド照らしてみてみたら、なんか”じゃがたら”思い出しちゃいました。
でもってZAZENと銀杏。
実はあるミュージシャンとコントもしてみたいなと。
つっても小難しいもんじゃなくてね、あくまでもバカな感じの。
ちょっと楽しみ。
バーステージも恒例の芸人によるネタやDJやりますんで、そこも是非ともチェックしてくださいね。
こんな内容です。
面白いと思いますよ。
是非是非。
ちょっといろいろありましてBLOGの更新をとめています。
すんません。
ばぁーっと書きますんで、また懲りずに読んでね。
告知です。
日時:2007.11.30(金)
「ダイノジのジャイアンナイト 6時間マラソンDJ」
ジャンル:[ALL ROCK&POP,DANCE,JAPANESE ROCK/POPS/INDIE&AIR GUITAR and more]
DJ:ダイノジ大谷
ダンスパフォーマンス:ダイノジ大地洋輔&六本木カレーボーイズ
GUEST:若手芸人によるゲストダンサー・パフォーマンスあり
料金:前売2500円/当日2800円(共に1Drink付き)
時間:open/start23:00
場所:CLUB Que
問い:CLUB Que 03-3412-9979
日時:2007.10.19(金)
「独りディスコの虎」
DJ:ダイノジ大谷ノブ彦、六本木カレーボーイズ、ダーリンハニー長嶋
料金:当日のみ2000円
場所:三軒茶屋DJ BAR CHROME
問い:CROME03-3418-1140
両公演ともに
※深夜公演のため18歳未満入場不可。当日IDチェックをさせていただきます。
※出演者は急遽変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
新宿ロフトにて10月5日行われる芸人マキタスポーツ主催のイベント
「マキタ学級大文化祭」DJとしてダイノジ&六本木カレーボーイズ出演決定!!!
というわけで曲のリクエストをうけつけま~すという大谷先生に曲のリクエストを・・・・
日ハムの坪井のヒーローインタビュー最高面白いわぁ。
札幌ドーム最終戦、ダルビッシュと田中マー君の投げ合いを制したのは昨年一旦クビになった坪井選手のサヨナラヒット。
「アヤ」ですな。
凄まじい巨人の追い上げ。
4点が守りきれず、またまた東京ドーム空中野球やられたね。
まだ諦めないけどね。
阪神は完全にクライマックスシリーズに照準を合わせてきますかな。
藤川投手が打たれ、上原投手か岩瀬投手、どちらかが終盤大事な試合で崩れたら、崩れなかったチームが勝つんだろうね。
当たり前だが。
やっぱり野球は「あや」だね。
中日が優勝するには、中村紀だもんね。
確信したのはナゴヤドームのヤクルト戦だっけな。
紀が逆転タイムリーを打った試合。
確か8回かな。
前の回だっけ、ヤクルトが1点勝っててそれで3塁打で、ノーアウト3塁になって、
ここでヤクルトが代打出すんだよね。
ピッチャー変えてね。
ピッチャーが川島で。
度会だっけな。
絶対変えなくていいと思ったんだよね。
中日の選手はまったくタイミングあってなかったし。川島には今年チームに迷惑をかけたっていう「あや」があるんだよ。
それでファーストライナー。
ファーストが紀だったんだよ、その試合。
ウッズが怪我かなんかで、紀が4番でね。
それがね、ウッズだったら絶対抜けてる当たりで。
紀だから取れたみたいな。
その裏(か次の回だっけな)、2アウトから紀がタイムリーで試合を決めたやつ。
あんとき「あや」を生むのは紀だなぁって思って佐久間(構成作家、大の虎党)
と話をしていた。
紀は日本一になってないからね。 近鉄は日本一になってないから。
あとは小笠原だと思う。
小笠原が投げる試合は中日が点を取らない。
でもいい、本当に粘りのあるピッチングをしてる。
確かこの試合も小笠原がいいピッチングしてたんだ。
この9連戦、クライマックス、日本シリーズ、ものすごく物語りを作りそうな気がする。
この二人が中日が優勝するとき、「あや」になると思う。
今日から始まる9連戦、めちゃくちゃ楽しみだ。
阪神は強い。
ただ気がかりは、聞いた話なんだが、クライマックスシリーズが甲子園じゃないという話。
そりゃ駄目だと思う。
どうにか甲子園でやるべきだと思う。
とかなんとか言ってるうちに巨人が優勝でやんす。今年から優勝は巨人、日本一は○○みたいな表記になるんだとか、馬鹿みたいという大谷先生にお手紙を・・・・
ダイエットを決意したのは岡田斗司夫さんの
「いつまでもデブと思うなよ」を読んでのがきっかけとは前にもブログで書いたんですが、それからたくさんダイエット本を読みましたね。
NHKの「ためしてガッテン」からディレクターさんが記した計るダイエットの本
これも参考になりました。
同時期に豆乳とパイナップルジュースを混ぜたパイン豆乳ダイエットも試したり。
ともかくいろいろ情報を頭に入れて、それから考えて、試して、今はダイエットをめちゃくちゃ楽しんでやってる。
計るダイエットからも分かるように、とにかく体重計に乗ることが必然。
あとはモチベーションを保つこと。
当たり前だろって言われるけど、本当はみんなちょっとだけ勘違いしてる。
苦しいこと、耐えることっていうのが前面に出すぎてる。
ダイエットを楽しく取り組むんだってことが凄い大事だ。
よく楽屋でもダイエットやってる芸人と喋ってると、とにかくつらそう。
そういう奴は食ってるもん聞いても、栄養が凄く偏っていたり、
食べたいものを食べないで食いたくないものを無理やり食べてるように見える。
そういう人はみんなリバウンドする。
ダイエットがそこまでが期間であるわけだから、リバウンドしてしまったら、意味がないと思う。
今、僕は好きなものを食べる。
それで体重をすぐ計る。
例えば焼肉を今の食欲で食べてみる。
好きな量、好きなメニューを。
時間は夜の7時くらいで食べてみる。
それで食べた直後、
朝起きてみての体重から、
自分がどういう食事だとカロリー多めのメニューを食べたくなるのか、
自分にとって体質的にも太りやすい食品はなんなのか?
もっと早い時間なら体重には直接響かない場合もあるかもしれない。
それを調べる。
自分と食生活の環境を俯瞰で客観的にデータにしてみるのだ。
ジョギングもそう。
走る前に絶対体重を計る。
どれだけ体重と体脂肪が減るか?
距離や時間を増やすとどのくらいか?
たくさん着込んだら体重は減るのか?
水分補給をしたらどのくらい戻るもんなのか?
それを知ることから始める。
夜、食事をしないと次の日体重がどんな風に変化するかもそう。
そういう楽しみ、知っていく面白さを意識していくと、劇的にモチベーションが変わります。
よし、今日はちょっと食事を減らしてみよう、明日は好きなもの食べにいくために。
そうやって一日をカロリー計算して食事をするとき、便利なのがサブウエイのサンドイッチだったり、特製のおかゆだったり、豆乳おからクッキーだったり、野菜中心の鍋だったりする。
僕ね、今年の頭、
体重90キロだった。
90キロだよ!
身長が175センチで90キロ。
どんだけ天才的なたいこもちがいても、200%デブと言い切るだろうね。
こりゃひどい。
やばい。
医者ははっきり言いましたね。
”病気なりますよ。
あと一週間遅かったら痛風でしたよ”
ショックだったなぁ。
銀座7丁目劇場でネタやってたときは65キロ。
25キロ太ったってことだ。
25キロ。
重いよ~。
そりゃ~走ってたつらくなるわ。
体力が落ちたよりも、重しがることのほうが深刻な悩みなんだよね。
おまけにそんときは鬱にもなって、
子供が産まれたのに、しっかりしなきゃって思っていたけど、
体も脳も意欲がない。
しっかりしなきゃって思うことがまた重荷になるんだ。
精神の崩壊スパイラル。
なんとかしなきゃって、マラソンするけど、これでも痩せない。
終わればいつもどおり腹一杯飯を食っていたから。
じゃぁ食べるのを辞めればいいじゃんって言う人がいる。
そんな強い意志があったら太らないって。
ブログも休載しないって。
だからヒントが欲しかった。
痩せるってことをどうやったら頭の中でクリアに整理できるかヒントが欲しかったの。
脳がしっかり把握して、楽しさを感じれたら僕の性格上絶対イケルはずだ。
ちなみに僕が芸人になったとき、僕は不摂生で体重が82キロあった。
それから7丁目劇場で私服でネタをやるときに65キロまで体重が落ちたときは
2ヶ月で15キロ体重を落としたのだ。
そんときは「お笑い」をストイックにやる自分に酔っていたり、
女子の視線をバリバリに感じていたから痩せたんだと思う。
「モテタイ」って大事だよね。
そんときは夜食わなかった。
バイト終わったら、自宅にこもって、飯も食わずネタを書いていた。
今もそれができればいいんだが、あのころと違って付き合いや、スタッフとの打ち合わせもある。
結婚もしたし、家族と食事もしたい。
それが家族とのコミニケーションになったりしてるし・・・・
今はいろんな情報を頭にいれて、バランスをはかって食事を楽しんでる。
家族にも協力してもらうし、友達にも理解してもらう。
何よりちゃんと好きなものを食べれるのが嬉しい。
嫁と子供と昼間、劇場の合間にサブウエイ行って、
回転寿司屋行って、二人で7皿くらい食べて、大好きなTULLY’Sでコーヒーを飲む。
こういうデートをすると、恥ずかしい、嫌だっていう女性もいるかもしれない。
だけど、それを楽しんでくれるから助かる。
僕は昔からこういう外食の楽しみ方をしてるから助かる。
今はちゃんと頭でカロリーを計算しながら食べる。
意識して、ちゃんと食べれることを感謝しながら食べる。
今、丁度体重が落ちにくい時期に来てる。
ここでも大事なのはモチベーションを切らさず、続けることが大事。
だから僕はこの辛い時期、逆にジョギングなんかの有酸素運動をしてみる。
体の本能は(よかれと思って)僕のために痩せまい痩せまいとする。
だから、その本能に僕はしっかり喧嘩してやるからなぁって走る。
こういうのは僕っぽい。
自分がたいした人間じゃねぇと思うから、僕はよく相手に楽しい喧嘩を売る。
それでお互いが切磋琢磨できたり、化学変化したりして、できるものが好きなんだと思う。
原始的なことと思うけど、これは多分僕の本能だと思う。
たまぁにこのBLOGでも暴走して、怒りが先行したりして、読んでて不快な気持ちにさせてしまうこともあるのだが、僕はどこでも読めるようなものは書きたくないし、僕じゃないと書けないようなものを書いていきたいのだ。
だからダイエットもそういうやり方でやる。
自分らしくやるのが絶対いいと思う。
もしも苦しいダイエットをしてる人がいて、僕のBLOGで少しだけモチベーションを取り戻したり、参考になったといってくれる方がいたら嬉しい限りである。
ちなみに
90キロで体脂肪28%あった僕の今は
82、6キロで体脂肪22.5%。
まだまだこれからである。
あと岡田さんのBLOGを拝見させてもらったところ、大変癒される映像に出くわした。
苦しいときもこういうホワっと心が癒される瞬間はいい。
お笑いってそういう側面があるから、やっぱり好きなんだと思う。
映像はココ
鹿児島実業最高!!!!
自分がダイエット本出すときは岡田さんに監修してもらいたいねぇ・・・
タイトルはこの記事のタイトルがいいかもね。
大地さんはエアーダイエットだって言って、食べた気になるダイエットみたいな。
では今から静岡市内をジョギングしてきまーす。
あと味覚が変わるよ、ダイエットで。魚が大好きになるし、甘いものは必要な分だけ大丈夫になるよといいながらモテタイモテタイを連発する大谷先生に励ましのお便りを・・・・・
「俺の彼」
島田洋七著
すんげーいい本。
「アラビアの夜の種族」の合間に読んだ。
洋七師匠の言葉を自分に当て嵌めながら考えた。
絶対芸人やめねーぞ!って思いました。
たけしさんのタクシー運転手との絡みが最高にかっこいいんですよっていう大谷先生に芸人続けたいと思いたくなる熱いメールを・・・・・・・
さぁあと2日でN2Bだ。
そう俺の大好きなバンドthe ARROWS主催のパーティーフェスティバル。
我々はなんと23時というオールナイトイベントのゴールデンタイムにメインステージで
DJをやるのだ。
はっきり言う。
不安だ。
お客さんがドッとフロアに移動しそうだ。
だから応援頼むぞ、ダイノジャーたちよ。
サクラ、サクラ。サクラが大好きです。
ドリフ世代ですから、笑い屋のおばちゃんが欲しいのよ。
出演者も豪華。
何よりthe ARROWSのライブが観れることが一番嬉しい。
ロックインジャパンでも最高だった。
間違いなく私が観た夏のナンバーワンアクトであった。
そんなthe ARROWSの地元名古屋、大切に大切にしている名古屋で、本職でもない俺等をDJに呼んでくれるなんて、なんという光栄の極みか。
俺等ダイノジは以前この名古屋で
冠のついたラジオ番組をやっていた。
たくさんあるサンプルからたまたまthe ARROWSのCDを見つけ、聴いたところ、
あまりのかっこよさに即かけた。
「オレンジバックビート」という曲だ。
YOU TUBEで「the ARROWS」で検索すると70年代の外国のバンド
ARROWSが出てくる。
「the ARROWS」の映像はまだ2つくらいしかアップされてない。
それを何度も何度も何度も俺は観る。
みんなも観るべきだし、もっと映像を持っている人は私のためにもアップして
欲しい。
やっぱり白いスーツが似合うね竜二氏は。
次に発売されるアルバムも、マスタリング前だがいただいた。
むちゃくちゃいいぞ!
メロディが、歌詞が、歌として際立ってるぞ。
もしかしたら当日は新作の曲が聴けるかもだ。
the原爆オナニーズ、
フラワーカンパニーズ、
BEACHES、
そしてそしてthe ARROWS。
名古屋は特殊でオリジナリティあふれるバンドがいっぱいだ。
オンリーワンなところがいい。
この日は世界で唯一無比のオンリーワンパーティーであろう。
ちなみにフロアでアニーみたな髪型で踊りまくってる少年のような中年がいたら、
それはオレンジ田中です。
みんなで田中をイジッてあげてください!!
出番終わったらひたすら、俺等もフロアで踊りまくるけんね。
でらええ夜にしようがや~(嘘名古屋弁)
夕飯を名古屋で何を食べるか思案中の大谷先生に励ましのお便りを・・・・
おとぎ話という名前のバンドのことをこのblogに以前書きましたが。
いただいたアルバム何度も聴いてますね。
サウンドプロダクツがボガンボスやゆらゆら帝国(シングル最高)みたいなところもあって、曲がいいから耳障りが凄く心地いい。
中毒性ありますよ。
最近は
HARD-FIの新作とクレージーケンバンドの新作とこれを交互に聴いております。
あっ、あとこのあいだ電話取材うけた「MUSICA」、今でてるThe Birthdayが表紙の号に掲載されてます。
読んでみてください。タワレコとかにあります。
BUCK-TICKのニューアルバムも滅茶苦茶かっちょいいっす!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・・
一応ケーキで誕生日お祝い。
HappyBirthday唄ってたら、音に反応して
「わきゃ~!」
とテーブルにあるフォークでケーキをぐちゃぐちゃに刺すビバ彦。
止めても無駄。
仕切り直し。
またHappyBirthdayを唄いだす嫁っ子。
また狂喜乱舞してフォークをケーキに刺すビバ彦。
段々ムカつく嫁っ子。
再び仕切り直してHappyBirthdayを唄いだす嫁っ子。
そんなに唄いたいか嫁っ子よ。
そして唄うまで待つビバ彦。
その含み笑い、性格の悪さ、どこかで見た覚えが…
ハッ!
大地さんをいじってるときの俺だ。
延々くだらないボケ言ったり相手のダメージを与える悪戯をしてる時の顔だ。
鏡に写ってて、なんて悪い顔なんだと思った記憶が。
結局HappyBirthdayを最後まで唄うことなくケーキを美味しく食べた我々であった。
スポンジのところを少しだけご満悦に食うビバ彦、
甲子園で負けた高校球児のように項垂れる(うなだれる)嫁っ子。
面白かったからなんでもいいや。
ケーキって気づいたら3口しか食べれなくなってましたという大谷先生に励ましのお便りを・・・・
「ホームレス中学生」
田村裕著
麒麟田村君の自伝。
テレビで散々披露された凄まじいエピソードもさることながら、素晴らしいのはその文章の淡々さ。
こりゃいい文章書いてるね。
オフビートの映画のよう。
普通あれだけの経験だ、もっと劇的に抑揚をつけたくなるところを見事に
平坦に書くことで、逆におかしさ、哀しさ、たくましさ、そして何より著書の
優しさがにじみでるようになっている。
簡単そうで、ものすごくレベルが高いことだ。
とどのつまり、その過剰なまでの自意識だけでキャラクターの
選択肢を決定する物語の乱舞に食傷気味だった私に雷のような衝撃を落としたのである。
自分が、母子家庭に育ち、父親が犯罪者であった事実を知ったとき、自分が環境や宿命を恨んだことが、ひたすら幼稚に思える。
泣いて泣いて最後に元気になる間違いなく今年を代表する名著。
芸人さんが書いた本は大概読んだが、これ今のところ、一番かも。
彼は大きい。
人間としての器が大きい。
麒麟、いいコンビだなぁっとつくづく。
お母さんへの手紙とかたまらんね、俺も生きてる間に親孝行しよう!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp
名古屋での久々のライブ。
肩の力の抜けた、今のダイノジらしいライブでしたね。
僕は大満足です。
名古屋のお客様は相変わらずあたたかったね。
昔、少女だったリスナーが完璧に大人の雰囲気を醸しだしていて、ドキマギしてしまった。
細かいミスがあったが、かなり一週間ライブで地肩がついているのを感じる。
今は互いにミスを反省するより伸ばすとこ伸ばしていく時期。
また名古屋で、今度はでかいところで久々に完成度の高いライブをしてみたい。
名古屋に到着だ。
まずは味噌煮込みうどんだ。
しかしダイエット始めてからよく残す。
意識して食うと、半分で大丈夫なのだ。
ただだからこそ好きなものをちゃんと食べる。ダイエットを楽しくないと思ったら終わりだ。
モチベーションダイエット。
やる気にあふれ、楽しく痩せなきゃ。
しかし本当にクライマックスシリーズいらんね。
なかったら今みたいに競ってなかっただろうが、こんだけ日替わりで三チームが順位入れ替わるなんてないよね。
昨日は岡本投手と森野選手が良かった。
日替わりで活躍していく人が出てくりゃいいのだ。
来週の東京ドームでの巨人戦、甲子園での阪神戦が今から楽しみだわぁ。
クライマックスシリーズなしにしてくれんかなぁ?
ビバ彦一歳になりました。
今日は午前中、渋谷で収録。
夜は父ちゃん名古屋でライブ。
ライブ終わり名古屋で家族で誕生日祝いをします。
ドラゴンズのマスコット「シャオロン」の横に並べてみるとよく分かる、一年間でこんだけ大きくなったのねぇ。
9月16日
テレビ東京のレギュラー番組「クリップクラップ!」収録。
テレビ東京から西麻布のアブソルートイントーキョー。
-5℃の氷の世界で凍えながらロケ。
スタッフのみんなは意外に平気だったりして。
今日からエリーの新コーナーが始まる。
うまくハマるといいのだが。
夜、自宅でテレビ。
ナイター観るつもりが
ブログを読んでくれる方から「本を読む参考にしてます」との言葉。
凄く統一性がないので申し訳がない。
これからも雑多に読んでいくつもり。
しかしなんで俺にダヴィンチの取材来ないのだろうか?
知名度?
うるさいっつうの!!!
どんどんエリーはかわいくなっていくなぁっと目を細める中年の先生にドンマイのメールを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp
沖縄限定発売
COCCO「ジュゴンの見える丘」
の期間限定スペシャル映像。
観るべし。
新しい金八シリーズまではこれを観て涙を流すつもりですという涙もろい大谷先生
に励ましのお便りを・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
昨日は収録が終わって結果を知ったんですが、
最後の藤川対ウッズの対決は見応えあったみたいですね。
(そういえば昨日は落合監督のモノマネでお馴染みの牧田さんや
ずんの飯尾さんと野球談義で盛り上がったなぁ。結論として日本シリーズはデーゲームでやりなさい)
ひたすらストレートを投げこむ藤川投手にしびれた人も多いんじゃないでしょうか。
また中日のウッズ選手が粘って打ちかえしたのも素晴らしいなと素直に思う。
愚直と笑う人もいるだろうが、みんな本当はドキドキワクワクしたいんだよね。
僕ね、正直ドラゴンズファンですが、なんか昨日の藤川投手のピッチングをスポーツニュースで観て思ったよ。
阪神優勝じゃない?
スバリ。
いや心情的にはドラゴンズにやって欲しいけどさ、藤川投手のピッチングには「あや」を感じるのよ。
特にプロ野球は物語のスポーツですから、また同じストレートで勝負行って打ちとりそうじゃん。
なんか阪神の野球はぐっとくるねぇ。
今日も甲子園楽しみですわ。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」
博士と助手
細かすぎて伝わらないものまね選手権11
やりきりました。
まずは観てください。
感想詳細は後日。
終わって思ったことは
「芸人やってよかったぁ」
心の底からしびれた。
あと森田まりこという大阪の新喜劇の芸人さんのファンになったことです。
出演した芸人のみんなと何か不思議な連帯感がうまれました。
あれはなんなんだろう?
最高に笑った。
きっとこれだけでいいんだろうな。
どうも俺は感傷にふけっちまう。
悪い癖です。
さぁまた新しいネタ作ろう。
これからも変わらないよ俺の人生・・・・と、むなしく読む大谷先生をとりあえず褒めろ・・・・
やっとオーディション通りました(笑)。
金曜日収録です。
しつこくネタを作って、それを忙しい中、付き合ってくれたスタッフの方々、チェックしてくれた構成作家の皆様、本当にありがとうございます。
当日はやりきりたいと思っています。
くさらないで良かった(泣)。
やっぱりなんか作り続けてたらご褒美がありますね。
最初はね、会社の命令でもなく自分の意思でオーディション行き続けたという次長課長河本さんの伝説に感化されて、僕がオーディションに行きだしたんです。
モノマネなんてそれまでしたことないのに(笑)。
無理からでもいいから作って。
最初、それで運よく一回決まった(!)んですが、そんときの
僕らはスケジュール埋めたくて営業に行っちゃっててスケジュールが合わなくて出れなくて。
それで三回くらい出れなかったのかな。
気づいたらコーナーのレベル上がってて。
もう前のネタじゃ駄目だって。
確かに回を追うごとにレベルが上がっているんだ・・・
それから相方誘って、勉強するつもりで行きだして。
そこも自分らは作家さんを笑わせたいって気持ちで行こうって。
努力が実って前回は一回決まったんだけど、土壇場で前日バラシになって。
作家の鈴木さんがわざわざ電話してきてくれてフォローしてくれて。
「ごめんね、俺等も闘ったんだけど、やっぱりネタになってるって・・・・ものまねじゃないということなんだわ・・・」
さすがにこたえちゃって、俺。
もうダメだなと思って、今回オーディションいかなかった。
そしたらわざわざ鈴木さんから連絡あって。
やろうよ!!!って。
ギリギリまで待つから!!!って。
本当、めちゃくちゃありがたかった。嬉しくて。
観てくれて、気にかけてくれてたんだと。
で、先日行った一週間ライブで僕の折れかけていた気持ち復活して。
鈴木おさむさんが作り続けることだって言ってくれて。
本当にそうだなぁって痛感して。
ダメだって諦めたらそこで終わりだし。
キツイけど、作ることしか自分にいいとこなんてないもんなぁって思って。
作っていたら、いざ呼ばれたときいろいろ提出できるし。
手抜いたときに呼ばれたらやっぱメッキがはがれるのも早いし・・・
これからね、エアーギター関係で、やっぱり大地独りが番組呼ばれることは多くなる。
そんなもん百も承知。
ただ去年はひたすら焦ったり釈然としなかったりしてた。
そりゃそうじゃん。なんで駄目なんだよって。
俺、いっぱい今まで作ってたのにって。
愚痴ってた。
でも今は全然違うんだよね。
向こうの狙いも分かるし、長い目で見なきゃっていうのがある。
やっぱり食いつかれてるんならそこで勝負してもらって、後でちゃんと準備すりゃいいなって。
ただね、結局、一時的に出たところで最終的にハマらなきゃ二度目ないわけじゃん。
エアーギターやりに独りで来て下さいって去年呼ばれた番組は二度目がないのよ、みんな(笑)
悔しいよね。それは。
大地の面白さ、俺ならもっと出せるのにっていつも歯ぎしりしてた。
自分がふがいないよ。
ただ知名度のためにもプラスなら出る。
あとは決めてる。
楽しませるって腹くくったんだから中途半端な形ででるならやらない。
ただ出してもらったら全力で誠心誠意やる。
去年と同じことはやらないんだってこと。
ネタもんはめちゃくちゃ作る。
手抜かない。これ鉄則。
自分が面白いってことをやれば、力合わせれば、今日みたいなことあるからね。
作家の小川さんが「やっぱりダイノジおもしれぇ」って言ってくれたとき、もうなんもいらないっす、その言葉だけでオッケーですって思いましたもん。
でもまぁ金曜日ドンズベリならオンエアはもちろんカット。
いい感じなら次からもいけるだろうしね。
いいネタできたから観て欲しい。
でも女子にはまったく伝わらないかも。
ただ、スベッてもまたネタ見せ行くけどね(笑)
しつこいから、俺ら。
でも本当に打ち合わせ、あんなに時間かけて付き合ってくれたのが嬉しい。 幸せなことですよ、マジで。
今はいろんな番組で凄く優秀な裏方・スタッフさんたちと仕事できることが嬉しいっす。
現場の空気でネタのうけ具合は変わるんだとか、さぁ俺等空気(エアー)に愛されるか?という弱気な大谷先生にマジに励ましの応援メールを・・・・・
安部首相の電撃辞任の報には正直ビックリした。
ただ、ビックリしてそこから不思議とまったく言葉がでてこない。
「情けない」とか「甘ったれ」とか「かわいそう」
いろいろ思うがどれも的を射ているようで、
微妙に違和感を感じる。
そのうちどうでもよくなって楽屋でみんなが語る言葉に
耳を傾けるだけだった。
結構、重大な事件なのに、なんなんだこの虚無感、空虚さ、トホホ感。
国民への謝罪がないとか(本当この言い回し好きですよね)、
体調面に不安があるとか、テロ対策特別措置法を放りだしたとか、
いろいろな意見が飛び交う中、このどんよりした雰囲気。
やはり芸人っぽく
「モンゴル行って休養することをオススメします」と言うべきか。
と、思っていたらすでにやくみつるさんが日刊スポーツに書いていた。
やめさせるタイミングもやめるタイミングも間違えている、この人ってタイミングを外す天才なんですねと言う日本一KY(急に痩せたい)な芸人大谷ノブ彦先生に応援のメールをギブミー・・・・・dienojijpan@hotmail.co.jp
今、「爆笑レッドカーペット」観ていたんですが、やっぱり俺太ってますねぇ。
がっくりきましたねぇ。
まだダイエットしてなかったときですから、しょうがないですけど、これは醜いですよ(恥)
これをちゃんと映像として何回も見直してモチベーションに繋げるという。
さてダイエットっていろんな資料読んで、複合的に考えていくとめちゃくちゃ奥が深いですね。
いろんな角度から資料を読んで、飽きずにやっていきたいなと。
この北さんの本も凄く説得力がありました。
前半はともかく”肥満がいかに病気になりやすいか”っていう。
ちょっと恐怖感をあおらせるという(笑)
で、後半はとにかくダイエットとは”計る”ことだということを書いてます。
毎日毎日しっかり計ることで、モチベーションが保てる。
凄く納得できますよね。
いろんな知識を使って、身体の倉庫に眠ってる脂肪を身体自身にエネルギーとして持ち出してもらわないと。
北さんと言うと、初期「ドカベン」のライト北さん(妹思い)を思い出す水島チルドレンの大谷先生にダイエットの励ましのお便りを・・・・・・
浅草キッドの水道橋博士さんの博士の悪童日記に掲載されていたんで早速全巻購入した「今日もお天気」。
うちのビバ彦も満一歳ですから、<誕生編>はこんなことあったなぁ、うちはこうだったけど桜沢さんのお宅のぼっちゃんはこんな感じかてな調子で終始笑いながらページをめくってましたね。
今でも印象深く覚えてるのは、ここでもエピソードとして掲載されてましたが、突然子供って声量が変わる瞬間。ともかくうるさいねって夫婦で愚痴ってた(笑)
その日のことは今でもよく覚えています。
これを読んでつくづく思ったのは育児ってのはやっぱり独りではできない。
もちろんやってる方たくさんいると思いますが、誰かの助けや他人の意見があって始めて母も父も前に進めるんですね。育児ってまだまだ先が読めないし見えない。どうなるか分からないからときどきギブアップしたくなるときもあるんだと思います。
つらそうな嫁っ子を見ると尚更ね。
ただ、そんなときにこういう漫画があると、うん、大丈夫大丈夫、みんないろいろあるけど、まずはちょっと先に進もうって思えるんですよね。
今日、大井町(僕の今のホームグラウンド大井町と品川シーサイドとと青物横丁)の大好きな韓国料理「ソウル」に家族で飯に行って。
外食ってビバ彦がテーブルの前で暴れるから本当大変なんだけど、店員さんや他のお客さんが可愛がってくれて、そんなコミニケーションも今までだったら絶対なかったことだから、こういう出会いなんだって甘えさせてもらってます。
本当に周囲に感謝してます。
子供が誕生するまで”愛”ってこと考えても実感が湧かなかったんです。
僕はこの大変な育児(ほとんど嫁っ子に任せていますが)を通して、愛を知る。
愛って簡単。
愛って愛について考えること、そんな感じだと思うから。
(異論反論あるでしょうが)
世界中の人たちが、育児は楽しい、自分の子供が好きで好きでたまらない、そういう風に思える世界になりますように。(ね、エリカ先生!!)
心から思うぜよ。
なぜか竜馬風。
やっぱり桜沢エリカさんの「贅沢なお産」も買わないとなぁってつぶやく金欠の大谷先生に励ましメールを・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp
世界中のモノ書きで5本の指に入る人。
ボキがいつも意識して尊敬して、憧れる大人。
それがゲッツ板谷さんです。
ゲッツさんの文章は好き嫌い分かれるでしょうが、
この人は一貫してブレてないところが好きなんです。
ただ”面白い文章”を書いてるだけだからね。
だから「ワルボロ」も好きだったんですね。
ボキの去年の誕生日にゲッツさんは重病で倒られた。
すげぇ怖かった。
このまま再起できねぇじゃねぇかって。
ファンとして不安でした。
今でも「週刊SPA!」を購入したら一番最初にゲッツさんのコラムから読む。
ゲッツさんに教えられたことは、別に他人は他人なんだから、関係ねぇんだから、自分が面白いと思ったことをやれっていうこと。
ボキはゲッツさんみたいな文章は書けないし、書かない。
そんな物まねはいらない。
誰とも違うってことはそれだけで武器なんだろう。
自分が面白いってことをやるだけなんだと思う。
今でも思い出す。
ボキにゲッツさんの魅力を教えてくれた構成作家の大井洋一君と一緒に作り上げた単独ライブ「I LOVE TOKYO」に遊びに来てくれたゲッツさん。
ボキら、控え室で
「おいおい!今ゲッツの兄貴会場入ってきたよ!!!」
「マジで!?マジでゲッツの兄貴来たの?」
「やべぇやべぇ大地絶対噛むなよ!!!」
なんて騒いでたっけ。
この「わらしべ偉人伝」も凄い好きですね。
文庫本で出たんで、また買いなおしたという。
堀内恒夫編なんて最高。
もちろんこれ読む前に家族のことを書いたシリーズを先に読むべし!!!
「板谷バカ三代」(気が狂うくらい面白いよ)
とか。
これだったらボキ4冊買ってるからね。保存用とか贈呈用とかで。
彼女が始めてできたら最初に贈ってみて、それで面白かったって言ったら相当ポイント高いね。いい女。
ボキもいつかゲッツさんに会って対等に語れる、そんな男になりたいんですわ~
ボキっていうのはゲッツ兄貴の主語、兄貴と亡くなられたお母様のエピソード、何回読んでも泣いてしまいますという泣き虫の大谷先生に応援メールを・・・・
大地さんが一週間フィンランドに行ってる間、ずっと子供といました。
近所に激安スーパーがあるんで家族で買い物に出かけ。
ベビーカーをひっぱって歩きます。
近所の東海道品川宿の石畳を歩きながら、
草木のあおさに目を奪われ、
九月の風に身をゆだね、
西日のさす夕暮れの風景に郷愁を感じ、
犬や猫や虫の鳴き声に・・・・・・
ビバ彦はひとつひとつ関心を持ち、発見し、ジッと見つめています。
僕はそんなビバを観ながら、自分自身もたくさん気づかされていることに気づきます。
子供は神様です。
僕にとっては。
いろいろ教えてもらえる。
間違っていた自分、ネガティブな自分、弱い自分。
そんな自分に力をわけてくれます。
子育て、本当に面白いですよ。
だって想像できなかった。
自分が教育テレビ観ながら犬の気ぐるみ(わんわん)と一緒に本勢で
「ぐるぐるどっかーん」
踊るなんて。
なんのテレもないもんね。
ビバ彦!
優しい男になってくれよね。
弱い人がいたらかばってあげれるような、そんな本当の意味で強くて
優しい男の子に、ね。
お父さんみたいな性格の悪い悪人にならないように。
あと、本棚から本やCDを立て続けにだしていくのはどうかと思うよ。
あれは父ちゃんテンションがた落ちだから、やめて欲しいよ。
それだけは本当お願い。
お願い、俺の神様。
ビバ彦は今日初めてぶどうを食べました。なんでも初めて のときは顔を老婆のようにしわくちゃにしかめます、かわいいぞーという大谷先生に応援メールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
エアーギタリスト宮城マリオ氏からこんなメールをいただいた。
先日、ぼくのブログに、大谷さんのブログの9月6日の記事に対しての感想を求めるネガティブなコメントが付きまして、それに対する答えを先ほど載せました。
全てぼくの想像であるとの断りは入れたのですが、そうは捉えない読者もいると思います。
お忙しいところ申し訳ないのですが、お読み頂きまして、不都合、不愉快である点がございましたら、お手数ですが連絡いただけますでしょうか?対処いたします。記事のタイトルとアドレスは以下になります。
ツヨシダイアリー
2007/9/11
「山田太郎ものがたり」
http://happy.ap.teacup.com/tuyoshe/1066.html
なにとぞよろしくお願い致します。
律儀な方だと思う。
感動した。
以下、僕がマリオさんに返信した文章。
以下の文章はどこにでも公開していただいて結構です。
わざわざこうやって報告してくださる、宮城さんの誠意に感銘をうけています。
なぜ抗議のある方が僕に直接連絡しれくれないのか?
メールアドレスまで掲載しているのに・・・・
それが非常に嫌ですが。
僕が演芸だと言い切るのは、去年の世界大会の映像
と今年の日本大会を観覧したのが大きいです。
だから大会をまったく観ていないというのは間違いです。
本来のエンターテイメントとしての側面から言うならば本質的にエアーギターは構図が複雑です。
だからかもしれませんが、エアーギターというものが一般の演芸番組では成立しない、もしくはスベリ芸とされております。
残念ですが。
なんかやってみてよ!!っていう空気では成立しずらいものなんです。
それは1年やってびんびんに僕が感じたものです。
本音を言うと僕は非常に嫌です、それが。
ところが、いいか悪いかは別として、エアーギター自体がめちゃくちゃ
ポピュラリティを得て、地下芸とはかけ離れたものになっております。
大地もエアーギターをメディアで求められます。
当たり前のことです。世界一ですから。
ただやればやったで”これが世界一?”というリアクションで観られます。
僕はそれでもいいと思っています。
そこを批評的なスタンスでやっているなら。
笑いにすればいいのだから。
金剛地さんが「みなさまのおかげです」に出演されたときも、同等の空気がながれておったと記憶しております。
ただそれでいいと思うならば、なおさら”笑い”を提供する立場として、ここを意図的な意識で演芸として届けなければいけないと思っています。
某サブカルのプロインタビュアーの方(僕は彼の作品が大好きです)がエアーギターそのものを酷評したりしてるのもそういうことだと思うのです。
僕の知り合いのミュージシャンの方々でも非常に厳しい意見を言う方がいます。
それは競技そのものでなく、意図として、演出として分かった上で本当にやっているのか?という視点が欠けているのではないのかということです。
それはなくてもいいという意見もあるでしょ。好きに楽しんでいるんですから関係なぇと。
ただそれは今までどおり、このエアーギターが地下でみんなで楽しむアンダーグラウンドな芸ならばということです。
残念ながら我々ダイノジはこれからもメインストリームで演芸をやっていきたいと思ってますし、それこそ世界一になってしまった以上、エアーギターをエンターテイメントの一環として伝えなければいけないと思っています。
ちゃんと笑わせるというのが僕らの仕事だと思っています。
そうなると僕の立場はある種の批評的なポジションを必要としないと成立いたしません。
それがコンビの関係性であると僕は考えます。
僕の意見を丸ごと直接的に捉えられてしまって、ネガティブな意見を言うかたがいるのは大変残念ですが、僕はこの立場を胸を張って務めていきたいなと思っています。
ただし、フォローするわけではないですが、エアーギターはロックフェスやDJイベント、そしてエアーギターの大会において、オーディエンスが楽しもうとしてるときこそ演芸としての威力を増します。
だからこそオーディエンスがやりやすいように配慮、もしくは演出をくわえてやるべきだし、それができるものが優秀な人間だと思っています。
今年の世界大会、ドイツ代表者は完全なパントマイムの達人で、ギターを弾かなかったために、結果はともわなかったものの、オーディエンスの盛り上がりは相当だったと聞きます。
ちなみに彼は予選から大盛り上がりで決勝に駒を進めました。
大地が優勝したことで、太った代表が増え、無駄に自ら腹を出す人間がいたとも聞きます。
間違いなく世界のエアーギター選手権の風が変わってきていると思います。
フランス代表者は演出と技術、両方でオーディエンスを湧かせ、準優勝。
彼が一位だと主張するものがたくさんいたそうです。
映像をまだ観てないですが、全体のレベルアップは間違いないと思います。
だからこそ意図的な演芸として、しっかり「嘘」を楽しむ、(それはロックコンサートと同じようなものですが)、そんな認識をもたせることで、もっともっとエアーギター人口が増えればいいなと思っています。
というより、そうでなければ地方で大会をやったりしても、楽しみかたの分からない人も増えるだけだと思っています。
僕は楽しくないのは嫌です。
今回の件はこれからも僕が主張すれば増えることでしょ。
そういうコミニティの中で(もちろん旧来からのファンの方々は本当に大事だと思います)エアーギターを終わらせるか、それとも「演芸」の一環としてエンターテイメントのひとつまで変化させるか、その狭間で空気(正にエアーですよね)によって立場を変えるものであるものなのか、そういうことを考えてもらえたら嬉しいです。
まぁこうい言い合いも面白ければ僕はいいです。
楽しければなんでもいいんです、僕は。
ダイノジ
大谷ノブ彦
そういえば宮城氏、The原爆オナニーズのライブ来てましたな!今度僕らのDJイベントで原爆の「香り」でエアーギターやってくれないっすか?という大谷先生に応援のメールを・・・・・
この間のひかり荘でも朗読発表させていただいた作品です。
この文章めちゃくちゃいいですよ。
特に先生のキャラ!
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「アツイナツ」 H.N.ぽむ
私は女子大生1年。19歳。この夏、私はオンナになった。
私はうつ病患者である。約1年半前些細なことをきっかけにうつ病を患ってしまった。早くに手を打てばよかったものの、家庭環境が少し複雑なこともあり、「これはただの甘えだ。恥ずかしいことだ。」と思い込み、誰にも相談できないまま自傷という間違った方向に逃げ道をつくってしまった。身体中をカミソリで切り裂き、ありとあらゆる壁を殴りつけ、机がへこむぼどに頭をガンガン打ち付けた。毎日やった。痛かった。ものすごく苦しかった。だけど、心の苦しさに比べると、そんなものは虫さされにも及ばなかった。
自傷を初めて約1ヶ月、当時、高校生だった私の担任が私の異変に気づいた。授業中、別の教室へと呼び出された。
椅子に座らされ、先生に聞かれた。
「どうした?」
「ん?なにが?」
自傷のことで呼び出されていることは感づいていたが、私はおもいきりとぼけた。先生が深くため息をついた。
「制服の袖、胸元、傷が見えとんじゃ。その右手はなんでそんなにはれあがっとる。そのでこもにきびがつぶれたじゃ通用せんぞ。もう一回聞く。どうしたんや?」
私は顔をそらした。先生に力いっぱい顔をつかまれた。
「俺の目を見ろ。しっかり見ろ。どうしたんや?俺に話せ。話してくれ。」
先生の目は本気だった。
「わかった。わかったから。」
先生の手を無理やり振り払った。そして、今まで誰にも話していなかった、話せなかったことを全部先生に打ち明けた。私はボロボロに泣いていた。何を言っているのかほぼわからない私の話を、先生は「そうか。そうか。」と真剣に聞いてくれた。一通り話したあと、先生は自分の弟の話をしてくれた。先生の弟も一時期うつにかかっていたことがあるらしい。自分から、病院に行くといって心療内科へ行き、薬を飲んだとたんにすっかりよくなったそうだ。
「お前もきっと今、うつなんやと思う。とりあえず、病院行こう。今日俺に話してくれたみたいに病院の先生にも全部話してみ。きっとすぐにらくになれる。それに・・・もう自分を傷つけちゃいかんぞ。身体が悲鳴をあげとるが。お前は独りじゃない。お前には俺がおるでないか。頼りないおっさんだけど、先生がついとる。苦しくなったら連絡してこい。」
先生は、自分の携帯電話の番号とメールアドレスを私にくれた。
翌日、私はすぐに心療内科へと行った。今までのこと、今のこと、ひとつ残らずゆっくり全部話した。
「うつ病ですね。しかも、結構きてます。正直、限界でしょう?あのね、完全に治るにはかなり時間がかかるよ。なぜかというと、あなたが幼い頃から溜め込んできたものが今になって爆発してしまってるから。1年やそんなもんじゃない。もっともっともっと時間をかけてゆっくり自分と向き合いながら、治していかんと治らんから。でも、絶対に良くなる。一緒に闘っていこう。」
そう言われて診察は終わり、お金を払って薬をもらって、家へ帰った。
私の苛立ちは限界に達していた。病院へ行くとらくになれるんじゃなかったのか?すぐにらくになれるんじゃなかったのか?1年以上かかるだと。ふざけるな。私は上半身はだかになり、カミソリを握っていた。そんなとき先生の顔が頭をよぎった。
「俺がついとるぞ・・。」
カミソリを捨て、先生に電話をかけた。病院でのことと、今の気持ちを全部話した。泣いた。泣いて泣いて泣いた。それでも先生はひたすら「そうか。」と話を聞いてくれた。私が言いたいことを全部言い終え、少しの沈黙のあとに先生が口を開いた。
「なぁ、人を本気で好きになったことはあるかい?愛されたいと心から願ったことはあるかい?人間はな、愛して愛されるために生きとるんや。生きることは闘いや。生きとったら辛いことも苦しいことも山ほどいっぱいあるよ。だけど、それを支えてくれるのは人間同士の愛なんや。人間ってさ、何千万年も前からいるんだぜ?だけど、俺らも人間。ずっと続いてるんだよ。いろんなことを経験して、愛し愛され子孫を残して死んでいく。それが生きるっていうこと。それが幸せっていうこと。自然な流れや。お前も人間ならその流れにのらなきゃ。絶対に良くなって幸せになるんや。まぁ、これは、俺の勝手な考えだけどね。大丈夫だよ。先生がついてる。言ったやろ?辛くなったらこうやってまた電話してこい。お前が少しでもらくになれるんなら、何時間でも話といてやる。俺は付き合うよ。何年かかろうと、何十年かかろうと、俺はお前を裏切らん。絶対にそばで一緒に闘ってやる。俺は嘘はつかんぞ。だから安心せえ。わかった?」
自分は泣きながら頷いた。18年間、人を信頼したことなんてなかったが、先生なら信用できるんじゃないかとふっと思った一日だった。
相変わらず苦しい日々か続いた。薬が効かない。悪化を感じる一方だった。
先生と連絡をとりながらも、結局は自傷に逃げていた。しかし、先生は「自分を傷つけるな。」なんて言わなくなった。
「傷つけることは良くなるスッテップや。自己嫌悪に陥るな。」
そう言っていつも私を慰めてくれた。
夏休みのある日、私は学校で宿題をしていた。
だれもいないひとりの教室。暑かったが好きだった。この頃、私は、苦しさから逃れられない辛さや情けなさ、また、家族間のいざこざで自暴自棄になっていた。自傷にしか価値を見出せず、本気で身体の隅から隅まで傷つけようと考えていた。腕、肩、胸、腹、どんどん増える傷。楽しくておもしろくて仕方がなかった。
たまたま、担任の先生が部屋に入ってきた。
「おぉ、がんばっとるの。」
そういいながら、私の机の前の椅子に腰掛けた。
「どうなん?最近。」
先生が心配そうに聞いてきた。
「余裕のよっちゃんやで。」
嘘をついた。
「そっか・・。」
先生はそう言うと、すかさず私の腕を掴み制服の袖を捲くり上げた。幾重にも重なった開きっぱなしの酷い傷。
「他には?」
「・・・。」
「正直に言え。」
「肩、お腹、胸、あと逆の手も。」
先生は言葉を失っていた。先生の目から溢れる涙。
「どうしてや。どうしてなんや?しっかりしろ!」
私は、ゆっくりと今の心のうちを先生に話した。私の本音。ボロボロになりたい。私の話が終わった後、先生が喋りだした。
「俺はな・・俺は、お前に傷つけてほしくないよ。本当に傷つけてほしくない。これは、ほんまは言うたらいかんのや。本にもインターネットにもそう書いてた。自傷を無理にやめさせることは逆効果らしい。だから、俺は『良くなるためや。』って自分に言い聞かせて、あえて注意はせんかった。だけど、だけど、お前が心の底からボロボロになりたいって思って、本気でよくない方向にむいとるなら、俺は言うぞ。何が何でも引っ張り戻す。切るな。切っちゃいかんよ。俺、女だったらお前の服全部脱がせて、傷見るよ。痛いけど、苦しいけど、お前のその苦しさを共有してやりたいんや。俺は本気や。本気でお前が心配で、本気でお前に良くなってもらいたくて、本気でお前に幸せに生きてほしいんや。だから切るな。俺のために切らんといてくれ。頼む。先生からのお願いや。」
私は思った。この人は、マジや、まれにしかおらんマジな人や、と。それと、同時にこの人についていこう、と。
「わかった。傷つけない約束はできない。だけど、最大限に努力はする。先生にいっぱい頼ってしまうかもしれん。だけど、頑張るから。本気で頑張るから。」
私が、そう言うと、先生は立ち上がりそっと肩を抱き寄せてくれた。
「すまん。本当は壊れるくらいに抱きしめてやりたい。だけど、抱きしめてはやれない。俺とお前は教師と生徒だから。だけど、心は本気や。一緒に頑張っていこう。」
本音と本音がぶつかった夏の暑い日。教室に射す西日は2人をゆっくりと照らしていた。
月日は流れ、2007年夏。
私は大学に入ってからうつが激しく悪化し、最悪の状態になっている。しかし、高校の担任の先生とは連絡をとりあい、相変わらず必死の毎日だ。
変化といえば、「絶対に自分を傷つけない。絶対に諦めない。」と先生と約束したことと、私が先生のことを好きになってしまったことくらいだろうか。
ある夜。
死にたい感情が気持ちをパンパンにし、本当にどうしようもなくなってわがままを言って先生に会いに来てもらった。待ち合わせ場所はうちの近所の神社。しばらくすると、先生がきてくれた。
「先生、わがままいってごめ・・」
私がそう言いかけたとたん、先生は何も言わず私を抱きしめた。強く、強く、強く、強く・・。壊れるくらいに抱きしめてくれた。
「車、行こうか。」
先生に誘導され、先生の車に乗った。運転席に先生。助手席に私。なぜかものすごく緊張していた。
「どうしたんや?」
私の緊張など一切関係ないかのように、先生はいつもどおり優しく話しかけてくれた。私の緊張もほぐれ、自分の苦しい胸のうちを先生に伝えた。
「そうか・・。おいで。」
先生はまた抱きしめてくれた。運転席と助手席という少し無理な体勢で抱き合ったまま、先生はゆっくりと話してくれた。
「苦しいよな。辛いよな。俺、わかってるよ。全部わかってる。だけど、すごくがんばっとるやん。約束ちゃんと守ってくれとるやん。そうだろ?俺は嬉しいよ。すごくすごく嬉しい。今、抱きしめあってる意味がわかるか?俺はお前のこと、ただの元担任、元生徒なんてゆるい考えで付き合ってないぞ。ひとりの人間としてお前に良くなってほしいと心から願ってる。人と人として真剣に闘っていく覚悟や。」
そういって、先生はゆっくりと身体を離した。そして、なにも言えず固まっていた私にそっとキスをした。
「初めて?」
頷く私。
「軽蔑する?」
首を振る私。
「初めてが俺でいい?」
ゆっくり頷く私。
先生は、もう一度キスをして言った。
「舌、出せ・・・もっと。」
先生はおもいきり私の舌を吸った。いやらしい音が車内に響く。
「俺は・・俺は、教え子に・・教え子に・・こんなことするんははじめてや。苦しくても・・辛くても必死に頑張ってるお前が・・かわいくて・・愛おしくて・・。お前は・・お前だけは特別や。正しいことかはわからん・・。だけど、お前に・・愛されるということの素晴らしさを・・生きるということの素晴らしさを・・知ってもらいたくて・・。」
ディープキスをしながら、必死に喋る先生の頬には涙が流れていた。
「・・・愛していいかい?」
先生にそう聞かれ、私は先生に先生のことが好きだという気持ちを伝えた。
「…ホテル…行く?」
正直、焦った。
「先生は?先生はかまんの?」
「わからん…。」 「こんなことして、先生が傷ついたり、苦しい気持ちになるんやったら、自分は嫌だ。」 「俺がどうこうよりも、俺はお前が傷つくんじゃないかと思って。どうや?」 「自分は…大丈夫。」 「俺なんかでいいの?」 「・・先生が・・いい。」 「わかった。シートベルトしめろ。」 先生は車を走らせた。車内では終始無言だったが、先生はずっと手をつないでいてくれた。
ホテルにつく。あたりまえだけど初めてのラブホ。かなり緊張した。
車を止めて階段を上る。室内にはスロットやらなんやらとわけのわからないものもあり、少しとまどった。
「びっくり?」
先生に聞かれたが緊張のあまり返事ができなかった。
先生はためらうことなくサンダルを脱ぎ、こっちに向かって手を広げた。 「おいで。」
私の中でなにかが開放的になりおもいっきり先生に抱き付いた。二人はベッドに倒れ込み、深いキスを交わした。ゆっくりとブラジャーのホックを外してくれた後、丁寧に服を脱がしてくれた。先生は自分でズボンを脱いでいた。手際よくお風呂場へ行き、浴槽にお湯を溜めてもいた。裸の自分とTシャツにトランクスの先生。電気を消して再び抱き合って愛しあった。
「本当に俺なんかでいいのか?」
「うん。」 「俺、もう入れたいんだけど…。」 「いいよ。」 先生はコンドームをとりベッドの片隅でこっそりとつけていた。
「おいで。」
先生に抱き付くと、先生は私を横に寝かせ、自分の服を脱ぎ捨てた。本当に俺なんかでいいのか?と再び確認したあと、おもいっきり足を広げられた。
「最初は痛いかも…。入れるよ。」
「…うん。」 なかなか場所がわからず、先生はとまどっていたが場所を確認して、おっきくなった先生のものをおもいきり自分のなかにつっこんだ。
「…入ってる。もうちょっとで入るよ。痛いかい?」
「痛くない。」 「怖いかい?」 「怖くない。」 嘘をついた。正直、かなり痛かった。だけど、それよりも幸せのほうが大きかった。
キスをしながら先生は必死で自分のものをつっこんだ。 「入った。…ひとつになったよ。俺とひとつになったんだよ。」
先生は息を荒げてキスをしながらそう言った。私は痛くてそれどころじゃなかった。
「…ごめん。もっとこうしていたいけど、俺、我慢できないよ。俺、イクよ。イッてもいい?あぁ、イク…イクぅ~。」
先生は外に出して抱き付いてきた。おなかの辺りで先生のちんちんがドクドクなっているのがわかった。
「いっぱい出ちゃった…。」
先生はコンドームの処理をして、私のあそこをティッシュで拭いてくれた。
「血が出てる…。痛かったろ?」
「大丈夫。」 「お風呂行こ。あ、もうちょっとじっとしてたほうがいい?」 「ううん。」 手をつないで二人でお風呂場へ行った。裸の先生と自分。なんかすごくすごく恥ずかしかった。
「あっちぃ~。」
先生のミスでお湯がかなり熱かったらしい。
「これじゃはいれないね。」
先生はお湯と水を混ぜてからだにかけてくれた。
先生がバスタオルを持ってきてくれた。
「まだ入れないからベッド行こう。」
手をつないでベッドに戻った。ベッドにはたくさん血がついていた。これは痛いはずだ、と思った。
血の付いたところにタオルを敷き、ふたりで横になった。先生は手をつないでくれた。 「正直、痛かったでしょ?」
「…うん。」 「ふふふ。でも、何度かしてると本当に気持ち良くなるらしいよ。」 「…うん。」 それからの会話はよく覚えていない。たぶんどうでもいい話をしてた。気がつくと先生寝てた。キスしたかったけど、やめた。自分は天井見ながらぼーっとしてた。この時間、ずっとずーっと続けって心の底から願った。
先生がむくっと起き上がり、お風呂見て来るねって笑顔で言った。たぶんぬるいだろうなと思った。先生は戻ってきて言った。 「冷たいぃ~。」
やっぱり。でも、先生のそういうところが好き。
キスをしてくれた。舌をちょんちょんし合ったり、おもいきり吸い合ったり、唇はむはむし合ったり…。おっぱい吸われて、もう一回キスしたあと「お風呂見て来る。」ってちょっと慌てて先生はお風呂を見に行った。 「ちょうどいいよ。行こ。」
手をつないでお風呂場へ向かった。
一緒にお風呂に入った。おもいっきりお湯があふれた。先生と向き合ってお風呂に入っていることがすごくすごく照れくさくて、お湯に顔突っ込んでぶくぶくしてごまかした。
「おいで。」
先生が手を広げた。狭い浴槽で先生の胸に飛び込んだ。
「落ち着く?」
「うん。」 「ずっとこうしてたいな。」 「うん。」 キスをした。いっぱいキスをした。ゆっくり体を離したあと先生が言った。
「出よっか。」
とても寂しかった。
バスタオルでからだを拭いて、ベッドに座った。先生は傷痕だらけの身体を見ながら言った。 「もう、だめだよ。」
「うん。」 「肩とかそうとう深くやったんじゃないの?血もたくさん出たでしょ。」 「うん。」 「すっきりするの?」 「らくになれた。」 「今日もたくさん血が出たけど…?」 「これは違う。」 オヤジギャクをさらっとかわした。
先生がブラジャー取ってくれた。上着も裏返してくれた。もう帰らないかんのやって実感した。辛かった。
服を着終わったあと先生は手際良くそのへんの整理をして忘れもんないか確認してた。 自分がぼーっとしてると、大きく両手を広げてくれた。しっかりと、今日のこと忘れないように、お互いにおもいきり強く強く抱きしめ合った。 「お金払ってくるからちょっと待ってて。」
先生は外に出ていった。コンドームが余っていたので記念に持って帰ろうか迷ったけどやめた。今になってすごく後悔している。
帰りの車の中。やっぱり無言。でも、しっかり手はつないでた。
「着いたよ。」
すぐに家のそばについた。
幸せな時間は過ぎるのが一瞬だ。すごく寂しかった。 「ありがと。」
お礼を言って、先生の方を見ると、先生がにかっと笑った。
「おう。がんばろな。」
自然と私も笑顔になった。
うつの苦しさは今も相変わらず続いている。
だけど、何があっても私は決して負けない。
私には愛する大切な人がいるから。
生きてる意味があるから。
だれにも言えない初体験だった。だけど、だれよりも幸せな初体験だった。
2007年、暑い暑い夏。
本当にあった、あついあつい出来事。
-END- |
なんでしょうか・・・この不思議なカオスを感じる文体。個性とはこのこと、前半の雰囲気をぶっ壊す先生のキャラが最高!!是非声にだして朗読してみてください!!という大谷先生に応援メールを・・・・
やっとオーディション通りました(笑)。
金曜日収録です。
しつこくネタを作って、それを忙しい中、付き合ってくれたスタッフの方々、チェックしてくれた構成作家の皆様、本当にありがとうございます。
当日はやりきりたいと思っています。
くさらないで良かった(泣)。
やっぱりなんか作り続けてたらご褒美がありますね。
最初はね、会社の命令でもなく自分の意思でオーディション行き続けたという次長課長河本さんの伝説に感化されて、僕がオーディションに行きだしたんです。
モノマネなんてそれまでしたことないのに(笑)。
無理からでもいいから作って。
最初、それで運よく一回決まった(!)んですが、そんときの
僕らはスケジュール埋めたくて営業に行っちゃっててスケジュールが合わなくて出れなくて。
それで三回くらい出れなかったのかな。
気づいたらコーナーのレベル上がってて。
もう前のネタじゃ駄目だって。
確かに回を追うごとにレベルが上がっているんだ・・・
それから相方誘って、勉強するつもりで行きだして。
そこも自分らは作家さんを笑わせたいって気持ちで行こうって。
努力が実って前回は一回決まったんだけど、土壇場で前日バラシになって。
作家の鈴木さんがわざわざ電話してきてくれてフォローしてくれて。
「ごめんね、俺等も闘ったんだけど、やっぱりネタになってるって・・・・ものまねじゃないということなんだわ・・・」
さすがにこたえちゃって、俺。
もうダメだなと思って、今回オーディションいかなかった。
そしたらわざわざ鈴木さんから連絡あって。
やろうよ!!!って。
ギリギリまで待つから!!!って。
本当、めちゃくちゃありがたかった。嬉しくて。
観てくれて、気にかけてくれてたんだと。
で、先日行った一週間ライブで僕の折れかけていた気持ち復活して。
鈴木おさむさんが作り続けることだって言ってくれて。
本当にそうだなぁって痛感して。
ダメだって諦めたらそこで終わりだし。
キツイけど、作ることしか自分にいいとこなんてないもんなぁって思って。
作っていたら、いざ呼ばれたときいろいろ提出できるし。
手抜いたときに呼ばれたらやっぱメッキがはがれるのも早いし・・・
これからね、エアーギター関係で、やっぱり大地独りが番組呼ばれることは多くなる。
そんなもん百も承知。
ただ去年はひたすら焦ったり釈然としなかったりしてた。
そりゃそうじゃん。なんで駄目なんだよって。
俺、いっぱい今まで作ってたのにって。
愚痴ってた。
でも今は全然違うんだよね。
向こうの狙いも分かるし、長い目で見なきゃっていうのがある。
やっぱり食いつかれてるんならそこで勝負してもらって、後でちゃんと準備すりゃいいなって。
ただね、結局、一時的に出たところで最終的にハマらなきゃ二度目ないわけじゃん。
エアーギターやりに独りで来て下さいって去年呼ばれた番組は二度目がないのよ、みんな(笑)
悔しいよね。それは。
大地の面白さ、俺ならもっと出せるのにっていつも歯ぎしりしてた。
自分がふがいないよ。
ただ知名度のためにもプラスなら出る。
あとは決めてる。
楽しませるって腹くくったんだから中途半端な形ででるならやらない。
ただ出してもらったら全力で誠心誠意やる。
去年と同じことはやらないんだってこと。
ネタもんはめちゃくちゃ作る。
手抜かない。これ鉄則。
自分が面白いってことをやれば、力合わせれば、今日みたいなことあるからね。
作家の酒井さんが「やっぱりダイノジおもしれぇ」って言ってくれたとき、もうなんもいらないっす、その言葉だけでオッケーですって思いましたもん。
でもまぁ金曜日ドンズベリならオンエアはもちろんカット。
いい感じなら次からもいけるだろうしね。
いいネタできたから観て欲しい。
でも女子にはまったく伝わらないかも。
ただ、スベッてもまたネタ見せ行くけどね(笑)
しつこいから、俺ら。
でも本当に打ち合わせ、あんなに時間かけて付き合ってくれたのが嬉しい。 幸せなことですよ、マジで。
今はいろんな番組で凄く優秀な裏方・スタッフさんたちと仕事できることが嬉しいっす。
現場の空気でネタのうけ具合は変わるんだとか、さぁ俺等空気(エアー)に愛されるか?という弱気な大谷先生にマジに励ましの応援メールを・・・・・
そういえば北海道のレギュラー「タカアンドトシのどぉーだ!」で、俺、大地さんが世界一にならなかったら坊主になるって公約したんだよなぁ。
坊主全然大丈夫ですけどね。
10円はげもなくなったし(笑)
ライブ中にもめちゃくちゃ目立っててね。
ストレスたまりそうもないのにね。
デイリースポーツさんの取材で、負けたらエアーギター引退とか言ったのも俺だし、なんかあぁいうときすぐにそういうこと言いたがるの俺で、大地さんは逆に大変だったろうなと思う。
今回のエアーギター選手権はやっぱり俺の予想通り、パントマイムの達人や曲に編集入れまくりの奴や、やたらと今年はデブが多かったらしい(笑)
パフォーマンスとエンターテイメントは地繋ぎだということを気付き始めているんだよね。
ただドイツ代表のパントマイムの達人、尋常じゃないほど会場沸かせたらしいけど、ギターをほとんど弾いてなかったって(笑)
で、全然駄目だったという。
そのパターンもあるだろうなと。
それ以外も結構今回裏話が面白い(笑)
去年はダントツ優勝は誰が見ても大地さんだったけど、今回はちょっとケチがついたらしいし(笑)
またそこで笑える事件があったのよ。
これ早く喋りたい。
後は大地さんの「ベリーエキサイティング」(笑)
あれ、かわいいよね。かわいい大地。
間抜けで最高。
そういえば北海道でもしも優勝したら特番一回やらせてもらえるって話ししたんだけど、夜中、いや早朝でもいいからやれたらいいよねぇ。
ちゃんと番組の公約通り「ちゅど~ん」言ったし(笑)
エアーギターの賞味期限は去年でだいたい分かっているから
知名度のためのテレビ出演より、エアーギター入口で番組呼ん
でもらえるようにしたいねと大地が言ってた。
その通りなんだよね。
レッドカーペットも最初のキャッチフレーズは
「肉弾エアーギター」
だけど、ネタがハマって
「師匠、出番です!」
になったもの。
パッケージとして「演芸」までにしなきゃいけない。
だって、それ目当てで来てくれるのはだいたい年内、後は目に見えて盛り下がる(笑)
当たり前だっつうの、ずっと同じもんだもん。
昨日の「スッキリ!」のテリー伊藤さんみたいないじりかたしてくれるとありがたいですよね。
散々持ち上げて
「これの何が世界一なのよ!」
で
「お~い!」
と。
本当はそこから間抜けなエピソード連打したらハマりそうなんだよなぁ。
あと「スッキリ!」で勝谷さんが阪神の奇跡の快進撃は、この虎のセーターのおかげと大阪でまことしやかに噂になっているとか。
嬉しかったなぁ。
ダンディセーターが屏風ならぬセーターから抜け出し独り歩きしてるような。
阪神タイガースを応援せねばですな。
頑張れ安藤(大分出身)
負けるなドラゴンズ(笑)
結局ドラゴンズファンなもんで(笑)
でもタイガースファンは今最高の気分だろうね。
また泣ける野球するんだ、今のタイガース。
早く甲子園での直接対決が観たいのです。
あと、大地さん!
成田空港着いたとき、マスコミがいっぱいいたんだけど
絶対
「ツルッ~ツル~ッ」って言うべきだったよ。
フィンランドのパンフレット片手にね。
せっかくマスコミの人も来てくれたんだから、その人らも楽しませなきゃいかんよね。
芸能界で高砂親方の恰好して一番ハマるのは大地さんだもん。
説得に失敗しましたわ。
高砂親方の小さな頃の夢ってパイロット(笑)だからあのシャツだよね。パイロットシャツ買わなきゃというダイノジ大谷先生に応援メールを・・・・・
美味いぞ(クッキングパパより)
世田谷線三軒茶屋駅徒歩一分
キャロットタワー口から入って西友の向かいの白洋舎の2階(スタバの隣り)です
「さんじゅうまる」
03-3418-5950
月曜定休日です
ここは千葉は銚子のうまい魚たっぷり食わせてくれます。
銚子といえば元巨人篠塚選手、元中日宇野勝選手の出身。
ずっと銚子のさんま(所謂、目黒のさんまってここのさんまなんです)に憧れていましたから、たまりませんね。後はキンメの煮付け。
東京でちゃんとした魚食うのってなかなかないかもしれませんが、ここはオススメ。
後はカレーボウルというさつま揚げ(ビバ彦バクついてましたよ)と炊き込みご飯もマストメニューでやんす。
魚食ってかしこくなろう!
味噌汁も最高だよという大谷先生にオススメのお魚情報を・・・・・
今から日本テレビ「スッキリ!」にエアーギターのバーターとして出演いたします。
そのあとテレビ東京「クリクラ」のロケです。
久々に気心知れたスタッフに会えるんで楽しみです。
あと身体が重いので、今日は極力何も食わないつもり。
パイン豆乳のみで過ごしてみたいなと。
写真は名著
「女にモテたきゃ男を磨け」安藤昇著
安藤親分!
俺、モテたいっす!
結局、サブウエイ行ってしまった意思の弱い大谷先生にお便りを・・・・・
やっぱり低カロリーを意識してても、夜おなかいっぱい食べると駄目だねぇ。
っていうか体重計でマメに計ると夕飯食ってどのくらい重くなったか分かるから、やぱり大事なんだよね。
実はダイエットっていうのは運動で痩せるってほとんどないらしい。
脳みそで痩せるんだとか。
で、一番効果的なのはとにかく体重計に乗ること。
乗って対策を練るんだとか。
だから自分は運動で痩せましたって言う人も無意識に「計る」っていうことで、
自分の中のモチベーションを保ったりしてるんですね。
急激に5kg痩せたけど、しっぺ返しがちょっと戻ったね。
そうめんとさんまは意外に高カロリーだった。
計算ミスだなぁ。
この間、The原爆オナニーズの25周年ライブに顔をだしまして。
残念ながら原爆は観れなかったんですが、BRAHMANをひさしぶりに観て、血が沸騰するくらい興奮しました。
後は大好きなThe日本脳炎も観たかった・・・・
気持ちいいくらいにキッズが大暴れしてて、久しぶりにおじさんもまぜてよって感じでした。
来年やる予定のDRF3、一日はこういう男気がグッと詰まったバンドばかりのを観てみたいっすねぇ。
パンクロックやっぱ好きやねぇ。
その帰り、新宿駅でギターを持ったかたに話かけられて、CDをいただきました。
おとぎ話というバンドのボーカルの方で、前々から気になっていたので嬉しかったですねぇ。
「峯田さんから、もしも道で会ったらCD渡してみなよって言われまして・・・」だって。
俺、なんか仕事変わってないかてなもんです。
雑誌のライターさんやテレビのディレクターみたいな。
しかし、これが家で帰って聴いてみたら凄い良かったのです。
楽曲ですね。曲がいい。
詩は親密感があるんだろうけど、僕の好みじゃないから分からない。
こういうバンドは誤解されやすいからねぇ。諸刃の剣だよね。
ただ曲がいいよ。最高。
フレミングリップスが好きだって言ってたし、R.E.Mやキュアーの名曲タイトルをつけたりしてますから。洋楽も相当聴いてるんじゃないですか。凄くいい。
サウンドも凄いいいです。アンサンブルいいです。
絶対ライブだよね。
こういうバンドはライブ観たい。
ただ全体からかもしだされる銀杏BOYZっぽさはいらないと思う。
そういうのはいらないと思う。
好きなんだろうけど、いらないと思う。
だって銀杏BOYZはいるから。
でも多くの方々に聴いて欲しいし、これからどんどん音源を聴いてみたいなぁって思いました。
ひかり荘楽しかったですね。
じいさんだから眠かったけど、2時間が限界なんだろうけど、かなりいい「喋り」ができてる。
話うまいね、俺は(自画自賛)。
なんか醸し出されるインチキくささがね、キャッチセールスみたいな、ね。
芸人としてはマイナスな、ね。
誠実さんがないという。
ただすぐ熱くなるよね。
ひたすら熱いんだよね、というか暑苦しいという。
絶対ラジオやてやるからなぁって思っているんですよね。
誰もできないような、そういうラジオ。
この独り配信はだから凄く大事。
駄洒落ではないが、話題が「お菓子」になると書き込み増えるのがおかしかったなぁ。
みんな好きなんですね、お菓子の話題。
おやつの知識、昨日で凄い増えたもん。
家で作家と後輩と、通販で購入した究極のそうめんつゆでそうめん。
これがうまくて。
ちょっと箸が進んじゃったなぁ・・・・
そうめんつゆに関してはまた今度。
本当うまいからオススメです。
って、俺の仕事なんなんだよ・・・・・・
おとぎ話さんのアルバムのタイトルは「SALE!」といいます。3曲目4曲目好きです!!!という大谷先生に励ましのお便りを・・・・・
今流行りの「豆乳おからクッキー」購入いたしました。
早速、食してみました。
うまい。ちょっと食感は固くて、でも甘さなんかは大変バランスのとれた普通にうまいクッキーです。
後で水飲むとお腹の中でおからが膨れるらしく、確かに食欲を抑えます。
この腹持ちの良さは革命的ですね。
これと新幹線の便所にある便座拭きは素晴らしい発明です。
で、体重計乗りますと
オー!マイナス5kgまでいったぁ!
体脂肪は3%減りました。
体脂肪がずっと体重に比べて落ちなかったんで、ちょっとホッとしています。
やっぱり運動足してみたらすぐ反応しますね。
実は名古屋で嫁っ子と二人でプール行って30分泳いでみたんです。
身体って面白いねぇ。
正直。
このまま順調に落ちてくれたらいいけどね。
やっぱり75日目の停滞期が今から怖いです。
豆乳おからクッキーのチラシにも記述ありました。
この停滞期にみんなダイエット挫折するって。
体重が減るって当たり前だけど、物凄いモチベーションに変化するんですね。
ちなみに名著「いつまでもデブと思うなよ(”いつデブ”と呼んでます)」の
著者岡田斗司夫師匠は 、この停滞期にコンビニの菓子パンコーナーで号泣したそうです(笑)
ダイエット話しも今日の「独り配信」で喋らせてもらいますけんのう。
この後、独り配信で尋常じゃないテンションで喋った大谷先生に励ましのお便りを・・・・・
本当に嬉しいよ。
本当に。
みんな今すぐお祝いしてください。(コメント書いてね)
今日は一年に一度の大地さんを褒める日だからね。
コメント500行ったらしいね、これが1ヶ月後どうなっているのか?それが面白いんすよねぇという大谷先生に励ましのメールを・・・・・
名古屋の吉本興業にいた山浦ひさし君が
今はかんむりのラジオ番組をやったり、
今年の「燃えよドラゴンズ」を歌ったりと、
地元名古屋で大活躍だそうです。
頑張ってんなぁって素直に嬉しくなりますね。
特に遊びに行ったこととかはないですが、
彼とは何回が舞台を一緒に踏んだこともありまして、
吉本興業辞めたときは本当に大丈夫かななんて失礼な心配までしてたり。
なんかちょっと嬉しくなったんです。
そういえば楽屋でドラゴンズ話しに花咲かせたなぁって。
いろんな芸人の人生がありますが彼は彼で彼の道をしっかり歩いてる。
かっこいいですよ。
こりゃ今年の「燃えよドラゴンズ」買わなきゃね。
大谷ノブ彦へのメール
独りでDJでイベントに出演します。
終わったら丁度大地さんの結果もでてるでしょ。楽しみやね。
是非とも皆様お友達お誘いあわせのうえご参加下さいませ。
9月7日
三軒茶屋クロムでのDJイベント
「独りディスコの虎」
タイムスケジュールです。
2300~2330 げんき~ず元気☆たつや
2330~0010 ダーリンハニー長島
0010~0045 azumi
0045~0145 ダイノジ大谷
0145~0240 スピードワゴン小沢
0240~0315 ダーリンハニー長島
0315~0345 azumi
0345~0500 ダイノジ大谷
以上です。 お願いします。
酒飲んで踊りに来てください。
楽天もありえない逆転負け。
ドラゴンズも負け、タイガースはサヨナラ勝ち。
いいなぁ大阪。
盛り上がってるんだろうなぁ。
もう駄目なのか?
明日の三軒茶屋ではうさをはらすべく大騒ぎいたします。
これはダイエットの強い味方になりそう。
パイナップルジュースと豆乳をまぜたパイン豆乳ダイエットが凄いらしいんです。
たまたま嫁っ子が1年前くらいに購入した「壮快」という雑誌で特集されていたんですが、ダイエットを始めた今、凄く説得力を帯びて私に届くのです。
元々は荒尾市民病院の白井医師が始めて、それから医学的にも立証できたものだそうです。
白井さんは2ヶ月で12キロ痩せたとのこと。
僕も野菜ジュースと豆乳をまぜたものを飲んでいるんですが、本当に腹もちがいいんですよね。
だから、例えば夕飯はいつもどおり食べて、お昼と朝食をこのパイン豆乳にするとか、一食ごとに食前に飲んで、一食の分量を減らしていくなどいろいろ試してみるのもいいかもしれません。
作り方はすげー簡単で、スーパーにある豆乳とパイナップルジュースを5対5の割合で割って飲むだけです。
いわゆるバナナ便というのが出るらしいから、特に便秘気味の方にオススメしたいです。
豆乳には良質の植物性のたんぱく質が豊富にあります。
これを摂取すると、体内でダイズペプチドという物質が作られるんです。
このダイスペプチドは腸で吸収されるとときに血流を活発にして、基礎代謝(安静時に消費するエネルギー)を向上する働きがあると考えられるため、脂肪燃焼が期待できます。
また豆乳にはダイズサポニンという物質が含まれており、余分な脂肪や糖
質の吸収をおさえる働きがあります。
ところがダイズペプチドは分子が大きいので吸収率が悪いんだとか。
それを助けるのがパイナップルなんです。
肉料理に無駄にパイナップルが入っていて怒る人がいますが、あれはパイナップルのたんぱく質分解酵素の力で肉質が柔らかくなるからなんですね。
早速僕も試してみようと思います。
こりゃ駄目だと思ってねも。
こりゃいいやと思っても、どっちにしても更新していきますので、興味のある方は
トライしてみてください。
あとはプチ断食も月に1回挑戦していきたいなぁって思ってます。
これまたやりかたは凄い簡単。
2日間、このパイン豆乳と野菜ジュース豆乳のみで過ごすというものです。
僕は複雑なことはできません。頭で考えたりするのは好きですが、基本的にはめんどうくさがりやなのです。
自分の身体を使って実験してるようなもんです。
楽しいですね。
「音楽と人」毎回読んでます。
JAPANも好きだし、この「音楽と人」も「SNOOZER」も「MUSICA」も、全部が全部好きです。
アーティストが音源について自ら語るのってきっと不純なことなのかもしれません。音を聴けってなりますから。
でもそういったことは分かった上でインタビューを試み、批評し、活字にしているライター達の生き様も僕にはめちゃくちゃエキサイティングなものにうつります。
不毛と分かっていても、物語として音楽をほどきたいやつもいるだろうし、シーンとしての現象を知りたいやつだっていっぱいいるでしょう。
音楽的にもうちょうい書いてくれたらとは皆が皆思うことでしょうが、それもちょっとずつですが改善されてきていると思います。
この「音楽と人」では中込智子さんの次に好きな女性ライター石井恵梨子さんがいます。
「SPA!」での彼女のコラムは見事だったので、ここでもできれば
毒っぽく書いて欲しいなっていつも思ってます。
あとどの雑誌にも言いたいのですが、フラワーカンパニーズは掲載したほうがいいと思います。
その魅力に気づきながらなんらかの事情で掲載できないならともかく、その魅力が分からない、ライブバンドとして評価できないのなら、ちょっとどうなのよって思います。
第一回大谷エロス文学賞募集のお知らせ
東京お笑い界の出瀬潔(誰のことかは自分で調べよう)こと大谷ノブ彦先生に
残暑を乗り切るためのオケベ=スケベなメールを送ってください。
ひと夏の経験や性の目覚め、こんなアブノーマルな経験をしたことがある、またはしてみたいという自分がいる、そして高貴な妄想を抱いている、本当は奴隷のようになりたい、まぐわいでの失敗談 etc・・・・・
オケベな下ネタならなんでもオッケーです!!!
僕のテントを張ってくださいませ。
ニヤニヤしながら読ませていただきます!!!
また優秀な作品は匿名で掲載させていただきます!!!
グランプリの方には僕から素敵なプレゼントを送らせていただきます!
じゃんじゃん送ってくださいませ。
官能とは何か?
真のエロスとは何なのか?
一緒に探索しましょう!!!
大谷”トゥナイト”ノブ彦監督より
あて先はコチラ→トゥナイト!!
僕には名古屋に住む親友がいる。
こいつが大学時代、俺に多大な影響を与えた男だ。
同じバイト先で一緒にタイに貧乏旅行に出かけたりした奴だ。
就職活動をしなかった俺等は、休憩中タバコをふかしながら、きっと30歳になったら俺等二人とも野垂れ死にしちまうんだろうなって笑いあった。
こいつは俺の初めての名古屋ライブを自腹でわざわざ観に来てくれて、そんとき入ったレストランで高校の先輩と再会し、それからそこで働くようになって、それでそのレストランが爆発的ヒットして、東京に進出して、そこで店長になって、今は結婚して、名古屋のテレビ塔の中にある「タワーレストラン」で大事なポストで働いている。
30になったら野垂れ死にとか言ってた俺等は、どっかで生き延びて、俺は今だに芸人をさせてもらって、こいつは多くの部下を持つサービスマンだ(しかもthe ARROWSの竜二君ってこいつの部下だったんだよ!凄い偶然じゃない?)。
人生って悪くない。
まだまだしんどいこといっぱいあるだろうが、まぁそれでも、人生って生きてたら生きてて良かったよなぁって思える夜がどんなくずにも一日は来る。
だからその夜のために一生懸命生きるんだよ。
中島らもの言葉だ。
なんど救われただろう。
そんな親友を食事に誘ったら、是非「タワーレストラン」へおいでよと。
どうしても食べさせたいものがあると。
のこのこ行ったよ。
嫁っ子と子供(ビバ彦)合流して。
たかりに来たハイエナみたいにね。
それがこのレストランの名物のローストビーフ。
こいつは俺がうまいもの好きだというのを知っている。
作ったシェフは元帝国ホテルの人。
「これを近い将来名古屋の名物にします」と俺にうまそうなところをカットしてくれた。
おそるおそる口に含むと・・・・・こりゃ!!!!
名古屋弁で言うところの「でらうま
い!」
静岡弁で言うところの「バカうま
い!」
北海道弁で言うところの「なまらうま
い!」
大分弁で言うところの「真剣うま
い!!」
柳沢みきお弁で言うところの「うま
し!!」
クッキングパパ弁で言うところの「う
まいぞ!!」
ビッグ錠原作「スーパー食いしん坊」
弁で言うところの「うんにゃぁうめ
ぇ!!」
なんだ!なんだ!!この脂!!
とろけるかと思った!
肉汁じゅわ~柔らけぇ~
高級なステーキよりジューシーだ。
ダイエット中ということで半分しかいただかなかったが、こりゃ本当凄い!!!
本当・・・嬉しかったね。
これを食わせたいっていうあいつの気持ちがね。
そして、あいつを慕ってる部下の方々のサービスがね。
頑張ってるんだなぁって。
なんかやるじゃん!って。
その後はタワー見物のチケットまでいただいたので、嫁っ子さんとビバ彦ちゃんと見学。
高いところに興奮するビバ彦。
吼えるビバ彦。
狂うビバ彦。
その声は
「おでにも肉食わせてくで~~とうち
ゃ~ん」
って聞こえました(嘘)
しっかりしたセキュリティのテレビ塔だっただけに、この話もテレビ塔も上っても、オチ(落ち)ません。
だっふんだ!!!
落合監督観に行ってきま~す。
トータルテンボスの大村のように知的にオチをつけたいのにいつもひどい状態で終わるという大谷先生にドンマイメールを・・・・
僕は浅草キッドの水道橋博士さんの日記をよく読みます。
尊敬してますね。
ただ僕には博士のような”男のホモっ気”っていうのがないので(むいてないねぇ芸人)、近づいてみたいというのはないです。
ただあの人がこれからどんな風に芸人として生きていくのか、
凄く凄く興味があります。
たけしさんを好きで好きで、でも全然たけしさんの歩いた道と全然違うケモノ道を歩くオリジナルな芸人像を持つ博士の姿は、増殖しつづける売れない若手芸人たちにとっても必ずや指針になることだと思います。
そんな博士の日記にあった。
漫画で読む名作文庫シリーズ。
「こころ」
「人間失格」
「破戒」
「こころ」も「人間失格」も、僕が描いていた映像とは違っていたのですが、やっぱり面白かったですね。
また活字で読みたくなりました。
思ったのは太宰(今変換したら堕罪って出ました、こっちが由来なのかなぁ?ぴったりですね)は劇画的ですね。
すごくコミック。やっぱりこの人、今生きてたら芸人ですよ。
ちょっと笑っちまうし。
漱石は逆に漫画的に思う人がいますが、やっぱり僕には本質的にまっとう純文学的ですね。
漫画では表現できてないですもん。
行間の合間にあるような、活字と活字の合間のあの独特の奥行きがね。
多分映画でも難しいような気がする。
そして今回初めて読んだ「破戒」。
いやぁめちゃくちゃ面白かったっす。
こういう物語だったんですね。
確か島崎藤村って爆笑の太田さんや大川豊さんが好きだったんだよなぁって。
ちょっとメロドラマ風だったりして。
これは原作すぐ読みたいなぁって。
僕って自分の家族が複雑だったからかもしれないですけど、差別的な意識がまったくないんです。
同和も在日も右翼も左翼も。
だからこそやっぱり知らなきゃいけないなぁって。
でも僕は不謹慎にもこの悲劇っていうのが文学的なんだ
よなぁとも思いました。
江戸時代は身分制度に苦悩することも許されなかったわけですから。
そんな江戸時代の静岡県を舞台にして、残酷グロチャンバラ(こんなジャンルじゃないんですがどう書いていいか分かりません)
漫画「シグルイ」。
いや~ん、大好き。
「アポカリプト」や「300」がヒットした今、俺絶対映画化権利争奪戦だと思いましたが。(WOWOWのスタッフさんがアニメ化、観たことないですが、めちゃくちゃいいらしいですね。徹底的だとうわさには聞いております)
今回の9巻もすんばらしい内容になってます。
こういうに観て気持ち悪いとか、残酷だなぁとか言うだけの人って、逆にちょっと残酷だよねぇ・・・・・
そういうのってゴミみたいに歪な猟奇的犯罪があって、犯人の部屋にマリリンマンソンのCDがあったって大騒ぎするような愚劣な連中と一緒ですよ。関係ねぇっつうの。
面白いんだから目をそらさないほうがいいんですよ、こういうのは。
で、なぜか思い出したように映画的なダイナミズムを取り返そうと「砂の器」を。
来るべき宇多丸さんとの「キサラギ」大論争戦争に向けて、逆に若かりし頃に感動したダイナミックな映画たちを観直す俺。
なんでそんなに肩持つんだろうね。
後は向こうがスタジオ呼んでくれるかだっつう。
ねぇ、やりましょうよ!宇多丸先生!
申し訳騎士として参上仕る。
しかし、この劇場版「砂の器」は凄いね。
「アラビアのロレンス」とこれは劇場で観たいですよ。
あと話として「ゴッドファーザー」とこれは息子と観たい。
だってただただ映画として面白いんだから。大河劇の面白い典型。「三国志」の小説とかね。子供に最初に教えたいじゃん。
デジタルリマスターしてて音とかも良くて・・・・
また泣いたよ、俺。
絶対泣くんだよね。
これと欽八先生の加藤がつかまるところと、漫画「自虐の詩」の最終回。
泣くね。バカみたいに結構泣くんだよ。
かっこ悪いね。心底そう思うね。感動屋をアピールするところとかもね。
加藤といえば「砂の器」の加藤剛さん。
役者になったらきっとこの加藤剛さんに嫉妬しただろうね。
実際草刈正雄さんがそうだって言ってたよ。
この映画の加藤さんだけ、同じ役者さんとして嫉妬したって。
そして「悪女について」有吉佐和子著
今だになんかあると読み直します。
好きですね。
文章が乾いてるんですよね。
登場人物がツユダクなんですが、文章が乾いているんですよ。
人間を性悪説で捉えてないとこうは書けないし、僕は断然そっち派なんですね。
世紀の名作とか言われてないんですけどねぇ。
そこがまたいいと言う。
女の家行って本棚にこれあったら、ちょっと考えますよね。
絶対いい女だと断言しますが。
斉藤和義さんも好きだって言ってましたね。確か「ダビンチ」で。
「ダビンチ」はなんで俺に取材来ないんだろう。
面白いこといっぱい喋ってやるのに。
やっぱりこの羅生門スタイル(いろんな角度からの証言で真実はなんなんだっていうやつ。最近だとアニメ「リトルレッド」がそうです)って世紀の発明ですよね。
これとか川島雄三作品で観てみたくないっすか?
今だったら竹中直人さんとか映画化しませんかね。竹中さん絶対スケベだと思うんだよなぁ。じゃなきゃ女の人あんなに綺麗に撮れないですって。
女って性悪っていうのじゃなきゃ、やっぱりゾクゾクしないですよね。
小悪党みたいな女が多すぎるんです。
僕は純粋な悪が観たいんですね。
羅生門スタイルで思い出しましたが、冒頭に書いた水道橋博士さんはビートたけしさんを四谷の焼肉屋「羅生門」の外で出待ちしていたんですよね。
初めて羅生門で、自分の金で焼肉食ったとき、ちょっと泣いたのを覚えています。
おぉ、俺頑張ったなぁって。
俺、結構すぐ泣くね。
メールも欲しい!トラックバックも欲しい!そんな贅沢なお願いばかりする大谷先生に励ましの「お便りを・・・・
連覇を逃したら引退だって(笑)
記事になってましたね。
俺も援護射撃で「世界大会の映像観ましたが全然面白くなかった」だって。
そりゃそうだ。お笑いじゃないんだから。
はっきり言って、僕も大地も優勝なんてどうでもいいと思ってる。
もちろん世界一になったことで、いろんな恩恵をもらえた。
それは凄く感謝してるし、一見のお客さんとの距離も最初からグンと近づいてネタができるし。
ありがたい毎日が過ごせてます。
でも本当、僕は去年もずっと言ってるけど、外国人を楽しませてくればいいんだよって言ってる。
今年も夏ぐらいは真剣に優勝しなきゃとか大地さんも周りにあおられて思っていたみたいだが、すぐそういう話した。
だって芸人なんだもん。
うけて楽しませるのが仕事なんだもん。
エンターテイメントなんだもん。
ギターが見えたとか、ギターテクニックがどうとかはエアーギター関係者さんの
面白い世界観ですから。はっきり言って関係ない。
だから優勝したかとよりうけたかどうかのほうが全然気になる。
うけだったら大丈夫。
今年も楽しませてくれると思います、あいつなら。
でも正直不安なのは去年の大地観て、これは演芸なんだっていうカラクリに気づいたやつがいたらやっかい。
パントマイムや本物のコメディアンがでてきたらやっかい。
客が湧いたら優勝でしょ?
だったら湧くようにやればいいって気づいた欧米人がいたらやっかい。
でも、まぁ、うければいいじゃん。
うけにいってスベッても大丈夫。こっちは14年芸人やってるから、
それはそれで笑いに変えるから。
思い切ってやってきてね、大地さん!!
エアーギターは観て、あおってるお客さんが一番偉大なんだよ。エアーギター自体はひどい演芸なんだとちゃんと批評的な観点から取り組んでいる奴だけが盛り上げることができるんだよという大谷先生にだからなんだというメールを・・・・
「ゴーマンかましてよかですか?」
ロンドンにある「戦争博物館」には淡々と戦争の制服や武器や写真や映像が並べられこう書かれているそうだ。「展示をしっかりとご覧ください、全て現実にあった出来事です。そして後は自分で考えることです」と。
久間発言のバッシングを観るように日本人は今も原爆を語ることを、そして定義することを良しとしない。
原爆は悲惨だ。
民間人をあれだけ無差別に大量に殺した事件はない。そうあれは事件だ、殺人事件だ。
民間人を無差別に殺してはいけないなら、あの関東大空襲はどうだ?
広島の平和記念公園にある主語のない不思議な言葉
「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから」。
原爆を落としたのはアメリカだ。これは誰をさしているんだ?
圧倒的軍事力の差がありながら、日本はなぜ戦争に突入したのか。
そして310万人もの日本人が死んだのか。歴史を提示したら必ず侵略の歴史を前提にしろとか自虐的な観点で語るなとか言われる。
大東亜圏の解放があったではないか!と、うそぶくものがいる。
そんなこと抜かす奴に惑わされ指導された結果があの戦争だったのだろよ。
2007年の今だって、なぜあの戦争の目的はなんだったのか?
なぜ戦争という手段しかなかったのか?
どういう経緯であのような結果になったのか?
あの時代の指導者達は説明をしていない。
8月6日に広島で無差別爆弾の原子爆弾が投下され、9日に長崎に、そして8日にはソ連が日本に宣戦布告、満州王国で陵辱と強姦が繰り返された。原爆は一瞬にして命を燃やし尽くしたものもあれば、それからも人間から「人間」としての権利を徐々に蝕んでいくという現象をを巻き起こす悲惨な殺人兵器だ。
今もアメリカでほとんどの人物が(原爆投下は)しょうがないことだったと答える、いや日本のために良かったのだと答えるものがいる。
「夕凪の街 桜の国」を観る。漫画の原作が大好きで大好きで、映画版も楽しみに観た。
映画版はかなりわかりやすくなっていたが、丁寧に作り手が作ったということが伝わってくる優しい作品になっている。どちらでもいい、是非読んで、そして観て欲しい。僕が読者に言えるのはこれだけだ。
「原爆投下、これは現実にあった出来事です。後は自分が考えることです」と。
「ぴあ」コラムより
戦争は最低、でも反対するなんて俺等芸人がやってもあんまり意味がない。だから俺は外野からやいのやいの言う。ボケる。真剣にボケるからなぁ!という平和主義者の大谷先生に 励ましのメールを・・・・・
名古屋に来た。
ナゴヤドームで野球観戦。
中村紀のレプリカユニフォーム多し。
尋常じゃなく巨人の木佐貫投手(ピースの又吉似)がいい。
今のところ完全ピッチング。
タイロンウッズへの内角攻めは、他球団の投手も見習わなきゃいかんだろ。
五回を終わって未だ誰も塁にでていない。
ちょっと球場が異様な雰囲気になりだした。
どうなるのか?(結局3対1で負けました・・・トホホ)
しかしクライマックスシリーズは絶対いらんよ。あれなきゃ空前の面白さなのになぁ・・・・と嘆く大谷先生に元気をだしてもらうスケベメールを・・・・・
大地さんがフィンランドから帰ってきたら、僕ら9月18日、本当に久しぶりに名古屋でライブをやります。
ワンマンじゃないんですけどね、名古屋の若手3組とやります。
名古屋好きだからね。
しかもこの日、僕の息子の誕生日なんです。
凄くやる気になってます。
1週間ライブをやったことで自分らの引き出しの増えたし、今やるべきことも分かったし。
正直、どれぐらいお客さんがいらっしゃってくれるか分からないですが、このライブは観に来たほうがいいと思います。
本当は漫才オンリーのライブにしようかと思ったんですが、急遽落語をすることにしました。
しかも師匠に新作を許可とって、挑戦してみたいなと。
ほっこりとした物語を語ってみたいなって。
それからやれたら引き語りもやってみたいっす。
なんか病みつきになっってしまったかも・・・・
ははは。
さすがに男だけライブのえぐ~い下ネタだけはできないですけどね。
自分らにとって、再びの始まりのライブが名古屋でできることを誇りに思っています。
僕の大好きなバンド(そして因縁深いバンド)THE 原爆オナニーズが25周年、で、恵比寿のリキッドで記念イベントをやります。
昼間の3時からたくさんのバンドがお祝いにかけつけるとのこと。
3:00PM [出演]COLORED RICEMEN/BRAHMAN/UPPER/銀杏BOYZ/BAREBONES/スリップヘッドバット/STUPID BABIES GO MAD/THE 日本脳炎/Geion Brats/THE原爆オナニーズ/DMBQ
どうです?
豪華でしょ?
思えば俺等、ダイノジロックフェスでTHE原爆オナニーズの前説やったんですから!
自分で言うのもなんですか、頑張りましたよ!!
僕ら「僕らが発狂目覚ましって言いますから、みんなで一斉に”くるくる爆弾”っていってくださーい!、じゃぁいきますよ、発狂目覚まし!!」
みんな「くるくるばくだーん!!!」
最高でしたね。
当日は暴れまくりたいなと思ってる所存でございます。
大谷ノブ彦
「やるやるやります!お願いします!!」
クラブチッタ川崎の制作会社チッタワークスの社長木嶋さんとの打ち合わせで俺は思わず叫んだ。
我々ダイノジがファンダンゴ!主催のイベント「DRF(ダイノジロックフェスティバル)」をしたのが2005年。
俺にとってかけがえのない経験ができた(と、同時におも~い十字架のようなペナルティも背負ったのだが・・・それはまた後日)と思った。
当時、人気のあったファンダンゴ!TVの番組「ダイノジの長いものには巻かれろ」を
終了させてしまったのも、強引にこの「DRF」を始めたからだろう。
いろんなところで、なんであんな面白い番組を辞めて、あんな面白くない音楽番組を始めたんだと揶揄された。
僕は僕で、どっちも自分にとっては必要だったんだと思っていた。
スタッフも一生懸命やってくれていた。
ところが番組は終了。
もうDRFは開催できんだろうなぁって思っていた。
ところがどっこい、ZAZENの向井氏と飲みに行ったとき、そこに同席していたM-ONのプロデューサーさんに俺はふかした。
「俺等に任せたら間違いないっすよ!ダイノジ、司会にしましょうよ!」
このプロデューサーさんが大変な変わり者で、俺等ダイノジは1週間後、番組の司会として抜擢されたのだ。
この番組で多くのアーティストと笑いながらも真面目に音楽話をさかせた。
それは”音楽関係の仕事を真面目に真剣にやるんだ!”という俺の決意だった。
ロック関係の仕事は全部やるぞぉ!!!そのくらいの気持ちで取り組んだ。
2006年はそんな風に番組に真剣に取り組むときだったのだ。
たくさんの素晴らしいミュージシャンとお知り合いになれた。
それはお互い表現者として、お互いがちゃんと認め合えた、その結果だったと思う。
芸人が音楽番組の司会を務めるとき、必ずアーティストにお笑いのステージまで来てもらう。だからそういう番組だとトークのうまさもセールスにつながってしまう。
人がそうするなら、俺等は芸人で初めてアーティストのところまで行こうと決めた。
人は人。
他の芸人さんがやっていることはやらない。
それにその方法論ではかなわない。
でもアーティスト側にしっかり横たわり、ちゃんと音楽のことも語ったりするなら(非常におこがましいのだが)俺等しかできないはずだ。
一生懸命、それ以上に音楽シーンのことも勉強した。
他の雑誌でのインタビューや、ロックンロールの歴史なんかをとにかく勉強した。
元々好きだったというのもあるが、その辺は本当に楽しく取り組めた。
そしたらフェスがまたやりたくなった。
なんとかしたいと、盟友のライター中込智子さんに声をかけた。
そこからチッタワークスの木嶋さんを紹介してもらい、
今年の2月、なんと2日間のオールナイト公演をやらせてもらった。
そして、それからも事あるごとにイベントをやらせてもらっているのだが・・・・
来年、ダイノジロックフェスティバルをまた2月にやることになった。
”出演者は俺等が流行廃りに関係なくただただグッとくるバンド・音楽家”
これだけが条件だ。
そして、本当に尊敬できるお笑い芸人のみんな。
2月恒例のお祭りだ。
今年は今のところだが3日間やるつもりだ。
もちろん、出演バンドがオッケーしてくれるかどうかだが・・・・
そしてゴールデンウィーク・・・・野外でイベントをやらないかと提案された。
某有名な会社からの提案だ。
木嶋さんが売り込んでくれたそうだ。
野外は念願だった。
俺は
「やるやるやるやらせてください!お願いします!!」
興奮しながら答えた。
世界大会から帰ってきたら大地さんも喜んでくれることだろう。
もう今からワクワクしてる。
演出も相当練ってやってみようってなってる。
もちろんそんなことやってたら、時間もお金もくう。
でも俺等はフェスが好きだし、あの空間に力をもらっているのだ。
さてさてどうなることやら。
後はアーティストに誠実にオファーするだけ。
もしもこのブログを読んでる、私の好きなミュージシャンの方々!
ご一考くださいませ!!!
さぁやるぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
しかしミュージシャンってこのブログ読んでるのかいな?
と不安になる大谷先生にDJでかけて欲しい曲のリクエストを!!(いい曲を頼みます)・・・・
「赤坂行ってください!!」
自分でもびっくりした。
思い切るねぇ・・・・俺。
フジテレビ爆笑レッドカーペット出演が終わり、タクシーで帰宅するかと思いきや、どうしてもソルロンタンなる韓国の牛肉のスジからコトコト煮込んだ魔法の白いスープが喰いたくなったのだ。
ダイエット中だが、何を食べるかに関しては我慢はしない。
問題はそれをどれだけ「意識」して食べるかということだ。
ここの魔法のスープにフリーのおかず。どれも本場の味。
ご飯はいつも3杯食べる。腹を膨らませて帰る。
これが一番の贅沢だ。
ダイエットを始めてみた。
レコーディングダイエット。
初めて一週間、それほどがっちり守っているわけでもないのだが、3キロ痩せた。
相当に余分な脂肪をカラダにまとっていたのだろう。
3食のうち、好きなものを食べるのは1食。
あとの2食はいかに低カロリーなものをチョイスするか。
カゴメの野菜ジュースに豆乳をまぜたもの、野菜鍋、コンビ二のおかゆ・・・・
嫁と子供が実家に帰っている今、自分にとって、家で野菜なべをしたりするのは大変だ。
名著「いつまでもデブと思うなよ」(岡田斗司夫著)にあるように、
こういうときはSUBWAYのサンドイッチだ。
野菜だけの中にツナをいれたものだけを食べる。
これで十分。
弁当も今は半分で大丈夫。
今や携帯サイトのSUBWAYのホームページもお気に入りにいれていて、
都内の場所はどの店舗もだいたいチェック済みだ。
ただ好きなものは食べる。
ストレスとはなかよく付き合う。
必ずや一日のカロリーを1600キロカロリーにするように計算する。
まるでパズルのように。ダイエットを楽しんでやるんだ。
確かにビリーザブートキャンプのような激しい運動もやってみた。
マラソンもかなりの頻度でやってみた。
炭水化物ダイエット、水をたくさん飲むダイエット、いろんなものを試してみたが、
どれも僕には難しく、リバウンドを繰り返した。
もちろんどのダイエットにもちゃんと根拠があり、長い時間継続できればやれると思う。
それは「強い意志」があればだ。
そんな強い意志があれば太らなかったと思う。
誰だってそうだ。
35歳になっちまった。
楽屋をぐるりと見回せば、いろんな芸人がみんな腹が出始めてる。
いつまでも若いわけじゃない。
付き合いもあるし、みんなそれぞれストレスがある。
俺だってそうだ。
何か口にするものがあれば、すぐに運んでしまう。
代謝は若いときよりグンと減退し、結婚し、コミニケーションとしての
食事がやっぱり必然だったり。
太った?と言われれば、幸せ太りですよと力なく笑う俺には、太ったことを笑いには
できない三流の芸人だ。
なにより相方に悪いではないか。
キャラをつぶしまくっている。
笑いにできないのは「悪」だ。
医者に行ったら病気の一歩手前だと言われる。
尿酸値をさげるためいろんなことをする。
薬も処方される。薬があれば、人間は安心してまた元のバカ食いの生活に戻る。
走っても走っても、痩せない。食ってしまうから痩せない。
若い嫁へ子育ての負担をさせ、どこか本業の芸人としての活動も余技でこなす。
家に帰れば子供が笑う。
それは可愛く、無垢で、ひたすら癒される。
でもこれでいいのか?
これが求めていたものなのか?
正月には「鬱」にもなった。
仕事先に向かっって家を出て、気づいたらビルの屋上にいた。
力なくその場にへたり込む。
こんなので死んでたまるか・・・そう思うが力が入らない。
子供ため、嫁のため、なんのために生きて、なんのために死ぬのか。
鏡を見たら丸く血色悪くドス黒くなった顔面とにらめっこ。
体重計には乗らなかった。現実を見るのが悔しく悲しかったからだ。
逃避。
俺の人生は逃避の連続だ。
父親に捨てられたとき、進学するときに金がないと言い切られたとき、女に憎まれたとき、吉本に入ってもいつもいつも逃げてきては、なんとかしのいできたようなだけの人生のような気もする。
こんな毎日をどうすればいいのか?
俺はこの一週間ライブと同時に出会った「いつまでもデブと思うなよ」に答えはある。
抗うしかない。
もがき苦しむことしかないのだ。結局のところ。
そして結果を伴うように試行錯誤し、本能(太ろうという本能)に立ち向かうのだろう。
しかし、今回は味方がついてる。
「知恵」だ。
いつだって俺を救ってくれたこの脳みそだ。
情報だ。
経験だ。
俺は逃避の人間だ。
実はほとんどのタレント、芸人さんのブログを読んでいない。
自分が一番面白いはずだと言い聞かせ書いてるのだ。
現実見なきゃなんとでも思えるからだ。逃避していた。
今回、いろんな芸人のブログを読んだ。
ちゃんと書いてる人のはどれも面白かった。
俺には絶対書けないようなことばかりだ。
読んでよかった。
本当にそう思った。
大いに楽しみ俺は思った。
ならば俺は違うことを書くだけだ。
皆が書かないことを書くのだ。
不器用にでもちゃんとむき出しに。
それが面白いと思って書いてきたんだ。
俺より頑張っている奴、俺より努力してる奴、
めちゃくちゃこの業界にはいる。
みんな知ってる、「努力」やめたら終わりなんだと。
なんとなく芸人やるのはやめだ。
これが俺が一週間ライブやって、そして岡田さんの本を読んで、
そしていろいろ思ったことのまとめだ。
ダイエットも必死にやる、もちろん仕事はこれでもかって必死にやる、与えられた仕事はこなすんじゃなく必死に向きあってみる、音楽を聴くことや本を読むことだって、俺にとっては必死にやる対象だ。
そう全部のライフを真剣にやってみるんだ。
それが絶対面白いのだから。
赤坂にタクシーで「一龍」へ。
ソムロンタンの名店だ。
いつものご飯より半分の量、肉も口にしない、自分に驚いた。
これで十分ってカラダが言いやがる。
慣れてきたのかもしれない。
これがまた面白い。
これからいろんな峠があるだろうが、とりあえずなんでも必死でやってみることだ。
頑張ってやってみたら、この日のこのスープのような甘い甘美な報酬にありつけることだろう。
それが欲しくて、今も生きてるんだから。
あの本ではダイエット75日くらいで人間ってとんでもない精神状態になるんだとか、そこが一番怖い~という大谷先生に励ましのお便りを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
9月1日のチッタでの「ディスコ・ザ・ダイノジ」、
各バンドのアクト凄まじく、心の底からして良かったと。
ブレーメンとは初めての対面。気合いの入ったステージ。気持ち良さそうに唄い、演奏。がっちり盛り上げてくれました。
theARROWSはこの日、本当は時間的にはかなり難しい状態だったのに駆けつけてくれて。
僕の聴きたい曲やってくれて。
このバンドのライブは本当に多くの人とシェア(いきなりのかっこつけワード)したい。
つまり分け合いたい。
彼らのライブで踊り狂う男の子って僕にとっては相当かっこいい。
キュンってしましたね。
彼ら地元の名古屋では夜中クラブイベントをしていたそう。是非とも東京でもしていただきたいよ。
ちなみにボーカルの坂井竜二さんは僕らの「寄席ダイノジ」にいらっしゃってくれて、最後の柳家喬太郎師匠の落語で号泣、泣きながら歩いて帰宅したそうです(笑)。
素晴らしい感受性だね。
ニルギリスは今回DJセットでの登場。
JETの楽曲をマッシュアップしてくれたり、僕らをステージに
招きいれてくれたり、いろいろと気をつかってくれて。
ちなみに裏側で芸人や音楽好きのスタッフから、口々にかっこいい!という声が聞かれてました。
衝撃受けた方々も沢山。GoodGood。
でもってTRICERATOPSの登場。
出演承諾、オッケーもらったときは素直に嬉しかったです。
実は僕がなんでこんな感じのイベントを企画したかと言えば
彼らの「ロックで踊ろう」というコピーに触発されたからなんです。
そう拳をあげたり、手をあげてワイパーみたいに動かすのも楽しい、じっとステージを凝視するのもなんだか集中してるみたいでかっこいいよね。
でもね、本当はロックは踊るものなんだ。これ絶対。
人は踊ることで常識や日常や軋轢や体制から解放されるんだ。
だからロックンロールはリズムがちゃんとメロディに帯びていて(すんごい独特の言い回しだが、例えばジョンレノン、というかビートルズのメロディってリズムがちゃんと込められてて、体、特に下半身が動くじゃん。あれは彼らがロックンロールを若い頃ちゃんと咀嚼しとるからだ)なきゃ駄目だ。
彼らのデビュー曲「ラズベリー」がいかに凄いか。
四つ打ちのリズムにあの誰でも口ずさめる旨味のあるメロディ、
シンプルなようでおかずいれまくりの演奏、リフのかっこよさ、どう聴いても男が驚喜乱舞すべく存在だよ。
TVブロスで歌詞が前向きすぎるとか、もっと駄目なやつのことを書くべきだとか検討違い甚だしい文章書いてた奴いたけど、彼ら、というか和田さんはポップスとしての歌詞を分かったうえで書いているんだから、歌詞の好き好きより、このリフやリズムやアンサンブルについて評価しろっつうの。
ただ僕も初めて会ったとき、絶対サポートのギターいれるべきって言いました。
だって大変なんだもんTRICERATOPSの楽曲。
和田さん、あれやって唄うのしんどいですよって。
でもバンドはスリーピースが一番かっこいいんだと言ってましたね。
ちゃんと美学があるんだよね。この人達にはちゃんと美学がある、
ロックンロールバンドとしての。
だからこそ「踊る」というキーワードがでてくるんだと思う。
過激なメッセージや攻撃的な歌詞より、よっぽど人を解放するんだ。
この日も圧巻でした。
袖でひたすら踊りまくりましたね私と大地氏。
前の何人かは下半身でリズムとって踊ってましたね。
彼らがやろうとしてることってタテノリ天国日本ではひたすらアンチなことかもしれない。
でもさぁ、正しいことを信念もってやろうとしてるんだよ。絶対支持だよ、俺は。
そしてノーナリーヴス。恥ずかしながら初めてライブ観ました。
これまた良かったです。
最高。
この並びいいでしょ?TRICERATOPS行ってノーナリーヴス。
わたしゃ勝手にマイケルジャクソン繋がりとほざいてました。
ノーナはまず演奏力が違う。
なんだあのドラム。
久々にズンズンきた。
゛うまぁい!゛
思わず絶叫。
しっかりしたビートから、めためたに甘い極上メロディ。
実は昔から私はリスナーでございまして、今回引き受けてくれて非常に光栄でした。
本当にいい曲多くて。
僕は下北沢のシーンや下北沢バンドみたいなバンドって良く分からないし、ギターポップみたいなバンドで、そこから抜け出さないような、身近なお客様、常連のファンの方々に甘やかされたぶらかされるだけの、その類いのバンドはあまり好きになれない。
閉鎖的でどこか内弁慶な活動をしているバンドは好きにならない。
彼らってもしかして、そう、もしかするとそれ系かなと思ったこともありました(すいません!)。
が、まったくそんなことなかった。
むしろ相当、外に意識があるよ。
彼らは誠実。
いい音楽を伝えたいだけ。
ただスキルの高さが、本来大衆を魅了するべく「隙」のようなもの(僕はお笑いも音楽も最終的にはこれをなくしてはいけないと思う)をなくしているのかも。
あと俺なら曲をもっと短くするかも。
だってめちゃくちゃ才能あるんだよ、このソングライティング!
お世辞抜きで素晴らしいの一言。
中毒性あるし。
だからポップアルバムとして、昔カセットで聴いていたときのように46分で収まるようなポップアルバム聴きたいじゃん。
極上のメロディのギュッと詰まって甘酸っぱいフレーバーのあるポップアルバム。
絶対夏のフェスティバルなんて引っ張りダコになっていいはず。
もっともっと多くの人に知って欲しい!
お節介かも知れないけど心底思う。
チッタの木嶋社長もライブ観ながら「いいバンドだなぁ」とポツリ。
そして本日のトリ、スクービードゥー。
このバンドをトリにした自分を誉めたい。
凄まじい。
それにつきるわ。
大地の弟子の森(俺はこいつを森四中と呼ぶ)が、かっこよすぎて泣いていた。
グルーヴがひたすら襲ってきた。
尋常じゃなくシビレタ。
こいつは凄い。
あとあの粘っこいリズム、ちゃんとBPM下げて踊らせるように機能しとる。
いちいちかっこいいコールアンドレスポンス。
このバンド、ライブ盤よりライブビデオかもよ。
ちゃんと映像で観たほうがいい。
いや生がもちろん一番なんだけどね。
このポテンシャル、去年のフジロックのモーサムや
下北沢シェルターでライブしていた頃のイースタンユースを思いだす。
終了後、TRICERATOPSとノーナとスクービードゥーのメンバーとで記念写真。
音楽って?
ロックンロールミュージックって?
ファンキーやグルーヴって?
真剣に考える。
でも答えなんてない。ただ踊るだけだ。
芸人もバーのステージではじけた方多数。
盛り上げてくれて。
反省点も多数あるが、それを差し引いても、大成功でしょ。
しかしチッタのCDJ使いにくいねぇ。
練習一回しにいかないとね。
次はこんなアーティストとやって欲しい!そんなリクエストもうけつけるという大谷先生に頑張れとメールを・・・・・
フジテレビ爆笑レッドカーペット収録に行ってまいりました。
この番組が俺大好きで大好きで。
だって面白い芸人のネタがいっぱい一気に観れるからね。
また作ってるスタッフがいちいち優秀だ。
いろんな素材をうま~く料理し、ゴールデンに堪えうる一流料理に仕上げる。
それからなんといっても今田さんの名司会ぶりにも感嘆させらぱなしだ。
今回もこの番組冒険してた(冒険しながらちゃんと安心できるものも同時に用意しているところも凄い)。これも行くか?というのを行ってしまう。
その笑いのストイックさに酔う。
カナリア、フルーツポンチ、しずる、ハイキングウォーキングの
レッドカーペット四天王(勝手に名づけた)はこの先この番組のスタッフに足向けて眠れないだろう。
もちろんキングオブレッドカーペット(自称だが)のダイノジもだ。
いろんな局のいろんな番組でこのレッドカーペットっぽいのやっているが(真似ているが)、元祖はここだ。
一回目からずっと出演していることを誇りに思う。
でももしかしたらオンエアーはカットされてるかもよと不安になる大谷先生に励ましのお便りを・・・・・
大地さん、フィンランドでのエアーギター世界選手権出場のために、独りでDJイベントやります。
このあいだの「ディスコ・ザ・ダイノジ」の打ち上げのつもりでやります。
長島君も小沢君も参加できなかった分、この日楽しんでもらいたいなと思っています。
是非とも皆様お友達お誘いあわせのうえご参加下さいませ。
9月7日
三軒茶屋クロムでのDJイベント
「独りディスコの虎」
タイムスケジュールです。
2300~2330 げんき~ず元気☆たつや
2330~0010 ダーリンハニー長島
0010~0045 azumi
0045~0145 ダイノジ大谷
0145~0240 スピードワゴン小沢
0240~0315 ダーリンハニー長島
0315~0345 azumi
0345~0500 ダイノジ大谷
以上です。 お願いします。
酒飲んで踊りに来てください。
35にしてやっと酒に目覚める幼稚な大谷先生にメエル攻撃を・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
いやはや野球は怖いですね。
ドラゴンズの楽勝かと思っていたら、最終回に前田選手まわるかまわらないかみたいな感じだと思ったら・・・
チームみんなでまわしたみたいな。
しかしドラゴンズの中継ぎ陣、ちぃと心配ですな。
あと前回完璧なピッチングをした小笠原投手。
まぁ今日は前田選手の日。カープの勝つ運命だったのかも。
勝負には絶対「アヤ」っていうものがある、それが分からないで野球って語りたくないなとのたまう大谷先生にお手紙を・・・・・ dienojijapan@hotmail.co.jp
浅草木馬館にて「漫才ダイノジ」終了。
ちゃんと告知宣伝をめちゃくちゃやるべきだった。
これは多くの人に観てもらいたかった。それは一週間ライブ全てに言えるんだが。
昨日の男だけライブ(熱い感想文ありがとう!心から感謝しています)に、キングコングの西野君や岡田斗司夫さんがいらっしゃってくれる。
どちらも今度一緒にライブをやりたいと思っていた人。西野の笑えるストイックさや岡田さんの分かりやすく論理的なお喋りが僕は大好きなんだけど、そんないきなり
は出来んだろうと思っていたが、ロフトのシリーズを乗り越えて、なんだか今すぐ
にでも共演したい感じ。
本当に俺にとって大きな大きな大きな一週間だったのよ。
今日ゲストの矢野・兵動さんは漫才師なんだよ。
本物のね。
しかも僕にとっては日本一ね。 日本一ってことは世界一なんだけどね、お笑いは日本がダントツで世界一ですから。
ぴあのインタビューでヒロトが、毎回なんでロングツアーやるんですか?って聞かれて、
”絵描きに「絵を描くの好きですよね?」って訊いても「絵描きって、絵を描く人のことなんですけど」って。「バンドって、ライブをやるひとのことなんですけど」みたいな。ライブやってなかったらじっとしてるだけだよ。”
って答えていて、矢野・兵動さんはこの発言の中のバンドという単語を漫才師に変えたような、そんな存在なんだよね。
昔観た、無茶苦茶面白いドキュメントの「全身小説家」みたいなね。
全身漫才師。
俺、秋に吉本興業の短編映画撮るんですが、最初にだした企画が矢野・兵動さんのドキュメントだったから(笑)
ロードムービーでね。
少ないお客様でもまったく手を抜いたりしないお二人に感銘しまくり。
これでもかって漫才しまくった。
漫才師。
東京じゃ成立しにくいかもしれない。
でもどこから観てもそう言うしかない生きざまが欲しい。
この一週間ライブで何かをつかんだ大谷先生、と、同時にダイエットにも挑戦。そんな大谷先生に励ましのメールを・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
明日のクラブチッタ川崎ですが、出演予定のフルーツポンチが出演できなくなりました。また平成ノブシコブシが仕事のため会場に着くのが遅れます。
また4日に予定していました名古屋でのDJパーティー「独りディスコの虎」も延期になります。楽しみにしていた東海地方のお客様申し訳ございません。
かさねがさねお詫びを申しあげます。
すいませんでした。
やべぇやべぇ!
やっちまった!
充実の三日間。笑っちまったぜ。
峯田和伸君、RG君、マキタスポーツさん。最高でした。
初めて人前で弾き語りしました。
銀杏BOYZの「BABY BABY」。
ビートたけしさんの「浅草キッド」。
無我夢中で歌いました。
まだ興奮しとります。とりあえずちょっと酒飲んで、ビデオ試写室に来ています。
鎮めなきゃ。
しかも35にしてビデオボックスで寝泊り。やさぐれ人生に転落中の大谷先生に励ましのお便りを・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
「Musicダイノジ」終わりました。
今日も凄いいいライブだった。
こんな熱量をもった一週間になるとは思わなかった。まだ終わってないけど。
今日はお客様も沢山いて。
自分が喋りで行きたい帰結点に行けている。
安易にボケるのでなく、物語や批評の中で自然とボケたり突っ込んだり。
ゲストの力量も素晴らしいのですが、僕らも好きなことだからかも知れないですが、なんだか魚が水の中で泳ぐように楽に笑いを作っている感じ。
作るというより自然発生かな。
ゲストの方が皆が皆、ダイノジのライブのお客様は素晴らしいと言ってくれる。
きっとお客様は僕ら目当てばかりではないだろうが、そう言われると本当に誇らしい気持ちになる。
充実した毎日だ。
明日は「男だけダイノジ」。
下ネタを連発するか、いやはや男気あふれるライブになるか。
やっぱりワクワクするなぁ。
師匠と一緒に落語を通じて、あぁいう形で同じ舞台立たせてもらって、俺はまだまだ「芸なし」だなぁって痛感しましたね。
やっぱり芸人でいたいんですね。
芸をやりたいんです。
もっともっと「芸」としての漫才やコントね。
話術だったり、芝居だったり、それ以外もろもろ。
「芸」を磨くライブをやらないと早急に。
誰もしてない手垢のついてない、ね。
僕以外の若手で「芸の道」を邁進してる奴、たくさんいます。
彼らと触れ合いながら、いつも自分自身を叱咤してるつもりですが、まだまだですね。
なんとなく芸人やって、なんとなく金を稼ぐ時代は終わります。
間違いなく。
板(舞台)で「芸」ができるやつが生き残るんです。
これからは。
少なくとも俺が勝負したい場所はそこです。
僕は歌手も芸人だと思ってます。
「うたうたい」っていう名の。
そういう視点でしか感銘をうけない。
映画を作る人や作家も同じように考えてます、もちろん漫画も。
ロンクンローラーもね。
最近すげなぁって思えたのがNHK「夏のうた2007」の中で、
原爆ドームの前で熱唱する元ちとせさん。
これぞ「芸」です。
「死んだ女の子」という曲。
鳥肌立ちます。
演奏に坂本龍一教授。
YOU TUBEにアップされていますので観てみてください。
(芸人を)死に場所として選んだんです。
芸人としして死にたいですね。
今日の「TVダイノジ」。
凄くやってよかったです。
鈴木おさむさんから最高にいい話聞けました。
ガリットチュウに出てもらって大正解でした。
またモチベーションがガッとあがりました。
僕はモノを作ります。作り続けます。
本当はね、この一週間ライブで、ルミネとかの常設劇場以外のライブ活動を一切凍結しようと思ってたの。
本当はね。
でも、全ての話を聞き終えて俺の口から自然に出てきた言葉が
「おさむさん、俺らの今度の単独ライブ来てくれますか?」
だって。
自分でもびっくりだった。
あれってなんか思春期の子が女の子に告白するみたいな、突然ね、そういう空気が流れてましたよ。
来てくれたかた本当にありがとう。
明日は「Musicダイノジ」です。
今からワクワクしてます。
あんまりこの一週間ライブ知られてないみたいなんで、ここで告知いたします。
今日「TVダイノジ」ではゲストに放送作家の鈴木おさむさん、後輩ガリットチュウを迎え、芸人が影響受けたバラエティーや今後のバラエティーの行き先、トレンディドラマや特撮にツッコミつつ、笑いとシリアスの狭間で「面白い」って何かを考察研究いたします。
明日水曜日は「Musicダイノジ」。ゲストは雑誌編集者の鹿野淳さん、ライターの中込智子さん、フラワーカンパニーズから鈴木さんと前川さんで、現在の邦楽ロックシーンからインディーズロックの歴史、雑誌作りの難しさやインタビューの裏話、クラブイベントのこれからの方向、カリスマアーティストのバカライブ映像やバンドブーム時代の秘蔵映像やフラワーカンパニーズ(私が思うもっともMCのうまいバンドマン)が語る「続けること」の偉大さに迫ります。
そしてこの日は大地のエアーギター世界選手権リハーサルと題してエアーギター世界選手権のためにいろいろ試して最終的にお客様にいいのを決めてもらおうと思っています。
木曜日は「男だけダイノジ」。
女性客を交えて真面目に性教育や男の妄想をお伝えします。
ゲストはレイザーラモンRG、銀杏BOYZの峯田和伸君。
ちなみにこれが終わった後、30分位のお客様男のみのトークライブをこのメンバーでやります。
つまり二部構成です。一部を観た男性は500円で入れます。
終電まで危ないエロス話で盛り上がりましょう。
一部ではソフトエロス、二部ではハードエロス(笑)
ちなみにこの日僕らダイノジと峯田和伸君の弾き語りもやります。
僕らはBEGINさんが発明した一五一会という楽器で演奏します。
こちらも楽しみですね。
以上が全て新宿ロフトプラスワン。前売りも1500円です。開演も夜8時からなんでふらっと遊びに来てね。
金曜日は浅草は木馬亭でやる「漫才ダイノジ」。
今までのダイノジの漫才を一通りしてみます。
ゲストは日本で一番素晴らしい漫才師と僕大谷が思っている矢野兵動さん。
漫才師ってなんだろう?
そんなことを考えて挫折してはまた盛り返しやってきました。
最後はM-12002、僕らが唯一決勝にいったときのネタを今の僕らでやります。
こちらは前売り2300円。
全部面白いと思います。来て欲しいですね(大谷)
こいつは死刑にして欲しいと心の底で思わせる事件が続きますね。
死刑を廃止すべきだと若い頃は思っていたし、今だって冷静になって後で考えたら、いろんな理由で死刑は廃止すべきだと思います。
ただ一点。
被害者の悲しみの放置が耐えがたく許しがたい。
だからいつも議論しても、主張ばかりがいきかってグルグル空回りするんじゃないですかねぇ。
函館で畜生なガキに凄絶なるリンチの果てに殺された少年のご両親の気持ちを考えると、煮えたぎる怒りばかりが増幅します。
ガキどもの身柄を引き渡してもらい同じように一人ずつ過剰な拷問の果てに虫けらのように殺したいと願う自分がいるのです。
例え憎しみの連鎖がとまらずとも。
そういうことを考えてしまう自分がとても嫌です。
明日なんですが、いろんな芸人さんやタレントさんや放送作家さんからアンケートとらせてもらって゛笑いに目覚めた番組゛とか゛今までで凄いと思ったネタやコントや演芸゛っていうアンケートをとりました。
これがまた抜群に面白かったので楽しみにしといてください。
今日、「寄席ダイノジ」。いやはや楽しかったぁ。観に来た人!僕の古典落語のことは他言無用ですぞ。本当、喬太郎師匠は天才。物事表現する人がみんな感心してましたね。
さて明日はTVダイノジです。ロフトプラスワンでのトーク形式のライブ。
特撮ビデオや懐かしいテレビドラマ、果ては有名構成作家の鈴木おさむさんとお笑い芸人やお笑いのことをお喋りいたします。
これまた大好きな後輩ガリットチュウの二人にも手伝ってもらって、ドラマの再現なんかもしちゃいます。
そしてそして我らが大地さんの初のお弟子さんが明日発表でございます!パチパチ(^o^)//"""""""いやー絵文字使ってみました。
俺もまだ観たことないからね。どんな奴が選ばれたか?楽しみですな。
明日は最終的にTVで売れるってなんなんだってことを喋りたい。絶対必見です。
写真は靴の裏側にへばりついたうんこをほじくる大地さん。
始まりました、ダイノジ大谷の大ダイエット。
岡田斗司夫さんの傑作著書「いつまでもデブと思うなよ」にあったレコーディングダイエットでございます。
これに今までやっていた有酸素運動を足したり、いろんな要素を加えてます。
ダイエットとは「意思」でなく「知恵」でやるという発想、目から鱗もんでした。
本当楽しいのよ。
考えるのは嫌いじゃないし、組み立てをするのは舞台や漫才の演出にもちょっと似ているし。
ただこれの場合、ローカロリーで美味しいものの引き出しがかなりいる。
オススメありましたら教えてください。
今は
野菜豆乳ジュース
野菜の鍋
サブウェイのサンドイッチ(これ凄い!) レトルトの粥と雑炊
春雨ヌードル
を順繰りで繰り返すかなという感じ。
セブンイレブンのネバネバサラダも美味いね。海藻類はもっと量多くして発売してもいいだろうと。
今日からダイノジ一週間ライブだ。
終わってから大地はフィンランドに向かう。
この一週間は企画ライブだが、今までダイノジのライブに来たことがない人には絶対楽しめるものにした。
今日は尊敬する噺家の柳家喬太郎師匠とのコラボレーションライブ。といっても堅苦しいもんではなく、皆が皆、しっかり楽しめるものになっている。僕も古典に挑戦するし、師匠は古典も新作も披露してくれる。楽しんで、舞台をめちゃくちゃに楽しんでやろうと思う。
この一週間ライブで、ルミネができてから「漫才」中心に活動してきた俺らダイノジの活動を少し変化させようと思う。
より一層誰もやってないことをしてみたいのだ。
ある種の総決算だ。
一週間楽しんでやってみて、いろいろ考えてみようと思う。
って言ったってガッツのほうじゃなく、中日ドラゴンズの小笠原孝投手です。
見事な15奪三振。でありながら味方の援護なく負け投手に。
非運でしたが、これぞプロ野球という投球でした。
クライマックスシリーズ、阪神にとってはイヤァな存在なんじゃないですか?
そのクライマックスシリーズですが地上波での中継も危ないんだとか。巨人は全国区じゃないからねぇ。MXテレビで放送すればいいんでしょうな、胸にTOKYOって戻してね。
そうすりゃイメージ的にクライマックスシリーズやプレーオフや日本シリーズも格式が上がったりすると思いますがね。
プロ野球は地方の公共物にならなきゃ、いい加減。
企業の利益としては機能しないからね、このままじゃ。
「映画はなくならん。暗闇の中、人間が集団でひとつのものを集中し、観覧する文化、それは映画だけの特権やろ」
レンタルビデオの普及やシネコンの拡大で、いつかは映画館で映画を観るという行為がなくなるのではと俺が言ったとき、横にいたZAZEN BOYSの向井氏が言った言葉だ。
タランティーノの映画でそんなことを思い出すとは。散々笑って、なぜだか感慨深くなった。
こりゃ映画館、古い映画館で観なきゃな。
「ニューシネマパラダイス」の千倍映画賛歌だろ、これ。
映画はお金が作るんじゃなく、暗闇の中で生まれるんだ。久保憲司さんの言葉が頭をぐるぐる駆け巡る。
凄い本だ。
「いつまでもデブと思うなよ」岡田斗司夫著
一年で50キロ痩せたという数字的なことより、
ダイエットの楽しみ方をパズルのように解説してることがめちゃくちゃ凄い。
確かにこれなら俺でも出来る。
私も必ずや本をだすべく、自分を使って、自分の考え戦略を捻り、ダイエットを今日から慣行いたします。
さてどうなることやら。
まずはレコードレコード(記録)の毎日です。
ダイエットには何度も失敗、意思の弱すぎる大谷先生に元気になるお手紙を・・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
感涙ですなぁ。
何回も何回も観たいですね。
カープの結果もドラゴンズ同様気になりまくりですね。
楽天のサヨナラ負けはひっくり返りましたが(笑)
大谷ノブ彦へのメール
これ俺みたいに新幹線乗る前に購入して車内で読んだら駄目だよ。
涙だらだら出てきて恥ずかしいから。
結婚ってなんだろう?夫婦ってなんだろう?そして、家族ってなんだろう?
毎日おとうさんはこれ読みながら考えるのです。
大谷ノブ彦へのメール
17日金曜日。
エスニック祭り。
神保町の人気タイ料理屋「メナムのほとり」へ。
トムヤムクン激うまし。
酸味より旨味を重視。心の底からトムヤムクン旨いと思ったの実は初めてかも。
名物のバナナ春巻きは売り切れ。嫁とビバ彦と作家の佐久間
と。
そのまま佐久間と大地とマネージャー鈴木氏と神保町花月支配人新田さんと神保町花月にて打ち合わせ。
神保町花月出演依頼。
条件として自分が作・演出なら是非と。
演出の勉強を何ヶ月かに一回やりたしと。
しかし綺麗な小屋。
狭さがちょうどいい。
若手には思いっきりネタやコーナーをやらせてあげたいなとも思う。
本社で朝まで打ち合わせ。一週間ライブ、正直大変。逃げたい。
18日土曜日。
移動移動。
最近ホームページ宛てのメールが減って若干テンション下がる。あれなきゃblog書けないくらい、自分にとってはモチベーションの元になる。
とにかくいろんな奴がいる。読んで感情的に怒る場合もあるが、一番感じるのは、みんなの熱の高さ。
こういう日記形式は何年も前から僕書いていたし、昔もっと異性を意識していたときはメールの数は多くとも、ひとつひとつは中身がだいたい一緒だった。
今は量は減ったが、自分なんかより全然文章の上手な方や、激動の人生を歩んでいるかたや、
それこそ人生の大先輩ともいうべき年上の方、必死に意見を訴える小学生中学生の方がたが多くなった。なんだかとても嬉しい。
岡山。
新見市Mー1ツアー。実は我々ダイノジMー1ツアー初めての出演。
俄然張り切る。
保坂正康著「あの戦争は何だったのか」
三回目の読破。
なぜか夏にすぐ読みたくなる。
太平洋戦争こそ、日本人という生き物(あえてこう書きたい)の特性が出たものはない。
300万人(戦後の病死者合わせると500万人)が死んだ戦争。
いまだにいろんなことが不可解だという事実。
なぜしなきゃいけなかったのか?
なぜ続けなきゃいけなかったのか?
多くの犠牲者にこそ説明しなきゃいけない史実があるだろうに。
飛び出しで広島へ。
大好きな弁当屋「かつめし」が、食中毒をだしてしまい廃業との情報。
大変凹む。
ポイズン阿部も広島に行くというと、あのうまい弁当食えるんですね?と笑っていた東京芸人絶賛の弁当。
その弁当がもう食えないのだ。
裏話聞けば聞くほど悲しい。
夫婦だけで営業してた小売店の悲劇。
食べ物を扱うには異常なくらいの細心の注意が必要なのだ。
広島ライブ。
ランディーズ、ビッキーズともにいい脂ののりかた。二組とも安心して観れる。
Mー1ツアーズもこういうタイプの芸人さん一組必ずいてもいいかもですよ。
ランディーズのドシッとしたうまい司会に乗せられハジける。
中学生日記の生徒のように自由に泳がされ、突っ込まれる私。
芸歴一番長いのに一番落ち着きがない。
松野明美さんみたいなキャラになっちまったなぁ。
広島から新幹線。
ホームにあるカープグッズに目がいき購入。
広島のアスリート雑誌なんかにも目を通す。
そういえば駅に地元のプロ野球チームの商品が売ってないのは名古屋だけだと思う(売ってたらごめん、でも少なすぎだよ)。
博多や広島、仙台、北海道は必ず一画があるし、関内は駅の壁一面がベイスターズの選手の写真だったり。
東京駅にも巨人グッズ売り出してるし。
あれなんか意味あるんかな?
しかし小学生以来のカープ熱がふつふつとたぎってきた。
野村謙二郎先輩から人づてによろしくと伝えられてからだ。
広島に楽天、俺やっぱり弱いチームが好きなのかもなぁ。
19日
日曜日。
ジッタリンジンの「日曜日」をくちずさみながら。
ジッタリンジンってもっと評価されてもいいが。
ジッタリンジンがいなきゃ今いないバンドもいるとおもうが。
洋楽と違って、邦楽ってあんまり再評価ってないような気がするのは僕だけかな。
音楽番組司会の話をいただく。もちろんやる!
福島競馬場へ営業。
レースは中止で人来ないのではと思ったが、蓋を開けてみたらイベントスペースは満員。
楽屋で佐賀北対帝京観戦。手に汗握るナイスプレー続出に、思わず声をあらげる。
帰り、自由席。制作の田中ちゃんと立って上野まで。いい運動だわ。
上野で下車。
嫁とビバ彦と湯島のカレー屋「デリー」へ。死ぬ前に必ず食べるもの何かと聞かれたなら迷わずここのカシミールカレーの言うだろう。
汗ガンガンかいて食い終わり、目の前の名物アイスもなかを二人で分ける。
ビリビリした舌にあずきの優しい甘さが心地よい。
本社へ。
柳家喬太郎師匠と打ち合わせ。演目を決める。
リクエストしまくり。確信した、凄いライブになると。
眠い目擦りひたすら打ち合わせ。
20日。
月曜日。朝一にテレビ東京。レギュラーの「クリップクラップ」収録。
秋からも現メンバーで続行決定。俄然テンションあがる。
現場がいつもやりやすくしてくれる。しかしまだまだ司会のスタイルが確立されてない。悩みどころだ。
仕切り再び俺に戻すかな。
最近この番組ネットでも評判らしく。豊田エリーちゃんが可愛いすぎるからだろう。
この日知ったのだが、パフュームとエリーちゃん高校生時代同じクラスだったとか。狭いねぇ。
エリーちゃん最近からみがうまいのよ。
俺らいらないかもと不安になっちゃうよ。でもいい科学反応起きている。
みんなで食事会。
俺が売れたらしょっちゅうスタッフと飯行きたいのだが。こうやってプロデューサーさんから労をねぎらってくれるなんて
本当に恵まれてるよ。ありがたい、本当に。
俺らって辛酸なめまくってるから、本当に嬉しいのよ。
他人の気遣いが。やらなきゃね。
心底いい番組にしなきゃと思った。
大谷ノブ彦へのメール
4日初めての名古屋での独りDJでは六本木カレーボーイズの小林君は不参加になりやす。予めご了承ください。行くのは運転手のペンタと元気☆たつやと俺。
後は名古屋芸人が遊びに来るくらいかな。
怖いねぇ~
7日の三軒茶屋ではスピードワゴン小沢君が急遽出演してくれます。
ダーリンハニーの長島君とおいらと三人でやります。
持つべきものは友達ですな。
よろしくです。
しかし名古屋お客様来るかなぁ。不安だなぁ。
大谷ノブ彦へのメール
最近、舞台やテレビ等々で、大阪事務所の芸人さんと絡ませてもらって。
笑ったなぁ、ランディーズ。
本当余計な力みのない漫才師になってたなぁ。
袖でゲラゲラ笑いましたね。
あと麒麟かなぁ。
心底いいコンビだと思う。
ちなみに僕は川島氏に楽屋でいつも
「川島、またスベってたなぁ」
って絡む。
面白いんだよ、返しが。
あぁいう絡みかたは僕だけだと思う。弱点がなさそうだからこそ、そういうツツキかたで人間っぽいボケがでると楽しいね。
善人だとか悪人だとか、どうでもよくて、人間の濃い笑いを提供する方々が好きです。
しかしランディーズはいいコンビになったなぁ。マジで。
勉強になるね。
大谷ノブ彦へのメール
大地さんが9月3日からエアーギター世界選手権でフィンランド行くので、独りで(六本木カレーボーイズなんかも一緒に)DJイベントに出演させていただきます。
「独りディスコの虎」ですね。
名古屋のクラブ「CIPHER」(栄の中日ビルの裏の道真っ直ぐ)で夕方、夜ですね、夜の7時、19時より22時まで9/4(火)に出演します。よろしくお願いします。多分お客様相当少ないと思うんで、なんとか盛り上げる気持ちでよろしくお願いします。
1,タイトル
「ディスコの虎
~踊れドラゴンズスペシャル~」
2,料金
1500円(ドリンク代別)
3,ジャンル
US,UK,J-ROCK,PUNK,HIP-HOP,歌謡曲,アイドルソング,theARROWS,etc
4,出演者
DJ
ダイノジ大谷ノブ彦
5,コメント
RIJ,SUMMER SONICにもDJとして出演し破格の盛り上げ方をしたダイノジ大谷のDJがこっそり名古屋上陸。
相方大地がフィンランドにエアーギターしに行ってる間、大好きなドラゴンズのある名古屋で熱い夏を演出!踊るだってばよ!
そしてそして三軒茶屋CHROMEでの人気イベント「ディスコの虎」も「独りディスコの虎」として9月7日金曜23時から朝5時まで復活。
久しぶりにやりますよん。
こちら出演が俺とダーリンハニーの長島君、六本木カレーボーイズからげんき~ず元気たつやのみ出演、(人気爆発の小林君は神保町花月稽古のため不参加であります)、そして吉本の若手が気軽に参加となっております。
ちょっと音楽よりになりますね。
是非とも遊びに来てくださいませ。淋しいので。
大谷ノブ彦へのメール
いい試合すぎて鼻血でそうです。楽屋で大興奮で観ています。
佐賀北のピッチャー久保君がはなわ君に見えて仕方ない。
どっちにも勝たせたい。本当泣きそうだわ。
大谷ノブ彦へのメール
そういえばボク、馬場さんに会って最初の一言が、「加藤鷹さんですよね?」。
馬場さん笑ってくれてたが随分失礼なこと言ったなと。
blogを通じて謝罪させてください。
すいませんでした!
大谷ノブ彦へのメール
昨日家のパソコンに届いたメールに、「馬場俊英さんが最高です」と薦めてくれた文があり、独り、そうだそうだと合点、納得、共感しまくった。
実はいつもDJやりながらかけようかけようと思っている曲がある。
用意はしているのだが、全体の流れを考慮して、どこにはめれば一番みんなに届くかなぁっていうのと、うちはダンサーというかパフォーマーがいるから、どういう演出でやればいいのかなと悩んでいるうちに二の脚を踏んでしまう。
が、そんなこと言いながらも断言。
とにかく馬場俊英さんの「ボーイズ・オン・ザ・ラン」はめちゃくちゃグッとくる歌だ。
ちょうどモンスターディオ・コブクロがカバーしてるということで知っている
かたもいるだろうが、僕はいくつになっても、うまくいかない日常を
からまわりしながらもがきながら生きている少年の歌が好きだ。
ここで言う少年とはもちろん年齢的なものではなくてね。
ケイタクという二人組の、その名も「少年」という曲も正にそんな感じ。
歌詞と同じ経験をしていなくても、
そこにある風景や心情が僕をあの頃の少年にしてくれる。
本来歌詞とはそうあるべきだなと思う。
馬場さんの歌声は優しく、あくせく毎日を過ごす自分を励ましてくれたり
(こんな感想あんまり好きじゃないけど)元気づけてくれる。
音楽的に何か新しいことや刺激的なことが満載ではない。ただいい歌として届くように、そこには誠実に音が鳴っている。
この「ボーイズ・オン・ザ・ラン」のいろんなボーイズの風景。
自分用の歌詞書いたりしてね。
そう。
オレもいつかダイヤモンドをぐるぐる、ピースしながら駆け抜けることができるように、今もバッターボックスでいい球がくるのを待っている。
いったい誰が一発逆転を信じていただろう。
やろうやろう。
一発やっちまおう。
そんな歌が必要なんだよ、ボクには。
I LIKE YOU
ランニング中にいつも聴いてますという大谷ノブ彦先生へ励ましのお便りのメールは・・・・・
今の亀田は最高!
もう完全にヒールになるって決めたみたいな。
そりゃ内藤選手を応援するって。誰でも。
あんなグッとくる試合したんだもん、たまんないでしょ。
生で観たかった。
ボクシングは昔後楽園行ってよく観てました。
時間あったし、最初はかっこいいなぁくらいで。ストリップとボクシングをよく観に行ってたなぁ。
男と女の最後の砦じゃん、文字通り裸一貫だからね。
そこが生きる目的のない大学生にめちゃくちゃロマンチックにうつりましてね。
内藤選手についてはその苦労人な背景と、亀田陣営の稚拙な愚弄と挑発の過去が彼をより魅力的な存在にしています。
挑戦者でありながら、「(坂田も内藤も)どっちでもかかってこんかい」とほざき、またまたアンチを増やす亀田大毅選手。
大毅が黙れば親父が出てくるし。
「内藤は四回戦ボーイだ」と。
ここまで上手にヒールをやるならこりゃ盛り上がるよ。
でもこうなるとひねくれものだから亀田応援するかも。辰吉選手対薬師寺選手もボクシングおたくの弟が絶対薬師寺が勝つと言っていたからね。試合はガチンコだから分からないもの、いくら味方が多くても。
とにかく楽しみな一戦。
亀田親子は日本人と対戦することでもう一度ブームを巻き起こすね。ヒールとして。
でも日本人、大衆はこういうとき悪意のみで暴力的に人を追い込むからそうなるのは嫌だね。
そうなると朝青龍みたいになっちゃうよ。
いい試合が観たいですわ。
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本日取材で別冊カドカワ「吉井和哉特集号」。
求心力のあるアーティストですから、失礼のないように、でも楽しくシリアスに。
ひとつ抜けた吉井さんについて、主に歌詞について。
その文学性の高さに改めて驚く。
高校生の頃から愛読していたカドカワシリーズ。まさか自分がインタビューされるとは。
いつか音楽のムック本、自分で編集もかねて、だしでみたいが。
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まずは土曜日、岡山のM-1ツアーに出て、広島プレジャーライブに出ます。
最終で東京帰って、日曜日朝一から福島。
福島競馬場で営業。
ただし馬インフルエンザでレースは中止。
我々のイベントのために開けるそうです。誰が来るんだか。ある意味歴史に残る仕事になりそうです。楽しみ。
日曜日は終わって、東京帰ってから柳家喬太郎師匠と打ち合わせ。
一週間ライブが近づいてきましたが、かなりアドリブ性の強いものになるかな。
初日の「寄席ダイノジ」は今までダイノジのライブ観たことない人に是非とも観て欲しいっす。 僕ら落語にも挑戦いたしますんで。
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夏の甲子園、九州勢が勝っててご機嫌。最近弱かったからね。
でも本当簡単にガッツポーズするよね。
しないほうが絶対かっこいいけど。
大谷へのメールはこちらへ
昨日、仕事でジョーダンズの三又さんと一緒になりまして。 CSのトーク番組ですが、大変楽しい時間を過ごせました。
やっぱり芸人がたくさんいて、みんなでトークしあうのって楽しいですねぇ。
そんな中、三又さんのトークに爆笑爆笑。
三又さんは仙台育英高校出身らしく、甲子園での敗退をひたすら悔しがってました。
僕もてっきり優勝するかと思っていたので、逆にちゃんと攻略できた智弁学園が優れたいたってこと。
大きく取り上げて欲しいなと。
この季節、テレビ朝日の「熱闘甲子園」が楽しくて。
ただ昔みたいに敗戦高校メインで特集していって欲しいなと。
やっぱりテレビですからねぇ。ネタになるエピソードのしっかりしてるチームを特集するのは分かるんですがね。
三又さんが桑田楽天来いって言ってましたね!
ついでに清原も来いって。
どちらも現実にはないことでしょうが、
野村監督の下でコーチ兼ピッチャーでいる桑田選手なんか
ちょっとハマりそうですが。
桑田投手にはなんだかまだ夢を見させて欲しいということなんでしょうかね。
指導者としては特A級の評価をされるかたですから、是非とも楽天に行ってチームを強くして欲しいなぁ。
いるだけでチームにいい影響を与えると思いますよ。
願望ですが、田中投手、佐藤投手(絶対楽天引き当てて欲しいね)、
桑田投手を観にお客様もあふれかえるのでは、な~んて考えてしまいますね。
久しぶり中日スポーツを静岡ロケの合間に購入。
朝倉投手は完封させてよと書くライターがいたが本当そのとおりだ。
最近小学生以来のカープ熱が復活しそうな大谷先生へのメールはこちらへ
息子が2、3歩歩きました。
つかまりでなく自分の力で歩きました。
早く一緒に散歩とか行きたいです。
不思議だねぇ。本当成長するんだよ、当たり前だけど不思議だねぇ。
最近、奇声を発しまくるビバ彦に手をやいてる大谷先生に励ましのメールをプリーズ・・・・・
麻布十番の名店「豆源」。
その豆源の豆、なんと品川駅の新幹線乗り場近くの売店に売ってあります。驚愕。
今までは麻布十番のお店まで行って、まとめ買いしていましたから、これは嬉しい限り。
スタンダードの「おとぼけ豆」もうまいんだけど、ダントツ好きなのは「きなこ豆」。
あれ本当に無我夢中で食っちゃいます。
無駄がないんだよね。
豆ってこんなうまいんだって思ったもん。
甘さもちょうどいいし。
誰にでもオススメしますね。
僕、あんことか豆とかせんべぇとか、そういうおばあちゃんが好きなのものが好きなんですよ。
多分小学生の頃に、土日ばあちゃんに育てられてからですね。
そういう趣向になっちまいまして。
この豆女房を質にいれても食わなきゃいかんですよ~
豆源のきなこ豆を新幹線の中で荒食い。手のひらが黄な粉まみれになって大変だったとただでさえ細い目をさらに細める大谷先生に励ましのお便りを・・・・・・
YOU TUBEで最近観まくっている「大家族主義」。本当に面白い。
10~15年位前ですか、「ビートたけしの作り方」というたけしさんの番組の中であった10分位のショートドラマで、脚本が三谷幸喜さん(!)。
毎週これとごっつうえぇ感じのコントは何回も何回も観てましたね。
このたけしさんは被りものや、マシンガンのように喋る芸風じゃなく、ひたすら゛うけ゛なんです。
しかしね、これがめちゃくちゃうまいんです。
しかもめちゃくちゃ笑えるんです。
これってやっぱりたけしさんの師匠の方の影響なのかなぁって思いましたね。
そうですね・・・今で言ったらおぎやはぎの矢作さんみたいな、ポツリポツリ突っ込むタイプですかね・・・・・。
間とか本当うまいし。
無軌道な田中邦衛さんのキャラクターがちゃんと際立って笑えるという。
今の芸人さんに観て欲しいですね、こういうのがいわゆる本当の芸だと思いますもん。
確か当時の「月刊カドカワ」という雑誌で三谷さんが自分の脚本を自分が思うより上手く表現してくれたのはたけしさんが一番だ、って言ってましたね。
古畑の最終回も絶対たけしさんだと思っていましたがね。
田中邦衛さん他役者さんがみんな素敵ですね。
特に玉置浩二さんの持つ、あの人独特に不思議な狂気さが
いいっすね。
あの人はコメディですね。
なんでもない人で狂った役やらしてみたいですねぇ。
三谷さん、新作映画のキャスティングもいいですしね。
本当そういう配役うまいなぁって。
今度DVD BOXで発売決定したそうで。
このドラマだけ本当に欲しいです。
「セクシーボイスアンドロボ」もBOX買うから、金本当に
ないんですけどね。やっぱり自分が本当面白いと思ったものは、アーカイブとして欲しいですよ。
アーカイブという言葉の意味、いまいちよくわかってないっすというかっこつけの大谷先生に熱いメールを・・・・
何この暑さ?
決めた。
今日家で一切冷房つけずに過ごそう。
逆に極限まで暑さと共存してみるのだ。
これだけ暑いと、そっちに意識がいきますな。
夜はあったかぁいうどんにします。
お茶も熱いの飲みます。
熱い風呂に入り、長袖で寝ます。
止めても無駄です。
やるんです。
実際やって具合ちょっと悪くした大谷先生に励ましのお便りを・・・・・
本日(8月15日)昼間、日本テレビさんのイベントに出演いたします。汐留いらっしゃる方は是非とも!
あと夕方にファンダンゴの∞でトークします。是非ともチェックしてみてください。
つうか今日1日仕事だ!さぁ今日からバリバリ働くぞ!
写真はじいちゃんとばあちゃんに初めて書いたサイン。まだ若手なんで二人とも無茶苦茶かっこつくつけてるねぇ。
故郷佐伯市でライブ。
肩の力の抜けたいいライブでしたね。なんかいい具合に時間が過ぎていった。このパッケージならそのまま地方でもやれそうな。
是非とも我が町に!という方連絡を待っています!
打ち上げをしたザ・屋台村が最高でしたね。貴重なお酒をご主人からご馳走になりまして。「森伊蔵」という貴重な焼酎をいただきまし。酒の得意ではない僕でも本当に美味いと感じるものでした。この店は今回の公演のことも相当宣伝してくれて、大地さんのお母様がチケットを一杯手売りしてくれたんですが(名付けて「チケットきよ」)、そんなお母様も絶賛のお店。最後には大地親子もベロベロに酔っ払った楽しい宴。
僕?
相変わらず熱い話し。いつもながらの暑苦しい感じ。
作家の佐久間トーボや同級生の山本リンダひろみくんや、なぜか舞台に出演したお客の木津くんらと同級生が経営するバーに。
しかし、あぁいうのって輪に入るのが怖いのよ。
変に緊張して会話。
みんな年相応になっていた。
分かり合おうというより、懐かしさや郷愁に身を任せて笑うとき、なんとも言えない甘酸っぱい気持ちになる。
本当は蓋を閉じていたい過去や恥部が面白いんだよなぁって思うオレはやっぱり性格が悪い。
この町の風土ってなんか物語的だと思う。
和歌山紀州での物語をつむいだ中上健次のように、私に才能があればねぇ。
僕の故郷佐伯市は文豪国木田独歩が愛した町だったり、海沿いは太平洋戦争直前、その形がハワイのリアス式に似ているところから、直前の攻撃リハーサルの場所になっていたり、Vシネマの帝王竹内力さんの出身地だったり、元広島東洋カープの阿南監督や野村謙二郎内野手や元ヤクルトスワローズの川崎憲次郎投手、現広島東洋カープの廣瀬純選手の出身地だったりする。またお笑い漫画道場の富永一朗さんもこの町出身だったりする。
爽やかな感動や純粋な気持ちではなく、田舎でなきゃありえない重厚な人間ドラマを描いてみたくなりました。思うことあって。
故郷佐伯市でライブ。
肩の力の抜けたいいライブでしたね。なんかいい具合に時間が過ぎていった。このパッケージならそのまま地方でもやれそうな。
是非とも我が町に!という方連絡を待っています!
打ち上げをしたザ・屋台村が最高でしたね。貴重なお酒をご主人からご馳走になりまして。「森伊蔵」という貴重な焼酎をいただきまし。酒の得意ではない僕でも本当に美味いと感じるものでした。この店は今回の公演のことも相当宣伝してくれて、大地さんのお母様がチケットを一杯手売りしてくれたんですが(名付けて「チケットきよ」)、そんなお母様も絶賛のお店。最後には大地親子もベロベロに酔っ払った楽しい宴。
僕?
相変わらず熱い話し。いつもながらの暑苦しい感じ。
作家の佐久間トーボや同級生の山本リンダひろみくんや、なぜか舞台に出演したお客の木津くんらと同級生が経営するバーに。
しかし、あぁいうのって輪に入るのが怖いのよ。
変に緊張して会話。
みんな年相応になっていた。
分かり合おうというより、懐かしさや郷愁に身を任せて笑うとき、なんとも言えない甘酸っぱい気持ちになる。
本当は蓋を閉じていたい過去や恥部が面白いんだよなぁって思うオレはやっぱり性格が悪い。
この町の風土ってなんか物語的だと思う。
和歌山紀州での物語をつむいだ中上健次のように、私に才能があればねぇ。
僕の故郷佐伯市は文豪国木田独歩が愛した町だったり、海沿いは太平洋戦争直前、その形がハワイのリアス式に似ているところから、直前の攻撃リハーサルの場所になっていたり、Vシネマの帝王竹内力さんの出身地だったり、元広島東洋カープの阿南監督や野村謙二郎内野手や元ヤクルトスワローズの川崎憲次郎投手、現広島東洋カープの廣瀬純選手の出身地だったりする。またお笑い漫画道場の富永一朗さんもこの町出身だったりする。
爽やかな感動や純粋な気持ちではなく、田舎でなきゃありえない重厚な人間ドラマを描いてみたくなりました。思うことあって。
初めて風呂に入れたときのことを今でも思い出す。
あれからもうすぐ一年。
本当に大きくなったなぁ。
不思議だ。
不思議だよなぁ。
これからもたくさんの不思議を教えてもらおう。
結局、車は凶器だという認識を持たなきゃ駄目なんだろう。
車は便利で快適だが一方で凶器になりうるものだ。
当たり前だ。
大型の車はなおさらだろう。
おごりはないか、慢心はないか。
車を人殺しの凶器にするのもしないのも人次第。
車は凶器。
何度繰り返しても、亡くなった人は帰ってこないが。
センスあるぜ!長沢まさみちゃんは!
久しぶりに大分県でお仕事。ネタを大幅にオーバーし師匠や先輩、スタッフに迷惑かけて大反省。
昔、別府で同じようなイベントでたときより、全然笑いが大きいかったから、多少は技術がついたかな。
なんて、正直よく分からないけど。
なんか調子悪い。
さぁサマーソニック。今年の夏フェスでもっとも動員の多いイベント。
でもなんか調子悪い。ネタ二本にDJ。
明日は再び大分。お盆にふるさと佐伯で公演。ネタよりもしっかり喋りたい。
ゆっくりしたいけど早く帰らなきゃいけないらしい。
一週間ライブ終わったら休みたい。
な~んか疲れてる。
もちろん謝罪謝罪や! 本当にごめんなさい!
タイミングあってないなんて所詮わしは素人意見!
本当に本当に嬉しいサヨナラホームラン!
いやぁもう駄目かと思った。
これはでかい、本当にでかい!
このようなメールをいただく。
初めまして、いつも読ませて頂いてます。 失礼ながら一言いいたくて。 相撲についての記事ですが、星を金で買っているなどということを軽はずみに書かないで 下さい。本当に買っているととられる書き方に思えます。週刊誌鵜呑みにしてませんか? 確かに今の相撲協会、ひいては理事クラスの人間は有能とは言い難く、協会や相撲の今後 より自分の部屋や出世しか考えてない人間もいます。そんなだから体質がおかしくなって いるのです。 ただ、相撲そのものを事実かどうかわからない八百長・星の売買が「ある」と捉えられる ような書き方をするのはやめて下さい。 正直全くないかはわかりませんが、ガチンコで挑んでる力士からしたらガッカリです。 横綱は多分仮病ですが親方が最初から厳しく教育していたらこんなことにはならなかった でしょう。 大谷さんがあんな記事書くのも致し方ないとは思いますが‥ 若手力士が必死に毎日稽古したり、中堅の親方達が何とかしようともがいてるのを知って いるので、ついこのようなメールを書きました。 読んで頂けたなら嬉しいです。今後のブログも楽しみにしています。
そのとおり、俺みたいな書き方をしたら傷つく人もいたでしょうな。配慮が足りなかった
申し訳なかったと思います。すいません。
しかし週刊誌うんぬんだが、私はこのブログで「週刊現代」の相撲協会告発記事の凄さを
評価していることアップした。
実際に録音された音源も聴いて、これは本物と判断した。
週刊誌だから、全てデマというのも違うだろうし、いやかなりの確立で、今の現状が醜悪な
状態であることがうかがえる。
しかし、若手力士や中堅の親方、その他切実に誠実に頑張っている方には、なんだか申し訳
ない書き方だったね。
なぜ相撲協会は朝青龍をしっかりヒール=悪として生かさないのだろうか。
彼のキャラクターは格式や伝統を継承する横綱ではなく、規格外の存在として場所を盛り上がる仮想敵でこそいきるものだ。
しんきくさくて八百長くさい角界に闘いのカタルシスを与えることができただろう?
えっ?プロレスじゃない?
馬鹿やろうプロレスなめるな。
あと星をもらうために金積んで何が国技だ。
相撲を文化として真剣に残したいのなら、国民が夢中になる演出を思考すればいいのだ。
今の朝青龍に帰国許さじと決断できぬ優柔不断ぶりが現在の相撲協会の真剣さの欠落を物語る。
ガチンコとはあなたたち相撲協会こそが意識しなければいけないものなのだ。
しかしながらバラエティーのノリで観ると、朝青龍のサッカーをしている姿はなんか可笑しい。可愛いくらいだ。
うまそうだしね。
ありゃエアーギターやっても相当うまいね。
しかし自律神経失調症はいかんよ。
誰もそうなった現物の朝青龍を見てないし、診察した医者も身内でインチキ臭いし。
3日たったら鬱病を併発する可能性があるだって?
鬱病知らないだろ?
予測されるもんじゃないんだよ、真っ当な神経科医なら皆知っておる。
医者か朝青龍か親方、誰かが嘘ついてるんだよ。
何が一番愚かって、これで朝青龍に対する刑罰は重いなんて言いだすやつ。
思うツボだって。
あれにはがっかりしたな。
悪役が同情かうため必死なんて。
なんのために今まで多くのルール違反を許してきたか。
堂々としてればいいんだ。誰もあんたに横綱としての品格なんか求めてない。求めていたらとっくの昔にクビだよ。
やめたり引退するならかっこよく散って欲しいね。
フェスティバルに行く道中、車の中でテンション上がって歌を唄いまくる僕を見てのビバ彦氏の表情。
昭和の天才散る。
「また逢う日まで」が大好きです。
台湾の映画監督エドワードヤンさんも亡くなったり、確かに才能のある人が最近急逝していますね。
赤城さんやっと更迭。与党からも遅いという声がでてるらしいが、その意見が遅いよ。
しかしね、裏を返せばそれだけ今は安倍政権に言いたい放題なんですな。
経団連や公明が安倍政権続投支持してますが、この先に何かのサプライズでもあるのかな?
根回ししてたということだからね。
憲法改正は自分が!ということでしょうが、民主と折り合いつけながらだから、最初の目的からズレているんですが。
いつも思うのは議員を辞職したら、具体的に幾ら賃金が減って、いくらくらい生活に支障をきたすのか知りたいですよね。
僕は政治家は正当にお金たくさんもらっていいと思いますよ。
で、ありながらサービスの人でね。
東国原知事なんて億万長者になっていいから、さらに宮崎の人のために必死で働いて欲しいじゃないですか。
裏金もらっても、お金に困ってないから民間のためにありがたく使いますぐらいでね。
まぁ所詮芸人の戯言ですからいちいち本気にしないでね、ですが。
最近いろんなところでこのblog読んでると言われる。
ひたすら恥ずかしいね。
その中でもよく言われるのが、本を買う参考にしてるというもの。本は読むのも無駄に買うのも好きだからねぇ。
しかし全員が全員にオススメできるものじゃないから、その辺は抗議とかしないでね。
さて、そんな自信のない私がコソッと断言しやしょう。
この面白さ分からない奴は読書や、映画、漫画、お笑い、音楽、落語、写真等々あらゆる表現を理解し楽しむ才能がありません(きっぱり)
つうかこれを評価しないで何を評価するの?全知全能で否定するから教えて下さいよ!なんて言いたくなる傑作です。
やっと買いました。
「ミノタウロス」佐藤亜紀著
俺もまだまだ読み始めですが断言します。
こいつはすげー。
あらすじや中身の詳しい感想はまたゆっくりと。
周りの本好きには全員薦めてる。
古川日出男「アラビアの夜の種族」もビンビンきたが、
これは本編が短い分、
その無駄の無い構成にも驚愕します。
だってこの設定なら、もっと長く書くでしょ?
娯楽小説もいいけど、娯楽のふりして確実に
「文学」してるのが読みたかった、なんて人には
オススメです。
さてさて話し変わりますが、サマーソニックにB'zが出演だそうで。
あまりNewsになってないがどうなるのやら。
永ちゃんもライジング出るで結構掲示板が荒れたときく。
しかし、永ちゃんはロックインで証明してるからね、偏見もっているものの価値観変えるってことを。
B'zは最近マーティンフリードマンや昔は近田さんなんかが
音楽的に評価していたし一度観てみたいね。
ロックインには出演しないだろうが、もっとなんでもありでも楽しいかもね。
僕は個人的に去年のフジのモーサムがグリーンステージ
抜擢みたいな、そのことがバンドにいい刺激を与え、
最高のアクトを引き出すみたいな現象がもっともっと観たい。
サマーソニックが今年マキシマムやエルレガーデン(こちらはマウンテンを自ら希望でしょうが)をメインの球場にしてないのも、ちゃんと流れを考えてのことでしょう。
パンクスプリングとか日本のバンド終わったらがんがん帰る客多いらしいし。
大変は大変でしょうね。
ただサマーソニック入場規制多すぎでがっかりしまくりですが。
ちなみに我々ダイノジはサマーソニックは2日目出演します。12日ね。
胡麻スナックうまし。私、婆ちゃんに育てられまして、こういう
昔ながらのお菓子に弱い。
小さいころショートケーキをクリームよけてカステラしか食わなかったですからね。
そんな田舎人間の私。今日六本木でジョージクルーニーさんにインタビューしてきます。
日曜日
ひかり荘を終え、自宅直行。風呂入って、2時間仮眠したところで、嫁っ子の悲鳴。
どうしたどうしたと尋ねると、あちきの愛息ビバ彦の体が異常に熱いとのこと。熱計ったら40度!焦った焦った。
新米親父は日曜日朝一から見てくれる病院とかの知識がないから困惑しまくりでしたね。
お医者さん曰く、これからも頻繁に高熱がでる場合があるらしく、強引に薬で治癒させるより、機嫌がいいなら、なんとか自然治癒させたほうがちゃんと免疫がつくんだとか。
でもやっぱり心配だから抱き抱えて一心不乱に病院連れていきますよ。
我を忘れるって、自分の人生に今まであまりなかったのに、やっぱり子供ができてから、子供と向き合う自分に自分自身が新しい自分の部分をたくさん発見できるのが非常に面白いなぁと思う、今だから言えるんだが。
突然ですが今からひかり荘やります。
ダイノジと六本木カレーボーイズで。
夏フェスについてと、来週のジャパンフェスティバルのDJでの選曲についてガンガン喋ります。
書き込みお願いしますん!
エンタの神様収録で日本テレビに来ております。
芸人がたくさんいると楽しいっすね。
辛抱強く付き合ってくれたディレクターの吉田さんに感謝しながら、楽しんでやりたいなと思っております。
うちのビバ彦君(おかげさまで10ヵ月)と、夜寝るときはまず家族揃って川の字になって、電気消して、目をつぶります。
ビバ彦氏は僕が寝てると確信しないと自分も寝ないので、ここは必死に騙します。
スヤスヤと寝たと思ったら、そっーと動いて、仕事したり、本読んだり、映画観たりしてます。
しかし、なにかで気配を察知してのでしょう、ハッと気づくと扉を開けて、ニタ~ッと笑って四つん這いで近寄ってきます。
で、また寝かしつけるという。何度も。
大変だが、寝顔を見ると、なかなかいい気持ちになってしまうのです。
これを読んでる若人の諸君、老後には子育てという楽しみが待っておるぞい。
明日木曜日急遽ダイノジ∞に出演します。
で、普段と違うということでファンダンゴ様からの薦めで六本木カレーボーイズと一緒にやります。六本木カレーボーイズとは僕らがDJやるとき、大地さんの横で踊っている二人組です。
あとこのあいだの飛行機での関ジャニ∞さんとのエピソードも詳しく喋りま~す。
よろしくん。
海へロケ。
小さい頃から海が好きだった。
静かな中に、波の音がするのだ。
そのまま眠りたくなる。
海岸にいるカラスが昔からなぜか好きだ。理解されんけど。
クラスのすみにいる奴、好きだけど女子と話せないやつ、
本当は大暴れしたいやつ、ハゲてるやつ、デブなやつ、チビなやつ、
運動ができねぇやつ、勉強ができねぇやつ、臭いやつ、
コミュニティを拒否するやつ、手遅れと呼ばれるやつ、妄想してるやつ、
空想してるやつ、うまく笑えないやつ、ふられたやつ、人を傷つけてるやつ、
当たり前に傷つけられたやつ、差別や偏見や悪意にやられてるやつ、
銀杏BOYZが嫌いなやつ、こんな面倒くせぇことばかり書くオレのこと大嫌いなやつ、人をぶっ殺したいやつ、
そんでもってそんでもって今、死んじまいたいやつ。
一枚のCDを買いな。
銀杏BOYZの「あいどんわなだい」
もうすぐ出るよ。
音楽を音楽で聴いて音だけで判断したい人、
それだけでいいやつは別にいーのいーのぶらいあんいーの。
でよー、ひとりぼっちでヘッドホンでとにかくMAXで、
耳がちょっとキーンってなるくらいでいい、そうだなトイレでいい、
糞しながらでいい、とにかく独りぼっちで誰にも迷惑かけず、でも大音量で聴いてくれ。
五分十秒、最後の最後の゛イエス゛まで、゛イエス゛まで聴いて胸かきむしって聴いて欲しい。
神様なんかいねぇ。でも神様がいると信じる瞬間がある、祈らなきゃ、祈ることしかできない瞬間がある。オージーザス!ちゃんと働けよ神ちゃん。
できれば君が好きで好きでたまらない女の子や男の子を思い出し、自分の人生、自分自身が駄目であろうと自覚し分かっていても、自分自身の未来ってもんを大肯定しながら聴け聴け聴け、聴いて欲しいんだ。
他人なんかと比べなくていい。他人なんかと足並み揃えなくていい。これからもしんどいことめんどくせーことつらくてかなしいことたくさんたくさん当たり前にあるだろうが、でも今生きている、確実に生きている、イエスイエスイエス、君の未来俺の未来イエスイエスイエス、君の愛はどんなんだい?
セックスしたから君ら産まれたんだ。愛し合ったから産まれたんだ。べちゃべちゃで、むきだしで、すっ裸で、欲望むきだし、美しいじゃねぇか君。
2007年夏に送られる君たちのための「人にやさしく」。
頑張れ。
銀杏BOYZ
「あいどんわなだい」
某TBSのバラエティーで某物真似若手芸人さんが亀田兄弟のおそらく自慰行為(番組ないでは音消して一部モザイク)のネタを披露し、抗議があって謝罪のテロップ流れたらしいが、どうなのこれ?
亀田の親父殿が抗議したとかしないとか。
確かにバラエティーって当人、もしくは当人の家族・親族の抗議で謝りのテロップ流すって聞いたことあるが。
いやいやいやいや、おかしいでしょ。
亀田の親父殿、並びに亀田三兄弟君たちのほうがよっぽど不愉快な映像、言動を重ねていたから。抗議も相当だったと聞くしね。
そこはなんの謝罪もなしでいたのに、バラエティーの、ネタの、う~んなんかこすいねぇ。
ここは笑って流せよ親父殿。
しかしこれであの物真似芸人さん有名なるといいね。彼の哀川翔さんとか原田芳雄さんの物真似最高だからね。
安い値段でうまいお店。
まずは恵比寿のラーメン屋「阿夫利」。
美味いよ~。ゆず塩ラーメンと絶対食って欲しいのが炙りチャーシュー。
チーユ入れてね。
チャーシュー丼で阿夫利丼っていうのがあるんだけど、家の近くなら毎日食う。
あと店内でジュニアオールスター流してた。好き。
場所は恵比寿西口から明治通りに向かって、左側にドトールがあるところを右曲がる。朝4時までだって。素晴らしいね。リキッド行ったら絶対ここで腹ごしらえ。
西五反田、山手通り沿いすぐ。タイ屋台料理「ラックタイペンロー」。店内が狭かったり、タイの屋台にある調味料がコンプリートじゃなかったり物足りないなぁって思う人もいるでしょうが、ここのグリーンカレー、ズバリ東京一だと思います。接客も好きですね、うちのビバ彦の面倒よくみてもらってます。
品川駅構内の常盤軒。立ち食いそば屋ですね。ここ雑誌に掲載されてあんまり褒められてない、なんならけなされてる記事を店内に飾ってて。そういうのがいい。立ち食い美味いね。そばに高いお金出す気ないもん。そんな違いが分からないし。自分がうまけりゃいいんだよ。
いまさらですがビリーズトブートキャンプやってます。
めちゃくちゃしんどいけど楽しいね(^-^)
あと本当に今更言いますが、大分前からPerfumeに夢中でして。
でも熱狂的なファンの方々に申し訳ないくらい知識もないので公言しませんでした。
じゃぁなんでこのタイミングに、と言われる方もいるでしょうが、知ってもらいたいんですよ、興味を持っていない人にこの世界を。
それが役目でもあるなと。
「エレクトロ・ワールド」はすげぇっす。
中田ヤスタカさん素晴らしいね。
これ一曲で短い映画なみの映像が想像できます。
曲もいいし。
ロックインジャパンフェスティバルで出演日が一緒なんでサインもらいたいですねぇ。
それと今月号の「MUSICA」(全国のCDショップで発売してます)でのスキマスイッチのレビューで曽我部恵一さんが書いている(!)んですが、それが素晴らしいです。
こういうのを愛と呼ぶんです。
明日はアロウズ行ってきます。
アメリカのバンドかな?すいませんまったく情報がないのですが、タワレコで視聴して購入しました。
ポップには「リバティーンズ+初期ビートルズ」みたいに書いてあったと思うんですが、そうなるとLOCKSLEYみたいな音かなぁっと思ったんですが、むしろアークティックフォロワーかなぁって。
少し大陸的な匂いもするんで、そこがかなり面白い。
歌詞知りたいですね。
2曲目と8曲目が好きです。あとブルースみたいなバラッド4曲もグッときた。うーん、どの雑誌にも出てないし、となると自信がなくなりますが(トホホホ)、自分の耳を信じ
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