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ダイナマイトバカソウル

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プロフィール

  • ダイノジ 大谷

    大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ)
    1972年6月8日 生まれ
    175cm/65kg/B型/双子座

    一児の父親。嫁が若い。肩幅の広い女に弱い。ロックを聴いたり読書をしたり、落語を聴いたり、美味い料理に舌鼓をうったり、それと同じ目線で「冤罪」や「政治」や「プロ野球」にも興味を持つ。 好きなAV女優・・・星野あかり 好きな球団・・・中日、楽天、広島 好きな飲み物・・・ポカリスウェット 一番会いたい偉人・・・水島新司先生 座右の銘・・・「ただ生きているだけの人生なんてごめんだ」          「俺、登場」 最近嫁が作ったネタ・・・替え歌で”餃子も食えないこんな世の中じゃポイズン”ってやつ。台所で何を歌っているんだと思いました。 最近の悩み・・・家族の保険代、税金、急激な激太り。

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最近のコメント

2007年10月 5日 (金)

正しき青春

 
 
 
 
HARD-FIの「ONCE UPON A TIME IN THE WEST」の完成度に今更ながら感動しとるわけです。これは正にTHE CRASHの「LONDON CALLING」ではないですか?パンクにレゲェ、ダブにスカ、さらにはソウルやR&B、ダンスミュージックまでありとあらゆる要素をぶち込んで、ごった煮にしたロックアルバムです。
 
 
そうこれこそが「青春パンク」という言葉や現象の正しき形ではないのか?
 
 
そう考えるとTHE CLASHのジョーストラマーの、日本での正統な後継者たる真島昌利さんが描いた「伝説の教師」の主題歌「青春」のキラキラした描写、それはウエストロンドンという郊外都市で鬱屈した青春を過ごしながら、反骨の精神を研ぎ澄まし、恋愛における喪失や、刹那に踊る興奮や、絶望に打ちのめされる死んでいくものたちや、それこそが「人生」=ライフであるという諦観ではんくはっきりとした確信を持ったHARD-FIのメンバーの姿とだぶるのだ。
 
そう、それは真島昌利氏が感銘を受け、映画盤の主題歌を書き下ろした、ゲッツ板谷著の原作「ワルボロ」の不良たちのように。
 
 
 
そしてそれこそがおそらく、日本で独自のグルーブとスタイルで破格のバンド活動をこなすTHE BEACHESやLINKが奪還したいものではないだろうか。
だからこそ僕はますますTHE BEACHESやLINKに興味が湧いてきたのでした。
 
 
i-TUNEでeight Legsなる新人バンドの楽曲を購入しまくった。4人組でバンド名が「8本の足」っていうんだからいいバンド名じゃないか。ディオールオムのデザイナー、エディスリマン激推薦のバンド。そう聴くとちょっとちゃらちゃらしてそうなんて言われそうな。
でも本人達は黒のTシャツにビニールテープでロゴを貼ったりしたものを着ていたり、俺的には最高に自意識が高くて好感がもてますよ。昔の窪塚君みたいな(笑
 
 
駄目なんだよ、駄目で駄目で駄目で、やっぱり駄目なんだって言ってばかりの後ろ向きな当たり前の全うな青春バンドですよね。
 
そして、そんなくせにセンチメンタルなところが好きです、僕は。
 
このバンドを音がどうだとかだけで判断していくのは嫌いですね。
 
 
その昔、品川庄司の品川君が某雑誌で好きな漫画を選ぶという企画がありまして。たまたま立ち読みして読んでいましたらびっくりしました。だって、ジャンプで今連載されてる漫画をたくさんあげたんですもの。
 
僕は読者のニーズも考えたら、もう少し幅広くチョイスしても良かったんじゃないの?って本人に直接聞いてみた。
 
すると彼が
 
 
「いや、年食ったって言われたくないんです。昔のあれは凄かったとか言うのはおじさんの常套句で、だいたいそういう人に限って今の漫画がなんで支持されてるのかを知ろうともしない。
だから僕はちゃんとチェックしたいんです。今支持されてる漫画がなんでこんなに人気があるのか?そこにはちゃんとした理由があると思うし、実際面白いですもん。そこの視点はなくしたくないんです」って。
 
 
 
これには凄いなぁって感心しましたよ。
 
僕にはまったくない発想だし、彼が優秀なテレビタレントであるという一番の理由がここにあるではないですか。
 
僕もそれからはジャンプ買って読んでます。
 
油断するとすぐ惰性になってしまうのがまだまだ駄目なところですが。
 
 
 
 
 
 
表現って怒りや嫉妬、猜疑心をいかにアウトプットとして作品にするかでしょ?
 
 
やっぱり失くしたくないものです、そういうコンプレックス。
それって年齢とともに、凄く退化するじゃないですか?
それが創作の衰退を産むっていうのも絶対あると思う。
 
 
もっとムキになろう、もっと真剣に怒ろう、もっと過剰に焦ろう、僕は作品を作るということをやり続けるためにも、自分のケツ無理矢理でも叩かなきゃって思ってしまうのです。
 
いい人になる必要はないなぁって思う。
まぁ意味もなく嫌われることだけするのは嫌ですけど。
 
ムキになる。
真剣に怒る。
嫉妬する。
焦る。
 
 
それこそが一生青春だってことですよね。
 
 
 
 
 
 
 

心に花を咲かせましょう

私が個人的にもお付き合いさせてもらってる。
 
自分が今のお仕事でくじけそうになったとき、どれだけ彼らの楽曲に助けられたかって言われるなら、もうそれは言葉では言い表せられないほどの力をもらったわけでございまして。
 
最近、ライブバンドとしての評価がバンバンあがってきていることや、出す作品出す作品傑作揃いで、若手のバンドだけでなく同世代のハードコアやパンクバンドにもリスペクト贈られる事実に、なんだか自分まで鼻高々な気持ちになってしまうのです。
 
 
フラワーカンパニーズ。
 
名前の通り、人の心に花を咲かせる会社(バンド)でございます。
僕はメジャーのレコード会社を辞めて、自分たちでレーベルまで立ち上げて、地道なライブ活動でお客さんを増やしていった彼らの、インディーズで発表してきた作品のベスト盤。
 
「the BEST FLOWER~TRASH YEARS~」
 
これ絶対購入して欲しい!!
とにかく泣ける。
とにかくグッとくる。
とにかくかっこいい。
 
 
10月10日(おースピードワゴンの小沢君の誕生日じゃないか!!)2500円、発売いたします。
 
生きててよかったと思える夜を今日も探す馬鹿の最高も、ふんばってふんばっていこうとしてる永遠の田舎者も、冬に盆踊り踊りまくる未来を肯定する君に!!
 
この日はスピッツもアルバムを発売するんで金が一気になくなっちゃいますわ。
 
わ~嫁さん!
かん~にん~おかず一品減らさんといて~
 
 
 
 
 

2007年9月12日 (水)

馬場俊英さんの(再)スタートライン

 

 

「馬場俊英さんのスタートライン」

 昨日家のパソコンに届いたメールに、「馬場俊英さんが最高です」と薦めてくれた文があり、独り、そうだそうだと合点、納得、共感しまくった。

 

いつか自分がラジオを始めたらかけようかけようと思っている曲がある。

まるで「ワールドイズマイン」で大ブームを起こした新井秀樹さんのデビュー作「宮本から君へ」の主人公のような、共感できないくらい不器用で暑苦しいんだけど、しっかり”今を生きている”男の子の物語。

そう、馬場俊英さんの「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「スタートライン」はめちゃくちゃグッとくる歌だ。

ちょうどモンスターディオ・コブクロがカバーしてるということで知っているかたも

いるだろうが、僕はいくつになっても、うまくいかない日常をからまわりしながら

もがきながら生きている少年の歌が好きだ。

 

ここで言う男の子や少年とはもちろん年齢的なものとか性的なものでもない。原風景としての少年。

のケイタクという二人組のアーティストのその名も「少年」という名曲も正に

そんな感じ。

歌詞と同じ経験をしていなくても、そこにある風景や心情が僕をあの頃の少年にしてくれる。

 

ちょっと恥ずかしいけど、馬場さんの歌声は優しく、あくせく毎日を過ごす自分を

励ましてくれたり(こんな感想あんまり好きじゃないけど)元気づけてくれる。

 

どんだけの悲劇が君を襲っても、そこからもう一度スタートラインに立とうよと

囁いてくれる。

音楽的に何か新しいことや刺激的なことが満載ではない。

 

ただいい歌として届くように、そこには誠実に音が鳴っているだけだ。

 

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」のいろんなボーイズの風景。

 

自分用の歌詞書いたりしてね。

オレもいつかダイヤモンドをぐるぐる、ピースしながら駆け抜けることができるように、今もバッターボックスでいい球がくるのを待っている。

 

いったい誰が一発逆転を信じていただろう。

やろうやろう。一発やっちまおう。

そんな歌が必要なんだよ、ボクには。

ちなみに番組で馬場さんに初めて会ったときの僕の第一声は
「あれっ?加藤鷹さんですか?」

 

馬場さん笑ってましたが、今このコラムを通じて謝罪させてください。

どうもすいませんでしたぁ!!!なんとも恥ずかしい僕と馬場さんのスタートラインでした(笑)

 

ピース!!!

(ぴあコラムより)

 

 

 馬場さんは草野球もやってるそうです、そういえば俺、草野球全然やってないなぁって思う大谷先生に応援メールを・・・・・

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

2007年9月 6日 (木)

プレイバック夏フェス2007

 
 
 
「プレイバック 夏フェス2007」
 
”「楽しい」ということは字と違って「楽」ではない。「苦」を含めたものであるからこそ楽しいんだ”
 
だから「楽しませる」ということは人間にとって最もレベルの高い表現方法なのだ。
 
 
2005年の暮れ、俺らダイノジはカウントダウンジャパンフェスティバルというロッキンオン主催のフェスティバルになんとDJで出演した。
その当時、俺らダイノジは息詰まっていた。
ネタ番組は増えるものの、全てキャラクターの強い一発ギャグ的なものがテレビでは
求められ、若手と呼ぶにはもう芸暦も10年を超え、変にテクニックがついた分
フレッシュさにかけていた。
 
愕然と世代交代が進む中、黙って指を咥えてひたすらネタを作る毎日だった。
そんな中、旧知の仲であったロッキン・オンの兵庫さんが燻っている俺らを見かねたのか、
DJをやらないかと誘ってきた。
 
下北沢の小さなライブハウス、ミニコントのように僕のおっかけ役を演じる大地さんと
冗談みたいなDJを始めた。
そのうちに僕のDJがいろんなところで呼ばれるようになった。
 
僕は大地さんを正式にダンサーとして迎え入れ、
新しいタイプのエンターテイメントとしてのめりこんでやりはじめた。
 
楽屋ではある芸人さんに”ヨゴレ”(邪道という芸人用語)と揶揄されながらも、
口笛吹いて聞こえないフリをしていた。
ネタもちゃんとやる。
だから文句は言わないでくれ、邪魔しないでくれ!
心の中で何度も叫んだものだ。
 
 
 
そのときに思った、音楽の知識ならどの芸人にも負ける気はしない。
 
ロックフェスだってどんな芸人より通っている。
 
何より音楽だって演芸の一環と思って観てきた。
 
それに他の芸人がミュージシャンを笑いの世界に引っ張り込むような仕切りしかできないのなら、俺は唯一自分らお笑いの人間が音楽の世界に入っていきながら仕切ったり、トークを展開できる唯一無二の芸人ではないのか、と。
 
ならばそれを使わないでどうするのだ、と。ここで開き直った。
武器ならば使おうじゃないか。
 
 
M-ONのプロデューサーに直接お願いして、番組がなんとか始まった。
僕らの音楽番組はすぐさま評判になった。自信が確信になった。
 
そしてロックフェスに出演することになった。DJでだ。
 
しかもそのとき、俺らは衣装を変えた。
 
 
虎のセーター。
 
俺が通販で見かけて、すがるような気持ちで着始めたものだ。
誰もこれで漫才するなんて思ってなかったらしく、二人でセンターマイクの前にこの格好で
登場したときも「迷路芸人」(うまいこと言うね)とこれまた笑われた。
 
初めてフェスでDJをやったときのことを今でも覚えてる。
 
あのオーディエンスの陽性のパワーに助けられ、何度も絶叫し、何度も歓喜にふけった。
 
この楽しみを独占したい。
それからDJをやりながら演出を何度も改良し、そして副産物として、
エアーギター世界一という大きなお土産を大地さんがいただいた。
 
今でも、ぼくは選択肢を間違えてなかったと確信してる。
これだけ芸人がいて、これだけいろんなキャラがいて、みんながみんなキャラを
つけることに必死に躍起になってる現状、音楽というキャラをもらえたのだからありがたい。
 
我々ダイノジは今年国内4つのロックフェスティバルに出演させてもらった。
 
必死に体力を振り絞ってパフォーマンスを繰り返し、
そして自分らも見に来たお客さんも楽しめたと自負している。
 
 
汗だくで中年が炎天下の野外に踊っているなんて、なんて見苦しく愚かしいことなんだろう。
 
しかし、苦しい中、今年も思った。
 
やっぱり、だからこそ、人生は楽しいのではないかと、
そんなことを確認する日を「祭」と呼ぶのだ。
 
 
ビバ人生!!
 
今年の夏、ライブで観て・DJでかけて感動しちゃった曲
1.POGO/Digitalism
2.いいんですか/RADWIMPS(ジャケットはこれいいです)
3.Here It Goes Again/OK GO
4.サンキューベイベー/鶴
5.Drama Queen/swithes
6.月光の街(未CD化)/the ARROWS
7.サマーソルジャー/曽我部恵一バンド
8.あいどんわなだい/銀杏BOYZ
9.GO WEST/PET SHOP BOYS
10.ATO-ICHINE2002/KEMURI 
 
 
(GET NAVIコラムより)
 
 
 
「夏」の曲で一番好きなのは曽我部さんの「サマーソルジャー」、それすげぇよ!と舌を巻く大谷先生に励ましのお便りを・・・・・・ 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 
 

2007年6月19日 (火)

すげぇぞ安室ちゃん!!!

 
「最強ボーカリスト」
 
 
 
 この間、芸人仲間と久しぶりにカラオケに行った。僕はカラオケはいつも嫁さんと行くか独りで行く(絶対オススメ、これが一番ストレス感じないもん)かなので、久しぶりのこの感じでは大変新鮮であった。通路を歩いていたら、高校生くらいの男子が青春J-RAPをみんなで合唱していた。いつからか10代の感傷を共有する曲は日本のラップグループが担っている。なんだかこの感じどこかかで見たなぁっと思った。そうだ、今から約10年前、カラオケボックスでバイトしていたオレが散々観た風景。授業を終えた学生の女子がカラオケボックスで小室哲哉氏が作った楽曲をみんなで競って歌いあっていたあの風景に似てたんだ。
あの頃、日本全国のカラオケボックスにいろんな安室ちゃんがいた。
 
 「最強」。
ビートたけしさんが座頭市を演じたときのキャッチフレーズであるこの言葉を今の日本のナンバーワンアーティスト(敬虔な気持ちでこう呼ばせてもらいます)安室奈美恵さんに捧げたい。彼女の生き様、彼女の音楽へのスタイル、エンターテイメントへの腹の括り方、媚びない姿勢、そしてアイコンとしての美しさ。全てが惚れ惚れするかっこよさ、男前っぷりだ。紆余曲折あった彼女が歌う「Baby Don't Cry」だから泣けるのだ。優れた演歌やソウルやロックや歌謡曲、その全てに共通する人間の気高い孤高というものに心が震える。彼女はもうあの頃のように10代の女子に共感や共有されるような歌を歌わないかもしれない、でももっと大事なことを教え、そして君たちの背中を”悲しまないで”と押してくれることだろう。
絶対支持。
 
なんでロッキンオンジャパンは安室ちゃん2万字をしないのだろうか。
今、日本でもっとも「ロッキンオン」っぽいミュージシャンであると思うが。
 
新作のジャケットは鞭を持った将校のような彼女の姿、タイトルは「PLAY」ときたもんだ。
 
ねっ?最強でしょ?
 
 
 
 
 
 
DVDも購入、ダンスも観よう見真似で習得する加齢臭たっぷりあむろっこ35歳の大谷先生に励ましのレターを・・・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
 

2007年6月15日 (金)

15歳で「ASH結成、僕は15歳のとき大地とエロ本の輸入輸出をしていました

 
 
ASHの新曲「YOU CAN’T HAVE IT ALL」がめちゃくちゃいい。ASHは3ピースになってからのほうがいいんじゃないの?いいたいくらいバンドが充実してるんだろう。
 
 
この曲を始めて聴いたのはSNOOZERのイベントであったのだが、そんときも耳に残ってて、ソニーのCDなんで、久しぶりに洋楽のシングルを購入した。
アルバムのほうも本当は春に発売が決定していたのに6月後半になったのは、内容を聴いてレコード会社がしっかり宣伝してちゃんと売ろうとなったとのこと。つまりこれ作ったアーティストのみならずレコード会社的にも手応えを感じてる作品なのだ。
 
 
ASHの楽曲だとCLUB SNOOZERなんかでは「BURN BABY BURN」「Orpeus」なんかがよくかかってますよね。「KUNG-FU」とかもいいですよね。
今年はフジロックが決定。観にいきたいですけけどね。
 
 
このニューアルバム発売でまたまたASHブームが起きるかもですよ。
 
 
となるとアジカンの後藤さん、またまたフェスに呼んだりして・・・こりゃまた楽しみですね。アー早くアルバム聴きてぇなぁ。
 
 
 
 
 
大谷ノブ彦へのメール
 
 
 

悪の華(JUST ONE MORE KISS)、昔から面白かったね、そういえば

 
 
-TUNE STOREで曲をよく買いますね。
 
最近大当たりだったのはBUCK-TICKの新曲「RENDEZVOUSランデヴー」ですね。凄い面白い曲ですよね。
ギターの大げさなリフに、CCBかっていうくらいポップなコーラス(ここ)大合唱ありますよのイントロ。歌で”わたしぃのぉ~となりでぇ~微笑むてんしぃ~よ~”ですから(笑)ムード歌謡か!ニューウエーブみたいなイントロに、歌謡曲みたいなケレン味満点のメロディ、バンドとして何度も脱皮した彼らだからこそのサウンドですよね。これは最近の日本のバンドではないでしょ?アルバム欲しいですもん。大地さんにも聞かせましたけど、かっこいいの一言ですもん。
 
あとは1990SとかJUST JACK、ラプチュアーのシングル「GET MYSELF INTO IT」とかサマソニに出演も決まってるGOOSE、めちゃくちゃかっこいいフジファブリックの新曲、口口口(くちろろ)とか、サカナクションとか、日本のレゲェ、FIRE BALL「PLACE IN YOUR HEART」、Reggae Disco Rockers「Saturday Nite」、あとは100Sのメンバーの人のソロプロジェクト・レキシとか。
 
少しだけですけど一応視聴もできますし、いろんなサイトで評判も読んでみたりして曲を一曲単位で買いますね。こういう配信で大事なことって購入の仕方はめちゃくちゃインスタントであるべきなんですが、音楽自体は絶対インスタントになってはいけないということ。なんでもかんでも購入するんじゃなくて、しっかりあたりを見つけて、どんどん自分の音楽の世界を広げたいですね。ソニーのアーティストの作品も絶対は配信するべきなんですけどね。
 
 
 
情報をこうやって書く(しかも芸人という立場で)んだから、これからもしっかりいいものをいいと書いていきたいなと思いますけどね。
 
 
 
 
大谷ノブ彦へのメール
 
 
 
 
 
 

dance

 
 
 
JUSTICEの「D.A.N.C.E」はマイケルジャクソンにオマージュを捧げた曲なんですが、昨今のニューレイブよりロックテイストが強いのが面白い。
これ絶対かけて盛り上がりたいですね。
 
ここからまぁいまさらですが、DIGITALISM(これって凄く旬ですよね)やSIMIAN MOBILE DISCOを購入。
 
DIGITALISMの「POGO」大好きですけどねぇ。ロックとダンスの融合っていう言葉が乱立してますが、とっくの昔にそんなもんは離れられない関係で、大事なのはダンスとして機能してるかどうかだと思うんですね。
 
僕はダンス、つまり踊れて、ちょっぴりロマンチック(少しバカっぽいね)なものがやっぱり好きだなぁ。岡村靖幸さんとかどういう風にこのブームを眺めているのやら。
 
そういう意味では長嶋君から教えてもらったMumm-Raとかめちゃくちゃアルバム聴きこんでますよ。彼らもフェスで来日ですね。
 
 
テクノって言われるととどうも垣根が高い感じがするんですが、ここまでロックよりだと僕なんかはすんなり入っていけます。
 
 
実際、サマソニも今年はダンスステージが一番観たいですもの。(もちろんマリンステージのTHE PIPETTESやOK GO、THE FRATELLISなんかは絶対観たいです、今年は午前がマリン、後半ダンスみたいな感じで観たいですねぇ)SHITDISCOっていうグラスゴー出身4人組のバンドの音源も早く聴きたいですね。名前が最高。なんかゲスイ感じでかっこいい。
 
僕って結局こういうところが九州の田舎もんなんです、いかにもショウビジネスな華やかさには最初抵抗をもってしまうという。パリス再逮捕に拍手してしまいましたから。
 
最近、ずっと家で聴きこんでいるバンドにThe EnemyというUKのバンドがあります。
ロッキンオンの付録のCDに収録されていた「40DAYS AND 40NIGHTS」が好きなんです。
イントロとか大好きですね。サビでちゃんとシンガロングできて、アンサンブルがしっかりして、ちゃんといい曲を作るバンド。
 
そういうバンドはこれからもちゃんと売れていくと思うんですよね。
 
 
イギリスではいつからか「金持ちになりたければロックンローラーになるか、サッカー選手になるか、泥棒になるか、だ」という言葉が横行しましてね。
 
サッチャーから続く金融政策は、見事に過剰な格差の社会を作ってしまったわけです。
よく言われるのが今の日本には何年か前のイギリスを思いだされるっていう事実。
 
フリーターは保障もないまま、安い賃金で働かされ、その利益をちゃんと企業がはねて、見事に潤っていく。
企業の役員には報酬が払われ、低年収の若者は今日も駅前でサラ金を借りる生活を強いられるわけです。
 
イギリスで一時クラブでレイブパーティが流行したのはそういう国の情勢から、若者のはけ口が週末のクラブでドラッグをきめ、音楽に身を任せてひたすら踊るというものだけになったわけだからです。
 
 
(本人はまったくテクノとは思ってなかったそうです)
ケミカルやファットボーイスリムが台頭してきた背景にはそういう事態があったとききます。
 
もちろんそんなDJの乱立にオーストラリアではJETが中指を立てて抗議し、R&B色の強い、いわゆるロックンロールの復権に走ります。
 
一時期的なガレージブームもそうでしょ。あふれていくポストパンクブームもそう。
 
それで今はそんなクラブのシーンを背景に踊れるロックのシーンが誕生したわkです。次世代の登場です。
 
クラクソンズを筆頭に世界的にブームとなった、いわゆる”ニューレイブ”の誕生です。
 
ただボキなんかはやっぱりKITSUNEのコンピレーションを部屋で聴いていても、グルーヴ、ファンクネスをもってない楽曲は途中で飽きてしまいますね。
生意気言いますが。
 
THE GOSSHIPの曲のミックスとか最高だなぁっと思うのはそういうことなんですね。
 
日本だとスギウラムさんがもっと売れて認知されるべきですよね。
 
あれこそ到達点で世界に勝負できるアーティストじゃんと思いますから。
それぐらい「今」ですよ。
 
 
ただボキ自身DJにはもっと下世話な世界観でやっていってもいいのになぁと思っています。
 
カラオケボックスの合唱のような感じでもいいから、も少しエンターテイメントに即しているもの。
 
まぁそれは僕が芸人で、やっぱりそれが基本だと思っているからなんでしょうけどもね。
 
それに僕は「しょせん芸人ですから」という立ち位置がありますから。
自分にプライドもなんもないんですよ。
 
結果的にDJとしてのスキルがあがったってお客さんが喜んでいなきゃ意味ないんです。
 
DJ KAORIとか存在もミックスしてる曲もめちゃくちゃポップじゃないですか。凄く芸能してると思うんですね、本人のイコンとしての提示の仕方を見ても。
 
僕はそういう中のお笑い芸人のDJとしての立ち位置を確立したいですよ。
本気でDJでやってる人すいません!って。
 
だって俺らの「DJ」って「ダイノジ邪道」って意味なんですよね。
 
そんな僕らでもいいからおらが村でDJやってくださいって言われたら出来る限りは行きたいです。
 
芸人としてのスタンスも一緒なんですけど、結局生の舞台ほど楽しくレベルの高いものはないと思ってますんで。
 
金にならないからやめろって言われるんですけどね。
 
 
 
 
大谷ノブ彦へのメール
 
 
 
 
 
 
 
 





2007年6月14日 (木)

「COYOTE」と「OUT」

 
 
日本のシンガーソングライター二人の大傑作がリリースされた。
 
一枚は
佐野元春「COYOTE」
もう一枚は
小谷美紗子「OUT」。
 
完成度の高さ、そして現代の日本の音楽シーンの中での立ち位置としての的確さに震える。
そうわきまえているんだ。(こう書くとなんだか攻撃的じゃにように思えますが、それがどれだけ攻めの姿勢かというのは、このアルバムを聴いてもらったら分かります)
 
 
一枚目佐野元春「COYOTE」は、i-TUNEで購入したのだが、コンセプトアルバムというのが、本人による曲解説で分かった。
これは特典のようなものであった。
 
現代を荒地に例え、その荒地を生き抜く、コヨーテという男の物語。
コンセプチュアルにすることで、佐野元春氏の叙情的的なようなソングライティングが、ある種のまとまりを持つ。
 
この狙いは完璧に芯を捉えたホームランである。
 
 
最近、ボブディランのDVDをよく見直すのだが、スタイルとか唄い方とかそういう意味あいだけじゃなくて、もっとイメージにあるもの、漠然とした全体像として、オレはやっぱり日本でディランっぽいなぁって思うの佐野さんだけだ。
 
それは社会的な警響を鳴らしているとか、詩的に個人の関係性を描くとか、そういうことじゃなくて、実はこうこうこういう歌にはこういうアレンジでとか、こういう曲の後にはこういう曲があってとかアルバムにおける製作的なものでもあるのだが。
 
「コヨーテ、海へ」という曲はランニング中に聴きながら少し涙が出てきた。
それはこの曲だけが秀逸というより、ここにいたるまでの過程が最高なのだ。
 
 
そういえば僕はコンサートに行って必ず泣くところがある。
それが佐野さんのコンサートでの「SOMEDAY」という曲にある、”手遅れと言われても 口笛で答えていたあの頃”というフレーズのところ。
 
全然こんな感じの青春時代(むしろオレは真面目だったからね)ではなかったのに、なぜだかここでグッと来てしまう。
 
ロックというものは嘘を共有するコミニケーションであるなら、これこそが僕にとってはリアルな風景描写なんだと思う。
 
 
このアルバムではGREAT3のメンバーや元プレイグスの深沢さんやGROOVERSの藤井一彦氏がバックをつとめているそうだ。
 
楽器のリズムが全て心地いいというのが、何より無理がない。
歌の世界の邪魔をしていない。うるさくない。
完成度が高いんです。
 
ある種の深みを感じさせるこのロックアルバム(絶対断言)こそ、これからの日本のロックンローラーの晩年の新しい指針にもなると思う。
 
サンボマスター、エルレガーデン、ストレイテナー、バンプオブチキン、今の日本のロックバンドに人生を支えられた人にも聴いてもらいたいアルバムです。
 
 
 
そして小谷さん。
最近、ペドロアルマドバルの映画なんかを見直したり、「プラダを着た悪魔」を観たりと、なんだか女の物語を痛切に考える時間が多かったのだが(で、だした結論が女性は基本的にMであるだって、単純だねオレ)、むきだしの女の究極の世界が丁寧に反映されております、このアルバムには。
 
鹿野淳氏が「椎名林檎より椎名林檎然としてる」みたいなことをレビューに書いていたわけですが、椎名林檎氏が作為的にそれを作ってきたなら、彼女はむしろそれを天然で、真摯すぎて狂気へと転化できたのではないのかなと。
 
僕はデビューしたばかりの荒井由美さんを思い出しました。
 
このアルバムの感想は長く長く「ぴあ」の連載で、赤裸々な僕の体験も元に書かせてもらいました。是非読んでみてください。
 
 
 
 
 
大谷ノブ彦へのメール
 
 
 
 
 

2007年6月 2日 (土)

RRFF

 
 
the ARROWSのニューシングル「ロックンロールファンファーレ」がやばい。一聴してすぐにDJでかけたくなってうずうず。
 
 
ずっと前からロックンロールミュージックやソウルミュージックを聴いてる人がマイケルジャクソンを心の中から消すことができないのは、ジャクソン5から「Off The Wall」くらいまでの、恋をしてしまった10代のボーイズアンドガールズのあのキラキした気持ち、それを共有してしまったからだと思う。ミラーボールの下で踊るあの娘に恋してしまった少年、あの少年のドキドキした思いだけは痛いほど分かってしまう10代特有の甘い甘い感傷。「She’s Out Of My Life」のせつないバラードに涙がでてくるのは、そんな甘い自分の感傷をくすぐりまくるからだと思う。もちろん世界のエンターテイメントとしての、ポップアイコンとしてのマイケルもいいけどね。
 
 
クラブやDJ PARTYで「I WANT YOU BACK」がアンセムのように流れるのも同様な理由であろう。
 
 
そしてthe ARROWSだ。
笑っちゃうくらい、滑稽な歌詞があったと思ったら、どうしても捨てることができないあの甘い思いに直撃する描写が飛び出てくる。
ボーカルの坂井竜二氏のダンスは、あの頃踊れなくて、でも踊りたくてモジモジしていた自分を解放してくれる。
 
 
そうthe ARROWSが歌う主人公はあの頃の僕や君や彼らなのだ。
「マストピープル」「ナイトコール」そしてこの「ロックンロールファンファーレ」はこれから僕のセットリストの定番になります。あと「ロックンロールダンシングガール」「ONE NIGHT STAR」や「オレンジバックビート」も・・・・まぁいつだって彼らの曲をかけてみんなが笑顔で踊る姿が見たいってことですわ。
 
 
 彼らとは実は運命的な糸で結ばれていたんです!という大谷先生だが今は忙しくてエピソードをかけないので今度ゆっくりと言うボス大谷に励ましのメールちゃんを・・・dienojijapan@hotmail.co.jp
 
 
 
 

2007年5月19日 (土)

ギタリストを殺さないで

すげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーすげーいいアルバム。気絶もんだ。

 

 

音楽、とくにロックはオリジナルのものをもっと評価すべきだと思う。

 

新しい価値観をあなたに。

しかしここにきてのこの傑作。

 

やっぱりブッチャーズが好きだ。

 

ちなみに僕がライブのタイトルに使う「ジャイアン」という言葉。

もちろんドラえもんの郷田剛のことだが、本当はブッチャーズの吉村さんがよく雑誌なんかでたとえられる彼の通称からきているのである。

 

そう俺らダイノジは初めて人前で漫才をするという機会をブッチャーズにいただいたときからずっとずっと自称ブラッドサースティーズブッチャーズファミリーなのである。

 

冒頭1,2,3,4が特に好きだめん。

 

やっぱり札幌出身のバンドが好き!と怪気炎をあげる大谷先生に応援メールを

 

dienojijapan@hotmail.co.jp

 


2007年5月17日 (木)

スケアクロウ

 

 

ブログで今月号の「音楽と人」のThe Pillowsインタビューについて絶賛させてもらったら、こんなメールを、

まぁおそらくピロウズのファンのかただろう、いただいた。

その熱い文章にこれまたジーンときたので掲載させてもらう。

 

音楽と人のインタビュー読みました。new album聴きながら。スケアクロウでめちゃく
ちゃグッときました。アルバム中の流れとインタビューがクロスして、シングルとして聴
いた時の何倍もグッときました。自分を信じる。この簡単なようでいて実は過酷なこと
が、いかに自分の人生を変えていくかというのが犇々と伝わってきました。器用なふりし
て生きてきて、何も掴めていない自分の人生が滑稽にも見え哀しくもあり、でもちょっと
だけ楽しくもあり。やってみたいことはあります…ただ、やりたいこと、というより、
やってみたいという表現に甘んじてしまうくらい、そのベクトルに向かって努力したり
チャレンジしたりができていません。歳や今自分を取り巻く環境を言い訳に、はじめの一
歩が踏み出せずにいます。でもそれでは何も変わらない。インタビューの最後のさわおさ
んの、自分を褒めるのが自分しかいない時代からやってるんだ、という一言が大好きで
す。カッコいいです。こんな自分やけど、ちょっと信じて賭けてみようか。そんな気持ち
になりました。その先にはさわおさんのようなカッコいいセリフが待っているかな。そし
てPeeさんやシンさんのような素敵な仲間が待っていてくれるのかな。ちょっとだけ楽し
い人生がもっともっと楽しくなるかな。楽しいと言えるまでには色んなことがあるでしょう。
強い雨に打ち付けられて視界が0になったり、いろんな風が吹いてきて自分の立ち位置が
わからなくなってきたり。でもそこでただひとつ信じられる目印は自分の心のみ。
そこを見失わなければ、どんな暗い闇の中でも歩いていける。
運が良ければ月明かりが道を照らしてくれるかもしれない。
案内人が手を牽いてくれるかもしれない。
あてにするわけではないけど、独りだけでは歩いては行けない。
そんなことを考えた記事でした。ありがとう キミが好きだよ。

 

僕の元には10代の子が本当に苦しみながらメールや手紙を送ってくれることが多い。

多感な時期、自分の将来が不安になったり、不意に生きてる意味を考えすぎてどつぼにはまっちゃってる真面目な奴ら。

俺は嫌いになれない。

 

ただ「やりたいことがわからない」とか「進むべき道が分からない」「自分が何をやりたいか分からない」という言葉に言える真理はひとつ。みんなやりたくもない不自由をしっかり体感して、人生を生きてるってことだ。

だから毎日本当に小さな明かりを頼りに細々と一歩一歩ずつ歩いているんだと思う。

それのどこが悪いのだろう?それのどこが胸をはれないことなんだろう?

この子は楽しい言えるまで色んなことがあるというが、そのいろいろが楽しいんだと言いたい。

しんどいから、しんどいことが楽しいんだ。

屈辱や絶望、カモンカモン!さぁ、まずははじめようか。

 

 

さわおさんは結果が出たからかっこいいんだ。

だからぐっときたんだ、そうかもしれない。

でもそんな人が先にいるってことがどれだけ僕らに勇気と力を与えてくれるのだろう。

 

どこかで誰かが頑張ってる。

だから俺も頑張れる。

俺も負けないが君も負けるな。

何に?って言われたら、別にって答えるけど。

 

 

やっぱり札幌の音楽シーンはすごかったんだと再確認もできたよ!しんちゃんの中込さんがインタビューしたのが素敵!と思った大谷先生にロックなメールを

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

2007年5月11日 (金)

ジャイアンナイトsp DJ

ジャイアンナイトSPでのDJがちょっと評判よくご満悦。

こうやって感想を送ってくれると本当にうれしいですね。

 

あの日のセットリストを是非といわれてますんで書きます。

よかったらチェックして、また遊びに来てほしいですね。

 

1.Party Hard/andrew W K

2.ワンダーフォーゲル/くるり

3.銀河/フジファブリック

4.LITTLE BITCH/The Ordinary Boys

5.ダンス天国/ウイルソンピケッツ

6.サイレン/ASIAN KUNG-FU GENERATION

7.NOT ANYMORE/The KBC

8.PULL SHAPES/The Pipetts

9.裸足で行かざるを得ない/eastern youth

10.DON’T LOOK BACK IN ANGER/OASIS

11.WHY CAN’T WE BE FRIENDS/Smash Mouth

 

ちなみに「サイレン」は男と女の観点で交互にミックスしてお届け。前日アジカン後藤氏に了承してもらってねぇ。

ここにあげた曲はロックのDJイベントだったら、たいがいかけてる(そうじゃないのもありますが)と思うんで、これからクラブとかのロックイベントに行く人にはお勧めですね。

他にも銀杏の「BABY BABY」とかエルレの「RED HOT」とかねぇ。

アンセムってやつですね。 

 

本当はグリーンデイの「マイノリティ」っていう曲をかけたかったんですよね。

またメジャーなとつっこみが入りそうですけど。

これなんかも合唱起こるんじゃないかってくらいおなじみの曲なんですけど、マイノリティ=少数派というタイトルの曲をみんなで歌って踊るっていう構図が大好きなんですよね。

 

社会のマイノリティがその空間だけは、不思議な連帯感で繋がっていくっていうのがね、すごく平和的で好きなんです。

 

その場所だけは、誰も妨害できないという、治外法権ができるんじゃないかっていう、そういう自由な空気がライブハウスやフェスなんかの好きなところなんです。

 

それでまた明日から日常に戻っていくっていうの、それのどこが悪いんだっていう。

 

oasisの「DON’T LOOK BACK IN ANGER」がサマソニなんかで大合唱がおこったり、今回も何人かは知らないであろうに、みんながみんな両手をあげてくれたり、あの映像ってステージから見ると相当うれしい風景なんです。

 

あの曲のサビにでてくるsallyという子がTHE WHOの「Baba O’Riley」の歌詞にでてくるsallyとシンクロ(同一人物としてえがかれているらしいですね)して、時空を超えて繋がっていることにね、ジーンときますね。

 

「さらば青春の光」のラストに海にスクーターごとダイブする若者の気持ち、あんな気持ちで生きてる若者や、高校時代この「Baba O’Riley」のイントロを聴いたときの気持ち、うまくいかなかったことや、どうしようもなかったことや、瞬間だけでも栄光を感じたこと、すなわちそれは人生のフィルムの映像、あれが全部洪水のように心に流れ襲ってくる。

 

一生ロックばっか聴いてるのはそういうことなんです。 

 

12日の三軒茶屋のイベント「ディスコの虎」もそういう空気になったらいいですね。

 

大谷ノブ彦へのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

2007年4月23日 (月)

ぴあコラム モーサム野音を観て

 
 
 
「激やばい!モーサム!」
 
 俺、今興奮してる。
こんなに集中して入りこんで観たの久しぶり。
ちょっとまいっちまった。
 
野音で行われたモーサムトーベンダーのライブ。
マジに凄かった。
もうね行ってない人は絶対後悔するよ!
 
最高のメロディにアンサンブルに、ゴリゴリのリズム隊、そしてギターのカッティング・・・・・
いや、やめよ。うん、なんかアホくさくなってきた。
言葉なんかでどうやって表現できるんだ、あのライブを。
 
つうか活字でその気になんのか?リスナーは。
 
最新作「SUPER NICE」聴いてない奴はどんな音楽聴いてるんのよ?マジで。
 
日本のロックバンドの到達点として、ミッシェルの全盛期の頃をあげる人多いでしょうが、あんときの(60万枚売ってたんだよ!!)ミッシェルに勝るとも劣らないのが今のモーサムだ。っていうかこんな比較必要か?
どうやって、どのくらい凄かったか?
 
どんな言葉で表現すりゃいいんだ。このかっこよさ、小田和正ばりに言葉にできない。
 
本当バンドやってなくてよかった。
もしも自分がバンドマンで今のモーサム観たら自信なくすだろうなぁって。
 
 
 正直解散もあるんじゃないのって思ってた。
メンバーそれぞれが曲書いて、製作してるでしょ?
ビートルズのホワイトアルバムじゃん。
 
ヒロトとマーシーはホワイトアルバム作りそうな前に必ずバンドを解体するじゃん。
(つってもこの間だけですが)ユニコーンもそうだったけど、
そういうときって解散っていうのが日本のロックバンドの定石じゃん。
 
でもね、確信したよ。
やってもらわなきゃ困る。
やりまくって、めちゃくちゃにしてもらわなきゃ困る。
 
だって今モーサムいなくなったら退屈だよ、絶対。
 
観にいった芸人全員乳首たっていたからね、興奮で。
 
よく分からんでしょうが。こりゃ凄いことだよ、かっこよすぎて乳首たつんだから。
 
 
うーん、早く新しい作品が聴きてぇ、夏フェスでも観てぇ・・・・つうかさぁ、
マジでみんな何聴いてんの?
 
野音のチケット5分で売り切れなきゃ、日本人の恥だよ。
 
なんかイラついてるわ。
 
 
 
 
 
 
 
 

2007年3月27日 (火)

マキシマムザホルモンニューアルバム「ぶっ生き返す」

 

 

 

 

大好きでよく聴いてる。

このアルバムはとてもシリアスな空気が流れている。

(と思う)

ゆえに実にロッキンオン的な物語性を帯びているのだ。

 

 

絶望から人間はまた前向きに歩き出さなければいけないのなら、

その思いは他人が共有するものではないのだろうが、私はその果てから”ぶっ生き返す”と叫びながら奪還してきた4人を前にまだまだやれる、俺もやれると口ごもる。

 

ギットギットの脂身、残さず食べよう、かっこいいから。

 

 

 

次出すDVDのタイトルはマキシマムザホルモンからパクりたい!

(デブVSデブでDVDだって)

大谷先生のブログが読めるのはcasTYだけ!!

大谷先生におたよりを!

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 





2007年3月10日 (土)

ヤバイゼ!!!Qomoiangma Tomato

 

今、僕の驚異的な数のへービーローテーションになっています。


チョモランマトマトという横浜のバンドです。

 

 

アジカンの後藤君、EMIの加茂さん、同時に推薦されましてね。

聴いて吹っ飛びました。

 

 


ライブもまめにやっていらっしゃいますが、このフロアの狭さで見れるのは今だけです(断言)

 

 

ニューヨークハードコア直系、ただエモというよりも

日本のブルーハーブやシンゴ2のような言葉の応酬がまず最初に印象づけられます。


 

レッチリやレイジが好きな人にもはまる、かもですが、

僕的にはこれぞ2007年度版日本からFUGAZIへの返答だといいきりたいです。

 

一番最初にイメージしたバンドは、AT THE DRIVE-INでしたが・・・・。

(俺来日公演行ったもんねぇ・・・自慢ですよ!!)

あとはブッチャーズ好きな人にも薦めたいですね。

要は僕と音楽好きなものがかぶっている人には推薦したいってことです。

 

 

 

どうでもいいでしょうが、僕はいつか完成度のめちゃくちゃ高い単独ライブのタイトルに

「FUGAZI」とつけたいなぁっと思ってます。

 

 

 

しつこいようですがヘビーのローテです。

今はこれとエンターシカリとベニーKの新曲ばかり聴いてます。

 

 

 

 

ちなみにボーカルの石井さんと僕の母は同じ誕生日です。

 

運命を感じます。

 

 

 

4月11日「チョモと僕は柵の中」を是非聴いてみてください。

 

 

 

 

 


2007年2月23日 (金)

手紙

 

この間ケツメイシのRYOJI君とお話したら、新曲最高らしい。

しかも僕の大好きな「手紙」っぽい曲だとか!!うーん楽しみ!!

 
そこで2005年に書いたこんなコラムを思い出した。
 
「まだ見たことない未来で勇敢に戦う俺がいる」
 
 
 初めて吉本で舞台に立ったのは確か1994年の8月か10月。
今は亡き銀座7丁目劇場。
 
たった1分のネタだが、舞台を終えて控え室になっていた裏口の階段の踊り場で興奮して相方とはしゃぎまわっていたのを今でも覚えてる。
 
そのとき相方は言った、「すぐ売れるよ!俺ら!」
 
俺は失笑した。
 
 心臓飛び出すか!そのぐらいドキドキしていた。
こんな緊張は2002年M-1の決勝に行き、生放送で憧れのダウンタウン松本人志さんや
島田紳助さん、立川談志師匠らの前でネタをやったとき以来だ。
 
2005年4月23日、24日超満員のさいたまスーパーアリーナの舞台に
俺らダイノジは立っていた。
 
ケツメイシさんのライブでゲストとしてコントとダンスを披露。
 
いやはやいいのか?
俺らで?
 
エンターテイメントの第一線を走るケツメイシのライブに俺らなんかが・・
 
足を引っ張ったらすいません、そんな感じでいっぱいだった。
 
僕とケツメイシの出会いは2002年、
当時CBCラジオで初めて冠のついたラジオ番組を始めたとき。
 
そのとき、もっとたくさんの種類の音楽をかけたいと思って
局にあったサンプルCDを全部持って帰った。
 
その中にあったケツメイシさんのシングル「手紙~未来~」を
家でかけたとき体に電流が走った。
 
イタイ僕はこう思った。
 
これ俺の歌じゃん!
この歌は10年後の自分に今と同じようにがんばっているのかとエール(手紙)を送る歌なのだ。
 
 
そのテンションのまま、ケツメイシさんの公式ホームページの掲示板に
長い長い感想文を書いた。芸人としてである。キャー恥ずかしい。
 
でもそのぐらい本当にグッときたのだ。
 
するとメンバーからメールが来たのだ。
 
ちなみにこのときメンバーは漫画喫茶から僕に返事を書いてくれたのだ。
 
人に歴史ありだねぇ。
 
そしてそのときに僕らがシアターアプルで単独ライブをやったときその
「手紙」をモチーフにライブを作り上げたのだ。
 
それから飲みに行こうと誘われたが、なんかそういうので友達になるのに抵抗があったので、
ずっとイチファンとして応援させていただいていたら、
「涙」という曲のプロモーションビデオでダイノジじゃないと嫌だと言ってくれたらしいのだ。
 
そして芸人の物語でそのプロモーションビデオに出演させてもらった。
 
それからはメンバーといい付き合いをさせてもらってる。
 
で、ついにはライブにも出してもらったのだ。
 
 
 
ものすごい大盛況の中僕らは控え室に戻った。
 
僕は興奮しながら相方と久しぶりに握手をした。
興奮していた。一生の思い出だ。
 
すると相方がニヤニヤしながらこう言った、
「いや~、今年俺ら売れるかもねぇ!」。
10年前と変わらないものを大事にしてやっていきたいものだ。
 
 

 

2006年12月14日 (木)

 先行予約販売始まりました

 

DRF2先行予約販売がありまして、ネットでの販売だけだったんですが、多くの方がチケットを購入してくださって本当に感謝しています。

 

そして一般発売がせまっております。ぜひとも皆様ご購入ください。

当日お待ちしています。

 

 

前売券 4,000円(消費税込み)オーダー別

チケットぴあにて12月22日(金)より販売開始!
販売初日のみ特電受付⇒0570-02-9980

電子チケットぴあ 0570-02-9999
  0570-02-9966(Pコード:247-161)
 

http://pia.jp/

 

 

 

 

 

 

2006年12月 9日 (土)

出張インタビュー

 

今日は恵比寿のリキッドでRIZEへのインタビュー。

信念と確信を抱いたアーティストと話すと物凄く刺激をうけます。

腹を括った彼らを応援したいです。

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 


2006年12月 2日 (土)

ついに

  

来週、僕らが司会をつとめるM-ONの番組「ASAHI SUPER DRY LIVE SHOW」にゲストでRADWIMPSがやってくる。

今から非常に楽しみです。

 

RADはずっと僕らとコンタクトをとりたいと思っていてたらしく、

こっちも絶対一度話してみたいなぁって思いだったので、

凄く興奮してます。

ニューアルバムも素晴らしかったし、彼らの曲で、僕の人生においても凄く大事なところで鳴っていた歌があるんです。

 

 

 

相当熱いインタビューにしたいと思ってます。

手前味噌ですが、必見です、これは。

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 


2006年11月24日 (金)

2つの傑作

大大大大傑作。

 

最近日本のロックの歌詞っていい歌詞多すぎ。

 

内面をさらけだして、そこで共感を得ようっていうのが一番

うそ臭いなと思ってしまう私には、そういうバンドがちょっとずつ減ってきているのはすごくいいことだと思う。

 

しっかり作品にまで思いを昇華できてるものがやっぱりいいです。

ロックはうそつきだから素晴らしいんです。

ロックには過剰な演出が必要なんです。

だから日本最高のトリックスター甲本ヒロトさんは偉大なんだと思う。

だってヒロトさんがセールスは関係ないって昔インタビューで言ってたけど、それが本当なら新しいバンドになってこんなにメディアにでないよ。

 

芸なんだと思う。

ザ・クロマニヨンズはだから素晴らしいんだと思う。

 

アナログフィッシュのニューアルバム「ROCK IS HARMONY」も最高。

ロックは調和、それって既存のイメージと逆でしょ?

でもだからこそ、鳴らしてる音は自覚的に新しいんですよね。

コーラスの見事さ、下岡氏の俯瞰的な視点、街の風景を人々を一定の一定の距離をもって描くそのソングライティングと、音楽に対して原始的に覚醒したわが道進む佐々木氏のソングライティングのバランス、そしてそのどちらにも絶妙にあわせ、これまた最高のコーラスをきかせる職人斉藤氏のドラム。

いやぁ最高。これこそバンド。

「公平なWorld」の歌詞すげぇ。

 

 

そして今一番再生しとるバンドザ・50回転ズ。

彼らの「Thankyou For Ramones」 の素晴らしさ。シンプルさ。

 

十分なキャリアに紆余曲折したからこその説得力、

熱いバンド怒髪天の最高傑作「トーキョーロンリーサムライマン」の中の1曲「泣いちまってばかりのオマエに・・・」でまた泣いた。

こんな歌詞、たまんないよ。

 

そんな素晴らしいジャパンロックの歌詞たちだが、

今年はこの2枚にトドメをさすのではないだろうか?

 

 

ELLEGARDEN 「 SEVEN FIRE CRACKERS」

MOGA THE 5¥「其ノ群青」

 

 

はっきり言って気絶もん。

凄い。

 

ブッチャーズの「KOCORONO」思い出したもん。

 

エルレは誠実。

苦しみながら、壁を乗り越えていく、その姿勢、多くのオーディエンスが彼らに何かをたくす気持ち十分すぎるほど分かりました。

完璧だと思う。

バンドも充実してるんでしょ。

このメンバーじゃなきゃダメなんだっていうのを感じます。

歌詞も一見、ネガティブ。ただこのネガティブさんは行くていくうえで必然的なネガティブさで、その混沌から必ず希望を提示してる。しかも答えはリスナーに託す形で。

非常に優しい、あったかいアルバムだ。

 

そして、もしもクラスでみんながエルレ購入してるなら、君は、どうしてもこっちを聴いてほしいぞ(本当は2枚とも聴いてほしいけど)

 

MOGAが覚醒しました。

やばいです。

このバンドに前から必要だった中性的なもの、女性のギタリストユッケさんが入って、かなりバンドとしての完成度をましたと思います、僕は。

 

「人間さん江」

まいったね。

何かを表現したり、こうやって偉そうに感想を吐き出して悦になっとる俺の下品なこと、みっともないあったらありゃしない。

でも、僕らはそんなこと分かってて、後ろめたい気持ちのまま、それでも自分のいいと思ったものを表現していくんでしょう。

 

”生きてることは恥ずかしい”

 

大好きな川島雄三さんの言葉を思い出しました。

 

そこから表現というのは、本来全てはじまるべきだと思います。

 

恥ずかしそうにしてる君が好きなのだ。

 

あっ!!そんなこと書いてたら、今部屋で聴いてるRADWIMPSの新しいアルバムが最高にいい。

なんだこれ?

これはオリジナル。本物のオリジナル。

どうやったらこんな歌詞書けるんだ。

焦る。

 

まいった。

素晴らしい。

 

熱いよ、日本のロック。

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

 



2006年11月12日 (日)

君は完全マストピープル

 

 

 

 

the ARROWSのニューシングル「マストピープル」最高だ。

 

もうすでにDJではかけまくりのこの曲、頭悪すぎるような歌詞(でも絶対確信犯だよ!)、最高のメロディ、天然に見えるけど本当はどうなの?って感じです。

 

ここからシングル攻勢をしかけるそうだが、その成果がアルバムに詰まってるといいなぁ。

 

俺って皆さんから説教くさいロックが好きそうだとか、言われますが全然ですからね。

ドキドキする音楽が好きなんですよ。

 

 

僕はね、マイケルジャクソンが大好きなんです。

「off the wall」のときの世界ね。

クインシーンジョーンズに教えられてるときのね。

 

 

キラキラとしてミラーボールの下、恋してる女の子に話しかけることもできない男の子、二人を結ぶものはダンスミュージックだけで、彼は彼女を思いながら踊り続けるみたいな・・・あのトキメキした感じが大好きなのよ、ってポップミュージックってそういうことでしょ?

 

ノーナリーブスとは手法も違うけど世界観は一緒じゃないか

なぁっと。

 

こっちのほうがバカっぽいっから好きになっちゃうんだよねぇ。

 

かっこよすぎると笑っちゃうでしょ?

このボーカルは竜二(金子正次かロバート秋山かっつうの)っていう名前込みで最高にポップなアイコンだと思う。

 

俺、10代なら確実にライブハウスに行きまくって彼に負けないように踊りまくるね。

 

だって君は1000%だよ?

元ネタ知ってても絶対使わないよ。

反則、でもこれがかっこいいからすごいよ。

 

 

 

 


2006年9月11日 (月)

ROCK OPERA

 

 

TSUTAYAでレンタル半額だったので永ちゃんのライブDVDを借りる。

インタビューがあって、全編ツッコミまくり。

面白かった。

で、ライブはやっぱりめちゃくちゃかっこよかった。

 

これはおおちさんにも貸してあげなきゃ。

 

やっぱ元気になるなぁ永ちゃん観ると。

 

 



2006年9月 7日 (木)

時代は変わる・ボブディランについて

ボブディランの新しいアルバム「MODERN TIMES」が破格にいい。
 
一部ロック雑誌でも概ね大好評。ここ20年で一番いいぞとの声も。
 
しかし、正直な話、みうらじゅんさんが語るディランしか、最近のディランに興味が行ってなかった私なのだ。
そんな気分を吹っ飛ばしたのが「SPA!」の福田・坪内対談であった。
 
ディランのアルバムについてたっぷりと語ったこの対談は、ディランの曲を1曲も知らないうちの嫁っ子でも面白かったらしく、同時多発テロのあった日に発売された前作から久しぶりのリリースである近作をタワレコで購入。(もちろん和訳付きのDVD付きのだ!)
ついでみうらさんが編集したディラン本(サンボマスター山口氏と井上陽水氏、銀杏の峯田氏との対談あり)を隅々まで読み、拝聴しましたさ。で、ぶっ飛んだ。これをルーツ回帰の地続きの作品と言われたら困る。
 
「SNOOZER」の田中宗一郎氏も語るように、このアルバムは彼の代表作であり、個人的には彼の活動期においてハイライトであった『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム(Bringing It All Back Home)』、『追憶のハイウェイ61(Highway 61 Revisited)』、『ブロンド・オン・ブロンド(Blonde On Blonde)』という流れのポテンシャルという点においても負けてないと思う。しかもこの人65歳だ。本当かよって思う反面、6曲目の成熟した曲には年齢を重ねた・・・いやそれは違う。そういうことじゃないんだ。ディランはきっと若くなっているんだから。
 
大学生の頃、雨の日に「血の轍」を聴きながら、自分と世界を戦わせていたものだ。そんな風に考えさせてくれるなんて!「ロッキンオン」にはアメリカンソングライティングの伝統とあるが、福田氏や坪内氏はそれを否定する。そうこれは世界レベル、地球レベルでのプロテストソングなんだ。宗教なんかも越えていく。(ディランは熱心なキリスト教に回心したそうだが・・・)
 
高校生のころ、やってきたバンドブーム。そこで気に入ったニューエストモデル(ソウルフラワーユニオンの前身っす)のボーカル中川氏が影響を受けたという記事を見て(確か「what’s IN」だったような)、「ブロンドオンブロンド」を聴いたのが始めてだった。ラジオの「コサキン」かなんかで外たれにあだ名をつけるとかで、ディランは”偏屈な不良”とか言われていた。そのあだ名がなんかいいなぁっと思って、好きになっていった。アルバム聴いてしょっべぇって思ったが、そりゃバンドブームの邦楽しか聴いてなかったもん。ロバートジョンソンだって高校生には分からんよ、今だにまだ俺にはって思うもの。ただディランは違う。いやロバートジョンソンも違うな。聴いてるとイマジネーションの空間みたいなのを破壊して自由に風景が拡がっていく。
 
以前、このブログで薦めたインディーズバンドを、僕の言葉を信じて買ってみて、全然よくなかったと,mixiか何かで書いておられるのを見て大変ショックをうけた。若い人にとってCD買うのって大変なことだろうし、そこで失敗させたって思わせたことに、自分の言葉の拙さに、・・・・正直へこみまくった。
ただこれは堂々と宣言しよう。
 
このアルバムを買って(もしくは借りて)、6曲目(10曲目)だけでも聴きながら、歌詞を追って聴いてみて、それでも何も感じないなら、あなたがクソだからもう一生ロックは聴かなくていいと思う。いや言い方がきついな、そう何も感じないなら君にはロックを聴く才能がないと思う。
 
いや、きっと君の景色は拡がるはずだ。
そしたらマーティンスコセッシ監督のディランのドキュメンタリー「ノーディレクションホーム」を観よう。
とりあえず僕は速攻買いました。
 
答えは風の中って、それって答えだしてないってことだからとみうらじゅんさんがツッコンでいましたが・・・・
 
やりたいことをやるだけさ。やらなきゃなんないことをやるだけなのさ。
ブルーにこんがらがって・・・やっていくだけなのさ。
転がる石のように。
 
 
 
 
 
さぁぁてわしもやり続けるぞい。
 
 
 
 
 
 
 
 




2006年8月19日 (土)

サマフェスベストアクト

 

 

 

ライジングサンも行きたいですが。
最後の最後におおちさんのエアーギター日本チャンピオンがあったんで頭とんでましたが。

 

 

フジは断トツでモーサムトーベンダー!

もうねリズム隊が凄いとか、楽曲がいいとか、そういうのじゃなく存在として圧倒的。34歳でありながらモッシュピットで暴れまくり!

思わず前に出ていってしまった。

トリオ、3人組バンドの限界。

昔のブッチャーズ、ハイスタ。

今はモーサムとアナログフィッシュ。

 

あと意外にも(失礼)HIVESが良かったです。

あとシザーシスターズやヤーヤーヤーズ。

レッチリはやはり凄かったですが。

あっ、イースタンユース吉野さんの弾き語りがあったや。

歌心。

伝わってきたなぁ。

余計なMCもなく。

いろんな感情がかけめぐった。

苗場食堂で。

 

 

ジャパンは永ちゃんですね。

ビークルの演奏のうまさにも衝撃うけましたが。

あとは曽我部恵一バンドとかマキシマムザホルモンとか。

ユアソンやソイルアンドピンプも観たかったっす。
でもやっぱ永ちゃんが良かったです。

 

 

サマソニはジョニーボーイですね。
体調がちょっとすぐれなくてダフトパンク見てないんですが、

知り合いは皆ダフトパンクが一番と言ってました。

 

メタリカのTシャツ着てる人多かったです。

アークティックモンキーズもかっこよかったですが、

球場でいいでしょ?

トリでもいいくらい。

あとこっそり観たんですが、

スパルタローカルズが良かったです。

アンドリューW.Kは音が悪すぎでした。

 

KOOKSもしっかりしてました。

ただしっかりしすぎてもっていうのはあるかも。

 

オーディナリーボーイズみたいにチューニング狂ってても

熱い気持ちにさせるバンドが好きですね。

KOOKSもそうですけどね。なんかね。

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp


 

 

 

DISCO TWINSやべぇ

めちゃくちゃ良かった。

つうとまたお小遣いを貯めて買う人がいて、その人から全然良くなかったとか言われるかも・・・

一回あったの、そういうのが。

なんかへこむね。

 

DJ TASAKAさんのエンターテイメント性が好きなのね。

それでこれはそのDJ TASAKAさんとKAGAMIさんのユニットでね。

ボーカルものなんです。いろんなゲストを呼んでね。

1曲目が吉川晃司さん。

テクノに吉川ってどうか?

これがめちゃくちゃ相性良かったです。

 

ロッキンオンの渋谷社長も吉川晃司さんに昔、もっと音を”今”にしなよみたいなこと言ってて妙に納得したのだが、本当はまってましたね。

あれだけ存在感あったら、やっぱりもっとボーカリストとしての自分を大事にして欲しいですもの。

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp


 

 

 

 

 


2006年8月15日 (火)

告知・静岡でついにDJイベントゲスト出演

静岡でついにDJイベントゲスト出演決定しやした。

イベント名:club FEEL the NOIZE

 

特集:SUMMER FESTIVAL 2006 & PRIMAL SCREAM

 

日時:2006年9月16日(土)午後10時~ ALL NIGHT!

 

会場:静岡 sonar

 

料金:2000円(1ドリンク)

 

3F DJs:OG@、REN、小野田圭

4F DJs:HEART BEAT DJs

 

 

 

FEEL the NOIZEウェブサイト(携帯アクセス可):http://www.feelthenoize.com/

 

 

 

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jp

 

2006年8月13日 (日)

ジョニーボーイ

 

 

今日サマーソニックの朝一番のステージでJOHNNY BOYを観たとき、

俺こんなバン組みたかったんだよなぁって思った。

 

会場は多くの有名アーティストに絶賛される彼らをどんなもんかいなと

疑惑や試してやろうみたいな空気だった。

もちろん少数は正しく踊り狂っていたが。

(私ももちろんダンスダンス、みっともないオリジナルダンス、

それが一番かっこいいと思うのだが)

 

もしかしてディストーションかかってないから盛り上がらなかっただけかもだけど。

だってやたらと今日はディストーションに飢えたものが多かったような。

 

様子を伺ったり、あんま乗れねーとうそぶく若者の靴は

やはりニケの高級な感じだった。

 

この意味分かるかなぁ?

分かったところで偉くもなんともないけど。

俺は馬鹿か。

 

 

大谷ノブヒコへのメール

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2006年7月23日 (日)

3ピースの限界を更新するバンド

 
アナログフィッシュ。
 
ちゃくちゃいいバンドだと思う。
ライブ初めて観た。
めちゃくちゃ、めちゃくちゃいいバンドだと思う。
 
 
 
インタビューをしたのが去年のクリスマス。そのときはまだまだインディーズの頃の音源しか知らなくて(ファンの方からいただきました)、それでメジャーの1枚目「KISS」を聴いた。楽曲の良さ、コーラス含むアレンジの隙のなさ、豊富な音楽ジャンルを消化し昇華した、アルバムとしての完璧なまとまりは我が高校3年生の頃の愛聴盤ユニコーン「ケダモノの嵐」を彷彿とさせた。すげぇ!!
 
 
長野が生んだ天才四天王、アナログフィッシュのフロント二人、オリエンタルラジオの藤森、乙葉、そしてインチキライターフジジュンといいったところだが、このアナログフィッシュのソングライター二人は群を抜いていますね。
 
このアンサブルは鳥肌もんだ。
 
 
そして最新シングル「アンセム」のヌケの良さ。
 
僕にも、君にも、狂ってしまいそうな夜がある。
 
だけども僕も君も親殺したり、友を殺したり、子供を殺したり、他人を殺したりしないのさ。
だってロックンロールを知ってるからだ。
音楽を共有することをしってるからだ。
 
そんなどうしようもない夜があるから、そんなときがあるときギターを鳴らし唄うのさ、
というこの歌がどうして正しいロックアンセムじゃないと言えるのだろう?
 
否、これこそが正しいロックロールの歌詞でしょう。
 
君の背中をおしてくれるはず。
大丈夫って言ってくれるはず。
 
一生聴いていきたいバンドだ。
 
ここにライブハウスで配布しておるフリーペーパー「マカロニ通信」のアナログフィッシュ特集号における、ロッキンオンジャパン兵庫慎司氏のアナログフィッシュへのメッセージ(超名文)から抜粋。
 
 
 
腹立たしいことは色々あるが、最近それらの中で個人的にかなりの上位に来ているのが、「アナログフィッシュが売れていない」という事実だ。
(中略)
かっこいいけど難解だとかすばらしいけど
わかりにくいとかいうタイプなら分かるが、
アナログフィッシュの音楽はそういうもんではない。
 
いらない音が一切入っていなくて、シンプルで、音に隙間が空くことを一切恐れていなくて、明快でコンパクトなメロディを持っていて、それでいて他の誰にも似ていない、とても強度の高い歌を作っているバンド、それがアナログフィッシュだ。
(中略)
 
アナログフィッシュ表現の核にある感情・感覚・思想は「まだ誰も持ったことのない」ものではない。持っているんだけど、何故かこれまでまだ表現されてこなかったものとしてのそれだ。
 
 
 
 
これは物凄くアナログフィッシュの本質をついてるではないか!さすが兵庫さん!
 
 
 
例えば「ごっつうええ感じ」での松本さんの世界もそうではないか?
ものすごくシュールに思えるがあれって究極のあるあるネタではないか?
あの感情・感覚・思想って皆が皆持ってるものでないか?
 
「河童の親子」の親が子供の前だけは強気でいたいところや「とかげのおっさん」の昭和のあの哀愁のようなもの。
 
ビジュアルバムの「古賀」のあの感じ。あの空気。あの空気を掬って”笑い”に変える桁外れの才能。
 
 
 
 
3ピースのバンド限界。
ハイスタンダードが一つの頂点だと思った。
モーサムトーベンダーに衝撃を感じた。
そしてアナログフィッシュにまたまた激震した。
 
 
 
 
中高生でバンドやってる人にも、ビートルズ大好きな人にも(そしてビーチボーイズにも)、ユニコーン(というより奥田民生さん)に思春期奪われた僕のような人、そして対照的にディストーションで演奏をごまかすバンドや借り物の言葉で安直な青春を描くパンクバンドに夢中な人にも、全ての音楽ファンにすすめたいバンドだ。
 
 
 
 あとこの日はかなり新曲をやっていたが、今年中に発売されるであろうアルバムは凄まじい傑作になるだろう。
 
つうか前作も評論家筋には年度で一位バシバシとってたんだよね。
 
 
そういうところも「ケダモノの嵐」っぽい。
 
SNOOZERはとりあげないかな?
 
 
 

 

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YUKI

YUKIさんの「COMMUNE」というアルバムです。

9曲目の「ファンキーフルーツ」を偶然聴きまして。

大変良かったです。

 

この人のライブは踊れるんじゃないですか?

 

行ってみたいですね。

 

 

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2006年6月23日 (金)

sleepy.ab

 

 

このsleepy.abというバンド、僕は下北沢によくいるギターバンドが苦手なんだけど、曲が素晴らしくて中毒なっちまいました。

 

2曲目「メロディ」はどこで誰が聴いてもいいって言うと思う。

 

 

彼らが住む北海道で観たいなぁ。

ちなみに怒髪天増子さんやスピッツの草野さんも絶賛。

 

お腹の赤ちゃんも反応しまくり。

 

 

 

 

 

 

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あっちゃん

 

 

あっちゃん(Cocco)戻る!

 

盟友根岸さんに長田さん(民生さんや佐野元春さんのバックでギターを弾いていたかた)をプロデュースした復活のアルバムも傑作だった。

 

あとびっくりしたのがインタビュー。

ジャパン(こっちのインタビューも面白かったっす)

でも思ったが滅茶苦茶しっかりしてる!

いや前からしっかりしてたけど、なんていうかもっと不思議少女、しかもちょっと作られたような、そんな感じがしてた。

まぁそれが曲の狂気を一層引き立てたような気がするんだけど。

昔の彼女は天然っぽい過剰な不思議さを全面にだしていたが、今の彼女はまるでパティスミス(もしくはPJハーヴィーやオノヨーコ、つまりかっこいいロックローラー)みたいな知性と凶暴さんが共存した「女」という生き物、そんな印象をおぼえた。

 

とにもかくにもライブが観たし!

こりゃ表現力が以前と違うぞ!!

 

 

 

 

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2006年6月22日 (木)

こりゃ凄い

 

 

 

浜名湖でサザンがフェスですって!!

 

こりゃ凄いです。

メンツというより動員が。

 

夏、フェスティバルとしては最高の動員でしょ、これ。

それ以外はなんて言えばいいか分からないですねぇ。

 

何人くらい入るのかなぁ?

 

 

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2006年6月12日 (月)

17日名古屋

 

17日には三重で吉本ライブをやりまして、夜はDJイベントにゲスト出演させてもらいます。

ありがたやありがたや。

 

それでなんとこちらのイベントのブログにチラシが出来上がってまして、これがかっこいいんです!!

 

僕らもしっかりチラシとか作ってもたいっすけどね。

いらっしゃるロックファンの方々、お手柔らかに!

しかし80分って未知の数字だなぁ。

大丈夫かなぁ。俺ら?

 

 

ブログはココ

 

 

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2006年5月21日 (日)

ブライトアイズ

 

高校生の頃、エルビスコステロを初めて聴いたときの衝撃再び。

なんだこの歌力。

素晴らしいね。マジで。

とりあえずレンタルCD屋さんに行ってこれがあったら借りることを薦めます。

 

 

 

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2006年5月20日 (土)

90年代のスチャダラ

 

 

 

 

 

 

 

90年代のスチャダラのアルバムを聴きかえしてる。

i-PODをシャッフルしてたら彼らの「サマージャム」がでてきて、

しっかり聴いてみると、これは凄いなと!

 

スチャダラみたいな先駆者をJ-RAPというのは抵抗がある。

しりあがり寿さんのジャケットといい、サブカルサブカルしてる雰囲気があるんですが、人生のそこえぐるかっていう、究極のあるあるネタですよね。一時期の「ごっつええ感じ」の松本さんが作り出すコントの感じと一緒。幼年期、思春期、どこかに置き忘れた感情、正義や悪だけじゃなく、あの複雑な感情、それを笑いを通してさりげなく伝えていたあの頃のごっつのコント、このアルバムは間違いなく影響下にあると思うが。

 

BLUE HERBの言うHIPHOPと、スチャダラの言うところのHIPHOPは違うというやつがいるだろうが、私にはこの感情のパロディっていうところでどっちも同じもので、だからこそどっちも感動的なのだ。

 

 

「彼方からの手紙」だけでもいいから聴きなさい。

そしてすぐに小沢健二の「天使たちのシーン」を聴きなさい。

 

 

 

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SOIL&"PIMP"SESSIONSってどう読むのか最初分かりませんでした

 

フジロックの映像かなんかで初めて観まして。

いやぁめちゃくちゃかっこよかったんですね。

それでアルバムを衝動的に買いました。

で、これがめちゃくちゃかっこいい!

SOILって傷つけたり、汚れ、そういう意味と大地という意味があって、

PIMPは売春斡旋業、密告者、ぽん引きという意味らしいっすね。

 

 

なんか大人のバンドっぽいでしょ?敷居高そうでしょ?

でもね、ライブは本当みんなが楽しめるものなのよ。

JAZZとか聴いたことなくてもいいんだよ。

ただひたすら踊るだけ。

家では昼間、晴れた日なんかに大音量でかけてます。

昼間は音量でかくてもいいのよ。

 

 

 

今年はジャパンフェスにも出演しますよ!

 

 

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2006年5月10日 (水)

買った買った買った

 

I-POD買うのは3台目だ。

ついに1万5千曲入るやつだ。

これじゃないと収まらないからだ。

最初は1000曲も入れる予定ないなぁなんて言っていたが、

今ではこの1万5000曲だって少ないなぁなんて言ってる。

いろんな音楽をいれたいと思う。

 

 

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エルプレジデンテ激最高ばい!! 

 

わーい!

行ってきたぞ!

エルプレジテンデの渋谷クアトロ公演!

もうね、これからの僕のDJはエルプレジデンテとジュニアシニア交互にかけまくるもんになるからね!

しかもエルプレがサマソニ、ジュニアシニアはフジ出演決定だって!

 

フジロック、今年は行ってくるぜ(おおち氏が品庄の単独ライブ出演のため)。

誰かテントに泊まらせてくれないかなぁ・・・

そんな風に思う今日この頃。

 

ライブの感想は次の次の「ぴあ」のコラムで書きますので是非読んでください!

ともかくいえるのは最高最高最高!!

踊りまくりましたよ!ボーカルのダンテギッツィーが昔の吉川晃司さんがかけてみたいなサングラスかけて出たところから最高したよ。ロック界ナンバーワンのやさ男ですな。

一緒に行った嫁はもっと音がいいといいと思うと言ってた。

嫁は名古屋でアマチュアながらかなり本格的にバンドで太鼓叩いていたから、ドラムの音にうるさい。しかし、僕はボーカルの音がしっかり聴こえるほうが好きなので良かったと思う。相方といい、女房といい、ドラムやってた人が寄ってくるねぇ。

 

 

そのままのテンションでHMVでレッチリの新作を購入、ついでにホワイトストライプスのジャックホワイトのニューバンド、ザ・ラカンターズのアルバム「ブロークン・ボーイ・ソルジャーズ」とアークティックモンキーズのショートムービーDVD(やることがクールすぎる!!最高!)も購入。

 

本当今のUKミュージックシーンは充実してますよねぇ。

 

そのまま妻と作家見習いの佐久間トーボ(なぜこういう風に呼んでいるかというと、彼、ちばあきおの名作「ふしぎトーボくん」に出てくる主人公に似てるから)君と一緒に渋谷の「かに道楽」で食事。

かにですよ、かに!

いやぁまいった。テンションあがったのかなぁ。

 

メニュー見てから青ざめましたね。

ひゃーたけぇ!!

エルプレジデンテの「ロケット」のように飛んでいきたかった。

ひとつひとつ注文しながら金額の確認。

よく噛んで食べました。

 

笹塚で単独ライブをやっていたはずの大西ライオンが心配ないさぁーと叫んでくれたような・・・

 

金使ったなぁ。

エルプレのメンバーはどこで打ち上げしたんだか・・・

 

こんなに贅沢した日なのに、物販にあったEL PRESIDENTEって書かれただけのTシャツ3500円は高いと思って買わなかったんだよなぁ。しっかりしてるなぁ俺。

 

 

 

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2006年5月 6日 (土)

VINES復活(だそうです)

 

 

2002年THE VINESの一枚目のアルバム「ハイリーイヴォルヴド」は洋楽に疎かった私でも購入したほど、一大ブームになったアルバムだ。

 

「GET FREE」はDJイベントでいつも用意している楽曲で、それ以外にもいい曲が揃っている。メディアで酷評されまくった(そうな)セカンドも、この間作家見習いのトーボ君に借りたところ、別にそんなに悪くはないけどなぁっと思ったが、冷静にi-POD入れるぞってなたったら後半ほとんどカットしちまった。いわゆる捨て曲が多いなぁっと思ってしましまったのだ。

 

 

ただ THE MUSICやTHE CORALや、いいバンド、曲もステージも最高のバンドが2,3枚目で実験的になったり、変に内向的になるのは、当たり前のことかもしれない。それだけ生活にも変化がでたんだろうし、成功するっていうことは、達成したためにモチベーションも下がるだろうし、周囲のオーディエンスにも達成感がなぜか宿るものだから。ほらあるでしょお笑いでも、売れてない頃が良かったとか、面白かったとか。その人が変わったんじゃなくて、受けてのあんたが変わっただけなのに、そういう言い方感じ方しかできない人が。で、ネットなんかが発展しちゃって、そういう意見をダイレクトに受けてしまって落ち込んじゃったりしてね。

 

 

 

ただクレイグニコルズ(ヴァインズのシンガー兼ギタリスト)が破格の才能の持ち主というのはこの作品で証明されただろう。

これでしょこれ。

ヌケの良さが半端じゃない。

曲もいいし、何より曲の時間が短い。

ワンアイデアで楽曲を引っ張っているんですよね。余計なおかずがない。

これでしょ。正しのは。

シングルの5曲目「DON'T LISTEN TO THE RADIO」のクリップをCSで観てから購入したんだけど、本当聴いてますわ。

 

ホワイトアルバムじゃなくて、ブラックアルバムっていうのがいいじゃない。

 

 

 

 

 


2006年5月 2日 (火)

音吉

音楽なんかの話を書くときってほとんど好きって書くでしょ?俺。

それは全部好きってことじゃなくて、嫌いなものは敢えて書かないようにしてるだけなんです。

もしかしたら今は理解できなくても、ライブを観たときに好きになるかもしれないし、そういう出会いも楽しみだしね。

 

メガヒットを記録するアーティストとかって本当仮想敵にされるけど、それはそれで仕方ないんでしょうけど、やっぱりそこを悪く言うことで自分を正当化するのって楽っていうか、なんかなまけてる感じがして嫌なんですよね。マイナーならかっこいい!とか、そういうの本当に好きじゃないんですよねぇ。売れてればいいってわけじゃないよ、でも人を惹きつけるからには理由があるわけだし、そういうのは知ってみたい。

 

CDを借りたり、買ったり。本当に日常的なことで、全部が全部掲載はされないし、中には全然心に残らないやつなんかもあってね。

でも最近は音楽の面白さの範疇が増えてきたのかもしれない、なんか何聴いても刺激的で。

 

ファットボーイスリム(FATBOY SLIM)ね。「パルーカヴィル」英語で書くと「PALOOKAVILLE」。これは解説のタナソウさんこと田中宗一郎さんも書いていましたが、95年公開のイタロカルヴィーノ原作、ヴィンセントギャロ主演のコメディ映画のタイトルからの引用だそうだ。俺この映画好きなんだよね、「バッファロー66」より好きですよ。このアルバムは踊らせるダンスミュージックというより、歌ものというかコーラスにやヴァースに照準をあわせてる感じ。世界中を飛び回るDJっていう職業、そんな根無し草(デラシネ)、ジプシーのような生活にヘラヘラ笑ってる最高のパーチー野郎ノーマンクック。幕張のパーティにも行きてぇなぁと思ってしまいました。

 

そしてTHIN LIZZYですね。シンリジー。このアルバムは邦題が「脱獄」。「JAILBREAK」ってやつですね。このアルバムの「THE BOY ARE BACK IN TOWN」(邦題は「やつらは町へ」)。ベトナムの帰還兵が町へ帰って来たってやつですね。これもSNOOZERの別冊の本があって、それを読んだ新人作家のトーボ君(北海道出身)が借りてきたやつを強引に受け渡してもらったという。アレンジとか古臭いですけど、曲が最高にいいんですよ。やつらが帰ってきた、田舎に戻ってきたとかムショから帰ってきたとかそういうの。なんか男の歌ですよね。男のコント、男のコントですね。友情、恋、喧嘩、くだらない仕事に日常。そんなしみったれた男の子の物語。男はこういうに聴きましょうよ。唄いまわしはボブディランからスプリングスティーンのようなトーキングスタイルっていうのもハードロックバンドではいないですよね。昔、「コメットメンツ」っていうバンドの映画があって、それをなぜか思い出しましたね。バンドって華やかなものじゃなくてもいいんですよ。

 

で、RHYMESTERですよ。このアルバムはもうね最高でしたね。しばらくはヒップホップはブルーハーブとこれがあればいいという。ユーモラスでしょ?ステージも最高でしょ?で、ありながら音楽に対して誠実でしょ?言うことないんだから。マジで。バランス感覚もぴったりですね。メジャー感というのがね。ケツメイシのRYOJI君は結構ライムスターに影響をうけたとか。今や国民のケツメイシになってしまったけど、ときどきはライムスターみたいなちょっと笑えるエンタテイメントな曲やって欲しいっす、ってやっているよな気もしますけどね。

 

そしてロネッツねぇさんです。布袋さんじゃないほうの「BE MY BABY」っす。このリズム、このメロディ。発明ですから。日本で言ったらはっぴぃえんどですから。最初ですからこれが。フィルスペクターってやっぱ凄いですよね。いい曲ばっかだもん。でも女好きそうですよね。間違いなく。

 

そして木村カエラさんのアルバムがめちゃくちゃ良かったんです。視聴しておぉ!と思って。調べたら僕が感嘆した曲の作曲者はブッチャーズの吉村ジャイアンさんでした。やっぱりね、正しい。

ライブ観たいっすよ。ただ金が発生する人ですからね、大人がいっぱいあかかわっていそう・・・

 

 

 

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2006年5月 1日 (月)

急遽

 

 

5月2日のイベント

小沢くん(スピードワゴン)と2丁拳銃の小堀の旦那が

ユニットでDJやってくれることに決定しました!

 

初期パンク中心にやってもらいます!

 

激楽しみっす!

 

 

 

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2006年4月30日 (日)

DJ無知

 

 

あまりにもDJのこと知らなさすぎということで、こんな本を買ってみました。「GROOVE」のあなたは何人のDJを知ってますかっていう。黄金のつなぎを教えてもらうという。

 

ただこのネタは古くなったんで、次はこれとか、そういう風にじゅんぐりじゅんぐり音楽の遍歴を重ねている人って自分的にはかっこ悪いっす。

 

要は楽しませたり、盛り上げたり、クラウドとその時間を共有しようとしてるDJの話は面白いですよ、やっぱり。

結局金獲ってるんなら芸人ですから。

楽しませてなんぼだよなぁって。

 

 

あとベタとかアゲルとか、こういう言葉がなかイマイチかっこ悪いっす。いや使う人によるんでしょうけど。僕が使うと笑っちゃうという。

ヤバイとか。これヤバイ!マストっしょ!とか。

 

できるだけ使わないようにしようと。

 

 

 

分かりやすいとか、そんなことは100も200も分かってやってるっていうスタンスのほうが凄いことだと思うんですよね。

プロレスみたいな、優れたプロレスみたいなことがロックだし、エンターテイメントだと思う。あれガチンコじゃないじゃん!なんて言う人はどのエンターテイメントも観ない方がいいと思う。そういう人こそ、しょぼいドキュメンタリーに胸焦がすんですよ。選択肢にセンスがない。

 

あとソウルとかヒップホップのコンピでお宝発見みたいなのに限って、かっこ悪いっしょぼいものが多かった。僕が思ったのは。売れるのが正義とは全然思わないですけど、人に対して求心力のあるものにはちゃんと理由があると思うんですね。

だからそういうのに正面きって提示するのを恥ずかしがってベタだよねぇっていうのより、真正面から提示するほうがいい、僕はね。

だってやっぱDAFT PANKの「ONE MORE TIME」いいもん!

歌詞の意味とかかみ締めると、ねぇ?

せつなくなるじゃんって。

 

 

アナログもいいけど、今の自分には必要ない。

スクラッチで盛り上がるっていうのもまだまだ知らないですからね。

あと専門学校があるのも笑いましたね。

 

ただミックスは絶対うまくなりたいですよね、いつか。

私も学校でも行ってみようかなぁ。

なんか始めるのも悪くないし。

面白そうな生徒が集まってそうだし。

 

関係ないけど、ちょっとジョギングはやってみたいなと。「西野公論」読んでて癖にしてやろうと。あの文章は素晴らしかったね。芸人なんですよ、あれこそが。あぁいうこと書けることがね。批評家になったらイカンよねぇ。もっとシンプルでいいんだよねぇ。

 

 

5月2日下北沢QUEでのイベントですが、当日券山ほどあるんじゃん。多分。

なので友達誘って来てくださいな。

で、出演順ですが

 

遠山(グランジ)

まさよし(サカイスト)

小沢君(スピードワゴン)

加藤直樹さん&ダーリンハニー長島君

ダイノジ

吉田(ポイズン)

又吉(ピース)with フットサルチーム鴉

azumi(いい選曲するよー)

大谷(ダイノジ)

になりやす。

 

最後は僕独りで今回やります。

ちょっと最後だけブースの電気切ってもらって、ライブじゃなくて、みんな音で盛り上がればいいなと。ちょっとやってみたいなと。

凄くいいメンツが揃ったなぁっと。

加藤直樹さんは自分たちでイベントなんかをやっていらっしゃる実に本格的な人なんで学べるものがあったらなんでも学ぼうと。

ちなみに加藤さんのやってるイベントのホームページはこちら

 

さぁやりますよ。

よろしくです。

 

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2006年4月29日 (土)

やるしかないんや(ロッテの清水) 

 

MAKIN' TIMEのアルバムを購入。

「HERE IS MY NUMBERS」かっちょいい!

1曲目はエルビスコステロの「PUMP IT UP」っていうのもシンパシーを感じますね。

 

あと何回もここに写真だけ載せてるJOHNNY BOYのアルバム!

シングルはAMZONでキャンセルで中古が入ってくるのを予約していたんですけど、まさかアルバムが買えるとは。

ちなみに最後の1枚でした。

渋谷のパルコの下にある岩盤で買いました。これも無限大のおかげ。出番までちと時間があって、フラッと入ったら売ってて、驚愕しました。

探しまくったから。

これが最高でしたね。

 

フィルスペクターが「BE MY BABY」で作ったあのズッタタンっていうイントロ、あれ真似したものでかっこよかったり、しっかり昇華できてる作品はこれが初めてじゃないでしょうか?

 

中ジャケでメンバーの写真を見ましたが、やはり微妙でしたね。

そこがまた自分的には大好きだという。

 

 

 



2006年4月27日 (木)

DRF

 

 

 

 

10月くらいに2年前に川崎のCITTA'でやった

「ダイノジロックフェスティバル」をやります。はい、やります。

場所は前と一緒。

またまたスポンサーをつけないイベントなんで、ブッキングもいちから

今からやっていきます。

出演者が決まったらまた告知します。

つうか出演者も大事だけど裏方が大事なんですよねぇ・・・。

 

どうなるか分かりませんが前みたいに自分が観たいと思うアーティストに誠意を持って交渉できたらいいなぁって思ってます。

 

 

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2006年4月26日 (水)

EL PRESIDENTE

 

観に行きますよ!EL PRESIDENTE!

最近毎日のように聴いてます。

でもこのタイミングで来日してしまったら、フェスに出演することはないのでしょうか?

いやだ!いやだ!

フェス向きでしょう!

ドラムのめちゃくちゃかわいい女の子の衣装も野外向きですなぁ(エロス)。

 

ともかく5月の9日のクアトロ行くぞ!

でもクアトロ行くと、いつも無限大の出待ちの人に見られるから恥ずかしくてなぁ。自意識過剰なだけなんだけど。

 

 

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2006年4月25日 (火)

4.21後半戦

 

4月21日下北沢club QUEでの最後のトリを飾った選曲です。今回は割りと皆さんが知らないのかなぁっと思ってしまう選曲でした。

でもいいのだ!

やっぱり新しい、かっこいい曲を知る喜びって一際最高なんです。っていうか、みんなが知っててフロア全体がカラオケ的な盛り上がり(それもいいんですけど)ばかりだと、やっぱりイベント自体が長続きしないような気もするんです。では行ってみましょう。

今回我々の衣装はとび職の方にユニフォーム。これが実に動きやすかったです。

ダンスにも適してますよ。

 

 

①ドースル?/奥田民生

此れのギターソロで3人が綺麗に踊りまして。イメージでいうとスマスマみたいな(笑)全然僕らがやってもかっこよくないかもしれないんですけど、みんなわぁーって言っておおちさんは激テンションあがったそうです。

これは新しいですね、見せ方として。今までになかったと思う。

あとDJイベントでこの曲かける人もいないのではと。

 

②パーティーハード/アンドリューW.K.

激盛り上がりますね。しかもわざわざサビのフレーズをボードに書いて歌わせるという。でもそういう強引なところもアンドリューっぽいじゃないですか。会場に集まった人はこの人のジャケットのバカな鼻血姿知らないだろうなぁっと、でも確実にこの曲は頭の悪い素敵な人が作ったんだろうなぁっと分かるという。

 

③AbraCadaver/The Hives

またまたフェスで日本に来ます。夏に。この人たちはアホみたいに”ハイブス”コールをオーディエンスに求めるという。そういうところが頭悪くて大好きなんですよね。

 

④青春/The HIGH-LOWS

せつない。本当は最後にかけたかったという。時間が本当に・・・・というところはマジで何度も泣きそうになる。

 

⑤Dance In My Blood/Men,Women&Children

⑥RED HOT/ELLEGARDEN

激烈なダンスミュージック。⑤はジャケットもださくて最高。でもフロアでみんながしっかりダンスしてるのを見て、私の血液がおどりだしたという。⑥はみんなの中で安心パパと呼ばれるくらい、確実に盛り上がる曲。

 

⑦What’s Goin’on/Scoobie Do Feat.RHYMESTER

ディストーションがうるさすぎると嫌なんですよね。⑥の後にストレイテナーとか繋げるのはなんとなく嫌だった。やっぱあえてこういう曲をぶつけてみたい。ひたすら私はマイクで下半身で踊って!!と絶叫!(笑)しかし大音量でかけるとひたすらかっこよくて、メシ三杯食えますよ。

 

 

⑧RHYTHM BANDITS/JUNIOR SENIOR

ダンスに今流行の若手芸人さんの動きを取り入れた。私はダンスを踊らないがアイデアはたらふくだす。いい。自画自賛。所詮人のギャグだろがと言われるだろうが、みんなこの二人組のアルバムを好きになって欲しいのさ。この二人みたいなキャラでCDだせるならだしてみたいが。

 

 

⑨銀河/フジファブリック

おなじみ。みんな振り付けで踊る踊る。氣志團は凄いなぁっと思ってしまう。

 

⑩SAKURA/ニルギルス

今、一番i-PODでの再生率の高い曲。

 

⑪聖☆おじさん/電気グルーヴ

ブログで告知していたからか・・・みんなで大合唱。最初の”おい!そこの中年!”をサンプリングしてみる。

 

⑫September99(Phats&small remix)/Earth wind&fire

大好物。本当はここからジャクソン5とかに行きたい感じ。

 

⑬why can't we be friends/smash mouth

ホラカクライブのエンディングテーマ。歌詞の内容を調べたら泣けちゃってしょうがない。

 

⑭mosh under the rainbow/hi-standard

⑮minority/green day

AIR JAMの再来をやりたかっただけ。みんなで肩を組んで周る。私には虹が見えました(疲れで)

 

⑯晴伝説/湘南乃風

タオル回し。

 

⑰千年メダル/The HIGH-LOWS

最高のラブソング。かけたくてかけたくて、グッときた!

 

⑱春の歌/スピッツ(客出し)

 

 

 

 

つうわけでした。こうしてみたらあんまり新しいことやってないようでしょ?

でも洋楽を今の状況でかけるのって相当難しいっす。

やっぱ歌謡曲、ヒット曲が盛り上がってましたから。

でもやっぱ音楽イベントにしたいんです。歌謡曲もアイドルソングも大好きですけど、もっとリズム、もっと踊れるロックミュージック、それをみんなで共有しかったんです。

5月2日もいろいろと考えてます。

あーーーーー眠い!!

 

 

 

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2006年4月23日 (日)

 中学生が困っている。みんなでお助けを!

 

 

 

 

 

このような質問をいただきまして。

皆さん、何かいい知恵を出してくれませう。

 

大谷さんこんにちは★ 最近ブログの更新の頻度が高く,地方に住んでいる人間(私)には
超ありがたいです!!ありがとうございまーす(≧∀≦)ノシ
大谷さんに質問...というか軽く相談があります。。
私は今中3なんですが,体育会のブロックリーダーになったんです。
それでダンスの曲を今探しているのですが,何かオススメなどありませんか?
テンポが速く,耳に残る男性ボーカルのポップなものがいいんですが...。
そして,文章力が拙いんで伝わるかわかりませんが,がっつりした感じがいいんです!!アバ
の「ダンシングクイーン」じゃなくてビークルがカバーした「ダンシングクイーン」みたいな
!!! ...すいません自分なりに分かりやすくしたつもりなんです((汗 とにかくそんな曲
教えてください!!!よろしくお願いします...

 

 

僕だったらMENWOMEN&CHILDRENの「dance in my blood」という曲ですかね。昨日もかけたんですけど、みんな知らなかったけど、いい感じでした。

 

まぁ僕なんかより皆さんでなんかお薦めを教えてやってください。

 

大谷ノブヒコへのメール

dienojijapan@hotmail.co.jo

 

 

 

 

 

 

 

 

2006年4月20日 (木)

質問1

 

嫁からなんて呼ばれているのか?と質問をうけた。

うーん・・・・・・・・

 

 とりあえずまたCDとDVD買った。

 

 

DJ TASAKA好きです。憧れるよねぇ。確信犯だよ。うん。

 

ピチカートのベストを購入。「東京の夜は7時」かけたいもんねぇ。

小西さんって実は相当ロックロール好きなんだよねぇ。ただ自分でやっても、あわないっていうのを知ってたみたいね。そういうの昔のジャパンでインタビューで語ってたんだよね。でもDJではもろにそういう面を全面にだして、ミッシェルの「CISCO」を爆音でかけて、アナログ盤をフロアに投げていたという。素敵。

 

モーサムのライブは本当見逃していたのがバカみたいだという。

まずドラムね。凄いっす。バンドやってる人は絶対観て欲しい。

本当なくしちゃいけないよ!このバンドだけは。

売れるとか売れないとか、そういうところで語らなくてもいいバンドってあるんですって。しかし激かっこいい!ボーカルの方は髪型の雰囲気込みでハローケイスケさんみたいだ、ベースはHGみたいだ。観ながら何回”かっちょいい!!”って声にだしたか。問答無用の迫力です。飛行機に降りてきたジェンキンスさんにキスする曽我さんのような迫力です。すいません例えが何にも浮かばなかったです。

 

 

そして去年のサマソニの電気グルーブXスチャダラパーの映像を。

「聖☆おじさん」が大好きで大好きで。それからまたスチャダラ集めだしたもん。外伝ヘビーローテーションで部屋でかけてます。マジで文学的だと思うのよ。言葉を操る職業じゃないですか、芸人も。そういう意味では刺激うけまくりですよ。「聖☆おじさん」のキャンプのくだりのところで何回も笑ったわ。

ちなみに私は嫁から

 

”おい!そこの中年!!”

(「聖☆おじさん」の最初のフレーズ)

って呼ばれてます。

 

皆さんもそう呼んでください。

 
 
 
大谷へのメール宛先

 

 

 

 

 

 

 





参戦!!!

 

この間の草野球で2005年のときには考えられなかったくらいナイスなピッチングをしたpoison girl bandの吉田君。

この写真の中でのTシャツでも分かるとおり大のロック好き。

ストーンズも行ったんだとか・・・羨ましい・・・・

 

そんな彼が5月2日のDJイベントに出演決定しました!

ぴあの企画でサマソニで大喜利させてくれとのたまった吉田。

 

彼独特のノリが期待できますよ。

楽しみです。

 
 
 
大谷へのメール宛先

 

 

 

 

 


旅人

 

 

 

 

ケツメイシニューシングル「旅人」をいただく。

ケツメイシは完成されたグループだなぁっと痛感。

だからこそ昔ながらのノリの3曲目が嬉しかったりして。

ライブでも「ビールボーイ」だけはやり続けて欲しいなぁっと。

 

しかし、我々の背中を押してくれるなぁケツメイシは。

 

あとこの曲は4月21日に大音量で客だしのときにかけます。

 

皆さんもケツメイシ好きなのではないか?だって国民的グループ。

一番好きな曲は何かしら?私は「手紙」。これがなきゃメンバーとも知り合いになってないですからね。「東京」や「君にBUMP」も好きだなぁ。

 

大谷へのメール宛先

 

 


2006年4月18日 (火)

もちろん頭はズキズキ

 

 

 

6月9日のロックの日、

新宿のロフトプラスワンでのDJイベントは夕方の6時(今までこれなかった未成年の方々のためでもあります)から、夜中の23時からの2回公演。

 

ゲストはめちゃくちゃ声をかけていまして。

かなり豪華になります。

チケットはローソンチケットで、もうすぐ発売。

私めの誕生日ですので、少しだけチケットが高いかも・・・いそうでもないか。

 

合計で10時間やりますらね。

とりあえずプレッシャーです。

やることはあんまり変わらないんですけどね。

ただ場所的にいろんなことが試せそうなんで・・・やってみるつもりです。

 

あと4月21日ですが、なんとキャンセルのメールが一通も届かないのです。うーん・・・・?どういうことだ。このブログ読んでないってことかなぁ・・・申し訳ないっす。当日哀しませるのもなぁって思うんで、もしもキャンセルされる方は連絡でメールくださいね。

 

あと当日券は様子を見ながらちゃんとだしていきますから、諦めないで来てくれたら幸い。音楽好きなら5月2日も是非!

 

やっぱりちゃんとブログ書かなきゃねぇ。

読んでくれてる方がいる限り・・・

 

 

 

 

 


2006年4月16日 (日)

4645

 

 

RADWINPSのライブに行く。

詳細はぴあの連載の方で書かせてもらいました。

新曲の「ふたりごと」聴く。

うーん・・・・なんだこの気持ち。

 

たまらなくワクワクする、凄いバンドだぞ。

 

音楽評論家は”青臭い”なんて陳腐な表現でこのバンドを片付けないで欲しい。

このバンドの堂々とした世界観に失礼だよ。

 

4645(よろしこ)


2006年4月13日 (木)

申し訳ございません。(4月21日に来る方は全員読んでください)

 

 

 

申し訳ございません。

 

4月21日のDJイベントですが、オリエンタルラジオ藤森君の出演が不可能な状態になってきました。

 

春からのテレビ番組の企画ロケが夜中まである可能性があり、ラジオの生放送が3時からあるそうです。ラジオの方は対応していたんで、前半で出演してもらう予定だったんですが、テレビの方が密着型のやつで、急遽決まったものでした。

 

もしかしたらその合間(夜中の0時くらい)に寄ってもらえないかとお願いしてますが、前にも書きましたが会社主催のイベントではないので、スケジュールを拘束できません。

 

本当に申し訳ないです。

出れるか出れないかまだ分かりません。

そんな状態で当日来れなくなって「当日謝罪」という形より、出演はできないとあらかじめホームページという形でしかできませんが、事前に発表させていただくことにしました。

 

こういう事態はこれからかも我々DJイベントでは起こりうる事態です。

 

特に藤森君は影響力の強いタレントさんです。

それだけに非常に申し訳ない気持ちです。すいません。

 

一緒にパフォーマンスする予定でしたタレントも大変残念に感じているようですし、何より本人が一番残念そうです。

早くイベント事態をでかくして会社に認めてもらえるように努力していく所存です。

 

 

そこで藤森君が出演しない場合なら観に行かないという方はお手数ですが、また

dj421@hotmail.co.jp

のほうにキャンセルと名前を書いてメールしてください。

 

お手数ですが、当日QUEのほうで清算させていただきます。

22時にいらっしゃってください。

本当にすいません。

 

また、藤森君にチケットを返金したお客様には、何かをプレゼントさせてくれないか提案してみるつもりです。

サインの入ったクリアファイルケースとか、そのぐらいになるかもしれませんが、なんとかお客さんに謝罪したいので何か用意させてください。

 

楽しみにしていたお客様本当にごめんなさい。

 

その分、内容を充実させてお届けします。

またこのDJイベントがインディーズで主催してる限り、このような事態が起きる可能性がありますので、そこは何度もブログで書いていきますがご了承ください。

 

あとはなんとかその日、藤森君の時間が少しだけでも空いて来てもらえるのを祈るだけです。

 

 

 

 大谷ノブヒコ

 

 

 

 

2006年4月 8日 (土)

FUJI行きたいのさぁ

 

 

「週刊ぴあ」の連載が始まった。

 

大役だ。

 

ぴあは学生時代からめちゃくちゃ読みまくった情報雑誌。

しっかり書いていかなきゃと思う次第だ。

 

DJイベントの追加チケット抽選にもたくさんの応募ありがとうございます。余りの数に正直とても嬉しい悲鳴をあげてます。

 

さて5月2日にも行われるDJイベント。場所は下北沢QUEでございます。

出演は芸人ですと、ピース又吉やグランジ遠山、それにダーリンハニーの長島君らで、今年の夏フェス特集をしまくろうと思ってます。洋楽がいつもより増えるくらいで、やってることはいつもと変わらない予定です。もうじきチケットも発売ですので、チェックしといてください。

 

それからなんと6月9日!

このDJイベントのスペシャルをロフトプラスワンで行います!

ゲストはかなり豪華です。

発表は直前までしない予定です。

ロックの日、僕の誕生日の次の日ですが、是非是非たくさんのお友達を誘っていらっしゃってください!

 

 

しかもかなりの長丁場でやるつもりです。

一度真剣に長いことやってみたかったんだよなぁ。

 

 

 

さてフェスも近づいてきましたね。

しかしサマソニの出演者の豪華さは凄いね!なんでも最近はサマソニのブッキングの豪華さは他国でも噂になってるとか。

もちろんサマソニも注目してるんですが、今年はどんな形でもいいからフジに行きたいですよ。

 

このブログでもじっくりいろんなバンドを取り上げて行きますから!

是非是非参考にして皆さんも夏のフェスティバルで思いっきりはじけてくださいね!!!

 

 

 

とりあえず僕のお薦めはニューヨークのゲイカルチャーから生まれたシザーシスターズ!

ライブはまるで氣志團のようにネタてんこ盛りで楽しいものらしいですけど、なんつってもこのバンド曲もめちゃくちゃいいんです!

 

アルバムは捨て曲なしの充実度。

 

 

チェックしてみて、野外でのパフォーマンスに期待ですよ!

 

 

 

 

 



2006年4月 4日 (火)

MENWOMEN&CHILDREN

 

 

MENWOMEN&CHILDRENというバンドのアルバムを視聴して購入しました。

1曲目2曲目が気にいってますね。

ニューウェーブとパンクとデジタルが合体して

めちゃくちゃ踊れる音楽になってるという。

こうしてみたらラフトレードってやっぱ凄いレーベルだったんですよね。

 

ジャケットもちょっとダサいじゃないですか?好きですね。

安っぽいラブホテルに飾られてる絵みたいでねぇ。

あとバンド名が小林武史臭がするバンド名ですよね。

 

 

中ジャケのメンバーの写真がまたダサいんですよね。

 

 

 


2006年3月29日 (水)

音楽と私

 
 
 
何かあなたのココロの琴線に触れたならイベント遊びにきてくださいな。
まだまだ好きな好きな曲はたくさんあるんですけど今のところ思いつくのがこんな感じですかね。
名古屋のイベント(30日)の詳細はこちら
5月2日、6月9日もよろしくです「
 
 
THE ORDINARYBOY 「LITTLE BITCH 」「THE KKK TOOK MY BABY AWAY」「BOYS WILL BE BOYS」
THE HIGH-LOWS「俺軍、暁の出撃」「千年メダル」
JET「ARE YOU GONNA BE MY GIRL」
THE LA'S「THERE SHE GONE」
くるり「ワンダーフォーゲル」「ワールドエンドスーパーノヴァ」
「BABY I LOVE YOU」
JACKSON5「 I WANT YOU BACK」
THEDEAD 60S 「RIOT RADIO」
 フジファブリック「銀河」「TAIFU」
KASABIAN「CLUB FOOT」
 ASIAN KUNG-FU GENERATION「リライト」「ループ&ループ」「サイレン」「未来の破片」「桜草」「羅針盤」ZAZEN BOYS 「CRAZY DAYS CRAZY FEELING」「自問自答」「FRAIDAYNIGHT」
THE WHO「I CAN'T EXPLAIN」「MY GENERATION」JUN「APPLES」
SPARTA LOCALS「ピース」
BLUR「SONG2」「CRAZY BEAT」
THE FLAMING LIPS 「RACE FOR THE PRIZE」WEEZER「SURF WAX AMERICA」
RADIO HEADS 「JUST」
TEENAGE FANCLUB「ABOUT YOU」
中村一義「キャノンボール」「主題歌」
「WALTZ 2」「MONKEY WRENCH」
THE GET UP KIDS「COMING CLEAN」
ジプシーキング「ジョビジョバ」
GOING UNDER GROUND「グラフティー」「トワイライト」GREAT3「STAR TOURS」
レピッシュ「マジックブルーケース」「美代ちゃんのxxx」
LCD SOUNDSYSTEM「YEAH」「DAFT PUNK IS PLAYING AT MY HOUSE」
GREENDAY「MINORITY」
HOLE「CEREBLITY SKIN」
「DOCTOR PRESSURE」
リップスライム「FUNKASTIC」
ゆらゆら帝国「ゆらゆら帝国で考え中」「発光体」「ズックにロック」
SUPERCAR「STROB LIGHTS」「yumegiwa last boy」
曽我部恵一「ハルコROCK」
奥田民生「イージュー★ライダー」
エルビスコステロ「RADIO RADIO」
イースタンユース「アバヨ、風の残象」「夜明けの歌」「いずこへ」「夏の日の午後」「青すぎる空」
BAZRA「カマキリ」
ミッシェルガンエレファント「ジェニー」「デッドスターエンド」「ゲットアップルーシー」
BLANKY JET CITY「PUNKY BAD CITY」
THE CORAL「GOODBYE」
コレクターズ「TOO MUCH ROMANTIC!」
HAWAIAN6「GOODBYE YESTERDAY」
COWPERS「LOST」
DEPAPEPE「ラハイナ」
BLOCPARTY「BANQUET」
AT THE DRIVE IN「ONE ARMED SCISSOR」
the band apart「Eric.w」
beyonds 「surf nazis must die」
aiko「相合傘」
ブラックボトムブラスバンド「IT's so easy!」
バックホーン「光の結晶」「コバルトブルー」
T-REX 「20th Century Boy」
100S「Honeycom.ware」
サニーデイサービス「青春狂走曲」「サマーソルジャー」「魔法」
OASIS「DON'T LOOK BACK IN ANGER」
THE KILLERS「SOMEBODY TOLD ME」
U2「 VERTIGO」
NINE INCH NAILS「PERFECT DRAG」
GANG OF FOUR「DAMAGED GOODS」
JUNIOR SENIOR 「RHYTHM BANDITS」
ウイルソンピケット「ダンス天国」
THE SPACE COWBOY「 I WOULD DIE 4 U」
THE LIBERTINES 「DON'T LOOK BACK INTO THE SUN」
THE HIVES「ABRA CADABER」
!!!「ME AND GIULIANI DOWN BY THE SCHOOL YARD」
MO'SOME TONEBENDER 「ロッキンルーラ」
PIXES「DEBASAR」
ROSSO「1000のタンバリン」「シャロン」
ニルギリス「SAKURA」
SAM AND DAVE 「SOUL MAN」
COMMON「GO!」
basement jaXX「DO YOUR THING」
JERRY LEE PHANTOM「Freedam」「CLASH」  
NEW ORDER「BLUE MONDAY」 
THE CLASH「I  FOUGHT THE LOW 」
ソウルフラワーユニオン「海行かば 山ゆかば 踊るかばね」
N.E.R .D「ROCK STAR」
WE ARE SCIENTISTS「NOBODY MOVE NOBODY GET HEART」
髭「ブラッディーマーリー気をつけろ!」
POLYSICS 「シーラーカンスイズアンドロイド」
ARCTIC MONKEYS「I BET YOU LOOK GOOD ON THE FLOOR」
斉藤和義「歩いて帰ろう」
THE SPECIALS 「コンクリートジャングル」
THE KINKS「YOU REALLY GOT ME」
THE UNDERTONES 「TEENAGE KICKS」
THE WHITE STRIPES「BLACK MATH」
THE STROKES「JUICEBOX」

 

 

2006年3月27日 (月)

DJと犬

 

 

 

 

 

 

4月21日のDJイベントですが、ぴあとローソンでは売り切れたらしいのですが・・・まだまだ会場である下北沢QUEでは発売してるみたいなので問い合わせてみてください!!!

できるかぎり皆さんが快適に楽しい時間・空間を共有できるようにスタッフ一同全力で取り組む所存でございます!!

是非いらっしゃってください!!

 

また5月2日。もう待てない!夏のロックフェス特集イベントも一ヶ月前の4月2日にQUEで発売。ぴあとローソンはまだ不明なんですが、分かり次第すぐにブログで更新しますのでチェックしといてください!!

こちらは少しだけ洋楽が増えます。

DJもグランジの遠山やピースの又吉やダーリンハニーの長島君や。

より音楽的なイベントにします。

もちろんダイノジジャパンのダンスもあるんですが、必要以上に楽曲の邪魔はしない。純粋な音楽イベントにするつもりです。

 

まだまだ手探りですが、是非いらっしゃってください。

名古屋のほうも当日券、しっかりたくさんでます!!

 

是非いらっしゃってください。

 

 

 

そしてそして。ダイノジ今年のメインイベント!!

「犬ダイノジ」の第一回もチケット発売日が決定しました。

★犬ダイノジ
■Pコード:368-612
■公演日:2006年5月31日(水) ■開演:7:00PM ■開場:6:30PM
■会場: THEATER BRATS

■席種・料金 自由・2500
  2006/4/10(月)発売
■発売日情報:2006年4月10日(月)  
※なお、一部取扱いがない公演がある場合もございますので、備考欄にてご確認下さい。
@電子チケットぴあ初日販売に関するご注意(※必ずお読みください)
■備考
「約2時間」
[出演]ダイノジ/他
 
問合せ先:[吉本興業東京本部]03-5217-6095
是非いらっしゃってください!!

 

 

 

 

2006年3月20日 (月)

「音楽と人」購入

 

お騒がせ企業USEN発行の雑誌「音楽と人」も僕の大好きな雑誌。勉強になりますね。インタビュー、テキストを書く人も元ロッキオンジャパンの人たちだし、なにより読みやすいしね。

 

今月号の表紙は元ハイロウズのヒロトさんと銀杏BOYZの峯田君。

この対談、邦楽ロックファンなら読みたい組み合わせ。

ただ解散の究明に迫らないこところが「音楽と人」っぽい。

ジャパンなら確実にやっていたでしょうから。

だからといって読み応えないわけじゃなかったです。

ヒロトがバンドをやる意志があるっていうのも分かったしね。

 

USEN主催でロックフェスやりそうですよねぇ。宇野社長の大好きな沖縄あたりでね。この企画、俺持っていこうかな・・・

 

ただUSENと吉本ってなんか一緒にやらないよね。なんかあったんでしょうかね。あったんでしょう、まぁ知ってても書けないわな。番組に誰もでてないですからね。ただ単に担当の人が吉本嫌いだったりして。吉本はひかり荘があるからかな?大人のやることは分からないです。知らないふりしましょう。

 

ただUSENのインターネット番組のGYAO、そのソフトで必要なのは音楽番組であったりするかもね。あと野球もね。プロ野球中継って欲しいかもね。でもベイスターズだけっていうのがね。スカパーは全部中継してるからねぇ。僕はなんでもウエルカムですよ。なんといってもUSENって数少ない就職活動で説明会いった会社ですから。

 

宇野社長にはアンチの方もいるでしょうけど、あの冒険心は男なら心震えるものありますよ。まぁこの辺はあんまり触らないほうがいいかもね。でもなんかあの人ってカリスマ性っていうか、頼りになるっていうか。金預けたくなる感じ?預けたら倍で返ってきそうな、そういう感じがします。僕はね。

 

さて「音楽と人」ですけど。今回のでちょっとジーンときたのがアジカンのインタビュー。ニューアルバム聴きましたか?素晴らしかったですよ。

繋がりたいと自己探求しまくっとるゴッチこと後藤氏の世界をメンバー全員が力を合わしてサウンドに反映してましてね。

お客さんにメールこういう人がいまして。

 

 

「突然ですがゆらゆら帝国って日本の宝だと思いませんか?私は日々常々思ってるのですが。さっき「ゆらゆら帝国のめまい」を聴き感動しぎて、涙と体の震えが止まりません。美メロで歌もの、名曲だとか優しいとか言われていますが、残酷なんです。ゆらゆら帝国といえば「妄想ミュージック」というイメージだったのですが、あまりにもリアルなんです。確実に聴き手をいぬく言葉。坂本さんにしかかけない。もう聴いてらっしゃるかもしれませんが「ドア」という曲をきいてほしいんです。ゆらゆら帝国の中では異端な感じですが。「お前はあけた-真っ黒のドア」この歌詞にゾクッとしました。私がゆらゆら帝国に出会ったのは17歳のときでした。きっかけはたまたま深夜観たはねとびで、私はお笑いファンでしたが、それよりもOPの「ゆらゆら帝国で考え中」に痺れ、毎週コントよりそれ目当てで観ていたものでした。当時田舎に暮らしていた私には、ゆらゆら帝国というバンドを知らず、ゆらゆら帝国を捜し当てたときは興奮したものでした。妄想と現実が入り交じったクレイジーさ。たまらなく共感を覚え、これがロックというものか!と3×3×3を聞き熱狂したものでした。グロいところも、歌謡的歌唱も、シャウトも、脳内をぐっちゃぐちゃにするノイズも、つきぬけていて全てがストライクでしたね。
ゆらゆら帝国って実に、理想的なスタンスかなと。(ライブの本数がもっと増えてほしいのですが)こないだライブに行き、一方的なようでコミュニケーションあるのではないかと感じました…うまくいえませんが。露出度ものすごい低いですよね。情報量もですが。ゆらゆら帝国に感謝してるのが、「めまい」みたいにリアルなものをつくっても未だ異生物でいてくれることです。坂本さんのインタビューを読んだりしてもあぁ異生物だよなぁ…って。ルーツはあるけど確実にゆらゆら帝国の音なんですよ。ただ演奏がうまいとか歌がうまいだけではないんです。空気が違う。こういう音楽を高校生の思春期真っ只中のときにきけたのは幸せです。

 

私の周りで面白い統計が出てるんですが(つっても五人だけど)、「高校生(またはそれより若い)ぐらいでゆらゆら帝国を通った人全員がアジカンを拒否する」んです。聴いてみて何かが違うと。そういう価値観が根付いてしまうんですかね。私はもろ影響をうけたくちです。この「思春期におけるゆらゆら帝国の影響力」という統計をきっちり実証してレポートを出したいと思っております」

 

 

 

この文章めちゃくちゃ面白かったんですよね。

なるほどフムフムとね。

僕もゆらゆら大好きですよ。

ファーストの頃なんて吉祥寺でライブ観てましたから。

でもねアジカンも大好きなんだよね。

もちろん二つともタイプが違うよね。

昔、ライジングサンロックフェスティバルでゆらゆら観たとき、なんか機材トラブルで演奏が中断されて予定時間より早く終わったりしてね、ゆらゆら尻切れとんぼだったんだよね。

でも会場から不満の声はでなかったなぁ。

つまりそういうことなんだよね。

ゆらゆらだからしょうがないかっていうか、ゆらゆらの特殊性をみんな共有してるっていうか。

でもアジカンだったらブーイングがおきたりすると思うのよ。

それはアジカンって求心力をもってるし、それだけのことを背負っているバンドだと思うんだよ。普段音楽聴かない人でもアジカン知ってたりするんだよね。僕の周りにもたくさんいる。

アジカンが思春期の少年少女の思いを背負ってやってると思うし、バンドもその覚悟をもとに繋がりたいって叫んでるんだよね。

俺はそこが大好きなんだよ。

そこに尊敬しちゃうんだよね。

涙がでてくる。

それでいながら、ポップソングでありながら、内省的な世界もなくさない。探求してる。

そのバランス感に感動するんだ。

だってゆらゆら帝国は全国の若者のために小さなライブハウスを日本中周ったりあんまりしないでしょ?

でもアジカンはこまめに周る。

それはそういう責任感を持ってるからなんだと思うし、ライブというコミニケーションで作品やバンドが筋肉つけるのを知ってるからでしょ?

 

俺はブルーハーツやハイスタやミッシェルのように、そして(最近のくるりもそうかな)アジカンのようにそれを背負う宿命の中に生きるバンドが大好きだし、尊敬する。

どっちがいいとかいうわけじゃなくね。

もちろんゆらゆら帝国の自分の感性を銃でうちぬくような感覚も大好きだよ!素晴らしいと思う!

 

音楽ってたくさんあるから、そんな風に考えてみてはどうだろうか?

 

僕の大好きなバンドでキングブラザーズという大阪のバンドがいて、その昔そのファンの方がフリーペーパーを作っていらっしゃって、そこにミッシェルの悪口とか書いててね。なんかミッシェルの出囃子がゴッドファーザーのテーマで分かりやすいなぁチバは!みたいなことが書いてあって。なんかそんなとき嫌だったんですよね。なんか嫉妬してるようにも見えて。もっと論理的に批評するならいいけど、まぁフリーペーパーだからしょうがないかもしれないけど、ミッシェルって分かり易さも含めていろんな思いを背負ってたんだよね。

横浜アリーナ初めてのオールスタンディングも分かりやすいよ、でも実際それを一番最初にやったって凄いことなんだよ、だってその求心力ってなかったよ。勇気付けられた人いっぱいいたよ。

目撃者として言うならね。

 

フジロックのトリを何年ヵ後に アジカンがやることが俺にはしっかり見えますよ。(ちなみにミッシェルってトリやってるよね)。

それって本当に日本人として誇りに思っていいと思うんだよね。

だってそこのポジションに行くことを逃げてる(この言い方は違うかもしれませんが)邦楽アーティスト・バンドマンはいっぱいいるんだからね。

 

そんなアジカン後藤君が”繋がること”の難しさを吐き出したりしてるインタビューだった。

絶望や無気力を感じてるときもあったみたいだ。でもアルバムを聴いた人は分かるだろうが・・・彼はそれでも繋がりたいって歌う。

インタビュー中にもあったが「桜草」という曲のはこんなフレーズがある。

”一日中毛布に包まって世界から逃げる

 傷つくことはなかったけど 心が腐ってたよ”

 

これ本当にわかるんです。いや小さいことですよ、俺のなんて。

自分が某有名掲示板でバッシングされまくってるの見た時、正にこんな感じ。ネットのブログで間違った記述、相手を傷つけること書いて、抗議されたときなんてこんな感じ。自己反省するより、逃避。逃げてる間だけなんとか救われたり。本当ある。いっぱいある。

生意気なことして番組干されたりしたときもそう。

 

でも向き合わなきゃと思う。立ち上がらなきゃいけんのですよね。だって自分は自分でしかないし、偉人になりたくてもなれないものはなれないし、ならばちょっとでいいから歩くことで、他人に影響を与えられたらいいかもしれない。

ブログで意見を書くっていうことはそういうことじゃないかな?演芸の世界だって一緒だと思う。(僕のはまだまだ小さなコミュニティだけど)

 

俺と君と世界。それだけだ。

 

”分かち合うことの美しさ、分かち合うことの喜びを あなた自身で確かめて”(サンボマスター「手紙」)

 

サンボマスターの山口氏も同じようにこう歌詞に書く。

本当は分かち合う美しさと背中合わせにある分かち合う難しさを噛み締めることが現状なんだと思う。

でも彼らはそれでも叫ぶ

繋がりたいって叫ぶ。

俺もストイックに作るつもりだが、でも基本は楽しいことをみんなで分かち合ってシェアしたいだけ。

だからこそ彼らにシンパシーを覚えるし、尊敬できたりするんだと思う。

でも作る過程、シリアスな作品なのに、バンドメンバーには笑いが耐えなかったという(メンバーのインタビューより)。

そうそう、そうなんだよなぁ。作り手には笑顔を必要なんだ。

笑いがあってこそ、初めてみんなが気軽に受け取れるし、愛のある視点で見守ってくれるんだろうなって。

だから僕も応援してくれる人、必要としてくれる人がいるっていうのは心強い。本当大丈夫か?って何度も聞くときあるんです、自分に。

でもやらなきゃって、少しだけきつくてもやり続けなきゃって思えるんだよね。

ネタは作り続けますよ。どんなことがあっても。

彼らに負けていられないですからね。

 

 

 

彼(ゴッチ)は自分の音楽が嫌いな人もたくさんいるのを知ってるという。でもあきらめないという。繋がってみたいと歌う。ちっぽけな逃げみたいなの歌っている暇はないと言います。

 

メールをくれたあなたのその鋭敏な感受性に彼らの作品が応答することを願ってこの文章を閉じます。

 

最後に後藤君の言葉で素晴らしい言葉があったので。

 

”夢が終わったときに何かが始まってるんですよね”

 

こんなに優しいロックミュージシャンがこの国にいて本当に嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 


2006年3月18日 (土)

1500円だよ

GANG OF FOUR「ENTERTAINMENT!」

 

今日は久々にCDを買った。

これ以外にもサムアンドデイブのベスト、TALKINGHEADS「REMAIN IN LIGHT」、そしてこれ。

このアルバムのジャケットにはこんな文章が書いてる 

 

”インディアンはカウボーイを友達だと思いにっこりする

カウボーイはインディアンをうまくだませたと思い微笑みかえす

さぁ、カウボーイはインディアンを食い物にできるんだ!”

 

アンディギルのギターを聴くと、どうしようもなくヤバイなぁっと思ってしまう。お前も本音言ったらって?言われてるようだ。

なんでこんな観念的な感想を言うかって?

それはこのバンドがそんな観念に支配されまくり、その上音まで最新型で超かっちょいいバンドだからだ。

レッチリのフリーが指摘してるけど、U2の初期のギターはまるっきりこれだもんね。これ本当に踊れるよ。

 

ニューウェーブとかポストパンクとかっていう言葉はあんまりもう興味がないなぁ。

かっちょいい、これだけ。

リズムとギターのリフの自由で鋭角的な感じ、1500円で買えるんだもんなぁ。

 

 


ソウルマン

SAM COOKEは世界の中で5本の指に入る好きなミュージシャン。

何歌ってるか分からんときでも、なんか涙がボロボロでてきた。

 

”大丈夫!だって君が好きだから

 

戦うな!”

 

最高だよね。

 

 

 

「WHEN SOMETHING IS WRONG MY BABY 」

俺の彼女に何か?だって。お客さんにこの日本語タイトル聞いてからもジーンときちゃったよ。

 

トータス松本さんもサムクック絶対好きだよね。

だってそっくりなときあるもん。いやマジで。

 

 

日本だとさんまさんの「恋のから騒ぎ」の最後に流れる曲で「HOLD ON I’M COMIN’」が有名ですよね。

あぁいうの好きなんだっていう人は是非聴いて欲しい。

 

 

 

ソウルマンだと思う。

 

 

 

 


2006年3月15日 (水)

サイレン

 

 

私が一番好きなアジアンカンフージェネレーションのシングル。

これB面(言わないか)、あっ2曲目が最高なんです。

 

表題曲とトラック一緒でメロディーとアレンジと歌詞を変えているんですね。

ファルセットでねぇ。

裏声っていうんですか。

 

実は表題曲は自殺しようとする少女を救おうとする男の子の気持ちを綴った歌。

 

二曲目はその女の子の視点から気持ちを綴ったアンサーソング。

 

悲劇的な結末と誰かライターの方が書いてましたが(SNOOZERの唐沢さんかな?)

僕はそんな風に思わなかったですね。

 

救いがあるっていうか・・・・ねぇ?

 

悲しい物語は嫌という方いますが、

人間が生きるときに悲しみや悲劇は必ずあるもの。

 

達観してるわけでなく、いろんな感情に囚われながら

悲しみの中に救いを見いだせる人になりたいものです。

 

 

しかしアジカンは凄い!!

 

これ聴いたらまっとうなロックファンは皆そう思いますよ。

 

 

 

 


2006年2月21日 (火)

絶対本物

 

 

 

ニートビートかっちょいい。

この手のロックバンドはほんとぉ!

グルーヴ感がないのが多いと思うのです。

 

なんつうっか下半身に来ないというか、ゴリゴリ来ないで、

やたらディストーションかけまくりでうるさいだけのバンドが多いと思うのです。はい。

 

しかしながらニートビートはこれぞというグルーヴ感とバンドのダイナミズムがあって、それがロックンロールを聴いたときの原初的な気持ちよさをしっかり体感できるようにしとる、と思う、いや間違いない。

 

しかしながらおそらく本人たちが実にセンスがありまくりなのだろう。

 

ステレオタイプなロックの歌詞は、今の時代じゃないと思うのです。

 

これはコレクターズにも言えるが、歌詞はダサくてもいいからグッとくるほうがいい、と思う。

 

なんってたってサウンドは最高なのだから。

 

あとアルバムで捨て曲が多すぎかも。

その昔、真心ブラザーズの「キングオブロック」が

捨て曲なくてポテンシャルが高くて好きだったのです。

 

特にロックンロールやるなら無駄はいらんでしょ。

 

でも本当にいいバンド。オススメ。

 

(メールでご指摘いただきまして正しくはニートビーツです。そりゃそうだ複数形だわ。すいやせんでした。)

 

 

 


2006年2月16日 (木)

みんな!大丈夫っていいなよ・・・

 

左上の人フジジュンさんに似てますな。

 

これもいいアルバムなんですよジェリーリーファントム。

彼らも自分らでやってるんですよね。

この間、フラカンと曽我部さんを観にロフト行ったんですが、曽我部さんTシャツ自分で売ってました。刺激うけたなぁ。

「ハルコROCK」を歌う曽我部さんはまるで二ールヤングのようでしたよ。

最高にかっこよかった。

ライブの雰囲気も最高でしたし。

フラカンのセッティングの合間、ずっと横の小さいステージで曽我部さん演奏してて・・・それがまた最高でしたね。

あとフラカンの新曲もよかったなぁ。

 

あっ、ジェリーリーでしたね。

僕はこのアルバムのタイトルが最高だと思うんですよ!

「EVERYBODY SAY IT’S ALL RIGHT」っていうんですよ。

あぁ・・・ライブを観てみたい・・・

 

 

 


GET HAPPY!

 

 

 

 

このタイトルを知ったのは、高校生の頃に大分県出身のギタリストジュンスカの森純太さんがギターのカッティングシートで貼ってたから。

それからコステロ聴き始めた。

つうても田舎やから輸入版なんて当時売ってなくて・・・

東京行った友達に買ってきてもらったり。

博多にライブ観にいったら、英語でボロクソ日本人の悪口言ってたらしい。

 

東京でライブ行ったときは、中野サンプラザ。

確かここで山下達郎さんとプライマルスクリーム観にいって。当時はダンスミュージックに興味がなかったから「rocks」かかったら大喜びするだけっていう。背伸びしてましたなぁ。モテたいからチャゲアスうまく歌う練習家でしてたくせに。

 

 

コステロは1枚目が一番好きなんだけど、出来としてはこっちのほうが完成度が高いって言われてますね。

しかしこの人アルバムことにいろんな音楽にチャレンジしすぎ。

最近のストーンズみたいに相変わらずでいいような、ね?

しかしなんにしても黒人音楽の洗礼をうけとらんのはかっちょ悪い。

だってロックでもロックンロールではないから。

ロールっていうのは腰から下のことで回転するってことだから。

このアルバムを聴けば、コステロがしっかり黒人音楽を咀嚼してるのが分かりますよ、多分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2006年2月13日 (月)

KOOKS

 

 

一度聴いたら忘れられないポップな曲たちばかりっす。

 

おじさんの私にとってはつい最近だった

ロックロールリバイバルからの確実な落とし子。

 

二十歳にもなってないのがいっぱいいるとか。

アークティクモンキーズと比べてなんか完璧じゃないのが

いいのかもね。

これはゴッチ曰わくですが。

 

 

 

しかし日本でもランドウィンプみたいな情報量の多い、

かっこいい若手のバンドもいて聴いてるほうは楽しみですなぁ。

 

 


2006年2月 9日 (木)

初心にかえる

 

 

 

たくさん音楽聴くと、またこれに帰りつく。

10代の人が聴いてほしいよね。

ピストルズじゃなくクラッシュを。僕はね。早送りしないでね。

聴くたんびに発見があるっていう。

 

ファッションよりアティトュード。

なぜこのアルバムがパンク名盤でなくロック名盤なのかっていう。

 

 

”ドラッグはやめろ!”

ジョーの口癖だったそうな。

あんな人になりたい。


2006年2月 2日 (木)

黒ぶちメガネ

 

最近、メガネかけるようにしてます。

2002年のときに、当時のマネージャーにメガネかけたほうがいいって言われてたんですけどね。若かったからねぇ。まだ異性の目を意識してましたから。ダメだなぁ俺。やっぱタレントとしてイマイチなんすよ俺の顔。分かってるんですけどねぇ。

 

メガネは高校生の頃からかけてます。

当時はともかくエルビスコステロに憧れてましたから(しかしフェスで動員が少ないのは納得いかないなぁ、フジとかガラガラらしいですね)。

ガリガリに痩せてたころってやすし師匠にそっくりでね。

パンクなのにメガネ、全然かっこよいのに・・・

私は顔がでかいんで、フレームがすぐ広がるのが嫌でやめてましたね。

でも今はどれかかけようと。

視力矯正も考えたんですけどね。

 

 

ロックにメガネっていったらバディホリーですよね。

カーティスも一応メガネ。まぁあれはロックというよりソウルなんでしょうけど。

 

で、やっぱWEEZERのリヴァースが今は代表じゃないですかねぇ。

日本だとくるりの岸田さんにアジカンの後藤さんかな?

最近めちゃくちゃWEEZER聴いてますね。

大学生のころ、なんでか聴いてなかったっすねぇ。

やっぱねぇクラスになじんでなかったっすから。

そうなるとね、、みんなが聴いてるの聴かないという。小さいなぁ俺。

いまだにガンズの「ウェルカムトゥージャングル」どんな曲か知らないっすから。でもみんな持ってましたな、当時の大学生。

 

WEEZERで一番好きな曲はって聴かれたら、これが日によって違うんすよね。今はなぜか「Undone」ですね。ファーストシングルね。ライブで聴けたら興奮するのは「Surf Wax America」「Tired of Sex」。ワックスとかセックスとか、ねぇ?

 

今年の夏は絶対フジ行きたいっす。

観たいのはWEEZER、アークティックモンキーズ、ASH,マーズヴォルタ、RAPTURE、モーサム、アジカン、!!!、復活モンではマイブラっすかね。アメリカのフェスで復活とかいう噂が・・・噂といえばスマパンも復活するとか。

あっ、忘れてた、やっぱりWHO。なによりも誰よりも。

夏にツアーやるという噂が。新作出すという噂が・・・

 

 

今は部屋でWEEZERの激安DVD見とる。

しびれるね。しかも2000円以内やったよ。

あと大好きな板チョコも食いよる。

インフルエンザでぶっ倒れたから、全然食欲がないからだ。

きもちわりー。

 

 

 

 

 


2006年1月29日 (日)

セットリスト

 

 

たくさんメールをいただきまして。ありがたい。やる気がでますよ。

で、加藤さんとの対談ですが残念ながら公開ではなく収録。

M-ONのレギュラー番組でなんです。ずっとリクエスト送ってましたから。

 

 

あとこういうのもいただきました。面白かったんで。掲載しちゃいますわ。
大谷さんこんにちは!
いきなりぶしつけですがOGRE YOU ASSHOLE(オウガユーアスホ
ール)というバンドがかっこいいです。モデストマウスっぽく
もあり初期のスパルタローカルズっぽくもありナンバーガール
っぽくもあり。とにかく聴いてみてください!

もし僕がDJやるならこんな感じです。

01.男よ、野性を失うな!!/藤岡弘、
02.BABY/JAGATARA
03.Party At Ground Zero/Fishbone
04.相合傘(汗かきMix)/aiko
05.Goodnight Goodnight/Hot Hot Heat
06.Move Your Feet/Junior Senior
07.にくめないのがニクイのサ/The Good Bye
08.ロマンチスト/The Stalin
09.sWhat A Shiny Day/Cymbals
10.TAIFU/フジファブリック
11.海行かば 山行かば 踊るかばね/Soul Flower Union
12.Love Bomb/ズボンズ
13.Kill Beat For Dance/6eyes
14.Like You/Gramme
15.誰/木村カエラ
16.ROCK AND ROLL HIGH SCHOOL/pre-school
17.DJ!DJ!~ とどかぬ想い ~/Nona Reeves
18.トリミング/イルリメ
19.チャンス/FISHMANS
20.愛/藤岡弘、

いい感じじゃないですか?
友達に送るようなメールすいませんでした!

 

 

いやいやかなり好きですよ。ジャガタラ思わずアルバム引っ張り出して久々の聞いちゃったもんね。ノーナリーブスは「LOVE TOGETHER」も好きよ。6eyesとGrammeは知らない。ジュニアシニアは大好き。初期のマイケルジャクソンとセットでかけたいねぇ。まだソレで「踊ってもらえるほどじゃないけどね俺が。プリとかジェリーリーファントムとかもいいね。今集めてるところ。「TAIFU」はDJ始めたときは絶対かけてた。みんな最初フジファブリックって知らなかったんだよ。マジで。僕がフジファブリック大好きになったのはフェスでこの曲聴いてから。なんだリズムに敏感なバンドではないかって。実際志村さんにお会いして聞いたら、すごくドラムのこと気にしてた。でもあれだけアレンジが変わると大変だろうねドラムの方は。でもだから信用できるんですよねぇフジファブリック。

 

チェックしないとね。知らないことがあるとワクワクする。でこれだけバラバラだとなかなか話合わなくない。人のこと言えないけど、最近はそんなもんかなぁっと。やっぱジャンルで聴くやついるからねぇ。だいたいレゲェ好きな人とかそういう傾向の人多くない?偏見かねぇ。

 

 

 

しかしセットリストを送ってもらっていうのもいいもんですな。

 

 

僕もコレクター

 

 

 

行ってきました久しぶりのコレクターズワンマンライブ。

いや本当芸人になって3年目くらいに行って以来かな?

いやぁかっちょよかったです!やっぱり抜群に曲がいい。

 

気になる音楽ライター青木優さんも会場にいたみたいで、やっぱり幅広くまだまだ支持されてますぜ。耳の肥えたお客さんには。演奏もいいし、曲もいいし。なんでかねぇ?もうスタジアムバンドでもいいのにって思うときがあります。

曲で行ったらマジでオアシスよりいんではないかって思うときもあったりするんですよ、世界的なメロディーメーカーだと思う加藤さんは。

でもなんでかなぁって・・・・・

 

やっぱコレクターズはもう少しダサくなったほうがいいのかもね。

なんか奇抜な格好とかしてもなんか全部アリなんですよね。

青春パンクとは言わないですが、求心力の高い、”僕らの”的な歌詞も必要かもしれないですね。「TOUGH」とかちょっとそういうところがあって好きなんですよね。

 

「未来のカタチ」「MILLION CROSSROAD ROCK」「PUNK OF HEARTS」(大好き!!)とかもライブで見たのは始めてですが最高かっこよかったですよ。タイトな曲の時間もよかった、ポップミュージックはこうでなきゃ。1時間くらい、早いだけの曲でも見てみたいかも・・・性急なコレクターズ、ちょっといいかも。あと加藤さんは足をもっと開いて歌って欲しい!なんでかそう思ってしまいました。チャウシンチーと渡辺いっけいを足して、アメフト部員の体をつけちゃったみたいなボーカリストですけど素敵ですね。面白いし。

 

インストの合間に着替えして。

まるで永ちゃんじゃん!って思ったら、そういえば近年永ちゃんの歌詞いっぱい書いてるんだよねぇ加藤さん。

 

 

実は月曜日の収録でゲストで来てくれるのです。

あの天才がだよ!!

天才メロディメーカー加藤ひさしがだよ!

 

 

ちなみに公演が全部終わったと思ってロッカー行ってたら、なんと「TOO MUCH ROMANTIC!」のイントロが!ちくしょう最初聞き逃した。

わしがバンド組んだら最初にコピーするなら絶対この曲なのにぃ・・・

大好きなのに。

実は月曜日は加藤さんにお願いしようかなと。

「TOO MUCH ROMANTIC!」の再録をしてくれないかなぁっと。

いや今のままでもいいけど、やっぱライブの音聴いたらね?

やっぱDJでかけたいのよ。でも再録とかダサいから嫌だと言いそう。

怖いなぁ・・・・・。でも青臭いコレクターズ観たいですけどね。

 

もっと10代のロックファンに見て欲しいです。マジで。

今年はデビュー20周年っつうことで野音もあるらしい。

俺もチューインガム買っていくか!!


おねぇちゃん関係

 

 

最初にリズムありき。

THE SLITSのキャッチフレーズだったそうな。

 

ちなみに昔少年ジャンプが儲かってしょうがなかったころ、各漫画にキャッチフレーズをつけて結構な額の賞金があたるっていう無駄使いな企画がありまして、それで4位かなんかなりましたよ「シティハンター」でしたね。たしか。どうでもいいですけど。

 

しかしこのSlits のキャッチコピーはイカスなぁ。

いつも思うんですけど、女の子の、特にギャルバンドとか組む人はこのバンドと少年ナイフは聴いていたらいいのにって思う。

キャピキャピしたのとか(デスワード)、ラモーンズみたいなパンクや、奇をてらったコミックバンドもいいが。

 

初めにリズムあり・・・うーん、今ならこれでガンガン踊れるなぁ。

 

あとジャケットが死ぬほどかっこよくない?

音がスカスカでたまらんね。

向井秀徳曰く「みんなディストーション捨てたほうがよくない?」

RAPUTUREといい、世界的に盛りあがっとるね。

アヒトイナザワもこういうポップなニューウェーブバンド作ったみたいだし。今、聴いた!(かっちょいい!ただ早く次ぎをだしたほうがいいかも。まだいけるよ!!)

ニューオーダーも、もう普通にいるもんね。

なんか復活が大仰しかったから。今の音楽なんだよね。

相変わらず最後の曲は「BLUE MONDAY」なのかしら?

 

 

踊れるねぇ。

踊れなきゃダメねぇ。

 


俺はいいけど矢沢はなんていうかね・・・

 

矢沢永吉さん大好きです。

ライブパフォーマンスも人間としても尊敬してる。

なにより作曲家として好きです。

アレンジャーとしては・・・ちょっとどうかなぁっと思うときもありますが。

でも偏見なくもっと聴いて欲しいです。

ロックインジャパンにも出て欲しい。

僕は常々永ちゃんと和田アキ子さんに出て欲しいと思ってます。

もちろん上げ上げで。

永ちゃんの曲で一番DJにかけたいのは「黒く塗りつぶせ」ですね。

 

これはアレンジもかっこいいです。下北沢なんかのライブハウスでやってり若いバンドなんかがカバーして演奏したら実ははまりそうな、そしてちょっとかっこいいのになって思ってしまいます。

 

下北沢なんかのバンド・・・・なぜか今ダブルオーテレサを思い出しました。新しいの聴かなきゃ。しかし曽我部さんのライブアルバムはすさまじくいい。なんだいあれは!あんたはダニーハザウェイかい!ちゅう感じでした。あぁいうときに自分の中の宗教的な色彩がでますね。ほらゴスペルとかって昔教会で演奏されてましたからね。

 

 

とにかく今年は行くぞ!武道館。

 

 

 

 


元・ヘリウムキッズ

XTCの昔のバンド名はヘリウムキッズだったとか・・・

うーん、やっぱりひねくれてるのぉ・・・

ちなみにファーストアルバムのタイトルは「ホワイトミュージック」。

 

もちろん当時アメリカなんかで爆発してたブラックミュージックに対するアンサーだ、イギリスの頑固な音楽オタクからの。

そういう意味じゃパンクロックって、ブラックミュージックブームに対する答えだったのかもね。なんつって。

 

XTCといえばなんといっても「スカイラーキング」が好きだった。これは高校生の頃しこたま聴いていた。プロデユーサーがトッドラングレンだったからだ。トッドといえばポップのおもちゃ箱、日本のバンドレピッシュのプロデューサーをしたりして日本でも有名だったのだ。

 

 

お客さんのメールで久しぶりにXTCが聴きたくなってレンタルしてきた。激いい曲がたくさんだった。あの頃はなんかかっこつけて聴いていたが、今聴くとしみじみ思う。いい曲がいい多い。しかしこの人らのポストパンクとかいう立ち位置には軽く作為的なものを感じる。抜け目ない。そういうところも英国人なんんだろう。

DJでいつかかけたい「DO WHAT YOU DO」。

 

 

 

 


クソ食らえ!!

 

 

 

THE WHOが好きだ。

お願いだからもう一度、もう一度だけ来日してちょうだい。

 

ファーストアルバムの「MY GENERATION」のプロデューサーの一人はテレンスタンプの弟だそうだ。テレンスタンプといえば映画「コレクター」の狂気的な演技。ちなみにその「コレクター」観て、自らのバンド名にしたのがジャパニーズモッズバンドコレクターズの加藤ひさし。

 

元ハイロウズのマーシーは学生の頃、先生が何かを言うといつも納得できねぇって言ってたらしいですな。

まさにTHE WHO「I CHAN'T EXPLAIN」。ギャオー。

 

どんな誰よりも快楽的で、どんな誰よりも暴力的で、誰よりも知的で、誰よりもスピリチュアルで、誰よりもニヒリスティックで、どんな誰よりもロックロールだけを信じていたバンド。

 

くだらねぇ、つまらねぇ、納得いかねぇ、それは決して後ろ向きな否定ではなく、人生(ライフ)を笑って過ごすための武器だ。

何のために生まれてきたのか。シラネェよ。

そんな問題ばかり考えてジジィになっちまうのか、ロックで踊りまくってその瞬間自由になっちまうかだ。

 

俺たちは苦悩しながらそれを抱きかかえてミラーボールのしたで踊りまくるのだ。

それが美しくなくて何が美しいのよ?ドブネズミとそれぐらいでしょ?美しいものなんて。

 

 

 

 

 


遥か彼方

 

ティーンエイジファンクラブとASH、そしてウィーザーを聴きながらアジアンカンフージェネレーションの新作を待つ。

今世界に誇る日本のバンドは誰だと言われればアジカンだと私は言う。音楽をたくさん聴けば聴くほど確信していく。

 

ウィザーのメガネさんは自分らの音楽はアテトュードではないと言った。

おそらくアジカンは、いや後藤氏も元々は非常にただの音楽として気持ちいいものだけを追求し、歌詞も非常に個人的なものにしようとしてたはずだ。彼らのステージでの衣装がそれを物語ってる。

しかし、それが今は違う。どこかで変わったのか分からないが。

いろんな奴の思いを背負ってる。背負うことを決めたバンドだと思う。

求むフジのトリ。

日本のバンドだとミッシェルやブランキーが務めたそのポジション(ブランキーは解散があったので正確には違う)。

ミッシェルの代わりに一人で世界に行って欲しいバンド。

だから繋がっていたいと叫ぶ「未来に破片」は感動的なのだ。

 

僕はいつも彼らを思うと、くるりを思い出す。いい意味でも悪い意味でも。何年か後にはくるりとアジカンが並んでフジのトリを務めるような・・・

 

 

しかし久しぶりにティーエイジファンクラブ聴いたけどいい曲多いね。

 

ウィザーは今毎日聴いてるけど、自分的にセカンドのモードになってきたなぁ。

 


2006年1月26日 (木)

CD漁り買い

 

 

買いまくった買いまくったよ。

 

コステロのベストDVD、

ウィザーのセカンド、

プットユアハンズセイイエー(本当は“CLAP YOUR HANDS SAY YEAH”)

、ジャクソン5のベスト。

 

あとハウスのシングルでカバー曲「YOU GET WHAT YOU GIVE」

こちらも視聴視聴で買いやした。

 

名前の間違いの指摘ありがとうございました。

ずっとArctic Monkysのアルバム聴いてやす。だって全曲いいんだもん。

 

これからこっち聴きます。

 

 






蟹江

 

 

カニエウェストはポップやね。良品。

安室ちゃんが去年言ってたHipPopという言葉を思いだしますな。

 

ブッシュの悪口も言ってて最高だな。

 

ディキシーチックスは大丈夫かいな・あとショーペンの弟のクリスペンが死んだ。軽くショック。

 

 


2006年1月24日 (火)

DJについて

 

本格的にやっていきます。

クラブイベントも隔月に一回やりますし、それに今のお笑いのファンの方々だけじゃなく、いろんな人も巻き込んでやっていきたいのでブログでたくさん音楽を紹介していきます。

そこから何をかけていくのか、ちょっと告知みたいになりますが、それで最初はレンタルでもいいんで聴いてもらって、イベントの日に一緒に楽しんでもらえたらなぁなんて思ってます。

 

踊ってビール飲んで、楽しい時間を一緒に共有したいっていうだけなんです。

そこにかっこいいと思った曲があると最高に嬉しいですね。

 

一度イベントでFRANZ FERDNARD「DO YOU WANT TO」かけたのですが、全然盛り上がらなかったんですね。凄く落ち込みました。もちろん邦楽が中心です、でも矢沢あいさんの漫画のアニメの主題歌でもあったんでいけるかなぁっと思ったんですが・・・・うーん、難しいなぁって思いました。カウントダウンでも洋楽2曲だけかけたんですが全然通用しなかったし・・・それはそれでいいんです。僕自身カウントダウンにむけて自分の好きな邦楽ロック満載でいくように練習したり構成したいたので・・・

でもいろんな音楽があるんですよって、こういうのもいいですよって。

それもあってこれもあって、そういうのがいいんですよね。

もちろんこれからも邦楽中心なんですけどね・・・・

でもちょこちょこ洋楽もかけていきたいです。どっちが優れてるとかじゃなくてね。

歌謡曲も好きですよ、私は。でもやっぱりうけるからって、話題になっただけのような曲はかけないですね。DJの人はそういうネタで逃げる人もいますが・・・

グッとこない曲はいやです・・・・意固地ですね、そこは・・・・なんでですかね。

なんかみんなが知ってる流行歌でも一個乗っかってないと嫌なんです。

これはユーミンが全盛期のときの作曲だから(「赤いスイートピー」)、筒見京平は素晴らしい公報量をもとにしっかり作曲してるから、YMOの細野さんが作った曲だから(「はいすくーるララバイ」)とかね。そして何より大事なのはいい曲、これが絶対に必須。大事ですよ曲。

 

曲がよくなきゃどんなにアレンジが激しかったり、メンバーの演奏がよくても嫌ですね。曲、これです。

 

僕は楽器も下手で、音感も全然ないし、歌だってへなちょこですけど、学生の頃からこれはいい曲か悪い曲かだけはなんとなく分かるのです。そこだけは自信がある。

で、みんなと音楽のことで繋がりたいし、僕もみんなからエネルギーとか情報とか教えてもらいたいです。

まだまだ知らないことがたくさんありますから。

 

 

このブログも久しぶりにしっかり更新していきたいです。

 

エログやなんかよう分からんトラックバックがたくさんありますが、皆さんへこたれずにトラックバックしてください。

 

でもなんにも対応ができないなら変えないとね。

 

 さて私個人へのメールは

dienojijapan@hotmail.co.jp

じゃんじゃんメール送ってください。DJの発注もこちらからお願いします。

走り出しましょう。

 

 

さてカウントダウンでかけた曲です。

かなりアバウトな書き方ですいません。

 

メドレー

1.BAD/マイケルジャクソン

2.Hey/m-fro

3.南風/レミオロメン

4.銀河/フジファブリック

5.キミトベ/キャプテンストライダム

6.君という花/ASIAN KUNG-FU GENERATION

7.HI-FI/DOPING PANDA

8.Be My Baby/コンプレックス(イントロのみ)

9.One Night Carnival/氣志團(サビのみ)

10.APPLES/JUN

11.サスペクトディバイス/スティッフリトルフィンガーズ

12.White Riot/クラッシュ

13.サンダーロード/ハイロウズ

14.これで自由になったのだ/サンボマスター

15.アカギ/マキシマムザホルモン

16.Kids Are Alright/AIR

17.ダンスナンバー/ブルーハーツ

18.強い気持ち強い愛/小沢健二

19.君にBUMP/ケツメイシ

20.真冬の盆踊り/フラワーカンパニーズ

  

 

 何にもなかった日/三宅伸治

 

 

 

見事にバラバラですねぇ。

 

だいたいいつも同じ感じでかけてました。

JUNさんが大好きなんですけど、おそらく会場にいる方はあんまり知らなかったようなんですが、しっかりのってくれて凄くいい空気になったことが嬉しかったです。

 

これ以外だとスピッツは必ずかけますね。大好き。「運命の人」とか「8823」とか。

あと当日カウントダウンで演奏やる予定だったのでやめといたんですが、くるりも大好きです。「ワンダーフォーゲル」とか「ワールドエンド~」とかですね。「青い空」も大好きなんですよね。あれ明大前のスタバで作詞したっていうのがまたいちいちいいじゃないですか。

あとはbazraの「カマキリ」。12月のイベントでは会場に集まった人に歌ってもらいました。

 

洋楽だったらジュニアシニアとHARD-FI、ニューオーダーやベタなんですがオアシス(すんません、やっぱ「ドントルックバックインアンガー」一緒に歌いたいっす)。オーディナリーボーイズのスペシャルズのカバー「LITTLE BITCH」は絶対かけたいっす。THE LA'Sの「THERE SHE GONE」とかTHE FLAMING LIPS「RACE FOR THE PRIZE」とかはどうですかね?

あとRAPTURE「HOUSE OF JEALOUS LOVERS」とかね。

club  SNOOZERみたいですね。あれ一度言ってみたいんですよねぇ。

 

ミッシェルガンの「ジェニー」とかどうですかねぇ?あとアジカンの「未来の破片」も今部屋でめちゃくちゃ聴いてますね。いいですね思春期に、アジカンみたいなバンドと出会えるって最高ですよ。皆さんも一度ボーカルがないもんだと思ってサウンドだけしっかり聴いてみたら、いかに無謀な冒険家のようなミュージシャンか分かりますよ。凄い誠実なんですよねアジカン。好きだなぁ。

 

 

 

「今夜くらい逃げればいい  誰も祝福しなくても歌いだせばいい。泣けばいいし、笑えばいいし、怒ったっていいんだ。人間皆ボチボチなんだから」

 

2月11日下北沢QUEでお待ちしています!!!

 

 

 

 

 

 

2005年12月 2日 (金)

カッコイイ

 

「THE ROOSTERS/THE ROOSTERS」

 

詞も曲もジャケットも全部が全部カッコイイアルバム世界一位

はこれ。

 

わかんないならそれでもいい。

 

そういえばわしが昔付き合っていた女の子でこのアルバムの曲大音量で聴いていたとき、わしがトイレ行ってる間に実に香ばしいユーロービートに変えた女がいる。

 

ファック!

 

もちろんそのときは何も言えなかったけど。ギャフーン!

 

 

 


なかなかの耳をもつ男

風待レコードのフリーペーパーに

 

僕らダイノジとキャプテンストライダムさんの対談が掲載されてます。

 

是非読んでください。

しかし、自分の写真を見た瞬間、痩せなきゃとヘコみました。


2005年11月22日 (火)

マジ最高!!

 

 

フジファブリックのニューアルバムを聴きまくってる。
高校生の頃、めちゃくちゃ聴きまくったユニコーンの「服部」を思い出してしまった。

 

めちゃくちゃいいわ。

志村君、君天才。

 

 

 

 

2005年11月 8日 (火)

今観なきゃダメよ

絶対今ライブ観とかないと後々後悔するから。

 

今ならチケット買えるし。

そういうアーティストっているでしょう?

売れてから、あんとき観にいこうと思えばいけるとか、うちの学園祭に来てくれたんだよなぁとか。

ねぇ?

 

タカチャはっそういう存在なんだと思う。

必殺の曲ができるまで時間の問題だよ。

必ず来るよ。

 

 

 

 

 


2005年10月31日 (月)

下北沢33

 

 

 

 

Theピーズのアルバム、「赤羽39」です。もうすぐ40ですが、まだ39です。

大谷さんはもう気づいてるかもしれないし、いやってほど指摘されちゃってたりするかもしれませんが

私もピーズ好きなのでメールさせて頂きました・

 

 

 

 

おー!メール開通したらこんなメールが!

いやぁ素晴らしいれすねぇ。そうですそうです、「赤羽39」ですよね。

40って書いて変だなぁっと思ったんだよね。

すいません。

 

さてDJ楽しかったですなぁ。

しかし相変わらずLUSHでやると曲の繋ぎ目がうまくいかない。

ゼッタイ余計な時間ができるのだ。

わたしゃ別にプロでもないからそんなもんできなくてもいいと思ってたが、やっぱりお客さんが気になっちゃぁねぇ?

楽しませる!アンドリューW.Kばりのパーティー野郎の私にとっては損失だ。どっかで練習できたらいんだけどねぇ。

でもアナログなんて興味ないし。

本当は地味に好きな洋楽もかけたいが、あんまりお客さん盛り上がらないといやだし・・・この間もどさくさにまぎれてTHE RAPTUREかけたりして。いつかslitsかけるぞって。

 

だいたい私のパターンは決まってて、最初は大好きなソウルミュージックをかける。この前の前だったらマービンゲイ、この前は「タイガー&ドラゴン」の和田アキ子さんバージョン。後はリズム隊がしっかりしてるバンド、これだけを気をつけてかけてる。ニューウェーブのバンドはリズムに意識的だから箱で聴いてもかっちょいいんだねぇ。

 

「俺はアメリカでヒットするためにきた」(ビークル)「南風」(レミオロメン)「HEY」(m-flo)「運命の人」(スピッツ)「アップルズ」(JUN)・・・

うーん・・・・私パターン少ねぇなぁ・・・・

だいたいいつも一緒。

 

しかしスピッツの「運命の人」なんて大音量で聞いたらたまんないけどね。

 

”愛はコンビ二でも買えるけれど もう少し探そうよ”

 

こんな歌詞、草野氏以外かける奴いるなら連れてこいよ!って思わず大きな声で言いたくなるほど最高じゃないか!!m-floのバックトラックのかっこよさはなんなんだ!JUNさんはもうずっと前にハードゲイディスコやってて、時代を先取りしすぎなんだよなぁ。

 

”君とベーッドの中でトゥナイトザナイト”

 

という素晴らしい歌はこの間対談したキャプテンストライダム(グラップラー刃牙からだねぇ)の「キミトベ」ですね。ちなみに「ぶちぬき」のエンディングテーマでやんす。

本当はthe ARROWSなんかもかけたかったなぁ。 

 

 

こういうのやりながら少しずつ洋楽もまぜていこう。

一年後には「アナザースター」(スティービーワンダーちゃん)とかでお客さんが踊りまくってるなんていうのもいいかも。でもそれじゃぁ普通のソウルバーみたいか。

やっぱり僕にはフラワーカンパニーズの「真冬の盆踊り」でみんなで踊るのが一番だわ。

 

 

ここで告知です。

単独ライブ終了後の12月16日に、ついにダイノジ主催のクラブイベント始まります。

16日は渋谷「青い部屋」で。

DJはほとんどが芸人でただいまゲストを選んでます。

意外な芸人がDJ初挑戦したりしますんでよろしくです。

 

あと特別ゲストが出演してくれそうです。ダイノジといえばあのミュージシャン。いまや物凄い動員数を誇るあのグループのあの人・・・おっと今の段階でははっきりとはいえませんが、DJとして出演してくれそうです・・ってメールで頼んだだけで、簡単にオッケーしてくれたんでこっちが困惑してスケジュールちゃんと見てよ!って逆に聞き返してしまったんですが。

単独も凄い気合いれてコント作ってますが、この16日のイベントも定期的にやっていきたいんで、是非是非たくさんの方々の参加をお待ちしております!

 

 

 

 

BAZRA推薦文

 

 

BAZRAという素晴らしいバンドのニューアルバム「BAZRA」の推薦文を書きました。

一緒に掲載される人が凄い豪華で、もちろん芸人は私だけなので、ひたすら申し訳ない気持ちでしたが、なんか熱くなって結構な長文になったので是非読んで、このアルバム買って欲しいなぁって思います。

 

しかし私って熱い、いや暑苦しいね。

 

 

私はプロのミュージシャンでも音楽評論家でもない。

ただのコメディアンである。そんな私がここにコメントを残すなどおこがましいにもほどがある。ただ空っぽの思春期にロックンロールにやられた同士として記したい。

 

子供たち!BAZRAはいいぞ!BAZRAはかっこいいぞ!(広島東洋カープ 野村謙二郎さん引退のとき風)。

 

私が中学2年のころ、テレビに写ったブルーハーツと名乗るバンドを見たとき、得体の知れない焦操感に包まれた。

思えばロックンロールとの出会いとはあれが初めてであったろう。

 

心のなかにどうしようもない化け物を飼ってる10代の少年少女、徒手空拳で夢を見ながら今日も働く勤労青年、人を好きになるという意味を考える女の子、自分のマイナスに賭けようとするもの、いい奴、嫌な奴、そしてロックンロールにやられてしまった思春期の君!

私は願う、どうかどうか君たちが来年、少しの小遣いや給料を貯めて、夏のロックフェスに行きますように!

そして素晴らしいアーティストのアクトに何かを感じますように!願わくばそのフェスにはBAZRAが出演してますように!

そしてBAZRAのニューアルバムのラストナンバー「カ マキリ」を、そこに集まった全てのものが大声で、できれば大声で唄ってくれますように!

 

私はプロのミュージシャンでも音楽評論家でもない。

でもそれがどんな化学兵器や国の圧力や権力より強固なものであると知っている。

きっとそれは私が初めてロックンロールに目覚めたあの日、テレビの中でやせっぽちの坊主頭のボーカルが歌っていた゛決して負けない強い力を一つだけ持つ゛というものだろう。

 

 

 

 

 

 

2005年10月26日 (水)

愛羅武勇

 

 

氣志團のニューアルバムの表題曲

「愛羅武勇」は起死回生の名曲だと思う。

 

圧倒的なパフォーマンスに楽曲がおいついてないなぁなんて思うこと

もありましたが、これはグッときましたね。

 

タイトルもいいねぇ。

 

愛羅武勇

 

 

そういえばおおちさんが結婚するまで、おおちさんの携帯の登録で奥さんは

”光枝愛羅武勇”だったのだ。

それを思い出した。

 

 

 

 

 

2005年10月23日 (日)

いかれたBaby

今度番組にゲストでフィッシュマンズが来る。

ほんとかよ!?

あのフィッシュマンズだよ!!!!

 

今まで僕は失恋したら大好きなフィッシュマンズのあの曲を口ずさんでいたよ!

 

 悲しいときに

浮かぶのは

 いつでも君の

顔だったよ

 悲しいときに

 笑うのは

 いつでも君のことだったよ


2005年10月20日 (木)

三浦大和くん

は平井堅さんみたいな曲歌ったらいいのに。

 

CHEMISTRYみたいな歌ものね。

 

本格的にアールアンドビーがやりたいんですなぁ。

 

昔、彼がボーカルをつとめたフォルダーのCD欲しくなってしまったわぁ。

 

 

 

 

 

 


2005年10月 1日 (土)

しびれるぅ

ロックインジャパンフェスでちょっとだけライブ観て、

気になって気になっていたマキシマムザホルモンズの新しいDVDを購入。

 

毎日見とる。

 

演奏うまいし、曲いいし。ライブはしびれまくりだし。

メンバーの顔も良くて、一気にファンになってたら。トータルの大村が仲良しらしく、メンバーさんからわざわざDVDをいただいてくれた。

有りがたいがこんな暑苦しいジャケットを二枚も部屋に置く自信がないので一枚は家宝にしてトイレに飾ろうと思う。

 

いいバンドってやっぱたくさんいるんだなぁ。


2005年7月19日 (火)

THE KIDS ARE ALRIGHT

思春期や青年期、真っ当な若者は自分の中の狂気と対峙しなきゃいかんのです。

だからロックロールが必要なんだ。

”納得できない”

”大丈夫”

”俺たちの時代”

 

誰かって?

正にその名前を名乗った最高のロックロールバンドだ。

THE WHOじゃい。

なんでもいいけど、THE WHOでしびれないようなダサいやつにはならないでね。

 

 


2005年7月18日 (月)

髭というバンドのアルバム「サンキュービートルズ」というのが素晴らしい。

まるでロッテの渡辺、いや広島の小山田のような変則なポップス。

 

ちょっとというか大分人を食ったポップス。

ちなみに上の漢字は”だいぶひと”ということで””おおいたじん”

ではない。

待ちわびてた人も多いだろう。

あとM.I.Aのアルバムが欲しい。

あの人の歌が何一つ思考なしにただ異性との接点をもつためにクラブに集まる方々のものになるのは耐えれない。

ポップミュージックとはそういうものなんだろうが。

 

 

しかし髭、いいバンドだなぁ。

アルバムタイトルも最高。

 

 


2005年7月10日 (日)

くそ長~い(BY 諸星)「ケツノポリス4」の感想文

緑のジャケットと予想を裏切られたジャケット、でも見慣れるとやっぱりいい。このジャケットは彼らがおじいさんになっても続けて欲しい。なんかこういうのがケツメイシっぽいんだよね。

さてこの「ケツノポリス4」、断言しよう!
もちろん大傑作であり、彼らにとっても最高傑作なものができたのではないでしょうか?(断言できてないという)

私はRYOJIさんにも言ったのだが、ケツメイシは奇跡のようなグループだと思う。
本格的でハードコアなラップをやっていたRYOさんに、バンドでギターをやっていながら、ライムスターのスタイルに衝撃をうけたRYOJIさんが出会ったことが大きな転機だったようだ。

しかしあの筒見京平ばりの超ポップなメロディにあれだけのライムがのっかたり、「さくら」で見せる4つ打ち(当時RYOJI君はDJでもハウスを好んでかけていた)から歌謡曲のようなメロディ、アレンジ、歌詞が絡む。「君にBUMP」は実に音楽的に高度な楽曲(つうかケツメイシの場合、本当そういう曲が多い、一聴するとただのJ-POPっぽく聴こえるけど間違いなく最新型)で、あれほど上手に80年代のフロアの雰囲気を楽曲で表してる曲もなく、間違いなく確信犯であるのが分かる。

あと歌詞ね。”BUMP”だもんね。”あわせる意味がない”だもん。書けないねぇ。面白い。ニヤニヤしながら聴いてる、で、気づいたら体が動いてる。加えてこのアルバムでは曲順が完璧なのでこの「君にBUMP」が実に効果的な機能を果たしてるのだ。

で、そんな稀有な存在であるケツメイシであるが、ステージやライブアクト、例えばツアータイトルや演出、それらはエンターテイメントでいくのだということで一貫している。そこがまたたまらなくかっこいい。

さてアルバムを振り返ろう。
1曲目は「ドライブ」。これは「海」「夏の思い出」に続くドライブソングだけど、「夏の思い出」は昼間海岸線を走りながら聴きたいけど、これはなんか彼女と朝から都心を二人でドライブしてる感じ。一曲目らしく疾走感があるのがいい。サビ終わりの”ずっとかわらぬままで”っていうところのメロディがポップでポップで。ここがRYOJI君のすごい才能だと思う。今、MCUさんのソロアルバムでボーカルと楽曲を提供してるのだが、その曲だけがそのアルバムからしょっちゅう有線で流れてくる。耳障りにいいメロディ、でもよく聴いたら転調なんかのパターンは今まであんまりなかったという。オリジナルなんだけどめちゃくちゃ聴きやすい。シュールなのにポップで聴き手を選ばない、営業でもめちゃくちゃうけるPOIZONみたいなもん。今回のアルバムはいつもアルバムの冒頭・最初にあったみんなのやりとりみたいなのはない。あくまでも楽曲で真っ向勝負してる感じ。あと言えるのはこれは30代の恋してる奴、仕事がんばってる奴は全員聴くべしって内容だということだ。

2曲目は「歩いてく」もヌケのいいポップソング。サビ後にまだ続くRYOJI君のパートが歌もので完成されてるのだ。このアルバムではものすごく”やるつづけるんだ”という内容の歌詞が多い。メロディをしっかりなぞるあの独特の歌い方をする大蔵君が気持ちいい。

「さくら」は大ヒットしたシングル。しかしこれは凄い。「君にBUMP」と「さくら」でケツメイシを聴き始めたリスナーもいるのではないか?僕らは彼らがJ-RAPグループだとは思ってないが、もしもそういう中に分類されるならばこの2曲はレベルが違いすぎる。ハウスミュージックに演歌の歌詞(ひゅーるりらー)、そして圧倒的なメロディ。で、やっぱり痛感するのがこの人たち歌うまい!!DJ KOHNOさんの作るバックトラックはどんどんオリジナルなものになってる。この曲で言ったらやっぱり後半のストリングスではないか。メロドラマになりそうな感じの世界観が歌詞と歌の洗練されたうまさとバックトラックでまったく聴いたことないものになってる。たとえとしてあってないかも知れないが、関西ジャニーズJrが「大阪レイニーブルース」という曲を発表したときに近い確信犯的な楽しさがあるぞ。と、思ったらNEWSの曲をRYOJI君がてがけてたりしてんだけど。

「そばにいて」。これは「君にBUMP」のカップリングかな?やたらとファンの中では人気のある曲で、私も好きな女の前でカラオケで歌ったりしたら最高ではないかと思ってしまった。この曲を聴くとRYOJI君ってカールスモーキー石井さんのような歌謡曲のテイストをもったポップセンスをもっているのではないかと思ってしまう。間のRYOさんのラップが最高にいい。ちょっと半音変えてない?それとこれはこのアルバムの楽曲全てに言えるのだが、Cメロが最高にいい。Cメロがいい曲ってそれだけで好きなんだよね。エレファントカシマシに「明日に向かって走れ」っていう曲があるんだけど、曲だけだとあんまり好きじゃないのだが、この曲のCメロ(駅を降り、町をすぎ~ってところ)なんかは最高で、そこだけ繰り返し聴いてたくらいだから。しかし改めて思うがこのグループ歌がうまい!この曲は今いろんな結婚式で流れてる曲なんだとか。そういえば結婚式でガンガンかかってたなぁ?誰の?うーん、あっ!相方だ。

「上がる」はイントロからこの楽曲が想像できたら凄いよ。この曲でもコブシ握り締めます。これはセカンドアルバムにあった楽曲にテイストに似てる。RYOさんのライムに唸る。「朝日」、これは最初に歌いだすのがっていうのもあるんだけど大蔵君のにっこり笑顔を思い出される歌。一日の始まりの歌。「No Lady No Life」これは女の子賛歌の歌。僕が一番最初に彼らの大ファンになったのは「手紙」という曲なんだけど、その曲が収録されてる「ケツノポリス2」でスペシャルサンクスで風俗店の名前が書いてあって、それだけでもうめちゃくちゃ最高だなぁ思ったのを思い出したんだけど、女好きですよ我々はみんな。でもこれもちょっと間違えたらコミックソングになりそうなのに、セクシーな楽曲でしっかり出来上がってる。仕事がいちいち丁寧なのだ。

この3曲は割りと今までのケツメイシさんのアルバムのテイストにもあった曲。これが真ん中にあるのがものすごく
安心できる。

「君にBUMP」がここにあることで、この楽曲でジーンとくる自分がいる。「ケツメンサンバ」これはライブで聴きたいですなぁ。

そして「三十路ボンバイエ!」。30代応援歌。
誕生日のトークライブでいただいたビデオレターでRYOJI君からこのアルバムをいただいたのだが、そのときの感動を僕はあるコラムでこう書いてる。

”そしてお土産としていただいた6月28日に発売されるニューアルバム。いやぁ嬉しかったなぁ。自宅に帰って早速聴いた「ケツノポリス4」。僕らがプロモーションビデオに出させてもらった「涙」の前の曲のタイトルが「三十路ボンバイエ!」だって。30代への応援歌だそうで、なんだよこれ俺の歌じゃん!って。
”まだまだ夢も捨てたもんじゃないし 裸の心色あせてないし やり続ける(美学美学)”
最後のは美学ではないんだろうけど、そうとらせてもらった。多分レゲェの歌い方のシャウト方のビガッ!tってやつだと思うが。
さてこれからもやりますか!いくぞー1,2,3ダァー!!”


ともかくこの曲で30代も戦える。誰にだって来るんだ中年は。しかもこのおじさん応援歌のアレンジがちょっとパンクテイストっていうのが嬉しいじゃない。勢いある楽曲が終わってから「涙」のイントロ。断言しますよ、ここがこのアルバムの肝です。鳥肌たつもん。

「涙」については多くは語らないでもいいでしょう。問答無用の名曲。
そして「東京」。田舎から大志を抱いて都会にやってきた青年の挫折の歌、おいおいこれ俺のアルバムじゃないか!?そう勘違いしまくってしまう。そうこのアルバムは夢を見てる人、少しだけ挫折してしまってる人、それでも続けていく人、そんな人の背中を少しだけ後押ししてくれるアルバムなのだ。そしてそれは決して古臭いものとかではなく普遍的な若者の激情なのだ。ちなみに私、ここで涙ガーガー流れました。

「願い」。沖縄の三線の音から始まる、世界の平和を願う曲。”人の上に人はいないの”にという歌詞がケツメイシの人柄を表してる。

沖縄戦が終わって60年、17日の朝日新聞の天成新語でこうある。

”資料館を、今週、東京の青山学院高等部の関係者が謝罪のために訪れた。2月の入試で、ひめゆり学徒隊の体験を聞いた生徒が「退屈だった」と感じたという趣旨を含む英語の問題を作って出した。これを知って、資料館の語り部のひとりが述べていた。「昔は話すのもつらかった体験を、『それでも伝えなければ』と思って語り出した。……衝撃を受けた」

 先日、沖縄タイムスに、「今年が沖縄戦終結から60年と認識している県内の高校生は6割に満たなかった」というアンケートの結果が載った。”


このコラムは日本全国では何人にのぼるのかと占めてる。

少しだけそんなことを知ったり考えたりできればいいものだ。

そしてアルバムはストリングスの「アウトロ」で終了する。それはいい曲を当たり前にアルバムで提供してきたという自負と聴いてるものの余韻をひたすらなでるように奏でられる。

あと、僕らダイノジはジャケットの中の歌詞カードに写真が小さく掲載されてる。ちょっと子供に自慢してみたい。もちろん子供が生まれたらの話だが。

 

 

というわけでみんな買うこと。以上ビガッビガッ!

2005年7月 9日 (土)

風味堂

 

 

 

風味堂なるバンドのメジャーファーストアルバムを延々聴いてる。

レンタルで借りて、I-PODにいれて延々だ。

 

データをいれるさいにジャンルでジャズとでたが、正確にはこれはジャズ風味のポップスで、それがとてつもなくいい味になってる。

 

この間、小谷美紗子さんのライブを鑑賞したが、これもベースとピアノとドラムという編成でのライブであったが、この形態だと歌がしっかり届くし、言葉がビートになる役目になりあの独特の雰囲気が醸し出される。

 

シンガーソングライターの人の歌って、本当個人的な意見だが、ギターの弾き語りのなんかアコースティックなナチュラルな雰囲気にまどわされて退屈なものが多くて嫌になるのだが、そういう退屈さがまったくない。昔のフォークシンガーでも泉谷しげるや友部正人や岡林信康っていうのは歌に何かエッセンスがあって、引き語りだからこそ言葉がジーンって届く感じがあった。それがこのバンドはある種独特の編成とグルーブで歌を何倍も深みのあるものにしてる。井上三太(「隣人13号」の作者)が日本の最高のソウルシンガーは長渕剛さんだと言っていたが、かなり明言だ。あれをソウルと解釈するのは最高だ。本当に黒人音楽が好きなんだと思う。そういう意味では長渕さん的なアプローチでなくジャンル超えし、歌を届けるバンドの登場である。

 

 

歌の力にやられるバンドだ。是非ライブを観たいなと思う。

バンド名も最高だと思う。

 

 

 

 


2005年7月 6日 (水)

世界で5本の指に入る好きなバンド

 

 

 

 

高校時代に凄くロックミュージックが好きになりましてね。

 

もう、好きなアーティストがそれこそ高校時代に影響をうけたアーティストも無理して買いに行って。

奥田民生さんがビートルズに影響うけたって聞いたら、ビートルズを借りたり買ったり。

で、僕はブルーハーツというバンドが大好きで。

大学生のころはケミカルウオッシュのジーパン履いて、ライブ会場の出待ちやって。出待ちって言っても、話しかけたりはしないんですね、ただ遠巻きに観てるだけなんですけどねぇ。

 

真島昌利さんというギターの方に憧れてましたね。

彼が高校時代の、口癖が「納得できねぇ」だったって聞いて真似してましたねぇ。

まぁ本当にあのころは納得できないことが多くて、

いい言葉だなぁって。

 

今日風邪ひいて家で寝込んでいたんですけど、夜中むくむくと起きて独りTHE WHOのDVDを観ていたんですけど、そしたら彼らのデビューシングル「I CAN’T EXPLAIN」っていう曲があって、あぁこれが元ネタなんかなぁっと思いました。

 

かっちょいいなぁ。あの時代にこんなバンドが突然でてきたのはものすごい衝撃だったのでしょうなぁ。

来日して欲しいものです。

 

 

なんか書くかと思って書いたのですが、まとまりがなくてびっくりです。

風邪なんですいません。